04月≪ 2017年05月 ≫06月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2007.08.26 (Sun)

韓国ドラマ『春のワルツ』最終話「愛と希望の島」あらすじ

韓国ドラマ『春のワルツ』最終話「愛と希望の島」あらすじ

  今、『春のワルツ』のサウンドトラックを聞きながら書いてます
  最終話…とうとうきてしまいました最終話を見る日が
  本当はNHKの放送をずっと見ていくつもりでしたが、我慢できませんでした
  何度かトライした結果、やっと『春のワルツ』のVOL・7を借りることができ
  見てしまいました
  今、四季シリーズを見終わった達成感と何となく寂しさがこみ上げてきています
  韓国ではとっくにこんな思いをしている人はいないのでしょうけど…
  四季シリーズで韓国ドラマに出会って(去年の6月ですが…)それから夢中で
  見てきました
  今私が見ているのはこの『春のワルツ』と『雪の女王』だけですが、『雪の女王』
  の放送も最終話を残すだけとなりました…
  次は何を見よう…TV東京の放送は『マイガール』というドラマだそうだけど
  『雪の女王』みたいに私を夢中にさせてくれるかどうか…


* ********最終話「愛と希望の島」********************
  「すべてお話します…私は…」記者会見でチェハが話そうとしたとき
  チョンテが割り込んできた
  「この人はスホではありません!自分の生活が精一杯で息子を探すことが
   できなかった これからスホを探します!我が子を放ったらかしにしていた
   私が悪かった…もう捨てたりしないから、帰ってきてくれ」
  カメラに向かって泣き叫ぶチョンテを見てチェハは必死に涙をこらえた
  チェハはついに宣言した
  「私は…ユン・ジェハです…ユン・ミョンフンの息子ユン・ジェハです」
  それを聞いて実父チョンテは黙って会見場を出て行った
  チェハである証拠としてミョンフンが提示したのは子供時代のチェハ(本物)と
  イナが写った写真で、イナがそれを元に記者に説明した 
  「小学生の時に出会い、私の初恋の人でもうすぐ結婚します…」

  TVでチェハがユン・ジェハであると宣言したことを知ったウニョンは
  「これでいいのよ…全部分かっているから…二度とお兄ちゃんに会えなくても
   大丈夫 目をつぶったら顔が見えるから…」
  
  記者会見場を後にした父チョンテは酒を飲み、ふらふらと路上に出てしまい
  車に轢かれて死んでしまう
  「あの会場で実の息子だと言ってくれたらうらんでいられるのに…
   一生忘れられないじゃないか 俺を苦しめるためにこんなこと…」
  そう言うチェハにフィリップは言った
  「辛い時自分の傷しか見えないと他人も許せない でも、もし相手の心を
   少しでも覗けたら、どんなに憎くても許せるよ」
  
  その後のチェハのCDの売れ行きはすごいものだった
  ウニョンもアクセサリー作りに精をだしそれぞれの日々が流れていた
  「ウニョン元気か?」「お兄ちゃん元気」お互いに連絡したいのを必死に
  堪えていた
  
  一方イナの苦悩は続いていた
  「チェハが結婚の話をしない…わざと避けている…
   悩んでるの 自由にしてあげるべきだと思うのにチェハを見ていると
   できない…諦めきれない どっちが幸せなのかしら…?
   愛されていないのにそばにいることと、愛する人を自由にすること…
   自分の思い通りになったのに、そうなったらこんなに迷うなんて」
  
  ウニョンはチェハに会いたい気持ちを抑えながら生活していた 
  携帯に残されたチェハの姿を見ながら隠れて涙を流すウニョン
  
  コンサートの当日リハーサル中ピアノの上にウニョンからの貝殻細工を
  乗せていることを知ったイナはそれを捨ててしまう
  本番前チェハが一人外を眺めているとウニョンの姿を見つけた
  うれしくて彼女のところに行こうとするが多くのファンに囲まれてしまい
  ウニョンと話すことはできなかった
  本番でチェハが弾こうとしたとき貝殻細工がないことに気づきあわてて
  舞台を降りてしまう
  必死になって探すチェハ 貝殻細工をゴミ箱の中に見つけたが取り出すときに
  指を深く切ってしまった
  イナとフィリップは治療を優先しようとするが会場にウニョンが来ていることを
  知っていたチェハはやめようとはしなかった
  簡単な応急処置でコンサートに臨んだチェハの指から血がにじんでくる
  「小さな島を抱く海のように孤独な少年を暖かく包んだ少女がいました
   冬しか知らなかった少年に春の暖かさを教えてくれた彼女…
  彼女にこの曲をささげます」
  会場のウニョンに目をやり、「愛しのクレメンタイン」を弾くチェハ
  チェハは最後の力をこの曲に込めて弾いた
  ウニョンは演奏が終わってもしばらく席を立つことができなかった
  チェハは舞台袖で倒れてしまった
  運ばれた病院で無事手術は終わったが医師からは残酷な宣告を受ける
  「もうピアニストとして活動していくことはできない…」
  チェハはウニョンに知られないためにマスコミに公表しないよう
  イナに頼んだ そんなチェハに
  「大切な音楽を失ってもかまわないほど、ウニョンさんが好きなの?」
  「僕を捨てれば…ピアノを弾けないチェハなんて」
  「どうやってあなたから離れたらいいかわからないの…」

  チェハの出国が近づいていた
  韓国にいるとウニョンに会いたい衝動にかられ、いつか会いに行ってしまいそうな
  自分を抑えるため、オーストリアに行く日を早めたのだ
  出発の前日、フィリップはウニョンに別れの挨拶に行く
  ウニョンに渡せなかった指輪を別れのプレゼントとして渡し
  「大好きだった…幸せだっだ…ウニョン、君を愛してすごく…すごく…
   その指輪を見て時々思い出して…オーストリアでガイドなんてしなければ良かった
   スホのところに案内しちゃったよ
   チェハも僕と一緒に発つんだ…さようなら」
  
  翌日チェハ・フィリップ・イナ・はウイーンに発っていった
  チェハは誰かを待つように振り返りながら…
  ウニョンは家の前で空を見上げていた

  それから四季が通り過ぎ…ある寒い冬の日、ウニョンが店に戻ると
  イナが待っていた
   オーストリアでチェハがウニョンを思っていること
   結婚式をやめたこと
   チェハがピアノを弾けなくなったこと
   最後の公演日に起きたこと
  全てを聞いたウニョンはオーストリアに向かった
  飛行機の中でどこかで見たようなシーンが…
  「分からないですよ…映画みたいなロマンスが待っているかも…」
  ウニョンが隣に座った女性に話す

  湖畔で出会ったチェハ(スホ)とウニョン
  二人は青山島に行きウニョンの母親の墓前で結婚の報告をする
  スホは初めてヘスンを母と呼び、ウニョンと二人で幸せになることを誓った

  そして、スホとウニョンの結婚式
  今までの氷は全て溶け幸せいっぱいの結婚式
  新居はCDの撮影の時に泊まったペンション
  「人が通り過ぎるだけでなく、永遠にとどまる家にしたい」
  愛し合っている二人にはお互いの心が家…

     本当に愛していれば
     会いたいと願えば  
     いつかまた巡り会える
     愛し合うことができる
     しっかり隠れて…頭が見えてるよ
     愛は、かくれんぼに似ている
     鬼が姿の見えない相手を求めて切ない心で呼びかける
     でもいつまでも鬼が続くことはない
     愛は必ず相手の元へ導いてくれる
     春はまるでかくれんぼみたいにある日突然姿を現す

     だから春は 愛・許し・希望…


* ************************************* 

  春のワルツ ありがとう!!
   今までの敵をとってくれるような最終話で…
   『秋の童話』『冬のソナタ』『夏の香り』…それぞれの二人に重ね合わせて
   見てました!本当に幸せなスホとウニョンにバンザイ!!!!
   でも、何かを犠牲にしないと愛し合っている二人は結ばれてはいけないの?
   そんなに難しいの? 
スポンサーサイト
EDIT  |  00:33  |  『春のワルツ』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.25 (Sat)

韓国ドラマ『春のワルツ』第19話「誘拐疑惑」

韓国ドラマ『春のワルツ』第19話「誘拐疑惑」あらすじ

18話を見終わった後、どうしても我慢できなくてDVDを借りてきてしまいました
最終話まで見ました!


* *************************************
  ウニョン手術代を稼ぐために姿を消したんだ…フィリップから事実を聞いた
  ウニョンはチェハ(スホ)がもしかしたら晩才島(マンジェド)に
  いるのではないかと考え、島に渡った
  フィリップは自分に言い聞かせていた…これで良かったんだ…
  イナは突然何日も姿を消しているチェハが心配でならない
  ヒジンはイナがチェハを追い詰めすぎたのだと静かに言った
  ウニョンは 晩才島(マンジェド)に着き、あのおじさんに会ってお兄ちゃん
  (スホ)が島にいることは判ったが入れ違いで会うことはできなかった
  島から出て行ったあの船に乗っていってしまったのだと思い込んだウニョンは
  一人島を歩いていた スホと二人で流れ着いたときのことを思い出しながら…
  スホ(チェハ)も同じだった  
  山の中でウニョンはスホお兄ちゃん(チェハ)見つける
  「スホお兄ちゃん!」ウニョンはチェハ(スホ)に駆け寄った
  「なぜ言わなかったの?私を助けるためだって…」
  「言ったからって、君の心の井戸はなくならない。
   言ったからって、僕の罪が消えるわけでもない。」
  「あなたの罪は許されました(ノエ チェルル サハノラ)
   お兄ちゃんも辛かったでしょう?苦しんだでしょ?
   どうしてスホがユン・ジェハになったのか、全部聞いて全部許せた
   もう自分を責めないで…」
   チェハ(スホ)とウニョンはあの流れ着いた日と同じように、おじいさんと
   おばあさんの家に泊まった
   子供の頃のように海で遊び、石を積み、おじいさんとおばあさんの服を借り
   子供のようにじゃれあった

   一方フィリップはウニョンへの思いを断ち切れずにいた
   ウニョンはチェハ(スホ)を見つけただろうか…
   複雑な気持のままウニョンの携帯に電話すると…そこからウニョンの
   うれしそうな声が…「チェハさん…スホお兄ちゃん見つけました」
   これで良かったんだ…やはりウニョンはチェハのところに行ってしまった…
  フィリップは潔くウニョンを諦めようとする
  反対にイナは相変わらずだった チェハはまたウニョンと一緒にいる…
  そういうイナにフィリップはチェハから聞いた真実を話し、二人は結ばれる運命
  なのだから諦めろと説得した
  チェハのウニョンに対する思いの深さに大きなショックを受けたイナだった

  ソウルではチェハがスホではないかという疑惑でマスコミが騒ぎ出し、自宅の前は
  報道陣で大騒ぎになっていた
  何も知らないチェハとウニョンは 晩才島(マンジェド)から帰り、海苔巻き屋に
  姿を現した
  店に入り、母ヤンスンに激しく責められるが、自分の手術代のために養子になった事
  を話し、スホをうらむことはできないと母に謝った
  ヤンスンはスホのとった行動は認めながらも、チョンテが金を盗まなければ
  母の金でウニョンは手術を受け、母は死ぬことはなかったのだと納得できない
  弟は店の外で待つチェハに、人の心配をしている場合ではないと記事を見せた
  
  チェハは母が入院する病院へ向かい、父からイナと早く結婚しないから
  こんなことになったのだと言われる
  全てを公表したいというチェハに15年前の悪夢(母チスクの自殺未遂)を
  繰り返すわけには行かないと強く言うのだった
  グリーンミュージックにも多くの報道陣がいたが、チェハはイナに会うために
  乗り込んだ 結局記事はイナせいでなく、イナの友達の記者のせいであることを知る

    愛する人をとれば両親や縄利の人間が困る…
    両親をとれば愛する人(ウニョン)を悲しませる…

  チェハは苦境に立たされた
  一方大臣に内定していた父ミョンフンはスホの父親チョンテに会い、前科のある
  チョンテがチェハの父親であることが世間に知れたら、チェハの人生に傷がつく
  と、チェハとスホが別人であることを証言するように頼んでいた
  
  ウニョンもチェハ同様に心を痛めていた
    イナとチェハさん(スホ)が結婚すればお兄ちゃんの将来は安泰…?
  ミジョンの言葉がウニョンに突き刺さった
  チョンテはチェハ(スホ)の前に姿を現し、誰が何を言おうとお前は俺の息子だ
  と繰り返し言うのだった チェハにはその言葉の意味が分からなかった

  記者会見の前日、父ミョンフンはチェハに自分はイ・スホでなくユン・ジェハ
  であることを宣言するように言った
  自分はピアノが弾けなくなってもイ・スホに戻りたいと言うが、息子として
  親のためにもユン・ジェハと宣言してほしいと強く言った
  しかし母チスクはこれ以上チェハを苦しめたくないとチェハに自由にしなさいと
  優しく言うのだった
  あなたは決して身代わりでなく、15年間育てた一人息子なのだと…
  チェハでもスホでも変わりはない…
  そんな母の言葉がますますチェハの心を苦しめた
  イナはウニョンを呼び出し、チェハを助けるために自分とチェハが結婚できるよう
  ウニョンに身を引いてほしいと頼んだ
  「お兄ちゃんさえ幸せになれるのなら…もう会いません…」
  そう言うウニョンの言葉に隠された深い愛情がイナに突き刺さった
  「同じ人を愛していても愛し方はいろいろ…どっちが間違っているわけでない」
  そう言うのが精一杯だった
  
  その夜ウニョンは海苔巻き屋にチェハを呼び出し、
  「ユン・ジェハでもイ・スホでも永遠にウニョンのお兄ちゃん…
   お兄ちゃんがどの道を選んでも平気…見えないからってなくなるわけじゃない
   イ・スホって名前を隠しても私には見えてるから…」

  翌日記者会見が始まり、ついに記者から質問が…
   「あなたはイ・スホですか?ユン・ジェハですか?」

   「全てお話します…私は…」

                      最終話「愛と希望の島」へ続く
EDIT  |  23:00  |  『春のワルツ』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.20 (Mon)

韓国ドラマ『春のワルツ』第18話「悲しい誕生日」あらすじ

お盆の時期で更新できませんでした
実家に行っていましたが、ネットできないんです…
19日にやっと帰ってきました!頑張って更新します!!

韓国ドラマ『春のワルツ』第18話「悲しい誕生日」あらすじ

ウニョンはチェハ(スホ)を自宅に残したままフィリップと二人でフィリップの
母親の実家を訪ねていた
おじいちゃん…と呼ぶフィリップにお前の様な孫はいないし、娘もいないと
冷たく追い出されてしまう
フィリップはとても傷つき、来るんじゃなかったと後悔するが、ウニョンが
優しく励ました

一方目を覚ましたチェハはあわてて帰るが、ウニョンの部屋にカーディガンを
忘れてしまった

深く落ち込むフィリップとウニョンの元にフィリップのおばあさんが現れ
「生きているうちに来てくれてありがとう…」と優しく受け入れてくれた
おばあさんから母親の話や、おじいさん態度の訳を聞き胸のつかえがとれた
フィリップはウニョンにこれからはウニョンの力になりたいし、青山島で
ウニョンが二度と傷つかないよう祈ったことを告白したがウニョンは
「私にはそんな資格はありません…私は罰を受けなければいけません。
 お母さんにも申し訳ない…」
そう言って涙を流した
チェハはウニョンの帰りを待っていたが、ウニョンとフィリップの抱き合う姿を
見て静かにその場を去っていった
チェハは子供の頃ウニョンと二人で過ごした日々を思い出し、ウニョンの誕生日の
お祝いをしてあげる約束を果たそうとしていた
翌日はウニョンの誕生日…しかし母親の命日でもあった
用意されたわかめスープ(誕生日のお祝い)には手を付けずにいるウニョンを
家族は不憫に思っていた

ウニョンが家を出るとチェハが待っていた
チェハは黙ってウニョンを車に乗せて、幼い頃ウニョンが行きたいと言っていた
遊園地に向かった
チェハはウニョンのためにケーキを用意していたがウニョンは言った
* **********************************
今まで何の連絡もくれなかったのに、今更約束を守ろうって言うの?
今日はお母さんの命日だからお祝いできないの…
15年前手術のお金を取り戻せなくてフラフラしていて事故にあって死んだの
15年前お母さんが産んでくれた日に、私お母さんを殺しちゃった…
普通ならうれしい日でも一番悲しい日なの
チェハさんを愛しているし会いたくてたまらないけど、スホはダメ…
ダメなのお兄ちゃん…
* **********************************

誕生ケーキを見て、チェハは自分を忘れていなかった事を知ったウニョンだったが
家に帰ってチェハの忘れたカーディガンのポケットにウニョンが昔作った
貝殻細工が入っていたのを見て、改めてチェハ(スホ)が自分との事を全て
覚えていたことを知った
「全部覚えていてくれたんだ…」そういってウニョンは涙を流した

ウニョンはチェハのCD発売のサイン会に姿を現した
ウニョンの姿を見つけたチェハは思わず席を立とうとするが、ウニョンは
その場を立ち去った
チェハのインタビュー中カングが声をかけた
「スホお兄ちゃん!!」
事実を知っているイナ、フィリップ、ヒジン、両親、は凍りついた
ヒジンと同じ新聞社の記者は何かに感づいたようだ
ヒジンはイナにチェハと結婚したいのか、チェハに復讐したいのか決断するように
言った

ウニョンの母はミジョンの話を聞いていまい、チェハがスホであることを
知ってしまった
チェハの練習室に乗り込んだ母は、今すぐウニョンの前から姿を消すように
強く迫った
やっとの思いで笑顔を取り戻したウニョンをまた悲しませるのか…
本気ですまないと思っているなら二度と姿を現さないで!
ウニョンはスホに会えると言われてチョンテに連れ出され、旅館に売り飛ばされたこと
そのお金を持って姿を消して、ウニョンはそこで辛い思いをしたこと


ウニョンの母から事実を聞いたチェハはチョンテの元に向かうが、年老い酒びたりの
チョンテに声をかけることはできず、薬だけを置いて帰っていったが、その姿を
ヒジンの同僚の新聞記者に見られてしまった

一方ウニョンは笑顔を取り戻すことができないまま、海苔巻き屋の仕事を手伝っていた
そんなウニョンの姿を見てチェハは
「許さなくていい…僕を許すな…」

フィリップはウニョンを元気付けるために外に連れ出していた
そこにチェハからTELが入った(フィリップの携帯に…)
ウニョンが代わりに出るが気がつかないチェハは今の自分の気持ちを話した
「どうしてウニョンを傷つけてばかりなんだろう…誰よりも幸せにして
あげたかったのに…一生罰を背負ってもウニョンを守ってあげたかったのに
15年前の約束を守りたかったのに…」

ウニョンはチェハの言葉に思わず涙を流した
フィリップは二人の様子を見ていられず、ついにチェハから真実を聞き出した
  ウニョンの手術代を手に入れるために養子になったこと
  ウニョンの手術代はチェハの両親が出したこと
  ウニョンは死んだと聞かされていて会いにこられなかったこと

チェハのウニョンに対する思いの強さにフィリップは大きなショックを受ける
「韓国なんて来なければよかった…ウニョンが生きているかもしれないなんて
 思わなければ良かった ユン・ジェハのままで生きていくべきだった…」
そういって打ちひしがれるチェハを見てフィリップは迷った
真実をウニョンに知らせるべきではないのか…
本当のことを言えずにいるチェハ、真実を知らずに苦しむウニョン

そんな中、チェハとイナはCD発売についてインタビューを受けることになる
その席でヒジンの同僚の新聞記者からスホとイナの関係は…?と聞かれる

スホのことがマスコミに漏れている事を知ったチェハはイナに問いただす
イナは復讐よりチェハとの結婚を選んだこと、本物のチェハだと証明できるのは
自分しかいないこと、チェハの秘密を知ったら周りの人間が困ることになると
チェハを脅し、追い詰めた
チェハは黙って姿を消した
イナは必死でチェハを探すが見つからず、フィリップに探すように言い、さらに
ウニョンと一緒にいるのではないかと疑うが、フィリップは強く否定した
「ウニョンとチェハは会ってない!それが望みだろう?君が追い詰めたんだ
 僕がチェハでも逃げ出すよ…」
フィリップは二人の言葉を思い出していた
「あなたを許したら、お母さんが私を許さない」

「手術代を作るためにはこれしかなかったんだ…地獄のそこまで行っても良かった」

ついにフィリップはウニョンに真実を話した
真実を知ったらウニョンが自分の元から去っていくのを知りながら…
「君を捨てたんじゃない…手術代を作るためだったんだ…」

                第19話「誘拐疑惑」へ続く・・・


 これからの放送予定
   第19話「誘拐疑惑」 8月25日(土)午後11時10分~0時04分
   最終話「愛と希望の島」9月1日(土)午後11時10分~0時05分



EDIT  |  14:52  |  『春のワルツ』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。