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2008.05.11 (Sun)

韓国ドラマ『太王四神記』22話「最後の守り主」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』22話「最後の守り主」 あらすじ

とうとう韓国ドラマ『太王四神記』も残すところ22話を含めて3話となってしまいました
寂しい限りです。このところ放送中の韓国ドラマたちが最終話をむかえたり、最終話に近づいて
来ているのでちょっと落ち込んでいます
新たに出会う韓国ドラマが魅力的なものだったらいいんですけど…


韓国ドラマ『太王四神記』22話「最後の守り主」 あらすじ

ホゲ軍から出たキハは産気づいた キハが苦しむのと同じ頃タムドクも苦しんでいた
原因不明のタムドクの体調不良に戸惑う臣下たち
それでも周辺情報は絶え間なくタムドクに知らされ、苦しみながらも的確に命令を下すタムドク
ホゲ軍で内乱が起きたとの知らせを聞き、高句麗の兵を助けに行こうと立ち上がった
その頃キハは意識が遠のいていた このまま気を失ってしまったら子供が助からないと
必死でキハに付き添うスジニ
外では、キハの動きを聞きつけた火天会の大長老がキハの出産を待ち構えていた
キハが危険な状態にあると言ったサリャンの言葉に反応せず、生まれて間もない男子の心臓だけを
気にしている大長老
サリャンに渡した箱に、キハの子供が男の子だった場合、すぐにその子の心臓を取り出して
入れてくるように命じた

ホゲの野営地内では内乱が抑えきれないくらいに拡大していた
ホゲについている騎馬隊では抑えきれず、撤退しようと提案する臣下の意見を聞き入れず
内乱を起こした高句麗の兵に切りつけるホゲ

キハは気を失ってしまったが、おなかの子供は自然に出てきて無事に男の子が生まれた
出産に立ち会った村の女の報告を受け、キハとスジニの元に行ったサリャンはスジニから
生まれたのが男の子だと聞き、スジニにキハはスジニの姉であることを告げた
自分が百済のヘ家から連れて来たスジニの姉であると…記憶が戻っていること、そして生まれた
子供の父親がタムドクだと言うことを告白し、その子供の心臓を火天会の大長老が狙っていると言い
スジニにキハが生んだ子供を託した 遠くへ逃げ、子供が育つまで人目につかないようにし、
国内城にも近づかないように…そう言ってサリャンはスジニに子供を渡した
そしてサリャンは出産に立ち会った女性の子供の心臓を大長老の箱に入れて渡した
自分の子供を奪われたと思ったキハは外に飛び出し、大長老を切りつけた
その時、大長老はサリャンを自分の盾にした
キハの剣を受けて絶命したサリャン 彼はキハの子供が生きていることを告げたかったが叶わず
キハに伝わらなかった
 生きてください…どうか生き延びて…お子様に…そう言って倒れたサリャン
大長老はキハに自分を殺したかったら、アブルランサに来るようにという言葉を残して去っていった
神器が神檀樹(シンダンス)に集まれば、天孫の血が鍵となって天の封印を解いてくれる…
キハの子供の心臓は封印を解くために必要だったのだ
しかし、サリャンが渡した心臓はキハの子供の物ではなく、キハが生んだ子供が生きていることが
大長老に知れてしまった その頃子供を託されたスジニは遠くに逃げているところだった

ホゲの陣営に足を踏み入れたタムドクたち
多くの高句麗兵はタムドクにひれ伏した ホゲについていた将軍達はタムドクに罰を受ける覚悟を
していたが、タムドクは罰を与えず、彼らを受け入れた
ホゲは20人余りの騎馬隊と共に軍を去っており、行方がわからなかったがそこに騎馬隊を見たと
チョロが現れた タムドクはスジニの行方を何よりも聞きたかったが、その気持ちを抑え
ホゲを追っていった契丹軍の動きを封じるように命じた
タムドクはホゲを追って数人の臣下と共に本陣を出た
ホゲを追っていたのは契丹軍で、すぐにほとんどの騎馬隊がやられてしまった
ホゲの前に現れたのはキドゥハリ族のトゥタイだった
ホゲの首を取ろうとしたとき、止めに入ったタムドクたち
ここにいる高句麗の太王と大将軍を討てば契丹の勝利だとトゥタイが叫び、契丹兵が
向かって来ようとしたとき、タムドクが最後の警告を発した
高句麗の王が自国の民に会うのだ これ以上の邪魔は許さない
大きな戦争を避けるには、お前達を殺すしかない そうなる前に黙って引き下がってほしい…

タムドクの言葉は受け入れられず、高句麗の王を殺したものが契丹最高の勇士になる!!と
トゥタイが叫び、契丹軍とタムドクたちの戦いになった
高句麗軍として契丹軍と闘うタムドクとホゲ
そして、契丹軍を全滅させたときタムドクとホゲの一騎打ちになった
タムドクがホゲに語りかけた
私達のせいでみんな死んだ…一寸先が見えなくても決断を下さなければならず、そのたびに
後悔する…軍隊を率いてくれば犠牲者は少なく済んだかもしれない…
ホゲはタムドクの言葉に耳を貸さず、自分を殺せとタムドクに言った
そんなに王になりたいか…?タムドクの問いに、王になんかなりたいわけじゃない
ただ復讐したかっただけだ 
と言ってタムドクに飛び掛った
自分(タムドク)が軍隊を伴わないでホゲを探しに来たか、追っ手を皆殺しにしたかが判らないかと
ホゲに聞くタムドクに
自分(ホゲ)のことをあざ笑いたかっただけだ…と答えたホゲ
ホゲを殺さないで済む名目がほしいと言ったタムドクにホゲが言った
私の母と父を殺し、愛する人の心を奪った…早く殺せ!!
しかし、タムドクはホゲを殺さず、
契丹に出征して連戦連勝の功績を残したが、王命に背いた罪により大将軍の称号を剥奪する
ことを命じた
二度と高句麗に戻ることは許さないと言い去ろうとしたタムドクの背後に剣を投げたホゲ
その剣からタムドクを守ろうと身を投げ出したチュムチにホゲの剣が突き刺さり…
それを見たチョロが槍でホゲの胸を刺したとき、チョロがホゲの胸に隠し持っていた
白虎の神器に弾き飛ばされた 
そして、突然白虎の神器が輝きだし、その光はチュムチを照らし、チュムチの胸から剣が落ちた
白虎の神器の守り主はチュムチだったのだ

本陣に戻った騎馬隊長はタムドクに嘘をついてほしいと頼んだ
ホゲを追っている契丹軍に自分の首をホゲのものだと言って差し出してほしいと頼んだ
太王軍の野営地ではチュムチが目を覚まし…タルビに食事をせがんだ
純真なる勇気を持つものに与えられる白虎の神器…チュムチがその守り主となったが
本人は守り主って何だ…?って言う始末

ようやくチョロからスジニのことを聞き出したタムドク
スジニに言われたとおり、王様を守るためにスジニを一人置いてきた
あいつがいたところに行ってももういないのか?と確認し、もう自分にも
見つけられないと答えたチョロ

キハはホゲの居場所を突き止め、ホゲのいる宿屋に向かった
キハはホゲに自分達は天に選ばれたただ一人が、試練に耐えられるか試すための道具にすぎないと
言い、自分は天が人間に干渉することが許さないと、天に挑む決意を語った
自分の運命は自分で切り開くもの…たとえ地獄の苦しみでも
キハはホゲの手をとった

太王は国内城に戻る際に契丹にいた高句麗の流民1万人と家畜の群れを引き連れ、わざと
遠回りして東方のルートを通り、後燕を牽制した
国内城に戻ったタムドクは、各部族ごとに編成されていた軍を太王軍として一つにし、
5つの部族を1つに結束させ、征服した地域に自治権を与え律令を守らせた
そして、人材育成に力を入れた
ヨン・ガリョ邸を訪れたタムドクは、ヨン・ガリョの死を悲しみ、
政治を任せられる人を失ったと嘆いた
スジニの言いつけどおりタムドクに酒を勧めるチョロだったが、チョロ自身は飲めないようだ
ホゲと共にアブルランサを訪れたキハは、朱雀の神器によって若さを取り戻した大長老と対面した
大長老はアブルランサと神器をキハに捧げると言ったが、どうしたらお前を殺せるのかと尋ねた
自分の子供の命を奪ったお前を殺さなければ…何も始まらない
キハ様の子供は生きている…自分で確かめてみては?と言いアブルランサの中に案内する大長老
中に入ったキハは、大長老の力を借りて出産したときのサリャンとスジニのやり取りを見た
しかし、大長老もキハが見たのと同じものを見てしまい、スジニが子供をつれていること
を知られてしまった
キハは大長老に何を望んでいるのかを尋ねた
かつてチュシンに奪われた虎族の地をとり戻すことと、天の力を手に入れること
それには神器とタムドクの心臓が必要だ

国内城に戻ったタムドクは日々周辺諸国からの書簡に目を通すことに追われていたが
ある日、聞き覚えのある文言が書いている書簡がありタムドクはおどろいた
それは、過去にスジニが言っていた言葉によく似ていたからだ
後燕の太子の宮殿で副官をしている者からの書簡で、書き出しは…
陛下は心の痛みを一日で治されると…と言うものだった
その文言にスジニを思い出したタムドクは、その書簡を手に取り…

                          韓国ドラマ『太王四神記』 23話「面影を追って」へ続く
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2008.05.03 (Sat)

韓国ドラマ『太王四神記』21話「崩れゆく大軍」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』21話「崩れゆく大軍」 あらすじ

この回が一番長くなっているかも…内容がわかりにくかったらすみません

韓国ドラマ『太王四神記』21話「崩れゆく大軍」 あらすじ
国内城(クンネ城)ではヨン・ガリョが白装束に身を包み、太王宛に遺書を書いていた
私は兼ねてから謀反の心を抱き、見識がなく無能でした
臣下としてその罪をもっと早く償うべきでした
陛下に謹んで申し上げます 陛下がチュシンの王であるという証拠は天によって
示されていますが、納得できません
天が全てを決めるのなら、我々人間が努力したり苦労したりするのは何のためなのでしょうか
私は陛下に授けていただいたこの権力を利用して、チュシンの神器を手に入れるつもりです
そしてそれを息子のホゲに譲ります
天に見放された私の息子ホゲは、神器を操ることは出来ないでしょう
でも、私は息子に言ってあげたい 今後の陛下は天の力に頼ることが出来なくなったから
お前は最善を尽くし自分の力で王になれ
そして、この地の人々にお前こそが王である…と、認めさせよ

ヨン・ガリョは太王の命で宮殿で働く臣下たちに、新たに占拠した城を守るための秘策と
造船所の管理事項を整理したもの、日照りが続いたときの対処法などを託し、2つの神器を持ち出し
それをキハに渡す代わりに、自分は亡き妻が飲んだものと同じ薬をキハから受け取った
そして、それを飲んで自害した
私はチュシンの王を待っていたのではなく、自らの力でチュシンの王を作ろうとしていたようだ

体力を取り戻したスジニはチョロに太王の元には戻らないと言い張っていた

そのころ、太王軍の元には次々に情報がもたらされていた
契丹との会議に臨むため、相手が指定してきたとおり7人の部下だけを連れて行ったタムドク
しかし、7人のうち1人は記録係りを連れて行った 自分に過ちがあった場合に記録に残しておく
為だと反対するフッケ将軍を押し切った
そして、約束どおり半径1里以内には兵をおかず、その周りに兵を待機させた
記録係りによれば、タムドクの計画通りに事が進んでいるようだ
さらにもう一つの作戦が密かに進められているようだ
約束どおりに7人のみで会談場に現れたタムドクを向かい入れた契丹の4部族
契丹の新首長アティラは挨拶抜きにホゲのやり方を責めた
しかし、高句麗軍が全ての契丹の被害者を弔ったことに敬意を評し、礼を持って
向かい入れた
アティラはタムドクが託した書簡の内容を確認した
ホゲは高句麗の謀反者なのか?
タムドクが答えた
私は契丹と兄弟になりたかった しかし、その者は私の意に反し誤解を招いたため罪を問う

その頃ホゲ軍の野営地ではもう一つの作戦が始まろうとしていた

4部族のうち最初に弟になるのはどの部族だ?というタムドクの言葉に契丹部族がキレた
四方を大国に囲まれたやせた土地でさらに一度も団結をしたことのない4部族が高句麗軍に
勝てると思っているのか?というタムドクにカラキタイの部族長が大声をあげた
契丹の名において敵を討つのだ!!その言葉と共に現れた兵士達
契丹側は約束を破って、兵士で取り囲んでいたのだ
しかし、タムドクは顔色一つ変えることなく、高句麗が兄となる世界を知りたいか?
それとも私を殺してヨン・ホゲを高句麗の王にするのか?と言った
タムドクは契丹を通る道を作り、商売が出来るようにすると言う条件を提示したが、
アティラは信用せず、反乱軍を制圧するために助けを求めに来たくせに…と馬鹿にした
しかし、タムドクは助けは要らないと言い、4万のホゲ軍は数日後に自分達の所に戻ると
断言した
そして、臣下の一人が合図を送ると遠くから高句麗兵の雄たけびが聞こえ、自分達は約束を
守っていることを強調した
アティラは高句麗を信じるために証拠がほしいとタムドクに話した
ホゲの首をさし出せ!!その首と血をこの目で確かめた後、新しい兄弟を迎える
話はそれからだ

ついにもう一つの作戦が決行された たこに括り付けられたビラがホゲ軍の中にばら撒かれた
そのビラには 「3日以内なら家に帰す」とだけ書いてあった
それを見た兵士は動揺した
ホゲは将軍達に兵の管理を徹底するように命じた

太王軍ではパソンが何も食べず、ただひたすら武器を直していた
心配して声をかけたタムドクにパソンが話し始めた
白虎の神器のことについてもっと早く陛下に話すべきだった
陛下の手に渡るようにもっと早く…
でも、私は知らなかった…兄の居場所を知らなかった
陛下についていけばきっと会えると思って…
神器はホゲが持ち去りました 自分がホゲに渡した
17年兄が守り続けた…命がけで守っていた神器を私がホゲに渡した
自分の手を切り落とそうと思ってここに来たけど、刃のこぼれた刀や斧がたくさんあって
と泣き崩れたパソン
タムドクはパソンの手はパソンだけのものではない 傷つけたら許さない…
パソンの手をとってこの手の持ち主にも食事と休息を…と命じた

ホゲ軍から戻ったタルビにホゲ軍の物資補給の状況を知るために、靴の状態を聞いたタムドク
靴は布をかぶせて使っていて、皮膚病になるものも増え、肉は隊長以上者だけしか食べられず
水不足に陥っている
これを聞いたタムドクは、全軍をホゲ軍から1日の距離まで縮めるため移動を命じた
ホゲ軍では動揺が広がるばかりだった 野営地の周りで懐かしい曲を奏でるコムル村の人
故郷を思い起こさせようとしているのだ
そして、ついに脱走兵が出始めた 見つかったら処刑されてしまうのにもかかわらず、
次々脱走するホゲ軍 近隣の村まで追いかけて行って脱走兵を殺した
その様子を見たスジニは、騎馬兵が去っていった後負傷した脱走兵を看病し始めた
宿営地に戻された脱走兵はホゲの命令を受けイルスによって殺されてしまった
やっとの思いで太王軍にたどり着いたホゲ軍の脱走兵はコ将軍の保護を受け、コ将軍は
脱走兵を追いかけてきた騎馬軍に、陛下が到着された…謹んでお迎えするように…と
伝えさせた
太王軍の元にアティラが2000人の兵と共に現れた
タムドクの代わりにホゲの首を取るというアティラに、不愉快だと答えたタムドク
謀反者といっても、高句麗の大将軍 その首をはねるのは高句麗の大王のみ
そう言ってアティラの申し出を断った
タムドクの元に国内城からヨン・ガリョの自害と神器盗難を知らせる書簡が届いた
タムドクはつぶやいた
高句麗は最高の政治家を失った…
ホゲが父の死を知り、全面戦になることを避けたいタムドクは軍を編成しなおし
出陣の準備に入った
① ホゲ軍を混乱させ総攻撃を断つこと
② 1人でも多く投降兵を救うこと
一番の望みはホゲ軍内部で反乱が起こることだった
出陣の前に何か言いたそうなチュムチだったが邪魔が入って、結局タルビに何もいえないまま
出陣した
ホゲ軍に着いたキハはヨン・ガリョからの書簡をホゲに渡した
母親が死んだときと同じ薬をキハが父親に渡し、それを飲んで死んだ…と知り、キハを責めたホゲ
キハは先王が死んだときに霊廟で起こったことをホゲに話し(キハとタムドクの縁を切るために
先王自らチュモ神剣で刺して死んだこと)た
朱雀と青龍の神器を見せ、自分の大きな腹を見せたキハはこの子の父親になってほしいと言った
おなかの子の父親がタムドクだと悟ったホゲはキハを軍から追い出した
二度と顔を見せるな!!
その時、ホゲ軍の西側の守りがついに崩壊した 将軍達を集め事態を収拾しようとするが
数千に及んだ脱走兵を殺してしまったら内乱が起ると 脱走兵処刑の命令を取り消してほしいと
言う将軍が現れた 
ホゲ軍のと外では太王軍と契丹軍が取り囲み、ホゲ軍の中では太王軍に投降しようとする
部族が現れ、ついに将軍同士の争いが始まった

看病を続けるスジニにチョロが太王のところに行かなければ…と言い始めた
一緒に行こうというチョロに、スジニは見つからないところにいるらしいと伝えてと頼んだ
私の王様にずっとついていてほしい 時々酒の相手もして、一日一回笑わせてほしい…
この恩は生まれ変わったら返すから…チョロは1人でタムドクの元へ向かった
その夜偶然出産のために苦しんでいるキハを見つけたスジニ
スジニはキハを殺そうとするが、苦しむキハを見たスジニはそれが出来ず、手をとってしまった
その外では火天会の大長老が待ち構えていた
同じ頃太王軍の宿営地ではタムドクが苦しんでいた

                         韓国ドラマ『太王四神記』 22話「最期の守り主」へつづく
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2008.04.28 (Mon)

韓国ドラマ『太王四神記』20話「それぞれの思惑」 あらすじ

韓国ドラマ『太王四神記』20話「それぞれの思惑」 あらすじ

タムドクからの知らせを聞いてホゲ軍では動揺が広がっていた
すぐに戻らないと反乱軍にされてしまう…臣下たちがタムドクではなくホゲについてきたのは
ホゲがチュシンの王だと信じてきたからだった
うわさではタムドクが3つの神器を手に入れているらしい…その言葉を聞いたホゲは
軍内でうわさを広めた人間を連れて来いと命じた
そのころホゲ軍で監禁されていたタルビとパソンを助け出したチュムチに剣が突きつけられた
ホゲの前に突き出されたチュムチは、何が目的だと聞かれ答えた
伝令を護衛せよ
本当の事を知らせ、兵士達に現状を認識させよ
鍛冶屋のパソンと連れの者を助けよ
本当の事を言えと迫るホゲに、クンネ城の掃除は終わり、火天会(ファチョン会)を追い出し
捕らえられていた貴族をほぼ全員救い出した ヨン・ガリョは助けた貴族の中に入っている
神殿の様子は分からない…
チュムチたち傭兵団を雇いたいと思ったホゲにチュムチが、他で雇われているからダメだと答え、
その雇い主は太王で、陛下自ら訪ねてきた…とパソンと同じように答えたチュムチ
チュムチに鍛冶屋と送り込んだ回し者全てを連れて帰れと命じたホゲ
しかし、ホゲはチュムチたちが手ごわい敵になると感じ、帰っていくチュムチたちを殺すように
命じていた
ホゲ軍が別働隊の準備をしていることに気がついたチュムチは、タムドクから学んだことを
思い出した 攻め時と逃げ時の見極め方…
ホゲ軍を出たチュムチたちは全速力で馬を走らせた
その後ろから迫ってくるホゲ軍
しかし、チュムチたちは何とか逃げ切った

契丹を訪れたタムドクたちは、その残虐ぶりに驚いた 乳飲み子まで皆殺しだったからだ
ヒョンゴが言った
分からないわけでもない 一人でも生存者がいたら隣村に知れ、村ごとに連合して攻撃してくる
だから全員殺して口を封じて迅速に移動するのだ

コ将軍が早めの移動を勧めた
近くにいる部族がホゲの代わりに自分達に仕返しをしてくるかもしれない
しかし、タムドクは死体を全て弔うと言い出した
四方に何もない原野では、どこからも攻撃されやすく危険だとフッケ将軍が反対したが
タムドクには何か考えがあるようだ
自分達の意見を全く聞かないタムドクの様子を見て、タムドクの先生であるヒョンゴに
何とかしろと迫ったフッケ将軍
見た目は控えめで大声も上げないタムドクだが、臣下の進言を全く聞かずたった一人で
クァンミ城に乗り込むような人を止められるはずがない
ヒョンゴが言うと、コ将軍も陛下の手足を縛りたいと思うことがある…とつぶやいた
タムドクたちの様子を遠くから見ている部族がいた

火天会の大長老は当初の計画(ホゲを王にして高句麗と百済を操る)を変更して、百済の王に
手薄になっているうちに高句麗を攻めるようけしかけろを命じた
奪われた10の城とクァンミ城を取り戻し、さらに高句麗も手に入れるようにと言った
しかし、それは難しいと答えた臣下とサリャン
タムドクに落とされた10の城とクァンミ城は、全員高句麗の太王に従っている
城を占領したとき太王軍は、倉庫を開けて民に物資を分け、他の城では民が自ら門を開けて
太王軍を迎えたところもあると言った
百済軍が城を奪えば、城の者は謀反者になる…そうなるまいと城の人間は命がけで守ろうとするだろう
それでも大長老は考えを変えず、百済のアシン王にけしかけろと命じた
タムドクの勢力拡大を恐れた大長老は後燕に行くと言った
サリャンにはある任務を与え、キハの元へ行かせた
大長老の命を受けてキハのところに行ったサリャンに大長老からの命令を聞きだそうとするキハ
クンネ城も危険だからホゲのところに行くようにと…ホゲを助け残りの白虎の神器を探して来いと…
私の妹は生きているかしら…?父親や兄のように自分の面倒を見てくれたサリャンに自分の
味方になってほしいと頼んだキハ

1人でスジニを待ち続けるチョロ
契丹ではタムドクの命令どおり、ホゲによって惨殺された部族を丁重に弔った
燃えあがる炎で周りから見えやすくなってしまい危険なため、防御陣だけでも敷かせてほしいと
頼むコ将軍に、死者を弔う者が武器を持っていたら不自然になると許可しなかった
コ将軍の命令で周辺を偵察に行った太王軍が、契丹の部族に襲撃されて1人が負傷して戻ってきた
戻ってきた兵士が持っていたのは契丹で2番目に大きい部族のキドゥハリの部族の印だった
偵察隊の情報によると東北方面に契丹の部族が2000人余り集結しているようだ
団結するような仲の部族ではないはずの者が予想を上回るスピードで集結していることを知り
フッケ将軍に太王軍の遺体の収集を命じた 今回は自分の命令に従うようにと釘を刺したタムドク
兵士達が信じられないから自ら先頭に立って行かれるのか?とコ将軍が聞くと、周りに誰もいない事を
確認してからタムドクが話し始めた
私が信じられないのは自分自身です 周りの者が情報を伝え、忠告してくれるが最終的には
自分自身で判断しなければならない そのたびに怖くなる…
もし、自分の判断が間違っていたら…自分が意地を張ったらと思うと自分が皆を殺すことになる…
そんな恐怖から自ら戦地に赴くのだと言うタムドクの話を聞いたコ将軍はタムドクに話し始めた
自分は15歳から戦場を渡り歩いてきました 将軍の一言で先鋒に立って闘ってきたが
いつも恐怖感でいっぱいだった…でも、太王に仕えてから死んでもいいと初めて思った
他の兵も皆そう思っているはず 太王のために死ねると思っています
だから我々のそばにいてください

国政を預かったヨン・ガリョは臣下からタムドクが国王の玉座に座っていない理由を聞いた
先王からの宿題をまだ解いていないからだと聞き、出陣する前にタムドクと話したときのことを
思い出していた
ホゲを王にすると言ったヨン・ガリョに自分の不在中の高句麗の全権を任せると言ったのだ
自分は適任ではないのでは?というヨン・ガリョに誰よりも内政に詳しいヨン・ガリョが必要だし、
愛国心の強さも知っている、チュシン国の領土を取り戻すのにはまだまだ道のりが長いため
クンネ城(国内城)を任せると言ったタムドク
臣下はヨン・ガリョにタムドクが新しく作った官職を見せた
歴史記録官と軍事補佐官だったが、それを見たヨン・ガリョは衝撃を受けた
ヨン・ガリョはすぐにホゲ軍に伝令を出し、それを読んだヨン・ホゲは怒り狂った
太王にはたくらみがある ホゲ軍を反乱軍に仕立て、契丹軍と手を組んでこちらを討つ気だ
自分(ホゲ)に勝ちたいために、4万の兵を謀反者にして敵国と手を組むのが今の高句麗王の
やり方だ!!これからは民も敵も判断できない王のためでなく祖国高句麗のために戦う
したがって今後太王軍と内通したり、うわさを信じて脱走するものは見せしめのために
その場で殺す

遺体を収容している太王軍の前に、キドゥハリ部族が現れた
そのキドゥハリ部族の前に潜伏していた太王軍が集まり、その中からタムドクが現れた
タムドクはキドゥハリにアティラ首長あての土産と書簡を託し、そのまま引き返した

その頃ヨン・ガリョの屋敷を訪れたキハとサリャンは火天会を手に入れるために自分に協力して
ほしいとヨン・ガリョに頼んでいた
北魏・前秦・後秦・伽耶を操ってきた火天会を手に入れる
大長老の目的は天の力を手に入れることだけだが、自分はホゲと民が自らの力でチュシンの国を
建てる事が望み…自分に協力して朱雀の神器を手に入れた後は青龍の神器をヨン・ガリョに渡すと
約束したキハにホゲはキハにとってどんな存在かと尋ねると、キハは自分の大きくなった腹を見せ
これが答えになりますか…?と言って帰っていった

ずっとスジニを待ち続けているチョロは、スジニのことを話している子供と出会い、自分は
スジニの友達だからとスジニのところに案内させた
そしてついにスジニを見つけたが、彼女は眠ったままだった
スジニを診た医者が言うには、スジニは生きることを拒否しているようで、脈も測れない様子だった
医者からスジニは長く持たないと言われたチョロはスジニを連れて帰り、片時も離れなかった
チョロはスジニを見ながら遠い昔の記憶を思い出し、眠ったままのスジニはセオの頃の出来事を
夢に見ていた

太王軍の宿営地に契丹の4つの部族の連合使者団がやってきた
新首長のアティラの伝言を伝えに来たキドゥハリ・カラキタイ・チュルドゥス・グルフスタンの部族をタムドク自ら迎えた
本日、日が中天にかかるとき 我々の指定する場所で面会したい
高句麗の王に許されるのは7人の部下と7頭の馬の同行のみ
その1人は…俺ですね?無事に戻ってきたチュムチ
タムドクはチュムチの帰りを喜んだ
                              21話「崩れゆく大軍」へ
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