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2008.02.04 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』46話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』46話 あらすじ

タムル軍の砦では兵士の育成の為に訓練を続け、最初にハンベク族を討つことにした
イェソヤの懐妊の知らせはクムワの耳にも入り、クムワはテソにイェソヤの開放を頼んだ
チュモンを捕まえるまで牢から出さないと言うテソに、自分がチュモンにした仕打ちを
忘れたか…と問いかけた
チュモンの父(ヘモス)を殺し、その首を敵国に差し出したではないか
それでもチュモンはお前に尽くすと思うのか?
夫余の権力はお前の手にあるのに何を恐れているのか
チュモンもヨンポもいなくなったのに…慈悲を見せよ
懐妊しているイェソヤを投獄するなんて人間のすることではない
イェソヤは牢から出る事が出来た
タムル軍の砦ではモパルモの鋼鉄剣が出来上がり、ハンベク族攻撃のため
出兵の準備を始めた
ハンベク族に乗り込んだチュモンはソルタクを探した
逃げ出したソルタクを追撃するチュモン 
追い詰められたソルタクはチュモンに命乞いをするが、イェソヤとイェソヤの父の
敵であるソルタクを許さなかった
残ったハンベク族の民にチュモンが言った
私はイェチョン族長(イェソヤの父)に命を助けられたチュモンである
夫余の王子であったが漢と抗戦するためにタムル軍の大将になった
前族長の娘イェソヤと婚姻しソルタクを討った
タムル軍に加わるか漢の属国になるかはあなたたちの自由…
チュモンの言葉にハンベク族はタムル軍に加わる事を選んだ
タムル軍の砦に戻ったチュモンをヨミウルが待っていた
ヨミウルはタムル軍の砦に自分たちを置いてほしいと願い出て、チュモンが建てる国の
民になりたい、チュモンを助ける事でヘモスへの罪滅ぼしがしたいと言った
その頃ピリュのソンヤンはケルを武力で抑えるために兵を集め始めた
ソソノはヨミウルの言葉を思い出していた
ソンヤンを討つのは時期尚早…ケルの試練はまだ始まったばかり
チュモンとソソノは結ばれる事はなかったが、それは天の定め…
二人が協力して大業を成すときがきっと来る 
それまでどんな苦境にも耐えなければ…
ソソノは自らピリュへ向かいケルの民を守るためソンヤンの望みどおりにすることを
約束した ソンヤンの前で跪き、全てを差し出した
そしてチャンスが君長をなり、自由に兵を動かせなくなった

ヤンジョンの使いが夫余へ来てチュモンの行動を知らせた
ハンベク族を討った事でチュモンの居場所が判明したのだ
チュモンのいるポンゲ山はヒョント城の近くにあるためヤン・ソルランはテソに
鉄騎軍の要請をしてみては…?と提案した
テソは騎馬軍を率い、鉄騎軍と共にチュモンのいるポンゲ山へ向かった
チュモンの元にはたくさんの流民が押し寄せていた
砦では限界が迫っていた ヨミウルはチュモンには新たな臣下が必要だと
毛屯谷へ行かせた
そこで出会ったのがチェサ・ムゴル・ムッコだった
武芸で対決した結果、チュモンの臣下になることを承諾し、ポンゲ山に向かった
そしてポンゲ山に着いたとき、テソの動きを知ったチュモンはポンゲ山の入り口の
渓谷でテソ一行を待ち伏せし、奇襲する作戦に出た
                           47話へ続く…



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2008.02.04 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』45話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』45話 あらすじ

チュモンが中盤にさしかかりついに大業を成し遂げるために動き出しました!!
これからどんな苦難がチュモンに降りかかるのでしょうか

**************45話 あらすじ *****************

チュモンたちが流民を連れ出していることが夫余に知らされるまでの半日の間に
出来るだけ遠くへ行こうとしていた
今から長安に出発する! それだけ伝えて収容所を出たチュモンたち
進む速度が遅い女・子供・老人を引き離し出発して行った
チュモンの動きを見守っていたクムワの護衛兵ソンジュがチュモンの動きを
クムワに伝えるとクムワは追撃軍と合流できないよう遠くの温泉に向かうように
ナロに命じた(ナロの率いる護衛部隊を引き離すため)
夫余ではイェソヤがチュモンの元へ向かおうと宮殿を出ようとしたが、ヤン・ソルランの
護衛兵ハフチョンに止められ軟禁されてしまった
外でムソンとモパルモがイェソヤを待っていたが結局イェソヤを救出出来なかった
テソと臣下たちは夫余の財政難について話し合っていたとき、チュモンが流民を移動
させているという知らせが入った
イェソヤの動きをソルランから聞き、流民の移動は計画的であったことに気づいたテソは
モパルモを捕らえようとするがどこにもモパルモの姿はなかった
モパルモとムソンは宮殿が騒がしくなった事に気づき、チュモンの件がテソに知られた
ことを知ってイェソヤの救出をあきらめ二人でチュモンとの合流地点へ向かった
チュモンの裏切りを知りテソは怒りに震えた
テソ自ら追撃軍を引き連れチュモンを追いかけた

夜通し歩き続けたチュモンたちはある場所で休憩を取り、夫余の兵に剣を突きつけ
流民にこう言った
私は夫余の王子チュモンである しかし、この瞬間から夫余の王子ではなく
ヘモス将軍の遺志を継ぐタムル軍の大将だ
お前たちは漢の奴隷ではなく、新たな国の民になるのだ
テソ率いる追撃軍はチュモン一行を見つけられずにいた
チュンモンたちは流民を先に行かせ、自分たちは追撃軍を足止めさせる作戦に出た
チュモンはテソに向けてまっすぐ矢を放ち…姿を隠した
そしてまた姿を現し奇襲をかけとうとうチュモンとテソの一騎打ちとなった
チュモンは今まで心の中にしまっておいた気持ちをテソにぶつけ、テソに怪我を
負わせて姿を消した
その頃チュモンが用意していた船で川を渡り終えようとしていた流民たち
その川を渡れば夫余の領土ではない
チュモンを含め全員が最後の船に乗り込んだときテソが追いつき夫余の兵が矢を
放ったが船には全く届かなかった
最後にチュモンがテソへ向かって放った矢はテソの目の前の盾にしっかりと突き刺さった
そしてチュモンは夫余から脱出に成功した
ヒョッポは流民をポンゲ山へ、チュモンはモパルモたちを迎えに行った
合流地点に現れたのはモパルモとムソンだけ…そこにイェソヤの姿はなかった
チュモンは父・母の言葉を思い出す
私は大業を成す事も愛する女性との約束さえ果たせなかった
お前はそうは生きるな…側にいる一人も守れずに、多くの民は守れない**ヘモス

ヘモス様は流民を助けると出征したまま帰ってこなかった
私は長い間ヘモス様を待ち続けて暮らした
お前は私を待たせないで…                    **ユファ

チュモンはしばらく考えた後、そのままポンゲ山へ向かう事にした
イェソヤのことは残念だが、今は流民のことが最優先
イェソヤとは生きていればいつか会えるだろう…

宮殿では王妃とマウリョンがチュモンがいつか夫余を攻撃してくるのではないかと
心配していた
そこへテソが怪我をして帰ってきてイェソヤを尋問した
チュモンが夫余を出る計画を知っていたとはっきりと答えたイェソヤは自分を殺せと
テソに言った
テソはその言葉どおりイェソヤを殺そうとするが、ヤン・ソルランが止めに入り
チュモンを追い詰めるため人質として生かしておくように進言した
イェソヤは投獄された
テソと王妃はチュモンの陰謀を見逃した臣下を処罰する事を命じたがクドゥクプルは
流民の行方を捜すのが先だとテソに進言した
ソルランはクムワの動きも怪しいとテソに伝え、テソはナロに書簡を送った
チュモンが流民を強奪した…
ナロはすぐにクムワたちを連れて夫余に帰らなければ…とクムワに言ったが
クムワは聞かなかった
チュモンの流民強奪の知らせはヤンジョンの元にも届いた
ヤンジョンはチュモンがヒョント城を攻撃してくる前に、チュモンたちを亡き者に
するためチュモンの潜伏先を探った
ケルの神殿ではピョリハが空を飛ぶ三足烏を見たことをヨミウルに伝え、ヨミウルたちは
チュモンが夫余を出て行ったことを知った
ヨミウルはチュモンを手助けするためケルを去るとヨンタバル君長に話した
いつかチュモンとケルが協力するまで…と別れを告げた
チュモンの動きは長安にいるヨンポの耳にも入りヨンポは大喜び
テソの元を訪れたソソノはこれから夫余と塩の取り引きをしたいときり出した
塩はチュモンのものだとテソが言うと、チュモンが夫余を去った事をコサン国
(塩が取れる国)に伝えると脅した
その頃クムワが夫余に戻った
テソはクムワに怒りをぶつけた
チュモンに協力したおかげで流民をチュモンにとられました
必ずチュモンを見つけクムワの目の前で首を跳ねてみせます
イェソヤが夫余の脱出に失敗し、投獄されていることを知ったユファは牢に駆けつけると
イェソヤが倒れていた
太医に診てもらうとイェソヤは懐妊していた

チュモンたちはタムル軍の新地にする場所に到着しヨミウルから託された三足烏の旗を
突きたてた
                            46話へ…
EDIT  |  12:22  |  朱蒙(チュモン)36話~46話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.01.24 (Thu)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』44話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』44話 あらすじ

流民の収容所に向かったチュモンたちはマンホ(かつてタムル軍でヘモスと共に戦った)
が危篤状態にあることを知る
マンホはチュモンの気持ちを察する事が出来ず恨んでしまった事を許してほしい…
タムル軍の栄光を…との言葉を残して息を引き取った
その頃夫余の巫女マウリョンは王妃の命により三足烏の力を抑えようとしたが、失敗に
終わり落胆していた 三足烏の邪気が強まってきている…三足烏の化身であるチュモンを
排除するしかない 三足烏が飛び立てばテソの前途を阻んでしまう そうマウリョンから
言われた王妃は悩んでいた テソはチュモンのことを完全に信じているからだ

一方ユファはチュモンに、共に夫余を去る事は出来ないと伝えた
チュモンはモパルモとムソンと密かに会い、夫余を去る相談をしていたがその姿を見た
ヤンソルランの護衛兵はその事を報告した
ヤンソルランは引き続きチュモンを監視するように命じ、チュモンを尾行し始めた
その尾行に気づいたチュモンは護衛兵に剣を突きつけた
ヤンソルランに自分を尾行させるとは無礼だと責め、理由を聞いた
ヤンソルランは何も答えなかったが、チュモンが去った後細心の注意をして尾行するよう
命じた チュモンはオイ・マリ・ヒョッポにソルランが疑いを持っていることを伝え、注意しながら夫余を出た後の行き先(ポンゲ山)で砦を築くのに最適な場所を
探すよう命じた 
王妃はチュモンを信用する事が出来ず、テソに三足烏の話をするがチュモンを信用しているテソはそれを聞き入れなかった
ユファはイェソヤを自分の部屋に呼び、自分はチュモンと共に夫余を出て行かないことを
話した チュモンが流民を連れて出て行くのは新しい国を建てて朝鮮の栄光をよみがえらせ、失われた土地を回復させるためなのだ…とチュモンが成すべき大業を話し、イェソヤにチュモンを支えるように命じた
チュモンはヨミウルから渡された三足烏の旗を見ながらヨミウルの言葉を思い出していた
三足烏は夫余にはとどまれない鳥…夫余の陽を飛び出し、さらに広い世界に羽ばたいて
行かなければならない 三足烏が巣を作るところがチュモンが新たに建てる場所
そこにこの旗を立ててください…
その時テソが部屋に入ってきて、流民の漢への移送をナロにさせると言ってきた
その場は素直に従ったチュモンだったが、このままでは計画が実行できない
チュモンはこのことをクムワ王に伝えた

その頃ヨンポが長安に着き、人質生活が始まった

ピリュのソンヤンから無理難題を押し付けられたソソノは問題の解決策を考えていた
今のケルの状況からはとても用意できない量の朝貢品を夫余に納めなければならなかった
ソソノは塩を取り引きつかうことを考えていた ソソノはヘンイン国のペマンに会い、
夫余との塩の取り引きを止めさせた
ウテはチュモンに会いに行き、コサン国の塩でケルの危機を逃れようとしている事を話し
かつてチュモンと一緒に塩を捜しに行き、チュモンの縁で得た塩の権利を切り札として
使う事に許しを得た
ある時ヨンタバルはヨミウルに天地神明はケルを守ってくれるかと尋ねた
ケルを守るのは天地神明ではなくソソノだ ソソノはケルを守るだけでなく
将来卒本(チョルボン)より大きな国を建てるだろう
ヨミウルは自分たちがケルを去る日が近づいている事をヨンタバルに話した
夫余を飛び立った三足烏が巣をかける場所に行かなければならない

ウテの話を聞いたチュモンは、流民の移送を自分が出来るように画策した
チュモンの計画に協力しているクムワは、テソを自分の部屋に呼び、ユファが病にかかり
温泉治療が必要になったと伝えた
温泉治療で外に出るクムワとユファの動きを監視するために、テソはナロを護衛武官を
同行させる事にした(実はこれがチュモンの狙いだった)
温泉治療に出る事になったユファ チュモンとはここで別れを告げなければならない…
夫余を出たら振り向かず、夫余での思い出も、母も陛下の事も忘れなさい
大業を成す事だけを考えて突き進む事が母への親孝行だと思いなさい
クムワにユファを託し誰にも心中を悟られないよう必死で我慢するチュモンとユファ
いよいよ出発のときが近づいた オイ・マリ・ヒョッポ・モパルモ・ムソンとチュモンが
相談しているところをソルランの護衛兵に目撃され、ソルランの耳に入った
ソルランは何のために集まっているのか解からず、さらに尾行を続けるように命じた

その夜チュモンはイェソヤに出発する準備をするように話した
後からモパルモと共にポンゲ山に来るように…

翌日テソにコサン国から夫余に向かっていた塩が匪賊に襲われとの知らせが入った
テソはチュモンに塩を取り戻すために兵を出させた(これもチュモンの計画通り)
チュモンに夫余をでるチャンスが与えられたのだ
兵と共に夫余を出たチュモンたちは塩を取り戻しには行かずに流民の収容所に向かい、
ナロの代わりに流民の移送を頼まれたと嘘を言い流民を連れ出そうとするが、
責任者がテソに確認すると言い出した
すかさず剣で切りつけるチュモン
  今から漢へ移送する!!
                         45話へつづく
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