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2008.04.14 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』59話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』59話 あらすじ

チュモン率いるタムル軍はケルへ向かっていた その動向を探るプブンノ
ソソノは酒樽の中に隠れ、ソンヤンのいるピリュに潜入した
潜入に成功したソソノはチャンスに薬を渡し、酒の中に入れるように命じた
その薬は身体の中の力が抜ける効果があるモノだった
チュモンの野営を見張るプブンノ達 プブンノはチュモンの首をテソに献上しようと
タムル軍に潜入した
タムル軍の中に入ると、そこではみんなの輪の中でムゴルとヒョッポが闘っている様子が見えた
チュモンもモパルモの刀を賭けてヒョッポと闘い敗れてしまった
タムル軍の中にいる兵がチュモンを見る目は忠誠心であふれていた
寒い野営にもかかわらず不平を言う人は一人もなく、みんな笑顔だったのがプブンノには
ショックだった 今まで自分が仕えてきた大将とは明らかに違っていたからだ
そのままチュモンを殺すのを諦め、タムル軍を後にしたが、タムル軍の行き先を探るために
野営の周りで見張りを続けた
野営の中では、早くケルに着くために夫余との国境付近を通らなければならない問題について
話し合っていた チェサは合流を早めるために国境近くを通ることを勧め、マリは夫余を戦争に
巻き込んでしまうと夫余宮にいるユファ・イェソヤ・瑠璃の命が危険にさらされると言って
迂回することを提案した
しかし、チュモンはケルとの合流を早めることを優先し、夫余と開戦しないように気をつけながら
国境付近を通ることを選択した
チュモンは朝鮮の地図を見せてくれたチャン大人に、夫余に行く際にユファとイェソヤに
渡してほしいと書簡を預けていた
タムル軍の周りで2人の見張りが殺されていることを知ったマリは、すぐにチュモンに報告した
ケルとタムル軍の関係が外に知られては困るため、追跡している者の正体をつきとめよと
命じた 
野営の外でプブンノ達を見つけたオイとムゴルだったが、2人がかりでもプブンノを倒すことが
出来ず、逃がしてしまった

その頃ソソノはソンヤンのいるピリュでソンヤンの兵が宴を始めるのを待っていた

夫余宮ではなかなかテソの子供を妊娠しないヤンソルランに見切りをつけて、テソに
財部早衣の娘を側室に迎えようと、マウリョン神女に引きあわせていた
それを知ったソルランは悔しくてたまらず、また毒を盛ったのにもかかわらず瑠璃の
様子が変わらないことにイライラしていた
そのときソルランの部屋にユファがやってきて、ソルランにイェソヤを瑠璃の為の心使いの
お礼に…と薬を煎じていたから飲めと迫った
薬を飲まないソルランにイェソヤと瑠璃に手を出すな!!と強く警告した

夫余宮に戻ったプブンノはテソに、チュモンがポンゲ山を出たことを報告し、テソはチュモンの
拠点をつぶすチャンスだとクムワに出兵を願い出た
テソと入れ替わりでクムワの部屋を訪れたユファは、最後のお願いだと言って
イェソヤと瑠璃を手放してほしいと懇願したが、クムワは
2人を手放すのは夫余とタムル軍の間に戦争の危機がなくなった時だ…と答え、これで
クムワが2人を手放す気がないことがはっきりした
クムワはピグムソン神女に言われたことをユファに話し、夫余を滅ぼすチュモンを警戒しない
訳にはいかない…と言った
ユファはクムワとの縁を切ることを心に誓った
クムワはユファとイェソヤの部屋に護衛武官を配置し、監視させるよう命じた
その言葉に驚くソンジュ(護衛総監)
その頃夫余を訪れていたチョン大人は、ヨンポに朝鮮時代の資料がほしいと取り引きを持ちかけた
滅亡した過去の国のことなど興味のないヨンポは、快く引き受けチョン大人に資料を渡すことを
約束した その帰り何とかユファの部屋に入ることが出来たチョン大人は、チュモンからの
書簡を手渡した
書信にてご挨拶する不幸をお許しください
大業のため不幸をもお許しになる母上を思うと、胸が詰まります
流民とタムル軍の期待に押しつぶされそうになるたび、母上とユファ・イェソヤ・瑠璃を想います
名を思い浮かべるだけで胸が詰まるイェソヤ…夢の中でさえ会うことが出来ない瑠璃…
母上…課せられた運命を投げ出し、夫余に戻りたくなる自分を抑えています
母上やイェソヤの苦痛が無駄にならないためにも、必ずや大業を成し遂げてみせます

そしてテソはポンゲ山に出兵した
その頃ソソノはソンヤン陣営で宴を開くという情報が入り、その宴が盛り上がった頃
食糧や軍事物資が入っている倉庫に火をつけ、別働隊はソンヤンを討つことにした
チュモンはタムル軍を宿営させ、チュモンと数人の兵士が先にケルへ向かった
ケルに着いたチュモンは、ソソノがすでに敵陣に入っていることを知り、危険だと思った一行は
ピリュへ向かった
その夜ソンヤン陣営では宴が開かれていた そしてソソノたちは予定通り軍事物資に火をつけ
ソソノはソンヤンを討つために攻め入った
ソソノたちの予想に反して動ける兵士が多く、ソンヤンを討つことが出来なかったばかりか
逆に深手を負い、身を隠すしかなかった
出血が多く、意識がもうろうとしていくソソノは、サヨンにチャンスを連れて逃げるように
命じたが、サヨンは側を離れなかった 薬を探しに出たチャンス
チュモンはすでにピリュに潜入していたが、まだソソノたちと合流していなかった

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン) 60話へつづく
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2008.04.12 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』58話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』58話 あらすじ

タムル弓は夫余のモノではなくタムル軍とチュモン大将のモノであると言ったピグムソン神女
タムル弓の柄の内側を見るように言ったプグムソン神女 その柄には『弘益人間朝鮮太王之物』
と書かれていて、それは『広く世に尽くそうとした朝鮮の悲願が込められた物』と言う意味で
本来は夫余が持つ物ではなく、朝鮮を象徴する神器なのだと言うのだ
タムル弓は王と一体になり、天下に号令を下し多くの人間の幸福を追求する朝鮮の悲願が
込められた神器で、それは朝鮮が分裂した後、夫余に託された物だったが、夫余は初心を忘れ
漢と結託して流民を迫害してしまった 天に機会を与えられながら夫余は裏切ったのだ
タムル弓には朝鮮王の苦悩が刻まれているのに、夫余にはそれを名乗る資格はない
タムル弓はもはや真の王の元に戻るしかないのです
タムル弓の主であるチュモンが離散した朝鮮の民を一つに束ねてください…
始祖山であったこの出来事はチュモンとオイの秘密にしておこうと話したチュモンは
タムル弓を持ち帰った

夫余宮に戻ったクムワの顔に不気味なあざが現れた
原因は間全く分からずどうやら災いのようだ 
夫余に降りかかった災いが自分の身体に現れた…とクムワは思っていた

チュモンに会えないままポンゲ山から戻ったサヨンは、ソソノにタムル軍の援軍は難しいかも
しれないと話した タムル軍と手を組む前に解決しておかなければならない問題があると言い
タムル軍と合流後、誰が王に就くかを決めておくべきだとソソノに迫った
タムル軍からの返事が遅れているのはそのためかもしれないと言ったサヨンはソソノが
王の座に就くことだけは譲ってはいけないと強く言った
そこへヨンタバルが入ってきて、ヤンジョンがピリュに援軍を出すことにしていると伝えた
タムル軍からの返事がないことに不安を抱くヨンタバルたち
その頃チュモンはタムルグンの砦に着きケルに合流するか否かの話し合いになった
マリとヒョッポはケルを守るべきだと言い、チェサは反対していた

テソが正式に夫余宮に帰ってきた クムワのあざは相変わらずで、天地神明に祈るしかなかった
宮殿に戻ったソルランは早速王妃に子作りに励めと言われプライドはズタズタだった
ソルランの懐妊に効果がある煎じ薬が王妃から届き、怒りは最高潮に達していた
ハフチョンに隠密で名医を探すように命じたソルラン 何かよからぬことを考えているようだ

ポンゲ山でチュモンはピグムソン神女からの言葉を思い出していた
朝鮮の王を象徴する神器は3つある 残りの2つの神器を手に入れなければ天に選ばれた
朝鮮の王にはなれない 残りの2つの神器がよこしまな心を持つ人間に渡り悪用されれば
この世は血に染まるだろう…大将がタムル弓の主だとしても残りの神器を手に入れられるとは
限らない かつてのヘモス将軍がそうであったように、チュモンも志半ばで倒れるかもしれない
残りの神器は大将自身で探さなければならない これから大将の歩む道は闇に包まれ
千尋の崖に阻まれるだろう 自ら火を灯し、道を開かなければならない…
ケルへの援軍をなかなか決断しないチュモンにヒョッポはイライラしていた
ケルではチュモンからの返事が遅いため、ソソノがある決断をしようとしていた
サヨンに50人の精鋭兵を用意して置くように命じたソソノ

その頃ソンヤンはヒョント城のヤンジョンの元を訪れていた
ヒョント軍の合流によってケルを滅ぼした後、卒本を統一した暁には自分を卒本の王にしてほしいと
頼んだソンヤン
ヤンジョンは卒本が統一されたらソンヤンが王になれるように漢の皇帝に推薦することを約束した

ポンゲ山ではチュモンがマリとチェサに古朝鮮のことを知る方法を探るように命じた
チェサはチュモンをチョン大人を紹介し、タムル軍に商団を守るという条件で古朝鮮の領土を示した
地図を見せてもらい、朝鮮の領土の広さに驚いたチュモン達だった
地図を見たチュモンは諸部族を統合し、失地を回復するためにケルと手を結ぶことが必要だと
皆を説得した

夫余宮では瑠璃のために太医から薬が届けられていたが、それを怪しいと思ったユファは
その薬が毒であることを突き止めた

その頃ソソノはピリュとの全面戦争になる前にソンヤンを討とうと精鋭軍を集めていた
軍需品を燃やして戦争を持続できないようにすることと、ソンヤンを殺すことが目的だ
大量の酒をソンヤン陣営に持ち込み、攻撃の前に行われる宴で飲ませる酒に薬を仕込んで
兵士の動きを止める作戦だった
ソソノがソンヤン陣営の潜入に成功した頃、チュモン率いるタムル軍はケルへ向かっていた

                       韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 59話へつづく
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2008.04.12 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』57話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』57話 あらすじ

ヒョント軍が卒本(チョルボン)へ派兵することを知ったチュモン
ソンヤンとヒョント軍が手を組んでケルへ攻め込めはケルは滅んでしまうと考えていたとき
チュモンの目の前をテソとソルランが通った
チュモンはテソがヒョント軍の派兵と何らかの関係があるのではないかと思い、真実を探った
ヒョント城にテソを呼んだヤンジョンはテソにヒョント軍の先鋒としてケルを攻撃するように
持ちかけるがテソは夫余を捨てられないと言ってヤンジョンの申し出でを断った
ヤンジョンはソンヤンと手を組んでケルを滅ぼした後、ソンヤンを殺して卒本を手に入れる
つもりだった
プブンノはヤンジョンの申し出に怒っていた テソが漢軍側につくのなら自分はテソに
ついていけないとナロに言った時、ナロの目の前をチュモンが通り過ぎた
ナロはプブンノにチュモンを尾行させ潜伏先を特定し、自分はテソにその情報を知らせ
テソは漢軍を率いてチュモンのいる建物を取り囲んだ
チュモンとオイは何とか敵の攻撃を交わし、ヒョント城を脱出した
そして2人は夫余へ向かい、そこで夫余が危機的状況にあることを知った
何年も続いた日照りによって農作物は育たず、食糧難が続き配給も全く意味がなかった
食事処に入ったチュモンとオイはそこの店主から夫余の現状と、ユファ・イェソヤの様子を聞いた
ユファとイェソヤがソルランにいじめられていることを知り、心を痛めたチュモン

夫余宮ではイェソヤがチュモンの子 瑠璃にチュモンのことを懸命に教えていた
お前のお父様は本当に偉大な方なのだ
楽に生きる道を選ばず、虐げられた流民を守り、タムル軍と共に漢に抗して戦う方だ
タムル軍の名は天下に轟き、あらゆる部族は震え上がっている
お父様の名前は朱蒙(チュモン)決して忘れてはダメよ…
夫余の危機的状況を危惧したクムワはマウリョン神女からピグムソン神女の事を聞き
その神女から夫余の危機を回避する方法を教えてもらうことを決意した
ユファはクムワにイェソヤと瑠璃をポンゲ山に送ることを進言したが、クムワはピグムソン神女に
会ってからにしようと考えていた
クムワは始祖山でピグムソン神女に会うことが出来たが、そこで神女から夫余の行く末を聞き
愕然とした
新たな陽をまとった人物が 新たな国を建てる
その子孫はかつての領土を取り戻し、天下に号令するでしょう
その言葉を聞いたクムワは、夫余を滅ぼすのはチュモンだと確信した

ケルのソソノの元にヒョント軍とソンヤンがケルに向かってきているという情報が入った
いまだタムル軍から連絡がないため、ソソノはタムル軍の援護は期待できないと考えていた

その頃テソはヒョント城を後にして、夫余宮に戻っていた
王妃はとても喜んだが、プドゥクプルは複雑な顔だった
クムワからの命令がなく夫余宮に帰ってきたのかとプドゥクプルが尋ねると、テソは自分が
復権したときには真っ先にプドゥクプルを処分してやると敵意をあらわにした
そこへピグムソン神女に会ったクムワが帰ってきて、久しぶりに親子の対面をした
クムワに、今までクムワをないがしろにし、夫余を危機に陥れてしまったことを詫び、
反省していることを訴えたが、テソが今まで酒と決闘に明け暮れていたことを知っていた
クムワはテソを許さなかった
しかしテソは、ヤンジョンが卒本討伐の為の漢軍の先鋒に自分を指名してきたこと、そしてそれを
断って来たことを話し、漢はゆくゆく夫余を攻めるつもりだと伝え、漢軍が攻めてきた時には
自分が先鋒に立って戦うことを誓い、クムワから許してもらった
テソが夫余宮に戻って来ると言う知らせは、すぐにプドゥクプルの耳にも入り、危機感を
募らせていたプドゥクプル
テソが戻ることを喜ばないのはユファもイェソヤも同じだった
クムワと以前話したとおり、イェソヤと瑠璃をチュモンのところに送ってもらおうとクムワの
部屋を訪れたユファにクムワは予想していなかったことを伝えた
瑠璃がもう少し大きくなるまで待とう…このクムワの言葉を聞いてユファはクムワが
イェソヤと瑠璃を人質と考えていることを確信した

ポンゲ山の砦ではムッコとモパルモが新しい武器の開発に成功していた
消炭を強力にしたものと、煙霧弾だった
その出来栄えに喜んでいる時、サヨンがチュモンに会うため砦に現れた
その頃チュモンは夫余を後にして、始祖山へ行き、夫余の神器であるタムル弓を折った
自分が本当に夫余を滅ぼす人物なのか確認しようとしていた
オイと2人で訪れた始祖山に祭られていたタムル弓は折れていなかった
チュモンはもう一度タムル弓を自分の手にとって、弓を引いたときピグムソン神女が現れた
タムル弓は夫余の神器ではなく、タムル軍とチュモン大将のものなのです

                          韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』  58話へつづく
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