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2007.08.21 (Tue)

韓国ドラマ『秋の童話』最終話「運命」あらすじ



韓国ドラマ『秋の童話』最終話「運命」あらすじ


  隠しておいたシーツがなくなっている…ジュンソに病気が進行していることが
  ばれてしまったことを知ったウンソは家族みんなで食事をしようと言い出した
  写真は大切にお兄ちゃんが持っていてほしい…
  私はもうダメかもしれないから…

  ウンソの家族と仲間がアトリエに集まった
  シネは育ての母親の元にいた
  ウンソの髪をとかす母は、たくさん抜けるウンソの髪を見て
  ウンソの代わりに私を先に連れて行ってほしいと涙を流した
  母親のバックのなかにジュンソに託した自分の写真があるのを見たウンソは
  ジュンソが自分が死んだ後、後を追って死ぬつもりでいることを悟った
  ジュンソの引き出しの中から薬を見つけたウンソは、撮った写真を破り始めた
  「今ここで死なないと約束して」ウンソに言葉に
  「約束なんてできない!一人で生きていくなんて…残酷そのものだ」
  そう言うジュンソに
  「お兄ちゃんと二人で過ごせる時間を、二人で死ぬために使えと…?
   私を人殺しにしないで!」

  ジュンソは泣く泣くウンソに死なないと約束した

  ある日、ジュンソとウンソは二人だけで結婚式を挙げた
  アトリエのウンソの部屋から見える木に美しく飾りつけ、その木には
  ウエディングドレスがかかっていた
   汝らの結婚を許す…

  ウンソはある朝あの海に連れて行ってほしいとジュンソに頼み、ふたりは
  思い出の海岸に向かった
  砂浜にはあのコーヒーカップ
* ************************************
  心残りはないか? 
       ないよ…心配もしてない
       お父さん、お母さん、テソク みんなのことお兄ちゃんに任せる
       大丈夫よね?
       私の人生は生まれてからずっとお兄ちゃんを愛してた
       私少し眠るね…おんぶして…


   明日はどうするの?
       まず、お前のことを考える
       それから写真を整理する
       お父さんたちに様子を伝える
       昼食はその後
       それから…

     ここでウンソはついに力尽きる…
     ジュンソは続ける
       昼食後は何をする?
       昼寝?
       散歩にしよう
       夜は焚き火をしてビールを飲もう


***********************************
ウンソのお葬式で…
  みんながウンソにお別れをしていた  ユミも現れた
  テソクの悲しみも深いものだった
  ウンソの前でウンソとテソクに訴えた
  「なぜだウンソ…負けないと約束したのに…
   お前もだ!この結末…説明しろ…明日からウンソの顔が分からない
   どう生きよう…もう何もない、支えもない
   面影も薄れていく…どうしたら…ジュンソお前はどうする?」
ウンソとの約束をまもっていく答えたジュンソに守る約束があって
  うらやましいとつぶやいた
  そんなテソクにウンソの見送りを頼んでジュンソは自分なりにウンソと
  別れを告げに出かけた
  テソクはあの海でウンソを見送った
  ジュンソは子供時代にウンソと過ごした思い出の地を訪れていた
  ウンソが事故にあった場所…そこでジュンソはトラックに…
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2007.08.21 (Tue)

韓国ドラマ『秋の童話』第17話「時間」あらすじ




韓国ドラマ『秋の童話』第17話「時間」あらすじ


ウンソのところにジュンソを連れて行くためジュンソのアトリエに向かったテソク
「ウンソが待ってる 一緒に行こう…ウンソを見捨てる気か!
 ジュンソ…お前に分かるか?お前を連れて行くことしかできないんだ
 それが俺の愛だ」
ジュンソはテソクに自分の心の内を話した
「俺がどんな思いでいるか…
 僕に会ってウンソが死んでしまったら…顔を見て旅立ってしまったら…
 会わなければ僕を待ちながら生きていてくれるかもしれない
 会ったら死んでしまうかも…怖くてたまらないんだ」

ウンソの病室に入ったジュンソは変わり果てたウンソに話しかけた
「ウンソ…目を開けてくれ!お兄ちゃんだぞ
 お兄ちゃんのために目を開けてくれ 目を開けたらもっと辛いかもしれないが
 俺のわがままを聞いてくれ!愛してると言わせてくれ…
 神様、もう少し待ってください  もう少し時間をください…」

『お兄ちゃん…』 ウンソが目を覚ました
* *************************************
私、家に帰りたい…
お兄ちゃん、私に何か言うことない?


なんて言うんだっけ?
私は何度言っても言い足りないんだけどな…
愛してる
* *************************************
テソクがウンソの病室に入ると二人はいなかった
テソクは悟った

ウンソはジュンソと共にアトリエで生活を始めたが、病状は悪くなる一方だった
ジュンソに明日手伝えないかもしれないから、明日のことを話してほしいと
いう生活が続いていた
よく朝ウンソは自宅に姿を現した
手には大きなアザができていた

ジュンソはユミに会って二人は本当に別れた
「私はジュンソさんのことを忘れるけど、あなたは忘れないで
 時々思い出して…」

ソウルから戻ったジュンソにウンソは写真を撮ってほしいと頼んだ
ジュンソは辛かったがいろいろな場所で写真を撮った
病気が進行したら喀血(咳と一緒に血を吐く)すると言われていたウンソ
ある朝ついに喀血したがウンソはジュンソに隠していた
しかし掃除に入ったウンソの部屋で血に染まったウンソにシーツを見つけ
ウンソが喀血したことを知ってしまった

テソクはウンソに会いにアトリエに行き二人の様子を見た後帰りに教会に
立ち寄った
「助けてください…ウンソの命を救ってください、お願いします
 二人の愛は本物です 僕は見守るだけでいいから…」


                     第18話「運命」へつづく
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2007.08.21 (Tue)

韓国ドラマ『秋の童話』第16話「逃避」あらすじ




韓国ドラマ『秋の童話』第16話「逃避」あらすじ

約束どおりジュンソはアトリエに戻った
ウンソの病院では二人の母親がウンソのドナーが見つからないことに
心を痛めていた
ウンソのことをジョンソに話せないことにt耐えられなくなったユミは
ウンソの元を訪れ、どうしたらいいとウンソに尋ねるがウンソはジュンソには
絶対に知らせないでほしいと懇願した
二人が留学から帰ってきたら、こんなにすごい病気だったんだと笑って
話すから…こんな姿は見られたくない…どうか幸せに…

ジュンソはウンソとの約束を守っていた
『自分たちを愛してくれる人たちを悲しませない』

手術が近づいていたウンソは病院で友人にお化粧をしてもらった
鏡を見に行った時手術によって家族をなくした人の話を聞いてしまった
「手術なんて受けさせなければ良かった…命を縮めさせてしまって…」
そんな言葉を聞いてしまったウンソは手術への恐怖でいっぱいになってしまった
「お兄ちゃん…」テソクの前でつい言葉にしてしまった
ジュンソを呼ぼうかというテソクにそれだけはダメだと拒否をした
一生懸命なテソクにウンソは自分の好きなことを教えた
『両親』『海』『告白ゲーム』『トッポッキ』『ジュンソ』それと『テソク』

ある朝ウンソは危篤状態になり、それを知ったユミはついにジュンソに
ウンソの状況を話してしまった
ジュンソはウンソの病院に駆けつけた
「ウンソに伝えたいことがあるんだ!ウンソ愛してる…」
昏睡状態でウンソはいつ目を覚ますか分からない
そんな状況の中ジュンソは病院を飛び出した「おまえは逃げ出すのか!」
テソクの声を聞きながらジュンソが向かった先はアトリエだった

病院ではテソクと二人の母親、ユミ、ジュンソ以外のみんなが張り付いて
看病していた
ジュンソは必死で何かを描いていた
発作的にジュンソは自分の描いた絵を燃やし始めた
黙っていたことを謝るユミに予定通りに来週アメリカに発とうと言うジュンソ
 ユミは自分から別れることはできないから、ジュンソに捨ててほしいと
 言うがジュンソは自分一人でもアメリカに行くと言い張った

  意識が戻らないウンソをテソクは必死に看病していた
  「がっかりだな…まだ寝てる せっかくおいしい物を買ってきたのに…
   聞いてくれるか?病室のドアを開ける…でもお前がいない…
   ジュンソと逃げたから…辛いけど今度は大丈夫だ もう追いかけないから
   起きてくれ!」

  ユミはテソクにジュンソを説得してほしいと頼むが、テソクは拒否をした
  「俺が最後のウンソの手をとる…」
  
  シネも心を痛めていた
  「私はウンソの全てを奪った 病気以外は…入れ替わっていなければ…」
  そう言って母親の前で泣いた

  ウンソの血圧が低下した これから別の病棟に移すことになった
  お別れをするようにと医師に言われた父親は
  「ウンソ…父さんは家族の幸せを一番に考えるあまり、お前の気持ちを
   考えなかった お別れをする資格はない」
  
  テソクはウンソにジュンソを連れて来ると誓って出て行った

              第17話「時間」へつづく
EDIT  |  14:41  |  『秋の童話』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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