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2007.12.14 (Fri)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 35話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』35話 あらすじ

軟禁されたユファは何も出来なくなってしまった
王妃はテソの行動を注意したが全く気にする様子はなかった
クムワ側の人物を容赦なく排除するという意思表示のためだろうと
ヨミウルは考えていた
ヨンタバル商団にも何らかの影響は避けられないはず…と注意を促した
漢より夫余を選んだ事が立場を悪くしていてケルへ戻る事も難しく、
また、テソ王子から逃げるように戻ればテソを刺激する事になってしまうと
考え、そのまま夫余にとどまる事に決めた
神女マウリョンはヨミウルが夫余に戻った事を察知し、王妃に報告した
チョンゴ(王妃のお世話係)にヨンポを連れてこさせ、ヨミウルを片付けるよう
命じた
鉄器工場に戻ったモパルモは鋼鉄剣を作るつもりは無かった
5日間で鋼鉄剣を作る事を言い渡されていたが、モパルモはチュモン以外には
作るつもりが無く、死を覚悟していた
王妃にヨミウル殺害を命じられたヨンポはトチに命じてヨンタバル商団の動きを
監視させていた
商団の屋敷を出たところでヨミウル一行を襲ったトチだったが、中にいたのは
サヨンでその隙にヨミウルは宮殿に向かった
宮殿の入り口にはオイ・マリ・ヒョッポが待っていて、宮殿の中に引き入れ、
ソンジュ(クムワ王の護衛総監)の助けもあって無事にクムワの部屋に入ることが出来た
治療を終えたヨミウルが部屋を出たところでヨンポに見つかり殺されそうになるが、
テソがそれを阻み命拾いをした
テソは以前ヘモスと戦って負傷したときにヨミウルに助けられた借りを返したのだった

ナロがヨンタバル商団を訪れ、君長をソソノを宮殿のテソ王子の元に連れて行った
テソはヤンジョンの娘ソルランとの婚礼を控えているが、ソソノを夫人として
迎えたいと言い、さらにこの申し出を断れば商団への配慮を全てやめ、夫余の
交易権を剥奪しケルの鍛冶職人を引き上げさせる…と脅してきた

ソソノはモパルモを守るためにケルへ逃がした
オイ・マリ・ヒョッポはユファ夫人を守るために夫余に残ったが、モパルモが
いなくなった事に気がついたナロは三人を疑った
しかし、ソンジュの助け(三人はずっと門番を離れなかった)によって難を逃れた
ソソノはある重大な決断をする
ウテに自分を嫁にもらってほしいと願い出たのだ
テソがヒョント城に行っている間に自分が人妻になれば文句を言うまい…
自分の気持ちの中には朱蒙王子がいるが時がたてば忘れるだろう…
ヨンタバル君長たちにもソソノの決意を話すが一度は反対した
しかし、何とか説得し、ソソノとウテは婚礼を挙げる事を承諾させた
サヨンはウテを哀れんだ
チュモンを思い続けるソソノを妻に迎えるウテの運命を…
そんなサヨンにソソノはチュモン王子を忘れ、ウテを慕ってみせると誓った
ケルに戻っていたヨミウルの元にもソソノの婚礼の知らせが入ったが
ソリョンはウテに死の影が近づいているとソソノの前途多難な運命を哀れんだ
夫余の宮殿にソルランを連れてテソが戻ってきた
テソとヤンソルランはすぐに神殿で婚礼を挙げたが、プドゥクプルはこれを期に
ユファの軟禁を解くようにテソを説得した
ナロからソソノの婚礼の事を聞いたテソはヨンタバル商団を訪れた
怒りに任せ、自分を避けるための猿芝居だとののしり、自噴に対する侮辱が
どんな結果を生むか見せ付けてやる…と言い残して去っていった
軟禁を解かれたユファはすぐにクムワの元を訪れ看病をすると、ついにクムワが
目を覚ました
クムワの覚醒の知らせに素直に喜んだのはヨンポだけだった
その頃ケルのピョリハが三足烏の姿を見つけヨミウルに報告した
チュモンがどこかで生きている…

                         36話へ…
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2007.12.05 (Wed)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』34話あらすじ




韓国ドラマ 『朱蒙(チュモン)』34話 あらすじ

夫余に戻ったクムワは治療を開始したが意識が戻ることは無かった
巫女マウリョンの神通力でもどうすることもできず、太医もあきらめかけていた
ユファは気力をなくし寝込んでいたが、クムワの病状を聞き看病を始める
陛下、早く目を覚まされないと夫余は崩壊してしまいます…
王妃は意識の戻らないクムワの病状を利用して、立太子に関係なくテソに国王の
職務の代行をさせようと考えていた
夫余の権力はテソの手中にある…思い通りに事を進めなさい
王妃の言葉とプドゥクプルの後押しもあり臣下たちはクムワ王の意識が
戻るまでの間テソを王の代行として認めた
護衛兵の前に姿を現したテソはナロを護衛総監に任命した
オイ・マリ・ヒョッポ他の護衛兵たちも不満があったが誰も逆らえなかった
ヨンポもテソが全権を委任されていることに不満はあったが、チュモンのように
テソに目をつけられたら…と思うと心配でたまらずテソに擦り寄った

オイ・マリ・ヒョッポはチュモンの失踪に絶望し、荒れていたがマリの一言で
心を入れ替える
 チュモンがいなくなっても自分たちには守る人(ユファ)がいる
ユファをテソ王子と王妃から守ろう…

ソソノも生きる気力を失い寝込む生活が続いていた
ウテの呼びかけにも答えずみな心配するが、ヨンタバルは自分の力で立ち直る
まで待っているつもりだった
そこへテソがクムワ王の代行をすると決まったとの情報が入り、ヨンタバル商団に
危機が迫る
チュモンとクムワの後ろ盾が無くなったヨンタバル商団はどうするべきか悩んだ

宮殿では王妃が自分や四出道(サチュルト)を牽制した者を殺し
テソの権力を確かなものにするようテソに入れ知恵していた
次々とクムワに従った者を集め、殺したり投獄しているテソを見て一部の臣下が
プドゥクプルの元に行きテソの残酷さを訴えるが、反対に制止されてしまう
テソ自身も王妃の言うとおりにしてきたが心に迷いがあった
プドゥクプルに相談するが、気を確かに持つように言われ次は夫余の民心を
つかむために神殿を利用するよう指南を受ける
テソはマウリョン神女の元を訪れ、クムワ王のように神殿をないがしろにはせず
大切にしていくことを誓い、マウリョンもテソに協力することを約束した

ケルにいるヨミウルの元にクムワ王の病状が知らされると、危険を承知で
夫余に戻ることを決意する
ピョリハに何度も三足烏の姿を尋ねるが、まだ見つけられない
宮殿ではユファがクムワに寄り添って看病していたが意識が戻りそうに無かった

テソの元にヤンジョンから書簡が届いた
テソとヤンジョンの娘ヤンソルランとの婚礼の件だ
王妃は反対するが、漢との戦争を避けるためには仕方が無いのだと王妃を説得した
テソは臣下の前でヒョント城にいる遼東軍との戦いを避けるためにヤンジョンの
娘と結婚すると宣言した
ほとんどの臣下たちは反対したが、プドゥクプルはテソの決断は 夫余の安泰を願い
自分を犠牲にして苦渋の決断をしたのだと褒め称えた

チュモンの失踪後毎日酒びたりで過ごしているモパルモのところにテソの婚礼の
知らせが入った  絶望するモパルモ
宮殿では鍛冶職人の一人を呼び寄せ、モパルモが漢の鋼鉄剣より強い剣を作った
事を知る
テソはモパルモに直接尋ねるが、モパルモはできていないと答えた
モパルモの嘘に気づいているテソはモパルモを捕らえ、拷問して聞きだそうとした
しかしモパルモはどんなに責められても出来ていないと言い続けた

夫余のヨンタバル商団にヨミウルが訪ねてきた
クムワ王を助けるために力を貸してほしいと頼みに来たのだ
ソソノはユファの元を訪れ、ヨミウルのことを話し、何とかクムワ王の部屋に
入れるように画策する
その帰りテソがソソノを見つける
全て自分の計算どおりに事が運んでいる…チュモンの事はお前の記憶から消せ
と言うテソに
この眼で死を確かめるまで待ち続ける
仮にチュモンが亡くなってもテソ王子様はお断りです
ソソノははっきりとテソに言った

オイ・マリ・ヒョッポはヨミウルをクムワ王の元へ連れて行った
クムワの姿を見て涙を流すヨミウル
全身全霊をかけてクムワに気を送った
テソはユファがクムワから離れない事を快く思っていなかったが、クムワが死ぬまでの
辛抱…死んだら八つ裂きにしてやる…それまでは放っておけとテソ命じた

モパルモはナロの拷問に耐え全く口を割らなかった
テソは5日間で鋼鉄剣を作らなければ殺すと脅し、鉄器工場へ戻した
その足でクムワの元を訪れるが、ヨミウルがいることを知られてはいけないと
ユファは必死でテソを追い払う
ヨミウルの必死の治療で一瞬クムワの意識が戻ったが、すぐに元に戻ってしまった
チュモンが生きていると信じているユファにヨミウルは三足烏の姿が見えなくなった
事を伝える事が出来なかった
クムワの部屋に入れなかったテソは怒りが収まらず、またクムワに部屋に行きそこに
いたユファを軟禁した

                             35話につづく…
EDIT  |  22:41  |  朱蒙(チュモン)24話~35話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.12.04 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』第33話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』が週一回のBSでの放送になり、悶々としていましたが、
ラッキーなことに韓国ドラマを愛する知り合いの知り合いから81話までお借りすることができ
最終話まで見ることができました
とても疲れましたが最後まで中だるみすることなく楽しむことができました
今、BSでは『ミスターQ』とか『バリでの出来事』『ブルーフィッシュ』『銭の戦争』など
たくさんの韓国ドラマが放送されていて、見るのが大変です
本当は『朱蒙(チュモン)』と『マイ・ガール』の更新をどんどんしたいのですが
『太王四神記』も始まって、いっぱいいっぱいです!!

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』第33話 あらすじ

かつてタムル軍が用いた消炭を使った火攻めの攻撃は成功し、漢軍は夫余軍に
完全に攻め込まれてしまった
戦いの途中でチョンドン(一番若い兵士)が鉄騎軍にやられてしまい、チュモンに
自分の両親の敵を討ってほしいと言い残して死んでしまう
その怒りを漢軍にぶつけ、真番(チンボン)の太守を殺害したチュモン
その戦いの最中、自ら先頭に立って戦っていたクムワに敵の矢が当たり負傷して
しまったが、誰にも分からないように隠した
太守の死を知ったヤンジョンは退却命令を出した
夜が明け、夫余の勝利を宣言するチュモンたち
チュモンはテソ達にお疲れ様でしたと声をかけ、火攻めに使った消炭の秘密を
明かした
チュモンは撤収の作業の最中にオイ・マリ・ヒョッポに追撃の準備をさせた
チョンドンの亡骸を見て流民軍は悲しんだ
必ず敵を討つと誓ったチュモンの前にマンホからイムドゥンの太守が漢軍を
離れたという情報が入り、チョンドンの敵を討つために少人数の流民の兵士を
連れてイムドゥンの太守を討ちに向かった
チュモンたちの動きを察知したナロはすぐにテソに報告した
テソはナロにこのことをヤンジョンに伝えるように命じるがナロは一瞬ためらった
そんなナロに戦争は夫余の勝利に終わったのだから、後はヤンジョンに任せればいい
と説得をし、ヤンジョンの元へ向かわせた
ナロからの情報を聞いたヤンジョンは鉄騎軍をチュモンのところへ向かわせた

チュモン率いる夫余軍が漢軍に勝利したことを知ったソソノ達ヨンタバル商団は
喜びにあふれていた
一方本陣ではクムワが傷を隠して、兵士たちを労うために準備をしていたが
ついに倒れてしまい、テソ達に傷を負ったことが知られてしまった
クムワ王は深手を負い、チュモンは追撃で不在…
ヨミウルのそばにいるピョリハは不吉な夢を見た
チュモンの象徴である三足烏が姿を消してしまったのだ
これはチュモンに災いが起こる前触れと判断したヨミウルは本陣に使いを出した

夫余では残る王妃とユファたちが祭事を行い、祈りをささげていたが、
巫女マウリョンは王妃にテソ王子にいいことが起こると予言した
ユファは祭事の最中ずっと不安を感じていた
夫余の本陣に、追撃に行った流民兵が一人で戻ってきた
たった一人で戻ってきたマンホは、イムドゥンの太守を殺し本陣に戻る途中で
鉄騎軍の襲撃に遭い、流民軍すべてが死んでしまいチュモンの安否も分からないと
涙ながらに報告した
テソはチュモンの安否の確認を命じた
オイ・マリ・ヒョッポの元にも情報が入り愕然とした
ソソノ耳にも入り、チュモンの死を信じることができなかったソソノは
チュモンを見つけるために飛び出していった
本陣ではテソに運命が託された
チュモンは矢を受け崖から落ちて死んだ…クムワの身に何かが起こったらしいとの
情報にヤンジョン率いる漢軍は反撃体制に入った
チュモンの死体は川に流されたようだとのフクチからの知らせで、
テソはヤンジョンに直接会うことを決断する
テソはチンドンとイムドゥンをこれ以上攻撃しない代わりに戦争を終わらせることを
約束させた
ヤンジョンには今まで協力してきたこと、このままクムワがこの世を去れば夫余の
王になること、その際にはヤンソルランを王妃として迎えることを約束した

テソは本陣に意識が戻らないまま寝ているクムワ王の枕元で、一番かわいがっていた
チュモンが安否不明であること、自分がこれから夫余の全てを握り今まで積もり
積もった恨みを一つ一つ晴らしていく…とささやいた
テソは憔悴しきったソソノの前に姿を現し、今回のヨンタバル商団の活躍をたたえ
安否不明(死んだと言いたい)チュモンのことを引きずるなと言うと、
チュモンは必ず生きて戻ると言って飛び出していった

夫余の鉄器工場では何も知らないモパルモが漢の鋼鉄剣より強い鋼鉄剣作りに
成功し、戦場にいるチュモンに届けようとしていた
夫余軍が戻りユファとモパルモにもチュモンとクムワの様子が知らされた
激しく動揺するモパルモ…絶対にそんなことは無いといいながら涙を流した
商団に戻ったソソノ一行は悲しみに包まれていた
宮殿ではテソが王妃に今までの恨みを全て晴らす…と誓っていた

                     『朱蒙(チュモン)』34話に続く



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