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2007.07.29 (Sun)

韓国ドラマ『春のワルツ』第15話「墓前の誓い」あらすじ

韓国ドラマ『春のワルツ』第15話「墓前の誓い」あらすじ

前回の放送でチェハ(ソ・ドヨン)さんの顔が痛々しかったですね。
目が充血していて…
ウニョンとチェハのビデオを見た後フィリップに殴られるシーンで
本当に当たってしまい顔面を骨折していたようですが、ユン・ソクホ監督作品で
初めての暴力シーン(?)でこんなことになったので、これからこのようなシーンは
撮ることはないでしょう
でも、韓国では一週間分(2話)の放送を休んだだけで、撮影開始したため、
あの痛々しい顔になったのですね

* ****************あらすじ*******************
「あなたは何者?」イナはそういい残して走り去った
15年間思い続けたチェハはどこ?イナは海岸で泣き叫んだ

翌朝チェハは夕べのことを尋ねるが、チェハのほうで何かいう事があるのでは?と
チェハを睨みつけた
そんな二人の様子を見てウニョンは不安になる
菜の花畑でCDの撮影が始まるが、チェハの頭に浮かぶのはウニョンとの
思い出ばかり…ウニョンを泣かせてばかりいた辛く切ない思い出ばかりだった
チェハは演奏を続けることができず、その場から離れてしまった
ウニョンとの思い出の海岸で考え事をしているとウニョンがやってきた
「子供の頃、ここで虹を見たんです。いつまでもこの幸せが続くと思っていたけど
そのすぐ後、母が死んで…それからは幸せだと不安なんです
今がそう…チェハさんのおかげで幸せになったのに何かが起こりそうで…」
「僕のこと許してくれる?
 ウニョンさんを二度と悲しませたくなかったのに…」

チェハはウニョンの母親の墓前で
「たった今、この世からスホを消します。
 チェハとしてウニョンを愛せるようにしてください。
 スホが苦しめた分チェハとしてウニョンを愛したい…許してくれますか?}

「許せるわけないでしょ?本物のチェハはどこ?」
本物のチェハは死んだのだとチェハから聞かされたイナはチェハを責める
「あなただけを思ってきた15年を返してよ!もう一度チェハを殺せというの?
 一生ユン・ジェハとして生きてもらうわ…」
ユン・ジェハの死を知ったイナは夜ウニョンに尋ねた
イ・スホはどんな人だったのか、ウニョンにとってどのような存在だったのか
もしイ・スホが現れたらどうする?
そんなイナの質問にウニョンは話したくないと答えた

チェハは一人クレメンタインを歌っていた
昼間ウニョンが言った言葉を思い出しながら…ウニョンへの思いを
断ち切ろうとしていた

翌日からチェハのウニョンに対する態度が一変する
ウニョンはその意味が分からずに戸惑っていた

家に戻ったチェハは父(ミョンフン)に詰め寄った
「パク・ウニョンがソ・ウニョンであることを知っている
 だから反対したんですか?いつまで秘密にできると思ったんですか?」
ミョンフンはチェハ(本物の)を失ったショックで2度も自殺を図った
チスク(母)を元に戻すためにだましたことを告白した
真相を知ったチェハが自分たちの元を去ることが怖かった…と

一方イナはチェハの母チスクの元を訪れ
「チェハに会いたいな…お母さんチェハに会いたくないですか?」
そう言ってチスクを試した
イナは自分をだまし続けたチェハも、ミョンフンもチスクも許せなかった
私を利用していたのが許せない…イナは復讐することを決意した
チェハを完璧なユン・ジェハにするため、友人の新聞記者(ヒジン)に
情報を流した

フィリップはチェハのウニョンに対する態度が許せなかった
チェハを責めるが聞く耳を持たなかった
ウニョンは辛い毎日を送っていたがチェハの態度に変化はなかった
インタビューでは先走るイナに困惑するチェハ
チェハに注意されたイナは、自分が真実をウニョンに話さない代わりに
本物のチェハがほしいとチェハにプレッシャーをかけた
「私を惨めにさせるとウニョンさんのためにならないわよ…
 ユン・ジェハらしく振る舞うなら、あなたがスホだということを
 言わないと約束する」
イナはウニョンを食事に誘った
「私たち共通点があるのよ。私たちは思い出にだまされていた…
 それが分かってもふっ切れないわ。
 ユン・ジェハ…子供の時やさしくしてくれなければ良かった…
 再会した時言ってくれれば良かったのよ」
ウニョンはイナの言った意味が分からなかったが、不安でいっぱいだった
チェハの態度は相変わらずだったが、ウニョンには本心からだとは思えなかった
ウニョンはチェハの気持ちを確かめるために練習室に向かった
「私のこと嫌いになったの?そうじゃないでしょ?
 目が違うって言ってます。最近どうしたんですか?私と目を合わせようとしない
 チェハさんの気持ちを全部知りたいんです。
 なんで笑ってくれないのか、どうして一言も言ってくれないんですか?」
チェハはウニョンへの気持ちを抑えられなかった

チェハはイナに告白する
「君が待っていたチェハでなくてごめん…
 ウニョンへの気持ちを抑えようとしたけど、思いどおりにならなかった
 これからもチェハでいること…ユン・ジェハとして愛せるのは
 ウニョンさんしかいないこと…あやまりたい…」

翌日イナはウニョンにユン・ジェハの写真を持ってくるように伝える
イナの部屋でウニョンが見つけたものは…
昔のイナとチェハ(スホとそっくりの)の写真だった

                      16話「異母兄弟」へつづく…




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2007.07.27 (Fri)

四季シリーズの出演者達



四季シリーズの出演者達
日本の感覚から言うと、四季シリーズのような形をとっているドラマで、
主役を2回というのは考えられないような気がします。
『秋の童話』と『夏の香り』の2作品に登場しているソン・スンホン…
私は『夏の香り』から先に見たのですが、『秋の童話』を見たとき、違和感を
感じました。もちろん、ソン・スンホンは大好きですが、一つ一つのお話の
登場人物は変えてほしかった…正直そう感じてしまいました。
四季シリーズはシリーズといっても、間に何年か開いているので、韓国で放映
されたときはそれほど違和感は感じなかったのでしょうけど、私は去年の6月に
初めて『冬のソナタ』を見て、それから一気に『夏の香り』『秋の童話』と
見てしまったので、強く感じてしまったのでしょう。どちらも切なくてとても
いいドラマでした。
この四季シリーズに出てくる脇役の皆さんの中には、どの作品にも登場してくる
俳優さんがいますよね?
私はドラマを見るたびに、慣れるのに時間がかかってしまいます。
『冬のソナタ』でユジンのお母さんで出演していたキム・ヘスクさんは
四季シリーズの全てのお母さん役で登場していました。ユン・ソクホ監督の作品に
欠かせない人なのでしょう。
同じく『冬のソナタ』のサンヒョクとチュンサンの父親役のチョン・ドンファンさんは
『秋の童話』と今回の『春のワルツ』に登場しています。
それから私は『冬のソナタ』への思い入れが強かったせいか、ユジンのお父さん役の
俳優さんは『夏の香り』と『春のワルツ』(ぺンションのオーナー)で
見ることができました。お名前が…ちょっと分かりません。

そのほかにも、主役の二人の恋路を邪魔してしまう役で出演している人たちは
みな、女性はきれいで(主役の人よりきれいですよね)男性は魅力ある人が
多いですよね。私は最初『冬のソナタ』のサンヒョクが大好きで、ユジン、
サンヒョク(パク・ヨンハ)でいいじゃない!なんて思ったこともありました。
それは『秋の童話』でのテソク(ウォンビン)も、『春のワルツ』フィリップも
同様です。特に『秋の童話』のテソクはウンソのために何もかもささげ、病気が
回復したら自分を必要ないと言ってもいいから、それでも彼女の看病をさせてほしいと
頼むところなんかは本当に泣けました。
今回の『春のワルツ』のフィリップは今までの男性陣のなかでは、一番偏りがない
正義感の塊のような存在ですね。まだ最終話までありますから、このままの
フィリップ(ダニエル・ヘニー)でいてほしいです。

それから四季シリーズでは陰ながら応援してくれるペアが存在しますよね。
私が印象に残っているのは『冬のソナタ』のチョンアさんとキム次長、『夏の香り』の
デプンさんとジャンミさんはいい味出していましたね。
『春のワルツ』では、ミジョンとサンウですが、今回はかなりの主演シーンがカット
されているせいで、二人の恋路が見ることができずとても残念です。
でもミジョン役のチェ・ジャヘさんは本当にかわいいですね。表情も明るくて役柄に
合っているのではないでしょうか。サンウ役のチェ・シウォンさんは韓国のアイドル
グループ「スーパー・ジュニア」のメンバーだそうですが、日本で言えばジャニーズ
みたいな感じなのでしょうね。

ダラダラと書いてしまいましたが、あと一つ!
『春のワルツ』のソン・イナ役のイ・ソヨンさんは私は『スキャンダル』のイメージが
とても強かったので、今回のメガネをかけての登場は少し驚きました。
『スキャンダル』を見て比べてみてください。
EDIT  |  20:58  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.07.26 (Thu)

韓国ドラマ『春のワルツ』韓国版との違いは・・・

韓国ドラマ『春のワルツ』韓国版との違いは…
 
今NHKで放送されている『春のワルツ』はユン・ソクホ監督が日本用に
編集しなおされたものですが、韓国版とどのようなところ違うのでしょう…
本当は実際の韓国版を見たいのですが…それはちょっと無理なので…

放送時間が日本と韓国で違いがあるのは知っていましたが、私が不思議なのは
なぜ韓国は放送時間が70分なのかということ
日本のように60分が自然だと思いますが…
この放送時間の違いから韓国版をそのまま放送できないことは想像できますが、
カットされた場面がとても気になります

オープニングも日本用に作り変え、長くなっている関係で本編をかなりカット
しなければならなかったのですが、かといってウニョンとチェハとの場面は
あまりカットしたくないため、そのほかの部分で調整したようです

ウニョンとスホのやり取り、フィリップとウニョンのデートシーンや、
サンウとミジョンの関係など、主人公の二人以外は結構カットしなければ
ならなかったようです。ミジョンについてはかわいいな~と思っていたので
出演シーンがカットされているのはちょっと残念です

逆に韓国版ではカットされたシーンを日本版に使ったところもあったり、
シーンの使い方を変えたりして話の展開が面白くなっているようです
本当に韓国版と比べたい!!

主題歌については日本版はソ・ドヨンが歌う「FLOWER」ですが、
韓国版は違っていて、サウンドトラックの5曲目に入っている
ラブホリックが歌っている「ONE LOVE」が主題歌になっている
でも2曲ともとてもいい曲ですよね~
毎日聴いてます!!
EDIT  |  21:05  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.07.26 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』第11話「ドックの秘密」あらすじ



韓国ドラマ『雪の女王』第11話「ドックの秘密」あらすじ
試合中にボラを見つけ、そのスキをつかれ試合に負けてしまったハン・ドック
試合後ボラを追いかけ、自分のためになくボラを見つける
それからのボラは食事も摂らず、ほとんど眠れず、ついに倒れてしまい
ゴヌの勤める病院に入院してしまった
ドンナム(ボラの友人)はドックが目の前に現れればボラが元気を
取り戻すと思い、ハン・ドックを病院に連れて行こうとするが、
ハン・ドックはかたくなに拒否をする

ハン・ドックは会長から借りた3000万ウォンを返済するため屋敷に向かった
借金を返されるとハン君との縁が切れるような気がして寂しいと言う会長
二人が話をしているところにボラの付き添いから電話が入り
ボラの様子が少し分かった
ボラのことが気になりながらもハン・ドックは家を後にした

それからのハン・ドックは仕事・勉強・ボクシングに打ち込んだ
一方ボラはハン・ドックとの思い出の品を処分しようとしていた
もちろん自分では捨てられないのでドンナムに頼んだ
その中にはハン・ドックからもらった『雪の女王』が入っていた

ボラは一人でバスに乗り込み、ハン・ドックのことを思い出していた
ハン・ドックも同様だった

ボラは運転手なしで生活していたが、ある時父親の車で学校に向かった
車の中で父親がかけたCDはジョンギュの好きだった
バッハのゴルトベルク変奏曲だった
ハン・ドックが辞める時に自分にプレゼントしてくれたものだった
ボラに話した

ハン・ドックは数学の教授から直接指導を受けていた
あまりの出来栄えの良さに現役の学生の前で発表するように言われる
帰りに教授からバッハのゴルトベルク変奏曲の演奏会のチケットをもらい
一人で会場に向かうと、その中にぼらの姿があった
ハン・ドックを見て席を立つボラに、自分が出て行くから…と声をかけた
* ***********************************
  ハン・ドックありがとう…
  今まであなたのせいで辛かったし、苦しかった…いっぱい泣いたけど
  おかげでいっぱい笑ったわ、心から幸せだった
  ありがとう、ドック…あなたを好きになって良かった、
  これだけは伝えたかったの…
* ************************************

ハン・ドックは一人酒を飲んでいた。  酒を止めるスンリに
「スンリ…今日いいことがあったんだ  うれしいことが…
すごくうれしくて、それで飲んでいるんだ」
帰り道、自分がボラに言ってしまったウソを思い出していた
 一度も思ったことはない…
 身体も弱いし、友達も居ないから同情して優しくしたんだ…

ジムに着くと先輩からハン・ドックとボラが写っている写真を渡された
その写真を見て昼間のボラの言葉を思い出して涙するハン・ドックだった

ボラはヤンスンリの家で兄のことを思い出していた
幸せだった頃過ごした家で心の整理をしたかったのだ
 「ボラ…ここまで背が伸びたらカッコイイ友達を紹介してやるぞ」

ハン・テウン(どっく)の高校時代の友人サンホはジヘから聞いて
ハン・ドックが暮らすジムを訪れていた
サンホが韓国大学の大学院生であることを知ってジムのみんなは
中卒のハン・ドックとどのような知り合いなのかと疑問に思った
サンホは高校時代の同級生だと言った
サンホと食事に出たハン・ドックは
「ドックの名前で生きていたほうが楽なんだ…
 いつかはテウンに戻らないと…でも今はダメだ。テウンに戻ったら
 あの子(ボラ)を好きでいられなくなる」

ボラはゴヌと会っていた
ジヘがジョンギュの同級生であり、ジョンギュの親友だったハン・テウンとも
知り合いであることを話すと、ボラは学校でのジョンギュの様子を知りたいと
ハン・テウンに会ってみたいとゴヌに話した
ゴヌはボラの希望を叶えてあげたいと、ジヘにハン・テウンの連絡先を聞くが
携帯の番号を変えていて連絡がつかないとその場をごまかした
ゴヌはボラにハン・テウンを会わせるために調べ始めた
調べるうちに矛盾が出てくる
小学校時代の同級生だったと言っていた(ドックとジヘ)が実はジヘは小学時代
イギリスにいて、ドックと同級生のはずがない

ハン・テウンは数学の天才なのに高校中退

ハン・ドックは中卒のはずなのに医学に詳しい…

 今まで見過ごしていたことを思い出すうちに、ゴヌは一つの結論を出した
 ハン・ドック=ハン・テウン

 ボラは家で父親にジョンギュの高校時代の親友であるハン・ドックに会ってみたいと
話すが、ハン・テウンのせいでジョンギュが死んだのだと聞かされた

ゴヌは真実を確かめるためにハン・ドックのところに向かった
出てきたドックに声をかけた
    ハン・テウン!!
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2007.07.25 (Wed)

韓国ドラマ『秋の童話』15話「秘密」あらすじ



韓国ドラマ『秋の童話』15話「秘密」あらすじ

家族そろっての食事会になかなか現れないジュンソ
やっと姿を現したジュンソはひどく酔っ払っていた
ユミはアトリエに戻ってから、ジュンソが自分の右手が完治していたことに
気がついたのだと知った
「本当のことを言ったらジュンソが離れていく…」そういうユミに
「いつまでも苦しめてばかり…ユミを追い詰めてしまった
しばらく一人で旅に出るから少し待ってほしい」
ジュンソはウンソが家に家族のマグカップを置いていったことで、決意して
出て行ったのだと理解し、自分も気持ちを整理しようと考えたのだった

一方治療中のウンソはテソクに弱音を吐いていた
「病院に居て、良くなる保証はあるのかしら…
こんなこと意味があるのかな」
俺のために治療を続けてほしいというテソクに
「あのネックレスをお守りにちょうだい」というウンソだった
テソクはネックレスの代わりに指輪を渡した
ウンソはジュンソに、ジュンソはウンソに決別しようとしていた
ジョンソは一人、あの牧場へ向かい、ウンソと二人で過ごしたつかの間の
幸せを思い出していた

病気のことを家族には打ち明けたほうがいいのではないかと言うテソクに
ウンソはジョンソがアメリカに発つまでは絶対にダメだと口止めした
テソクの外出中にウンソは指輪を付け替え、最後のお別れをしようと
一人で外出する
「テソク、今日だけ許して…」
ウンソが向かった先はジュンソのいるあの牧場だった

テソクは医者から、ウンソの家族に血液検査を受けさせてほしいと言われていた

シネはウンソから頼まれたとおり、スニムの様子を見に来ていた
シネが買出しに行っている間にテソクが現れ、ウンソの心配をしているスニムに
本当のことを告白した
シネは偶然それを聞いてしまう
テソクはシネにウンソの望みだからジョンソにだけは知らせないでほしいと
必死で口止めした

ウンソの乗ったバスとジュンソの乗った車が偶然すれ違った
ウンソとジュンソは引き寄せられるようにそれに気づき、幸せなひと時を過ごした

テソクから何もかも聞いたスニムは家の権利書を持ち出し、家を飛び出した
ジョンソの実家を訪れ
「家の全財産です。治療代してください。助けてください
あの子が白血病で死んでしまう!一度はあなた方の娘だった…あの子を助けて」
そのことでジュンソ以外の全ての人にウンソの病気が知れてしまった
ユミはテソクの元を訪れ
「私、どうしたらいいの?もしジュンソが知ったら…」
「自分で考えろ!俺だってどうすればいいか…頭で考えろ
俺はジュンソには言わない。ウンソが望んだからっていい訳する」

牧場でのジュンソとウンソは二人だけの夢の世界に居た
* ************************************
今日だけ…最初で最後だから、夢を見させて…
お兄ちゃん私たち心の中だけで愛し合おう
私たちを愛してくれるテソクやユミを傷つけないように…
私は永遠に居兄ちゃんを思い続ける
* ************************************

「僕の心もお前だけのものだ」
もう歩く力も残っていないウンソはジュンソに悟られないよう、おんぶをせがんだ
ジュンソの背中で
「お兄ちゃん、愛してる…お兄ちゃんは他の人にはウンソを愛しているって
言うけど、私には一度も言ってくれない
でもそれは今度会った時にとっておくわ…」
痛みをこらえながら言うウンソだった
翌朝ジュンソが目を覚ますとウンソは姿を消していた

ジュンソの家では両親が病院に向かおうとしていた
ジュンソには知らせるなという父に母キョンハは激しく責めたが
父親は「子供を二人も失うわけにはいかない」
父は知っていた。ジョンソはウンソなしでは生きていけないことを…
テソクは二人の母親と兄を病院に連れてきた
「お母さんが二人も居るなんて、贅沢だね
お母さんお兄ちゃんは知らないよね?知らないよね?
お母さんには心配ばかりかけて…私にもし何かあったら…」
「あなたが居なくなったら私は生きていけない。私も後を追うわ…」

スニムは一人廊下で二人の会話を聞いていた
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2007.07.25 (Wed)

韓国ドラマ 『秋の童話』14話「指輪」あらすじ




韓国ドラマ『秋の童話』14話「指輪」あらすじ

アメリカ行きを目前にしたジュンソに会うことになったテソクは迷っていた
「実を言うとまだ迷っている…お前に言うべきかどうか…
 …アメリカに行ったら過去は振り返るな」
テソクはウンソのことはジュンソに知らせなかった
何も知らないジョンソは
「ウンソを頼む」

ジョンソがアトリエに戻るとウンソが待っていた
「お兄ちゃん、本当に行っちゃうの?ここで半年だけ一緒に居てくれない?
 それ以上望まないから…どうしてもダメなの?どうしても?」
「もう遅いんだ…」
「ユミさんは一生お兄ちゃんといられる…私はどうしていつも我慢ばかり
 しなきゃいけないの?」
「ウンソはユミを見殺しにしても一緒にいたいのか?」
ウンソはあきらめて戻ろうとするが、途中で倒れ病院に運ばれてしまう
ジュンソはウンソのただならぬ様子に不安を覚えテソクの元を訪れる
「ウンソが今日うちに来たんだ。本当に何もないのか?」
テソクの元に病院から連絡が入る
「お前とは無縁の友達が倒れたんだ」
そう言ってテソクはウンソの運ばれた病院に向かった
病院でウンソはうなされながら先生に訴えていた
「苦しい…怖い…助けてください、助けて…」

アトリエに戻ったジョンソはやはりウンソのことが気になっていた
「数ヶ月だけ僕に時間をくれないか?それが過ぎたらずっと側に居るから…」
ジョンソはユミに訴えた

テソクはウンソに最高の治療ができる病院を用意していた
テソクはもう一度ウンソに確認する ジョンソに言わなくていいのかと…
ウンソはテソクにジョンソに言うのだけはやめてほしいと懇願する
テソクはそんなウンソのジョンソに対する愛の深さにショックを受けるが
その想いをしまいこみ、自分への裏切りの償いとして、治療をちゃんと受けて
ほしいと説得する
自分(テソク)にすまないと思っているなら、少しくらい言うことを聞いてくれ
このまま死にたくないだろう…と
ウンソは生きるためにテソクの用意した病院に入院することを決意する

誰にも言わずに治療を受けることにしていたウンソは入院前夜母親スニムに
コートをプレゼントした
「お母さんにコートをプレゼントをするのが夢だった…」
ソウルの大きな病院で仕事が見つかったと言って家を出た

ウンソはシネに会い、お願いをした
「仕事でソウルに行くから私のお母さんをお願いします。時々お母さんの顔を
 見に行ってあげて…私が居なくなったらシネしか居なくなるから
 シネのお母さんにももう直ぐ会えなくなるから今夜だけ一緒に過ごさせて」
シネは
「縁が切れるといいわね…」と言い残して去っていった

その夜、ウンソは育ての母と一緒に過ごした
「私が居なければこんなに悲しい思いをしなくてすんだのにね…」
子供の頃の思い出話に涙するウンソ
家族のカップを家に残し、ウンソは出て行った

テソクはウンソをつれてジョンソのアトリエを訪れた
テソクは二人(ウンソとジョンソ)で話をさせた
ユミはとても不安がったがそんなユミに
「ジョンソが事実を知ったら俺は殺される…」
テソクの言葉をユミは理解できなかった
* ************************************
お兄ちゃんには正直に言うね
私はテソクと一緒に暮らすの…これからはテソクだけを見て生きていく
私は本気、テソクと二人で話し合って決めたの
この前の私はどうかしていた  あんな風に泣いたりして恥ずかしい
お兄ちゃんの気持ちは分かっているけどどう考えても一緒になれないでしょ?
私の中にお兄ちゃんの愛が生きている それだけは忘れないで
たとえ何があっても後悔しないで…これから先何があっても…
* ************************************

「もう後悔している…」
ジョンソの言葉を聞きながらウンソは去っていった

翌日から激しい痛みを伴う検査が始まった
テソクは心からウンソを心配していた
そんなテソクの様子を見てウンソはお守り代わりの指輪(ジョンソからの)を
はずした

その頃ジョンソは偶然、ユミの右手が完治していることを知った
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2007.07.25 (Wed)

韓国ドラマ『秋の童話』13話「理由」あらすじ




韓国ドラマ『秋の童話』13話「理由」あらすじ

「いつまでウンソさんを引きずるの?
  ジュンソさんの中にいつまでウンソさんが…」
「どうしてほしい?ここに一緒にいるだろう!次はどうしてほしい?
 ずっと向こうにいると誓うのか?誓えばそれで満足か?」

心から自分を愛してほしいと言うユミに、一緒にいることを選んだ…それしか言えない
二ヶ月したら一緒にアメリカに行くだろう…ジュンソはそれしか言えなかった
その様子を見ていたウンソは、視界がぼやけ座り込んでしまう

ジュンソの実家を訪れたウンソは風邪をひいて具合が悪いと母のベッドで休んだ
家に帰ってウンソは母親(産みの母)にごちそうを用意していた
お母さん今夜は一緒に飲もう…
スニム(産みの母)はうれしそうに酒を飲んだ
そこでウンソは父親の病気の話をし始めた
「病気になってからどれくらいもったの?どのくらい…」
人は殴るしギャンブル好きなろくでなしだったから罰が当たったんだというスニムに
* **************************************
  そうね…罰が当たったんだわ…お父さんもきっとそう
  お母さんは私を育てるためにシネと別れてしまった
  親孝行できず、親不孝ばかりしてしまって…
  生まれてからずっと同じ家で育ちたかった
  お母さんも向こうのお母さんもこんなに苦しまなかった…
* **************************************

お兄さんが恋しいのかと聞くスニムに違うと答えたウンソだったが
「お兄ちゃん、どこにいても一瞬でも忘れた事なんてない…会いたい」
心の中で思うウンソだった
ウンソのポケベルが鳴る…ジュンソからだった
「二ヶ月したらユミと一緒にアメリカに行くんだ…」

一方テソクは荒れた生活をしていた
ウンソへの怒りがおさまっていなかったのだ
「お兄ちゃんは演技だと思ってない…感謝してる」
ジュンソのために自分を利用したことが許せなかった

ウンソの病気は手術しか助かる見込みはなかった
しかもその手術には膨大な金額がかかることがわかり、ウンソは途方にくれた
そこにホテルから解雇の連絡が…
テソクの仕業だと思ったウンソはテソクに会いに行ったが
「やり返して何が悪い?これからは愛を金で買ってやる!いくらほしいか言ってみろ」
テソクの言葉にウンソは
「私をいくらで買ってくれる?死ぬほどお金がほしいの…いくらなら売れる?
私、いくらの価値がある?」

そう言い残して部屋を飛び出していった…薬を残して…

家に帰って仕事をやめたと告白するウンソに兄が殴りかかった
「やめて!アザができたら困るの!いけないの」
ウンソは家にもいることができず、アメリカに出発前のジュンソのアトリエに
行ってしまった
「アメリカに行く前の二ヶ月間ちょっとでも会えないかな…ユミさんには内緒で…」
ウンソの言葉にジョンソは戸惑った
「それを言いにきたの?」
結局ウンソは真実を語ることなく
「これで本当にお別れだね…無理しないで
 ここで私が元気で暮らしていると思って帰ってこないで…
 忘れないで…私のこと忘れないで…」
ジョンソと別れたウンソは一人バス停で待つが、その姿をユミに見られてしまった
ここでユミはジュンソをつなぎとめるために嘘をついた
「今日病院で検査を受けたの…右手もう治らないって、どうしたらいいの」
ユミの言葉にジョンソはひどく後悔する

テソクはウンソが落としていった薬が抗がん剤であることを知る
テソクはウンソのところを訪れ、もう一度チャンスがほしいと懇願する
「私を好きな理由を3つ挙げたら考えてあげてもいい」とウンソがあしらうが
* **************************************  
 そんな理由なんてない!病気を治したいんだ…治ったら身を引くから
 ウンソ死んじゃダメだ!死ぬなんて絶対許さない…治ったら俺に言ってくれ
 私、あなたを愛してない、だからかまわないでってそう言ってくれ
 だからチャンスをくれ!
* **************************************

テソクは病院を探し始めた  ウンソは日に日に弱っていく
ウンソも不安でいっぱいだった
「お父さん病気で苦しそうだった?辛そうだった?」
ウンソの問いにスニムは
「死ぬより苦しそうだったよ…」
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2007.07.22 (Sun)

韓国ドラマ『春のワルツ』第14話「涙の井戸」あらすじ

韓国ドラマ『春のワルツ』第14話「涙の井戸」
  ついにチェハが気づいてしまいましたね
  そのときの表情に涙してしまいました
  ここから本当の苦しみが始まるのですね

* ***************あらすじ********************
  駅でミジョンの母(ボンヒ)を見かけたチェハはそのまま追いかける
  ボンヒはウニョンに電話していた…
  ウニョンはあのソ・ウニョンのことだろうか?
  ウニョンはやは生きていたのか…
  ウニョンには急な仕事が入ったと言い、そのままボンヒを追いかけるが
  見失ってしまった
  
  ウニョンは一人で青山島へ向かった

  チェハは父(ユン・ミョンフン)の元を訪れ、ウニョンのことを質問する
    「ソ・ウニョンの墓は母親の隣ですか?ウニョンにお礼が言いたくて…
     こんなにいい両親に出会えたのですから…
     ウニョンが死んだのは春ですよね?僕が韓国を出た一年後の…」
  チェハの記憶ではウニョンが死んだと聞かされたのは冬だった
  ウニョンの生死を改めて確認するためにチェハは病院に向かった
  チェハの相手をしたのは父親の友人のソン・マンホだった
  ユン・ミョンフンから口止めをされていたマンホは
  ウニョンは手術が失敗して死んだのだと、改めてチェハに伝えた
  チェハが帰った後、チェハの父ミョンフンに連絡をいれ、気づかれるのは
  時間の問題だと伝えるが、ミョンフンからの答えは
    「あの件は君と私だけの秘密だ…信じているからな…」

  一方イナの友人の記者ヒジンはチェハのことを調べ、イナに報告していた
  イナはオフィスを飛び出し、チェハの練習室に向かった
 
  チェハは病院から帰って、一人ウニョンからもらった貝殻細工を見つめていた
  そこにイナが入ってきてチェハに何かを話そうとするが、チェハは何も答えず
  部屋から出て行ってしまう
  残されたイナはチェハが大事に持っていた貝殻細工を見つけ…
  イナが持っていた貝殻細工を見てフィリップは、自分にくれた貝殻細工と
  似ている…とイナに言い、それを聞いたイナはオーストリアでのチェハの行動を
  思い出した。
  イナのチェハへの疑念がますます深まる


  一人で青山島についたウニョンはかつての自分の家に行き、
  そこで現在そこに住んでいるおじさんからウニョンが子供の頃作った貝殻の残りを
  渡されて、またスホとの思い出がよみがえる

  チェハも一足遅れで青山島につき、重い足取りで島を歩いていた
  チェハもウニョンのかつての家を訪れ、そこの男性に尋ねた
  「前からそこに住んでいるのですか?」

  イナは今までのチェハの言動を思い起こしていた

  チェハは島の民宿にいた
  隣にはウニョンもいたが二人とも気づかなかった
  そこで二人は会話する

  「練習室で怒鳴った時のこと覚えてる?僕のものを触って…」
  「どうしてあんなに怒ったの?あれ何だったの?」

  「妹からのプレゼント…」

  「妹?チェハさんオーストリアに妹がいたの?」

  「心の奥にしまっておいた妹。そろそろ自由にしてあげないと…」

  「私にも同じような人がいます。ずっとずっと私を待たせている人…
   忘れられない人…」


翌日チェハがソ・ウニョンのことを思いながら菜の花畑を歩いていると
そこにパク・ウニョンが立っていた
そのウニョンの姿を見てチェハはついに気づく…彼女はソ・ウニョンだった!
チェハはあふれる涙を抑えられなかった
島にいないと思っていたウニョンはチェハを見つけうれしそうに駆け寄ってきた
チェハはウニョンを正面から見ることが出来なかった
  「来てくれたんだ!ありがとう…でもどうしてここがわかったの?
   私の家族に聞いたんですね?良かった…これでお母さんにチェハさんを紹介
   できる…でも、どうして泣いているの?」

ウニョンはよろこびいっぱいでチェハを案内する…母親の墓へ
  「子供の頃大きな手術をしたの。目を覚まして最初に聞いたのがお母さんの
   死だった。あの人たちのせいで…私そのとき一生枯れる事のない井戸が
   できたの。今日はお母さんに紹介したい人を連れてきたの
   気に入らなくてもいいの…私が好きになった人だもん
   お母さんが生きていてくれたらいいのに…会ってほしかったな…
   辛いことがいっぱいあったけど、もう大丈夫。チェハさんがいるから」

お墓の前で話すウニョンを見て、チェハは涙が止まらなかった
まっすぐ見ることさえ出来なかった

フィリップとイナも青山島に向かっていた
イナはもう気づき始めていた

ウニョンはチェハを願い事をする場所に案内した
  「許せるようにして下さいってお願いするけど叶わない
   許せないの…許せないし、待つのも辞められない
   一生許せそうにない…たくさんの記憶がトゲのように刺さっちゃって」
そんなウニョンにチェハは
  「井戸の話をしたよね、傷つけられた人にできる井戸…
   でも、傷を負わせたヤツにも井戸ができるって知ってる?
   そいつも一生井戸の中でおぼれたままで生きていくんだ。
   だから、君を泣かせたヤツもどこかで泣いてる」


一人ウニョンの母の墓に向かったチェハは
  「おばさん…覚えてますか?スホです。イ・スホです。
   ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…」

イナとフィリップを迎えに来たウニョンとチェハはそのまま撮影場所へ向かった
その宿でイナはウニョンの持っていた貝殻細工を見つけた
チェハが大切に持っていた貝殻細工がウニョンが作ったものであることを知り
ウニョンとチェハが子供の頃から知り合いであったことに気づく
イナはチェハが自分の知っているチェハでないことに気がついた

チェハの両親は気が気ではなかった

翌朝、撮影スタッフの食事を作るミジョンの母(ボンヒ)はチェハを見て
どこかで会ったことがあると言う
その場はやり過ごしたが、イナは聞き逃さなかった
イナはミジョンの母(ボンヒ)にこれからの食事の世話をお願いし、
ウニョンのことを聞き出した
  ウニョンはスホとスホの父親のためにどれだけ辛い思いをしてきたのか
  スホとスホの父はウニョンの敵であると…

イナはチェハを試そうとしていた
  子供の頃を思い出して、一緒に弾いた曲をここで弾いてみよう…
  今度ラフティングに行こうか
   (チェハはラフティングの事故で記憶を失ったことになっている)
チェハはラフティングはしたことがないと言い部屋を出て行った
思い悩んだイナはウニョンと話をする
  ここは思い出深いところ?
  初恋の相手は誰?
  初めてチェハに会ったのはいつ?
  オーストリアじゃないでしょ?
  いつからの知り合いなの?
  チェハが韓国にいたときからなんじゃない?
イナは外に出て行ってしまったが、ウニョンは訳がわからなかった

イナの前にチェハがいる…そこでイナは呼びかける
  「イ・スホ!」振り返ったチェハはイナを見て驚く
  「あなたは何者?」

                       第15話「墓前の誓い」へ続く
EDIT  |  00:20  |  『春のワルツ』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.07.19 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』第10話「かなしい嘘」あらすじ



韓国ドラマ『雪の女王』第10話「かなしい嘘」
  ハン・ドック(テウン)が恐れていた…ついにボラが本当の気持ちを
  テウンに告白しましたね
  ハン・ドック(テウン)はどんな行動に出るのでしょうか?
  テウンの苦しみは続きそうです
  ボラは事実をいつ知ることになるのでしょうか?
  韓国ドラマ定番の「つかの間の幸せ」はいつ?

第10話「かなしい嘘」  あらすじ**********************
  冗談はよせ!突き放したハン・ドックに本気だと告白するボラ
  「こんなこと言うつもりじゃなかった…でも本気だから」

  ハン・ドックは悩み苦しんでいた
  ボクシングに打ち込んで忘れようとしていた
  でも頭の中はボラとの事でいっぱいだった
    好きなの…
    あの子はジョンギュの妹…
    古傷に触れるのは良くない…
    ジョンギュの友人に会いたいとは思わない…(ジョンギュの父)

  ハン・ドックはボラを呼び出した
   「昨日お前が言ったことは、好きというのとは違う
    お前は俺を兄の様に思っているといっていただろう?
    この間までゴヌ先生のことを好きだといっていたじゃないか
    本当に好きな人にしか使ってはいけないんだ
    昨日のことは聞かなかったことにする
    これからはジムに来ないでくれ…」

  そんなひどい言葉で突き放すドック(テウン)に
   「安売りじゃない!!今はあなたといても気楽じゃない
    一緒にいるとドキドキする…だた好きなだけ…」

  ハン・ドックは母親の店に行った
   「母さん…あの子に好きだといわれた…どうしよう…」

  ハン・ドックがジムに帰るとスンリが待っていた
   「ごめんね。昨日はあんなこと言って…分かっているから…
    ドックさんにお願いがあるの…幸せになって
    初めてドックさんに会った時から哀しげだった
    ボラさんがそれを癒してくれるなら…」

   ハンドックは、
    「ボラとは付き合えない。ボラが辛い目にあうから…
     俺と一緒にいるとあいつは辛い思いをするから…」

   ハン・ドック(テウン)は一人旅に出てジョンギュの墓に行った
   ジョンギュに酒をつぎながら
    「なあジョンギュ…昔俺に紹介したい女ってボラのことだろ?
     あんなチビを紹介しようとするなんて…
     ボラは美人になったぞ。会いたいだろ?ジョンギュ俺を許してくれ
     ボラに冷たくすることになっても、今回だけは目をつぶってくれ…」

   テウンの母親はジムを訪れ、事のいきさつを全て会長に話した
     「あの子を助けてやってください」
   ジムの会長はハン・ドックを新人王戦に出すことにした
     「8年間のボクシング人生を終えるつもりで出場しろ」
   ハン・ドックはボクシングに打ち込んだ
   そこへボラが訪ねて来た
     「ここには来るなとはっきり言ったはずだ…何しにきた」
     「この間の言葉は聞かなかったことにして、元の二人に戻れないかしら
      これまでのように、お兄さんとして…」

     「俺への気持ちは本気だと言っていただろ?俺にとってお前は女じゃない。
      昔出会った女の子というだけだ。」

     「どうしてそんなに冷たくなったの?」
     「恋愛に対して中途半端は嫌いなんだ!」
   ボラが出て行った後、その様子を聞いていた友人がハン・ドックを責めるが
   まだ足りないというドック(テウン)

   ボラはハン・ドックの母親に店を一人で訪ね、自分の気持ちを告白する
   ハン・ドックを本気で好きになってしまったと訴えるボラに母親は心を鬼にして
   突き放した
     「あんたのようなお金持ちのお嬢様がどうしてドックなんだい…?
      財閥のお嬢様と高校中退のドックはつりあわない」
   ハン・ドックの母親に冷たく突き放されたボラは泣きながら家を出る
  その様子を見ていたハン・ドックは母親が止めるのも聞かず
  ボラを泣かしてはいけない…ボラを放ってはおけないと後を追った
  ボラが街をさまよい歩く間ハン・ドック(テウン)はずっと後を追って歩いた
  ハン・ドックが手を伸ばそうとした時…


  ボラと会長(ジョンギュとボラの父)は子供時代を過ごしたあの家にいた
  ジョンギュの昔話を始める父に驚くボラ…
  「私は自分の野望のために今までいろいろなものを失くしてきた。
   ジュンギュ・お前の母親…これ以上後悔したくないんだ
   自分にとって何が一番大切か、それを守る事を考えて生きなさい」

  ジョンギュ(兄)の部屋に入ったボラは部屋の様子が変わっていることに気づいた
  ジョンギュが好きだったバッハの曲を聴きながら
  「私、心から好きな人が出来たのよ…3分だけ泣かせて…」


  新人王戦でハン・ドックは全てを振り切るように戦った
  ベスト8を翌日に控えた夜ボラがジムに姿を現した
  「どうしてもあなたに聞きたい事があるの
   本当に私が一方的に好きだったのか
   ねえ、3分だけ正直になって・・あなた本当に私のこと好きじゃないの?」

  
  「ない、一瞬たりともそんなことなかった」

  「じゃあ、あの優しさは何だったの?あの優しい言葉は何だったの?」

  「ただの同情だよ!友達もいないし、身体も弱いし…」

  「じゃあ、あのキスは?あれも同情?」

  「そうだ!好きじゃなくたってキスぐらい出来るだろ?今だってできるよ」

  ドックの言葉にボラは傷つき出て行った
  翌日ハン・ドックは試合に集中できないままベスト4をかけて
  リングの上に立っていた
  いつもと違ってハン・ドックは何かを振り払うように荒々しい試合をしていた
  そこにボラが現れ、一瞬ハン・ドックの注意が途切れた時…
  殴られるドックを見てボラが涙を流す
  「ボラ…泣くな  泣くな…ボラ  俺のために泣かないでくれ…」

                     第11話「ドックの秘密」へ続く
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2007.07.15 (Sun)

韓国ドラマ『春のワルツ』サウンドトラック買いました!!



チェハのうたうFROWER-Mが聞きたくて、『春のワルツ』のサウンドトラック買いました
『冬のソナタ』の時も買いましたが、今は一日聞きながら過ごしています
『春のワルツ』一色です!!
韓国で発売されたサウンドトラックにはない曲も入っているようです


  ①FROWER-M      ソ・ドヨン
  ②美しい秘密         S.Jin
  ③愛という理由で       チョ・キュチャン

  ④虹             パダ
  ⑤ONE LOVE      LOVEHOLIC
  ⑥守護天使          S.Jin
  ⑦Teardrop Waltz      キム・ヒョンソク
  ⑧Clementine         イ・ジス
  ⑨FLOWER-F      YUNA
  ⑩春のワルツ         Various
  ⑪私の人生の春の日      S.Jin
  ⑫A Sad Memory        チャン・セヨン
  ⑬Song of Island       イ・ジス
  ⑭Flashback         キム・ヒョンソク
  ⑮Tears for Remembrance   Various
  ⑯Cheerful Humming      キム・サンミ
  ⑰Flying Petals       イ・ジス



  色が違う曲が日本版に入っている曲です
  本当にいいですよ~
  毎日『春のワルツ』ワールドです!!うる


EDIT  |  20:50  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.07.15 (Sun)

韓国ドラマ『春のワルツ』第13話「イナの策略」あらすじ

イナの策略・・・こわいですね・・・
このお話の中にチェハがウニョンをおんぶするシーンが出てきましたがこういうシーンって
韓国ドラマってよくありましたよね
ラブラブな証拠なんでしょうか?




韓国ドラマ 『春のワルツ』 第13話「イナの策略」

  パーティー会場から飛び出したウニョンはバスに飛び乗りその場から去ってしまう
  チェハはタクシーで後を追う(韓国ってタクシーに乗るとき助手席に乗るんですか?)
* ************************************
  チェハさんと私は住む世界が違う…
  考えないようにしていました…でも…
  何が辛いか分かりますか?私のせいでチェハさんを変えたくないんです
* ************************************

  チェハはみんなの前で自分の本当の気持ちを言いたかったとウニョンに言った

  一方フィリップは半狂乱になるイナに
  「今チェハに一番必要な人はウニョンさん…多分ウニョンさんも…
   ウニョンさんを愛しているからといって、僕を愛してほしいとは言えない
   今はただ見守るしかないんだ…」
  イナも渋々受け入れた

  チェハの母チスクはショックで入院してしまった
  「お前がいないと母さんは生きていけない ウニョンさんはやめなさい」
  何とか母親に分かってもらおうとするチェハを父親が止める
  「どういうつもりだ!ほかの事はともかく結婚だけはお前の自由にはさせない」
  父に言葉に
  「ほかの事はともかく、結婚だけは自分の愛する人とします」
  と答えるチェハだった

  事務所でイナは考えた、そしてウニョンを呼び出し、退職願いを返した
  イナの表情はにこやかだったが、時折見せる冷ややかな表情が怖い
* *************************************
  私、騒ぐのをやめたの。
  このままではレコーディングもコンサートもできないからチェハを助けてやって
  あなたは今までどおり働けばいい。
  チェハのあなたに対する気持ちは認めるけど、でも最後は私の元に戻ってくる…
  いくらでも待つわ…初恋と最後の恋の相手だから…
* *************************************

  ウニョンはすぐに決心ができずにいた
  フィリップはチェハにこんなことができる人なんて…と言うと
  「もうこれ以上傷つけたくなかったんだ…傷が大きくなる前にはっきりと
   言わなければならないと思ったんだ。時間がたてば分かってくれる。
   僕たちはウニョンさんのことで苦しんでいるが、友情は崩したくない」

  カングの父親が、カングにいつも良くしてくれている人(チェハ)に会いたいと
  言い出した
  カングは「お金巻き上げる気だろ!」

  ウニョンは職場に復帰するべきか悩んでいた
  ウニョンの母親は
  「今は大変でも一緒にがんばっていこう」とウニョンを励まし、その言葉で
  ウニョンは復帰を決意した
  ウニョンはイナにその事を伝えるが、それはやはりイナの策略だった
  ウニョンを手元において行動を監視しようというのだ

  ウニョンもチェハも疑問に思いながら喜んだ
  「よく戻ったね…会いたかった」
  事務所で二人でいるところにフィリップが現れるが、何事もなかったように
  ウニョンに接するフィリップ
  イナはチェハの用事が終わった後、ウニョンに自分の用事をさせ、チェハと
  一緒にいられないようにしていた

  あるときイナはウニョンの運転でソウルの病院行くが、それはイナの罠だった
  ウニョンを見たチスクは激しく動揺し、パニックになってしまう
  ウニョンにはその病室にチスクがいるなんて知らされていなかったのだ

  病室ではイナがチスクにチェハに違和感があると訴えていた
  チスクが覚えている結婚式の思い出を、チェハが覚えていないと言うのだ
  チスクは気が気ではなかった
  イナの罠によってチスクはまたしても寝込んでしまうが、イナの前で
  ソ・ウニョンと口走ってしまった

  ウニョンはチスクが自分を見たときの反応にどうしていいか分からなかった
  チスクは翌日ウニョンの自宅を訪れ、「声を聞くだけで不愉快」を言い放った
  あまりのショックでウニョンは体調を崩してしまった

  海苔巻き屋の買収がチスクの策略だったことに気がついたウニョンの母親は
  チスクに二人を見守ってほしいと懇願するが受け入れられなかった
  「ウニョンの涙は血の涙です!あの子は苦労続きで…」
  その現場を見てしまったチェハはウニョンの母親に謝る
  「ウニョンの母親に申し訳ない…あの子を引き取ってここまで育てたのに…
   自分の気持ちをはっきりさせてください…これ以上ウニョンを悲しませないで」
  チェハはウニョンの母の言葉に何も気がつかなかったようだ

  カングの母親はチェハにTELをいれる…金づるだと思っているようだ
  「カングを学校に行かせてください」そういって電話を切った。

  イナはチスクが口走った『ソ・ウニョン』と『パク・ウニョン』が気になっていた
  ある会議でウニョンをわざと「ソ・ウニョンさん」と呼び、ウニョンを試したが
  ウニョンは何も気がつかずに返事をしてしまい、イナの疑惑はますます深まった

  チョンサン島に行くウニョンを見送る母はウニョンの携帯を使ってチェハに
  連絡を入れていた
  何も知らない二人は駅で会い、そのままチョンサン島に行くことにする
  飲み物を買いに行ったチェハはミジョンの母親を見かけ、
  後をつけるが見失ってしまう
  ミジョンの母が電話を入れた先は、ウニョンだった
  結局ウニョンは一人でチョンサン島に向かった
                              第14話へつづく

 これからの放送

 7月21日(土)午後11時10分~0時05分     第14話「涙の井戸」
 7月28日(土)午後11時10分~0時05分     第15話「墓前の誓い」
 8月4日(土)午後11時10分~0時04分30秒    第16話「異母兄弟」


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2007.07.13 (Fri)

韓国ドラマ『春のワルツ』 ロケ地に行きたい!!

韓国ドラマ『春のワルツ』が進むにつれて、ロケ地ツアーが気になってきました。
私も時間があれば行きたい所がたくさんあります。
できれば一人で行きたい・・・
春のワルツは海外ロケから始まりましたが、やはり中心は韓国・・・
ロケは韓国全土で行われたようですが、あの場面はどこで撮影されたのでしょうか

 ①オープニングに」出てくる桜並木・・・・・・・・鎮海(ジンヘ)
    チョンテをスホが哀しげに歩いていました
    韓国の桜の名所です

 ②10話で出てきたチェハがウニョンにキスした川・・・堤川(チェチョン)
    チェハのCDのレコーディングのために4人が微妙な関係のままこの川縁へ
    ここからチェハはウニョンへの気持ちが抑えられなくなったんですよね

 ③チェハとフィリップが連弾した場所・・・・・・・陰城(ウムソン)
    韓国ドラマで登場することが多いメヴェ聖堂
    チェハが懺悔した場所もここですね

 ④ウニョンとスホが子供時代に過ごした島・・・・・青山島(チョンサンド)
    菜の花畑と麦畑が印象的な島です
    ウニョン・スホ・ミジョンの家
    ヘスンの墓
    石を積んで願懸けをする場所
    スホがおいていくチョンテに向かって叫ぶ場所
   島中で春のワルツの撮影が行われていて・・・絶対行きたい!!

 ⑤ハート型の海岸線のある島・・・・・・・・・・・ピグム島
    
あの場所から見てみたい・・・
    でも、ここってチョンサン島の中にあると思ってました

 ⑥3話でウニョンとスホが流れ着いた島・・・・・・晩才島(マンジェド)
    やさしいおじいさんとおばあさんに助けられ、つかの間の幸せを過ごした島

 ⑦12話でウニョンを探し出し、連れて行った水辺・両水里(ヤンスリ)
    チェハがウニョンに言いましたよね「僕のそばにいて」

 ⑧グリーンミュージックがある場所・・・・・・・・フィーシーズンハウス
    イナのオフィスやウニョンの部屋、チェハのピアノの練習場所と大活躍
    ユン・ソクホ監督のオフィス「ユンス・カラー」なんですね

 ⑨ウニョンがチェハそ迎える場所(9話)やロビーでの出来事(7話)などいろいろ登場
           ・・・・・・・・・・・・・・Wソウル・ウォーカーヒル
    
チェハルームと呼ばれる部屋(1257号室)があるそうですね・・・行ってみたい

 ⑩イナが用意したチェハのピアノルーム・・・・・・アストンハウス
    
Wソウル・ウォーカーヒルの隣にあるシェラトン・グランデ(ホテリアーの舞台)の
    離れにあります
    11話の衝撃のビデオのシーンが印象的です


 これからまだまだたくさん登場してくるのでしょうが、やはり実際に見てみたいですよね
EDIT  |  14:06  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.07.12 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』第9話「ボラの想い」あらすじ



韓国ドラマ 『雪の女王』 第9話「ボラの想い」

  ボラがジョンギュの妹だと知ったドック(テウン)は、会長の元を訪れるが
  何も言い出せずにいた。テウンはジョンギュへの思いを会長から聞く
  「ジョンギュからすると私は理解のない親だったかもしれない…
   キム・ドックというボクサーが大好きだったから
   君を見ているとジョンギュを思い出すよ…」

  結局会長に何も言い出せないまま、家まで送り届けた後、ドック(テウン)は
  その場に立ち尽くしていた…
  偶然帰ってきたボラに「すまない…」とだけ言い残して姿を消した

  翌日ハン・ドック(テウン)は仕事を休み、ジョンギュの墓を訪れた
   「ジョンギュ…すまない。こんなところにいたなんて」
  ハン・ドックはジムに戻ったがそのまま倒れてしまった

  急に連絡が取れなくなって心配になったボラがジムを訪れ、倒れていたドックを
  見つけ、パニックになってしまった
  しかし、自分に言い聞かせながら何とかハン・ドックの看病を続けた
  ドックは一瞬気がつくが、ボラの顔を見てまたすぐ気を失ってしまう
  そんなドックが心配で、ハン・ドックを助けてほしいとゴヌに必死で頼むボラ
  ゴヌは自分の前で見せたことのないボラの様子に驚き、複雑だったが
  ドックの治療をした
  ハン・ドックの状態が良くなったのでボラを連れ出そうとするが
  このままにしておけないとその場に残ると言い張った
  そんなボラにひどすぎると訴えるが、
  「ゴヌさんの前では素直な気持ちでいることにする…
   悪い女でいる」

  ボラの看病のおかげで調子が戻ったドックはボラに仕事を休んだ訳をきかないのか
  尋ねると「あなたも聞かなかったじゃない…」

* ***************************************
  友達がいたけど、その友達が自分のせいで死んでしまった
  会わせる顔もないし、怖かった…自分のせいで死んだと分かるのが怖かった
  そのときから自分は現実から逃げて生きてきたんだ
  今まであいつがどこに埋められているかも知らずに…
  でも昨日、あいつがどこにいるか判ったんだ…今日その友達に会ってきたんだ
* *************************************

  その友達…どんな人?
* *************************************
  愛想がなくて、人に心を開かない…でも
  根はすごく繊細な…そんなやつだった
* *************************************
  
「お兄ちゃんにそっくり…私のお兄ちゃんみたい
   かわいそう…あなたも、その友達も…」
  ボラの優しい言葉はテウン(ハン・ドック)には痛かった

  テウンはボラを自分の母親の店に連れて行く
  「今日を逃すと二度と会わせられないと思って連れて来たんだ
   ジョンギュの妹なんだ」

  テウンはボラと会うのは今日が最後だと決めていた
  そんな二人が交わした会話は
  「絵本ありがとう…でもどうして分かったの?」
  「教えない」
  「1Rは3分でしょう?あまり長く悩まないで…」
  「お前も泣くのは3分にしろ」

  翌日テウンはボラの父親に仕事をやめることを伝える
  仕事を辞めて勉強をしたいと言うテウン(ドック)に最後にお使いを頼む
  かつてボラが育った家に飾ってある絵を持ってくるように言われ
  ボラの部屋に入ると、「オチビちゃん」の絵がかかっていた
  偶然ジョンギュの部屋に入ったテウンは当時の思い出の品を見つけ
  ジョンギュの好きだったバッハの曲を聴きながらジョンギュの言葉を思い出した
  「最後まで数学の道を突き進め…」

  ボラはゴヌに呼び出されていた「僕たち別れよう」
   思いが強いほうから別れを伝えたほうが傷つかないですむ
   ゴヌに渡されてから一度もリセットされていなかった万歩計を見て
   「僕たちこれだけ一緒に歩いていたんだね…」

  会長から頼まれて持ち帰ったものは、小学生の時にボラが描いた絵だった
  「ボラの母親(画家)に似ていくのを見るのがイヤで美大に行かせなかったが
   ジョンギュのようにはしたくない…好きにさせてあげたい」
  会長の言葉に
  「ジョンギュの死に関係する友達に会ってみたいと思いませんか?」
  テウンの問いに
  「私の周りの人間は友達のせいで死んだというが、私のせいなんだ…
   その友達が成功していればジョンギュのことを思い出し苦しいだろうし、
   成功していなければジョンギュの事を思い悩んでも事だろう
   偶然にでも出会わないことを祈るよ」

  ドック(テウン)は最後の運転の時、ジョンギュの好きだったバッハの曲をかけ、
  僕の友人からのプレゼントだといって置いていく

  仕事を終えて母親の店に訪れたテウンはもうボラに会うことはないと
  伝えたがそのときジヘの事を思い出し、口止めするために病院に向かった
  ジヘには全てを打ち明け、ボラに自分がジョンギュの親友だった
  ハン・ドックであったことは絶対ふせてほしいと頼んだ
  「でも、もしボラさんがあなたのことを好きだったら…」
  その言葉を否定するようにドックは言った
  「そんなはずない…そんなこと会ってはいけない。
   もしもあの子が僕を好きだったら…ジョンギュ僕はどうしたらいいんだ」

  ハン・ドックが運転手を辞めたことを知ったボラはドックにジムへ向かう
  どうして仕事をやめたのか問い詰めるボラに
  「もうジムに来るな!迷惑だ…もうお前の運転手じゃないんだ」
  と、突き放すドック

  ボラの答えはドックの恐れていたものだった
  「ドック…あなたが好きなの。本気よ…私のカイはあなたよ…」

                       第10話「かなしい嘘」へつづく
EDIT  |  14:37  |  『雪の女王』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.07.10 (Tue)

韓国ドラマ『雪の女王』  ヒョンビンに会いたい




韓国ドラマ『雪の女王』放送前夜祭ヒョンビン来日記念
* **ヒョンビンに会いたい***
   韓国ドラマ『雪の女王』が盛り上がってきたところでこの放送…
   いいですね~
   でもシネマ通信の タカちゃんのレポーターっぷりはちょっとひいてしまいました
   KABA.ちゃんだったら良かったのに…
   ヒョンビンさん日本人のこと誤解しないでね~
   それにしてもこの人が密着か…この人でないといけなかったのでしょうか
   東京国際フォーラムで『雪の女王』放送前日に行われたイベントの様子から
   スタートしましたが、タカちゃんの暴走っぷりがちょっと怖かったけど、
   そんな彼に質問にも丁寧に笑顔で答えていたヒョンビンはえらい!!

* ************************************
ボクシングの試合のシーンを撮るために、鶏肉で身体を絞り込んで辛かった
雪の女王でテウンを演じることは自分(ヒョンビン)にとって挑戦だった
* ***********************************

   キムチよりあなたのほうが好きよ、と言うタカちゃんの言葉に
   笑顔で答えるヒョンビンはえらい!!

タカちゃんの独占インタビューでは…

① シャワーシーンをもっと…ってもう恥ずかしいこと言わないで!!
② 気になる日本語は…?
        「お元気ですか」
      タカ「何とかやっております…」この返しは良かったよ
③ 一ヶ月お休みが取れたら…?
        「旅行に行きたい」
         場所は日本って言わないところがいいですね
④ 自分の性格は
        「静かな性格」
         悩んでいるところがステキってタカチャンは言っていたけど
         本当にカワイイ!!
         照れたところはもっとカワイイ!!
⑤ 運命的な出会いは信じますか?
        「信じます。いつか自分にも必ず訪れる…」
⑥ 子供時代の夢
        「中学で今では刑事になりたかった。高校で演劇に出会い
         俳優を目指すように…」
⑦ 絵が得意?
        「プラモデルとカメラが好き」
⑧で…なんでタカちゃんがヒョンビンにアロマクリームぬるの?  なんで…
⑨『雪の女王』の見どころを…
        「漫画のような、童話のような、映画のような美しさを楽しめる
         ドラマなので是非見てください」
       はい!絶対見ますよ~

* *******ヒョンビン談**************************
   ヒョンビンとテウンの共通点は寡黙なところ…
   違うところはテウンは天才でヒョンビンは…?
* ***************************************

  この番組中で今までの『雪の女王』のストーリーと今週放送される分の
  予告が放送されましたが、早くみたいですね

2007・5・9前夜祭に集まった5000人
  タカちゃんたちは余分だったけど、ヒョンビンのファイティングポーズは
  カワイイしカッコいい
  ステージに出たヒョンビンはステキでしたね
  日本のファンを大切にしているという感じで…
  『冬のソナタ』の脚本を書いた二人の脚本家は…
    「はじめからヒョンビンを起用するつもりで、ヒョンビンを思い描きながら
     テウンを描いた」

  また、会場では LOVE HOLICがメアリをうたった

  会場での質問コーナーで「彼女とどのように過ごすか」という質問に
   「自分の家に連れて行き、一緒にDVDや映画を楽しんだり、ワインを飲んだり…」
  想像するだけでうれしくなりますね~

  イベントにはヒョンビンのご両親を招待していたとか…
  韓国の俳優さんって本当に人間ができてますね~
  さあ、木曜日12時30分の放送を待ちましょう!!  
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2007.07.06 (Fri)

韓国ドラマ 『雪の女王』 第8話「過去からの贈り物」

第8話 「過去からの贈り物」

   思いがけないところで自分を捨てた母親に会ったポラは激しく母親をののしった
   ゴヌはポラに謝るように迫るが、自分の気持ちは誰にも分からないとその場を去る
   ポラが向かった先は・・・テウンのボクシングジムだった
   ポラを見つけテウンは彼女に何も聞かなかった
   ポラはテウンにお兄ちゃんのお墓に連れて行ってほしいと頼む
   ポラが一番苦しんでいる時に側にいてあげたかったテウンはポラをお兄さんのお墓に連れて行く
   ゴヌはポラの行方が気になるが、同時にテウンと一緒ではないかと疑いを持つ
   
   お墓ではお兄ちゃんがかわいそうだと言うポラに

*******************************************
  兄さんに悪いからお母さんを許さないのか?
  自分だけ生きていて、お母さんに会えたことに引け目を感じているのか?
  そういうことなら思い違いだ・・・おれがお前の兄さんだったら、お前だけでも
  母さんに会えてよかったと思うだろう・・・
  本当はうれしいんだろう・・・お母さんが生きていてくれて・・・
  お前がチビちゃんだったとき、「雪の女王」の話をしてくれたときのことを覚えてる
  遠く離れたラップランドに一人で行こうとするほどお母さんに会いたがってた・・・
***************************************


  「あの時はママが死んでしまったと思っていたから・・・
   雪の女王のことは忘れてしまった・・・もうあんな童話は読まない」

  ポラにこの間のことは怒ってない?と確認するテウンに
  「罪を憎んで人を憎ます・・・今回は特別に許す
   今日はありがとう・・・ここまで連れて来てくれて・・・」
  ポラの無邪気な表情に気持ちが揺れ動くドック(テウン)

  テウンのボクシングジムではゴヌがテウンの帰りを待ち構えていた  テウンの姿を見るなりいきなり殴りかかる
  ゴヌはポラがドック(テウン)を頼ったことにひどく動揺していた  「ドックさんまさかポラを好きって事はないですよね?」

  ゴヌが去った後、チュンシクにたしなめられたテウンは
*******************************************
  側にいてあげたかったんだ・・・
  おれはこれまでの人生で何かを本気でしたいと思ったことは一度もなかったんだ
  だけど昨日は違ったんだ・・・ポラが苦しい時俺が側で支えてあげたいと思った
  いや・・・ただあいつの側にいたいって、その一心だったのかも
  好きになるのはダメかな・・・俺が勝手に好きになることもいけないことか・・・?
  どうしてダメなんだ・・・
******************************************

  翌日ポラはゴヌといい争いになる
  「なぜドックさんなんです?初恋の人だから?」

  ドック(テウン)は会長の運転手として別荘らしきところに来た
  ポラが幼少期に育った場所・・・兄の死を境に住まなくなったときいた
  会長は息子の部屋で考え事をしていた
  その部屋はジョンギュの部屋で当時のまま残されていた
  ジョンギュにいった言葉が思い出される
  「人に記憶に残るのは1位だけだ・・・」
  その後の数学オリンピックでの結果は・・・

  ポラとゴヌが自分のせいでけんかをしていることを知ったテウンは心を痛めていた
  そこにかつての友達アン・サンホから電話が入る
  高校時代の友達と一緒に飲むことになった
  ジヘからテウンの退学後の事を聞いたサンホはジヘと同じく
  「ジョンギュが死んだのはお前のせいではない。そろそろ考え直せ
   こんな生き方をする必要はない」
****************************************
  ジョンギュは俺のせいで死んだんだ・・・最後の日、ついお前みたいな友達は要らないって
   口走ってしまったんだ・・・俺があの時あんな言葉を言っていなかったら・・・
   どうして俺がこんな生き方をすると思う?
   それはジョンギュに対してすまないって思っているからだ
   だけどこんな生き方だからこそ生きてこられたんだ・・・
****************************************  


  一方ポラはゴヌから呼び出されゴヌの大学時代の友達と食事をすることになった
  そこでゴヌはポラを自分の婚約者だと紹介した
  その席にはテウンの高校時代の同級生ジヘがいた
  「私の同級生に似ているんです・・・」
  いつになく強引なゴヌの態度にポラは耐え切れず外に連れ出した
  「お母さんに会った後、ポラさんは自分からドックさんを頼った
   なぜ彼なんだ・・・僕ではなくて・・・教えてくれませんか本当に付き合っているのは
   誰か・・・僕?ドックさん?両方?」
  ポラは自分はゴヌを好きになろうと努力したんだと訴えた
  ゴヌは自分も初恋相手のことは忘れようとしたし、二人でお墓に行ったことも
  許そうと思った・・・でもどうしても受け入れがたいのは、辛い時ポラの頭に浮かぶのが
  自分でなくてドックさんだったってことだ。どうしてドックさんなんだとポラを責めた

  2件目に以降としたときドックは偶然ポラを見かける
  自分のせいでポラとゴヌがけんかをした・・・ドック(テウン)は
彼女がさまよう後ろから
  長い間ついて歩いた
  「どうしてそんなに優しくするの・・・その優しさのせいで頼ってしまうから優しくしないで」

  翌日母親にテウンが片思いをしていることを見抜かれ
  「テウンが他の人と同じように人を好きになってうれしい
   お前は苦しいだろうが・・・振り向いてもらえなくても優しくしなさい
   何も期待せず、ただ優しくしてあげなさい・・・」

  数学の教授に来年大学検定を受けようと思っていることを伝える
  ポラの車に乗り込んで運転席でポラを待った
  ドック(テウン)はポラに『雪の女王』の本を渡した
  「8年前に渡せなかった本・・・やっと渡せたよ」

  本の間にテウンからの手紙
***************************************
  ポラお前はこんな童話はもう読まないって言っていたけど
  どうしてもこの本は渡しておきたかったんだ・・・
  凍りついたカインの心を溶かしたように、ゴヌさんの心の小さな誤解はお前が溶かせ
  なぜならお前のカインはゴヌ先生だから・・・
  それからこれはハン・ドックがあげるんじゃない、前に家出した時偶然であった高校生の
  お兄さんからだ・・・かわいかったオチビちゃんに・・・
****************************************


  ゴヌはポラにやり直そうと言うが、ポラは断った

  ある日ドック(テウン)はポラがジョンギュの妹がポラであることを聞かされる
  テウンはポラの家の前でポラを待った

                        第9話へ・・・
  

    



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