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2007.08.30 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』最終話「永遠のラップランド」あらすじ




韓国ドラマ『雪の女王』最終話「永遠のラップランド」あらすじ
  とうとうこの日が来てしまいました…
  何だかとっても寂しいです
  明後日には『春のワルツ』も終わってしまうし(もう見てしまいましたけど)
  この何ヶ月間はとても幸せでした!次はどんな韓国ドラマが登場するのでしょう

* ****************あらすじ******************
意識を取り戻すまでずっとその場を離れなかったテウンはボラ目を覚ました
ボラに言った
「俺の元からなぜ逃げ出した?俺との約束忘れたか?願いを叶えてくれる
約束を…俺の願いは…二度とこの手を離すな…ずっと側にいてほしい」

医者から手術を受けることは無理だと言われ激しく動揺する父
ボラは全て気づいている…ゴヌは静かに言った
病室に父親を呼ばなくていいのかとテウンが言うと
父親に自分の苦しんでいる姿を見せたくない、それはテウンに対しても同じだと
ボラは言うが、テウンはこの場を離れないとボラの言うことを聞かなかった
抗がん剤の投与が始まり、テウンがほんの少し部屋から出た隙に内側から
鍵をかけてしまった
テウンが部屋に入ろうとすると、中からボラが苦しんでいる声が聞こえる
テウンがいくら叫んでもボラは鍵を開けなかった
抗がん剤治療の苦しみが少し治まった時、ボラはテウンに自分のポケベルの
変更した暗証番号を教えた「1111」
パスワードが分からなくなった時に聞けるから…とテウンに教え静かに眠った

「消えた天才 等差数列の難題を解く!」 自分の記事を読んでいた時
ボラが意識を失い集中治療室に運ばれた
このまま目を覚まさないかもしれないと医師に言われ、倒れこむ父をテウンが
支える
病室で父はテウンに
「眠っていると言うことは生きていると言う証拠だ…ハン君悪かった
君を恨んだり、反対したり…・私が何もかも間違っていた…」そういって謝った
「お父様は間違っていません。それに心配は要りません。
 ボラは目を覚まして俺らに笑いかけます」

やっと目を覚ましたボラにテウンはどこに行きたいか聞いた
ボラはラップランドと答えるが、それは遠すぎるとテウンは答えた
二人はボラの最期のときを二人で過ごすことになった
「私たち新婚みたいね…」そういうボラに
「今日何がしたい?」とテウンは聞いた
考えてみたら二人で何かしたことがない…とつぶやくボラにこれからいろいろ
していこうと優しくてウンが言った
静かに眠るボラの顔を見ながら
「神様…もし神様がいるのなら 連れて行かないで下さい
 こんなに美しい子を…こんなに愛しい子を…それでも連れて行こうとするのなら
 どうしても連れて行こうとするのなら、そのときはどうか許してください
 共に行くことを…」


ある夜怖い夢を見たといってテウンの部屋に入ってきた
ボラの見た夢は一人でラップランドに行ったテウンが事故?(良くないこと)で
雪の崖の中を落ちていくものだった
「お兄さん、私がもし死んだらどうするの?
 私が死ぬからってもしかしてあなたまで…」
テウンはボラにお前は絶対に死なないと言い聞かせた
「明日デートしよう…だからオシャレするんだぞ」
翌日ふたりは車で海岸沿いを走った

「初めて会った時のことを覚えてる?死んでやるって騒いだ時…
 第一印象は最悪だったのね 」
「その後も殴ったり蹴られたり…それでも腹が立たなかった
 お前が寂しそうで…そのほうが気になっていたんだ…今はいい思い出だ」
「ごめんね…あなたともっとたくさんの思い出を作れなくて…
 これからずっと一緒にいてあげられなくて
 それからあなたを独りぼっちにしちゃって…」そう言って涙を流すボラに
「ボラ…愛してる。今までお前に笑顔をもらった…おかげでとても幸せだった
 お前を愛せて良かった。愛してる…心から…」

ボラ…ボラ…何度も呼ぶテウンに眠いから寝かせてほしいと言うボラ
食事の時間になったら起こすと言ってテウンは部屋を出て行った
でもボラが起きることはもうなかった

テウンはアメリカ留学の前にラップランド行きの航空券を片道だけ買っていた
ラップランドに出発する前にボラから荷物が届いた
箱の中にはボラのポケベルが入っていた テウンがボラから教えてもらった
暗証番号「1111」を押すと…ボラの声が
「私よ…ボラ…あなたがこのメッセージを聞くのはいつになるかしら?
 そのとき私は…私はラップランドにいるわ
 一緒に行くって約束守れなくてごめんなさい でも私は寂しくないわ
 いつかまた巡り会うはずだから…
 前にあなたが言った言葉、今あなたに言うわ
 避けて通りたくても今度は逃げないで…そして生きて…生きているほうがいい」

ラップランドにたどり着いたテウンは
「お前に会いに来たよ…俺が見えるかい?」

留学後、数学者になったテウンはラムゼー数を解き、ファルカーソン賞を
受賞することになった
その授賞式である後輩が数学を好きな理由を尋ねるとテウンは答えた
「以前愛した女性に同じ質問をされましたが、その時は答えがあるからだと言いました
 でも答えを見つけるその過程が幸せだったからです。」
久しぶりに訪れた大学の図書館であの思い出の席に座るテウン
「あるときは遠くで、あるときは隣で…いつも一緒でなくていい…だけど
 ボラに会いたい…」
「お兄さん…」バスケットボールを持つテウンの背後からボラの声が聞こえる
振り返るとベンチに優しく微笑むボラの姿があった
テウンは静かに目を閉じ
「俺は何を見たんだろう…この目を開けたとき お前がいなくても
 ボラ…俺はもう逃げない」

                       最終話「永遠のラップランド」完
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2007.08.26 (Sun)

韓国ドラマ『春のワルツ』最終話「愛と希望の島」あらすじ

韓国ドラマ『春のワルツ』最終話「愛と希望の島」あらすじ

  今、『春のワルツ』のサウンドトラックを聞きながら書いてます
  最終話…とうとうきてしまいました最終話を見る日が
  本当はNHKの放送をずっと見ていくつもりでしたが、我慢できませんでした
  何度かトライした結果、やっと『春のワルツ』のVOL・7を借りることができ
  見てしまいました
  今、四季シリーズを見終わった達成感と何となく寂しさがこみ上げてきています
  韓国ではとっくにこんな思いをしている人はいないのでしょうけど…
  四季シリーズで韓国ドラマに出会って(去年の6月ですが…)それから夢中で
  見てきました
  今私が見ているのはこの『春のワルツ』と『雪の女王』だけですが、『雪の女王』
  の放送も最終話を残すだけとなりました…
  次は何を見よう…TV東京の放送は『マイガール』というドラマだそうだけど
  『雪の女王』みたいに私を夢中にさせてくれるかどうか…


* ********最終話「愛と希望の島」********************
  「すべてお話します…私は…」記者会見でチェハが話そうとしたとき
  チョンテが割り込んできた
  「この人はスホではありません!自分の生活が精一杯で息子を探すことが
   できなかった これからスホを探します!我が子を放ったらかしにしていた
   私が悪かった…もう捨てたりしないから、帰ってきてくれ」
  カメラに向かって泣き叫ぶチョンテを見てチェハは必死に涙をこらえた
  チェハはついに宣言した
  「私は…ユン・ジェハです…ユン・ミョンフンの息子ユン・ジェハです」
  それを聞いて実父チョンテは黙って会見場を出て行った
  チェハである証拠としてミョンフンが提示したのは子供時代のチェハ(本物)と
  イナが写った写真で、イナがそれを元に記者に説明した 
  「小学生の時に出会い、私の初恋の人でもうすぐ結婚します…」

  TVでチェハがユン・ジェハであると宣言したことを知ったウニョンは
  「これでいいのよ…全部分かっているから…二度とお兄ちゃんに会えなくても
   大丈夫 目をつぶったら顔が見えるから…」
  
  記者会見場を後にした父チョンテは酒を飲み、ふらふらと路上に出てしまい
  車に轢かれて死んでしまう
  「あの会場で実の息子だと言ってくれたらうらんでいられるのに…
   一生忘れられないじゃないか 俺を苦しめるためにこんなこと…」
  そう言うチェハにフィリップは言った
  「辛い時自分の傷しか見えないと他人も許せない でも、もし相手の心を
   少しでも覗けたら、どんなに憎くても許せるよ」
  
  その後のチェハのCDの売れ行きはすごいものだった
  ウニョンもアクセサリー作りに精をだしそれぞれの日々が流れていた
  「ウニョン元気か?」「お兄ちゃん元気」お互いに連絡したいのを必死に
  堪えていた
  
  一方イナの苦悩は続いていた
  「チェハが結婚の話をしない…わざと避けている…
   悩んでるの 自由にしてあげるべきだと思うのにチェハを見ていると
   できない…諦めきれない どっちが幸せなのかしら…?
   愛されていないのにそばにいることと、愛する人を自由にすること…
   自分の思い通りになったのに、そうなったらこんなに迷うなんて」
  
  ウニョンはチェハに会いたい気持ちを抑えながら生活していた 
  携帯に残されたチェハの姿を見ながら隠れて涙を流すウニョン
  
  コンサートの当日リハーサル中ピアノの上にウニョンからの貝殻細工を
  乗せていることを知ったイナはそれを捨ててしまう
  本番前チェハが一人外を眺めているとウニョンの姿を見つけた
  うれしくて彼女のところに行こうとするが多くのファンに囲まれてしまい
  ウニョンと話すことはできなかった
  本番でチェハが弾こうとしたとき貝殻細工がないことに気づきあわてて
  舞台を降りてしまう
  必死になって探すチェハ 貝殻細工をゴミ箱の中に見つけたが取り出すときに
  指を深く切ってしまった
  イナとフィリップは治療を優先しようとするが会場にウニョンが来ていることを
  知っていたチェハはやめようとはしなかった
  簡単な応急処置でコンサートに臨んだチェハの指から血がにじんでくる
  「小さな島を抱く海のように孤独な少年を暖かく包んだ少女がいました
   冬しか知らなかった少年に春の暖かさを教えてくれた彼女…
  彼女にこの曲をささげます」
  会場のウニョンに目をやり、「愛しのクレメンタイン」を弾くチェハ
  チェハは最後の力をこの曲に込めて弾いた
  ウニョンは演奏が終わってもしばらく席を立つことができなかった
  チェハは舞台袖で倒れてしまった
  運ばれた病院で無事手術は終わったが医師からは残酷な宣告を受ける
  「もうピアニストとして活動していくことはできない…」
  チェハはウニョンに知られないためにマスコミに公表しないよう
  イナに頼んだ そんなチェハに
  「大切な音楽を失ってもかまわないほど、ウニョンさんが好きなの?」
  「僕を捨てれば…ピアノを弾けないチェハなんて」
  「どうやってあなたから離れたらいいかわからないの…」

  チェハの出国が近づいていた
  韓国にいるとウニョンに会いたい衝動にかられ、いつか会いに行ってしまいそうな
  自分を抑えるため、オーストリアに行く日を早めたのだ
  出発の前日、フィリップはウニョンに別れの挨拶に行く
  ウニョンに渡せなかった指輪を別れのプレゼントとして渡し
  「大好きだった…幸せだっだ…ウニョン、君を愛してすごく…すごく…
   その指輪を見て時々思い出して…オーストリアでガイドなんてしなければ良かった
   スホのところに案内しちゃったよ
   チェハも僕と一緒に発つんだ…さようなら」
  
  翌日チェハ・フィリップ・イナ・はウイーンに発っていった
  チェハは誰かを待つように振り返りながら…
  ウニョンは家の前で空を見上げていた

  それから四季が通り過ぎ…ある寒い冬の日、ウニョンが店に戻ると
  イナが待っていた
   オーストリアでチェハがウニョンを思っていること
   結婚式をやめたこと
   チェハがピアノを弾けなくなったこと
   最後の公演日に起きたこと
  全てを聞いたウニョンはオーストリアに向かった
  飛行機の中でどこかで見たようなシーンが…
  「分からないですよ…映画みたいなロマンスが待っているかも…」
  ウニョンが隣に座った女性に話す

  湖畔で出会ったチェハ(スホ)とウニョン
  二人は青山島に行きウニョンの母親の墓前で結婚の報告をする
  スホは初めてヘスンを母と呼び、ウニョンと二人で幸せになることを誓った

  そして、スホとウニョンの結婚式
  今までの氷は全て溶け幸せいっぱいの結婚式
  新居はCDの撮影の時に泊まったペンション
  「人が通り過ぎるだけでなく、永遠にとどまる家にしたい」
  愛し合っている二人にはお互いの心が家…

     本当に愛していれば
     会いたいと願えば  
     いつかまた巡り会える
     愛し合うことができる
     しっかり隠れて…頭が見えてるよ
     愛は、かくれんぼに似ている
     鬼が姿の見えない相手を求めて切ない心で呼びかける
     でもいつまでも鬼が続くことはない
     愛は必ず相手の元へ導いてくれる
     春はまるでかくれんぼみたいにある日突然姿を現す

     だから春は 愛・許し・希望…


* ************************************* 

  春のワルツ ありがとう!!
   今までの敵をとってくれるような最終話で…
   『秋の童話』『冬のソナタ』『夏の香り』…それぞれの二人に重ね合わせて
   見てました!本当に幸せなスホとウニョンにバンザイ!!!!
   でも、何かを犠牲にしないと愛し合っている二人は結ばれてはいけないの?
   そんなに難しいの? 
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2007.08.25 (Sat)

韓国ドラマ『春のワルツ』第19話「誘拐疑惑」

韓国ドラマ『春のワルツ』第19話「誘拐疑惑」あらすじ

18話を見終わった後、どうしても我慢できなくてDVDを借りてきてしまいました
最終話まで見ました!


* *************************************
  ウニョン手術代を稼ぐために姿を消したんだ…フィリップから事実を聞いた
  ウニョンはチェハ(スホ)がもしかしたら晩才島(マンジェド)に
  いるのではないかと考え、島に渡った
  フィリップは自分に言い聞かせていた…これで良かったんだ…
  イナは突然何日も姿を消しているチェハが心配でならない
  ヒジンはイナがチェハを追い詰めすぎたのだと静かに言った
  ウニョンは 晩才島(マンジェド)に着き、あのおじさんに会ってお兄ちゃん
  (スホ)が島にいることは判ったが入れ違いで会うことはできなかった
  島から出て行ったあの船に乗っていってしまったのだと思い込んだウニョンは
  一人島を歩いていた スホと二人で流れ着いたときのことを思い出しながら…
  スホ(チェハ)も同じだった  
  山の中でウニョンはスホお兄ちゃん(チェハ)見つける
  「スホお兄ちゃん!」ウニョンはチェハ(スホ)に駆け寄った
  「なぜ言わなかったの?私を助けるためだって…」
  「言ったからって、君の心の井戸はなくならない。
   言ったからって、僕の罪が消えるわけでもない。」
  「あなたの罪は許されました(ノエ チェルル サハノラ)
   お兄ちゃんも辛かったでしょう?苦しんだでしょ?
   どうしてスホがユン・ジェハになったのか、全部聞いて全部許せた
   もう自分を責めないで…」
   チェハ(スホ)とウニョンはあの流れ着いた日と同じように、おじいさんと
   おばあさんの家に泊まった
   子供の頃のように海で遊び、石を積み、おじいさんとおばあさんの服を借り
   子供のようにじゃれあった

   一方フィリップはウニョンへの思いを断ち切れずにいた
   ウニョンはチェハ(スホ)を見つけただろうか…
   複雑な気持のままウニョンの携帯に電話すると…そこからウニョンの
   うれしそうな声が…「チェハさん…スホお兄ちゃん見つけました」
   これで良かったんだ…やはりウニョンはチェハのところに行ってしまった…
  フィリップは潔くウニョンを諦めようとする
  反対にイナは相変わらずだった チェハはまたウニョンと一緒にいる…
  そういうイナにフィリップはチェハから聞いた真実を話し、二人は結ばれる運命
  なのだから諦めろと説得した
  チェハのウニョンに対する思いの深さに大きなショックを受けたイナだった

  ソウルではチェハがスホではないかという疑惑でマスコミが騒ぎ出し、自宅の前は
  報道陣で大騒ぎになっていた
  何も知らないチェハとウニョンは 晩才島(マンジェド)から帰り、海苔巻き屋に
  姿を現した
  店に入り、母ヤンスンに激しく責められるが、自分の手術代のために養子になった事
  を話し、スホをうらむことはできないと母に謝った
  ヤンスンはスホのとった行動は認めながらも、チョンテが金を盗まなければ
  母の金でウニョンは手術を受け、母は死ぬことはなかったのだと納得できない
  弟は店の外で待つチェハに、人の心配をしている場合ではないと記事を見せた
  
  チェハは母が入院する病院へ向かい、父からイナと早く結婚しないから
  こんなことになったのだと言われる
  全てを公表したいというチェハに15年前の悪夢(母チスクの自殺未遂)を
  繰り返すわけには行かないと強く言うのだった
  グリーンミュージックにも多くの報道陣がいたが、チェハはイナに会うために
  乗り込んだ 結局記事はイナせいでなく、イナの友達の記者のせいであることを知る

    愛する人をとれば両親や縄利の人間が困る…
    両親をとれば愛する人(ウニョン)を悲しませる…

  チェハは苦境に立たされた
  一方大臣に内定していた父ミョンフンはスホの父親チョンテに会い、前科のある
  チョンテがチェハの父親であることが世間に知れたら、チェハの人生に傷がつく
  と、チェハとスホが別人であることを証言するように頼んでいた
  
  ウニョンもチェハ同様に心を痛めていた
    イナとチェハさん(スホ)が結婚すればお兄ちゃんの将来は安泰…?
  ミジョンの言葉がウニョンに突き刺さった
  チョンテはチェハ(スホ)の前に姿を現し、誰が何を言おうとお前は俺の息子だ
  と繰り返し言うのだった チェハにはその言葉の意味が分からなかった

  記者会見の前日、父ミョンフンはチェハに自分はイ・スホでなくユン・ジェハ
  であることを宣言するように言った
  自分はピアノが弾けなくなってもイ・スホに戻りたいと言うが、息子として
  親のためにもユン・ジェハと宣言してほしいと強く言った
  しかし母チスクはこれ以上チェハを苦しめたくないとチェハに自由にしなさいと
  優しく言うのだった
  あなたは決して身代わりでなく、15年間育てた一人息子なのだと…
  チェハでもスホでも変わりはない…
  そんな母の言葉がますますチェハの心を苦しめた
  イナはウニョンを呼び出し、チェハを助けるために自分とチェハが結婚できるよう
  ウニョンに身を引いてほしいと頼んだ
  「お兄ちゃんさえ幸せになれるのなら…もう会いません…」
  そう言うウニョンの言葉に隠された深い愛情がイナに突き刺さった
  「同じ人を愛していても愛し方はいろいろ…どっちが間違っているわけでない」
  そう言うのが精一杯だった
  
  その夜ウニョンは海苔巻き屋にチェハを呼び出し、
  「ユン・ジェハでもイ・スホでも永遠にウニョンのお兄ちゃん…
   お兄ちゃんがどの道を選んでも平気…見えないからってなくなるわけじゃない
   イ・スホって名前を隠しても私には見えてるから…」

  翌日記者会見が始まり、ついに記者から質問が…
   「あなたはイ・スホですか?ユン・ジェハですか?」

   「全てお話します…私は…」

                      最終話「愛と希望の島」へ続く
EDIT  |  23:00  |  『春のワルツ』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.23 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』第15話「テウンの願い」あらすじ



韓国ドラマ『雪の女王』第15話「テウンの願い」あらすじ

  韓国のドラマって病気が発覚した時、隠しますよね?
  相手の幸せを壊したくないって思う気持ちは理解できるけど
  事実を隠したまま置いて行かれた方はどうしたらいいんでしょう…



* ***********************************
  バスの中でテウンの呼びかけに応じないボラ
  しばらくして目を覚ましたが、テウンは意識を失っていたのではないかと
  疑いボラに尋ねるが、疲れて眠っていただけだと言い張った
  乗り過ごしてしまった分をおんぶして帰った
  
  ゴヌはボラにできた腫瘍が悪性なのか良性なのか結果がでるのを待っていた
  ボクシングジムでは新年を迎えるために大掃除をしていた
  リングの中でボラはグローブを並べ何気なく言った
   『やっぱり配列が重要肝心なのよ!』
  ジムの仲間は気を利かせてボラとテウンを二人きりにした
  食事をしようとテウンの机の上を片付けていた時、あのすずらんを落としてしまい
  粉々になってしまった
  ボラは体調が悪いのも手伝って余計に不安になった

  たびたび起こる胸の痛み…ついにボラはゴヌのところに行きゴヌから
  病状を聞きだした
  胸が苦しいのは悪性胸腺腫だから…一刻も早く入院するように
  一人落ち込み苦しむボラにテウンからTELが入った
  テウンに本当のことが言えず、ただ泣くボラだった

  夕方になっても帰らないボラのことが心配でたまらないテウン
  やっとボラが帰ってきた
  「なぜか急に不安になったんだ…すずらんのせいかな?
   お前のせいだ この間不安なんて言うから…それが移ったんだ
   最近すごく幸せだからそれを無くしそうで不安なんだ
   ボラ…もっと幸せになろう」
  ボラはテウンの部屋でテウンの後姿をじっと見つめていた
  涙をこらえられなくなったボラはそっと部屋を出て行った
  一人での帰り道、テウンに言われた言葉が頭の中で繰り返される
  ハン・テウンがやっと手に入れた今の幸せを失わせたくない…
  ボラはゴヌの前で死にたくない!と泣き崩れた

  ボラは父親の前に姿を現し、テウンとは別れるから自分の面倒を見てほしい
  と頼んだ 
  8年間ジョンギュのために苦しんできて、勉強も始めてこれから歩むべき道が
  見えてきた時に自分のために彼の人生を狂わせたくない…
  ボラはテウンに知らせないまま治療することをゴヌに伝えた

  何も知らないテウンは店に飾ってあるウエディングドレスを見て、ボラに
  着させてあげたい…と思っていた
  ある日ジムに一人でいたテウンは床に落ちているグローブを拾いながら
  ボラの言っていた言葉を思い出す
   『やっぱり配列が肝心なのよ…』
  リングの上でグローブを並べながら数式を解いていった

  スンリの家で眠れずにいたボラの元にテウンから連絡が入った
  「俺…答えを見つけたみたいだ…」
  テウンの意見は教授から合格点をもらったが、テウンはボラがきいてくれる
  願い事のことが気になっていた

  学校でテウンを待っていたボラに願い事はボラとの結婚だと言ったハン・テウン
  それを聞いてボラは何も言わずに立ち去ろうとした
  急にこんなことを言って悪かったと謝るテウンに結婚はしないとはっきり言った
  ボラ…特にあなたとは結婚しない
  そのままスンリの家から荷物を運び出し家を飛び出した
  「さっきの話が原因なら…別れる理由なんてないだろう?」
  追いかけてきたテウンに、こんな生活が耐えられないしバイトなんてウンザリ
  ジムに行くのも面倒だし、こんな生活は無理だと言い放った
  それでも絶対に別れたくないと行く手を阻もうとするテウンの手を振り払って
  ボラは去っていった
  ボラはそのままゴヌの待つ病院に入院した
  これから苦しい癌との戦いが始まる
  病室にいるボラのポケベルが鳴った テウンからだ
  番号にかけると、テウンのボラを呼ぶ声が繰り返し聞こえた
  「ボラ…行かないで・・行かないでくれボラ…」
  テウンに何も告げずに一人にしてしまったことを後悔したボラは
  病院から飛び出そうとするが、そのまま倒れ意識を失ってしまう
  ボラは集中治療室に運ばれながらテウンが一人ラップランドで涙を
  流している夢を見ていた
  ハン・テウンが知らせを聞き病院に駆けつけた
  ボラが癌なんて…本人に会って確かめるんだ!
  集中治療室に入ろうとするが止められ…

                     最終話「永遠のラップランド」へ
EDIT  |  14:17  |  『雪の女王』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.21 (Tue)

韓国ドラマ『秋の童話』最終話「運命」あらすじ



韓国ドラマ『秋の童話』最終話「運命」あらすじ


  隠しておいたシーツがなくなっている…ジュンソに病気が進行していることが
  ばれてしまったことを知ったウンソは家族みんなで食事をしようと言い出した
  写真は大切にお兄ちゃんが持っていてほしい…
  私はもうダメかもしれないから…

  ウンソの家族と仲間がアトリエに集まった
  シネは育ての母親の元にいた
  ウンソの髪をとかす母は、たくさん抜けるウンソの髪を見て
  ウンソの代わりに私を先に連れて行ってほしいと涙を流した
  母親のバックのなかにジュンソに託した自分の写真があるのを見たウンソは
  ジュンソが自分が死んだ後、後を追って死ぬつもりでいることを悟った
  ジュンソの引き出しの中から薬を見つけたウンソは、撮った写真を破り始めた
  「今ここで死なないと約束して」ウンソに言葉に
  「約束なんてできない!一人で生きていくなんて…残酷そのものだ」
  そう言うジュンソに
  「お兄ちゃんと二人で過ごせる時間を、二人で死ぬために使えと…?
   私を人殺しにしないで!」

  ジュンソは泣く泣くウンソに死なないと約束した

  ある日、ジュンソとウンソは二人だけで結婚式を挙げた
  アトリエのウンソの部屋から見える木に美しく飾りつけ、その木には
  ウエディングドレスがかかっていた
   汝らの結婚を許す…

  ウンソはある朝あの海に連れて行ってほしいとジュンソに頼み、ふたりは
  思い出の海岸に向かった
  砂浜にはあのコーヒーカップ
* ************************************
  心残りはないか? 
       ないよ…心配もしてない
       お父さん、お母さん、テソク みんなのことお兄ちゃんに任せる
       大丈夫よね?
       私の人生は生まれてからずっとお兄ちゃんを愛してた
       私少し眠るね…おんぶして…


   明日はどうするの?
       まず、お前のことを考える
       それから写真を整理する
       お父さんたちに様子を伝える
       昼食はその後
       それから…

     ここでウンソはついに力尽きる…
     ジュンソは続ける
       昼食後は何をする?
       昼寝?
       散歩にしよう
       夜は焚き火をしてビールを飲もう


***********************************
ウンソのお葬式で…
  みんながウンソにお別れをしていた  ユミも現れた
  テソクの悲しみも深いものだった
  ウンソの前でウンソとテソクに訴えた
  「なぜだウンソ…負けないと約束したのに…
   お前もだ!この結末…説明しろ…明日からウンソの顔が分からない
   どう生きよう…もう何もない、支えもない
   面影も薄れていく…どうしたら…ジュンソお前はどうする?」
ウンソとの約束をまもっていく答えたジュンソに守る約束があって
  うらやましいとつぶやいた
  そんなテソクにウンソの見送りを頼んでジュンソは自分なりにウンソと
  別れを告げに出かけた
  テソクはあの海でウンソを見送った
  ジュンソは子供時代にウンソと過ごした思い出の地を訪れていた
  ウンソが事故にあった場所…そこでジュンソはトラックに…
EDIT  |  15:39  |  『秋の童話』 あらすじ 最終話まで  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.21 (Tue)

韓国ドラマ『秋の童話』第17話「時間」あらすじ




韓国ドラマ『秋の童話』第17話「時間」あらすじ


ウンソのところにジュンソを連れて行くためジュンソのアトリエに向かったテソク
「ウンソが待ってる 一緒に行こう…ウンソを見捨てる気か!
 ジュンソ…お前に分かるか?お前を連れて行くことしかできないんだ
 それが俺の愛だ」
ジュンソはテソクに自分の心の内を話した
「俺がどんな思いでいるか…
 僕に会ってウンソが死んでしまったら…顔を見て旅立ってしまったら…
 会わなければ僕を待ちながら生きていてくれるかもしれない
 会ったら死んでしまうかも…怖くてたまらないんだ」

ウンソの病室に入ったジュンソは変わり果てたウンソに話しかけた
「ウンソ…目を開けてくれ!お兄ちゃんだぞ
 お兄ちゃんのために目を開けてくれ 目を開けたらもっと辛いかもしれないが
 俺のわがままを聞いてくれ!愛してると言わせてくれ…
 神様、もう少し待ってください  もう少し時間をください…」

『お兄ちゃん…』 ウンソが目を覚ました
* *************************************
私、家に帰りたい…
お兄ちゃん、私に何か言うことない?


なんて言うんだっけ?
私は何度言っても言い足りないんだけどな…
愛してる
* *************************************
テソクがウンソの病室に入ると二人はいなかった
テソクは悟った

ウンソはジュンソと共にアトリエで生活を始めたが、病状は悪くなる一方だった
ジュンソに明日手伝えないかもしれないから、明日のことを話してほしいと
いう生活が続いていた
よく朝ウンソは自宅に姿を現した
手には大きなアザができていた

ジュンソはユミに会って二人は本当に別れた
「私はジュンソさんのことを忘れるけど、あなたは忘れないで
 時々思い出して…」

ソウルから戻ったジュンソにウンソは写真を撮ってほしいと頼んだ
ジュンソは辛かったがいろいろな場所で写真を撮った
病気が進行したら喀血(咳と一緒に血を吐く)すると言われていたウンソ
ある朝ついに喀血したがウンソはジュンソに隠していた
しかし掃除に入ったウンソの部屋で血に染まったウンソにシーツを見つけ
ウンソが喀血したことを知ってしまった

テソクはウンソに会いにアトリエに行き二人の様子を見た後帰りに教会に
立ち寄った
「助けてください…ウンソの命を救ってください、お願いします
 二人の愛は本物です 僕は見守るだけでいいから…」


                     第18話「運命」へつづく
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2007.08.21 (Tue)

韓国ドラマ『秋の童話』第16話「逃避」あらすじ




韓国ドラマ『秋の童話』第16話「逃避」あらすじ

約束どおりジュンソはアトリエに戻った
ウンソの病院では二人の母親がウンソのドナーが見つからないことに
心を痛めていた
ウンソのことをジョンソに話せないことにt耐えられなくなったユミは
ウンソの元を訪れ、どうしたらいいとウンソに尋ねるがウンソはジュンソには
絶対に知らせないでほしいと懇願した
二人が留学から帰ってきたら、こんなにすごい病気だったんだと笑って
話すから…こんな姿は見られたくない…どうか幸せに…

ジュンソはウンソとの約束を守っていた
『自分たちを愛してくれる人たちを悲しませない』

手術が近づいていたウンソは病院で友人にお化粧をしてもらった
鏡を見に行った時手術によって家族をなくした人の話を聞いてしまった
「手術なんて受けさせなければ良かった…命を縮めさせてしまって…」
そんな言葉を聞いてしまったウンソは手術への恐怖でいっぱいになってしまった
「お兄ちゃん…」テソクの前でつい言葉にしてしまった
ジュンソを呼ぼうかというテソクにそれだけはダメだと拒否をした
一生懸命なテソクにウンソは自分の好きなことを教えた
『両親』『海』『告白ゲーム』『トッポッキ』『ジュンソ』それと『テソク』

ある朝ウンソは危篤状態になり、それを知ったユミはついにジュンソに
ウンソの状況を話してしまった
ジュンソはウンソの病院に駆けつけた
「ウンソに伝えたいことがあるんだ!ウンソ愛してる…」
昏睡状態でウンソはいつ目を覚ますか分からない
そんな状況の中ジュンソは病院を飛び出した「おまえは逃げ出すのか!」
テソクの声を聞きながらジュンソが向かった先はアトリエだった

病院ではテソクと二人の母親、ユミ、ジュンソ以外のみんなが張り付いて
看病していた
ジュンソは必死で何かを描いていた
発作的にジュンソは自分の描いた絵を燃やし始めた
黙っていたことを謝るユミに予定通りに来週アメリカに発とうと言うジュンソ
 ユミは自分から別れることはできないから、ジュンソに捨ててほしいと
 言うがジュンソは自分一人でもアメリカに行くと言い張った

  意識が戻らないウンソをテソクは必死に看病していた
  「がっかりだな…まだ寝てる せっかくおいしい物を買ってきたのに…
   聞いてくれるか?病室のドアを開ける…でもお前がいない…
   ジュンソと逃げたから…辛いけど今度は大丈夫だ もう追いかけないから
   起きてくれ!」

  ユミはテソクにジュンソを説得してほしいと頼むが、テソクは拒否をした
  「俺が最後のウンソの手をとる…」
  
  シネも心を痛めていた
  「私はウンソの全てを奪った 病気以外は…入れ替わっていなければ…」
  そう言って母親の前で泣いた

  ウンソの血圧が低下した これから別の病棟に移すことになった
  お別れをするようにと医師に言われた父親は
  「ウンソ…父さんは家族の幸せを一番に考えるあまり、お前の気持ちを
   考えなかった お別れをする資格はない」
  
  テソクはウンソにジュンソを連れて来ると誓って出て行った

              第17話「時間」へつづく
EDIT  |  14:41  |  『秋の童話』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.20 (Mon)

韓国ドラマ『雪の女王』第14話「幸福の選択」あらすじ



韓国ドラマ『雪の女王』第14話「幸福の選択」あらすじ

「今よりもっと苦しむことになっても俺の手をとるか?」
ハン・テウンの言葉に、迷わずボラはテウンの手をとった

ボラは父親から家を追い出されてしまった
テウンは会長の元へ行き、自分たちのことを認めてほしいと懇願したが
会長はボラと別れるなら許してやるといって聞かなかった
テウンもボラと別れることはできないとはっきり会長に伝えた
ジョンギュのことが思い出されてテウンを見ていられないから反対するのだと
言う会長 ボラはテウンがいないとダメだと言い、自分はテウンがいてはダメだ…
縁を切るより他はない…あいつは娘じゃない、好きにしろ

ボラはスンリの家に身を寄せた
テウンはチュンシクと仲直りし、ハン・テウンに戻ることを宣言する
テウンは母親にテウンとしてボラを愛していくことを伝えると、ボラを
つれてくるように言った
三人で食事をした後、テウンに席をはずさせ、お礼と謝罪をする
「テウンを好きになってくれてありがとう、そしてそのために辛い思いをさせて
 しまってごめんなさい…お父さんに祝福されるまで二人で頑張ってほしい」
とボラの手をとって言った
ボラは自分たちの味方がいることがうれしかった
時間はかかるがきっといい結果になるから、それまで二人でがんばろうと
誓い合った
テウンもボラも働きながら懸命に生活していた
自分の初めての給料でスンリと父親にプレゼントした
時々胸が痛んだが、気にしないようにして、誰にも言わなかった

あるときジムの仲間たちとスキー場に行くことになった二人はつかの間のデートを
楽しんだ
夜スキー場で楽しそうに遊ぶ家族を見て、ボラに礼を言うハン・テウン
「おまえに感謝している…おかげでまた夢を見られた 
 愛して愛されてただ平凡に生きたいと思う だから感謝してるよ…」
翌日朝早くボラをラップランドに行こうと連れ出したハン・テウン
特別な場所に連れて行き
「今日はここがラップランドだと思え 本当のラップランドにはいつか
 二人で行こう」

突然テウンの母親が店を閉めて友達の店を手伝うと言い出した
ソウルからテジョンへ引っ越すと言う
テウンにはボラがいてもう心配いらないからだと言って去っていった

テウンは未解決の問題が解けたら一つ願いを叶えてくれるというボラの言葉で
一生懸命教授からの宿題に取り組んでいた
一方ボラはゴヌから定期健診では問題がなかったが胸の痛みが心配だからと
検査を受けるように言われ、少し心配だったボラは検査を受けた
ゴヌは何かが気になっているようだ
ゴヌは検査結果に愕然とした
ボラが胸腺腫にかかっていることを知り、かなり進行していることを知ったのだ

ハン・テウンとの生活は幸せなものだったが、ボラは何かが不安でたまらなかった
ハン・テウンに胸の痛みのことも言い出せず、不安はどんどん大きくなっていく
ある夜二人はバスに乗り込み、そのままボラは意識を失ってしまった

                 第15話「テウンの願い」へ…

   これからの放送予定    08/23 第15話      テウンの願い
                08/30 第16話(最終回) 永遠のラップランド
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2007.08.20 (Mon)

韓国ドラマ『雪の女王』第13話「運命の約束」あらすじ




韓国ドラマ『雪の女王』第13話「運命の約束」あらすじ

「君も知っていたのか?二人(ハン・テウンとボラ)の関係は私が心配する
 関係なのか?」
ボラの父親の質問に「二人は愛し合っています」と答えるゴヌ
ゴヌの答えを聞き、部屋を出て行った

学校で偶然であったハン・テウン(ハン・ドック)とボラ
父親の気持ちを知りながらハン・ドックに出会えた事を喜んでいる自分が
嫌いだと言って涙を流すボラにハン・ドック(テウン)はボラのことを
忘れると約束した  だからもう泣かないでと…
二人は黙って夜の街を歩き、お互いの家に帰っていった

家に戻ったボラに、父親はハン・テウンを家に連れて来いと言ったが
ボラはやめたほうがいいと止める
そんなボラにハン・ドックがハン・テウンだからか?と詰め寄った
ボラは自分が真実を告げなかったことを父親に謝り、もうハン・テウンとは
会わないことを誓ったが、父は信じないと言い、外出禁止を命じた

ジムに戻ったハン・ドック(テウン)を待っていたチュンシクはハン・テウンを
責めた
 ハン・ドックは自分たちをずっと騙していた
 本当は数学オリンピックで1位になった天才なのに、バカな自分に合わせていたんだ
もう絶交だとジムを飛び出したチュンシクに説明しようとするが聞き入れなかった
チュンシクはテウンが天才だったことを怒っているのではなく、5年も親友として
一緒にいたのに、全てをさらけ出してきた自分に名前すら偽っていたことが
許せなかった
「お前にとって親友って何なんだ?」そう言って帰っていった

ボラがハン・ドックに連絡を取ろうとすると、出たのはジムの仲間で、
ハン・ドックは会長に呼び出され、出かけていったことを知る
見張りがいて自由に外出できないボラはゴヌに自分を連れ出してほしいと
頼み、ボラの主治医が調子が悪くなったボラを病院に連れて行く演技をして
何とか家を出ることができたが、このとき演技だと思っていたボラの 調子は
実は本当に苦しかったのだ
ボラはそれを隠し、ゴヌに途中で降ろしてもらった
会長からハン・テウンはできるだけ遠くに行って、もう二度と会わないように
してほしいと頼まれた
ハン・テウンもジョンギュのせいで苦しんできたのは理解できるが、ボラのために
償うと言うなら目の前に現れないでほしい…
そこにボラが入ってきて父親に言った
「もう会わないと約束したのだからもういいでしょう?
 お兄ちゃんの死はハン・テウンのせいではないとお父さんも分かっているはず…
 お兄ちゃんは現実に耐えられなかった…弱かったから…
 劣等感に負けて死んだんでしょう?」

父はボラを殴った
部屋を出て行くボラをハン・テウンは追いかけ、父親に謝るように言うが、
ハン・テウンのせいではないと拒んだ  いつまで背負っていくのかと…
「俺は生きてるからだ…こうして生きてる…」

ジムの会長から全てを聞かされた チュンシクとスンリ
チュンシクは会長にハン・ドックがハン・テウンであることを教えてしまった事を
後悔する

ボラは自分が留学するからハン・ドックをそのままにしてあげてほしいと
父親に頼んでいた
父親を一人残して発つ位あの男が好きなのかと聞く父に
ハン・ドック(テウン)が去る理由がない この8年間苦しんできたことだけで
充分だと訴えた
お父さんごめんなさい…そのつもりで準備しておきます…

「君のせいで私はジョンギュを失った…その上ボラまで…去れ!
 ジョンギュにすまないと言う気持ちがあるのなら消えてくれ…」

会長(ジョンギュとボラの父)の言葉がハン・テウンに突き刺さる

翌日ボラの言葉を聞いた会長はハン・テウンのジムを訪ね、昨日言ったことは
忘れるように言った 会うのはこれが最後だと…

「ジョンギュのお父様だと知ったときから一度こうお呼びしたいと思って
 いました。お父様…お元気で」
会長は黙ってその場を去っていった

ハン・テウン(ハン・ドック)は母親の家に泊まった
母親はハン・ドックにハン・テウンが気の毒だと言った
「ハン・テウンはいつも母さんに、友達に後ろめたくて恋さえ思い通りにできない
 だけど母さんはテウンに戻ってほしいと思う…
 それがお前の本当の姿なのだから」

ボラはゴヌのところを訪れ、留学の前にラップランドに行くことを伝えた
ハン・ドックには内緒に…

ボラは留学の支度をしているとき、ハン・ドックからもらったすずらんの花を見て
ハン・ドックからたくさんのものをもらったのに、自分は何もしてないと
つぶやいた
そきにスンリから連絡が入った
一方ハン・ドック(テウン)はスンリに教会に連れて来られ、、待たされていた
ハン・ドックの目の前にボラが現れた
スンリからのクリスマスプレゼントだった
ボラはハン・ドックに出会ってから最初で最後のクリスマスだから
教会に来たのだと言った
教会からでたボラはハン・ドック(ハンテウン)にクリスマスプレゼントの
一つであるすずらんを渡してこう言った
「父親の態度はお兄ちゃんを愛していたから…
 あなたのせいじゃない もう自分を許してあげて
 そして幸せにね…あなたも幸せになっていいのよ お兄ちゃんもそう望んでる」

そして最後のプレゼントとしてボラはハン・ドックにキスをして
「あなたは自由よ…」そう言って去っていった

ある日ボラが捨てるように頼んだ小物入れをドンナムが持ってきた
大事なものなんだから捨てるなら自分で捨てるようにと
中には思い出の品が詰まっていた ポケベル・雪の女王の本…

ハン・ドック(テウン)は教授に呼び出され、新たな宿題に未解決の問題を出され
さらにうれしい知らせとしてハン・ドックの論文が学会誌に採択されたことを
知らされた 書き直すところがあったら直して出すようにという教授の言葉に
ハン・ドックは迷わす名前をハン・テウンと書き直した
ハン・テウンの携帯にゴヌから連絡が入り、ボラが留学すること、留学の前に
ラップランドに行くことを聞かされた
最後のお別れに行かなくていいのかというゴヌに、テウンは見送りには行かないと
答えた クリスマスは昔果たせなかった約束を果たしに行くと…
ゴヌのポケベルを見てテウンは8年前のボラのポケベルの番号を思い出しかけてみた
0120-220-0284
ハン・テウンは二人で始めてデートした遊園地に行った
「お別れに行かなくてごめん…もしもまた会えたら手を離したりはしない…
 愛している…」
ハン・テウンは閉園時間までそこに居続けていると後ろからボラの声が
「お兄さん、遅刻したからって帰っちゃうつもり?」
ポケベルを見たボラが遊園地にやってきたのだ
「久しぶり、チビちゃん」
「お兄さんも…今度会ったら名前教えるって言ってたでしょう?覚えてる?
 私はボラ、キム・ボラ お兄さんは?」

「俺の名前は…名前はハン・テウン」
「ハン・テウン…ステキな名前ね」
「ボラ…今その手を握ったらもう二度と離せなくなる
 おまえは今より苦しむだろう…それでもいいか?それでも俺の手をとるか?」


                   第14話「幸福の選択」へ… 
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2007.08.20 (Mon)

韓国ドラマ『春のワルツ』第18話「悲しい誕生日」あらすじ

お盆の時期で更新できませんでした
実家に行っていましたが、ネットできないんです…
19日にやっと帰ってきました!頑張って更新します!!

韓国ドラマ『春のワルツ』第18話「悲しい誕生日」あらすじ

ウニョンはチェハ(スホ)を自宅に残したままフィリップと二人でフィリップの
母親の実家を訪ねていた
おじいちゃん…と呼ぶフィリップにお前の様な孫はいないし、娘もいないと
冷たく追い出されてしまう
フィリップはとても傷つき、来るんじゃなかったと後悔するが、ウニョンが
優しく励ました

一方目を覚ましたチェハはあわてて帰るが、ウニョンの部屋にカーディガンを
忘れてしまった

深く落ち込むフィリップとウニョンの元にフィリップのおばあさんが現れ
「生きているうちに来てくれてありがとう…」と優しく受け入れてくれた
おばあさんから母親の話や、おじいさん態度の訳を聞き胸のつかえがとれた
フィリップはウニョンにこれからはウニョンの力になりたいし、青山島で
ウニョンが二度と傷つかないよう祈ったことを告白したがウニョンは
「私にはそんな資格はありません…私は罰を受けなければいけません。
 お母さんにも申し訳ない…」
そう言って涙を流した
チェハはウニョンの帰りを待っていたが、ウニョンとフィリップの抱き合う姿を
見て静かにその場を去っていった
チェハは子供の頃ウニョンと二人で過ごした日々を思い出し、ウニョンの誕生日の
お祝いをしてあげる約束を果たそうとしていた
翌日はウニョンの誕生日…しかし母親の命日でもあった
用意されたわかめスープ(誕生日のお祝い)には手を付けずにいるウニョンを
家族は不憫に思っていた

ウニョンが家を出るとチェハが待っていた
チェハは黙ってウニョンを車に乗せて、幼い頃ウニョンが行きたいと言っていた
遊園地に向かった
チェハはウニョンのためにケーキを用意していたがウニョンは言った
* **********************************
今まで何の連絡もくれなかったのに、今更約束を守ろうって言うの?
今日はお母さんの命日だからお祝いできないの…
15年前手術のお金を取り戻せなくてフラフラしていて事故にあって死んだの
15年前お母さんが産んでくれた日に、私お母さんを殺しちゃった…
普通ならうれしい日でも一番悲しい日なの
チェハさんを愛しているし会いたくてたまらないけど、スホはダメ…
ダメなのお兄ちゃん…
* **********************************

誕生ケーキを見て、チェハは自分を忘れていなかった事を知ったウニョンだったが
家に帰ってチェハの忘れたカーディガンのポケットにウニョンが昔作った
貝殻細工が入っていたのを見て、改めてチェハ(スホ)が自分との事を全て
覚えていたことを知った
「全部覚えていてくれたんだ…」そういってウニョンは涙を流した

ウニョンはチェハのCD発売のサイン会に姿を現した
ウニョンの姿を見つけたチェハは思わず席を立とうとするが、ウニョンは
その場を立ち去った
チェハのインタビュー中カングが声をかけた
「スホお兄ちゃん!!」
事実を知っているイナ、フィリップ、ヒジン、両親、は凍りついた
ヒジンと同じ新聞社の記者は何かに感づいたようだ
ヒジンはイナにチェハと結婚したいのか、チェハに復讐したいのか決断するように
言った

ウニョンの母はミジョンの話を聞いていまい、チェハがスホであることを
知ってしまった
チェハの練習室に乗り込んだ母は、今すぐウニョンの前から姿を消すように
強く迫った
やっとの思いで笑顔を取り戻したウニョンをまた悲しませるのか…
本気ですまないと思っているなら二度と姿を現さないで!
ウニョンはスホに会えると言われてチョンテに連れ出され、旅館に売り飛ばされたこと
そのお金を持って姿を消して、ウニョンはそこで辛い思いをしたこと


ウニョンの母から事実を聞いたチェハはチョンテの元に向かうが、年老い酒びたりの
チョンテに声をかけることはできず、薬だけを置いて帰っていったが、その姿を
ヒジンの同僚の新聞記者に見られてしまった

一方ウニョンは笑顔を取り戻すことができないまま、海苔巻き屋の仕事を手伝っていた
そんなウニョンの姿を見てチェハは
「許さなくていい…僕を許すな…」

フィリップはウニョンを元気付けるために外に連れ出していた
そこにチェハからTELが入った(フィリップの携帯に…)
ウニョンが代わりに出るが気がつかないチェハは今の自分の気持ちを話した
「どうしてウニョンを傷つけてばかりなんだろう…誰よりも幸せにして
あげたかったのに…一生罰を背負ってもウニョンを守ってあげたかったのに
15年前の約束を守りたかったのに…」

ウニョンはチェハの言葉に思わず涙を流した
フィリップは二人の様子を見ていられず、ついにチェハから真実を聞き出した
  ウニョンの手術代を手に入れるために養子になったこと
  ウニョンの手術代はチェハの両親が出したこと
  ウニョンは死んだと聞かされていて会いにこられなかったこと

チェハのウニョンに対する思いの強さにフィリップは大きなショックを受ける
「韓国なんて来なければよかった…ウニョンが生きているかもしれないなんて
 思わなければ良かった ユン・ジェハのままで生きていくべきだった…」
そういって打ちひしがれるチェハを見てフィリップは迷った
真実をウニョンに知らせるべきではないのか…
本当のことを言えずにいるチェハ、真実を知らずに苦しむウニョン

そんな中、チェハとイナはCD発売についてインタビューを受けることになる
その席でヒジンの同僚の新聞記者からスホとイナの関係は…?と聞かれる

スホのことがマスコミに漏れている事を知ったチェハはイナに問いただす
イナは復讐よりチェハとの結婚を選んだこと、本物のチェハだと証明できるのは
自分しかいないこと、チェハの秘密を知ったら周りの人間が困ることになると
チェハを脅し、追い詰めた
チェハは黙って姿を消した
イナは必死でチェハを探すが見つからず、フィリップに探すように言い、さらに
ウニョンと一緒にいるのではないかと疑うが、フィリップは強く否定した
「ウニョンとチェハは会ってない!それが望みだろう?君が追い詰めたんだ
 僕がチェハでも逃げ出すよ…」
フィリップは二人の言葉を思い出していた
「あなたを許したら、お母さんが私を許さない」

「手術代を作るためにはこれしかなかったんだ…地獄のそこまで行っても良かった」

ついにフィリップはウニョンに真実を話した
真実を知ったらウニョンが自分の元から去っていくのを知りながら…
「君を捨てたんじゃない…手術代を作るためだったんだ…」

                第19話「誘拐疑惑」へ続く・・・


 これからの放送予定
   第19話「誘拐疑惑」 8月25日(土)午後11時10分~0時04分
   最終話「愛と希望の島」9月1日(土)午後11時10分~0時05分



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2007.08.12 (Sun)

韓国ドラマ『春のワルツ』第17話「ゆるされない愛」あらすじ

韓国ドラマ『春のワルツ』第17話「許されない愛」あらすじ

ウニョンのチェハへの言葉、強烈でしたね
聞いていて辛かった…チェハは何のためにここまで耐えてきたんでしょう
辛すぎる…

* **********あらすじ*********************
「僕がスホだよ!僕を捨てたくせに…ウニョンを売り飛ばしたくせに…
なんでこんなに情けない暮らししてるんだ!
なんでウニョンの前に現れた!今すぐソウルを出て行け!二度と現れるな」
ウニョンはチェハの言葉を聞いてしまった
「チェハさんがスホお兄ちゃん…?」
チェハはウニョンに聞かれたことに気づいていない
チェハはウニョンに昨日の誤解を解くために会おうとするが、フィリップが
強引に止めた
フィリップはウニョンとチェハのことを思い、イナにお願いをする
「これ以上ウニョンとチェハをいじめないで…あの二人は充分苦しんでいる
 チェハはウニョンを傷つけた…その傷は一生消えない…」
フィリップの言葉でイナはウニョンが全てを知ったことを悟った

イナは友人のヒジンの取材でイ・スホが行方不明のままであることを知る
これは誘拐事件なのでは…イナはヒジンの情報を何とか抑えた

チェハのホテルにチョンテが現れた
チェハのことをスホを呼ぶ父に人違いではないかと突き放す
「僕はユン・ジェハです。できることなら最初からユン・ジェハでいたかった…
 もう金がなくなったから来たのか?いくらほしい?二度と現れるな!」
そういってチョンテを追い返した
その様子を見ていたチェハの父ミョンフンは本物のユン・ジェハにするため
急いでイナと結婚させようとする

ウニョンは母親の写真を見ながら昔のことを思い出していた
好きになってはいけない人を好きになってしまった…
ウニョンはチェハの練習室を訪れ、チェハとの事を考えていた
そこにチェハからTELが入り、「離れていかないよね」
ウニョンは黙ってTELを切った
「お母さん…ごめん、私間違ってるよね?
 あの人を好きになっちゃいけないよね?そんなの絶対許せないよね?
 お母さん、ごめん…」

翌日ウニョンは練習室でマネージャーを辞めるとチェハに伝えた
説明させてほしいと言うチェハにウニョンはこれ以上傷つきたくないと拒否をした
「毎日が地獄なんです…ここで辞めます。今更なにも知りたくない
 ここで終わりにさせて…ずっと会いたくてたまらなかったけど…
 こうじゃないのお兄ちゃん!こんなのイヤ!」
部屋を出て行ったウニョンを必死でひきとめようとするチェハ
「なれなれしく呼ばないで!ゾッとする…いつから気づいてたの?
 私をみて面白かった?なぜ戻ってきたの?同情したの?それとも施し?
 お母さんのお墓の前で泣いていたのは、許してもらいたかったから?
 どうしてあなたがスホなの?初めて愛した人が…どうしてスホなの?
 あなたを愛してしまったら、お母さんが私を許さない…」
チェハを振り切って部屋を出たウニョンだったが、心労から倒れてしまう

絶望していたチェハの元にイナが現れ、
「思ったより早く解決したようね…それからは結婚式のことに集中するように」
チェハにプレッシャーをかけた

フィリップはチェハにウニョンが倒れたことを知らせ、チェハは病院に駆けつけた
チェハ(スホ)を見たウニョンの表情は曇るが、チェハはウニョンと話をする
「ユン・ジェハになったことに感謝していたんだ
 今のチェハならウニョンを幸せにしてあげられる…
 だから最後まで隠していたかったんだ。
 僕はウニョンがいないと生きていてない…」
ウニョンはチェハの言葉に耳を貸さなかった
「イ・スホもユン・ジェハもどっちも許せない…
 出会ったことを後悔しています。
 お母さんと引き換えにもらった心臓があなたにときめいたと思うと
 死んじゃいたい!この心臓はあなた以外の人にときめかせます」

チェハとウニョン・イナの関係がサンウに伝わった
チェハとサンウは飲みに行くが、二人とも酔いつぶれウニョンの家になだれ込んだ
そのままチェハはウニョンの家に泊まることになったが…
ウニョンが部屋を出ると、チェハが眠る部屋からチェハの声が…
ウニョンがチェハの部屋に入るとチェハはウニョンの名前を呼びながら
眠っていた
そんなチェハを眺めるウニョン…ウニョンが涙を流していると
チェハが目を覚ました
「ウニョン…愛してる…」
                      第18話「悲しい誕生日」へつづく
EDIT  |  00:10  |  『春のワルツ』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.05 (Sun)

韓国ドラマ『春のワルツ』第16話「異母兄弟」あらすじ

韓国ドラマ『春のワルツ』第16話「異母兄弟」あらすじ

異母兄弟…どこかで聞いた言葉ですよね?
四季シリーズの中に出てきましたよね?

* ****************あらすじ******************
スホとそっくりなチェハの子供時代の写真を見たウニョンはイナの部屋から飛びだした
「あなた本当にユン・ジェハさん?子供の頃青山島(チョンサン島)に来た事ない?
そっくりだったから…写真の人私の知り合いにそっくりなんです。」
その場はイナの機転でなんとかやり過ごしたが、ウニョンはまだ納得していなかった
フィリップを呼び出し、チェハのことを聞き出そうとした
「チェハさんはいつからピアノをしているの?
 カナダにいたのはいつ?いつからオーストリアへ?
 どうして韓国へ?」

ウニョンが悶々と過ごす中、偶然電話をかけるチョンテ(スホの父親)を見かける
ウニョンのただならぬ様子にチェハも気づいた
スホの父チョンテは事務所の周りをウロウロしている
ウニョンは激しく動揺した
チョンテはカングの金づるのチェハに会いたかったが、それが叶わず偶然
ウニョンの母ヤンスンの海苔巻き屋に入った
ヤンスンはウニョンに会わせまいとチョンテを追い出そうとするが間に合わず
ウニョンはチョンテとはち合わせしてしまう
ウニョンは口も利けなくなるほど動揺したが、やはりスホのことが気になり
チョンテの後を追いスホの居場所を聞き出そうとする
チョンテはスホが外国に出張中だと嘘をついた
スホが出張から帰ったらウニョンに連絡するように伝えるとごまかして帰った

ある日チェハの元にカングから連絡が入った
父親が警察に捕まったから身元を保障してくれと…
チェハが警察を訪れるとカングの父親はスホの父チョンテだった
チョンテはチェハが自分の息子のスホだということに全く気がつかなかった
父とカングの様子を見ながら、自分の子供時代と重ね合わせるチェハ
翌日チェハはカングがガム売りをしている場所に行きカングの父と話を
しようとしたが、カングは父親がどこかに行ってしまったと力なく答えた
チェハはカングをホテルの部屋に連れて行き、兄弟として楽しいひと時を
過ごしたが、カングを部屋に残して仕事に出ている間にチェハの母チスクが
入ってきてカングは部屋を飛び出した
カングはオフィスにいるチェハを訪ねてきたが、そのカングを見てイナは
あることに気がついた
カングと一緒にいた男…スホのお父さん(記者ヒジンに写真を見せてもらった)
チェハが席をはずしているところにチェハの携帯にチョンテから連絡が入る
イナはあることを思いつき…

カングをつれてイナ・フィリップ・チェハ・ウニョンで食事をしているところに
チョンテが迎えに来た(イナのたくらみ)
ウニョンはあまりに動揺してしまい、食器を落としてしまう
チョンテがウニョンの服の汚れを拭こうとしたとき「触らないで!」
そんなウニョンの様子を見てチェハは席を立ってしまった
「面白くなってきた…全てを知ったらウニョンさんどうなるかしらね?」
イナは冷たく言った

イナは自分のとった行動に驚いていた…どうしてあんなこと…?
イナの友人ヒジンは「チェハというスホを愛したのよ…」

翌日イナはチスク(チェハの母)の元を訪れ、チェハと直ぐに結婚したいと言った
全てを知っていることをチスクに聞かせた
これが世間に知れたら…自分の親にも言わないから結婚させてほしい…

チェハはチョンテに会い、ソウルから出て行くように頼んだ
まとまった金を渡し、カングを学校に行かせることを約束させた
カングには読み書きが勉強できるように何もかも買い揃え、勉強しろよ…
と言って抱きしめた  それはスホの願いだった

ある日会議にイナが現れそこでチェハとの結婚が決まったと発表した
ウニョンはショックで部屋を出て行き、チェハはイナを呼び出した
「あのチェハはもういないんだ」チェハがイナをつかんだ時、
ウニョンの目の前でイナはチェハにキスをした
それを見たウニョンはオフィスを飛び出していった
フィリップとチェハがウニョンを追いかける
イナにちゃんと自分の気持ちを伝えないからだとフィリップに責められ、
チェハは本当のことを告白しそうになるが、結局何もいえなかった
チェハはウニョンを探し回るが見つからなかった
フィリップはウニョンを見つけ、海苔巻き屋に行くとそこにチョンテとカングが
現れた
サンウはチェハにウニョンが帰ったことを連絡し、チェハも海苔巻き屋に向かったが
そこでチェハが見たのは店先で争うウニョンたちだった
チェハがチョンテを呼び出した
「何でまた現れた!何でウニョンを苦しめるんだ」
「なんであんたがウニョンのことで…」
「僕だよ!僕だってば!あんたの息子のイ・スホだよ!」

カングが助けを求めにウニョンを呼びに行き、駆けつけたウニョンはチェハの言葉を
聞いてしまった
「僕がイ・スホだよ!」

                        第17話「許されない愛」へつづく
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2007.08.02 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』第12話「あかされた正体」あらすじ



韓国ドラマ『雪の女王』第12話「あかされた正体」あらすじ

  ボラのことを本当に愛しているんなら、彼女を傷つけるようなことは…
  テウン(ドック)はゴヌに自分がハン・テウンである事を口止めした
  ジヘに会いに病院を訪れたドック(テウン)だったが一足先にボラが現れた
  ジヘはあわてて二人が顔をあわせることにならないようにテウンに知らせ、
  何とか危機は脱した
  ボラはジヘにテウンの話を聞いた
* ***************************************
ジョンギュがハン・テウンのために死んだことは事実だが、それはジョンギュが
生まれて初めて敗北をしたから…テウンも自分を責め続け8年も過ごしてきた
テウンも被害者…
* ***************************************

  テウンの話を聞き、帰ろうとしたが携帯を忘れたことに気づき、ジヘの部屋に
  戻った時、ジヘの声が聞こえてきた
   「ハン・テウン!!」
  ボラが振り返るとそこにいたのはハン・ドックだった

  その夜酔ったボラはハン・ドックを呼び出してこう言った
   「今日、私…ハン・テウンという人に会ったの…おにいちゃんを死なせた人
    ハン・テウンに会ったの…」
  ハン・テウンはボラが自分がテウンであることに気づいたと悟った
  帰りの車の中でテウンの肩に寄りかかりながら涙を流すボラ

  その頃ボクシングジムに手料理を届けた母はそこいいたチュンシクに
  テウンの高校のことを話してしまう
  チュンシクは高校中退のハン・ドックに親近感を覚えていたので、ドックが
  優秀が科学高校の生徒だったことを知ってショックを受けるが何とか気持ちを
  整理し、今までと変わらず付き合っていこうとする
  ドック(テウン)は全てに決着をつけたら話すことを約束した
 
翌日ボラからTELが入り、科学高校にいるから来てほしいと言われ
テウンは科学高校を訪れた
 「お兄ちゃんの学校だったから…来てくれてありがとう…ハン・ドック」
ボラの後について学校内を歩いたハン・ドック(テウン)…
ジョンギュとの思い出がよみがえり、辛い訪問だった
* *********************************
お兄ちゃんは昔から天才ともてはやされていたの
でも、お兄ちゃんが死んでしまったとたんみんなが変わったの
あいつは天才じゃなかった…って
お兄ちゃんは孤独だった。父は仕事が忙しくて、私は病院ばかり…
お兄ちゃんの友達は勉強だけだったの
ハン・テウン…お兄ちゃんに親友がいたと知ったとき、うれしかったし
会いたかった…お兄ちゃんのことをどう思っているか聞きたかったの
でも、会わなきゃ良かった…その人はお兄ちゃんに何て言ったの?
親友だったはずの人が、お兄ちゃんが死のうとした時止めなかったのは
どうして?あなたはそのときどんな言葉をかけたの?
* *********************************


ゴヌは会長の元を訪れていた
最近ボラとは…?という質問に上手くいかなかったことを伝えた
ボラがハン・テウンに会いたがっていること、自分がハン・テウンという
名前を教えてしまったことを話した

* **********************************
俺は友達にこう言ったんだ…
お前みたいな友達は要らない…その日に友達が死んだんだ
それで俺はハン・ドックになったんだ
でも、俺は恋に落ち、幸せになりたいと思った
だけどその彼女はその友達の妹だった…知られてはいけないと思った
なのに彼女は知ってしまった
* **********************************
  
「その子はどうしたらいいの?どうすればいいの?」
  「ただ、俺を憎んでほしい…それで彼女が楽になるなら…
   ボラ…俺が誰か分かっているな?苦しむくらいなら俺を憎め」
  「分かったわ…憎んでやるわ」

ゴヌが会長宅から帰ろうとしたとき、ボラが思いつめた顔で帰ってきた
 「ハン・テウンに会ったの…」
父親は激怒した。会って気が済んだかと聞かれボラが答えた
 「かわいそうだった…その人はおにいちゃんが死んで学校をやめ、名前を捨て
  母親も捨て、8年間何もかもあきらめて生きてきたのよ…
  ねえ…かわいそうでしょ?あんまり哀れで…」
 そう言うボラに
 「ジョンギュより哀れなやつなんていない!そいつは生きているんだぞ!」

ゴヌはテウンを心配して会いに行き、これからは自分の人生を取り戻して…と
慰めるがテウンは
 「今一番傷ついているのはボラです。僕は大丈夫…
  こんなことになるんだったらもっと優しくしておくんだった…
  たくさん傷つけてしまった…」

ハン・テウンは勉強に打ち込んでいた
ある日、チュンシクはハン・テウンの講義を偶然聴いてしまった
教授の生徒にテウンの考えを発表し、教授はある言葉をテウンに教えた
 『人間は一人では何もできない…われわれはいつも共に歩いているんだ
  あるときは遠くで、あるときは隣で…いつの一緒じゃなくていいんだ』

チュンシクは見たこともないドックの姿に驚き、ジムの会長に疑問をぶつけた
ジムの会長はハン・ドックが数学の天才だったこと、本名がハン・テウンだ
ということを話すが、チュンシクは親友なら何でも話すべきだと怒りが
おさまらなかった
そこにボラの父親(ジョンギュの父)が訪ねてきた
 「ハン・ドックはいるかな?」
 「ハン・ドックはいないけど、ハン・テウンならいるよ…」

               第13話「運命の約束」へつづく…
EDIT  |  16:17  |  『雪の女王』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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