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2008.02.29 (Fri)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』7杯目「素直になれなくて」 あらすじ

  


韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』7杯目「素直になれなくて」 あらすじ

ウンチャンをいきなり抱きしめたハンギョル
良かった 何も感じない って言いながら勝手に戻っていくハンギョル
実はドキドキ…ウンチャンはもっとドキドキで倒れそう
その翌日からハンギョルの様子がおかしい ウンチャンを避けてるようだ
でも突然本屋に連れて行って何冊も本を持たせたかと思ったらウンチャンのバリスタの
勉強のための本を買ってあげました
でもやっぱり店では何だかウンチャンを避けていてウンチャンは気になって仕方がない
ハンギョルの朝のジョギングにあわせて朝ごはんを持って行くウンチャンだけど
二人きりが気まずいハンギョルはユジュを呼び出し、そこでユジュに気持ち悪いくらいに
優しく接し、ウンチャンの生活ぶりまで話すハンギョルにウンチャンはブチギレ
自分の力で社長になったわけじゃないのに!!
他人のことをバカにするお気楽人生!!

ソンギ(日本から来た)のもとに探している女性のお友達が訪ねてきてあきらめた方がいいという
この女性に自分は3年も探し続けてきて、子供も自分が養う覚悟だと言い、近くで時々会うだけでも…
と話すスンギの言葉を聞いて号泣するミニョプ

ジョギングの時のことを引きずったまま仕事をしていたウンチャンはイライラしていた
店の客にわがままを言われ文句を言っているウンチャンにハンギョルがお客様のために笑顔で…って
注意をしたのが気に入らなくて、ウンチャンが言い返した
それで今度はハンギョルがキレてウンチャンを外に呼び出し、言い合いになってしまった
ミニョプとハリムが止めに入ったけどもう遅い!!
そんなに気に入らないんだったらクビにしろ!!といったウンチャンの言葉にお前はクビだ!!って
結局ウンチャンは「コーヒープリンス1号店」を飛び出した
ハリム(ウンチャンをハニーと呼ぶ)が年下相手にそこまでしなくても…ミニョプのときは引き止めたのに
許してあげてと頼んだけどハンギョルは曲げなかった
あいつが勝手に出て行ったんだ そういうハンギョルの前でウンチャンに会いたいって大騒ぎ
その頃ウンチャンはハンソンのスタジオでこれまた大騒ぎ
その間ユジュがハンソンに電話しているんだけどハンソンも全く気づかなかった
その帰りにハンソンはハンギョルがウンチャンの事情をちゃんと分かってるってウンチャンをなくさめようと
するけど、ウンチャンはその言葉をさえぎって自分の話は誰の前でもしないでほしい…
惨めになるから…と涙ぐんでお願いした
ウンチャンが出て行った翌日の「コーヒープリンス1号店」では皆がハンギョルにウンチャンを元に戻せ~って
言わんばかりにハンギョルにプレッシャーをかけていた
お前らウンチャンがいないと何も出来ないのか!!とキレるハンギョル
そこヘユジュが訪ねてきて「コーヒープリンス1号店」が取材を受けられることになった話と
ハンソンに彼女が出来た話をした
彼女ってこの間の?ってハンギョルが聞くと
ウンチャンは?とユジュ
昨日クビにしたんだ クビにしたんだけどあいつがいないとダメな気もするし、会いたいような
離れたいような…
そんなハンギョルに悩んでいるってことは必要ってことなんじゃない?ユジュが言った
ユジュはNYにいたとき経験した仲直りの方法をハンギョルに話し、素直なハンギョルはその通りにした
一日暇なウンチャンは家族からうるさがられてイライラしていた
そんな時ウンチャンの携帯が…ハンギョルからだ!!
飯食おう!!食うのか食わないのか?
食べます…
電話を切った二人は本当にうれしそう
中華料理をほおばるウンチャンを見て思わず笑みがこぼれるハンギョル
お酒も少し入って噴水で遊ぶ二人
突然ハンギョルがウンチャンに殴れって言った
師匠は理由なしに殴れないって答えたウンチャンに
お前をバカにしたんじゃない お前の一生懸命な生き方がかっこいいと思ったんだ
自分には出来ない生き方がかっこいいと思った
俺の気がすまないから殴ってくれ!!って言ったからかる~く殴ったのに
ハンギョル鼻血が出ちゃって…

店に戻ったウンチャンに皆は大喜び!!二人のじゃれあいは相変わらず…
そんな時ハンギョルのおばあさんが倒れたとの知らせが入った
ハンギョルを心配したウンチャンはハンギョルの家に行くと、ハンギョルはウンチャンを家に入れ
ウンチャンに話し始めた
末期がんで薬物療法になったんだ
いつでも味方だったばあちゃんがいきなり自分を呼び寄せ、見合いをさせ、店を任せた…
その時点で気がつくべきだった もう30なのにばあちゃんに心配かけて…
そう言って落ち込むハンギョルに 元気をあげるって言ってウンチャンは…

                韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』 8杯目「義兄弟になった日」へ続く
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2008.02.29 (Fri)

韓国ドラマ『太王四神記』11話「戦いの準備」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』11話「戦いの準備」 あらすじ

この『太王四神記』面白いんですけど、難しいんです~
訳がわからなくなってきて…
タムドクとキハとスジニの心の葛藤に注目 という感じです


韓国ドラマ『太王四神記』11話「戦いの準備」 あらすじ

激しい勝負の末約束どおりチュムチの剣を10回以上交わし、落ちてくる剣からも守り勝負は明らか
チュムチを自分の仲間に引き入れたタムドク
チュムチにお金の換わりに失ったシウ部族の土地を必ず取り返すと約束した
タムドクのいる王宮に出向いたホゲはタムドクと話しをする
最後までタムドクとホゲの会話はかみ合わず、青龍の神器を手に入れるために
百済と戦うから出兵するのだと
タムドクの許可を得るためにと言うよりは、臣下たちはタムドクより自分に協力するだろうと
言わんばかりだった 
自分と陛下と呼んでいるホゲにホゲ軍団は自分(タムドク)の命令を聞くのかと尋ねるとホゲは
自分の軍は自分が王になることを望んでいるのだとタムドクには従わないと言った
タムドクは戦争を望んではおらず、本当は出兵させたくなかったのだが、
貴族会議に出るとタムドクの考えは通らず
逆にタムドクが戦争に恐怖を抱いているからだとホゲに比べて勇気がないとバカにされてしまった
貴族会議はタムドク(王)の意見など待ってはいなかったのだ
タムドクは百済との戦争に勝算は半々であることと、周辺諸国の情勢をしっかりと把握してからだと
思っていたが今のタムドクにホゲ軍を止めることは出来なかった

ある時スジニはタムドクにキハのことを思い続けるのを辞めた方がいい…と
キハの話題を出すと,タムドクに強く制止された
今でもキハのことを思っているから怒るのかと聞くスジニにタムドクは自分の気持ちを正直に話した
タムドクはまだキハのことを思い続けていた キハに会いたくて声が聞きたくて…
キハのことを話すと気持ちが抑えられなくなるからキハの話しはしないでほしい
スジニの脳裏にはキハとホゲのことが思い出され…でもタムドクには言えず苦しそうだった
新しい王は臆病者だとうわさが流れていることに怒るフッケ(絶奴チョルロ族長)
タムドクの取り巻きとして宮中に入ったコムル村の人々
ヒョンゴ(コムル村の村長)にタムドクは高句麗を勝利に導く術はないかと尋ねた
百済と高句麗の戦いでヒョンゴの予想はやはり五分五分
タムドクは情報戦によって敵をかく乱させることを考えた
偽の情報を流してからホゲの出兵を許す事にした

その頃パソンの元には各地から優秀な鍛冶職人が集まっていた

ヒョンゴの分析では東百済だけなら勝算はあるが西百済が合流すると勝ち目はない
そう言うヒョンゴにタムドクはホゲ軍の出兵は避けられずしかも勝つ方法は・・・?
騎馬隊を使って戦うことが勝利への近道だということとパソンの作る鎧が大きく勝利を
左右することを話した
しかし4万人の兵の鎧が完成するのには半年かかる ホゲ軍は百済の国境に7日で着く
西百済の援軍はホゲ軍の動きを知ってから3日後に出陣し半月で東百済と合流するだろう
ホゲ軍が東百済に到着するのを遅らせたいタムドクは3000人の兵を率いて自ら出陣することを決意
タムドクは何とか東西の百済の合流を避けなければならないと策を練っていた
ホゲ軍の到着を半月遅らせ、目的地を百済の都より東にさっせる方法はないかとヒョンゴに迫った
タムドクは自分が戦争を恐れて宮殿から出ないことにしてタムドクは臆病だと情報を流させた
ヒョンゴはホゲを助けるためにそこまで・・・と反対したが
ホゲの軍も高句麗の民…使者は出したくないというタムドクの強い気持ちからだった
しかしタムドクの出陣は伏せておき、王は臆病者で宮殿にこもったまま…との情報を流させた
鍛冶場ではパソンが今までに作った事のない強い武器を作っていた
作れる技術がありながら世に出してこなかった理由をスジニが聞くと…
一級品を世に出してしまったら、見方を守れる武器が作れない
タムドクは見方だとパソンは思っているのだ
チュムチが気にしているダルビ(牢番の未亡人)はかつてヨン家で戦争に必要な物資の
計算書を作成していて,今回の戦争で必要になるであろう物資の計算をした紙を
タムドクに渡してほしいとスジニに渡し、その計算書のできばえにスジニは驚いた
早速王宮に持ち帰ってタムドクに見せると、タムドクはそのできばえに驚きコ将軍に
兵たん部隊で雇えるか確かめるように命じた

その頃目を覚ましたキハは自分の身体と力の変調に気づいた
火をつけることは出来るのに消すことが出来なくなっていたのだ
目を覚ましたことを聞きホゲが駆けつけるがそっけない応対のキハ…
ホゲはキハの目覚めを待っていたと自分の気持ちを素直に伝えるがキハは
私は一度もあなたを待っていたことがない
とはっきりと言ったのだ
ホゲの出陣の前夜、キハはタムドクに会って確かめなければ…
キハはタムドクのいる王宮に侵入しタムドクを見つけた
そこに居たタムドクはとても穏やかで、笑顔を見せていたその先にはスジニの姿が…
その様子をキハは恨めしそうに見ていた

負け戦はしないと言うタムドクの指示の元、戦争で発つために動き始めたタムドク側の人間
コムル村の人間に神器(偽もの)を持たせ、神器を持った人間がいることをそれとなく知らせ、
注意をひいた
その策にまんまと乗せられた火天会(ファチョン会)の偵察係(?)
青龍の神器が東百済に向かっていると思い込んだ火天会の偵察係は早速大長老に情報を伝えた
大長老の元を訪れたヨン・ガリョは青龍の神器の行方を知り、大長老から
百済を討つよりも東百済に向かっている神器を手に入れるほうが先だと吹き込んだ
高句麗の都ではタムドクが臆病者だと言う寸劇が披露されていた
フッケは出陣しないタムドクにしびれを切らし怒り爆発だった
高句麗軍は絶対に負けない!!と戦争で勝つことしか考えていないフッケに絶対勝てるのか?
タムドクのこの問いに答えられないフッケ
タムドクの狙いは東百済と西百済の中間を制圧し百済を分断して海を手に入れるのだと話した
戦争の準備をするためにフッケにひとまず部族に帰れと命じるが納得できないフッケ
タムドクの元に騎馬隊長(チョク)が訪れ、タムドクが一向に出陣しないことを非難し、
このまま出陣しないのならホゲ軍と合流すると言い出した
高句麗の騎馬隊は先鋒に立って戦うことが誇りなのだと言う騎馬隊長の言葉を聞いて
タムドクはホゲ軍を足止めする作戦を思いついた
騎馬隊をホゲの軍に送ることを許し、しかしホゲには騎馬隊が先鋒に立たなければ
戦ってはいけないと書簡を送った 
これによって騎馬隊が到着するまでホゲ軍は戦争することが出来なくなった
しかし書簡を見たホゲとホゲの部下はその真意が理解できず、
命令に従うか迷っているともう一つの伝令が…
騎馬隊と共に朱雀の守り神も戦地で合流する という知らせだった

                           13話「疾風のごとく」へ続く
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2008.02.28 (Thu)

韓国ドラマ『エアシティ』7話「友の裏切り」 あらすじ





韓国ドラマ『エアシティ』7話「友の裏切り」 あらすじ

今週の『エアシティ』の放送が世界卓球によってなくなったため、何とか追いつけます
良かった!!でも『エアシティ』って今のところ、ドギョンとジソンの関係に進展は見えないし、
あまり…これからに期待しましょう!!



韓国ドラマ『エアシティ』7話「友の裏切り」 あらすじ

麻薬所持の現行犯で捕らえられたドギョンは取調べを受けることに…
ドギョンは自分のおかれた状況が理解できていないようだった
取調室にハジュンとジソンが駆けつけた
Kホテル?のフロントに預けてほしいと頼まれた…ドギョンは静かに言った
それを頼んだキム・ジョンミンはどこだ? 言うジソンに北京だ…と信じられない様子で話すドギョン
こんなはずない…こんなはずは…
警察が動き出した
ドギョンの関係者から自宅・預金に至るまで全部調べられることになった
(この警察の偉い人『朱蒙』のチェサ役で出ていたチャ・ガンスさんですね~スーツ着ているから判らなかった
『ミスターQ』の室長?でも出ていますね)
妹のイギョンだけには知られたくないというドギョンの気持ちも虚しくイギョンにも知られてしまった
ハジュンとジソンの前で手錠をかけられ48時間の拘留を言い渡されたドギョンはそのまま連れて行かれてしまった
警察署に連れて行かれたドギョンはそのまま尿と髪の毛の検査を受けることになった
人権を無視した対応だった
捜査はどこまで進んでいるんだ?とジソンに詰め寄るハジュン しかしジソンに答えられることは何もなかった
取調べが始まったが、キム・ジョンミンとの関係をしつこく聞かれ、いくら否定しても信じてもらえなかった
空港の運営管理部に運び屋がいれば麻薬を持ち込みやすい と厳しく取り調べられるドギョン
別れ際に抱き合ったジョンミンとの写真まで見せられて、関係は今も続いているはずだと責められた
捜査の進展がわからないハジュンはどうにかドギョンの無実を証明しようと自分で捜査をし始めた
ドギョンと同じ大学の友人を突き止めてキム・ジョンミンの居場所を探ろうとした
ドギョンの無実を証明できるのは、チャン・ハンチョルだけだった
チャン・ハンチョルって麻薬を飲み込んだまま運び込まれたあの人のこと?
ジソンはドギョンがいる警察署に向かった
ジソンが部屋に入ると、ドギョンが警察官にいびられていた
入ってきたジソンを見てこいつも彼氏か?って屈辱を受けているドギョン
それが許せなかったジソンはしっかり調べろとその警察官を殴り…
警察官を殴ったことで猛抗議を受け結局謹慎処分になってしまった
身分証・カード・作戦用の旅券まで取り上げられてしまった
捜査の権限も失い自宅で待機するジソン
ハジュンは一人で香港に渡っていた
そこで調べてたどり着いたドギョンの友人を訪ね、同じく同窓生のキム・ジョンミンのことを聞き出そうとした
キム・ジョンミンという名前を聞いて不快感をあらわにした友人
彼、ドギョンに何かしたの?
キム・ジョンミンの居場所は判らなかったが、アラン・キムと名乗っていることは判った
キム・ジョンミンはとても危険のな人物だからすぐに帰国した方がいいと言われたがハジュンは捜査を続けた
ドギョンが着任してから起こる様々な心配事で胃の調子が悪くなって(?)空港医務室で診察してもらった
ミン・ビョンガン(クウォン・ヘヒョ…冬ソナのキム次長ですね)はそこでドギョンとジソンの話をした
ジソンとドギョンが怪しい…とのうわさを聞いて心穏やかでないミョンウ
そしてドギョンの無実を証明できる唯一の人間チャン・ハンチョルが自殺してしまった
その知らせを聞いたジソンは香港へ渡った(違法な手を使って)
その頃ハジュンはアラン・キムを探していた
そして、あるバーに入り店員からアラン・キムを教えてもらい後をつけるが…
アラン・キムとチャン・ハンチョル両人が麻薬の密輸に失敗したことを知って激怒する売人(誰?)ワンウェイ?
そのアジトに香港警察と合同で踏み込む作戦だったが、そこへジソンが合流した
キム・ジョンミンがワンウェイに殺されるかも知れない
責任者(『チュモン』のヤンタク行首?)はジソンは頼りになるとそれを許した
その頃ハジュンはキム・ジョンミンを見つけソウルに連れて行こうとするが、そこへワンウェイ一味が現れて
ハジュンはボコボコにされてしまう
ジソンたちはアジトに突入したがそこはもぬけの殻で天井にハジュンがつる下げられていた(羊たちの沈黙みたい)
ハジュユンは無事だったが、捜査はぶち壊しになってしまった
ハジュンはジソンがキム・ジョンミンを捕まえに来たのだと思っていたが、ジソンはその裏に隠れている
麻薬密売組織を一網打尽にするつもりだった
それを知ったハジュンはドギョンのために来たのではないことが許せず、帰国した
ジソンももちろん帰国
ハン・ドギョンは空港の社長が身元保証人になってくれたことで釈放されることになったが容疑ははれていなかった
いまだにキム・ミョンジンとのつながりを信じている警察にドギョンが何を言っても信じてもらえなかった

                                8話「届かぬ思い」へ続く
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2008.02.28 (Thu)

韓国ドラマ『タルジャの春』7話「人の心に必要なのは2%の湿度」 あらすじ



韓国ドラマ『タルジャの春』7話「人の心に必要なのは2%の湿度」 あらすじ

今週は風邪をひいてしまって何日か寝込んでいました
更新がなかなかできずに、溜まってしまって…
先週の『エアシティ』も今週の『太王四神記』もまだだし、ヒョンビンのDVDについても書きたいのに…



韓国ドラマ『タルジャの春』7話「人の心に必要なのは2%の湿度」 あらすじ

土下座をするようなら騒ぎを起こすな!!と常務にしかられ処分の出る金曜日まで自宅謹慎を言い渡れたタルジャ
金曜日を明日に控え落ち着かないタルジャはテボンと過ごした
契約期間はあと10日とテボンに言われ、ちょっと寂しい感じのタルジャ?テボンも何となく…
残りの10日を買い物や洗濯なんかじゃなくて本格的なデートで…と言うテボン
何も答えず食べ続けるタルジャ
そして翌日タルジャに辞令が…顧客管理チームに左遷となった
タルジャがMDチームを去っていく時かつてのスタッフは皆そっけなくてタルジャは少し寂しかった
でも、顧客管理チームへ向かう廊下には皆からの励ましのメッセージが…
  テスクは空けておくから必ず戻ってこい!
  先輩ファイトー!!
  いつでも力になるぞ!!がんばれタルジャ
タルジャが行く顧客管理チームは難しいトラブルを解決する場所
そして要注意人物が…彼女の赴任後一ヶ月で1ダース以上の社員が辞めたというこわ~いチーフ
タルジャは初めからこのチーフに目をつけられていた
顧客管理チームで働くオペレーターたちがタルジャのせいで不倫女と非難され、抗議の 
電話の対応をさせられた
あなたのような人には辞めてもらいたい
自分の部署に来られるほど屈辱的なことはない
そう言われたタルジャはMD部に戻るときに引き止めることがないように!!って言ってしまった
早速後悔するタルジャ
何も知らずにMD部の会議に出席したキジュンは、自分の奥さんが起こした自殺未遂事件のせいでタルジャが
左遷されたことを知らされた
連日の嫌がらせによる激務に疲れきったタルジャは母の店に顔を出し、そのまま母のところに泊まった
一人暮らしで疲れたからパワー充電なんて言って母と一緒に寝るタルジャ
その頃テボンは最近タルジャから連絡がないことを気にしていた
古着屋の友人(『コーヒープリンス1号店』の日本人ソンギ役のひと?)からあと10日で契約完了だから
時間稼ぎをしているのでは?と言われ、もしそうならそれが分かった瞬間に契約終了だと言ったテボン
あくまでビジネスを強調するテボンだった
パワーを充電したタルジャはこの状況が避けられないなら腹をくくって楽しんでやる と与えられた仕事に
打ち込み始めた
そこで、ある一枚の書類に目を留めたタルジャは大きな箱を持って会社から出て行った
テボンからの電話も出ないで…
テボンはそのままタルジャの後をつけた
タルジャは重たい箱を持ったまま長い道のりを歩き続けあるお宅にたどり着いた
銀行振り込みが出来なくて困っていた人に直接商品(加湿器)を届けたのだ
その家の前でタルジャを待ったテボン
連絡が取れなかったのは忙しかったから?テボンが聞くとタルジャが答えた
自分が惨めで落ち込んでいて…でも自分が今日加湿器を届けてみて分かった
自分はお客様が喜ぶ顔が見たかったんだ
いつからか自分がクビにならないように生き残ることだけを考えていた
チーフを見返すために意地になって…
自分で自分の価値を落としていたことに気づき、今は最高の気分だと話した
そんなタルジャの手をとって自分のポケットに入れるカン・テボン
こいつの手はこんなに温かかったかしら?
しかしそのまま雪は降り続け、一時間待ってもバスは来なかった
突然の大雪で交通機関がストップしていたのだ
結局二人は寒さしのぎのためにモーテルに入ることに
でも結局翌日の朝まで交通機関は全面ストップだった 
そしてそのまま夜を明かすことになった二人 テボンの寝顔に一瞬見とれるタルジャ
モーテルから出てきたテボンとタルジャを目撃したテボンの母
あのたわし頭はだれ?
出社したタルジャにいつもどおりたくさんの仕事を与えるチーフ
タルジャは初めてチーフの仕事を断った
 苦情を把握し改善することが自分の仕事、今の状態ではそれが出来ません
公平な業務分担をお願いします
昨日の加湿器を届けてもらった顧客からお礼の電話が入りついにチーフに認められたのだ
チーフに初めて『タルジャ』と呼んでもらったタルジャとスタッフは大喜び!!
私たちに必要なのはやはり潤いだ
そんな時オム代表は(キジュン)タルジャを待ち、離婚することになったことを伝え、正式にタルジャと
お付き合いを申し込んだ
タルジャに手袋をプレゼントしようと会社にきていたテボンは二人のやり取りを見てしまった
そしてテボンが二人に割って入り
いいえ、お断りします!!

                           8話「愛情不足が負け犬女に与える影響」へつづく
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2008.02.28 (Thu)

韓国ドラマ『タルジャの春』6話「ショー、マスト・ゴー・オン!」あらすじ




韓国ドラマ『タルジャの春』6話「ショー、マスト・ゴー・オン!」あらすじ

更新が間に合わずに焦っています
話は面白いんですけど、時間が足りなくて・・・

韓国ドラマ『タルジャの春』6話「ショー、マスト・ゴー・オン!」あらすじ

タルジャが呼び出されて会社に行くと、屋上にキジュンの妻の姿が…
TV中継までされてその様子をタルジャの母と祖母も見ていた
(もちろん不倫女と言われているのががタルジャなんてことは知りませんが)
タルジャは誠心誠意謝り奥さんが飛び降りないように必死で説得した
タルジャはパニックを起こしていたけど、この飛び降り女は本気ではなさそう…
結局タルジャの上にキジュンの妻が落ちてきて、タルジャは病院に運ばれることになり
しかも、同じ病室に寝かされて、先に目を覚ましたタルジャは隣で寝ている奥さんに
心から謝り部屋を出るとそこにキジュンが立っていた
キジュンはタルジャを心配していたけれど、タルジャは奥さんの側にいてあげて…と
一人で会社に戻った
タルジャは思いっきり傷ついていたけど、会社ではもっと大変なことになっていた
キジュンの奥さんの飛び降り報道のおかげで、主婦層をターゲットとしていたタルジャの
通販会社は非難の嵐!!
家庭破壊犯のいる会社の製品は買えない
そしてタルジャの前に常務が姿を現し、呼び出され
私のキャリアはここで終わり…?
と思ったとき、ソンジュが部屋に入ってきた
タルジャさんが辞めるなら私も辞めます
彼女が選ぶ商品以外は自信を持って勧められないから…
タルジャと共に売り上げた額は毎年TOP5に入っています
信頼できる商品で勝負したからです
タルジャは献身的に働きます その努力を認めてほしい
会社のイメージのためにこの優秀な社員を切り捨てないでください
ソンジュの説得に、タルジャに解雇通告に来た常務は処分を金曜日まで延ばすことを
約束し、部屋を出て行った
かばってくれてありがとうとソンジュに礼を言うタルジャに、プロ失格だと一喝した
ソンジュはタルジャが反論もせずに黙って処分を待っている態度が気に入らなかったのだ

一方こわ~いおじいさんに監視されているテボンは椅子にくくりつけられ、タルジャからの
電話にも出られなかった
おじいさんからきつ~いお叱りを受けているときに割って入ったテボンの母親
久しぶりに(一年ぶり)家族で食事をするけどものすごく雰囲気が悪い
テボンは父親とうまくいっていないようだ

傷心のままタルジャが家に戻ると母親がタルジャのためにスープを作ってくれていた
ドアが濡れていた…というタルジャに子供の落書きを消しておいたと答える母
あまり深くは聞かずにすぐに仕事に戻っていった
母の前で泣き言をいえなかったタルジャは一人になってメソメソしながら母が作ってくれた牛骨スープを
食べていると、ソンジュが訪ねてきた
同じ頃キジュンの家にセドが押しかけていて…
タルジャはソンジュにキジュンのことを運命の人だと思っていたことを告白した
そして、タルジャの家とキジュンの家で男女の愛について話が始まるが…
どうもタルジャとキジュンの考えは全くかみ合わないようだ
そして二次会に行こうとある店に行くと、セドとキジュンも現れて、ソンジュとセドの
セッティングだった
楽しそうに踊るソンジュとセドを見てタルジャは思った
今まで歳のせいにして自分の殻に閉じこもっていた
挑戦する前からあきらめていたのだ
彼女の言うとおり私は33歳
立ち止まるより前に進むべき歳だ
人生は走り続けるものだから終わりはない
そしてキジュンを残しセドとソンジュと踊りはじめた

無事に家から脱出したカン・テボンはタルジャの携帯に連絡を入れるがタルジャは出なかった
朝早く会社に行ったタルジャは身の回りの整理を始めた
そこへキジュンの奥さんがやってきて、売れ残りのくせにあつかましい!!とまた悪態をついた
後を追いかけたタルジャはテボンに会い、駐車場のパンクと落書きは彼女のせいだと言われ
母が消してくれた落書きは子供によるものではなかったと知った
死ね!天を奪った泥棒猫!!
この落書きを消した母の気持ちを思うと涙がこぼれた
タルジャはキジュンの妻の病室へ乗り込み、夫婦の別居話しに自分を巻き込むなと一喝した
そして会社に戻ったタルジャは常務の前でひざまずき、自分をクビにしないでほしいと頼んだ
私は堂々とプライドを捨てる勇気を知った

                 7話「人の心に必要なのは2%の湿度」へつづく
EDIT  |  10:44  |  『タルジャの春』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.28 (Thu)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』51話 あらすじ

   

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』51話 あらすじ

最近のチュモン・・・長くなってしまって
書いていてごちゃごちゃになってしまう・・・

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』51話 あらすじ

ヤンジョンを討つためポンゲ山を出たチュモン
その頃夫余に戻ったヨンポはクムワと会い、ヨンポは今のクムワの置かれた立場を
嘆き悲しむがクムワは現状に耐えているのには理由があると言い、ことを荒立てるなと
言い聞かせた
テソの時代はもうすぐ終わる…それが分かっているから父子で権力争いをする必要はない
テソと争う必要はない 兄弟で血を流すことはない と釘を刺した
長安からヨンポについてきたチン大人と親しく話すヨンポを見て、また悪さをするのでは
ないかと疑念を抱いたテソはナロ(護衛総監)にヨンポの監視を命じた
チャンチョン谷を訪れたヤンジョンの様子を探るオイ・ムゴル
ヤンジョンがチャンチョン谷に来た理由は鉄鉱石を増産させるためだったが、それを
命じられた部族長たちは顔を見合わせた
これ以上鉄鉱石の採掘に人員の増員は無理だと訴える部族長にヤンジョンは
働く時間を増やすか、子供や老人も動員するように強く命じた
オイ・ムゴルはチュモンにチャンチョン谷にいる鉄騎軍の正確な人数を報告した
巡視目的のヤンジョン側の兵は少なく、ヤンジョンを討つ好機だと考えたチュモンは
ヤンジョンの最終目的地である中山(チュンサン…鉄鉱石の産地)とチャンチョン谷の
間でヤンジョンに奇襲をかけることにした
これからの戦略について話し合ったチュモン・マリ・ヒョッポ・チェサ・ムッコ
長い間鉄鉱石の採掘のために強制的に動員されてきたチャンチョン谷の部族は、
タムル軍が漢軍を制圧すれば血を流すことなく服属させることが可能だと言うチェサの
見解にチュモンの同意した
しかし、部族長は立場の違いから抵抗するかもしれないと考えたチュモンは
チュモンたちがヤンジョンを討っている間にチャンチョン谷の部族長に奇襲をかけて
置くようにヒョッポに命じた
チャンチョン谷を抜け中山(チュンサン)に向かう途中でタムル軍はヤンジョンに奇襲を
かけた
チュモンの放った矢を受けたヤンジョンは馬で逃げ、それを追ったチュモンはヤンジョンを射抜いて絶命させた…はずが…絶命したのはヤンジョンの影武者だった
チャンチョン谷に戻ったタムル軍は部族民から歓迎された
心配していた部族長らもタムル軍に反抗しなかった
チャンチョン谷の部族長からケルのヨンタバル君長の話しが出た
ソンヤンのピリュによって武装解除させられているケルから傭兵の依頼があり、鉄鉱石の
採掘に当てるべき男たちをケルに内密に送ることを承諾していたのだ
その頃チャンチョン谷に傭兵を調達しにきていたソソノはチュモンがチャンチョン谷を
制圧したことを知り、チャンチョン谷の兵士をあきらめケルに戻っていった
タムル軍とゴ合流したチャンチョン谷の部族に傭兵を出す余力が残っていないと判断
いずれタムル軍から傭兵を出してもらう時のために今は引き下がることを決断した
傷を負ってヒョント城に戻ったヤンジョンの元に中山(チュンサン)の兵が
全滅させられたとの知らせが入った
このことが長安に知れることを恐れたヤンジョンはソルランへ書簡を送った
中山(チュンサン)を取り戻せなかった場合、ヤンジョンは太守の座を追われてしまう…
それを知ったソルランは夫余の兵を動かしてもらおうとテソの元を訪れたが、
チン大人から課せられた朝貢のために夫余の財政は苦しく、兵を出す余裕がないと
断られてしまった
そんなテソを責めるヤンソルラン
父がいなければ夫余は滅びますよ!
その言葉をさえぎってテソの部屋に入ってきた王妃は、そのままヤンソルランを自分の
部屋に連れて行き
お前は夫余の人間か?漢の人間か?と問いただした
お前はテソよりも父親のほうが大事なのか
からだは夫余にあっても心は別のところにあるから子宝に恵まれないのだ
お前より後に婚姻したイェソヤが懐妊しているのに
王妃に厳しく責め立てられたヤンソルランはその怒りをイェソヤにぶつけた
イェソヤに自分の下働きをさせ、流産させようというのだ
大きなおなかで侍女たちと川で洗濯をさせられるイェソヤ
旦那様 この子は私が守ってみせます
旦那様のようにたくましく育てます
そう 心に誓って辛さを乗り越えるイェソヤ

プドゥクプルの元に集まった臣下たち
テソが権力を握ってから夫余が危機を迎えたのだ クムワの復権を望むと言った
フクチ将軍に、今は我慢だと言い聞かせたプドゥクプル
戦争も出来ない朝貢による財政難に不安を抱く臣下だった
そこへ入ってきたヨンポは痛烈にテソが掌握する今の宮中を批判した
今まで自分をないがしろにしてきた報いは必ず来る…とでも言いたそうだった

ポンゲ山の砦にムドクが来たことでうれしくて仕方がないムソン
その二人の様子を見てモパルモはソリョンとピョリハに自分の未来(女性関係)
について尋ねるが…
モパルモ様はチュモン王子様が建てる国の柱になります
新しい国はモパルモ様の鋼鉄剣によりその名をとどろかせます
他には…?と期待するがソリョンにそれだけです と言われショックを受けるモパルモ
ある日チュモンはタムル軍の主要メンバーを集め彼らに職責を与えた
ヨミウルからその場にいた皆にこれからの心構えを話した
国を建てることは苦痛と忍耐を伴う険しい旅程です
皆さんの犠牲が子孫永代まで繁栄する強固な国を作ります
与えられた職責は天地神明が下す任務なのです
       タムル軍神女    ヨミウル
(戦略と戦術を担う)右軍師    マリ
          左軍師    チェサ
(兵馬管理)   天官使者    ヒョッポ
(軍律をまとめる)秋官使者    オイ
(砦の守備)   地官使者    ムゴル
(財政)     冬官使者    ムッコ
        鉄器工房長    モパルモ
     タムル軍守備隊長    ムソン

新たな国の礎を築くため任務を果たせ
この決定にヒョッポとオイは不満でいっぱいだった
チェサ・ムゴル・ムッコと自分たちが同列にあることが許せなかったのだ
ムゴルに勝負を挑むオイ なかなか決着がつかない二人をチュモンが止め、
砦の四方30里を回り、タムル軍が服属させるべき国、部族の偵察を命じた
砦を出たところでまたまた戦い始めるオイとムゴル
おとなしく兄貴と呼べ!!というオイに 冗談じゃね~!!と答えたムゴル
その頃チュモンは窮地に陥っているケルに何もできない苦しい胸のうちをヨミウルに
話していた チュモンのピンチにはいつもソソノが助けてくれたのに
ヨミウルはケルに恩返しをしましょう…とチュモンにいった
マリとヒョッポをケルに向かわせタムル軍が手助けしたいことをソソノに伝えた
しかしチュモンの申し出をソソノは断った
今タムル軍から援助を受けたら、夫余や漢から目をつけられてしまう
ケルの心配はせず、タムル軍の勢力拡大に努めてください
ケルから出て行くマリとヒョッポの姿を見かけたヤンタクはすぐにチェリョンに知らせ
そのことをソンヤンに知らせるようにチャンスに命じた

夫余宮ではフクチ将軍がクムワの元を訪れ、苦しい胸のうちを話し、クムワに復権を
提案した
タムル軍の砦ではヨミウルがチュモンを呼び出し天祭を行うために滝で身を清めさせた
そしてチュモンは天地神明に祈りをささげ始め、夜が明けた頃突然突風が吹き
激しく雷がとどろき…太陽が欠け始めた
太陽が消えるとはどういうことですか!
チュモンの問いにヨミウルは倒れ…

                                 52話へつづく
EDIT  |  00:00  |  朱蒙(チュモン)47話~59話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.26 (Tue)

韓国ドラマが続々登場です!!




これから新たに放送予定の韓国ドラマ
  次々韓国ドラマが登場してきますね?
  「この人あのドラマに出ていた人だ~」なんて思いながら楽しみにしてます
  どれもきっといいドラマなんだろうな~
  いっぱいいっぱいになりそう…
  韓国ドラマっていいなあ


2008/3/11から月~金曜日12時~ BS朝日
 あの青い草原の上で 全52話
  チェリム      今見てます!!「タルジャの春」
  チェ・スジョン  「海神」で見てました 今度は時代劇ではないんですよね
  チェ・チョロ
  キム・ジョンナン


2008/4/6から 日曜日21時~ 吹替NHK BS2
ファン・ジニ(黄真伊) 全24話
   ハ・ジウォン 「恋する神父」かわいかったです「バリでの出来事」…
   キム・ヨンエ
   ワン・ビッナ
   キム・ジェウォン


2008/4/7から月曜日21時~ BS日テレ
 白い巨塔 全20話
   キム・ミョンミン「カイスト」「不良家族」
   イ・ソンギュン 「コーヒープリンス1号店」見てます!!
   ソン・ソンミ  
   チャ・インピョ 「星に願いを」


2008/4/20から日曜日21時~  BS11デジタル
 銭の戦争 番外編 全5話(オリジナルは全4話)
  パク・シニャン 「バリの恋人」
  キム・オクビン 「オーバー・ザ・レインボー」
  パク・ヘミ   
  シン・ドンウク 「ソウルメイト」


2008/4/23-5/20月~金曜日12時~ BS日テレ
 ストック 全20話
  パク・ジニ 
  リュ・ジン  「夏の香り」
  チェ・ミニョン
  イ・チャンフン

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2008.02.23 (Sat)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』6杯目「気になる存在」 あらすじ



韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』6杯目「気になる存在」 あらすじ

回を重ねるほど面白くなってくるこの『コーヒープリンス1号店』
韓国ドラマって6話~8話くらいが一番面白いですよね?
二人の関係がだんだん浮き彫りになってきて…

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』6杯目「気になる存在」 あらすじ

ハンソンの連れて行かれたお店で綺麗にドレスアップしてもらってパーティー会場へ
そのパーティーの主はユジュだった
ハンソンとユジュの関係に気がついたウンチャンはがっかり…
後から突然姿を現したハンギョルに自分が女だとバレないかヒヤヒヤした
ハンソンはバレないからって言ってハンギョルにウンチャンを紹介した
ウンチャンは毎日一緒にいる従業員に気がつかないなんて…ってちょっとショック
ハンギョルだってユジュとハンソンが元の鞘に戻った姿を見て落ち込んで
先に帰ってしまった
ウンチャンも気まずくなって先に帰ろうと一人で会場を出た
ハンソンはウンチャンがハンギョルが来たことで気を悪くしたのでは…?って
心配してウンチャンを送るって言ってくれたけど、ウンチャンは断って
一人で帰った
ハンギョルのこともショックだったんだろうけど、本当はハンソンの彼女の存在が
はっきりして、二人の姿があまりにもお似合いだったから自分には入り込む
隙がないって思い知ってしまったから
ウンチャンは乗り込んだバスで一人で泣いた

インターネットでプリンスたちを紹介したことでコーヒープリンス1号店は大繁盛
ハンギョルは事あるごとにウンチャンに難癖をつけ周りからは
好きなんじゃないの?ってからかわれる始末
ホン社長からは 好きなら好きって言え!! とまで言われて
ハンギョルはウンチャンが男ってわかっているはずなのに気になって仕方がない

ウンチャンはパーティー以来ハンソンと連絡していなかった
あのパーティーでウンチャンに悲しい思いをさせてしまったことを悔やんでいた
ハンソンはウンチャンに謝りに行ったが、ウンチャンはハンソンに素直な気持ちを
告白し、ハンソンとユジュが幸せになるように願っていることを話した

ある日ウンチャンがコーヒープリンス1号店前でバイクで事故を起こした
直接事故を目撃していないにもかかわらずハンギョルは頭ごなしにウンチャンを
怒鳴りつけた ウンチャンはそんなハンギョルに納得いかない
そのことをハンソンに話している途中にハンソンの携帯にユジュから連絡が入った
ハンソンはユジュを待たせてウンチャンと話しを続けた
ユジュはパーティーであった女の子とハンソンのことが気になっている様子

ワッフル王子(日本人の名前が…)は3年前に別れた彼女を探して韓国に来ているようで
彼女の友達に消息を尋ねていた

最近体調がすぐれないハンギョルの祖母

コーヒープリンス店では開店して1ヶ月が過ぎ従業員に給与が支給された
ハンギョルとウンチャンは何となくギクシャクしていて従業員にもわかってしまうほど
そんな時ユジュと映画に出かけたハンギョルはユジュにお願いして抱きしめてもらって
自分が正常だということがわかりホッとしたようだ
ハンギョルは男のウンチャンの事ばかりが気になって、自分がおかしくなった…って
心配していたみたいだった
朝、ハンソンとテリーと会っていたウンチャンはハンギョルのころころ変わる態度を
相談していた
カ君(ハンギョル)はナさん(ウンチャン)のことを好きなのかな?
ハンソンはからかった
ウンチャンはハンソンには自分の気持ちを素直に語れるみたいで、コーヒーのことが
もっと知りたくなった と話した
ハンソンの家に二人で戻ってシャワーを貸してもらうことになったウンチャン
着替えをかりようとハンソンを呼びに出たところに、朝食を持ってきたユジュが
現れて鉢合わせ!!
ユジュにウンチャンが女だということがバレてしまった
ユジュは自分が置いていった洋服は…?なんてちょっとイジワルなせりふを…
で、結局ユジュにハンギョルには自分で告白するから黙っていてほしいと頼んで
帰ることになった
ハンソンのウンチャンに対する優しさが気になるユジュ

店に戻れば相変わらずハンギョルがウンチャンに口うるさくしていた
ある時自分にばかり干渉するハンギョルに、個人的に不満があるならはっきり言って と
言い争いになったとき突然ハンギョルがウンチャンを連れだして…
ユジュにしたときと同じようにして確かめようとしてウンチャンを抱きしめた
途中からウンチャンもその気に…?
  抱きしめてはいけなかった 女だと言いたくなってしまうから…

              韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』 7杯目「素直になれなくて」へ続く
EDIT  |  17:16  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.23 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』50話 あらすじ


    

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』50話 あらすじ

夫余を出たチュモンの苦悩はまだまだ続く・・・
 ソソノも同じようにたくさんの苦難が襲いかかります


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』50話 あらすじ

地下通路を示した地図を受け取ったチュモンはその地図が確かなものか確認しに向かった
その頃夫余宮ではプドゥクプルがヨミウルがチュモンのタムル軍と合流していることを
話した
これまでの罠に嵌らなかったのはヨミウルの導きのためと気づいたテソは、脅威を感じた
いったいチュモンをどうしたら…と弱音を吐くテソにプドゥクプルは
 焦ってはいけない…どんなに勢力を拡大してもイェソヤとユファが夫余にいる限り
 攻撃してくることはない とテソに助言した
チュモンに地下通路の地図と届けさせたソソノはたとえ夫余に潜入できてもその先にある
危険は変わらないことを心配し、後悔していた
チュモンたちは、ユファやイェソヤを救出できないか話し合った
秘密通路を通って救出を急ごうとするオイ・マリ・ヒョッポに対し、宮中の守備隊の動きをしっかりと
把握しなければ…というチェサ・ムゴル・ムッコが対立した
チュモンはマリとチェサをその場に残し、残りの4人に席をはずさせた後、
これからタムル軍の中心になっていくべき仲間が反目しあっては…と二人に諭した
チュモンはタムル軍の組織を再編するつもりだったのだ

夫余宮ではユファが以前意識を取り戻せないでいた
チュモンを捕らえるまで生きていてもらわなければいけないと考えたテソはユファに
手厚く看病させるように太医に命じ、クムワがユファの部屋に出入りすることも許可した

地下通路の存在が確かなものと確認したチュモンはその入り口に向かった

テソが臣下たちと会議を開き、そこで夫余の周辺部族がテソが鉄騎軍を率いながらタムル軍に二度も
敗北したことで朝貢を納めることを渋っていることが判った
そこへソソノがテソを訪ねてきた
ソソノが自分に(テソ)に逆らったことで逆境に陥っているが後悔はないかなどと
嫌味を言われたが、悔しい気持ちは奥にしまい込んで夫余との交易を許可してもらった
その間サヨンはユファとイェソヤの安否を調べたが警戒が強く判らなかった
そのころ夫余に潜入していたオイ・マリ・ヒョッポは城下でユファたちの安否を
確認しようとしていた
夫余の民の話からイェソヤとユファは無事であることがわかった
しかしその姿を宮中の守備隊の一人に目撃され、チュモンが夫余に潜入している可能性が
あることを知られてしまった
さらに宮中の守備強化を命じたテソ
サヨンがチュモンの元を訪れ、ユファたちは監獄ではなく部屋に監禁されていることが
わかり、チュモンたちは地下通路を通って夫余に潜入した
しかし、守備強化のためにユファの部屋に近づくことが出来なかった
チュモンたちは神殿に侵入しマウリョンを脅してイェソヤを連れて来るよう命じた
チュモンが神殿に入っている間入り口ではチェサ・ムゴル・ムッコが夫余の兵士に
変装し待機した
ナロが見回りに来てチェサたちに話しかけたが何とかやり過ごした
マウリョンはチュモンに言われたとおり侍女にイェソヤを神殿に連れて来るよう命じ
チュモンたちはイェソヤを待った
侍女がイェソヤを神殿に連れて行くところに遭遇したヤンソルランは怪しいと感じ
ハフチョンに神殿に向かわせた
マウリョンの前でついにチュモンとイェソヤが対面した
夫余に姿を現したことに驚くイェソヤ
ユファからの書状を読んだのになぜここに…?
母とイェソヤを残してポンゲ山に帰れなかった 二人を助け出すために潜入したのだと
言うチュモンにユファは危篤で動けず自分も看病するために夫余を出ることは出来ない
 王子様が悲願の大業を成す事で私たちは救われるのです
二度と夫余には足を踏み入れないでください
王子様に似た子を産みたくましく育てます
そういうイェソヤにチュモンは短剣を二つに割り、子供と再会したときに証になるように
片方をイェソヤに託した
神殿の前ではソルランから命じられたハフチョンがチェサに神女(マウリョン)に
会わせろと詰め寄ったが、マウリョンがうまくごまかしチュモンたちは外に出ることが
出来た
地下通路の入り口で両手をつきユファへ挨拶をするチュモン
チュモンはユファとイェソヤを宮中に残したまま夫余を出た

テソの元にヤンジョンからの書簡が届き、ヨンポが夫余に向かっていることを知り
また心配の種が増えると顔をしかめるテソ
喜んでいるのは王妃だけだった
ヨンポは一人で帰ってくるのではなく漢の使者チン大人も同行してくるのは
チュモンに朝貢品を奪われたことを夫余の責任押し付けるためだった

ポンゲ山に戻ったチュモン一行で連れて帰ってこれたのはムドクだけだった
ユファとイェソヤを連れ出せなかったことを知ったモパルモは嘆き悲しんだ
自分があの時連れて出ていれば…

夫余での取り引きを成功させ無事ケルに戻ったソソノにヨンチェリョンはもうけの一部を
ソンヤンに献上すると言い出した
周りは皆反発したが、ソソノは商団の利益の一部をソンヤン大君長に納めることを
承諾した
部屋に戻ったソソノたち
怒り心頭のウテの父にサヨンが言った
財物をソンヤンに預けただけ
我々が卒本(チョルボン)を統一すればピリュの財産は我々のものになる
ソソノはまた遠行に出ることにした
ヨンタバルは新たな国のために城を築く場所を探し出し、兵に動員できる部族も
見つけていた
チュモンのタムル軍と合流しては…?との言葉にソソノは時期尚早だと答えた
自力でピリュ(ソンヤンの部族)を討つ力をつけなくては…

夫余にヨンポが戻ってきた
みんな浮かない顔だった
ヨンポは自慢げにテソや臣僚に話して聞かせた
チュモンを捕らえることを口実に夫余に攻め込もうとしていた漢の皇室を自分が
止めたのだ
漢の皇室の要人に会って説得して戦争を回避したのだ
ヤン大人が口を挟んだ
漢の皇帝陛下の怒りはいまだおさまってはいない
長安に送る奴隷を失い、朝貢品を奪われるのを見逃すことは出来ない
チュモンの首を皇帝に差し出すように…
さらに奪われた朝貢品と商団の被害の代価としてそれに相応する品物を長安に
送るように

王妃はヨンポの帰りを心から喜んだが、ヨンポの言葉に新たな火種を感じ不安を
感じずにはいられかった

チュモンは母からの言葉を思いながらタムル軍を訓練していた
そこへヨミウルがやってきてチャンチョン谷を討つように進言した
チャンチョン谷に巡視にくるヤンジョンを討つ絶好の機会だと言った
ヨミウルの言葉どおりチュモンはチャンチョン谷に向かった
                            51話へつづく
EDIT  |  13:33  |  朱蒙(チュモン)47話~59話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.20 (Wed)

これから韓国ドラマが続々登場します!!



これから韓国ドラマが続々登場します!!
本当の韓国ドラマファンはいろいろな手を尽くして最新の韓国ドラマを
見ていると思います
私のうちでは、私があんまり韓国ドラマに突っ走っているため、CS放送など申し込む事は固く禁じられています(迫害されてます)ので、私はBS放送止まりです
いつか有料放送で韓国ドラマ三昧の一日を過ごしてみたいものです
でも、現実はそうではありませんから自分の見られる範囲内で楽しもうと思っています
これから新たに放送が始まる韓国ドラマがいくつかあります
今、わかっているのは…

2/22(金)『我が家』BS日テレ21:00~
   キム・ジェウォン
   パク・ソルミ
   キム・レウォン
   ユミン(笛木優子)
    パパ(ジュ・ヒョン)、ママ(パク・ウォンスク)、おばあちゃん(サ・ミジャ)、  
    長女(パク・ソルミ)、長男(キム・ジェウォン)、次男(イ・ヒョンギュン)
    の三兄姉弟によるホームドラマ


4/5(土)『太王四神記』総合  23:10~24:05(1話は65分)

4/6(日)『ファンジニ』BS2 21:00~22:00
   ハ・ジウォン(ファン・ジニ)、キム・ヨンエ(イム・ベクム)、ワン・ビンナ(ブヨン)、
   ユ・テジュン(ビョク・ゲス)、チャン・グンソク(キム・ウノ)、
   キム・ジェウォン(キム・ジョンハン)

どれも注目作品ばかりです!!楽しみにしています。
ただ『太王四神記』だけは、日本語吹き替えなんですよね~ちょっと残念です
やはりオリジナルで見たいものです
『春のワルツ』の時、ソ・ドヨンの声があまりにも違うのでびっくりしたのを
覚えています
韓国の俳優さんの声って皆低くて渋いんですよね~ 
EDIT  |  19:34  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.19 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』11話「天の裁き」あらすじ(後半)



韓国ドラマ『太王四神記』11話「天の裁き」あらすじ(後半)

やっと書けました!!『太王四神記』11話「天の裁き」の後半です…
この『太王四神記』って見ていると面白くてあっという間なんですけど、いざ書こうと
するといろいろ細かくて…


韓国ドラマ『太王四神記』11話「天の裁き」あらすじ(後半)


ヨン・ガリョの屋敷では天地神堂で起こった不思議な出来事について部族長と話していた
タムドクに心臓に刺さったチュモ神剣が粉々に砕け一瞬のうちに消えてしまったことは
ヨン・ガリョも目撃したが、チュモ神剣は偽物でタムドクが全て仕組んだものだと言って
部族長たちをあおった
火天会(ファチョン会)では大長老がキハがなぜタムドクに惹かれるのかが、カジンの
記憶によるものだと確信し、キハからカジンの記憶を消そうとするが大長老は
キハの身体の中の何かに弾き飛ばされてしまった
国内(クンネ)城では残りの神器(白虎・青龍)を探し出すため軍団を組織中で、
それに多くの人々が志願していた
ヨン家に向かう者にスカウトされたチュムチはヨン家には行こうとしなかった
タムドクは神器探しより将来チュシンの民になるであろう周辺諸国の情勢を探っていた
ヨン家の状況を知っているタムドクについているコムル村の人々は、タムドクが
神器探しの準備をしていないことを心配していた
ヨン家には続々と人が集まり、タムドクには近衛隊が味方してくれるのかもはっきり
していない状態だった
そのころヒョンゴは古い書庫の中で『天弓』を書いた巻物を探し当てていた

そしてタムドクの元にコ・ウチュン将軍(近衛隊将軍)が絶奴(チョルロ)族のフッケを連れてやってきた 
全てを理解していたフッケはタムドク側についた

ヨン家は強い兵士を集めるために城下に武術大会の知らせを貼りだした
満月の日から3日間ヨン家で開かれる武術大会に参加し、優勝した者は身分を問わず
官職を与える また、上位7人の勝者にはホゲ軍団の武将の職と賞金を与える

大長老がヨン家に意識のないキハを連れて来た
キハは大長老が行った荒療治から意識が戻らずホゲなら目覚めさせることが出来るかも…
とヨン家に連れて来たのだ
ホゲはキハの眠る部屋に入り愕然とした
キハの周りに漂う熱気でろうそくが溶け、花が枯れ、お茶が蒸発していたからだ
カジンの記憶が戻りかけうなされているキハを抱き起こし、必死に支えようとする
ホゲの姿を見てスジニは二人の関係を誤解したようだ

鍛冶職人パソンの元にもヨン家の子分が専属の鍛冶屋にならないかと誘いに来たが
パソンはヨン家には恨みがあると頑強に断った
そこへコ・ウチョン将軍が姿を現した その後ろにいたのはタムドクとヒョンゴだった
タムドク自らパソンに部下の負傷を減らすための武器を作ってもらいたいと頼んだのだ
人を殺すための武器ではなく、部下の怪我を減らすための武器…
それを聞いたパソンはタムドクたちに自分の作った鎧の話をし始めた
そして自分が作った鎧を自ら装着し、自分に向かって矢を放つように言った
コ・ウチョンが射た矢は見事パソンの鎧にはじかれた
そこへ戻ってきたチュムチ 自分の兵になってほしいと頼んだタムドクに
チュムチ傭兵団の心得
背後を狙わず、女子供に手を出さず、取り引きは相手を見て決める
タムドクの顔が気に入らないと言ったチュムチに、待てば気に入るか?と言った
タムドクはその場で待ち始めた
国内(クンネ)城から伝令が来てそれには貴族会議でホゲ団の出兵を認めるようにと
書かれていた
周辺諸国との関係からタムドクは許可するつもりはなかったが、タムドクの独断で
どうにかなる問題ではなかった

タルビ(殺された牢番の妻)がチュムチに言った
自分はタムドク様につきます そしてヨン家に復讐をします
自分のもとから離れようとしているタルビを見てチュムチはタムドクの元へ向かった
チュムチはタムドクと勝負をしてタムドクが勝ったらタムドクに従うことを誓った
チュムチの斧を10回かわしたらタムドクの勝ち の条件で勝負が始まった

                    12話「戦いの準備」へつづく
EDIT  |  20:57  |  『太王四神記』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.19 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』11話「天の裁き」 あらすじ(前半)




韓国ドラマ『太王四神記』11話「天の裁き」 あらすじ

本当に韓国ドラマ特に『太王四神記』ってすごく難しいです…
長くなってしまって…大変です

韓国ドラマ『太王四神記』11話「天の裁き」 あらすじ(前半)
天地神堂に現れたタムドクは自らカウリ剣を受け、自分が本当に天の意志でチュシンの王
として選ばれているのかを確認しようとしていた
今までカウリ剣を受けて生きていたものはおらず、カウリ剣を受けるということは
死を意味していた
天地神堂に集まった各部族の前で話しを歪曲しタムドクに罪を着せるヨン・ガリョ
チュモ神剣を持って天地神堂に入ったタムドクはカクタン(第3近衛隊の隊長)を
最後までヤン王を守り、王命のために命をささげた忠臣であり勇士だったと
濡れ衣を正し、カクタンの名誉を守った
そんなタムドクに武器を捨てさせヤン王の遺体の前で天の裁きを受けよとあおる
ヨン・ガリョ 王の血をひく自分にチュモ神剣を渡せというホゲに
族長たちを騙し、ヤン王殺害の罪を自分に着せたのは全てお前の策略か?
と問うタムドク
ホゲは、ここへ来るべきではなかったのにどうして来たのだ…
生きて帰れないのになぜ…?

キハを挟んでタムドクと大神官は話し始める
ここで天の裁きを受けるのですね?
ヤン王が亡くなった場所にもう一人いたそうですが…
もう一人が誰か、目撃者は明かしましたか
朱雀の守り主を自称し、今ここにいる女(キハ)が一緒にいたそうです
彼女に聞いていただけますか? なぜヤン王を殺したのか 聞いてください
この女は自ら朱雀の守り主だと言っている…チュシンの守護神は天が命じた
天の存在…天に仕える神官に聞くことは出来ません

そこでホゲが話しに入ってきた
太子とあろう者が自分の罪を一人の女性になすりつけるとは…
卑怯すぎるのではないか
タムドクは続ける
どれが本当の姿だ? かよわい女か?守り主か?
タムドクはキハの目を見ようとしなかった
キハは、直接私に聞いてくだされば答えます と言ったとき、またヨン・ホゲが
口をはさんだ
タムドク太子の罪をカウリ剣で問うように!!
部族長たちが騒ぐ中キハの前を通り過ぎ、大神官の前に進み出たタムドク
私をチュシンの王と呼ぶものが…?
私も天に問いたいのです。天が本当に存在するのか 私を知っているのか
私も知りたい 大神官が天を信じられないのですか?
天が授けた国の王が 天の剣で死ぬはずがない
そう言ってタムドクはカウリ剣を受けようと両手を広げた
そしてホゲがタムドクにチュモ神剣を向けようとしたとき、キハがそれを取り上げて
タムドクの心臓に刺してしまった
父上にもそうしたのか?
私を信じてくださると思っていました
父上もお前を信じて命を落とされたのか?
お一人にはしません
剣をはさんで向かい合う二人 一瞬の出来事だった
タムドクの心臓にチュモ神剣が突き刺さりタムドクは倒れた
キハは自分で隠し持っていた短剣でタムドクの後を追おうとしたとき、チュモ神剣が
輝きだし刃が粉々になってしまい、タムドクが再び目を覚ました
天がお答えになりました!タムドク太子には罪はないと…
天がカウリ剣でお答えになったのです
そして国内城(クンネ城)に張り出された
2000年前天が建てたわが祖先の国 チュシンの4つの守護神のうち
玄武と朱雀の神器が目覚めた チュシンの国は一つ したがって王も一人
しかし玄武と朱雀の守り主はそれぞれ別の人物を王だと主張している
よって天地神堂が天の意志を伝える
白虎と青龍の神器を見つけその守り主の敬拝を受ける者が
チュシンの王として崇めるだろう
その日までタムドク太子が高句麗の王座につく
タムドクは初めて国内城に来たときヤン王の父に言われたことを思い出していた
 高句麗の王になれ でなく、チュシンの王になれと言った…
王になれとは何だろう…
ほんとうの王になるまで見守ってください 父上…
タムドクはヒョンゴに本当の王になる事を教えてほしいと頼んだ

韓国ドラマ『太王四神記』11話「天の裁き」後半へ続く…                   
長くて…もう少しお待ちください
EDIT  |  16:10  |  『太王四神記』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.18 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』49話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』49話 あらすじ

監獄に入った太医はユファに飲むと一時仮死状態になる薬を手渡した

ポンゲ山ではユファとイェソヤが人質にとられていることを知っているオイ・マリ・
ヒョッポ・モパルモ・ムソンはチュモンには知らせずに自分たちで何とか助け出すことを
話し合った チュモンが聞けば危険を顧みず夫余に向かうことが判っていたからだ

夫余宮ではテソとヤンソルランがチュモンのことについて話していた
テソに夫余の王位につくよう進言したがそれがテソの怒りに触れ、言い争いに
なってしまった ヤンソルランはハウチョンにヒョント城へ使者を送る準備を命じた

夫余宮で軟禁状態になっているクムワ王は自分の部屋に王妃を呼び、王位から退くのを
条件にユファとイェソヤを牢から出してほしいと頼むが、あっさり断られてしまった
実質的にはもうテソが王位についたも同然の今、クムワが王位を譲るという条件は
全く意味がなかったのだ

何も知らないチュモンたち(チェサ・ムッコ・ムゴル)は周辺の事情を探りに行き
次はどこを攻めたらよいか思案していた
そんな時自分たちの目の前を夫余の兵士が通り過ぎた
何の目的で使者を送っているのか探るためにその兵士を捕まえ、書簡を読むチュモン
みるみるチュモンの顔色が変わった
その書簡はヤンソルランが父ヤンジョンに送ったもので、それを読んだチュモンは
ユファとイェソヤがおかれている状況を初めて知った
チュモンは急いでポンゲ山に戻り、マリたちの行方を聞いたがもう夫余に向かった
後だった チュモンはヨミウルやモパルモが止めるのも聞かず夫余へ向かった

その頃ソソノ率いるヨンタバル商団は夫余に入り、夫余との取り引きをしようとしていた
夫余の情勢を探っていたサヨンがチュモンの危機の情報を得てきた
15日以内に夫余にチュモンが戻らなければ、ユファとイェソヤを殺す
それを聞いて驚くソソノ

王妃の元を訪れたマウリョン神女はチュモンに固執しているテソと王妃を説得していた
確かにチュモンは夫余を攻めてくるが、今は匪賊同然の何の力もない集まり…
そのチュモンを捕まえるためにユファと懐妊しているソヤを人質にとることは
民心に悪影響がある
マウリョンの言葉を聞いて王妃は少し考え始めた

オイ・マリ・ヒョッポを追って夫余に向かったチュモン
夫余では何とか宮殿に入り込めないかと三人が探っていたが、全ての道に兵士がいて
全くは入り込めなかった

ムドクはチュモンにユファからの書簡を渡すために死ぬ覚悟で太医の薬を飲んだ
太医の言ったとおり死んでしまったようになったムドク
ユファの声を聞きつけ護衛兵が牢でムドクの死を確認した
ムドクの死をテソに報告するナロ
王妃がマウリョンから言われたことをテソに話しているとき、ナロからムドクの死が
知らされた 人質にとっていることで夫余の民心が揺らいでいるところへムドクの
獄死が知れればますます民心は離れてしまう…
民心が自分から離れてしまうことを恐れたテソはムドクを内密に処理し、ユファと
イェソヤを牢から出し、軟禁状態にした
山中に捨てられらムドクはしばらくして目を覚ました

夫余ではソソノが何とかチュモンの危機を救えないかと思案していた
サヨンをケルのヨンタバルに送り、書簡を渡した

その頃ヒョント城に長安からチン大人がヨンポ王子を連れて来た
ヤンジョンに圧力をかけるためにやってきたことを知ったヤンジョンは夫余に知らせた

ソソノからの書簡を見てヨンタバルはサヨンに夫余の秘密地下通路を記した書簡を
持たせ夫余に向かわせた

チュモンたちはオイ・マリ・ヒョッポを見つけ出し、三人を殴り倒した
自分たちは死地にまで一緒に行く義兄弟だ…お前たちがいないと大業も成せない
そういって夫余へ向かったチュモンたち
夫余ではなかなか現れないチュモンに痺れを切らしていた
ユファとイェソヤを外に引きずり出しひざまずかせ臣下と共にチュモンが来るのを待った
クムワは何も出来ずに部屋にどじこめられていた
夫余の入り口まで来たとき、チュモンの前にムドクが姿を現した
テソに直談判をしようを向かうチュモンにユファからの書信を渡したムドク
私からの書信を見て間違っても夫余宮に戻ってきてはならない
夫余を発った以上、夫余も」この母も振り返ってはならないのだ
私やソヤを思う前に、お前に全ての希望を託す流民たちを思いなさい
数十年を苦痛の中で生きてきた彼らのために国を建てる事がヘモス様から
引き継いだ大業のはず…
私の死がその糧となるのならば、私とソヤは喜んで剣を受けよう
それでも夫余に戻ってきたら私たちはお前の目の前で自刃する
どうかこの母を失望させないでおくれ…
それを読んだチュモンは涙を流し、動けなくなってしまった
今にも母とイェソヤは殺されてしまうかもしれない…

約束の時間になっても現れなかったチュモン
ヤンソルランは二人の首をはねようとテソに言ったが、テソは出来なかった
部屋に戻されたソヤとユファ ユファは度重なる心労から倒れてしまった

日が暮れるまで母とイェソヤを思っていたチュモンの元にサヨンが現れた
サヨンがチュモンに手渡したもの…それはクムワの父ヘブル王の時に作られた
秘密の地下通路を示したものだった
                          50話へつづく
EDIT  |  20:59  |  朱蒙(チュモン)47話~59話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.15 (Fri)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』5杯目「親睦旅行に出かけよう」あらすじ



韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』5杯目「親睦旅行に出かけよう」あらすじ

この『コーヒープリンス1号店』もどんどん面白くなってきましたね
5杯目の予告ではウンチャンがかわいいドレス着てましたよね!!
ハンソンと出かけているみたいだけど…

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』5杯目「親睦旅行に出かけよう」あらすじ

コーヒープリンス1号店の売り上げは下がる一方…
ミニョプはクビにしたってハンギョルが言ったことが気に入らないウンチャン
理由も聞かないで簡単にクビにしたハンギョルの態度が気に入らなかった
ウンチャンはミニョプの家族に事情を聞いてミニョプがいる屋台に顔を出し
手伝いを始めた

屋台で作った料理をウンセ(ウンチャンの妹)に届けに行った時、ウンチャンが
ブラジャーしていることに気がついて、ウンチャンが女でしかもウンセの
お姉さんだって言うことがばれちゃった
かた~く口止めするウンチャン!!

ハンソンはいつもの時間にウンチャンが現れないことが気になって仕方がなかった
ウンチャンの携帯に今どこ?って電話する始末…モップちゃんが寂しいって
配達が終わってハンソンの家に行ったウンチャンはハンギョルの冷たい仕打ちを
ハンソンに相談したり、いろいろなことを話した
ウンチャンはハンソンに美術展のパーティーに誘われ、うれしかったけど
ハンソンがはずかしい思いをするのでは…?って躊躇するけど
ハンソンがかわいいって言った一言で精一杯努力してパーティーに行くことにした
ウンチャンは人を元気にする…ってハンソンに言われて大喜びのウンチャン
ユジュとの関係が少しギクシャクしていたハンソン
原因はユジュの個展の案内に「愛より仕事…」って書いてあったから
それが引っかかって友達との食事の席でユジュのことを独身主義だって言っちゃった
それから連絡しにくくなって、お互い相手からの連絡待ち状態になって
三日間音信不通だった でも、その間にユジュが体調を崩しちゃって…
それに気づいたハンギョルはユジュの家で看病をして、ユジュは本当はハンソンを
待っているって思った
ハンギョルはハンソンに連絡してユジュの様子を伝えて看病するように言った
 
ハンギョルはユジュの部屋に行って看病をしてめでたく仲直り

コーヒープリンスで疲れた表情のウンチャンと話したハンギョルは、ウンチャンから
ミニョプが退職を言い出した原因を聞いた
態度には出さなかったけど本当は気になっていたみたいで、ミニョプの屋台に
顔を出したハンギョルは結局屋台を手伝うことに…
だってミニョプもウンチャンも玉子焼きすらできないし…でもハンギョルはお料理が
得意で^^
 
コーヒープリンスの修理の間店を開けられなくて、それを理由に親睦旅行に
行くことになったプリンスたち
着いた先はホン社長の友人のりんご園だった
ホン社長に騙されてりんご園の手伝いに来てしまったプリンスたち
ハンギョルは道端のお店をまかされて最初は自分の店じゃないから…っていい加減に
していたけど、だんだん一生懸命になってきてたくさん売れてハンギョルはご機嫌
でも、本当は売ってはいけない最高級品のりんごと明日取引先に持っていくりんごまで
安~い値段で売っちゃって…落ち込むハンギョル
結局ハンギョルが売っちゃった20箱と同じ量をみんなで収穫することに…
ウンチャンの生豆20キロ20袋の時みたいにみんなで収穫を始めた
ワッフルのお兄さんは冷たかったけど、他のみんなは協力してくれた
ミニョプはさりげなくウンチャンが重いものを持たないよう気を使ったりして

お風呂も入ってハンギョルとウンチャンは寝転がって夜空を見た
ウンチャンがさりげなく3ヵ月後にアメリカに行くのかって聞いたら
賭けるか?って
ウンチャンにウンチャンロボを作って渡したハンギョル
ハンギョルからウンチャンの夢を聞かれて
家族が幸せに暮らすことと、今はおいしいコーヒーを淹れられるようになりたいって
答えたウンチャン
ハンギョルの夢は、見たいものだけ見て見たくないものは見ないで楽しく幸せに
暮らしたい
そういうハンギョルにあの習慣は…?(ユジュのこと)
ユジュのことは好きだからどうしようもない
自分を慰めながら好きでいるしかない…ってウンチャンかわいそうだな~

家に帰ってハンギョルからもらったウンチャンロボで遊ぶウンチャン
そのときハンソンから約束の電話が…
翌日慌てて準備をするウンチャンたち(お母さんとウンセで…)
三人がかりで準備するけどお母さんの衣装だから?ものすごいことになって
しかも化粧がめちゃくちゃ…
結局プロの手に委ねることに…何もかも始めてで
でも仕上がりは最高!!ハンソンがびっくりするくらい!!
はきなれないハイヒールで歩くのもおぼつかないウンチャンはよろけてしまい
ハンソンがキャッチ!!

               韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』6杯目「気になる存在」へつづく
EDIT  |  23:16  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.14 (Thu)

韓国ドラマ『タルジャの春』5話「不適切な関係に対処する彼女の姿勢」 あらすじ 



韓国ドラマ『タルジャの春』5話「不適切な関係に対処する彼女の姿勢」 あらすじ

韓国ドラマを見ていてずっと疑問に思っていたことがあるんです
特に韓国ドラマのラブコメディで…
韓国って一般的に女性は何歳くらいで結婚するんでしょうか?
このドラマ『タルジャの春』もそう、『私の名前はキムサムスン』もそうでしたけど
タルジャなんて33歳でもう悟りきってしまったものの言い方するんですから…
韓国の結婚事情が知りたいです



韓国ドラマ『タルジャの春』5話「不適切な関係に対処する彼女の姿勢」 あらすじ 

突然タルジャの会社に乗り込んできたオム・キジュンの妻
一見しおらしいように見えるけど、本当はとても怖い女性…
でも会社のみんなの前では静かで品のある女性を演じているよう…
タルジャが心から謝っているのに
引っ込んでよ!売れ残りの分際で…なんて恐ろしい言葉を吐き捨てた
まだ一回食事に行っただけなのに…しかも二年も別居状態で
タルジャはオム・キジュンにこの怒りをぶつけようといろいろ妄想したけど
本人を前にして何も言えなかったし、言う機会がなかった
何も知らないオム社長はタルジャに猛アタックを開始した
毎日届けられるたくさんのお花にタルジャはぐらつく一方で
困ったタルジャはテボンに何とかしてと相談するけどたいした回答もなく、
シン・セドや親友に相談してもけんかになっちゃうしで本人は大弱り…
一生独身か、不倫の泥沼か…
そんなことを言われて落ち込むタルジャ
そんな時会社のソンジュの部屋でトラブルが発生
原因は何だかわからないけど、借金取りらしい人たちがなだれ込んできて大騒ぎ
タルジャの一喝でその場は収まったけど、ソンジュの動揺は激しかった
タルジャはソンジュの心の奥が理解できるような気がした
人生で一番怖いのは辛い目に遭うときよりも誰も頼る人が居ないと
気がついたときだ…

その夜からタルジャの家に嫌がらせが始まった
どう考えてもオム・キジュンの別居中の奥さんだと気がつくと思うんだけど、
タルジャにそんな考えは全くなく、翌日寝不足の状態で会社に行くとシン・セドも
ソンジュが心配で眠れず二人揃って目の下にクマが…

ソンジュが一週間の休みがほしいと言われた上司に頼まれてソンジュの様子を見に来た
セドとタルジャ
部屋に入るとソンジュがバスルームで倒れていて二人で介抱を始めた
タルジャは倒れるソンジュと自分が重なって他人事には思えなかった
ソンジュのために料理にとりかかるタルジャ
その様子はすごく家庭的で、料理がとても上手そうでテキパキきていて、理想の女性
のように描かれているけど、本当は全く違ったみたい
買ってきたほうが良かった…なんてセドとテボンに言われながらやっと出来上がった
もやしキムチ粥…どう見てもまずそうだったお粥だけど、ソンジュはおいしいって
食べてました!!きっとタルジャの気持ちがうれしかったんだ
結局タルジャはソンジュにゆっくり休んでって言って帰った
ソンジュはセドに一緒に居てほしかったみたいでわざと用事を頼んでた
セドは喜んでそれに従ってたけど…
タルジャはソンジュの気持ちが本当に理解できていて…

で、帰ろうと思ったらタルジャの車のタイヤが4本ともパンクしていて、でもタルジャは
何にも疑ってないんです
テボンに33年かかって出会った理想の男性オム・キジュンは他の人のもので、同じような男性に
出会うのにはさらに33年かかる…なんて悲観的なことを話し始めた
そんなタルジャに魅力的な女性だからもっと自分に自信を持ってと励まして
オ・タルジャに既婚者との不倫は似合わないからやめろって言ったテボン
その頃テボンの友人の古着屋に押しかけたテボンの父
テボンを探しているようだった

テボンはタルジャのパンクを修理して車を届けたとき、エレベーターで不審な女性と
すれ違った 彼女の手にはピンクのスプレーが…
テボンがタルジャの部屋に行くと、玄関の扉にスプレーで
「死ね!夫を奪った泥棒猫」って書きなぐってあって
あの女だと気がついたテボンは追いかけようとしたけど、そこに現れたのはテボンの
父親で…すごいんですけど テボンは捕まっちゃった
その頃タルジャの会社では自殺志願者の女性が屋上に立っていて、
タルジャが説得していた
私たち何もないまま全てが終わったんです!!
会社を辞めてもいいから降りてきて!!
                  6話「ショー・マスト・ゴー・オン」
EDIT  |  23:45  |  『タルジャの春』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.14 (Thu)

韓国ドラマ『エアシティ』6話「滑走路の鳥」 あらすじ



韓国ドラマ『エアシティ』6話「滑走路の鳥」 あらすじ

ジソンの思わぬ告白(ミョンウとの事)にショックを受けたドギョン
予定通り北朝鮮の民間学術調査団は到着したが、第二滑走路は鳥の侵入によって
閉鎖されていた
彼らが帰路につくまでになんとしても第二滑走路の措置の侵入を止めなければならない
ドギョンたちは対策を練るが方法が見つからなかった
イギョンが操縦する飛行機に重病人の付き添いで乗り込んだミョンウは疲れきっていた
それでもそのまま休まずに空港へ帰ってきた
ジソンが出席する会議に一緒に出るために…
ドギョンたち空港職員と北朝鮮学術調査団との懇談でドギョンは空港から鳥を追い払う
方法を尋ねてみた
隼の絵を地面に描いて…と北朝鮮の調査団はもっともらしいことを言ったがそれは
冗談だった
会議室で二人ですごすジソンとミョンウの姿を見てドギョンはまたあの告白を思い出した
三年前に別れたミョンウが今でもいい女に見える…
ドギョンは会議室に入ることが出来なかった
図書館で隼を見つけたドギョンはそれを飛行機ぐらいの大きさに拡大させた

空港に戻ったとき疲れきったミョンウの姿を見て声をかけたドギョンは、ミョンウを
自宅に連れて行った
夜勤で留守にするから…と言ってミョンウを自分の部屋に泊めた
空港に戻ったドギョンは、出来上がった下絵に色を塗り始めた
そこへジソンが来て手伝おうと言ってくれたのに、ミョンウが自分の家にいることを
教え、自宅の住所を渡したドギョン…ジソンにミョンウのところに行ったら…?って
ジソンが去った後ハジュンがドギョンの姿を見つけ、本部の人間を連れてきて徹夜で
作業を始めた
作業しながらハジュンはドギョンが沈んでいる理由を聞き出した
ハジュンは自分がドギョンのゴミ箱になってやるから何でも話せって言われて
ジソンが自分に(ドギョン)昔の彼女が忘れられないって話しをした…その告白に
ドギョンの気持ちを理解したハジュン
ジソンは一度はミョンウのところに行きかけたけど結局一晩中密猟者の張り込みをして
ドギョンのうちには行かなかった
一晩かかって出来上がった隼の絵は、本当は朝一番の飛行機を操縦する妹によろこんで
もらうために描いたってみんなの前で告白したドギョン
でもみんなで描いた隼の絵は本当に鳥たちを空港に近づけなかった
第二滑走路は無事開放された
第二滑走路に向かってきたイギョン操縦の飛行機
イギョンへ管制塔からメッセージが入った
滑走路の絵はお姉さんからのプレゼントです…
ドギョンに会ったイギョンは あんなに大きい絵なんて…っていいながらもありがとう…
って言った
少し二人の距離が近づいた…かな?
家にジソンが居そうで帰りづらかったドギョンにハジュンがジソンのことを教えた
彼はお前の家には行かなかった 一晩中密漁犯を張ってた

ジソンは同僚を殺した犯人逮捕をあきらめたわけではなく、しっかり調査を進めていた
ジソンのいる仁川国際空港にウィ派の仲間が出入りしている情報をつかんだ
麻薬取り引きが行われることを警戒して追跡を開始した
そんなとき一人の妖しい男が空港で倒れ、レントゲン写真を撮ってみると胃の中に
12個の麻薬を飲み込んでいることが判った
同じときドギョンに懐かしい友達が訪ねてきた
シンガポールの高校の同級生のキム・ジョンミンだったが、その男にダイエットシューズを
託され、ホテルのフロントに預けてほしいと頼まれた
ゲートを通って運んでいる最中に麻薬探査犬に反応され、取調室に連れられたドギョン
ドギョンの持っていたダイエットシューズのかかとから麻薬が発見されドギョンは
麻薬所持で逮捕されることに…
                         7話「友の裏切り」へ…
EDIT  |  22:29  |  『エアシティ』 あらすじ  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.14 (Thu)

韓国ドラマ『太王四神記』10話「雨に流された絆」 あらすじ




韓国ドラマ『太王四神記』10話「雨に流された絆」 あらすじ

この『太王四神記』も もう半分が放送されました
タムドク(ペ・ヨンジュン)スジニ(イ・ジア)キハ(ムン・ソリ)三人の運命は
どうなっていくのでしょうか
半分が過ぎたというのに、四つの守り神のうちまだ一つしかちゃんと登場してません
早く残りの神器と朱雀の二人?がどうなるか知りたい!!


* **** 韓国ドラマ『太王四神記』10話「雨に流された絆」 あらすじ *****
謎の眩い光と共にタムドクたちは姿を消した
火天会では大長老がヨン・ガリョにタムドクもチュシンの王であると話した
大長老は違う人に従うわけにはいかない…と揺さぶりをかけるが、後戻りが出来ない
ヨン・ガリョはこのまま火天会とともにしていくことを決心した
屋敷に戻ったヨン・ホゲは自分が見てきたことが頭から離れず、自分はチュシンの王では
ないのではないかと思い始めていた
その思いをキハにぶつけるが、タムドクのことしか頭にないキハはホゲにタムドクを
殺してきたのかと剣を突きつけた
本当に自分はチュシンの王なのか確かめるために朱雀の守り主であるキハに自分の心臓を
貫けと命じたヨン・ホゲ

絶奴(チョルロ)部族ではフッケがタムドクを守って死んでいった若者たちを天に送った
コムル村で夜を明かしたタムドクは、自分ひとりが生き残るために多くの人を死に
追いやってしまったことと、キハと幸せになるために国と王(父)を捨てた自分が
チュシンの王であるはずがないとコムル村を出て行こうとする
タムドクは自分の目で父の亡骸を見るまでは何も信じない…と危険を承知で国内城
(クンネ城)へ向かった
なぜかスジニはタムドクから離れなかった
天地神堂に姿を現したヨン・ガリョは大神官に自分の言う事を聞くように脅しをかけた
部族会議を開いたヨン・ガリョは、テジャ城主に自分が見た不思議な出来事の話しを
させるが、その内容がヨン・ガリョの誘導によって事実と違う内容に歪曲され、
タムドクが第3近衛隊隊長カクタンに命じてチュモ神剣を使ってヤン王を殺害した…
ということになってしまった
そこでヨン・ガリョは宣言する
タムドクが殺害犯かどうかはっきりするまでタムドクから太子の称号を剥奪し
逮捕令を出すこと
タムドクは自ら宮殿に来て真実を明らかにしなければならない
新しい王が天の意志で王座につくまで高句麗の国事は5部族の会議で決定すること
もはや実権はヨン・ガリョの手の中にあり、反対できるものは誰もいなかった
ヨン・ガリョや火天会(ファチョン会)によって歪められた話でもちきりの国内城に
タムドクが姿を現した
タムドクは父の生死の確認に、スジニはキハに会いに行った
天地神堂で大神官から聞かされた内容は到底信じられないものだった
しかし唯一生き残った近衛隊員がヤン王に起こった出来事を目撃していて、その者は
ヤン王を刺したのは神官のキハだと断言した

火天会の大長老はキハとタムドクの縁を切り離すために、太子タムドクを殺害犯に仕立て
追われる身にしたのだとキハに告白した
原因はキハの心がタムドクにあるせいだ…ヤン王が死んだのも、タムドクを逃亡させた
のも全てキハのせいだとキハを責めた
火天会に侵入したスジニはキハに飲み物を運ぶふりをして手紙を渡した
その手紙を受け取ったキハは大長老の制止を振り切ってタムドクに会いに行く
しかし、キハが到着する前に火天会は兵を出し、タムドクを攻撃していた
タムドクとスジニは雨の中二人で火天会の兵を倒し、ついにタムドクの前にキハが現れた
タムドクとキハの間にはどうりようもない絶望感が…
タムドクは毒矢を受けて倒れたスジニを連れてコムル村に帰っていった
その姿をただ見送るだけのキハ…
違う…私じゃない…その一言が出てこなかった
コムル村で傷の手当てをするスジニ
 自分の過ちで父を死なせ、若者たちを死なせた私をヒョンゴ(村長)の言うとおり
 お前(スジニ)も王だと思うか?
スジニは一晩で治った傷を見せて
王になったらもっと多くの人々を死なせることになる
王の『突撃!!』の一言でたくさんの兵士が王のために命を落とす
そのたびに泣いていたら王なんか務まらない…
王というのはどんなに心が痛くても一日で治す才能がないといけない
そしてまた立ち上がって前進すること!!

ヨン・ガリョは太子が潔白を主張するためにまた国内城に現れるのではないかと心配
していた
それは願ってもないこと…と大長老はぶきみな笑みを浮かべた
神殿でヤン王殺害の罪が問われるときタムドクが現れれば生きては帰れない
カウリ剣…(天地神堂の大神官が天の代わりに罪人の心臓に剣を突き刺し、罪人なら死に
      無実なら死なないとされている)
カウリ剣によってタムドクは裁かれ(心臓を貫けば罪人にかかわらず必ず死ぬ)死ぬことになる

キハは天地神堂に自ら行き、タムドクが息を引き取る姿を自分で見なければ命を絶つ…
と言って大長老を脅した
カウリ剣による裁きが待っていることを知っているタムドクは、自分が本当に
チュシンの王なら死ぬはずはない…天に問うてみたいと国内城へ向かうと言う
ヒョンゴ(コムル村長)はタムドクがチュシンの王だと信じながらも、タムドクを
止めたが結局一緒に行くことになる
そしてその裁きの日タムドクは天地神堂に姿を現した

                         11話「天の裁き」へ…
EDIT  |  20:06  |  『太王四神記』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.13 (Wed)

韓国ドラマ『魔王』はまってます!!




韓国ドラマ『魔王』はまってます!!

次々私の前に現れる 韓国ドラマたち…
全部の韓国ドラマに夢中になるってことはありませんが、私が見た韓国ドラマの
ほとんどは期待通りのものでした
どうして韓国ドラマは私の心に響いてくるのでしょうか…
今目が離せなくなっているのは韓国ドラマ『魔王』です
復讐される側の追い詰められていく様子をドキドキしながら見ていますが、
8話まで進んだところではオ・スンハ(チュ・ジフン)の冷酷さが際立っている
表情に魅了されています
無表情のなかに時々のぞかせる違った表情が何を物語っているのか…?
韓国ドラマはあらすじを知りながらもはまってしまっていましたが、この『魔王』は
あらすじを知らずに見ています
カン・オス(オム・テウン)という人物については話しが進むに連れて明らかに
なってきましたが、オ・スンハ(チュ・ジフン)についてはまだまだ謎が多く
これからどんな展開になってくるのかとても楽しみにしています
毎日放送されているのはうれしいのですが、あらすじを更新が追いつかず…焦ってます
つい最近『魔王』の前の作品で『復活』が放送されていましたが、残念ながら初回を
見逃したため見ませんでした
少し前に韓国ドラマ『復活』のダイジェストを集中放送していましたが、それを見て
ちゃんと『復活』を見ようと思いました
でも、まず『魔王』を見てからにします
今は韓国ドラマ『魔王』にはまっていたい…

もちろん『太王四神記』『タルジャの春』『コーヒープリンス1号店』にも
はまりつつあります
でも、今のところ『魔王』が一番です

これから2/22からBS日テレで『我が家』の放送が始まりますし、
4月からは『ファンジニ』も登場します
まだまだ見ていない韓国ドラマがたくさん!!
本当に時間が足りない…
EDIT  |  23:48  |  『魔王』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.13 (Wed)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』4杯目あらすじ



韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』4杯目あらすじ

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』4杯目「コーヒープリンス1号店オープン」

間違えて大量注文してしまったことでウンチャンを激しく責めたハンギョル
ウンチャンはみんなの前、特にユジュの前で怒られたことに腹を立てていた
一人で泣きながら店にいるとホン社長が豆を焙煎し始めた
注意ミスで届いた豆は返品できず自分たちで何とかするしかなかった
ハンギョルの窮地を知っていた祖母は利子1割で金を貸そうか? とからかい半分で
言い出したけどハンギョルは借金を申し込まなかった
コーヒープリンスに戻ったハンギョルはホン社長が焙煎している姿を見て気持ちを
切り替え、サンプルを配りながら営業活動をすることにした
みんなで一日中走り回った結果…結局14袋が残ってしまった
コーヒープリンス内のユジュの絵は完成し、その場でウンチャンはまたハンギョルから
反省したかと聞かれ、反抗的な態度をとってしまった
そんな態度のウンチャンにまたまた激怒したハンギョルは、自分のミスも認めずに
周りのみんなに迷惑をかけてそんな態度ならもう出て行け!!とウンチャンに…
その言葉に怒ったウンチャンは何も言わずに出て行ってしまうがそのやり取りを
見ていたミニョプはたまらず真実を告白した
本当はウンチャンじゃなくって自分が注文したんです…
それを聞いて頭をかかえるハンギョル ウンチャンをフォローに行くユジュ
落ち着いたところでウンチャンが店内に入るとハンギョルが仲直りしようと
じゃれてきた
そんなハンギョルのやり方に納得いかないウンチャンは店を飛び出した
ウンチャンは自分の気持ちをハンソンに話したくて電話するけど話し中でつながらない
でも偶然テリー(犬)と歩いているハンソンを見つけ自分の気持ちを他の誰かの
ことにしてハンソンに話し始めた
社長と従業員の関係の二人が…社長に男だと思われている女の従業員に
社長が最近ひどいことを言うようになって…社長はカ君・従業員はナさん
ナさんはカ君のことが好きなの?ってハンソンに聞かれウンチャンは何だか判らなく
なってしまって…
ハンソンはウンチャンを家まで送り、ウンチャンはハンソンをお父さんみたいだと
思い、ハンソンはウンチャンといると気分が良かった
翌日店に行くとワッフル屋のソンギが雇ってほしいと訪ねてきていた
ハンギョルはホン社長の反対を聞かずにソンギを雇うことにした
翌日はコーヒープリンス1号店の開店日
たくさんのお客様が来店する中ハンソンが現れた
どうやらハンソンはハンギョルの家族と知り合いらしい…
ウンチャンは誰にも気づかれないようにハンソンを呼び出して自分が女であることを
秘密にしておいてほしいとお願いした
ハンギョルはどう見ても女性にしか見えないウンチャンの言葉が信じられなかったが
ウンチャンの必死の訴えに秘密にしておくことを約束した
でもその話を聞いてウンチャンがハンギョルのことを好きだということがバレてしまった

翌日から客は激減しすっかり開店休業状態のコーヒープリンス1号店
ウンチャンたちは店を空っぽにしたままバスケをしに行ってしまった
そこへハンギョルのきついお仕置きが…
バスケの1時間一本勝負が始まった
ウンチャンは最後までハンギョルにくらいつき、ハンギョルにかっこいいと言わせた
最後はみんなで噴水に飛び込んでおおはしゃぎ!!
着替えるときウンチャンはみんなに見られそうになるが何とかその場をやり過ごした
ハンギョルは家でコーヒープリンスでは閑古鳥が鳴いてると祖母にからかわれた
閉店後毎日コーヒーを入れる練習をしていたウンチャンの隣で挑戦してみるハンギョル
ハンギョルは一人で仕事をしたいとウンチャンを店から追い出した
ウンチャンは外からハンギョルにHappy Birthdayの歌をプレゼントし
帰っていった
家に帰ったウンチャンは妹にハンソンとハンギョルの話をする
一人のお兄さんは(ハンソン)フワフワした気持ちになる人で、暖かい綿布団か
              朝の日差しのような人
もう一人は(ハンギョル)  イヤなんだけど悪くない
              すごく冷たい性格だけど悪い人じゃない
              好きか嫌いか判らない

妹に片思いで二股なんて…ってバカにされたウンチャン
翌日店に行くとハンギョルがソファーで寝ていた
ハンギョルを起こそうと息を吹きかけると…
          韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』 5杯目「親睦旅行に出かけよう」へつづく
EDIT  |  16:50  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.13 (Wed)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』48話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』48話 あらすじ

流民の救出に向かったチュモン達は移送ルートを確認した
するとチェサがそのルートに疑問を抱き始めた
タムル軍の攻撃を予想していながら、奇襲に適しているルートを選ぶなんて…
チェサの言葉を冷静に受け止めながら注意して攻撃準備に取り掛かろうとしていた
そこへヨミウルの言葉を伝えるためにモパルモ達が到着した
攻撃を控えよ!!という言葉に驚くチュモンだったがとにかくヨミウルの到着を
待つことにした
追いついたヨミウルはヘモスが陥れられた経緯を話し、今回もその可能性が高いことを
伝えた
夫余ではこの策略にチュモンが嵌るかマウリョンに占わせていた
クムワも今一度チュモンに危険を知らせようとするがやはり叶わなかった
ヨミウルの話を聞いたチュモンはこのまま砦に帰るべきか悩んでいた
そこへムッコが夫余の作戦を逆手にとり、流民を装った兵士を攻撃することを提案した
夫余軍が連れているのが本当の流民かどうか確認してから考えようと偵察に行かせると
流民の後ろに鉄騎軍が控えていていることがわかり、これは罠であると確信した
タムル軍がこの策略を利用して夫余軍を全滅させれば、夫余の気勢をくじき2度と
タムル軍を攻撃しなくなると考えたチュモンは夫余軍攻撃を決断した

ナロはなかなか現れないタムル軍にイライラしていたが、ヒョント郡の境までタムル軍の
攻撃を待つことにし、そこまで行っても現れなかったら撤収しようと考えていた
チュモン率いるタムル軍はまず、鉄騎軍を全滅させてから流民に扮した夫余軍を攻撃する
ことにした
チュモンの作戦は成功し、一人残ったナロに夫余軍の無残な敗北を報告させた
一人夫余宮に戻ったナロから報告を聞いたテソは衝撃を受けた
チュモンはどうやってこの計画を知ったのかというテソの疑問にプドゥクプルは
静かに答えた
チュモンの後ろにはヨミウルがついている…ヨミウルは全てを知っていたのだ
夫余宮では度重なるテソの失態でテソの求心力が弱まっていた
テソと王妃たちは最後の手段を使おうとしていた
ユファとイェソヤを人質にしてチュモンをおびき出そうというのだった
15日後の日没までにチュモンは夫余宮に現れなければ
ユファ夫人とイェソヤの命はない…
ユファとイェソヤはチュモンが来るまで投獄されてしまった
そのことを知ったクムワは制止を振り切ってテソの部屋に乗り込んだ
私(クムワ)を幽閉するだけでは事足りず、夫人たちまで投獄するとは
お前(テソ)が刺激をしない限りチュモンは夫余を攻撃しない
クムワが何を言ってもテソは耳を貸さなかった
チュモンの活躍はソンヤンの耳にも入り(漢の朝貢を強奪したこと)、卒本に
影響が及ぶことを恐れたソンヤンたちは、ソソノを利用してチュモンを捕らえる方法を
考えていた

遠行に出ているソソノからの書簡を見たヨンタバルは新たな土地に宮殿を作ることにした
ソソノの大望は、卒本(チョルボン)を統一し、新たな国を建てることだった

遠行先でチュモンの活躍を聞いたソソノはチュモンへの思いを募らせていた
チュモンもソソノの現状をヒョッポから聞き、心を痛めていた
そんな時、夫余から書簡が届いた
それを見た(ユファとイェソヤの人質の件)マリは、それをチュモンに知らせなかった
オイ・マリ・ヒョッポは三人で夫人たちの救出を考えるが夫人たちに命の危険があると
ヨミウルに相談した
ヨミウルもマリ同様チュモンには行かせられないと言った
マリに夫人の救出を任せ、夫人たちの運命は天地神明に委ねようと考えていた
一方投獄されているユファは何とかしてチュモンに夫余に来させないように出来ないか
考えていた
イェソヤの診察に来た太医にムドクを牢から出す方法はないかと相談すると
薬によって仮死状態にして、死体として牢から出るしかないと話し、
その方法に賭けることにした
                             49話へ…
EDIT  |  13:36  |  朱蒙(チュモン)47話~59話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.13 (Wed)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』47話 あらすじ

    
韓国ドラマ『朱蒙』は中盤に入り、チュモンが新たな国の建国に向けて突き進みますが
前途多難なようですね
でもこのドラマ何度見ても新鮮です
韓国ドラマって繰り返し見ても全く飽きないのが魅力!!
繰り返し見ることで新たな発見もあり、韓国ドラマ最高です



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』47話 あらすじ

タムル軍の砦があるポンゲ山へ向かったテソ率いる夫余軍と鉄騎軍
ポンゲ山へ向かう一本道でチュモンたちの待ち伏せがないことをナロに確認させ
奇襲の心配はないと判断し、日没とともにチュモンたちを攻撃することに決めた
しかしチュモンはそんなテソの姿を息をひそめて見ていた
チュモンたちタムル軍は人数も兵力もまだ未熟のため、火攻めして敵の防御が
崩れた後に全面攻撃に出る作戦をとった
今回の攻撃に間に合うようにモパルモが全身全霊を注いで作った鋼鉄の矢じりは
鉄騎軍の鎧も貫く自信作だった
砦でヨミウルが天地神明に祈る中戦いの準備は進められた
そしてついにテソの軍がポンゲ山の一本道に入ってきた
チュモンたちは作戦通り最後尾が射程圏内に入るまでひきつけた後、前後を
挟み撃ちにしてテソ率いる軍を半減させることに成功した
テソは矢を受け一度退却したがまた翌朝再攻撃するつもりだった
チュモンたちは朝まで待たずにテソの本陣へ攻め込み、漢の鉄騎軍・夫余の騎馬軍を
全滅させた
テソは最強とされる漢の鉄騎軍を率いて行ったにもかかわらず、チュモンの未熟な
タムル軍に全滅させられたことでヒョント城のヤンジョンからあきれられ、テソの
メンツは丸つぶれになってしまった
テソのチュモンへの恨みはいっそう強いものとなり、チュモンを捕らえた暁には
骨を挽いて飲んでやる!!と心に誓い夫余に戻っていった

一方チュモンの砦ではテソとの戦いに勝利したものの食糧難をむかえていた
ヨミウルはヒョント城に出入りする漢の商団から食糧を奪うことを提案し、
タムル軍はそのチャンスを待っていた

テソが戻った夫余宮ではチュモンの仕打ちの腹いせにソルランがイェソヤを罵倒していた
ソルランの仕打ちがチュモンの活躍のせいであることを知ったイェソヤはどんなことが
あっても我慢できると力強くユファに語った

ケルではヨンタバル商団の内部で力関係が変動し、懐妊していたにもかかわらずソソノは
チェリョンからオクチョへの遠行を言い渡された
ソソノの決断はこの先に控えているまだやりたいことの為だと理解していたヨンタバルは
そのときが来るまでソソノを見守る決心をしていた
私たちは屈辱と試練に耐え、時機を待たなければならない…
そのときが来るまで力を蓄えていたい
自分たちが卒本(チョルボン)を統一するのに必要な財力を備えておくのだ
ソソノはその財力を蓄えるために遠行に出て行った

チュモンがポンゲ山にいる限り自分は攻撃のしようがない…そう思ったテソは
プドゥクプルに相談した
プドゥクプルはクムワの父ヘブル王の時にヘモスを誘い出すのに使った方法を
チュモンにも使うことを提案した
流民を助けたいというチュモンの気持ちを利用し、兵士を流民に変装させ
救出に来たところを捕らえる…
というものだった
夫余に偵察に行ったオイが戻り、夫余の現状がわかった
そこでイェソヤの軟禁と懐妊を知ったチュモンは母と夫人への思いを募らせていた
オイ・マリ・ヒョッポはユファとイェソヤの救出をチュモンに進言したが、
今の戦力では夫余を攻撃することは出来ず、逆にテソの策略に嵌ってしまい
タムル軍が危ないことを話し、救出を断念した
些細な感情で大業を仕損じてはならない…
自分に言い聞かせるように言った
心に迷いがあるチュモンはヨミウルにヘモスがかつて自分に告白したことを話した
一人との約束も守れずに多くの民は守れない
縁を結んだ女性を必ず守るように…
とヘモスから言われた言葉を聞いたヨミウルはチュモンの心を察しながら違う考えを
伝えた
ヘモスが大志を成せなかったのは人情に流されたから
建国という大志を抱くなら非常さが必要だ
多くの民を守る人が些細な感情で動じてはいけない 気を強く持つように…

そんな時、黄龍国(ファンリョン国)の朝貢が運ばれるルートが判明しチュモンは
それを奪うために出陣した
その帰りソソノの商団を見かけたチュモンはそのままソソノの商団を見送った

朝貢品がタムル軍によって奪われたことを知ったヤンジョンは夫余へ行き、チュモンを
野放しにしているテソを叱責した
皇室からの責任追及を恐れたヤンジョンはテソに協力し、プドゥクプルの助言どおり
チュモンに罠をかけることにした
テソの動きに気づいたクムワはこのことをチュモンに知らせようとするが失敗してしまう
そして夫余が流民を漢に移送するという嘘の情報がタムル軍に流れ、チュモンはタムル軍を召集し出陣した
そのすぐ後にヨミウルがそのことを知り、モパルモとムソンに攻撃は自分が行くまで待つように伝えに行かせた
                             48話へつづく
EDIT  |  09:18  |  朱蒙(チュモン)47話~59話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.07 (Thu)

韓国ドラマ『エアシティ』5話「偽造パスポート」あらすじ



この『エアシティ』…韓国ではあまり視聴率が良くなかったとか?
何かわかるような気がしないでもない…個人的はこういうドラマは好きな方なんですが
韓国ドラマらしくないっていうか…この手のドラマは日本のドラマに似合っているような
気がします(個人的には)これから韓国ドラマらしくなっていくのかな~と期待していますが…

韓国ドラマ『エアシティ』5話「偽造パスポート」あらすじ

空港のトイレで発見された瀕死の女性は調べてみると北朝鮮の高官の娘だとが判明した
キム・ヘリョンというこの女性は恋人と一緒に脱北することが叶わず、でも恋人に
会いたい一心でパスポートを偽造して韓国に入国してきたのだった
彼女は入国が出来ないときは亡命を願っていたが、南北での会談を控えていた微妙な時期に問題を起こしたくないと亡命を認めず、強制送還することになっていた
ミョンウはヘリョンから亡命の事を何とかしてほしいと頼まれジソンに頼もうとするが
ジソンはミョンウを冷たく突き放してしまった
空港で保護されたこの女性の事は秘密裏に行われるはずだったが、ハジュンがイェウォンと飲みに行ったときに聞き出してしまった
結局ジソンはヘリョンを離れてしまった恋人に会わせるためにその恋人を空港に連れてきたが、それを局長に見つかって大目玉を食らってしまう
ヘリョンを亡命する事は叶わなかったが、彼女はジソンに感謝の言葉を残して北朝鮮に
強制送還された
イギョンは自らドギョンに電話してみるが姉同様話すことが出来なくて思わず
切ってしまった その電話をイギョンからだと思ったドギョンは慌てて探しに出るが
その様子を物陰からイギョンが見ていた
このとき空港では新たな問題が起こっていた
天然記念物のワシミミズクが空港近くを飛んでいる事が判った
鳥が飛行機のエンジンなどに入り込んで事故につながる事も多く駆除もしくは空港内に
入り込まない対策が必要だったが南北会談が近いために銃の使用の許可が出ず
手を出す事が出来ずにいた

ドギョンとイギョンのわだかまりは解けず、運営チームのみんなも何とかしようと
(利用しようともしていたけど…)動いた結果余計にこじれてしまった
イギョンはドギョンに怒りをぶつけた
ドギョンは自分も幼かったからどうしようもなかった…と弁解するが、イギョン
ドギョンが自分を騙して出て行ってしまったことがどうしても許せなかった
「幼い…って言うけどあの日自分に絵を描いてあげるためにクレパスがないから
買ってくるってそんな嘘をついて騙したくせに…」
イギョンの言葉がドギョンに突き刺さった

ある日空港の滑走路にまた鳥が侵入して滑走路が閉鎖になって大混乱になってしまった
問題解決の糸口が見つからないままイギョンは飛び立つ事に…その飛行機にミョンウも
乗り込んで飛び立っていった
ドギョンとジソンはそれぞれイギョンとミョンウを見送ったがその時ジソンはドギョンに
ミョンウの話をする
ミョンウとは3年前付き合っていた女性で、まだ彼女を見ると魅力を感じてしまう…
ジソンの思わぬ告白にドギョンはショックを受けた

                            6話へ…
EDIT  |  21:24  |  『エアシティ』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.07 (Thu)

韓国ドラマ『タルジャの春』4話「王子様は存在した しかし…」あらすじ



チェリム   (オ・タルジャ)
 イ・ミンギ  (カン・テボン)
 イ・ヘヨン  (ウィ・ソンジュ)
 コン・ヒョンジン(シン・セド)
 イ・ヒョヌ  (オム・キジュン)

この『タルジャの春』は『私の名前はキムサムスン』とは全然違うラブコメディですね~
『私の…』は大人のラブコメっていう感じで、この『タルジャの春』は年齢は大人だけど
ドタバタ痛快っていう感じですね
回を重ねるほどにドタバタ感が増してます!!

韓国ドラマ『タルジャの春』4話「王子様は存在した しかし…」あらすじ

キジュンと食事の約束を取り付けたタルジャはテボンに予行練習をしてもらい、準備
万端!!テボンの言うとおりに何とか演じて(?)新たな食事の約束を取り付けて
大喜び…やっぱり運命の人だったんだと確信するタルジャ
しかし翌日タルジャの元に一人の女性が訪ねてきてみんなの前でビンタされてしまった
タルジャはビンタの彼女がキジュンの彼女か奥さんだと思って、キジュンと食事した事  
を告白した…が、この女シン・セドの彼女で、タルジャとも重なって付き合っていた
女だったみたい…それを知ってタルジャもあきれたが、ソンジュも同じ…
おかげでキジュンの態度も変わってしまってタルジャはすっかり落ち込んでしまった
タルジャはこのことをテボンに相談
テボンは傷つく事を恐れていては前に進めない!!って言われてしまったけど
タルジャは自分の年齢になると断られた事を考えると怖くて何も言えない…って
涙ぐんでしまって…
ある日落ち込んだ者同士、飲んでしゃべって荒れていると、セドがキジュンに電話しち
ゃって、最初はモゴモゴしていたタルジャだったけどテボンが言っていた通り
はっきり告白してしまって…相手の返事も聞かないまま勝手に切っちゃって…
翌朝、目覚めると自分の隣にはシン・セドが眠っていて、もう一人テボンも眠っていて
タルジャとテボンはパニックパニック!!
テボンが言うにはタルジャがテボンを呼び出して、テボンがここに連れて来たみたいで
3人は何もなかったようだけど、昨日の電話をもらってか、キジュンがタルジャを訪ね
て来て3人がタルジャの部屋に…
それだけでもパニックなのにタルジャのお母さんとおばあさんも来ちゃってそこに居ら  
れなくなったタルジャは逃げ出してしまって…
セドとテボンは帰っていったけど、キジュンはタルジャを会社まで送ってくれた
誤解はセドとテボンがそれぞれ解いてくれてタルジャはキジュンと再び食事の約束を
することが出来て大喜び!!
会社に行ったタルジャに親友がキジュンに本当に女(妻)が居ないか確認した方が良い
と言われたけど…キジュンに限って…タルジャは信用しきっているようで…
でも部屋に戻ったタルジャにまた見知らぬ女性が訪ねてきていていきなりタルジャの
前でひざまづいた
「私の主人に手を出さないでください…オム・キジュンのことです」
タルジャは凍り付いて…

            5話「不適切な関係に対処する彼女の姿勢」へ続く… 
EDIT  |  16:20  |  『タルジャの春』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.07 (Thu)

韓国ドラマ『魔王』3話「全ての要素は 1つの全体をなす」 あらすじ



韓国ドラマはラブコメディが面白いと思ってきましたが、この『魔王』面白いです
元々韓国ドラマにはまる前は2時間ドラマや連続ドラマでも事件物(?)が好きで
見ていたんです!!韓国ドラマばかり見てしまっていますが…


韓国ドラマ『魔王』3話「全ての要素は 1つの全体をなす」 あらすじ

カン・オス刑事(オム・テウン)は自分の親族特に父親の関係でトラブルなど抱えて
いないかどうかカン・ヒス(兄)に会いに行った
ホテル経営において何のトラブルも抱えていないし、チョ・ドンソプも聞いた事がないと
兄は答えた
しかし、事件の夜会食中にかかってきた電話によって気分が沈んだようで、電話から30分くらいで帰っていったと答えた
その時オ・スンハの証言と違う点に気づいたカン・オス
スンハは会食中だから10時過ぎにかけなおしてくれと言ったと証言したが、兄からは
そのような答えは得られなかった
スンハに対して疑念を持ち始めるカン・オス
結局親族とチョ・ドンソプつなぐものは見つからなかった
ヘインは母親と共に教会の奉仕活動に参加して、そこで偶然オ・スンハ弁護士と出会った
そこで初めて自分の名前をスンハに教えた(ヘインはうれしそう…)
ヘインが去った後にスンハの前に現れたのはチョ・ドンソプだった
あの日スンハはドンソプを助けていたようだった
スンハなドンソプに何も聞かなかったが、彼の方から言ってくれるのを待っているようだ
ある日スンハの出勤時間にカン・オスが現れ、以前に失礼を言ってしまった事を心から
謝った オスは言葉を選びながら一生懸命謝り、ヘインに許してもらった

ソラという少女が一人で遊んでいると、一人の男がぬいぐるみを渡した
ぬいぐるみが君のお友達だよ…そう言って男は帰っていった

カン・オスが捜査に出ようと警察署を出たところに悪友(?)のユン・デソクが誰かの
借金返済を迫っていた
相手は女性のようだった この様子を見てカン・オスは声をかけた
今度こんなことがあったら警察としてお前に会うぞ!!
どうもカン・オスの友人たちはまともな人があまりいないようだ

ある日オ・スンハ弁護士事務所にチョ・ドンソプが訪れオ・スンハにあることを告白した
その頃へインの図書館を訪れたカン・オス ヘインは捜査協力を受けてくれたようだった
同じ頃カン・オスの元にまた小包が届いていた
ヘインは図書館が閉館した後、事件現場にあった凶器のナイフに触れ、残像を探った
ヘインには事件の状況が見えた オスに頼んで事件現場に足を踏み入れた
ヘインはチョ・ドンソプが犯人だと断言した
その時、警察から自分のところに小包が届いた事を知らされた
中に入っていたのはまた一枚のタロットカードとメッセージだった
メッセージには
全ての要素は 1つの全体をなす 一つ一つが密接につながって動く
と書いてあった
前回の事件はタロットカードが届いたその晩に起こったにもかかわらず今回は
何も起こっていないことから、今回はいたずらなのでは…?と話していたとき
警察にチョ・ドンソプが自首してきたとの知らせが入った
急いで戻るとそこにドンソプの姿があったが、何を話しかけても全く答えなかった
そこへドンソプの代理人としてオ・スンハが入ってきた
オ・スンハの立会いでドンソプの事情聴取が行われた
尋問しているのはカン・オス刑事だったがスンハのことが気になって仕方がない様子
ドンソプはスンハが来た途端に事件の話しを始めたが、カン・オスは納得できない
タロットカードを送った人間の存在や、カードキーをおいた人間がいるはずだと
ドンソプを責めるが、スンハに止められてしまった
ドンソプの部屋から事件の日ポケットに入れていたテープに犯行時の声が録音されていて
事件の起こった様子はわかったが、共犯者の存在は全く出てこなかった
(ドンソプの部屋の捜索でチーム長が足を引きずっていた様に見えたのは気のせい?)
ドンソプも自分だけで行動していてカードのことは全く知らないとの一点張りだった
罪のない人が死んだんです…被害者には妻と結婚を控えた息子がいた
これから生まれてくるであろう孫との時間を夢見ていた彼の人生を奪った…
それがあなたの依頼人です 
カン・オスの言葉にスンハが反応した
罪があってもなくても裕福でも貧しくても人は誰かの大切な存在です
特に家族にとっては命よりも大切な存在でしょう
私は依頼者の為にここにいます
カン・オスは
自分は被害者の為にここにいる

図書館に現れたオ・スンハはヘインに借りたい本がないと話しかけた
本を探すヘインをほほえましく見ている様子のオ・スンハ
よろけた所をスンハに支えられたとき、彼女の脳裏に一人の女性がはっきり見えた
カン・オスがおいていった水仙の花を見て話すうちにさっき見えた女性がスンハの
母親である事に気づいた

カン・オスはオ・スンハから言われた言葉が気になっていた

             4話「神は運命を予言するが、人は運命を変える」へ続く
EDIT  |  00:43  |  『魔王』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.06 (Wed)

韓国ドラマ『魔王』2話「過去の罪を償うときが来た」あらすじ 



本当に難しい『魔王』…
いろいろな人間が絡みすぎて、しかも名前が難しすぎて…

****韓国ドラマ『魔王』2話「過去の罪を償うときが来た」あらすじ ****

オ・スンハ(チュ・ジフン)弁護士はカン・オス(オム・テウン)の高校時代の友人で
カン・オスの兄の秘書をしているナ・ソクジンに会っていた
高校時代の友人が示談金を用意してくれるなんて幸せですね…
スンハがソクジンに言った
スンハはクウォン・ヒョンテとは特別な縁で…と含みのある言い方をした

捜査を開始したオス刑事は事件時間の監視カメラの映像を見て一人の男がカードキーを
見つけて部屋に侵入したことがわかった
その男は帽子をかぶっていて、黒い手袋をしていた
鍵は少し探した様子だったがすぐに見つけ、進入している事が判り、このことから
誰かが鍵を落としたか盗んだかしてそこに置いたのではないか…と推測した
ちょうど殺害時刻の辺りにクウォン弁護士と連絡をっていた人物が判明した
その人物はオ・スンハ弁護士だった

タロットカードが事件と関係があると思ったオス刑事はそのカードを描いたソ・ヘインに
話を聞くために彼女の勤める図書館に向かった
ヘインから「審判」のカードにこめられた意味を
過去の罪を償って自分を見つめなおす 避けてきた事と向き合う暗示
と聞くがカン・オス刑事には何のことやらわからない様子
オ・スンハ弁護士はクウォン・ヒョンテ弁護士の葬式に顔を出し霊前で何かを考えている
ようだった オ・スンハ弁護士が立ち去った後にはハッカ飴が残されていた
パン・チャンホ(チーム長)が後輩であるチャ・グァンドゥに連絡をしてオ・スンハと
会いたいことを伝えた グァンドゥは何か考えているようだ
捜査が進み、送られた小包は高校生が送った事が判明した

カン・オス刑事から捜査報告を受けていたパン・チャンホ(チーム長)はソ・ヘインの
名前を聞いて顔色を変えカン・オスを連れてソ・ヘインに会いに行った
ヘインに会いに行く途中ヘインとの縁を話して聞かせた
ヘインは12年前の事件で会っていて、その後6年前の連続殺人事件を解決したのは
ソ・ヘインだったと聞かされた
ヘインを呼び出し、チーム長と共にタロットカフェを訪れたカン・オス
早速カン・オスに届いたタロットカードを触れながらカードの残留思念を探るヘイン
赤い柄のはさみで文字を切り取る黒いてぶくろした手・切り抜いた文字は「友人」
突然ヘインの顔色が変わった
カン・オス刑事が浮かんできたのだ 私が見た人が犯人なのですか?
そこへ姿を現したオ・スンハ弁護士 カン・オスと握手をかわし…
不幸は学びの機会であると教えてくれたのがクウォン・ヒョンテ弁護士だった…
オスの質問に淡々と答え帰っていった
ヘインはチーム長にカン・オスの顔が見えたことを話し、カードの送り主はカン・オスと
なんらかの関係がある人ではないかと推測した
カン・オスはヘインが言っている事が理解できなかった
しかしチーム長からヘインがサイコメトラーだと聞かされ、切り抜いた文字が「友達」
であり、自分のところにカードと一緒に届いたメッセージの中に「友達」の文字が
あったことから信じたい気持ちはあるがまだ半信半疑だった
カン・オスはヘインの図書館に行き、事件現場にあったナイフとタロットカードに触れて
残像を見てもらおうとするが、試されるのは嫌いだと断られてしまった

オ・スンハはキム・スンギの裁判に出ていた
そこでキム・スンギは過去に受けたいじめや暴力がこの事件に作用していると弁護し、
その裁判を見学に来ていた友人のナ・ソクジンはオ・スンハとその裁判に居合わせた
チャ・グァンドゥを見て凍りつき、外に出てしまった
その様子をじっと見ていたオ・スンハ

カン・オスは小包を送った高校生に事情を聞きに言った
高校生は女の子で彼女が言うには、右足を引きずって話しができない男の人に
メモを見せられてその通りにしただけ
その男の人は黒い手袋をしていたと話した

ヘインの図書館に姿を現したオ・スンハはヘインと話しをした
evilという単語を逆さにすると live生きると意味になるんです…
そんな話しをして帰っていった
スンハが帰った後、彼が手に取った本を読んでみたヘイン
サタンのことが書いてあった
 サタンが神から与えられた事は
試練と誘惑を用いて人間の霊的成長を促す事…サタンは元来人間の師であった
これがサタンが光の守護者を意味するルシファーと名づけられたゆえんである
捜査は進められ、被害者のクウォン・ヒョンテは15年前にチョ・ドンソプ(容疑者)を
起訴した担当検事だった事がわかった窃盗事件だったのにもかかわらず、10年という
重い刑を科せられていたことだ判った一年前から毎日被害者に電話をかけ、
謝罪を要求していたようだった
事件の日の防犯カメラの映像を分析していたカン・オスは帽子をかぶり、足を引きずった
黒のてぶくろをはめた男が部屋のカードキーを置いたことを突き止めた
この男は高校生たちに頼んで小包を送らせた男とも特徴が似ている…
さらに今回の事件はカン・オスの家と何らかの関係があるとチーム長に断言された
その頃一枚の写真に火をつけ涙を流すオ・スンハ

兄の元へ向かうカン・オスとすれ違ったチャ・グァンドゥ
まだ二人は何も気づいていなかった

                  3話「全ての要素が1つの全体をなす」へつづく
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2008.02.06 (Wed)

韓国ドラマ『魔王』1話「真実は友達を自由にしない」あらすじ



韓国ドラマ『魔王』は登場人物がはじめから多くてなかなかついていくのが大変です
12年前の事件を引きずっているためその頃の回想シーンもあるし…
まだまだ解からないことだらけです



韓国ドラマ『魔王』1話「真実は友達を自由にしない」あらすじ

少女時代のソ・へインが偶然に手に取ったバスケットボールから殺人事件の様子を
読み取ってしまい、間接的に事件の目撃者になってしまったところから始まる
その事件は高校生が刺殺されるものだったが、その殺人現場にソ・へインはいて
遺体の第一発見者になってしまった
へインはその場に立ちすくんでっしまっていたが、駆けつけた警察には
殺された高校生の母親はハッカ飴が好きだった…という事だけだった

それから12年の歳月が過ぎ、ソ・へインは図書館に司書として働いていた
へインは12年前の事件の際に警察官から嘘をついているのではないかと疑われ
心に傷を追っていたために自分の能力(サイコメトラー)を隠して暮らしてきた
しかし、ちょっとしたトラブルのときにそっとその能力を使って問題を解決してきた
ある日、ユン・ジュヒ(へインの友人でタロットカフェ店主)のタロットカフェから
へインが描いたタロットカードが盗まれ、犯人を捜そうとタロットカードに触れるが
何も感じなかった

ある日図書館の閉館時間になっても立ち読みを続けているオ・スンハに声をかけた
へイン…へインはスンハに何となく見覚えがあるような気がするがスンハは
覚えがないと答えた
スンハは自己紹介をしてヘインに手を差し出した
ヘインはスンハを握手をするが、その手に触れたとき彼女の脳裏に何かが現れた
オ・スンハ弁護士はキム・スンギの事件の弁護を無償で行うと言う話を聞いて
チャ・グァンドゥ(事務長)がスンハの元を訪れ、スンハがかかわる事件ではないのでは?
と意見した このキム・スンギはチャ・グァンドゥが警察に居た頃ある事件の証人で出会い、その後何度も犯罪を繰り返している男だと言った
キム・スンギはカン・オスの高校時代の友人でこれからいろいろかかわってきそうな…
その頃カン・オス(オム・テウン)刑事の元になぞの小包が届けられた
その中には一枚のタロットカードと切り抜いた紙で貼られたメッセージが入っていた
タロットカードは「審判」という名のカードでメッセージには
真実は友達を自由にしない
と書かれていた
その夜カン・オスの管轄で殺人事件が起こった
酒によって帰ったヒョンテの部屋にチョ・ドンソプが待っていて、ヒョンテの為に狂わされた人生を取り戻すんだ…とナイフを向けた
殺されたのはクウォン・ヒョンテ弁護士で彼はカン・オス刑事の父の経営する
ホテルの顧問弁護士だった
そして、その殺害現場にもカン・オスに届いたものと同じ「審判」のカードが
残されていた

逃げ出して物陰に隠れ涙を流すチョ・ドンソプに声をかけるスンハ
その夜ソ・ヘインはしばらく見ていなかった12年前の事故現場の夢を見ていた
不安に陥るスンハ

一週間ぶりに自宅に帰ったカン・オスにクウォン・ヒョンテ弁護士はオスの恩人(?)
だから葬儀の手配をするように…とカン・オスと目もあわせないで話父カン・ドンヒョン
警察に戻ったカン・オスはカードが自分に届いた時間と事件のことを考え、自分に
届いたカードは事件の予告だったのではないかと気がついた

カン・オスの手元にある「審判」のカード・事件現場にあった「審判」のカード
ヘインが落とし、一枚だけめくれた「審判」のカード…

                 2話「過去の罪を償うときが来た」へ続く
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2008.02.05 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』9話「張り巡らされた罠」 あらすじ




韓国ドラマ『太王四神記』9話「張り巡らされた罠」 あらすじ

太王四神記も中盤に入ってきましたが、この9話は悲しかった…
何だかやりきれない
まだ信じられない感じで、どうしても納得できない

* *********9話「張り巡らされた罠」 あらすじ*************
タムドクたちがテジャ城へ向かっている頃、国内城では息子をタムドクに殺されたと
思い込んでいる各部族の族長たちが兵を率いて乗り込んでいた
火天会(ファチョン会)もヤン王を亡き者にしようと封鎖している門を破って進入した
火天会の兵士はとても強くあっという間に近衛隊を壊滅状態に追い込まれてしまった
ヤン王を助けてタムドクの元に行かなければならないキハは王を守って霊廟まで
たどり着き、王とキハの二人が霊廟に入っていった
近衛第三部隊の隊長カクタンは怪我を負いながらも必死に霊廟を守っていた
霊廟の中ではキハがヤン王に自分がタムドクのところへ連れて行くと話し、一緒に
逃げるように説得するがヤン王は聞き入れない
タムドクはチュシンの王になる人間 それからは逃げられないのだ…
キハがどんなに説得してもヤン王の考えは変わらなかった
そしてキハにチュモ王の母ユファの作った焼き物を手にとってほしいと頼み、キハが
意識をそちらに移した瞬間、ヤン王自らチュモ王の剣を胸に突き刺した
ヤン王はタムドクとキハの気持ちに気づいていて、出来れば二人で幸せに暮らして
もらいたいと思っていたが、タムドクがチュシンの王である以上それは出来ない
自分もキハもタムドクを妨げる事はできない…キハとの縁を切らなければ…
ヤン王の思いからの行動だった
その騒ぎを聞きつけてカクタンが霊廟の扉を開けたとき、キハとヤン王の姿を見てしまった
ヤン王は、自分が死んだ事をタムドクに告げ、父の敵をとりたかったら王になれ
     チュシンの王になるのだ…そしてチュモ王の剣をタムドクに渡してほしい
と言い残して息を引き取った
キハがヤン王を刺し殺したと思い込んでいたカクタンはキハを殺そうとするが
何らかの力が働いて全く歯が立たない
カクタンに剣が刺さり動きが封じられたところに火天会の大長老が霊廟に入ってきて
私は何もやってない…というキハを連れ出した
キハにとても重要な仕事をした…と言って
カクタンはヤン王の言いつけどおりタムドクにチュモ王の剣を渡し、ヤン王の遺言を
伝えなければならない…と霊廟を出た
そこに国内城の情勢を探りに来たスジニとヒョンゴに会い、タムドクのいるテジャ城へ
向かった
その頃テジャ城の門の前で立ち往生していたタムドク
テジャ城主はヨン・ガリョの家来から騙されていてタムドクを中に入れなかった
タムドクの背後には火天会の兵を率いたヨン・ホゲが控えていた
タムドクはホゲの放った矢を胸に受けたまま、一騎打ちをしていたとき国内城から
スジニ・ヒョンゴ・カクタンたちが到着し、二人の仲に割って入った
そこでカクタンはタムドクにヤン王の死の真相を告げ、ヤン王の遺言を伝えて息を
引き取った その時火天会の兵が一斉に矢を放ち、タムドクを守ろうとセドゥルをはじめ
絶奴(チョルロ)族のキョック選手たちスジニ、近衛兵がタムドクの前に立ちはだかった
タムドクの思いが頂点に達したとき…ヒョンゴの持つ神器が反応しまばゆい光が
タムドクたちを包んだ
コムル村の言い伝えでは、
チュシンの王の燃えるような怒りを感じたとき、玄武の神器が目覚めるでしょう
時が止まり、その中でお一人だけ目覚めている方がいらっしゃるはず
その方こそチュシンの王なのです
ヒョンゴはその光の中へ入って行き、タムドクの前でひざまづいた
コムル村72代村長ヒョンゴです
玄武・朱雀・青龍・白虎4つの守護神のうち最初に王をお迎えする任務を授かった
玄武その神器を2000年間お守りしました
今、チュシンの王をコムル村の名の下にお迎えします
光の中でヒョンゴとタムドクだけが時間が流れ、その間にタムドクを守って死んでいった
仲間を並べ、古代文字をのこして去っていった
チュシンの忠臣たちが王を守りここに死す
ヨン・ガリョの元へ戻ったケル部族のチョ・ジュドは自分の目の前で起こったことを
話した ジュドはホゲは本当のチュシンの王か疑い始めていたがヨン・ガリョは
変なうわさが立たないようにしろと命じた
国内城ではヤン王の死が民に知らされ、悲しんでいたがヤン王は王の座を狙う
タムドクの命で近衛隊長のカクタンに殺されたといううわさが広まっていた
ヒョンゴはタムドクとスジニを連れてコムル村に戻り、コムル村はタムドクを
チュシンの王として迎えた   タムドクは…

                     10話「雨に流された絆」へ続く
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2008.02.04 (Mon)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』3杯目「残酷な習慣」 あらすじ



韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』3杯目「残酷な習慣」 あらすじ

この3話(3杯目)の残酷な習慣ってどんな習慣なんでしょうね
予告ではウンチャンの歯磨き中に突然ハンギョルが入って来てトイレ…って
このことでしょうか?
誰に対して残酷なんでしょうね~3話が気になります

* **********3杯目「残酷な習慣」 あらすじ**************
ハンギョルの王子コーヒーの印象は最悪だった
まるで豚小屋だって言って社長として働く事になっているホン社長に挨拶もせず
店を飛び出した
一方ウンチャンはショックで立ち直れなかった
信じていたテコンドーの館長が夜逃げしてしまい、給料も未払いのまま…
でも一番残念だったのはかわいい生徒たちにさよならの挨拶ができなかった事
ウンチャンの母は優しく慰めた
ハンギョルの自宅に不動産屋が来て値踏みしていった
おばあさんの差し金だった
おばあさんはどうにかしてハンギョルにまじめに働いてほしいようだ
事業をやるのはイヤだとハンギョルが駄々をこねているところへ父親が姿をみせ
冷たく言った 気をもむ価値もない 一生遊んでいろ
おばあさんはハンギョルに自信をつけ、信頼される人になってほしいと思っていた
ハンソンとユジュは元の鞘に戻ったのか…?何事もなかったかのように過ごしている
気分が落ち込んでしまったハンギョルはユジュに連絡し、ユジュの部屋に行く事にした
ユジュに会うのがうれしくてワインを持って部屋に行くと、出てきたのはハンソンで
ハンギョルはちょっとがっかり…
二人の様子を見てハンギョルは気まずかった
ハンギョルの気持ちを知ってか知らずかハンソンもユジュもちょっと無神経かな~
結局ハンギョルはもっと落ちこんでユジュの家を出た

ウンチャンは雨の中大きい荷物を持って運んでいてぶつかった人とトラブルになって
しまった そこを通りかかったハンギョルはウンチャンを何とか連れ出し
ずぶぬれになってハンギョルの家に連れて行った
ウンチャンはハンギョルの部屋で昔懐かしいレーコードを見つけた
父親との楽しい思い出がよみがえってきて思わず泣いてしまったウンチャンを見て
何かあったと聞くハンギョルに館長の夜逃げの事を話したウンチャン
ウンチャンの内職をしながらいろいろ話していくうちにハンギョルの彼女の話しに…
ウンチャンはハンギョルのことが気になっている様子で彼女に会っているのかと
聞くとハンギョルは彼女の事を
毎日飲む水のように不可欠で、会わざるを得ない残酷な習慣…って答えた
ウンチャンはハンギョルがその彼女の事を大好きだという事を知って
ちょっとショックを受けたよう…
ハンギョルが王子コーヒーの事業を引き継いだことを知ったウンチャンは
王子コーヒーをやったほうがいい!!事業を成功させて大好きな彼女に
認めてもらえば万々歳と言ってけしかけた
ついでに自分をそこで雇ってほしいとも…
翌日から王子コーヒーの再建の為に市場調査に出たハンギョルとウンチャン
露天で大人気だったワッフルやに声をかけ店に戻った
ウンチャンはホン社長に自分が女だと言う事を隠しておいてほしいと頼み
王子コーヒーの従業員第1号になった
王子コーヒーはプリンス…と名を変え、ウンチャンはそこの従業員第1号になった
しかし、ホン社長をハンギョルの相性は最悪で、全くかみ合わなかった
ハンギョルは店の改装資金とホン社長のことで祖母に泣きついたがあっけなく
突き放された
ホン社長をハンギョルの二人が社長で、改装はなるべく安く抑えて機械は店にある
ものを使う事 人件費は売り上げから捻出 ハンギョルの申し出は却下された
仕方なく自分たちで店の改装を始めたハンギョルたち
そこへ引ったくりの犯人(ウンチャンが逃がした)がウンチャンと勝負をしに来た
ウンチャンは仕事が終わってから…って言うとその引ったくり犯は力持ちで
それに目をつけたハンギョルはウンチャンが止めるのも聞かず雇ってしまった
ウンチャンはハンギョルが気になって仕方がない様子
ウンチャンはホン社長に生豆の注文を頼まれるが、スタッフとのトラブルでその注文を
ハン・ミニョプ(引ったくり犯)に頼んだ
ミニョプはウンチャンから聞いた注文内容に自信がなかったがウンチャンに聞けなくて
そのまま頼んでしまった
その夜ハンギョルにユジュから電話が入った
そこでユジュにコーヒー店の壁に絵を描いてもらうように頼んでユジュを店に
呼び出した
ハンギョルはワインを用意してユジュが来るのを待った
ユジュが絵を描くのをじっと見つめるハンギョル

翌日出勤前に自分が女だとバレないように胸にさらしを巻くウンチャン
店に出勤するとソファーに横たわるハンギョルを見つけ話しかけたら後ろに
ユジュの姿が…ハンギョルはウンチャンに冷たく店の片づけを頼んで
朝食に出て行ってしまった
ところが店先でトラブルが…生豆2キロ20袋のところ、注文が間違えていて
20キロ20袋届いてしまった
ウンチャンは自分の責任だと素直に謝ったがハンギョルは怒り心頭
涙を流すウンチャンに泣いて解決するのか!今すぐ止めろ!!
ウンチャンを思いっきり怒鳴り散らして店を出て行ってしまった
ハン・ミニョプは自分の間違いに気づきウンチャンを心配そうに見ていた

         韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』 4杯目「コーヒープリンス1号店オープン」へつづく
EDIT  |  21:43  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.04 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』46話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』46話 あらすじ

タムル軍の砦では兵士の育成の為に訓練を続け、最初にハンベク族を討つことにした
イェソヤの懐妊の知らせはクムワの耳にも入り、クムワはテソにイェソヤの開放を頼んだ
チュモンを捕まえるまで牢から出さないと言うテソに、自分がチュモンにした仕打ちを
忘れたか…と問いかけた
チュモンの父(ヘモス)を殺し、その首を敵国に差し出したではないか
それでもチュモンはお前に尽くすと思うのか?
夫余の権力はお前の手にあるのに何を恐れているのか
チュモンもヨンポもいなくなったのに…慈悲を見せよ
懐妊しているイェソヤを投獄するなんて人間のすることではない
イェソヤは牢から出る事が出来た
タムル軍の砦ではモパルモの鋼鉄剣が出来上がり、ハンベク族攻撃のため
出兵の準備を始めた
ハンベク族に乗り込んだチュモンはソルタクを探した
逃げ出したソルタクを追撃するチュモン 
追い詰められたソルタクはチュモンに命乞いをするが、イェソヤとイェソヤの父の
敵であるソルタクを許さなかった
残ったハンベク族の民にチュモンが言った
私はイェチョン族長(イェソヤの父)に命を助けられたチュモンである
夫余の王子であったが漢と抗戦するためにタムル軍の大将になった
前族長の娘イェソヤと婚姻しソルタクを討った
タムル軍に加わるか漢の属国になるかはあなたたちの自由…
チュモンの言葉にハンベク族はタムル軍に加わる事を選んだ
タムル軍の砦に戻ったチュモンをヨミウルが待っていた
ヨミウルはタムル軍の砦に自分たちを置いてほしいと願い出て、チュモンが建てる国の
民になりたい、チュモンを助ける事でヘモスへの罪滅ぼしがしたいと言った
その頃ピリュのソンヤンはケルを武力で抑えるために兵を集め始めた
ソソノはヨミウルの言葉を思い出していた
ソンヤンを討つのは時期尚早…ケルの試練はまだ始まったばかり
チュモンとソソノは結ばれる事はなかったが、それは天の定め…
二人が協力して大業を成すときがきっと来る 
それまでどんな苦境にも耐えなければ…
ソソノは自らピリュへ向かいケルの民を守るためソンヤンの望みどおりにすることを
約束した ソンヤンの前で跪き、全てを差し出した
そしてチャンスが君長をなり、自由に兵を動かせなくなった

ヤンジョンの使いが夫余へ来てチュモンの行動を知らせた
ハンベク族を討った事でチュモンの居場所が判明したのだ
チュモンのいるポンゲ山はヒョント城の近くにあるためヤン・ソルランはテソに
鉄騎軍の要請をしてみては…?と提案した
テソは騎馬軍を率い、鉄騎軍と共にチュモンのいるポンゲ山へ向かった
チュモンの元にはたくさんの流民が押し寄せていた
砦では限界が迫っていた ヨミウルはチュモンには新たな臣下が必要だと
毛屯谷へ行かせた
そこで出会ったのがチェサ・ムゴル・ムッコだった
武芸で対決した結果、チュモンの臣下になることを承諾し、ポンゲ山に向かった
そしてポンゲ山に着いたとき、テソの動きを知ったチュモンはポンゲ山の入り口の
渓谷でテソ一行を待ち伏せし、奇襲する作戦に出た
                           47話へ続く…



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2008.02.04 (Mon)

韓国ドラマ『魔王』BS朝日で始まりました!!



韓国ドラマ『魔王』BS朝日で始まりました!!

韓国ドラマ『魔王』キャスト

  カン・オス(オム・テウン)警察官
   学生時代(中・高)は荒れた生活をしていて問題を起こしてばかり…
   問題児のトップに君臨していたが、12年前の17歳のときに起こした事件を
   境にまじめになった
   ホテルオーナーで国会議員の父親に反対されたが刑事としてがんばっている
   刑事の仕事に没頭していて、何日も家に帰らない事もしばしば…
   父親とはうまくいっていないようだ

  オ・スンハ(チュ・ジフン)弁護士
   父親が死んだ後ひとりで育ててくれた母親を助け、楽な生活をさせてあげる事
   だけを考えて一生懸命暮らしてきたが、12年前の殺人事件によってスンハの
   思いは崩れてしまった
   司法試験をトップ通過し研修も優秀な成績で終え弁護士になった
   弱い人の味方に立った弁護士

ソ・ヘイン(シン・ミナ)図書館司書
人や物に触る事で残留思念を感じる事が出来る特殊能力を持つ
12年前に偶然触ったボールから一瞬にして事件の目撃者になってしまい
事情聴取を受けることになってしまった
そこで心に傷つけられてしまったへインは他人に自分の能力を見せないように
暮らしてきた
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