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2008.03.30 (Sun)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』56話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』56話 あらすじ

チュモンがクムワ・夫余と縁を切り、夫余を後にしてから3年後…
チュモンは周辺諸国の統合を進めていた
卒本は長く続いた日照りにより農作物が思うように育たず、食糧難に陥っていた
ソンヤンはケルにその補填をさせようとケルまで来ることになっていた
ヨンタバルたちは長い間苦しい立場にありながらも、ソンヤンたちに見つからないように
兵を育てていた
ウテがその兵を指揮したくさんの精鋭兵を作っていた
ソソノたちはソンヤンを討つために密かに兵を育てていたのだ
数日後にケルに訪れた際、ソンヤンを討つことにした

ポンゲ山ではモパルモが矢を通さない鉄の鎧つくりに励んでいた
どうやらムソンはムドクに捨てられてしまったようだ
戦いから戻ったチュモンに鉄の鎧つくりに失敗したことを報告し落ち込むモパルモに
身体を酷使してモパルモが健康でなくなることを心配し、モパルモを気遣った

そのころヒョント城に呼び出されたソンヤンはタムル軍の勢力図を見せられた
ヤンジョンのいるヒョント郡の境までタムル軍が近づいているため、これから卒本を拠点にして
タムル軍と夫余を攻めると言い渡されたソンヤン
思ってもいなかったことを言われたソンヤンは戸惑っていたが、ヤンジョンの意思に従うと
答えるしかなかった 
ヤンジョンは護衛兵にソルランの様子を見に行かせていたが、ソルランもテソも参っている様子で
夫余に戻れる気配もないとの報告を受けた
ヤンジョンの臣下はテソとソルランをヤンジョンのそばに呼び寄せてみたら…と提案した

夫余では雨乞いの儀式が行われていた
夫余は数年に渡って災難と日照りによって国が混乱に陥っており、民心が離れつつあった
夫余から遠いところに3年も放っておかれたテソはすっかりやる気をなくし、捕らえてきた他の部族と
自分の兵を戦わせて見せ物のようにしていた
そこで、自ら戦いたいと志願したフブンノはテソの前で見事敵を倒し、テソのお気に入りとなった
テソとソルランとの関係は冷え切ったものとなっており、ソルランは道楽がすぎるとテソを注意した
チュモンは昇り竜でテソは竜になれない蛇だ…
と、うわさになっているとソルランに言われたテソは怒りに震えた
今のような道楽を続けるのなら自分はヒョント城に帰ります…と言って部屋を出て行ってしまった

ケルではウテ率いる精鋭軍がソンヤンを討とうと矢を放った
ピリュの兵を次々倒し、ソンヤンを追い詰め、とどめを刺そうとウテが剣を振り下ろそうとした時
倒れていたピリュの兵がウテの背中に剣を突き刺した
最後までソソノのことを思い、ソソノの望みを叶えられずにすまない…と言い残して絶命したウテ
その間にソンヤンを逃がしてしまった
知らせを待っていたヨンタバルとソソノの元にサヨンが報告にやってきた
ソンヤンは負傷して逃げ、ピリュの兵は全滅させたが…ウテ行首が亡くなりました
報告を受けたソソノは強い衝撃を受けたが、そのまま兵を率いてケルへ向かった
ヨンチェリョンとヤンタクの護衛兵を次々殺し、3人(ヨンチェリョン・ヤンタク・チャンス)を
投獄したヨンタバル ウテ父は今までの屈辱が晴れ、喜び勇んで出てきたが、彼を待っていたのは
息子の死という悲しい現実だった
ウテの遺体にすがりつくソソノとウテ父

負傷してピリュへ戻ったソンヤンはすぐにケルを討とうとするが、今回のことでピリュの兵は
大きい被害を受け、ケルがソンヤンに隠れてどのくらいの兵を集めたか情報がないため動くことが
出来なかった 
ウテを燃やし、天へ昇らせた後、ソソノは民衆の前でケルの君長となった
我がケルは武装を解除され、長い間ピリュに屈辱を受けてきました
しかし、この屈辱もこれで終わりです 今後は我々がソンヤンとその一党を退け
ケルに屈服させるのです 
ケルは卒本を統一し、一丸となって新たな国を築きます
ソソノは投獄していたヨンチェリョンたちを解放し、これ以上身内を失いたくないと、殺さなかった
ファンナ・クァンナ・ヨンナの君長たちがピリュに集結していると報告を受けたソソノは
大きな決断を迫られていた
ウテの魂を鎮めるためにもソンヤンの首をとりましょう…と言うサヨン
ソソノはサヨンとともにポンゲ山へ向かった
チュモンに会ったソソノは、手狭になった砦と遠方の部族を監視できないタムル軍に新たな土地への
移動を提案し、その土地に卒本を薦めた
肥沃な土地と多くの民、商談の莫大な財もあり、自分(ソソノ)がチュモンの建国を助けたいと
申し出たのだった
帰っていくソソノたちを見送るチュモンたちの中でヒョッポがつぶやいた
ソソノお嬢様も何と幸の薄いことか…
ヒョッポからソソノの夫のウテが死んだことを聞いたチュモンは心を痛めた
ソソノの申し出に好意的だったのがオイ・マリ・ヒョッポだが、チェサ・ムッコ・ムゴルは別だった
ソソノ君長と新たな国を作るとき、チュモンとソソノのどちらが王になる?
ひとつの国に二人の王は要らない…ソソノは建国したら国権を掌握するつもりでは?
そのころポンゲ山の神殿では巫女達がヨミウルからの言葉を察知していた
三足烏は新しい巣を探すべきだ…

ピリュでは集まった他の君長達とソンヤンがケルを討つために話し合っていた
集まった君長たちはケルの武力を警戒していたが、ソンヤンはヒョント軍の協力があり
鉄騎軍とヒョント軍が合流できたときケルを攻めようと考えていた

チュモンはオイと共に漢と夫余の動向を探りに出た
同じころヤンジョンから呼び出されたテソ

夫余宮では無事に生まれたチュモンの子 琉璃(ルリ) をあやすユファとイェソヤ見て
王妃が苦々しく思っていた
王妃はいまだにユファたちが夫余にいることが許せなかったが、しかしそのおかげでタムル軍が
夫余を攻めてこないことも知っていた
ユファはイェソヤとルリをチュモンのところに送るようにクムワに頼んでみようと話したが
イェソヤはチュモンが建国するときで良いと断った

ヒョント城に偵察に来ていた二人はヒョント軍が卒本に派兵されることを知った
ソンヤンの軍と合流してしまったら、ケルは滅ぼされてしまう…
その時自分の目の前をテソとソルランが通り過ぎた

                      韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 57話へつづく
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2008.03.29 (Sat)

韓国ドラマの代表作『冬のソナタ』がまたまた放送開始します!!




韓国ドラマの代表作『冬のソナタ』がまたまた放送開始します!!

急ですね~気がつかなかったのは私だけ?
あの『冬のソナタ』がテレビ東京で放送が始まりますね
月曜日・火曜日の昼12時30分からです

うれしいです!!また見られるなんて…
私が持っているDVDとどこがカットされているかじっくり見よう
それに劇中曲も違っていますよね?
違っていたと思うんですよ
以前日本版の『冬のソナタ』を借りて一度だけ見ましたが、今私が持っている
韓国での『冬のソナタ』と違いがいまいち分かっていなくて…

4月3日から『コーヒープリンス1号店』もテレビ東京で放送が始まりますね
木曜日・金曜日の11時35分からだと言うことですから毎日テレビ東京に
お世話になってしまいそうですね
EDIT  |  18:15  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.28 (Fri)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』55話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』55話 あらすじ

今回もまたまた長いです…
どうにかして簡潔にといつも思っているのですが、割愛できないストーリーなので…

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』55話 あらすじ

投獄されたチュモン一行は、脱出する手立てを考えていた
俺が判断を誤った…今のクムワ王には全ての権限はなく、プドゥクプルが全てを握っている事を
見抜けなかった自分の責任だ
武器を全て取り上げられていたチュモン達だったが、ムッコが隠し持っていた毒針を使って
脱出することを考えた  まずは状況を判断してから…
チュモンの投獄は王妃にとって喜ばしいことなのか、王妃はクムワの本心が読めず
どう動いたらよいか分からなかった
プドゥクプルと接触してみては?との兄の助言にプドゥクプルに対し嫌悪感を抱いていた王妃は
断固拒否した
そこへプドゥクプルが入ってきて、自分は二股(テソとクムワ)をかけたのではなく
夫余の為にしたことだ 裏切ったのはテソ王子と王妃だ
テソの手腕を信じたのに、テソはチュモンに執着し国力を浪費し、漢との関係を悪化させ
さらに殺戮まで行った
そう言うプドゥクプルに、テソの行いを防げなかったプドゥクプルにも責任があるのでは?と王妃
王妃の言葉には反応せず、クムワが王妃と王妃の兄の軟禁を解いたことを知らせた
しかし、宮中の混乱が沈静化しクムワがテソを許すまで自粛するように…と釘を刺した
王妃はテソが復権したときにはプドゥクプルから断罪してやる…と心に誓った
軟禁を解かれた王妃は早速テソの牢獄に赴き、涙の再会を果たした
今の自分の屈辱は私の将来にとって薬になるから心配要りません
と話したテソ

ケルに戻ったソソノ一行はケルで待っていたヨン・チェリョンの怒りを買った
ヨンチェリョンはソソノを殴り、ヨンタバルを監禁した
権力に目がくらんで兄妹の道理さえ踏みにじっても、私は心の中でお前を許してきたが
この瞬間から私達が兄妹であったことを忘れよう
覚えておけ 権力とは砂のようなものだ 強く握ると指の間からこぼれていく
私には見える お前の手から絶え間なく砂がこぼれていくのを…
手に何もなくなったお前がどんな面を下げているか楽しみだ
そう言ってヨンタバルは笑った
ヨンチェリョンはまたこのようなことがあったら許さないとソソノにきつく言い、これからの
ソソノの遠行にはヤンタク行首の部下が付き添い、何もかも管理すると言い渡した
チャンス(ヨンチェリョンの息子)だけはソソノに頭を下げ、自分の母親の無礼を詫びた
部屋に帰ったソソノにウテ父が、夫余にいるチュモンの力を借りて現状を何とかしようと
持ちかけたが、サヨンが今のチュモンの立場を話しチュモンも自分達も風前の灯火だ…と嘆いた
ソソノは宮殿建設をサヨンに託し、必ずやり遂げるように命じた

クムワはチュモンを投獄はしたが、チュモンの言葉に胸を痛めていた
陛下の同士だったタムル軍を見捨てないでください
タムル軍を解散せず新しい国を作ることは反逆だと言うクムワに
漢を討つことは反逆行為にはならないはず ヘモスが聞いたら嘆き悲しみます
チュモンの言葉がクムワを悩ませていた
そこへユファとイェソヤが面会に訪れたが、クムワは面会を拒否した
信じていた陛下に裏切られた気分はどうだ? そう言う王妃にユファは
陛下は懸命な方です…と答えるのが精一杯だった
勝ち誇った表情で王妃はユファに
今回ばかりはクムワはチュモンを許さないはず
テソはヘモスを殺し、その首を漢に渡したのにクムワは罰しなかった
今もテソが殺されずにいるのは 血筋への愛着があるからだ
クムワはチュモンでなくテソを選ぶはず
そういい残して去っていった
王妃の言うとおりになってしまったらどうしよう…不安を抱くイェソヤ

ヨミウルの一大事を知らせるために夫余に来たムソンとモパルモはチュモンの窮地を知って驚いた
ムソンは夫余兵のふりをしてチュモンのいる牢へ侵入した
ヨミウルが行方不明になっていることを知ったチュモンは夫余の仕業に違いないと悟った
チュモンはモパルモとムソンに砦の強化の為にポンゲ山に戻るように命じた
その頃ヨンポは自分の立場を良くする為にチュモンを漢に引き渡すことをクムワに提案したが
お前は漢の人間か!!と怒りを買ってしまった
ヨンポと一緒に漢から来たチン大人はクムワに、漢への朝貢とチュモンの移送を要求したが
夫余は漢の属国ではないから朝貢は必要ないし、チュモンについても漢に干渉される筋合いはない
今すぐ漢に帰れ!!と剣を向けた
ヨンポは今回の失態の罰として軍馬の訓練所で馬糞の片づけを命じられた

ヨミウルの行方不明を知って夜になったら脱獄することを決意したチュモン
ちょうどその夜ポンゲ山から連れ出されたヨミウルは夫余の神殿に連れて来られていた
プドゥクプルと話し合いを始めていたフクチ将軍と臣下達
チュモンを早く始末した方が良いというほかの臣下達に、チュモンはクムワが一番大切にしてきた
王子だと反対したフクチ将軍
プドゥクプルはもう一度チュモンを説得し、それでも考えを変えなかったら殺すと言った
ヨミウルが神殿に到着したと知らせを受けたプドゥクプルはクムワを神殿に連れて行った
その際プドゥクプルはクムワに、チュモンはヨミウルの言いなりになっているだけだと吹き込んだ
クムワは神殿に行き、ヨミウルの説得を始めた
チュモンの運命はヨミウルが握っている…タムル軍を解散するようにチュモンを説得してほしい
夫余に戻ってきてくれれば全権をチュモンに渡す
クムワの言葉にヨミウルは顔色一つ変えず
もう自分を欺かないでください 陛下は命果てる日まで権力への執着を捨てられないはず
今は譲ると思っていても、そのときが来れば変わるだろう
ヘモスが死んだときも自分の保身に走ったクムワが、そのヘモスの息子に全権を与えるなんて
信じられない…チュモンはタムル軍と共に新しい国を建てます
それこそヘモス将軍の遺志であり、天がチュモンに与えた運命なのです
ヨミウルの言葉を聞いてチュモンを牢から呼んでくるように命じたプドゥクプル
クムワは再びヨミウルにチュモンを説得するよう命じた
説得しないとヨミウルもチュモンも命はない
連れてこられたチュモンはヨミウルと再会した
天に二つの陽は要らない 新しい国を建てるのは夫余への反逆の何物でもない
プドゥクプルのこの言葉に
意志を曲げてはいけません 日無光で夫余の陽は消えたのです
天はタムル軍を捨てません 脅迫や懐柔に屈してはいけません
必死になってチュモンの意志を曲げないように訴えるヨミウルに切りつけたプドゥクプル
その剣をチュモンに向けたプドゥクプルをクムワは制止し、チュモンはヨミウルに駆け寄った
やっとヘモス様にお詫びが出来ます…私の霊魂は大将の国に宿り、三足烏をお守りします…
チュモンにそう言ったヨミウルはクムワにも言葉を残し、息を引き取った
陛下…夫余を発っても心の片隅の残る陛下への愛憎だけは捨てることが出来ませんでした…
部屋に戻ったクムワにチュモンの処刑を迫る臣下達
夫余とチュモンが共存していく道はなく、陛下が出来ないようなら自分がチュモンを殺します
と言うプドゥクプル
一方牢に戻されたチュモンは脱出を決行した
同じときプドゥクプルはクムワの意志とは関係なく、フクチ将軍にチュモンの殺害を命じた
チュモンは脱獄に成功したが、外に出るとフクチ将軍率いる夫余軍に囲まれた
私は夫余の臣下です…お許しください
苦悶の表情で兵を向かわせたフクチ将軍
フクチ将軍とチュモンが剣を合わしたとき、クムワが止めに入った
チュモンを殺すのは自分を(クムワ)殺してからだ…といってフクチ将軍を引き下がらせた後
チュモンに夫余を去るように言った
今日でお前との縁は終わりだ…ユファ夫人とイェソヤはしかるべきときに送り届けよう
早く行け!!
クムワの背後で手を付いて別れの挨拶をしたチュモンはそのまま夫余を出た
振り返らず涙を流すクムワ
クムワはユファとイェソヤを部屋に呼び、チュモンは夫余を去り、自分とは縁が切れたことを伝えた
イェソヤにチュモンと夫余が破局へ向かうのを防いでほしいと頼み、時が来たらチュモンの元に
行くように…と言った

チュモンは夫余を出たことを知ったプドゥクプルはクムワの元を訪れてクムワを責めた
チュモンを殺すと約束した覚えはない!!プドゥクプルとの約束どおりチュモンとの
縁を切った これ以上チュモンに関する言及は慎め

いつか、必ずチュモンを殺さなかったことを後悔する日が来ます とプドゥクプル

ポンゲ山に無事に戻ってくることが出来たチュモンはヨミウルの為に天祭を行った

夫余宮ではテソとソルランにトンムン国境守備隊総監を命じ、辺境の地へ向かわせた
王妃は、この屈辱を忘れず復讐の心が研ぎ澄ましてきなさい…とテソを送り出した

ポンゲ山ではチュモンが皆に
ヨミウル亡き後、悲しみに浸ってばかりいられない
いかなる試練も我々の意志を曲げることは出来ない
気持ちを新たにして漢と夫余に従う部族を統合して行く
タムル軍と共に新たな国を作ることがヨミウル様の遺志だ
チュモンはタムル軍をより強くするために訓練を重ね戦いを繰り返した

                       韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』  56話へつづく
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2008.03.27 (Thu)

韓国ドラマ『タルジャの春』11話「恋愛の作用と反作用の法則」あらすじ

韓国ドラマ『タルジャの春』11話「恋愛の作用と反作用の法則」あらすじ

玄関でタルジャのママが鍵のありかを探している間に、テボンとタルジャは部屋の中でジタバタ
荷物をまとめたけど部屋を脱出する方法がない!!
とうとうタルジャママが鍵を見つけてママと祖母が入ってきた
同時にテボンはベランダに逃げて…
トイレを我慢していた祖母がトイレに入ろうとしたとき、タルジャがテボンの歯ブラシや
髭剃りセットが置きっぱなしになっていることを思い出して慌ててトイレを片付けた
タルジャの様子がおかしいと思いながらトイレに入った祖母
そこで男の存在を確信した
そして、においからスペアタイヤ(テボン)であることも悟ってしまった…こわい!!
状況を知ったおばあさんはすぐに帰ってしまった
帰ったのは良かったけど、気がつかれたのでは?と疑心暗鬼になってしまったタルジャ

ある日いつものように会社に行くと、タルジャはMDチームに戻れることになっていた
有頂天になったタルジャはもうガガメルとは関係ないと今まで抑えてきた気持ちをぶつけて
部屋を出た でも、MDチームに戻ったら、そこの新しいチーフがガガメルで…
早速ガガメルとぶつかる出来事が…
ガガメルはソンジュに電化製品も担当させるように言ってきた
ソンジュはファッション関係専門でとても承知するとは思えないタルジャとセドだったけど
とにかく話だけでも…とソンジュに頼んでみたけどやっぱり拒否
そのことを伝えるとそれを見越していたガガメルは若い女の子をソンジュと一緒に進行役に抜擢した
それに強い拒否反応をしたソンジュ
ソンジュは辞めようとしたけど、今度は反対にタルジャに説得されてしぶしぶ二人で番組を
進行することに…でも、ソンジュの思い通りにはならず、でしゃばる新人にお説教をしていると
セドが入ってきてなぜか新人の味方をした

仕事中にタルジャの携帯にテボンから連絡があって、今日は帰れないと言った
電話の向こうでテボンがヒヨン…って呼んだ声が聞こえて気になるタルジャだったけど
テボンには聞けなかった 傷つきたくなかったから
結局一日だけでなく1週間も帰ってこなかったテボン
タルジャは気になって仕方がなかったけど懸命に我慢した
ある日タルジャのマンションに突然祖母が入ってきて、タルジャに説教し始めた
テボンがタルジャのマンションにいることがばれていたのだ
タルジャを棒でたたく祖母 そんな様子を見てテボンが部屋に入ってきた
タルジャは住むところがなくなった自分を助けるために、優しい気持ちから部屋を借りているだけ
タルジャとは何もしていません…というテボン
それを聞いていた祖母は2人にとんでもないことを言った
一ヶ月以内に結婚の段取りをしなさい
お母さんにそれまで黙っていてあげるから
両方の両親を説得してきなさい
突然祖母から言われて困ったタルジャ
一週間ぶりにあったテボンにタルジャはずっと気になっていたことを聞いた
ヒヨンって誰?
ヒヨンが若い子だって聞いてショックを受けたタルジャ
祖母に打たれた痛みよりそっちの方が痛くって辛かったタルジャ
眠れない一夜を過ごしたタルジャは翌日ソンジュからテボンと暮らしているのかと聞かれ
大慌て!!どうしてそれを…?とソンジュに聞くと
キジュンから相談されたと答えた
そこでソンジュの家に泊まった夜、キジュンはテボンと話したことを知ったタルジャ
キジュンはタルジャに本気になっているから愛が始まっていないのなら(テボンと)
付き合ってみたら…と言われ、愛ってどうやって分かるものなの?と尋ねたタルジャ
その人のことで幸せな気持ちになったり、寂しくなったり、心が痛くなったりしたら
愛が始まっている証拠
ソンジュの言葉を聞いてタルジャは自分の気持ちがテボンに向いていることに気づいた
でも、年下との恋愛に自信がないタルジャは自分が傷つきたくなくてその気持ちを
セーブしようとしてしまう
退社時間に外に出るとテボンが待っていて歩み寄ろうとした二人を遮るようにキジュンの車が入ってきて
そこでタルジャも考えた で、結局キジュンの車に乗ることに決めた

                     12話「ロマンが美しい理由」へつづく
EDIT  |  00:47  |  『タルジャの春』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

韓国ドラマ『タルジャの春』10話「そばに私たちがいるのを忘れないで」 あらすじ

韓国ドラマ『タルジャの春』10話「そばに私たちがいるのを忘れないで」 あらすじ

韓国ドラマ『タルジャの春』も中盤に入りどんどん面白くなってきました
でもなかなかカン・テボンとタルジャがくっつかないんですよね~
じれったい!!お互いいい感じなんだけど、タルジャがしり込みしてるのかな?

韓国ドラマ『タルジャの春』10話「そばに私たちがいるのを忘れないで」 あらすじ

シン・セドとオム・キジュンは約束をすっぽかされて何だかイライラしているようで
セドはソンジュのマンションに乗り込んでいって怒りをぶつけた
君にとって僕は何なの?
事情を全く知らないシン・セドにソンジュはとにかく今は立っているのも辛いから…と言って
やっぱり事情を説明しなかった
そんなときもタルジャはソンジュのベットで夢の中…
同じ頃、タルジャのマンションにキジュンがやってきて部屋をドンドン!!
中でテボンがシャワーを浴びていて、お風呂上がりの姿でそーっとテボンがドアを開けると…
テボンとキジュンはタルジャのいない部屋で話し始めた
どうもキジュンは潔癖症みたいで…感じ悪い
テボンはタルジャのことが好きで、事情があって間借りしていることを白状し、でも正直に
タルジャの気持ちが完全に自分に向いているわけではないことを話した
それを聞いたキジュンは複雑だったけど、タルジャにアタックする気持ちは変わらなかった

ある日テボンの働く店(タルジャ母の店)にテボンの父親が訪ねてきて、家に帰ってきて
まじめに働くように説得し始めた
テボンは今まで親の言うとおりにしてきたからこれからは自分の思うとおりに生きて行きたいって
父親に訴えて、今はとても幸せな気分だと語った
その時タルジャ母が出勤してきてテボン父と鉢合わせし、2人は明らかに動揺していた
以前からの顔見知りだったようだ

テボンとの生活が続くにつれて、タルジャの部屋でテボンの存在がだんだん大きくなっていくことに
恐怖を感じたタルジャ 洗面所の歯ブラシにトイレの便座、テボンの荷物やにおい…
タルジャはテボンを呼びつけて、2人の線引きをしっかりしようと約束事を書いた紙をテボンに渡した
その日はタルジャの会社のお客さんを集めてチャリティーバザーをすることになっていて
遅刻ぎりぎりで会社に到着 ガガメル(魔女)に散々嫌味を言われたけど、ガガメルの息子が緊急入院することに
息子のために病院に行ったほうがいいのでは?とタルジャたちはガガメルを説得したけど納得せず
心配な気持ちを抑えたままバザーの準備を始めた
でも、いくら責任感の強いガガメルでも、心ここにあらずで周りのスタッフに八つ当たり
最後にタルジャの引っ張ったコードに引っかかって転んでしまう大失敗
ガガメルはタルジャを怒る事はせず、自分の気持ちの責任だ…って言ったとき、タルジャがある告白を…
ガガメルを息子さんの病院に行かせたくて、ソンジュに代役を頼みバザーの進行をしてもらった
それを見たガガメルは始末書を書きなさい…って言葉を残して病院に向かった
本当はとてもうれしかったんだ
その様子を上から見ていたキジュンはますますタルジャに惹かれた様子
ミュージカルの一軒からギクシャクしていたソンジュとセドはガガメルを病院に送り届けた
シン・セドと無事に仲直りした
バザーを成功させたタルジャは帰宅しようとエレベーターへ向かうと、そこにキジュンの妻が…
何の話って思ったら、キジュンと離婚したということだった
それでしおらしくキジュンのことをお願いします…って言って手作りのアップルパイを置いていった
そのアップルパイを持って帰宅したタルジャのマンションのドアの前で寒さに震えたテボンが待っていた
鍵を持ってないテボンは2時間以上も待たされて凍る寸前
部屋に入ったタルジャは暖かい飲み物とアップルパイを出してあげて…
食べないの?と聞くテボンに、あんたが明日まで何ともなかったらね~キジュンの奥さんの
手作りなの…って言い残してシャワーを浴びに消えたタルジャ
その夜2人してテレビ見ながら、タルジャが言った
キジュンさん奥さんと離婚したからこれで堂々と付き合える
それを聞いたテボンは二股だ ってタルジャに言って、自分には気がないの?ってタルジャに迫った
そんな時ピンポ~ンって鳴って…玄関にいたのはタルジャ母と祖母だった
大慌ての2人…

                        11話「恋愛の作用と反作用の法則」へ
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2008.03.26 (Wed)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』10話「ハンギョルの決意」 あらすじ




韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』10話「ハンギョルの決意」 あらすじ

ハンギョルとウンチャンを見ていて、そんなことはできっこないと思いながら
どうしても言いたくなってしまう
「ウンチャン!!女だって言ってしまえ!!」と…
男だと信じきって苦しんでいるハンギョルを見るとかわいそうになってしまう
ウンチャン勇気を持って告白したら?
そんなことしたら台無し台無し…

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』10話「ハンギョルの決意」 あらすじ

ハンソンとの一件の後音信普通になっていた2人は偶然コンビニで顔を会わせた
ハンソンはウンチャンへの気持ちを整理するためにウンチャンからの電話に一切
答えていなかった
あの日のことは忘れましょう…友達でいましょう
と言うウンチャンだったけど、ハンソンはまだ気持ちが整理できてない
言い友達が出来てうれしいよ…
と、大人の対応のハンソン
ハンソンに会って安心したウンチャンは、今日生まれて初めてお腹がすかなかった
理由をハンソンに話した
社長(ハンギョル)が突然店に来るなって言い出して…
今のハンソンにそんな事言ったら残酷だ~って思ったけど、ウンチャンにはそれが
習慣になってて…社長のことが大好きだと告白するウンチャンに、
自分は女だと白状しないのかとハンソンが聞いた
女として振られるより、男としてでもずっと一緒にいたい

その頃ハンギョルの様子が気になったハリムはハンギョルの家を訪ねていた
苦しい気持ちをハリムに告白したハンギョル
自分はウンチャンが好きだ…でも気持ちを整理するから
ハンギョルの気持ちを知ったハリムは店で淡々と仕事をするウンチャンの態度が
気に入らない
薄情な奴だ 社長のことが気にならないのか? と、くってかかった
ウンチャンはハンギョルはどうせすぐにアメリカに行く人、社長がいなくても
やっていけるようにならないと…
ウンチャンがそう答えたとき、ハンギョルが3日ぶりにコーヒープリンス1号店に
出勤した やつれた姿で…
出勤したハンギョルはウンチャンに対する態度は変わっていなかった

ハンソンとユジュはユジュのNY行きについて話していた
ユジュはハンソンとウンチャンの出来事から立ち直っていなくて、元彼のDKの
誘いに乗ろうと(?)していることをハンソンに話した
DKと一緒に行くのか?と聞くハンソンに
1番 行く 2番 あなたを待つ 3番 行きもせず、待ちもせず…別れる
何番にする?と反対に聞き返すユジュ
ハンソンは何も答えられなかった ただ時間がほしいといっただけ
ハンソンの気持ちを整理するには相当な時間が必要だと悟ったユジュは余計ショックを
受けてしまった

コーヒープリンス1号店ではハンギョルとウンチャンが相変わらずギクシャクしていた
何とかハンギョルと落ち着いて話をしようとするウンチャンに
1メートル以内をうろつくな
と言ったハンギョルの言葉に絶句
何で苦しめるの? ウンチャンはハンギョルをにらみつけて帰っていった
ある日のコーヒープリンス1号店にデリバリーの依頼があり、ハリムは2人を
近づけようと気を利かせて2人に配達させた
その場でも2人の関係は最悪で、ウンチャンはアメリカ行きまで1ヶ月しかないから
それまでは仲良くしてほしいと頼んだけど、ハンギョルの態度は変わらなかった

ある日コーヒープリンス1号店にハンギョルの母と祖母がやってきてハンギョルと
アメリカ行きについて話しはじめた
話の内容が気になるウンチャン ウンチャンの反応が気になるハンギョル

かねてから計画していたコーヒープリンス1号店での演奏会は大成功に終わった
お客さんが帰って行った後もはしゃぐプリンス達 
ウンチャンにちょっかいを出すハリムやソンギ、ミニョプが気になって仕方がない
ハンギョル
ウンチャンはハンソンに自分が初めて焙煎したコーヒー豆とテリーに犬のガムを
プレゼントし、その様子を見ていたハンギョルがキレた
男なら誰でもいいのか?ハンソンの前ではまるで女だな
気持ちが悪い!!2人がカップルみたいで居心地が悪い
ハンギョルのきつい言葉に耐えられなくなったウンチャンは店を飛び出した
追いかけたハンソンに自分の気持ちをぶちまけた
社長は店をやめろって言うけど、社長が好きだから辞めたくない
嘘をついたことを忘れたい 自分だけを好きでいてほしい アメリカに行かないで…
男でも女でもない私はどうしたらいいの?怖くて話せない
そう言って泣きじゃくるウンチャン

ハンギョルとウンチャンは相変わらずだったけど、ハンギョルが少しずつ自分の気持ちを
隠せなくなってきた
でも、ハンギョルは素直に表現できなくて…
ある日、お客さんに出したカップが汚れていたことでトラブルになった事で、本当は
ウンチャンが洗ったかどうか分からないのにハンギョルはウンチャンを責めた
ウンチャンがハンソンと電話しながらカップを洗っていたのが気になったから
ウンチャンは夜の店掃除を一人でやると約束した

ハンソン宅でユジュはNY行きを決意したと言った
必ずユジュの元に戻るからNYに行くなと強く説得するハンソンにユジュが冷静に言った
あなたはウンチャンを愛しているのよ
自分の気持ちも分からないの?
もう話したくないと言って出て行ってしまった

店掃除のウンチャンだけを残して帰路に着いたプリンスたち
そこでハリムにウンチャンが女だって言うことをソンギがバラしてしまった
ハンギョルは車で家に向かっていたが、頭の中はウンチャンのことでいっぱい
ついに自分の気持ちを抑えられなくなったハンギョルはウンチャンに
お前が男でも宇宙人でも何でもいい 気持ちを抑えるのは辛い…
行ける所まで行ってみよう
ハンギョルはウンチャンが男でも愛する決断をした

                韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』 11杯目「それぞれの葛藤」へ続く
EDIT  |  16:59  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.25 (Tue)

フィーバー春のワルツを体験してきました



フィーバー春のワルツを体験してきました

純粋に韓国ドラマだけを楽しんでいる方はさらっと流して下さいね~
22日の土曜日にフィーバー春のワルツを体験してきました
去年登場した『ぱちんこ冬のソナタ』のライバルとして『春のワルツ』の台が
出たのですが、ちょっと残念でした…
韓国ドラマ『春のワルツ』は去年の春NHKの放送で見て、とてもいいドラマだったので
『ぱちんこ冬のソナタ』同様すごく期待して望んだのですが…
ちょっと期待が大きすぎてしまったようです
残念だったのは、『ぱちんこ冬のソナタ』にとても似せていたことです
『春のワルツ』独自の何かがあるのかなーと思っていたのですが、そうではなかったです
アルバム?のページがめくれるところや、貝殻が回るところ、はずれた後のチェハの叫び
などそっくりなんです
でも、面白く感じなかったのはステップアップ予告が判りにくかったことと
リーチが長すぎ…とにかく長い…長くても『冬のソナタ』は面白かったんだけど…
キャラクターの力の差かな~
『春のワルツ』主要メンバーがほとんど新人ですから、『冬のソナタ』の
ヨン様やチェジウやパク・ヨンハなんかと比べるとちょっと力不足かな~
それを台の面白さでカバーしてくれると思ったんだけどな~SANKYOさん!!
ちょっと『冬のソナタ』を意識しすぎたのでは?
でも良いところもありましたよ
フィーバー中の音楽が10話以降は毎回違った曲がかかり、サウンドトラックを聞いているようでした
それに話の続きが見られるんです
『冬のソナタ』にはないシステムでした
でもね~
EDIT  |  21:12  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.24 (Mon)

韓国ドラマ『太王四神記』16話「白虎の神器を巡って」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』16話「白虎の神器を巡って」 あらすじ

この『太王四神記』って何度見ても難しくって大変です
キハの変貌振りが目に余り、とても悲しいです
1話に出てきた火の巫女カジンの様で…
なぜこんなふうに変わらなければならないのか、理解に苦しみます
キハは高句麗とチュシンの王にホゲになってもらい、おなかの子に全てを
与えるつもりでこんなことになっているのは判っていますが…でもねえ~


韓国ドラマ『太王四神記』16話「白虎の神器を巡って」 あらすじ

朱雀の守り主にとってホゲは何だ? 大長老に尋ねるヨン・ガリョ
火天会にとっては4つの神器の封印を解いて目覚めさせ、火天会がこの世界を
操ること…キハは自分のおなかの子に全てを与えることが目的で、ホゲはその
駒の一つに過ぎない…と言うことでしょうか
ホゲ陣営に姿を現したキハは、ホゲに鎧を着せながらこうつぶやいた
神器を探しながら北へ進み、その向かった先の部族と領土を全て手に入れてください
そして国内城(クンネ城)に戻ってきてチュシンの王になってください
ホゲはキハに言われたとおり出陣した ホゲの進んだ先では多くの血が流された

タムドク軍はクァンミ城に駐留していたが、そこへ以前に落とした10の城の兵士や
民がなだれ込んできた
高句麗のために城を空けたことで、百済の軍に攻められてしまう
高句麗軍は責任を取って自分達を守るべきだ
高句麗軍の王は全ての民を守ってくれると言ったんだ

多くの民と共にクァンミ城に入ったヒョンミョンはタムドクにパソンの秘密を報告した
ヒョンミョンは火天会で拷問にあったチュモンを連れていた
パソンは代々黒水まっかつ(チュシンの星が輝いたとき神器が光った場所)で
鍛冶屋をしていたが、そこで父と共に白虎の神器を守っていた
火天会から逃れるために白虎の神器を持ってパソンの兄が北に向かって逃げた
それが事実だとしたらなぜタムドクに神器の事を黙っていたのか?多くの臣下が
疑問に思ったが、タムドクはパソンが自分に告白しようとしていたことを思い出した
白虎の神器とパソンの兄を探そうと、パソンに会いに向かっていたときパソンは火天会
(ホゲ軍?)に捕まっていた
ヒョンミョンが連れて来たチュモンは火天会に脅され、パソンを兄が来ていると
誘い出したのだ
タムドクが鍛冶工房に着いたときにはすでにパソンは連れ去られた後だった
パソンと共にタルビも連れ去られていた
すぐに助けに向かおうとしたが、クァンミ城の門には、守ってほしいと頼みに来た
多くの民で行く手を阻まれ、城から出ることが出来なかった
クァンミ城にいるタムドク軍も窮地に立っていた
ホゲ軍が白虎の神器を求めて北に進み始めたため、百済軍がクァンミ城に向かったのだ
数万の百済兵が2日も経たないうちに攻めてくる…タムドク軍の兵士は動揺し、
民は不安に包まれていた
パソンたちの救出に向かおうとしているチュムチ達が押し戻されているところを見た
タムドクは臣下の前で力強く言い聞かせた
百済軍はクァンミ城に来ない…百済のチンサ王は甥のアシンが継ぐべき王座を奪い
納得していない城主がまだいる状態 チンサ王の軍とアシンの軍の兵力は互角で
どちらも減らしたくないから、クァンミ城に向かっているアシン軍に戦わせて
チンサ王はアシンの兵が減ってくれることを願って援軍を送らないはず
援軍がなければアシン軍は攻めてこないに違いない
タムドクは自信満々に言い切った
コ将軍はタムドクの軍の兵の数がたったの3000人だと知ったら、攻めてくるかも…と
タムドクに意見したが、タムドクはかつてコ将軍に教わったとおり、嘘の情報を流した
タムドク軍は1万を超え、さらに2万の軍隊がクァンミ城に向かっている
それでも兵は余っている…そう百済にうわさを流したのだ
タムドクはクァンミ城に集まっている兵と民に、
戦争は起きず、皆まもなく家に帰れる と伝えるように命じた

その夜、チュムチはタムドクにパソンと兵たん部長を助けに行くと言いに来た
パソン救出に向かおうとするチュムチに、百済軍が撤退するかわからないと
正直な気持ちを告白した
王だから、いくら考えても我々が負けるとは言えなかった
昨日まで敵だった城の兵が高句麗のために共に戦ってくれる保障はない
彼らは武器を持たせたまま自分の城を守るように言って帰した
だが、裏切らないように人質をとった…でもそうしないと王は務まらない
友人であるチュムチに頼みたい 
すまないが、私と一緒に死んでほしい

チュムチは静かに答えた
生き残るのは難しいが、死ぬのは簡単だ

神器の呪いが解けたクァンミ城主のチョロはスジニをつけていた
スジニはタムドクが一人で難攻不落のクァンミ城に自分のために来てくれたことが
うれしくてたまらないようだ
誰かが聞いていることを承知で言っているようだ
百済の軍が攻めてくるかもしれない…長い夜が過ぎていった
翌日、百済軍が撤退したとの知らせがタムドクの元に届いた

国内城ではキハが天の意志の言葉を乱用し、チョルロ部族の重臣達を失脚させていた
キハは大長老の言いなりになるつもりはなく、しかし意見が合えばその通りにすると
不敵な笑みを浮かべた
タムドクが青龍の神器を手に入れて、クァンミ城を落としたことを報告した大長老

クァンミ城ではヒョンゴがこれからのタムドク軍の動きについて計画を立てそれを
実行しようとしていたが、国内城で大神官がキハに交代したことを知ったタムドクは
国内城に戻ると言い出した
青龍の神器をヒョンゴに渡して、クンネ城に向かった
タムドクは以前、前代神官に今年中に新しい大神官が誕生したらその大神官は
タムドクの敵になる人だ…と言われていたことを思い出していた
タムドクはクァンミ城を出るにあたって、チョロに挨拶してこうとしたが依然
姿がなかった 拘束するつもりはないからいつでも訪ねて来るように…
タムドクはそういい残してクァンミ城を出た
陰でタムドクの言葉を聞いていたチョロは、タムドクが本当に仕えるべき人間か
確かめるためにクンネ城に向かうことに決めた

三日で国内城に到着することを知ったヨン・ガリョと大長老(大長老は何でもお見通し)
タムドクがクァンミ城で青龍の神器を手に入れたことを知ってヨン・ガリョは動揺した
しかし大長老はその言葉をうわさだと一蹴した
大長老は神器はあるだけでは何の役にも立たず、条件が揃わないと目覚めないと語った
まず、チュシンの王と神器が同じ場所にいること
神器は神檀樹(シンダンス)の封印を解く鍵で目覚めるには心が必要
朱雀は赤い情熱(チュシンの王を思う熱い心)
玄武は暗闇の怒り(チュシンの深い怒りを感知して目覚める)
青龍は冷たき慈悲、白虎は純真なる勇気
タムドクが青龍の神器を手に入れて国内城に帰ってきたとき安全であるために
キハがタムドクを国内城に入れてはいけないと言ったのだ…
貴族会議を招集したヨン・ガリョはタムドクを国内城に入れてはいけないと重臣たちに
訴えるが皆納得しなかった
しかし、そこへキハが入り血で染められたタムドクが国内城に入るためには神殿で
清めなければならないのだと天が言っていると説得した
そしてついに火天会の大長老が本性を現した
高句麗が大国として君臨してこられたのは、陰で火天会が近隣諸国の力関係を制御して
きたからだ…これからはホゲがそれらを全て手に入れることになる
高句麗ごときの狭い領土にこだわることなく火天会の息のかかった北魏の軍を国内城に
来させてほしい この北魏の軍がタムドクが神殿にいる間に外で待つ兵士を始末する
そして、白虎の神器を持って国内城に帰ってくるホゲの帰りを待つのだ

ホゲは大量殺戮を繰り返して北へ向かっていた
ホゲの軍にパソンとタルビが到着した
ホゲは神器を持っているパソンの兄の居場所を聞き出すために、パソンの知っている
鍛冶職人を目の前で殺し始めた
そんなホゲにタルビが泣きながら訴えた
使用人だったタルビです こんな方ではなかったのにどうしてこんなことを…?
その言葉にホゲは子供のときから世話をしてくれたタルビのことを思い出した
結局パソンから兄の居場所を聞き出したホゲはそこへ向かうことにした

ヨン家についていた3部族達はタムドクを国内城に入れないことに納得できなかった
ヨン・ガリョが来てもその考えは変わらなかった
タムドクが神殿に入っている間に北魏の軍が背後から太王軍を討つ…
ヨン・ガリョの意見に反発する部族長達

その頃タムドクは国内城に向かっていた

                           17話「冷たき慈悲」へ
EDIT  |  23:55  |  『太王四神記』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.23 (Sun)

デザインを変更しました

韓国ドラマ『冬のソナタ』は私の人生を変えました…と言うと大げさですが
本当に私の生活を韓国ドラマ一色に変えてしまいました
パソコンの前に座って、ブログを始めるなんて今でも信じられないくらいです
でも、韓国ドラマに出会って本当に良かったと思っています
きっかけは何であれ…
このブログの一番初めに書かせていただきましたが、きっかけは
『ぱちんこ冬のソナタ』です
これで大体のストーリを知って、どうしても見たくなってしまって、苦労して
『冬のソナタ』のDVDを手に入れて、20話まで一気に見たことを昨日の事のように
思い出されます
それからの私は韓国ドラマの大ファンになりました
今では次々放送される韓国ドラマを家事の合間に見る毎日…
本当は日々の生活なんてすっかり投げ出して韓国ドラマに没頭したいのですが、それは
無理ですね~ でも、半分そんな感じの生活になってるかな~?
きっかけは人様に言えるものではありませんが(でも一年に2回程度です)、
韓国ドラマを好きな気持ちに一点の曇りもありませんよ!!
で、私が今回ブログを変更したのは、気がついた方もいらっしゃると思いますが…
ヨン様の時計を付けたかったからです!!ぱちんこに全く興味のない方も否定的な方も
いらっしゃると思いますが、このページで『冬のソナタ』の話の中に登場してくる
画像を使ってオリジナルの『冬のソナタアルバム』を作ることが出来たり、
『冬のソナタ』のあらすじや名場面を楽しむことが出来ます。
また、『冬のソナタ』のグッズを手に入れるチャンスもありますよ~
何より、私のブログにヨン様の時計がついたのがうれしいです!!
EDIT  |  23:49  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.20 (Thu)

これから新たに放送される韓国ドラマ最新版!!





これから新たに放送される韓国ドラマ最新版!!


ソドンヨ  全55話
   (2008/3/31スタート)BS朝日  月~金曜日9時から
  チョ・ヒョンジェ 『ホジュン』
  イ・ボヨン 『ゲームの女王』
  リュ・ジン 『夏の香り』
  キム・ヨンホ 『塩人形』


波乱万丈~ミスキムの10億作り~
    2008/4/1から BS日テレ 月~金曜日12時から
チ・ジニ
キム・ヒョンジュ
パク・コニョン
キム・ソンニョン

バラ色の人生 
    2008/4/1から  BS日テレ 月~金曜日13:30から
チェ・ジンシル
ソン・ヒョンジュ
イ・テラン
チャン・ドンジク

ホテリアー 
    2008/4/2から   BS11デジタル 水曜日16時から
キム・スンウ
ペ・ヨンジュン
ソン・ユナ
ソン・ヘギョ

真実 
    2008/4/3から  BS-I 木曜日22時から
チェ・ジウ
リュ・シウォン
パク・ソニョン
ソン・ジチャン


恋するハイエナ  BS11で放送決定!!
    4月3日木曜日15時~17時  初回は2話連続放送
            以降 毎週木曜日15時00分~15時55分

   キム・ミンジョン 「秘密」「ミスターQ」「守護天使」
   オ・マンソク   「ぶどう畑のあの男」
   シン・ソンロク  「星を射る」「ありがとうございます」
   ユン・ダフン   「俺たち三人組」「守護天使」
   ソ・イヒョン   「4月のキス」「復活」

コーヒープリンス1号店』TV東京でも放送決定!!
      4月3日~毎週木・金曜日 11:35~12:30

   コン・ユ     「ある素敵な日」「かんぱん先生とこんぺいとう」
   ユン・ウネ    「ぶどう畑のあの男」「宮」
   イ・ソンギュン  「白い巨搭」「千年の愛」
   チェ・ジョンアン 「あの青い草原の上で」「海神」

バリでの出来事 
(2008/4/4から) BS-I  金曜日20時から

   ハ・ジウォン
   ソ・ジソプ
   チョ・インソン
   パク・イェジン

太王四神記  全24話
   (2008/4/5スタート) NHK総合  土曜日23:10から
                   第1話のみ65分です!!
  ペ・ヨンジュン 『冬のソナタ』
   ムン・ソリ 
  イ・ジア
  ユン・テヨン 『あの美しい草原の上で』

ファン・ジニ(黄真伊) 全24話
   (2008/4/6スタート)NHK BS2  日曜日21時から
  ハ・ジウォン 『バリでの出来事』『チュオクの剣』
  キム・ヨンエ 『愛の群像』『砂時計』
  ワン・ビッナ 『雪だるま』
  キム・ジェウォン 『我が家』『ワンダフルライフ』

ソウルメイト 全12話
  (2008/4/6スタート) BS-I  日曜日23時から
   シン・ドンウク 『銭の戦争』『オー!必勝』
   イ・スギョン 『神様、お願い』
チェ・フィリップ 『京城スキャンダル』
サガン 『新・良妻賢母』
大谷亮平 

白い巨塔  2008/4/7から  BS日テレ 月曜日21時から
    キム・ミョンミン
イ・ソンギュン
ソン・ソンミ
チャ・インピョ

弁護士たち 2008/4/8から  BS日テレ 火曜日21時から

キム・サンギョン
キム・ソンス
チョン・ヘヨン
ハン・ゴウン

クッキ 全21話  2008/4/10スタート NHK BS2  木曜日9時から
   キム・ヘス 『愛の群像』
   ソン・チャンミン 『シンドン』
   チョン・ソンキョン 『ソドンヨ』
   チョン・ウンイン 『イヴの反乱』

恋愛時代 全16話 (2008/4/15スタート) TVK  火曜日15時から
   ソン・イェジン 『四月の雪』『夏の香り』
   カム・ウソン 『I LOVE ヒョンジョン』
   コン・ヒョンジン 『タルジャの春』シン・セド役!!
   イ・ハナ 『メリー&テグ恋のから騒ぎ』

ストック 全20話 (2008/4/23スタート)BS日テレ 月~金曜日12時から
   パク・ジニ 『銭の戦争』
   リュ・ジン 『夏の香り』『オー!必勝』
  チェ・ミニョン 
  イ・チャンフン 『ソドンヨ』

出演者の過去の主な出演作品についてはまた、書き足します!!
EDIT  |  18:35  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.19 (Wed)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』54話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』54話 あらすじ

クムワ達が迎える中、夫余宮に戻ったチュモン達
その知らせは獄中のテソの耳にも入り、激しく怒ったテソ
テソの反応を心配する王妃と王妃の兄
その頃クムワの部屋ではチュモンとクムワが酒を酌みかわし、そこでクムワから
思わぬことを言われるチュモン
タムル軍を解散し、夫余に戻って来るように言われ、動揺するチュモン
志と現実は違うのだ…クムワの表情は悲しげだった
同じ頃プドゥクプルの部屋に呼び出されたフクチ将軍はプドゥクプルから
チュモンがクムワの意に反した決断をしたときはチュモンを殺すよう命じた
クムワとチュモンは志が同じではないかと反論するフクチ将軍に
チュモンとタムル軍を放置することは夫余を危機にさらすことになる
漢の敵となったタムル軍を放置している夫余は、漢から敵視されてしまう
漢と戦う力のない夫余はタムル軍によって混乱しないよう、チュモンを
抹殺しなければならない
フクチ将軍はチュモンの忠臣なのではなく、夫余とクムワの忠臣なのだから…
クムワの部屋を出たチュモンは戸惑っていた
お前の使命は流民と共に新境地を開拓することだと思っていたが、それは
当時の自分の立場ではチュモンに何もしてあげられなかったからだ
しかし、夫余の王に戻った今は夫余の全権を与えることが出来るのだ…
クムワの言葉と同時にヨミウルの言葉を思い出すチュモン
クムワ王はテソ王子以上に恐ろしい存在です

そんの思い悩むチュモンの姿をやりきれない思いで見るフクチ将軍

その頃ポンゲ山で祈りを捧げていたヨミウルは何やら不吉な予感を感じていた
ピョリハはヨミウルが邪気で覆われていると、ヨミウルの身に迫る危険を感じていた
久しぶりにユファの部屋で話をする3人だったが、ユファはチュモンの表情が
すぐれないことに気がついていた
クムワの部屋を訪れていたプドゥクプルは、クムワにチュモンの処遇について
決断を迫っていた
命がけでチュモンに従って来たタムル軍の解散は難しいかもしれない
そう言うクムワにプドゥクプルは毅然とした態度で接するように説得した
チュモンがタムル軍にこだわるのは、ヨミウルが影で糸を引いているから…
ヨミウルは自分が始末すると言うプドゥクプル

一人考え込むチュモンにユファが何か心配事でもあるのかと尋ねると
チュモンはクムワから言われたことを話した
チュモンの言葉に驚いたユファだったが、チュモンがどんな決断を下そうと
チュモンを信じると話した
これだけは肝に命じなさい
私達を残して夫余を離れたのは、お前一人の身を守るためではなかったはず
お前とタムル軍は一心同体なのだ

その頃夫余の兵は、ポンゲ山にいるヨミウルを拉致した
何も知らずに夫余で酒を酌み交わすオイ・マリ・ヒョッポ・チェサ・ムゴル・ムッコ
オイ達の相手をしていた護衛武官のソンジュがフクチ将軍から呼び出された
 我々がチュモン大将達を始末することになるかも知れない
フクチ将軍の言葉に驚くソンジュ
チュモン達が飲んでいる部屋に戻ったソンジュはチュモンから、
陛下を守ってくれた恩は忘れない…
と、言葉をかけられ思い悩むソンジュ
ソンジュはかつてチュモンの殺されても仕方がないことをした…と
チュモンに懺悔していたのだ
(チュモンの父ヘモス将軍の遺体の在り処をテソに教え、ヘモスの遺体を
傷つけてしまった)
そんなソンジュをチュモンは許し、礼を言ったのだ

クムワの復権に望みを持ったヨンタバルとソソノはクムワの謁見を申し込むが
プドゥクプルに阻まれてしまった
宮中で思いかげずチュモンとイェソヤを見かけ動揺するソソノ
今の夫余はクムワではなくプドゥクプルによって牛耳られていることを悟った
ヨンタバルとソソノはチュモンにそのことを知らせてからケルに戻ることを決意した

チュモンはタムル軍の存続を決意していた 夫余には戻らないと決意したチュモン
ヨンポ王子は無事に夫余宮に戻ったが、プドゥクプル分相応の行いをするように
きつく言われ、怒るヨンポ
クムワの優しい態度に心躍らせるヨンポ
クムワの部屋から出るヨンポと入れ違いでクムワの部屋に入ったチュモン
そこでチュモンはクムワとプドゥクプルに自分の考えを語った
自分は命の続く限りタムル軍と共にヒョント郡と楽浪郡を退けて自分の国を建てます
ついにプドゥクプルはフクチ将軍にチュモン殺害を命じた

ヨンタバル一行は夫余の現状をチュモンに教えようと考えるが、ソンヤンと
通じていたプドゥクプルから知らされたソンヤンはヨンタバルたちをピリュへ連れ帰った
ついにフクチ将軍からチュモン殺害の命令が下った
思い悩んだソンジュは、プドゥクプルがチュモン殺害を企んでいることを
チュモンに伝え、早く逃げるように言った
しかし、フクチ将軍につかまってしまったチュモン
その頃ムソンとモパルモは、ヨミウル拉致のことをチュモンに知らせるために夫余宮に
入ろうとするが、入り口で止められてしまった
ソンジュからチュモンが捕らえられたことを聞かされたクムワは愕然とした
プドゥクプルを説得しようと試みるがクムワの考えは通らなかった
漢からの脅威をなくすためにチュモンを殺すのだ
このことはユファとイェソヤの元にも知らされ、ユファはクムワに会いに行った
最後までチュモンが折れなければチュモンもタムル軍も夫余の敵となる
クムワの言葉に驚くユファ
縄をかけられたままクムワの前に引きずり出されたチュモンは最後まで
自分の考えを変えず、結局投獄されてしまった
私がクムワ王から譲り受けるのは、地位や夫余ではなく
陛下が胸に抱いていた漢に挑む志のみです
陛下の同士だったタムル軍を見捨てないでください
チュモンが新たな国を建てることは夫余に対する反逆だと言うクムワに
ヘモス将軍が聞いたら嘆き悲しみます…と答えたチュモン

                       韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』  55話へつづく
EDIT  |  23:48  |  朱蒙(チュモン)47話~59話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2008.03.18 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』15話「青龍の呪い」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』15話「青龍の呪い」 あらすじ

本当にキハはどうしてしまったのでしょう
あまりの変わりようにちょっとびっくり
いくらおなかに子供が出来たからって、わが子をチュシンの王にするためだからって
そこまで…?

韓国ドラマ『太王四神記』15話「青龍の呪い」 あらすじ

タムドク軍に合流することなく白虎の神器を手に入れるために北に移動しはじめた
ホゲ軍 その知らせをしたある神官がキハ(大神官)に尋ねた
今まで国のために天に祈りを捧げ、勝利祈願祭をしてきたのに今回は戦場の
将軍(ホゲ)に撤収と移動を命じた
これも天の御意志ですか?
キハはその神官をにらみつけこう言った
私は大神官である前に朱雀の守り主
なぜ一介の神官に答える必要があるのだ
そして、天地神堂にユン・ガリョを呼びつけた
キハはヨン・ガリョに太王軍(タムドク)が戻ってくるのかと尋ねた
ホゲ軍が合流せず、クァンミ城を攻めることも出来ず戻ってくるだろうと答えた
ヨン・ガリョに今でも先王に忠誠を誓っている重臣を排除するよう命じた
キハの言葉に神殿だけでなくこの国も掌握するつもりかと尋ねるヨン・ガリョに
ホゲが白虎の神器を持ち帰って自分が神殿の大神官としてホゲを新王と呼ぶまで
タムドクをクンネ城に入れてはいけない…
タムドクをクンネ城に入れたらヨン・ガリョの立場も危うくなる…そう話す
2人の前に大長老が現れた
タムドクがクァンミ城に討ち入ったようだ たった4000の兵で…
その10倍の兵がいても敵わぬクァンミ城に攻め入ったタムドクが
無事に生きて帰れるわけがない

そのころタムドク軍はクァンミ城の前に集結していた
クァンミ軍が放った矢はパソンが作った盾にはじかれ、タムドク軍が放った矢は
クァンミ兵を次々に倒していった
そして、ついにクァンミ城主が姿を現した
クァンミ城主とシウ族の戦いにおいてシウ族は全く刃がたたなかった
チュムチもクァンミ城主に簡単に倒されてしまい、とどめを刺されそうになったとき
スジニ率いる射手部隊が助けに入ったがそれも相手にならなかった
静かに動向を見ていたタムドクはクァンミ城主に近づいていくと、突然城主の
心臓が激しく鼓動しはじめ、クァンミ城主は動揺した
そして、人質をとらないと言われていたクァンミ城主はスジニを連れて行ってしまった
スジニを諦めてクンネ城に帰らなければいけないとヒョンゴは言ったが
タムドクはスジニを助けることを考えていた

一方北に向かったホゲ軍は、朱雀の守り主を待ち続けているホゲに対して
不満が募っていた
そこへ現れたキハ
酒におぼれているホゲに 自分と一緒にいてほしいと言ったキハ
白虎の神器と青龍の神器を手に入れて 高句麗も手に入れ
ホゲの魂を自由にさせてほしい
私のものになれば、自由に使って不必要になったら捨てる
タムドクをおびき寄せるから殺してほしい
そう言うキハに自分を殺すときはキハの手で殺してほしいと頼んだホゲ

タムドク軍は20日間で手に入れた10の城を明け渡し、高句麗に帰ろうとしていたが
その時タムドクの姿が見えないことに気づいたコ将軍たち
タムドクとは別にヒョンゴとチュムチもスジニ奪還を目指し、クァンミ城に向かった
クァンミ城に高句麗軍の使者として一人で姿を現したタムドクは、10の城と引き換えに
スジニを返してほしいと願い出た
クァンミ城内では城主がスジニに近づいたとき、スジニから黒朱雀が見え、
タムドクが近づいた時と同じように心臓が鼓動し始めた
目を覚ましたスジニに
自分はお前を知っているのか?
あの者は誰だ?
と尋ねる城主

タムドクが使者に成りすまして入城するところを見たヒョンゴとチュムチ
クァンミ城の家臣カグンはタムドクが王だと見抜き、城主のところに案内した
その異変に気がついた城主はタムドクに後ろから襲い掛かるが、不思議が力によって
跳ね返されてしまった
城主の部屋の外ではヒョンゴとチュムチがカグンから、城主が青龍の神器に呪われている
ことを聞き、それが解消できるのはチュシンの王だけだと聞かされた
城主を探すタムドクはチュモ神剣の柄の導きによって城主を見つけ、
タムドクの前で城主は助けを求めた
私を助けてくれ…!!
そしてタムドクがクァンミ城主の心臓を射抜いたとき、彼の心臓から青龍の神器が現れた
青龍の神器を守るために10歳だった城主の心臓にお父様が
隠したのです

高句麗ではホゲの活躍の知らせがないために民心に不満が強まっていた
ヨン・ガリョも目に見える形での成果がないことにいらだっていた
ホゲ軍にキハが合流したから大丈夫だと話す大長老

パソンの工場では火天会(ファチョン会)に連れ去られていた男が逃げ帰っていた
白虎の神器についてパソンに話さなければならないと、パソンを探しに行った

クァンミ城主の身体に現れていた青龍の神器の呪いはだんだん解けようとしていた
4人でクァンミ城を出たタムドクたち
たった4人でクンネ城に戻れるはずがないと話すヒョンゴに、4人だけでは
クァンミ城を治めることが出来ないと反論したタムドク
そんな4人をタムドクの命令を無視したコ将軍とフッケたちが待っていた
自分より先に死なないと誓ったタムドクを待っていたのだとコ将軍が言った

                    16話「白虎の神器を巡って」へつづく
EDIT  |  16:53  |  『太王四神記』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.17 (Mon)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』9杯目「愛情の裏返し」 あらすじ



韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』9杯目「愛情の裏返し」 あらすじ

ハンギョルにウンチャンは女だって言っちゃえばいいのにって思うんだけど、
それを言っちゃったらダメなんだよね~
じれったい!!ハンギョルだってウンチャンが女だって気がつかないのかな~
気づいてもダメか…

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』9杯目「愛情の裏返し」 あらすじ

義兄弟になった翌日ハンギョルはうれしそうに朝食を作り、まだ寝ている
ウンチャンにいたずらして起こして…
一緒に朝食を食べながら、ウンチャンにア・ニ・キって呼ばれてうれしいハンギョル

ハンソンの部屋から出てきたウンチャンのただならぬ表情に何かを悟ったユジュは
ハンソンを避けていた
ユジュの態度に気がついたハンソンはユジュから連絡があるまで待つと言った
一方コーヒープリンス1号店では義兄弟になった二人が仲良くする姿に
ちょっとしたうわさが立っていた
ウンチャンが女だと知っているソンギやホン社長はからかいながらも
二人を見守っていたが、何も知らないハリムは納得できない

ある日ウンチャンはユジュに呼び出され、ハンソンとの事を聞かれた
ウンチャンは正直に今の気持ちを告白し、それを聞いたユジュはウンチャンに
女だとハンギョルに言わないのかと尋ねた
ハンギョルから義兄弟になろうと言われ、男のままで一緒にいると話したウンチャン

ある日ハリムはハンギョルにウンチャンのことが好きなのかを聞いた
男同士なんだぞ!!と答えたハンギョルにウンチャンとべたべたするから店で
うわさになっていると警告した
ハンソンの家を訪れたユジュはハンソンと今回の件について静かに話した
ハンソンは自分に何が起こっているのか考えている…とユジュに話し、
2年前にユジュに起こったことが今自分に起きているのだと話した
ユジュのせいで今回のことが起きたのではない…とハンソンから聞いて
ショックを受けたユジュ
一時の過ちでなくウンチャンを愛してしまったの?私がDKを愛していたように…?
ハンソンは自分の気持ちを整理するから…とユジュに理解してほしいと頼んだ
ハンソンがウンチャンからの電話に出ないで思い並んでいる姿を見守るユジュ

その頃シドニーから韓国に帰国したミンジェからハンギョル父に連絡が入った
ハンギョルは元気か?とハンギョル父に聞くこのミンジェ、ハンギョルの実父か?
ハンギョルと食事をとるハンギョル父
2人の心がかみ合わないままハンギョルは全部知っているんだと話した
自分は親父が外に産ませた子供で、本物の母さんは他にいて
3年施設で育てられ、それから養子になった
産みの親はどんな人と聞かれたハンギョル父は
情の深い人で、早くに両親をなくして努力して数学の教師になった
負けず嫌いで強い人だった
自分が捨てた 仕方がなかった
養えなかったし、母親を説得する度胸がなかった…
ハンギョルは母に、ありがとう…愛してる…とだけ言って電話を切った
ハンギョル母と一緒にいた父と祖母は、ハンギョルが苦しんでいるのでは…?と
心配していた
冷たい父親を演じる方がマシだと祖母が言った(どういうこと?)
ミョンジェから連絡があったことを知ったハンギョルママは強い拒否反応を示した
ハンギョルは絶対にミョンジェに会わせないし渡さないと言う母

落ち込んだハンギョルはウンチャンの家の前でウンチャンに電話をかけた
一日中ハンギョルを探していたウンチャンはハンギョルの登場に大喜び!!
2人で海を見に行くことになった
ハンギョルとウンチャンは義兄弟だ…という理由で傍から見れば恋人同士のように
過ごした
ハンギョルはウンチャンが男だと思っていながらも自分の気持ちが抑えられなくなって
いる事に気づく
安心しきって眠るウンチャンを見て一睡もできなかったハンギョル
ウンチャン 俺にはもう無理だよ
今日で解雇する

そのときからハンギョルの態度が急変する
あまりの変化に怒るウンチャン 理由も言わずに店に出てこなくなるハンギョル
ウンチャンはハンギョルと連絡をとろうとするけど、まったくつながらない
苦しむウンチャン
ハンギョルも同じように苦しんでいた

             韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』10杯目「ハンギョルの決意」へつづく…
EDIT  |  15:56  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.14 (Fri)

4月登場の韓国ドラマがまた増えました!!

またまた見たかった韓国ドラマが登場します
この『恋するハイエナ』気になっていたんです
楽しそうなドラマですよね~
『コーヒープリンス1号店』は言うまでもなく最高です!!!



 『恋するハイエナ』BS11で放送決定!!
            4月3日木曜日15時~17時  初回は2話連続放送
               以降 毎週木曜日15時00分~15時55分

      キム・ミンジョン 「秘密」「ミスターQ」「守護天使」
      オ・マンソク   「ぶどう畑のあの男」
      シン・ソンロク  「星を射る」「ありがとうございます」
      ユン・ダフン   「俺たち三人組」「守護天使」
      ソ・イヒョン   「4月のキス」「復活」

 『コーヒープリンス1号店』TV東京でも放送決定!!
             4月3日~毎週木・金曜日 11:35~12:30

      コン・ユ     「ある素敵な日」「かんぱん先生とこんぺいとう」
      ユン・ウネ    「ぶどう畑のあの男」「宮」
      イ・ソンギュン  「白い巨搭」「千年の愛」
      チェ・ジョンアン 「あの青い草原の上で」「海神」
EDIT  |  00:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.13 (Thu)

韓国ドラマ『タルジャの春』9話「レンガ一枚の重み」 あらすじ

韓国ドラマ『タルジャの春』9話「レンガ一枚の重み」 あらすじ

いや~『タルジャの春』最高です!!
33歳が何でそんなに年寄りっぽく描かれているのか本当に疑問ですが
でも気にしない気にしない!!
テボンがタルジャに急接近だから許そう


韓国ドラマ『タルジャの春』9話「レンガ一枚の重み」 あらすじ

テボンから思いかげず恋愛したいなんて言われたタルジャはうれしいような…?
思いっきり戸惑っている
テボンは少しの荷物を持ってタルジャのマンションに転がり込んだ
テボンの言い分をよくよく聞いてみると、タルジャと一緒にいたいから…と言うより
住むところがないから来ちゃったって感じで…それに気がついたタルジャは
テボンを追い出した  でも、寒空の中のテボンが気になって気になって…
結局テボンを家に入れて朝まで過ごしたけど、自分の家にいきなり男が入り込んで
テリトリーを犯されたタルジャは落ち着かない
朝まで満足に寝られず、ドアを(トイレ?)開ければテボンがいて…タルジャはパニック
シン・セドはソンジュのためにVIP席のチケットを用意して待っていた
その様子をみたオム・キジュンはタルジャに同じミュージカルのチケットを用意すると言って
勝手に行っちゃった
その頃テボンはタルジャ食堂の前にいた タルジャ食堂はタルジャの母と祖母の店
いきなりのテボンの来店に喜ぶ おばあちゃん!!
お客さんにも大人気でお店は大繁盛 
テボンは自分の人生を変えたお弁当の話をタルジャ母にして、タルジャのことも
それとなく褒めてそんなタルジャのお母さんに弟子入りしたいと頼み込みます
テボンの言葉を聞きタルジャ母もテボンを雇うことにした

仕事場ではソンジュの給料が差し押さえられ、周りの人のソンジュに対する目が気になって…
タルジャはあのおばさん上司に仕事をいいつかり倉庫にいると一人倉庫で泣くソンジュを見つけ
ソンジュの話を聞きながらお酒を飲んでいるとそこへあのおばさんが入ってきて…
(本当はタルジャを労いにきたみたい)
でも、タルジャとソンジュをみて大激怒!!ソンジュもおばさんに口答えして状況は最悪

当然のようにタルジャの家に帰ってきてシャワーを使うテボンにタルジャは本心を伝えた
一人暮らしの女のところに突然男が転がり込んできた
家宅侵入だ…将来の夫となる人に後ろめたいことはしたくないと言いながら
テボンから預かった300万ウォンを渡し、これで他の部屋を借りてほしいと言うタルジャに
テボンは真剣な表情で言った
300万ウォンを受け取ってしまったら、自分の言葉も行動も300万ウォンの価値にしかならない
いくら努力しても300万ウォンの価値にしかならないんだ!!
テボンは謝りながら、時間がほしいとタルジャに頼んだ
その真剣な表情がたまらない!!がんばれテボン

会社でおばさんチーフにソンジュのことを偏見してほしくないとタルジャは訴えた
でもあのチーフは何もかもわかっている人のようだ
きっといい人なんだろうな~タルジャにコーヒーの差し入れもしてくれようとしていたし…

タルジャとのデートのために洋服を真剣に選んでいるオム・キジュン
シン・セドもソンジュとの約束がうれしそうで…
タルジャは仕事を終えてチーフの席にあのコーヒーを置いて退社しようと部屋を出ると
そこにテボンが待っていた
タルジャの部屋の鍵を持っていないテボンは行くところがなくて待っていたのだ
そんなテボンにテボンとの恋愛に自信がない…って正直に伝えるタルジャ
苦労は目に見えてるし、乗り越える気力もない 楽に静かに暮らしたいと言うタルジャに
本当に自分(テボン)のことが好きにならない自信があるのかと聞かれ答えられないでいると
ソンジュから助けてほしいと連絡が入った
ソンジュの家にテボンとかけつけるとそこには怪しい取り立て屋が…
ソンジュを囲んで返済を迫っていたのだ ソンジュの借金は本人のものではなく
前夫の作ったものだったがソンジュに取り立てに来たのだった
テボンはそこで弁護士の本領を発揮して(本当は弁護士だったんだ)取立て屋を追い返した
テボン弁護士はソンジュに前夫の借金の返済をする義務はなく、逆に脅迫で訴えれば勝てるんだ と
堂々と演説した その様子を見て衝撃を受けるタルジャ
ミュージカルの会場では二人の男が待ちぼうけ…

テボンはタルジャに自分は弁護士であることを告白した
スーパーマン見たいでかっこよかったと言うタルジャに自分はただおいしい弁当屋を
開きたい夢を持っている男だって言ってタルジャに…キスした!!!
タルジャはうれしそうだ~
タルジャはその夜ソンジュの家に泊まることにして、テボンに鍵を渡した

ドタキャンされた二人の男は何だか気持ちが治まらずお互いの彼女の家に押しかけて…

               10話「そばに私たちがいるのを忘れないで」へ…
EDIT  |  18:46  |  『タルジャの春』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.13 (Thu)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』53話 あらすじ

  
韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』53話 あらすじ

 チュモンをやっと更新できました
 見入ってしまって・・・何度見てもチュモンは面白いです
 まだまだ81話まで長い道のりですががんばります


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』53話 あらすじ

タムル軍の砦に姿を現したフクチ将軍はチュモンにテソの悪政とクムワの意向を伝えた
テソの命を受けて出兵したフクチ将軍はタムル軍を討ちに行くふりをして四出道(サチュルト)を
討ちに行くのだと言う ヒョント軍(ヤンジョンの軍)がクムワの復権を牽制しようとする動きを
封じてほしいとフクチ将軍が頼むとチュモンはヒョント軍を抑えることを承諾した
クムワの復権については皆が安堵したが、ヨミウルだけは浮かない顔だった
タムル軍がチャンチョン谷を掌握していることに気づいていないヒョント軍が、援軍を
出したときに備えてタムル軍の精鋭をチャンチョン谷に送ることにしたチュモン

考え込んでいるヨミウルにサリョンが話しかけた
クムワの復権はチュモンに好都合なのでは?夫余軍が攻めて来る心配もなくなり
ユファ・イェソヤの心配もなくなるのでは…
しかし、ヨミウルの答えは違っていた
クムワ王の復権はタムル軍の行く手に障害になる

フクチ将軍からの連絡(ポンゲ山への攻撃の結果)を待っているテソ
チュモンにも好意を持ちクムワに忠誠を誓っているフクチを送ったことに不安を抱いている家臣に
フクチ将軍と戦わせることがチュモンの気を揺さぶることになるのだと話したテソ
フクチ将軍がチュモンを討たずに帰ってくることはありえないと自信満々のテソ
テソの息がかかっている家臣がフクチの動向を見張っていると言うのだ
しかし、フクチの陣営ではテソの味方になっている家臣たちを脅し、武器を捨てさせた
反逆者になるのかと言われたフクチ将軍は、テソとそれに加担するお前たちが反逆者なのだと
言って押さえ込んだ
宮中ではクムワが復権するにあたってプドゥクプルから出された条件について考えていた
その条件とはチュモンとの決別だった
クムワに宿るヘモスの亡霊を振り払い夫余との安全を優先させるためにチュモンに対する
立場をはっきりさせてほしい チュモンを捨ててくださいと言うのだ
クムワの復権にはプドゥクプルの力が必要だったクムワはチュモンに対する気持ちと戦っていた
ユファのもとを訪れたイェソヤはユファからもう少しでこの苦しい日々が終わる…と言った
ユファはクムワの復権が近いことを察知しているようだ
ユファの部屋を出たところにヤンソルランが待っていてイェソヤに夫余の兵がチュモンを捕まえに
行っていることを告げ、ユファの首をはねる日が近い
イェソヤだけは生かして一生ヤンソルランの下女として働かせるのだと言って笑った
ヤンソルランは侍女にイェソヤの装飾品と服を取り上げ下女のものを着せるように命じた
黙ってそれにしたがうイェソヤ

夜遅くテソに隠れてプドゥクプルの家に呼び出された家臣たち
手形まで渡され本人確認をされて部屋に通された
そこで家臣たちにクムワの復権について話がされた
夫余の難局を乗り切るためにクムワ王の復権が必要なのだと訴え、半分脅して服従させた
フクチ将軍が四出道(サチュルト…王妃の出身地)を討っている間に、宮中ではテソを守っている
護衛総管部と外戚を制圧するのだと言った
宮中ではクムワの復権を望むものが着々と計画を実行していた
王妃をはじめテソやヤンソルランやナロも捕らえられクムワの前に引きずり出された
クムワと共にテソの前に現れたプドゥクプルに驚くテソ
自分の居場所に戻っただけだと言ったクムワに四出道(サチュルト)が黙っていないと
王妃が勝ち誇ったように言う
しかし、テソ側についていた兵たちは全て掌握されプドゥクプルが静かに言った
 サチュルトはフクチ将軍が掌握しているはず…
夫余が滅ぶていくのを黙ってみていられませんでした…
この事態を招いたのはテソ自身だ
クムワはテソを投獄し、王妃を軟禁した
宮中の騒ぎに気がついてヨンポたちは城の外に逃げた
苦しい日々を耐えたイェソヤとユファにねぎらいの言葉をかけるクムワ
チュモンを夫余宮に呼び戻すことも出来るというクムワの言葉に複雑な思いのユファ
王妃は軟禁されながらもまだサチュルトにいる馬加(マガ)が助けてくれると期待していた
しかしフクチ将軍が夫余に戻り、サチュルトの重臣たちを捕らえてきた
マガの姿がなかったのは激しい抵抗のためにフクチが殺害していたからだ
捕らえられたサチュルトの重臣たちの縄を解かせたクムワは、自分に従うのなら
身分を保証するから夫余を一緒に立て直してほしいと頼んだ
マガの死を知らされた王妃は…
クムワの復権に漢からのチン大人は不安を抱くが、プドゥクプルはクムワの方針転換が
あるはずだと安心するように伝えた
ポンゲ山にクムワの復権とフクチ将軍のサチュルト制圧が伝えられ、安堵の表情のチュモンたち
しかしヨミウルは以前浮かない顔だった

ソンヤンに捕らえられたままのウテ
ソソノと共に将来のために耐え抜くのだと誓ったウテ
ソソノはウテとの子供は統合された卒本(チョルボン)の王になるのだと力強く言った
夫余の政変の知らせはソソノの元にも届いたが、ケルへの影響はまだわからなかった
ソソノは直接、クムワに会って真意を確かめると言い出した

クムワはチュモンを夫余に呼びもどすと言い出した
タムル軍と流民の処遇はどうするのだというプドゥクプル
ポンゲ山にフクチ将軍が現れた
フクチ将軍はチュモンを迎えに来たのだと言う
ヨミウルは夫余に向かおうと考えるチュモンに
大将はもはや夫余の王子ではなく タムル軍の大将で
新たに建つ国の王になる人です
夫余との縁を切り大業に向かって邁進するべきです
クムワはテソ以上に恐ろしい人です それを忘れないように…
チュモンの登場に夫余の民は心から喜んだ
タムル軍の大将として夫余に入ったチュモン一行
宮中でユファとイェソヤとの再会を果たし、チュモンを笑顔で迎えたクムワ

                      韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 54話へつづく
EDIT  |  11:52  |  朱蒙(チュモン)47話~59話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.12 (Wed)

韓国ドラマ『タルジャの春』 9話「レンガ1枚の重み」見ました

韓国ドラマ『タルジャの春』 9話「レンガ1枚の重み」見ました

いいですね~『タルジャの春』って…
やっぱり韓国ドラマって7~9話くらいが一番面白いです!!
あらすじをすぐ書きたいところですが、今日は書くことが出来ないので
後ほど急いで書きます。タルジャ!!いいなあ~
テボンかわいいぞ~!!
先週の『エアシティ』もまだ書いてないし…
書くより見入ってしまうんですよね。何度も何度も…
そして今週はまた『冬のソナタ』を見てしまった
私の家では狭い台所に小さいTVとTUTAYAで買った安~いDVDプレーヤーを
置いて自分専用にしているので、韓国ドラマを見ながら家事をしてます
韓国ドラマを見始めると進みが遅くなりますが…そんなの関係ありません!!
ゆっくり座って見ている時間はありませんし、でも韓国ドラマは見たいし…
で、台所にTVとプレーヤーです!!
一つ難点は、BSデジタルの録画をしたDVDの再生ができないこと。
せっかく録った『タルジャの春』や『コーヒープリンス1号店』『魔王』…など
数々のBS放送の韓国ドラマ達が台所で見られないことです。
CPRM(BS放送1回録画専用の…)のDVD再生が出来ないのは痛いです…
でも、台所にそんなプレーヤーをつける贅沢は出来ないし…
久しぶりに見た『冬のソナタ』いいですね~前半のサンヒョクが大好きです!!
そうそう3/11から始まった『あの青い草原の上で』っていいですね。
あんまり期待していなかったのですが、面白いです。
チャンボコのイメージが強かったもので、チェ・スジョンを時代劇以外で見たら
どうなるか心配だったけど、かわいい感じでとてもいいです。
また、楽しみが増えました
韓国ドラマ万歳!!
EDIT  |  23:35  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.11 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』14話「難攻不落の城」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』14話「難攻不落の城」 あらすじ

一つ目の落城に成功したタムドク率いる高句麗軍
タムドクが命じたとおり、無駄な血を流すことなく風が通り抜けていくような攻撃だった
城主の前でタムドクからの命を伝えるコ将軍に降伏すること絶対にしないと言い張った城主
しかしかつての兄弟だと思っているタムドクは相手の降伏などを望んでいるわけではなく
武器を捨てタムドクにつくか命を捨てる覚悟で戦うか…自分で考えろと言っただけだった
敵の王の名前を知りたいという城主に恐れ多くて名前を口に出来ないとコ将軍は言ったが
そこへ偶然タムドクが通りかかった

次の城に向かっていたチュムチ率いるジウ族は、スジニと共に伝令の衣服を剥ぎ取り旗を奪って
伝令と摩り替わり次の城(オクチョン城)に侵入した
そして内側から門を開け…仲間を引き入れた

本来百済は高句麗から分裂した兄弟国
兄が差し出す手を握るものは誰でも兄弟として歓迎しよう
よって城の民に告げんとす 
城主の倉庫にあったものはもとは民の物なり
したがって民に分け与えんとす
民を傷つけた者はその場で打ち首 
百済軍のうち高句麗への降伏を拒む者がいても殺しはせず 捕虜にもせぬ 
武器さえ捨てれば城外に出ることを許す
以上 隣の城に伝えよ
高句麗の太王さまが兄弟をお待ちだ!!

タムドクからの命令を読み上げるフッケ
その言葉の通り城に蓄えてあった食糧を民に分け与え、戦うことなく通り過ぎた

タムドクの計画通り、血を流すことをほとんどせず落城させることに成功した
そのころやっとホゲ軍のもとに騎馬隊が到着した
騎馬隊とキハの到着が遅れたことで兵や重臣の気持ちがすっかり士気が下がってしまっていた
キハの到着を待っていたホゲに騎馬隊長がキハが国内城(クンネ城)に戻ってしまった事を
伝えた 重臣の一人が一人の女のために戦闘しないとは…と嘆くと騎馬隊長が剣を向け
キハは朱雀の守り主に間違いはない!!この目で見たのだと怒った
彼女が高句麗をチュシン国に導く守護神だと…
そこへタムドク軍が4つの城を落としたことが知らされた
ホゲはヒョンゴンにタムドクが何を企んでいるのか聞き出そうと責め続けていたが
ヒョンゴンの答えはタムドクの攻撃によって百済の援軍が戻っていったらそれを追いかけ
タムドクと協力してクァンミ城を攻めるように…と言うだけだった
タムドクは青龍の神器を探し、自分より先に手に入れるために騙しているに違いないと
思い込んでいるホゲはヒョンゴンの言葉を信じられずなお責め続けた
そこへ、百済軍が引き返していくという知らせが入り、今のうちに百済の都を討つべきだと言う
ホゲ軍の重臣の言葉を遮ってヒョンゴンが叫んだ
王様はまずクァンミ城を討て と…
ヒョンゴンの言葉を聞いたホゲはヒョンゴンを切り捨てた
誰が王だと…?

タムドク軍の活躍はクンネ城のヨン・ホゲの元にも知らされ、ヨン・ガリョは火天会を訪れた
天地神堂では無血開城をたたえ、勝利祈願祭を行う準備を命じたとき、神堂にキハが現れ
大神官に告げた
天は今の高句麗の王がチュシンの王だと言っているのに、なぜお前はホゲについている?
そう言う大神官に
あなたも知らないことがあるのですと語り始めた
その昔 この地の母であった火の巫女(カジン)が朱雀の力を持っていたがそれを
チュシンの王によって奪われた 子供の頃から奪われた火の力を取り戻し
天の力も手に入れて再び大地の母に…と言い聞かされてきた
でも、自分はタムドクに出会って全てが嫌になり、愛だけを選んだ
それは誤りだった…
陛下は誰よりもキハのことを信頼し、自分(大神官)はキハのことを娘のように思ってきた
と言う大神官に、許してくださいと言い天地神堂を手に入れる と大神官に新たな力を使った
私の中の尊いものが忘れかけていた力を呼び起こしている
私は大地の母 この子に譲る地を準備します
この子が天の意志などに振り回されず真の王になれるよう力を貸してください
キハはおなかの子にまず高句麗をあげることを誓い、次は何を…と考えていた

タムドク率いる軍では半月に渡る戦闘で兵は疲れきっていた
百済の援軍は引き返していることは判っていたし、もうすぐ自分たちのいる方へ近づいて
いることは判っていたが、ホゲと合流できなければ落城した城も明け渡し高句麗に帰ると
言ったタムドクに納得がいかないフッケ
フッケは息子からセドゥルが死んだあの夜の出来事を聞いて、自分の目の前で自分を守るために
盾になった仲間が死んだ事で恐怖感が抜けないのだと考え、自分がクァンミ城を落とすことを
決意した

一方思い通りにならず、タムドクの活躍ぶりを聞かされ怒り心頭のヨン・ガリョは大長老に
怒りをぶつけたが大長老は全く動じない
タムドクがクァンミ城主に勝てるわけがないと思っていて、返り討ちにあうはずだから好都合だと
ヨン・ガリョに言った それより白虎の神器を手に入れるためにホゲ軍を北に向かわせるように
命じた 

天地神堂では大神官が言ったとおり勝利祈願祭の準備が進められていたが、大神官の表情がおかしい
キハの謎の力によって操られてしまっているようで、天の声を伝える と勝手に口が動いてしまい
自分の意に反した言葉が出てきてしまっていたが、最後に何とか自分を取り戻した大神官
しかし、その大神官をまた怪しい力を使って黙らせてしまったキハ
祈祷棒をキハに…そう言ったまま、今度は永遠に口を塞がれてしまった
キハに与えてはいけない…って言おうとしたのか?
しかし、キハは大神官からの遺言に従って…と言い、天地神堂の大神官となった
国内城(クンネ城)からの伝令で白虎の神器のある北へ行くようにと命じられたホゲ
クァンミ城にある青龍の神器はタムドクが手に入れる
ホゲ軍は遼河の北に移動して白虎の神器を手に入れよ
この知らせは、天地神堂からの言葉を貴族会議がホゲだけに知らせたものだった
陛下(タムドク)を見捨てるのか?と言う重臣をにらみつけるホゲ
ホゲの決断は白虎の神器を手に入れることだったが、その決断を伝書鳥で知らせたのは
コムル村の人間だった(スパイ?)
ホゲ軍が北に向かったことと同時に御意を伝えに言ったヒョンゴンがホゲによって殺された事を
知ったタムドクのもとにさらに衝撃の事実が…
フッケとジウ部隊がタムドク陣営にあった武器と5日分の兵糧米と共に消えたのだ
フッケとチュムチの事に気がついたタムドクは彼らを呼び戻そうとするが、コ将軍が止めた
自分の失態でヤン王を死なせてしまった心の傷が深く、タムドクを行かせて死なせることは出来ないと
身を挺して止めようとした
タムドクは誰一人自分のために死なせない…(やっぱりセドゥルたちの事が…)
コ将軍に必ず生きて帰ることを誓って後を追った

クァンミ城主にカグンが報告した
8つの白に侵略してきた高句麗の太王軍はたったの4,000人
落城した城主たちは高句麗軍の戦術に騙された
太王軍の一部がクァンミ城に接近中
1000人程度の高句麗軍(フッケ率いるジウ部隊)ならクァンミ城主の力を使わなくても
片付けられるというカグン
なぜ私を放っておいてくれないのだ?
来てはいけない 死ぬために来てはいけない…
クァンミ城主がつぶやいた

クァンミ城の攻め方はいくつもなかった
自然の要塞となっているクァンミ城は攻めにくく今までもいくつもの国が攻めたが
落とすことは出来なかった
フッケの戦術も向こうはわかっているに違いない…そう考えたタムドクは夜奇襲することにし
射手部隊を編成してスジニが射手部隊長に名乗りを上げた
チュムチを連れ戻せるのは自分だけだと言って出て行ったスジニ

クァンミ城では城主が高句麗軍が去ってくれることを願っていた
このまま引き返してほしい…城主が繰り返し言った

そんな思いとは反対に高句麗軍の攻撃が始まった
チュムチと合流したスジニ率いる射手部隊が攻め込んだ
タムドクの目的はあくまでも高句麗軍の兵力はすごいのだと思い込ませることにあり
決して勝利を目指しているものではない
相手の軍を城から引きずり出し、強大な兵力だと信じ込ませてそのまま去る
コ将軍にはフッケに決して敵に攻撃してはいけないと伝えさせ、王命に逆らったら
だたの兵に降格させるぞと脅しをかけることも忘れなかった

的確に指示するタムドクを見て楽しんでいるように感じているヒョンゴ

造船所のありさまを見た敵軍はクァンミ城主に援軍を要請した
タムドクの軍が兵を出していることが知ったフッケはタムドクに報告した
2000人以上の兵士が3度にわたって外に出た
城内に残っているのは500人程度の兵だけ
早くクァンミ城に来て占拠してください

                       15話「青龍の呪い」へ続く
EDIT  |  23:58  |  『太王四神記』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.10 (Mon)

韓国ドラマ『魔王』最終話の放送が終わりました

韓国ドラマ『魔王』最終話の放送が終わりました

ついに韓国ドラマ『魔王』が最終話をむかえてしまいました
たった今見終わったのですが、脱力…
ドラマは本当に面白かったです
オム・テウンとチュ・ジフンの二人の演じるカン・オスとオ・スンハの二人が
かわいそうで、それを見守るヘインの気持ちや、二人の周りの人間の気持ちが
痛いほどで…
まだ若かったカン・オス(彼だけが悪いのではありませんが…)の過ちがこのような
結末を迎えるのかと…
『復活』は復讐する側から描いたドラマ、『魔王』は復讐される側を描いたものですが
どちらも本当に良く出来ています
特に『魔王』は復讐する側される側のどちらにも感情移入をしてしまって、見ていて
苦しかったです
毎日『魔王』を楽しみに見てきましたが、終わってしまって残念です…が、新たな
韓国ドラマ『あの青い草原の上で』が始まりますね
『海神』のチャンボコ役のチェ・スジョンと今楽しんで見ている『タルジャの春』の
チェリムが共演しているということでとても楽しみにしています
EDIT  |  13:42  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』8杯目「義兄弟になった日」 あらすじ

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』8杯目「義兄弟になった日」 あらすじ

ハンギョルを元気付けるためにキスしたウンチャン
驚くハンギョルにお見合いのとき自分もしたでしょ?
「ハンギョルってる」(辛くてもうれしくてもそれを正直に言えない事)ハンギョル
ハンギョルはおばあさんの前でどんな顔をしたらいいかわからないと言い
ウンチャンは自分のことを話し始めた
父さんは苦しんで死んだ…でも、自分はごく普通にしていた
父さんがもうすぐ死んでしまうことを知っていた日も、普通に「行ってきます」って
言って家を出た

俺が女だったらどうする?女だったら俺と付き合う?
ウンチャンの言葉にハンギョルが答えた
男でよかったよ…お前みたいにうるさいヤツに言い寄られたら迷惑だ
恋愛ごっこはもう終わり…ばあちゃんと母さんが気に入る相手と結婚する
ばあちゃんは恵まれた環境で育った人を望んでる
母さんみたいな…

ハンギョルとウンチャンはおばあさんの病院へ行った
おばあさんはハンギョルにいつもどおり憎まれ口ばかり…ウンチャンにも同じように
その頃ユジュとハンソンもおばあさんのお見舞いに向かっていた
病室で花札を楽しむ3人だったが、おばあさんとハンギョルは結託してウンチャンをカモに…
ウンチャンは病気のおばあさんとか関係なく、ズルを指摘!!おばあさんは逆ギレ
そこへユジュとハンソンが入ってきた
おばあさんのMRI?検査に立ち会ったハンギョル 外で待つユジュに膝枕してもらっている所へ
ハンソンとウンチャンが野菜粥を買って帰ってきた
ユジュとハンギョルの姿にショックを受けたウンチャン それを心配するハンソン
病院からの帰り、車の中で大激怒のウンチャン 全く意味が分からないハンギョル
人の彼女に膝枕してもらうなんて!!自分勝手すぎる
お兄さん(ハンソン)はいい人だから許してくれるけど…奪っちゃえば?
そのままの勢いで店に帰った二人
キスしてあげて、病院にも行ってあげて、笑わせてあげたのにそれでもあの人がいいの?
ウンチャンが更衣室で泣いていた頃…
ソンギに人生相談したミニョプは、日本人だということまで自分に告白したソンギに
義理を通そうとウンチャンが女だと言う秘密を話してしまった

それからウンチャンはハンギョルを避けるようになった 
そんなウンチャンの様子が気になって仕方がないハンギョルは何で自分が言い訳なんて…と
思いながらもウンチャンに自分は従兄の彼女を横取りするような男じゃないって一生懸命
伝えようとするけど、ウンチャンは完全無視
他の人とは話すのに自分とだけ話さなくて目も合わせようとしないウンチャンに
ついにハンギョルがキレた!
ウンチャンはハンギョルについに言っちゃった
社長が好き!!でも男同士だからダメでしょ?心の整理をしてるから放っておいて

ミニョプはウンチャンの妹に思いっきりフラれて大ショック
 死ぬほどがんばってもうまくいかない気がする…
ダメだと分かっているのに好き 愛かな?
と妹に相談するウンチャンに執着しないで諦めろとはっきり言った
本当はオーディションに落ちた自分に言ってるのかな?

ユジュは元彼に会っていた
元彼はこれから作るレストランをユジュの作品でいっぱいにしたいから…って迎えに来たのだと言った

ある日ウンチャンはソンギからペチャパイか?って言われ、ミニョプがバラした事に気づき
裏切り者!!ってミニョプに詰め寄った

心の整理は出来たか?とハンギョルに聞かれたウンチャンはちゃんとできたらお話しますって言って
帰っていった ハンギョルはちょっと複雑?
ウンチャンはソンギが秘密をバラさないようにするために、掃除のお手伝いをすることになった
ハンギョルはウンチャンにパッピンス(アイス)は好き?って聞いたけど、おばあさんを連れて
ドライブに行くときウンチャンも連れて行くつもりで聞いたのかな
おばあさんとハンギョルママの話…
  ハンギョルを施設に入れていたら…(ハンギョル祖母)
  頼もしい息子を授かりました(ハンギョルの生みの母ではないって事?)
  全てお母様のおかげです
閉店後の店ではハンギョルが「コーヒープリンス1号店」の宣伝のためにプリンスたちで
演奏会を開くことを提案した
皆は大反対!!ウンチャンもやりたくないって言ったけど、ハンギョルの決意は変わらない
ウンチャンはハンソンに電話をかけた
ハンソンはウンチャンからの電話に出にくそうだった…
ウンチャンはハンソンの家でオカリナを習うことにした
オカリナを習いながら、ハンソンはハンギョルの家庭がうらやましかったことや、自分がどうして
音楽が好きになったのかを話し、音楽監督の仕事って?って聞いたウンチャンに教えてあげる
ためにスタジオに連れて行ったけど、二人で話すうちにウンチャンに惹かれていたハンソンは…
部屋を飛び出したウンチャンはユジュと会ってしまい、ウンチャンの様子とハンソンの表情を
見たユジュは何となく状況が判って、家に引き返した
具合が悪くなったおばあさんに腕枕をしてあげるハンギョル
突然父親に呼び出されて酒を勧められたハンギョルは父から会社に出るように言われ反発した
自分の息子が何をしたいかわかってますか?
お酒を飲めない息子を酒に誘って…説教なら帰ります
怒鳴りもしない 一月家出をしても大学に行かないと騒いでも反応なし
俺に興味がないのなら施設に置いておけばよかったんだ
ふたりのやり取りと聞いていたハンギョル母 ハンギョルが知っていたことに驚いた様子の父
ウンチャンを家に呼んだハンギョルは自分の話を始めた
高校2年生の夏休みに自分が父親が外で作った子供だと知った事
それで家を出たこと、そのことを今日まで黙っていたけど言ってしまった
後悔している…
ウンチャンはハンギョルを抱きしめて慰めたかったけどグッと我慢…
酔いつぶれたハンギョルをいつものようにおんぶして運んであげた
半分酔っ払ったハンギョルはウンチャンに、お前はゲイだけど俺は違うから誘惑するなって言い
義兄弟になろうって提案した
ウンチャンはこのままハンギョルの側にいたくて
ハンギョルはウンチャンをそばに置いておきたくて
義兄弟になった 証にピアスの穴を開けて…

                   韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』9杯目「愛情の裏返し」へ続く…

* 『コーヒープリンス1号店』放送時間変更!!
      4月から毎週火曜日の20時からになります
    私が間違えないようにしないと…
EDIT  |  23:59  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.08 (Sat)

韓国ドラマ 初回から見たい!!4月にスタートの韓国ドラマ



韓国ドラマ初回から見たい!!
3月に入り、新しいドラマがスタートしていますが、4月に入ると次々にスタートします
繰り返しになっている韓国ドラマもあります…
私は韓国ドラマを見始めてから一年ちょっとしか経っていませんから見たことのないドラマが
たくさん登場してくるのは大歓迎です!!
心に残る韓国ドラマに出会えたらうれしいです
今は、『魔王』『コーヒープリンス1号店』『タルジャの春』を楽しんでます
他にも放送中の韓国ドラマはたくさんありますが、録り貯めしてまだ見てないのがあります
見たらきっといいドラマなんでしょうね~
でもこれ以上ドップリ浸ってしまうドラマが増えたら大変なので、落ち着いたら見るようにします




あの青い草原の上で 全52話
   (2008/3/11スタート) BS朝日  月~金曜日12時から
  チェリム 『タルジャの春』
  チェ・スジョン 『初恋』『海神』
  ユン・テヨン 『美しい彼女』『太王四神記』 
  キム・ジョンナン 『男女6人恋物語』『海神』

ソドンヨ  全55話
   (2008/3/31スタート)BS朝日  月~金曜日9時から
  チョ・ヒョンジェ 『ホジュン』
  イ・ボヨン 『ゲームの女王』
  リュ・ジン 『夏の香り』
  キム・ヨンホ 『塩人形』

太王四神記  全24話
   (2008/4/5スタート) NHK総合  土曜日23:10から
                   第1話のみ65分です!!
  ペ・ヨンジュン 『冬のソナタ』
   ムン・ソリ 
  イ・ジア
  ユン・テヨン 『あの美しい草原の上で』

ファン・ジニ(黄真伊) 全24話
   (2008/4/6スタート)NHK BS2  日曜日21時から
  ハ・ジウォン 『バリでの出来事』『チュオクの剣』
  キム・ヨンエ 『愛の群像』『砂時計』
  ワン・ビッナ 『雪だるま』
  キム・ジェウォン 『我が家』『ワンダフルライフ』

ソウルメイト 全12話
  (2008/4/6スタート) BS-I  日曜日23時から
   シン・ドンウク 『銭の戦争』『オー!必勝』
   イ・スギョン 『神様、お願い』
   チェ・フィリップ 『京城スキャンダル』
   サガン 『新・良妻賢母』
   大谷亮平 日本でモデルとして活躍後、韓国で俳優デビュー これがデビュー作

白い巨塔 全20話
  (2008/4/7スタート) BS日テレ  月曜日21時から
  キム・ミョンミン 『不良家族』『ミスターQ』
  イ・ソンギュン 『コーヒープリンス1号店』ハンソン役!!
  ソン・ソンミ 『シークレットカップル』
  チャ・インピョ 『英雄時代』

クッキ 全21話
  (2008/4/10スタート) NHK BS2  木曜日9時から
   キム・ヘス 『愛の群像』
   ソン・チャンミン 『シンドン』
   チョン・ソンキョン 『ソドンヨ』
   チョン・ウンイン 『イヴの反乱』

恋愛時代 全16話
  (2008/4/15スタート) TVK  火曜日15時から
   ソン・イェジン 『四月の雪』『夏の香り』
   カム・ウソン 『I LOVE ヒョンジョン』
   コン・ヒョンジン 『タルジャの春』シン・セド役!!
   イ・ハナ 『メリー&テグ恋のから騒ぎ』

ストック 全20話
  (2008/4/23スタート)BS日テレ 月~金曜日12時から
   パク・ジニ 『銭の戦争』
   リュ・ジン 『夏の香り』『オー!必勝』
  チェ・ミニョン 
  イ・チャンフン 『ソドンヨ』
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2008.03.07 (Fri)

韓国ドラマ『太王四神記』13話「疾風のごとく」 あらすじ

韓国ドラマ『太王四神記』13話「疾風のごとく」 あらすじ

ついに戦いが始まりましたね
高句麗と周辺諸国との戦いと言うより、タムドクとホゲとの戦いですね


韓国ドラマ『太王四神記』13話「疾風のごとく」 あらすじ

先に出陣していたホゲ軍にタムドクからの使いが到着し、騎馬隊の到着まで戦闘を始めるなと
伝えられた ホゲ軍ではタムドクの伝言が理解できずこのまま攻撃を始めようという者がかなりいたが
その時ヨン・ガリョからの伝令も一緒に届き、その言葉を聞いて攻撃を待つことにしたホゲ
朱雀の守護神(キハ)が到着するまで待て

国内城(クンネ城)ではタムドクの出陣に向けて話し合いが繰り返され、タムドクは川を下って
攻め入ることを考え、戦艦でなく貨物船に兵士を乗せ、誰にも気づかれることなく戦場へ乗り込めるよう
画策しようとしていた この貨物船は速度が遅くチョルロ部族長のフッケは戦闘に向かないと
大反対するが、タムドクが求めていたのは敵に知られずに多くの兵と馬を運べることが可能な船だった
当初の予想に反してタムドク軍にも人が集まっていた
チュムチの呼びかけにたくさんの兵士が賛同したのだ
パソンの工場にタムドクが現れ、パソンは最高の鎧と盾、矢を見せた
それを見てタムドクは出陣に向けて3日で全ての兵の分を作るように命じた


チュムチが集めてきたシウ族の兵士たちはタムドクにあまり関心がない
タムドクが現れても挨拶することのないシウ部族の兵士たちの様子にタムドクがチュムチに言った
お前本当に部族長か?まるで信用されてない…
お互い様では? 貴族たちも王様(タムドク)の話を無視してる…人のこと言えんだろ

ヒョンゴはタムドクにクァンミ城の話をする
このクァンミ城を落とせれば海全体を掌握できる クァンミ城の目の前に世界最大の造船所があり
ここを手に入れれば世界一の海軍と造船技術が手に入れることが出来る
このクァンミ城は今までたくさんの国が欲していたが、難攻不落の城で特にこの城主が問題だと言う
10歳のときから一人で戦ってきたこの王は、戦場では殺人鬼に変わり、味方でさえも巻き添えに
してしまうほどの力の持ち主で味方の兵は遠くから王が一人で戦うところを見ているだけ…
それでも今まで誰も手に入れることが出来なかったのだ
タムドクの出陣の準備は整った 誰にも知らせることなく味方まで欺き、城を後にした
しばらく狩り(必勝祈願に白い鹿を生け捕りに)に行くと言ってヨン・ガリョに代行させ城を出たのだ
クァンミ城への道のりで比較的楽な水路をたどることを選択したタムドク軍は、こっそり川を下って百済の真ん中を通ってソッキョン城に上陸する作戦だ
そこからクァンミ城へ行く途中にある10の城を20日で落城させクァンミ城攻めの足固めに徹する
パソンの作った鎧をまとったタムドク軍は貨物用の船に乗り込んで川を下った
タルビ(兵たん部長)率いる兵たん部と共に船に乗り込んだ
その頃国内城(クンネ城)でタムドクが百済に進軍中だと言うことを知らされたよん・ガリョは
何も知らされていなかったことに激怒した
ヨン・ガリョはタムドクの監視を怠っていた火天会(ファチョン会)の大長老を責めた
しかし大長老はタムドクが百済に向かっていることを信じず、チョルロ部族と友好関係を
築きに言っているのだとヨン・ガリョに説明し、全く相手にしなかった
しかし、昔からタムドクのことを良く知るヨン・ガリョは、タムドクは侮れないと感じていた
貨物船の中ではタムドク軍が現況の報告を受けていた
タムドクの予想通りホゲ軍の進行は遅れ、百済の援軍は国境まで到達しそうだ
自分のところは攻撃されないと思っているのか各城から援軍が出陣していた
手薄になった城を落城していくのが目的だと話したタムドクは、大きい城ソッキョン城から
せめて行くことを命じた
小さい城を先に攻めてしまうと大きい城が防御を固めてしまうからだ
近衛隊とシウ部族にはソッキョン城を攻めることを命じ、チョルロ部族には船から下りるなと言う
チョルロ部族にはクァンミ城を攻撃するふりだけしろと言うタムドクにフッケは大激怒!!
ホゲ軍に向かった敵の援軍が驚いて戻ってこさせることが今回の目的なのだと…
援軍が戻ってくるころに自分たちも逃げるのだと言うタムドクに
ホゲ軍を討ちに行った百済の援軍を連れ戻して、自分たちは犬のように逃げホゲに勝たせるのか?
先王と自分の息子を殺したホゲを助けるために出陣したのか?
ホゲがタムドクの考えを理解するとは思えない…ひれ伏すなんてありえない
ヒョンゴがコムル村の一人がホゲ軍に行き状況の説明を行うと言うが、到底伝わるとは思えなかった
ホゲ軍はなかなか攻撃できない状況にイライラが募って険悪な雰囲気だった
ホゲは朱雀の守り神を待って攻撃しようとしない…そんな不満でいっぱいだったのだ
そこへコムル軍から伝令が…タムドクの意向を伝えるがその言葉を信じないホゲは伝令に来た者を
捕らえ拷問してタムドクがたくらんでいることを吐かせようとした
チュシンの血をひく者がもう一人いる…そんな言葉を大長老に残して国内城(クンネ城)を出たキハ
大長老は血をひくものは神器を見つけるために必要で、その後は殺すつもりなのだと察した
キハは道中で姿を消し死を選ぼうとするが、サリャンが止めに入った
サリャンはキハの懐妊に気づいていてその子の為に思いとどまるように必死に説得するが大長老の
考えを知り、タムドクにも絶望していたキハは身を投げてしまった
しかし、朱雀の心臓が輝きだしキハを守ったのだ
同じ頃激しくうなされるタムドクをスジニが必死に支えようとしていた
スジニに鎧を装着してもらったタムドクはスジニに母の形見を託し、いつの自分の側にいるように
無事に持ち帰るように命じた
兵士の前に姿を現したタムドクは皆に言い聞かせた
槍や刀では戦わない この戦闘での我々の武器は恐怖だ
この世で一番怖い軍隊になる 我々は恐怖のチュシン騎馬隊だ
勝敗はすばやさで決まる 7日以内で3つに城を20日以内で10の城を落城させる

最後に死んではいけない 命を捨てるものはいらない
生きて最後まで私の側に それが王の命令だ
ヒョンゴたちは先に上陸し、内側から門を開ける役目を担っているようだ
正面から僧侶として入城を許された
タムドク軍は予定通り着岸し、一気に騎馬隊がなだれ込んだ
伝令が城に到着と同時に近衛隊とシウ族も攻め込み、一気に落城させた
パソンの鎧は敵軍の矢を寄せ付けず、タムドク軍の矢は相手を貫いた
シウ部族は城内を全速力で走り抜け、近衛隊はシウ部族の援護に徹し、恐怖だけを与える
次に伝令より早く次に城に到達すること
タムドクの命令どおり戦うことなく、シウ部族は恐怖だけを与え、高句麗軍の旗を残すことに徹した
そして、疾風のようにシウ部族が通り過ぎた後タムドクが姿を現した

                           14話「難攻不落の城」へ続く
EDIT  |  12:55  |  『太王四神記』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.07 (Fri)

韓国ドラマ『バリでの出来事』が最終回を迎えました



韓国ドラマ『バリでの出来事』が最終回を迎えました

韓国ドラマ『バリでの出来事』が今日で最終回でたった今見終わりましたが…
この後味の悪さは何だろうか
最終回を迎える前もこの状態で最終回まで来ちゃって、どんな終わり方になるのか興味はあったけど、
でも、こんな終わり方ってあるのだろうか?
なんとなく見始めた『バリでの出来事』だったけど、それなりに主役の4人の恋模様が面白く?て
毎週楽しみに見てきましたが、個人的にはこの末路は納得できませんし、見終わった後の気持ちが…
『バリでの出来事』の最終回は韓国ではどのような評価だったのかしら?
私の中の韓国ドラマにはこのような終わり方はありません…
このまま眠れそうにないから、昨日の『タルジャの春』を見ようか、それとも先週の
『コーヒープリンス1号店』にしようか、やっぱり『太王四神記』にしようか…
とにかくこのままでは絶対に眠れない!!
でも、もう一回最初から見直してみよう
私の理解度がたりないのかも…
そうだった『太王四神記』まだ更新してなかった~
EDIT  |  00:19  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.06 (Thu)

韓国ドラマ『タルジャの春』8話「愛情不足が負け犬女に与える影響」 あらすじ

韓国ドラマ『タルジャの春』8話「愛情不足が負け犬女に与える影響」 あらすじ

オム・キジュンから思わぬ交際の申し込みに何も答えられないタルジャ
そこへ突然カン・テボンが現れて「お断りします!」って言って断ってしまった
自分たちは恋人関係だと言ってタルジャを連れて会社の外へ…
何が何だか分からないタルジャにカン・テボンは「はっきりしないから代わりに答えてやった!」
なんて言うからタルジャは激怒
「勝手なことするな!!雇われの身のくせに」って捨て台詞でそのまま喧嘩別れしてしまった
その二人の事を見てしまったキジュンは、テボンに宣戦布告
勢いでテボンに言ってしまった事が気になって仕方がないタルジャは連絡しようか迷って
結局自分からは連絡できずにいた
そのストレスのためか過食に走って…
そんな時シン・セドから彼女の代わりをしてほしいって頼まれ、食事をえさにしぶしぶセドの父と
会うことになったタルジャはその場をやり過ごそうと必死
セド父から今まで結婚しなかったのはなぜ?なんて聞かれて冷や汗かいていたら
しっかりドレスアップしたソンジュが現れて…セドがいくら頼んでもイヤだって断ったから
タルジャに代役を頼んだのに、本人が現れちゃってセドもタルジャもびっくり
ソンジュは行ってあげるつもりだったんだろうけど、ちょっとイジワルだったかな
結局そのままその日は終わって…タルジャのストレスは溜まる一方
どうしてもテボンのことが気になるタルジャは唯一の連絡ツールの携帯でテボンと話そうと
勇気を出して電話したら、あっさり電話を切られ(部屋にお客さんがいたので)、次の電話は
またまた部屋にテボン母が来ていてタルジャからの電話に出てしまい…タルジャはテボンが
別の人とも恋人契約をしたのでは?って思いまたストレスで過食に走った
セドの会社に顔を出したセド父はその時応対したソンジュが気に入って、彼女を落とすまで
待ってやるって言った(タルジャの立場は…)
テボンのことが気になって仕方がないタルジャにキジュンから食事の誘いが…
運命の人のはずなのに何だか盛り上がらないタルジャ
キジュンは手のかからない女性が好みなんて言われ、恋愛なんてする歳じゃないという言葉に
まだまだ恋愛に憧れを持っていたタルジャは少しがっかり…
またまた落ちこんで家に帰るとそこにテボンが
おなかすいた~なんて何事もなかったように振舞うテボンにタルジャはキレた
食事中にテボンに「恋人らしくしてみろ!!」なんて神経を逆なでするようなことをしてテボンを
怒らせてテボンはタルジャにキスしてそのまま外へ
追いかけたタルジャは今まで自分がどんな気持ちで過ごしてきたか勢いでしゃべって、で、
「会いたかったの!!!」って言っちゃった
タルジャの言葉に反応したテボンだったけど、突然タルジャが苦しみだして病院へ運ばれることに
ストレスによる過食で便が詰まってガスが溜まったことによる腹痛…^^
出すもの出したらすっきりしたタルジャだったけど、結局テボンとの契約は終了した
テボンとの契約が終わってもとの生活の戻ったタルジャの前にテボンが姿を現してすごい札束を…
これで一ヶ月恋人契約をしたいって今度はテボンが依頼者になった
軽いスキンシップには追加料金なしで、ハードなのはお互いの気持ちしだいで…ということに
オ・タルジャ33歳 
6歳も年下の男に恋愛しようと言われた…
                       9話「レンガ1枚の重み」へつづく


 で、愛情不足が負け犬女に与える影響って結局過食に走って太るって事ですか?
 わたしはいわゆるここで言う負け犬ではないけど、過食に走って今肥満って事は、愛情不足って事?   
EDIT  |  18:34  |  『タルジャの春』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.03.01 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』52話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』52話 あらすじ
この52話も長いです…
長くなってしまうんですね~短くなんてまとめられません



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』52話 あらすじ

突然太陽が欠け始め驚くチュモンたち
  太陽が欠けるとはどういうことですか?
同じ頃夫余の宮中でも突然の太陽の変化に恐れおののいていた
フクチ将軍は夫余の現状が間違っているのだという天地神明からの啓示だと言い
クムワに復権を迫った
王妃は夫余が消えてしまう暗示なのではないかと心配していた
王妃だけでなく民の多くが夫余が災難に遭うのではないかと心配していたのだ
タムル軍の砦でも民が同じように不安がっていた
倒れたヨミウルは目を覚まし、太陽が消え新しい太陽が生まれるのだと言い、
古いものは消え去り新たな国が築かれる前兆なのだとチュモンに教えた
日無光(イルムクァン)をじっと見つめるチュモン…するとヨミウルの言ったとおり新たな太陽が現れた
その頃マウリョンは王妃に災いの兆しであることに間違いないと話し、
王妃の不安はいっそう強くなった
不安に包まれていたタムル軍では砦に民を集めそこでチュモンは民に話した
日無光は災いを示しているのではなく新たな国が現れることを啓示しているのだ
漢と夫余を照らしていた太陽が消え、自分たちを照らす新たな太陽が生まれたのだ
あの新しい太陽に三足烏が飛んでくるだろう
チュモンの言葉に勇気が出た砦の民から万歳が巻き起こった

フクチ将軍の言葉を思い起こすクムワ
ユファが日無光のことを心配しクムワの元を訪れ、この状況をどうお考えかと尋ねると
今の夫余の置かれている状況が災いなのだ(テソの代理・漢からの圧力)
天が自分の無能さをとがめているのだ
そう言った後、夫余の陽が消える前に自分が手をうたなければならない…と語った
手をうつとは、テソを今の地位から引きずりおろすという事だ
日無光が起こってから夫余の民の不安はいっそう強いものとなり、臣下からも不安の声が出た
それを聞いたテソは新たな太陽は自分のことで、凶兆ではない。
新たな王が誕生する吉兆なのだと言ったが
臣下の反応はいまいちだった
沿うかも知れません…というプドゥクプルの言葉を聞いて強気になったテソは、新たな王が誕生するという
啓示だったのだと民を説得するように命じた
簡単にはいかないかも…という臣下の言葉にでまかせで民心を混乱させる者は殺してやる…と言い残して
部屋を出て行った プドゥクプルにフクチ将軍が言った
テソの見解は合っていると思うか?
かつてチョカの村の井戸水が血に染まった後の出来事を覚えていますか
その後ヨミウルが退き、真番(チンボン)臨屯(イムドゥン)との戦争をし、そしてクムワは
テソに国権を譲った…今度はさらに大きな災いが起こるかも
テソが代理になってから混乱続きだ チュモンは流民を連れて夫余を去り、漢は朝貢を要求している
クムワを復権させ夫余の国政を正すべきでは?
そう言うフクチ将軍の言葉を制したプドゥクプルだったが彼も何か考えているようだ
ソソノに協力すると言いに行ったオイ・マリが戻った
ソソノの返事(今タムル軍から援助を受ければ夫余を漢を敵に回すことになってしまうため時期尚早だ)
を聞いて力になれないチュモンは歯がゆかった
ケルではサヨンが日無光(日食)のことについてソソノに話した
太陽が光を失ったのは王が悪政を敷き民への施しを忘れた証拠
王の器でない者が王の座に就いている事が災いなのだ
テソは夫余の民心を掴んでいないから先日の日無光で打撃を受けているはず
ケルにとっての日無光の意味は、「今のケルは闇の中だが太陽が光を取り戻したのと同じように
ケルにも新たな太陽が現れるはず」
サヨンの言葉を聞いたソソノは「新たな太陽が現れる」希望があればどんな困難にも
耐えられると言った
その時ウテの父が飛び込んできた
ケルが秘密裏に兵を養成していた罪でウテがソンヤンに捕まったのだ
商団の護衛のために何人か養成しただけだというウテにソンヤンは護衛すら許さなかった
加えてチュモンと謀議していたのではと疑いをかけられソソノの否定にも耳を貸さなかった
ケル(ソソノ)に対する疑念が晴れるまでウテはピリュで収監されることになってしまった
周辺情勢の偵察に行っていたオイ・ムゴルが仲良く帰ってきた
このまま戦い続けたらどちらかが死んでしまうとムゴルが折れてやったのだそうだ
オイを兄貴と呼ぶムゴルを見て大喜びのヒョッポ
ムゴルはヒョント城で手に入れたお土産をムドクに渡した

オイから夫余の情勢を聞いたチュモンは、いづれ夫余がポンゲ山に攻めてくると予想した
ポンゲ山へ入る一本道での待ち伏せ攻撃はもう通用しないことを知っているタムル軍はどうやって
夫余軍を退けられるか考えていたが、チェサがムッコを使ってテソを暗殺しようと提案した
ムッコは忍術の天才で、小刀と毒針の名手で一人でテソを暗殺できると言ったが、
チュモンに否定された
夫余にはユファとイェソヤがいるためこちらから先制攻撃は出来ないのだ

夫余宮では離れていく民心に焦りを感じていたテソがマウリョンを呼び寄せ日無光の解釈を
聞こうとした
マウリョンを迎えに来たナロは凶兆だというとテソに殺されるかもしれないと話し、マウリョンは
テソにとって吉凶(クムワの力が低下しテソが王になるのだ)だと話した
マウリョンの話を聞いたテソはすっかり機嫌を直しヤンソルヤンと酒を交わした
ヤンソルランが焦らなくても私は王になれるのだ…と上機嫌のテソにヤンソルランは再び頼んだ
ヤンジョンを助けてほしい…
テソは今回はヤンジョンを助ける方法を探すと約束した
そこへ夫余の民心を探りに出ていたハフチョンが帰ってきて報告した
太陽が消えたのはテソがクムワの権力を奪い人倫に背いたせいた
商人たまじない師がうわさしているとの報告にテソは激怒し、ナロに自分のことを悪く言っている
人間を一人残らず探し出し、自分の前に引きずり出せ!と命じ身分も関係なく無残に殺し始めた
テソの姿に凍りつくプドゥクプルとフクチ将軍
このままでは民心は離れていくばかり…と考えたプドゥクプルは危機感を募らせていた
自分を悪く言うものは全て夫余の敵だ!と言い、夫余宮前に集まった民を殺そうとするテソを
ナロ・王妃・ヨンポが必死に制した
この現状を克服するためにはチュモンを捕まえて殺さなければ…テソはフクチ将軍に兵を率いて
チュモンを捕らえつれて来い 出来なければお前のクビをはねる!!と命じた
プドゥクプルは意を決してクムワの元を訪れ自分が判断を誤ってしまい、そのことが夫余に災いを
もたらせてしまっていることを謝罪しクムワに復権を持ちかけた

ポンゲ山に夫余の軍が迫っていることを報告を受けたチュモンは警戒するように命じた
チュモンたちタムル軍がポンゲ山へ続く一本道で待ち伏せしていた時、フクチ将軍が現れ隠れているチュモンに話しかけた
チュモン大将に話しがある 
フクチ将軍はクムワの意志を伝えに来たのだ

                              韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』  53話へつづく
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