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2008.04.28 (Mon)

韓国ドラマ『太王四神記』20話「それぞれの思惑」 あらすじ

韓国ドラマ『太王四神記』20話「それぞれの思惑」 あらすじ

タムドクからの知らせを聞いてホゲ軍では動揺が広がっていた
すぐに戻らないと反乱軍にされてしまう…臣下たちがタムドクではなくホゲについてきたのは
ホゲがチュシンの王だと信じてきたからだった
うわさではタムドクが3つの神器を手に入れているらしい…その言葉を聞いたホゲは
軍内でうわさを広めた人間を連れて来いと命じた
そのころホゲ軍で監禁されていたタルビとパソンを助け出したチュムチに剣が突きつけられた
ホゲの前に突き出されたチュムチは、何が目的だと聞かれ答えた
伝令を護衛せよ
本当の事を知らせ、兵士達に現状を認識させよ
鍛冶屋のパソンと連れの者を助けよ
本当の事を言えと迫るホゲに、クンネ城の掃除は終わり、火天会(ファチョン会)を追い出し
捕らえられていた貴族をほぼ全員救い出した ヨン・ガリョは助けた貴族の中に入っている
神殿の様子は分からない…
チュムチたち傭兵団を雇いたいと思ったホゲにチュムチが、他で雇われているからダメだと答え、
その雇い主は太王で、陛下自ら訪ねてきた…とパソンと同じように答えたチュムチ
チュムチに鍛冶屋と送り込んだ回し者全てを連れて帰れと命じたホゲ
しかし、ホゲはチュムチたちが手ごわい敵になると感じ、帰っていくチュムチたちを殺すように
命じていた
ホゲ軍が別働隊の準備をしていることに気がついたチュムチは、タムドクから学んだことを
思い出した 攻め時と逃げ時の見極め方…
ホゲ軍を出たチュムチたちは全速力で馬を走らせた
その後ろから迫ってくるホゲ軍
しかし、チュムチたちは何とか逃げ切った

契丹を訪れたタムドクたちは、その残虐ぶりに驚いた 乳飲み子まで皆殺しだったからだ
ヒョンゴが言った
分からないわけでもない 一人でも生存者がいたら隣村に知れ、村ごとに連合して攻撃してくる
だから全員殺して口を封じて迅速に移動するのだ

コ将軍が早めの移動を勧めた
近くにいる部族がホゲの代わりに自分達に仕返しをしてくるかもしれない
しかし、タムドクは死体を全て弔うと言い出した
四方に何もない原野では、どこからも攻撃されやすく危険だとフッケ将軍が反対したが
タムドクには何か考えがあるようだ
自分達の意見を全く聞かないタムドクの様子を見て、タムドクの先生であるヒョンゴに
何とかしろと迫ったフッケ将軍
見た目は控えめで大声も上げないタムドクだが、臣下の進言を全く聞かずたった一人で
クァンミ城に乗り込むような人を止められるはずがない
ヒョンゴが言うと、コ将軍も陛下の手足を縛りたいと思うことがある…とつぶやいた
タムドクたちの様子を遠くから見ている部族がいた

火天会の大長老は当初の計画(ホゲを王にして高句麗と百済を操る)を変更して、百済の王に
手薄になっているうちに高句麗を攻めるようけしかけろを命じた
奪われた10の城とクァンミ城を取り戻し、さらに高句麗も手に入れるようにと言った
しかし、それは難しいと答えた臣下とサリャン
タムドクに落とされた10の城とクァンミ城は、全員高句麗の太王に従っている
城を占領したとき太王軍は、倉庫を開けて民に物資を分け、他の城では民が自ら門を開けて
太王軍を迎えたところもあると言った
百済軍が城を奪えば、城の者は謀反者になる…そうなるまいと城の人間は命がけで守ろうとするだろう
それでも大長老は考えを変えず、百済のアシン王にけしかけろと命じた
タムドクの勢力拡大を恐れた大長老は後燕に行くと言った
サリャンにはある任務を与え、キハの元へ行かせた
大長老の命を受けてキハのところに行ったサリャンに大長老からの命令を聞きだそうとするキハ
クンネ城も危険だからホゲのところに行くようにと…ホゲを助け残りの白虎の神器を探して来いと…
私の妹は生きているかしら…?父親や兄のように自分の面倒を見てくれたサリャンに自分の
味方になってほしいと頼んだキハ

1人でスジニを待ち続けるチョロ
契丹ではタムドクの命令どおり、ホゲによって惨殺された部族を丁重に弔った
燃えあがる炎で周りから見えやすくなってしまい危険なため、防御陣だけでも敷かせてほしいと
頼むコ将軍に、死者を弔う者が武器を持っていたら不自然になると許可しなかった
コ将軍の命令で周辺を偵察に行った太王軍が、契丹の部族に襲撃されて1人が負傷して戻ってきた
戻ってきた兵士が持っていたのは契丹で2番目に大きい部族のキドゥハリの部族の印だった
偵察隊の情報によると東北方面に契丹の部族が2000人余り集結しているようだ
団結するような仲の部族ではないはずの者が予想を上回るスピードで集結していることを知り
フッケ将軍に太王軍の遺体の収集を命じた 今回は自分の命令に従うようにと釘を刺したタムドク
兵士達が信じられないから自ら先頭に立って行かれるのか?とコ将軍が聞くと、周りに誰もいない事を
確認してからタムドクが話し始めた
私が信じられないのは自分自身です 周りの者が情報を伝え、忠告してくれるが最終的には
自分自身で判断しなければならない そのたびに怖くなる…
もし、自分の判断が間違っていたら…自分が意地を張ったらと思うと自分が皆を殺すことになる…
そんな恐怖から自ら戦地に赴くのだと言うタムドクの話を聞いたコ将軍はタムドクに話し始めた
自分は15歳から戦場を渡り歩いてきました 将軍の一言で先鋒に立って闘ってきたが
いつも恐怖感でいっぱいだった…でも、太王に仕えてから死んでもいいと初めて思った
他の兵も皆そう思っているはず 太王のために死ねると思っています
だから我々のそばにいてください

国政を預かったヨン・ガリョは臣下からタムドクが国王の玉座に座っていない理由を聞いた
先王からの宿題をまだ解いていないからだと聞き、出陣する前にタムドクと話したときのことを
思い出していた
ホゲを王にすると言ったヨン・ガリョに自分の不在中の高句麗の全権を任せると言ったのだ
自分は適任ではないのでは?というヨン・ガリョに誰よりも内政に詳しいヨン・ガリョが必要だし、
愛国心の強さも知っている、チュシン国の領土を取り戻すのにはまだまだ道のりが長いため
クンネ城(国内城)を任せると言ったタムドク
臣下はヨン・ガリョにタムドクが新しく作った官職を見せた
歴史記録官と軍事補佐官だったが、それを見たヨン・ガリョは衝撃を受けた
ヨン・ガリョはすぐにホゲ軍に伝令を出し、それを読んだヨン・ホゲは怒り狂った
太王にはたくらみがある ホゲ軍を反乱軍に仕立て、契丹軍と手を組んでこちらを討つ気だ
自分(ホゲ)に勝ちたいために、4万の兵を謀反者にして敵国と手を組むのが今の高句麗王の
やり方だ!!これからは民も敵も判断できない王のためでなく祖国高句麗のために戦う
したがって今後太王軍と内通したり、うわさを信じて脱走するものは見せしめのために
その場で殺す

遺体を収容している太王軍の前に、キドゥハリ部族が現れた
そのキドゥハリ部族の前に潜伏していた太王軍が集まり、その中からタムドクが現れた
タムドクはキドゥハリにアティラ首長あての土産と書簡を託し、そのまま引き返した

その頃ヨン・ガリョの屋敷を訪れたキハとサリャンは火天会を手に入れるために自分に協力して
ほしいとヨン・ガリョに頼んでいた
北魏・前秦・後秦・伽耶を操ってきた火天会を手に入れる
大長老の目的は天の力を手に入れることだけだが、自分はホゲと民が自らの力でチュシンの国を
建てる事が望み…自分に協力して朱雀の神器を手に入れた後は青龍の神器をヨン・ガリョに渡すと
約束したキハにホゲはキハにとってどんな存在かと尋ねると、キハは自分の大きくなった腹を見せ
これが答えになりますか…?と言って帰っていった

ずっとスジニを待ち続けているチョロは、スジニのことを話している子供と出会い、自分は
スジニの友達だからとスジニのところに案内させた
そしてついにスジニを見つけたが、彼女は眠ったままだった
スジニを診た医者が言うには、スジニは生きることを拒否しているようで、脈も測れない様子だった
医者からスジニは長く持たないと言われたチョロはスジニを連れて帰り、片時も離れなかった
チョロはスジニを見ながら遠い昔の記憶を思い出し、眠ったままのスジニはセオの頃の出来事を
夢に見ていた

太王軍の宿営地に契丹の4つの部族の連合使者団がやってきた
新首長のアティラの伝言を伝えに来たキドゥハリ・カラキタイ・チュルドゥス・グルフスタンの部族をタムドク自ら迎えた
本日、日が中天にかかるとき 我々の指定する場所で面会したい
高句麗の王に許されるのは7人の部下と7頭の馬の同行のみ
その1人は…俺ですね?無事に戻ってきたチュムチ
タムドクはチュムチの帰りを喜んだ
                              21話「崩れゆく大軍」へ
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2008.04.27 (Sun)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』14杯目「愛と夢の狭間で」 あらすじ

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』14杯目「愛と夢の狭間で」 あらすじ

今回の『コーヒープリンス1号店』は…ちょっと悲しかったな~
ウンチャンがかわいそうだった…韓国ドラマを見ていると韓国の家庭事情が
良く分かりますが、韓国って本当に年長者を敬う民族なんですね~
でも、今日のハンギョル祖母はちょっと…

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』14杯目「愛と夢の狭間で」 あらすじ

コーヒープリンスでは穏やかな日常が続いていた…けど、ハリムがミニョプに女の人を
紹介したことがウンチャンにバレてウンチャンは大激怒
ウンセがいながら浮気するなんて…とウンチャンに責められミニョプは大弱り
本当はウンセの気を引こうと思ってやったことだったけれど、ウンチャンからウンセに
近づくな!!と言われて、今度はミニョプが逆切れ
ウンチャンの妹は最悪だってウンチャンに言ってしまった

おばあさんの所に業務報告に行ったハンギョルが、アメリカに行くのを止める?って言った一言で
おばあさんの表情は嬉しそうだった
父親の会社でもフランチャイズの相談にのって、会社で父と一緒に過ごす事も多くなってきた
父親にはアメリカからの誘いに乗ろうかどうしようか悩んでいることを告白し、父からは
自分が何をしたいか考えて、少ないチャンスを生かせと言われたハンギョル
父親からの釣りの誘いをやんわり断って…でも、次回は一緒に行きましょうと、だんだん
父との関係もよくなりそうな気配

ハンソン宅に集まったハンギョルたちは、喧嘩せずに幸せに…と言って乾杯し楽しく食事を…
のつもりが、ハンソンとユジュが口げんか!!結局は仲直りして楽しく過ごした

ホン社長のところでソンギが彼女のことを語り始めた
暴力夫から逃げてきた彼女を追いかけてきたこと
3年待って、2ケ月付き合ってまた3年追いかけてきて…たいしたもんだとホン社長
でもハリムは逃げてる女なんて…って言って、ソンギは見ているだけでいいんだって
自分の人生に 女とのそういう事件はありえない!!別れ話をされたら別れるし、付き合ってと
言われたら付き合うし…ソンギに純情すぎると言ったハリム

ハンソンとユジュを見てウンチャンはうらやましいと思い、ユジュとハンソンはウンチャンを
ハンギョルのやり取りを見て初々しくてかわいいって思って…
ミニョプが他の女と会っていることを知ったウンセは、激怒!!(そこまで怒っちゃう?)
携帯の登録を削除してしまったくらいに怒った

配達の最期に突然ウンチャンをハンギョルママとおばあさんに会わせると言ったハンギョル
ウンチャンのことを男だと思っている二人は、いつもどおりの対応だったけど、ハンギョルと
ウンチャンのやり取りが恋人同士みたいだと言ったハンギョル祖母の言葉から事態は急展開
ハンギョルがウンチャンは女だ…って聞いて、さっきまでウンチャンと結婚する人は幸せね~なんて
言っていたお母さんまで困惑顔
自分をだましていたことや、女としてハンギョルの相手として全てが気に入らないおばあさんは
ウンチャンをろくでなし!!とののしり、どういう魂胆でハンギョルに近づいたんだ!!
と聞くに堪えない言葉をウンチャンに浴びせた
ウンチャンと付き合うのならアメリカに行け!!とまで言って、ハンギョルは怒ってウンチャンを
連れて出て家を出た
ウチでは返ってきた父親にウンチャンの話をするハンギョルママ
ハンギョルがウンチャンの話をするときは目をキラキラ輝かせて…でもウンチャンは男だと
騙されるほど男っぽくて…ハンギョルママの話をほほえましく聞いた父
友達すら連れて来たことのないハンギョルが連れて来たんだから、相当惚れているはず…
ハンギョル祖母は大ショックを受けていた
ハンギョルママに電話させて、もう一度ウンチャンに騙されるな!!って説得したけど
全く効果なし NYへ行かない理由がウンチャンにあるのでは?とあんまり責めたもんだから
ハンギョルが、そんなに行ってほしいならNYへ行くぞ!!って電話を切っちゃった
翌日ウンチャンがハリムとジャレていると、ハンギョルのおばあさんとママが店にやってきた
そのころハンギョルは父の会社で、父からウンチャンのことを聞かれ、自分の気持ちを正直に話した
韓国に残ろうと思っている…一人でやるブロックよりも、カフェの仕事の方が楽しくなってきた
母も祖母も残っていてほしいみたいだし…とハンギョルが言うと、彼女を連れて来たそうだな…
ハンギョルは、いい子です と答えた

一方コーヒープリンス1号店では
ハンギョルとの中をしつこく聞かれて…結婚したいとは思ってないけど、したとしても
30歳くらいで…と答えたウンチャン
その言葉にまたまた驚いた祖母 ハンギョルをそんなに待たせる気か…って反対なんでしょ?
金目当てでハンギョルと付き合っているのか?と詰め寄る祖母 生活苦のウンチャンに同情しただけ
いくらほしいのか…ってウンチャンにひどいことを
でも、ウンチャンはハンギョルが渡米して長い間会えなかったら、心変わりもあるかも…と言い、それでも今は絶対に別れたくないと自分の気持ちを正直に言った
ハンギョルが店に帰ってきて、自分もウンチャンと別れなれない とはっきり言った
事務所に連れて行った2人(母と祖母)に、ハンギョルはNYに行かない理由の一つに
ウンチャンの存在はあるけれど、それだけじゃなくおばあさんの体調も、お母さんの様子も心配で
仕事も面白くなってきたし…とハンギョルがいくら言ってもおばあさんは聞き入れなかった
そんなおばあさんにハンギョルもキレた
2人がそう望むならおれはNYに行くよ!!結婚もダメだと言われたら余計にしたくなった!!
何にもいえなくなってしまったママと祖母
おばあさんはウンチャンをにらみつけて帰っていった

ユジュの妊娠を知ったハンソンは大喜び
ユジュはおなかの子供のことを考えて、大好きなワインを止めた

ウンセからしおらしいメールが入って、それをどうしようと悩むミニョプ
真の遊び人は昔の女もキープ…ハリムの名言を思い出したミニョプはウンセと会うことに
ウンセはすっかり変わっていてミニョプはびっくり
別れて初めてミニョプの良さに気がついた…ってかわいらしく言われたもんだから
有頂天…ミニョプは彼女と別れた…って言ってもウンセは、あなたは素敵だからすぐに新しい彼女が
できるわ…なんて弱々しく言って、ミニョプの期待に反して別れを告げたウンセ
動揺するミニョプに最期に別れの挨拶ってキスしたもんだからミニョプはびっくり!!
でも、振り返ったウンセは一言 キス一発で決まりだよ…こわ~い

ウンチャンの様子を見に行ったハンギョルは、ウンチャンにNYに行かないと言った
自分のためにそうするなら、心配ないから行ってきて…とウンチャンは答えたが、ハンギョルは
ウンチャンを愛する自分のために行かないんだ ウンチャンが恋しくて泣きたくないから行かない…
ちょっと嬉しいウンチャン

                    韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』  15杯目「突然のプロポーズ」
EDIT  |  11:42  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.04.26 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』62話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』62話 あらすじ

ソンヤンから呼び出しを受けたチュモンは、周りの反対を押し切ってひとりで出かけていった
ピリュの民も我々が受け入れるべき卒本の一員だ
父であるヘモス将軍も、大業を成す為には隣人から守れと言っていた
統一の第一歩を血で汚さないように、自分は一人でピリュへ行く
チュモンを見送ったオイ・マリ・ヒョッポたち…しかしソンヤンのことが信じられず、チュモンを
追いかけたいとソソノに訴えた
ソソノはソンヤンとの約束を破ることで、さらにチュモンが窮地に立たされるかもしれないと
皆を止めた…がソソノもみんなと同じようにチュモンが心配だった
チュモンなら大丈夫…そう自分に言い聞かせた
一人でピリュを訪れたチュモンから唯一の武器も取り上げ、チュモンが中に入るとたくさんの
兵が待ち構えていた
次々にチュモンに襲いかかったが、ソンヤンがそれを止め屋敷の中に入れた
危険であるにもかかわらず、なぜ単身でピリュまでやってきたのだ?とソンヤンが聞いた
タムル軍は戦争をする考えはないことをソンヤンに伝えるためだと答えたチュモン
ピリュは絶対に滅びないと言うソンヤンに、タムル軍と力を合わせて建国すればピリュは
生き長らえる…チュモンは誠心誠意を込めてソンヤンを説得した
卒本を統一できれば漢をしのぐ国を建てられる…漢にはもう余力はないから援軍は望めないし
ここでタムル軍と手を組まなければ戦争になってしまう 我々と組めばヒョント郡や
漢を脅かす大国を築けるのだ
チュモンの言葉を聞いていたソンヤンはチュモンに2つの杯を持ってこさせた
一方は酒、もう一方は毒杯…天に選ばれし者ならば毒を選ぶはずはない
ソンヤンの目を見ていたチュモンは一方の杯を選び、一気に飲みほした…と思ったら
もう一方にも手を伸ばし、それも飲んでしまった
驚くソンヤンに、毒杯はない…試されただけ…と言い、次はソンヤンが答えを出す番だと迫った

心配していたタムル軍の本陣にチュモンが無事に戻ってきた
そしてついにタムル軍にソンヤンが訪れ、チュモンの意志に従うことを誓った
卒本万歳!!タムル軍の歓喜の声が響き渡った
すぐにヨンタバルの元へ向かったサヨンはソンヤンがチュモンに従ったことを伝え
卒本統一に向けて準備をするようにとのチュモンからの言葉を伝えた
チュモンが卒本を統一したことはすぐにクムワの耳にも入り、
その衝撃からクムワは倒れてしまった
クムワに呼ばれたユファはチュモンの活躍を聞き、クムワにチュモンを認めてほしいと
改めて頼んでみたが、チュモンのことを恐れているクムワは聞き入れなかった
チュモンは夫余を脅かすだろう…いずれチュモンが夫余に牙をむき、ユファとの縁が永遠に
絶たれてしまうことを恐れていたのだ
クムワとの面会後、イェソヤの部屋に立ち寄ったユファは、イェソヤにチュモンの活躍を話した
チュモンは大業に向けて前に進み始めた この試練ももうすぐ終わるはずとイェソヤを励ました
王妃に呼び出されたヤンソルランは王妃からある頼みごとをされた
王妃の部屋を出たヤンソルランはそのままテソの部屋を訪れ、チュモンのことで落ち込むテソに
今が漢と同盟を結ぶ絶好のチャンスだと持ちかけた
ケルでは、チュモンは民の前で卒本(チョルボン)の統一を宣言した
各部族長らの血をあわせたものでソリョンが三足烏を描き、その三足烏を前に掲げ、
我々の血によって生まれ変わった三足烏は、新たに建てる国を象徴する鳥となる
この鳥が朝鮮の領土で思いのまま羽ばたき、ヒョント郡を退け新たな国を築くために
今、この瞬間からタムル軍と卒本は兄弟であり、同士になる
これから我々は三足烏の名の下に朝鮮の流民を集め、永遠に続く強大な国を建てるのだ
チュモンの言葉に民が答えた
卒本 万歳!!民の声が轟いた

夫余宮でテソに呼ばれたプブンノの前に、家族が連れてこられた
しかし自分の家族はいつもと姿が違っていた
夫余でプブンノの家族の面倒を見る代わりに、プブンノはケルに潜入し、チュモンを殺すよう命じた プブンノは家族を人質にとられたのだ

ケルではモパルモが興奮してチュモンに駆け寄ってきた
ついに矢じりを通さない鉄製の鎧が出来たと大喜びのモパルモ
早速目の前で試してみるチュモン達 たしかに矢じりは通さなかったが
チュモンの表情は冴えなかった モパルモの鎧は重すぎて、身軽に動けないものだったからだ
落ち込むモパルモに優しく声をかけたチュモン モパルモは改めてチュモンに軽く強い鎧を
作ることを誓った
そこへウテ父がチュモン達を呼びにやってきた ヨンタバルが案内したいところがあるようだ
ヨンタバルの後についていってみると、そこには夫余宮にも負けないくらいの立派な宮殿が
完成していた ソンヤンの監視をかいくぐり、商団の利益を投入してソソノが作ったのだ
タムル軍と卒本が立てる新しい国のための宮殿だった
三足烏の新しい巣にしてください…ソソノが言った
新しい国を建てるのに組織と役職を改変しなければならなかったが、まだ解決していない問題があった
チュモンとソソノのどちらが王になるのかという事だった
本人達は王という権力に執着はなかったが、周りはそうではなかった
チュモンもソソノもどうしたものかと悩んでいた
ソソノがチュモンの部屋を訪れたとき、チュモンはソソノに新しい国の国号を見せた
高句麗…最も麗しく高く聳え立つ国 という意味で
この世界で最も強大で豊かな国を築き、民が飢えや戦争で苦しまないようにという願いが
込めてある国号だ
チュモンの言葉を聞いたソソノは、チュモンに王になってほしいと頼んだ
自分はチュモンの志についていく…

夫余宮を訪れたヤンジョンはクムワに、このままでは夫余は危ないと脅した
周辺諸国に卒本との交易を禁止するようにして、卒本とタムル軍を孤立させる作戦を提案した
テソの命令でケルに潜入したプブンノは流民を登用するための試験に見事合格し、チュモンの
目に留まり本陣の守備隊長を命じられた

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 63話へつづく
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2008.04.25 (Fri)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』61話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』61話 あらすじ

夫余宮を出たユファ・イェソヤ・瑠璃…置手紙(書簡)を読んだクムワは兵を動員し、
夫余から出る道を全て封鎖し、徹底的に調べるように命じた
脱出したユファたちは山中を彷徨い、何とか夫余から出る道を探そうとするがどこも夫余の兵に
警戒されてどうにもならなかった
困っていると夫余の国境付近で以前チュモンからの書簡を持ってきたことのあるチョン大人の
姿を見つけたユファはチョン大人の商団の中に自分達を紛れ込ませ一緒に国境を通過して
通過してほしいと頼んだ
うまく通過できると思ったとき、ナロがチョン大人に声をかけ、ユファたちが見つかってしまい
チョン大人と共に夫余宮に連れ戻されてしまった
チョン大人はチュモンとのかかわりを疑われ、拷問を受けるがチョン大人に朝鮮の資料を
渡したことが知れることを嫌ったヨンポがマジン(長安からついて来た者)に命じて殺してしまった
宮殿に戻されたユファは、クムワから夫余の内情が安定した後必ずチュモンの元に送るという
約束を信じてもらえないかと言われるが、ユファはクムワの言葉が信じられなくなっていた
クムワはイェソヤと瑠璃を人質に取るような人間になってしまった…とキッパリと言った
ピグムソン神女から言われた言葉…チュモンはいずれ夫余を滅亡させる、それを防ぐためには
人質は仕方のないことだとユファを納得させようとするがユファの考えは変わらなかった
チュモンの大業は夫余を滅ぼすことではなく、失われた朝鮮の領土を取り戻すこと
夫余がチュモンと力を合わせて漢を退ければ、朝鮮の栄光を受け継ぐ大帝国ができる…
これは夫余が滅びるということではなく、生まれ変わると言うことなのだ
ユファの言葉にクムワは国号がなくなることは滅亡することと同じだと言って結局2人が
歩み寄ることはなかった
ユファを手放すくらいならこの手で殺すと言ったクムワに、自分を殺す代わりにイェソヤと瑠璃を
解放してほしいと強い口調で言った

夫余に偵察に行っていたムッコがケルに戻り、チュモンに夫余の現状を報告した
ユファ・イェソヤ・瑠璃が脱出を図り、国境近くで連れ戻された…手助けしたチョン大人は殺された
母・妻・まだ見ぬ我が子を思い、一人苦しみに耐えるチュモン

テソはピリュのソンヤンの元を訪れ、タムル軍とケルを討つため自分(テソ)が先鋒に立つ代わりに
夫余軍の兵糧と軍需物資を負担し、さらに穀物300石を朝貢として送るようにと条件を出した
しかしソンヤンはソソノの作戦によって集めた兵糧を全て焼き払われたうえ、長期にわたる干ばつで
作物の確保が出来ないと断った
飢えに苦しむ夫余では民心が動揺していた
ケルにはタムル軍がいて、様々な部族を受け入れているようで、食糧もあるらしいという
うわさでもちきりだった
国境で捕まって殺される危険もあるが、このまま夫余にいても餓死するのを待っているだけ…
そんな民心を知ったプドゥクプルは夫余の根本が崩れつつあると危機感を抱いていた
越境しようとして捕まった民が宮殿に連れてこられた
その民の前に姿を現したクムワは、国難だからといって先祖から受け継いだ夫余の土地を
捨てるのか?と尋ねた
国は捨てたくないが、家族が死にそうなのだ ケルには食糧があると聞いた
夫余とケルが一丸となって民を救済してほしい ケルに頭を下げてでも民を救うのが
国王というものなのでは?チュモン王子と力を合わせて民を救って…
その言葉を聞いたクムワの表情が変わった
お前達の王はチュモンか?私か? そう言い、目の前にいる民を処刑するようにテソに命じ、
国境超えをする者は全て打ち首にするように命じた

ケルに流れて来た流民の人数は尋常ではなかった
食糧も底をつきはじめ、ケルの中でも不満が生じているようだった
ソンヤンと戦うために蓄えてある兵糧に手を付けられないとヨンチェリョンはこれ以上の
施しを断った

タムル軍の神女ソリョンは開戦の吉日を占うとチュモンに言ったが、チュモンは戦争をせずに
卒本を統一したいと考えていた
そこへモパルモが頭を抱えてやってきて、ケルが食糧庫を開けない為、ケルに来た流民が
腹をすかせて困っていると訴えた
チュモンは兵糧を流民に分け与えるようにとソソノとヨンタバルに頼んだ
2人はチュモンの言葉に従ったが、チュモンにこれからどうするのかと尋ねた
チュモンは戦争をしないで卒本を統一したいのだと話し、ヨンタバルに卒本の各部族の
特徴と、部族長の性格などを詳しく教えてもらい、それを参考にソンヤン以外の部族長を
一人ずつ屈服させソンヤンを追い詰める作戦に出た
ケル以外の4つの部族のうち2つが寝返ったことを知ったソンヤンは焦っていた
そこへマリとチェサがやってきてタムル軍と力をあわせて漢に立ち向かおうと提案したが
ソンヤンは抵抗した
そしてすぐにヒョント城のヤンジョンの元へ行き援軍を出してほしいと懇願したが、ソンヤンは
冷たく、ヤンジョンはいよいよ追い詰められた
ある時攻撃の準備を始めていたタムル軍の本陣に、ピリュからソンヤンの使いがやってきて
チュモン一人でソンヤンに会いに来いと伝えてきた
あまりに危険だと皆反対したが、建国への第一歩で血を流したくないと考えていたチュモンは
一人でソンヤンの元へ向かった

                     韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 62話へつづく…
EDIT  |  21:59  |  朱蒙(チュモン)60話~69話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.04.23 (Wed)

韓国ドラマがたくさんあって…

韓国ドラマがたくさんあって…
韓国ドラマがたくさん登場していますが、世間の韓国ドラマファンの皆さんはどの位の
ペースで見ているんでしょうか?
私は今、アナログとBSデジタルで放送中の韓国ドラマを、見るので精一杯です
それも高速で見ないと追いつかない状況です
本当はじっくり見たいのですが、なかなか時間が取れなくて、歯がゆい思いをしています
一度見始めてしまうと過去のお話も見たくなってしまって、その誘惑に勝てず…の繰り返しです
特に『朱蒙(チュモン)』は何度見ても続きを見たなってしまって、途中でやめるのが大変です
早く61話を…と思って見ても、最終話まで見てしまって…
今週は私の手が全く使えなくなってしまって更新することが出来ませんでしたが、やっと
動くようになりましたのでがんばります!!
でも、本当に魅力的な韓国ドラマが多いですね~
今は朝放送している『ソドンヨ』とお昼の『あの青い草原の上で』を楽しみにしています
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2008.04.16 (Wed)

韓国ドラマ『太王四神記』19話「背中に告げた別れ」 あらすじ

韓国ドラマ『太王四神記』19話「背中に告げた別れ」 あらすじ

この『太王四神記』やっぱり長くなってしまう…『朱蒙(チュモン)』は何度か見ているから
何となく書きやすいけど、『太王四神記』はついていくのが大変!!
気がついたら長~くなってしまって…

韓国ドラマ『太王四神記』19話「背中に告げた別れ」 あらすじ

スジニの攻撃をかわしながら思い出される幼い頃の自分の記憶
母に頼まれ幼い妹を守ったときのことが甦り、自分はスジニの姉であったと悟ったキハ
スジニを退け向かってくるチョロに手を振り下ろしたキハ
恐ろしい力と共に天地神堂のろうそくがチョロの胸に刺さり…火を消せ!!とキハに迫るも
火をつけることは出来ても、消せない…と答えたキハ
苦しむチョロの胸に火を消そうと手を当てるスジニの手は火を吸い取っているようだった
吸い取ったと同時にスジニは我を失い、剣を握り、その剣は火を放ちそのままサリャンを切り付け
キハに向かっていった
追い詰められたキハは自分の腹を押さえ、この子を傷つけないで…と懇願するも、その声は
スジニに届かず、スジニはためらわず剣を振り下ろした…が、キハのお腹の子か?
凄まじい力でスジニは弾き飛ばされ、そのまま気を失ってしまった
サリャンと2人になったキハは、呼び起こされた記憶をたどっていた
自分の両親を殺した火天会(ファチョン会)に連れてこられた5歳のキハはの記憶を消し、
大長老によって操られていたのだ
サリャン…あの子は私の妹なのね…そう言って涙を流したキハ

契丹への出陣を間近に控えた太王軍の中で兵を増強した方が良いのでは…?という考えが体勢の中
タムドクは兵の補強はせず、物資を運ぶための人員を増やすと話した 驚く将軍達に、
 契丹遠征は戦争ではなく、最期まで戦争を避けるのが遠征の目的である
 ゆえに、先に戦闘を仕掛ける者があれば地位の上下を問わず、即刻討ち首に処す
タムドクの言葉を聞いたフッケ将軍は、ホゲ軍に軍事物資を運ぶための遠征なのかと慌てて
聞き返したが、タムドクは今後我々の兄弟になる者と手を結ぶためのものだと答えた
各部族に寄付を募り、その代わり寄付の量によって塩の貿易権と経営権を分配することを約束した
塩の貿易権を得るということは、商人だけでなく貴族にとってもとても魅力的な条件のため
みな飛びつく勢いだった
しかし、正気を失っているヨン・ガリョにはタムドクの言葉は響かず、一心不乱にホゲに
書信を書いていた
撤収しなければ反乱軍と見なす…というタムドクの命令に従わないようにするためだった
タムドクには高句麗の今の領土のように狭い土地では満足できず、新たな領土を手に入れるためなら
何でもする ホゲだけでなく、高句麗の4万の兵士を見捨てるつもりだ…ヨン・ガリョは
そう思い込んでいた
コムル村(?)では天地神堂から戻ったスジニとチョロが手当てを受けていた
先に目を覚ましたのはスジニで、チョロは重傷を負っていて意識がなかった
火の影響が肌だけでなく、五臓六腑にまで達していたのだ
スジニはあの日天地神堂で自分に起こったことをヒョンゴに報告していた
何をしたかは覚えている でも、自分で自分を止められなかった
無意識のうちに火を使い、人に殴りかかり殺そうとした
朱雀の守り主が暴走すると言うのはこのことですね
と言うことは、私が朱雀の守り主ですね?いやだな…
ヒョンゴはスジニが本当に朱雀の守り主か確かめるから、自分の前で我を忘れるほど怒ってみろと
無理なことを言うが、そんなことは出来なかった
スジニは、ヒョンゴに確認した
自分がまた我を失って、世界を焼き尽くすかもしれないんですよね?そして王様に
殺されるかも知れない…
そしてスジニは最期にもう一度だけタムドクに会いたい…とヒョンゴにお願いした
さらに、自分を師匠に殺させるようなことはしない…オシメを換えてもらって育ててもらった
恩返しを出来なくてゴメンネ…とヒョンゴに謝った

大長老が潜む洞窟に向かったキハは、大長老に詰め寄り敵討ちをしようとした
大長老もキハに妹がいたことは知らなかったようだ
お前は何者?と聞いたキハに大長老が答えた
火の力を盗み、永遠に生き続ける火の部族の長老であり、紅玉の力を借りて
若返った哀れな者…
20年前の記憶は甦ったのに、2000年前の記憶は戻りませんか?

そんなものはお前を殺してからでいい!!と言ってキハは大長老に剣を突き立てたが
火の恩恵を受けた者は火の力では殺せない…とキハの剣を自分の胸から抜いた

コムル村に残された資料によると、黒朱雀の印が現れたらその者を殺し、世界の平和を保て と
書いてあるため、スジニは自分の最期の場所を見つける旅に一人で出ることにした
タムドクの前に美しく女らしい衣装を着て現れたスジニに、タムドクは驚いた
黙ってタムドクに鎧を着せるスジニに、タムドクはいつもと様子が違うと気づいて
いろいろ話しかけるが、スジニは答えなかった
気になったタムドクがスジニのほうに振り返ろうとすると、スジニは必死でタムドクを抑え
タムドクの背中で涙を流した
スジニが泣いていることに気がついたタムドクは、事情を聞こうとするがスジニは泣き上戸になる酒
を飲んでしまったから…とごまかした
そしてスジニはタムドクから預かっていたタムドクの母親の形見を返した
一度くらい「お前は綺麗だ」って言われてみたかったです
きれいな服を着れば少しはよくなると思って…今のこの姿を覚えていてほしいから…
タムドクが答えた
そんな服を着なくてもお前は綺麗だ
最期に王様の背中はいい香りがする…と言ってスジニはタムドクの部屋を出た
外で待つヒョンゴとも別れを告げ、スジニは旅立った

ホゲ陣営では不満が今にも爆発しそうだった チュムチが連れて行った手下がホゲ軍の中で
うわさを流したからだ
王様から出されたホゲ軍への撤退命令を拒否した場合は反乱軍と見なされること
そして反乱軍と見なされたとき、火あぶりにされた後首をはねられ、
残された家族は奴隷になる
そのうわさにホゲ軍にいる兵士達は動揺していた
その頃ホゲは契丹のキタイ村に入り、パソンの兄を見つけついに白虎の神器を手に入れた
パソン兄は最期まで神器の守り主かチュシンの王にしか渡さないと抵抗したが、拷問に
あっている兄を見ていられなかったパソンが神器を探しあて、とうとうホゲに渡してしまったのだ
パソンが戻ったときには兄は絶命していて、自害だった

コムル村で手当てを受けているチョロは、青龍の神器の力によって劇的に回復した
ヒョンゴからチョロの回復の報告を受けたタムドクは、スジニの居所を尋ねたが
ヒョンゴはコムル村の用事で遠くに行った…としか答えなかった
しかし、納得できないタムドクが何度も聞くと、ヒョンゴはついに告白した
スジニはこの世を去る旅に出ました
あいつらしく、勇敢に、笑顔で決めたことなんです
ヒョンゴの言葉が信じられないタムドクはコムル村にスジニを探しに行った
スジニが黒朱雀の守り主だから生かしておけない…?
スジニが火の力を使ったら誰にも止められなくなってしまう
朱雀の印が身体に現れたら…
             ・
             ・
             ・
天地神堂でスジニが少しの間我を失い、火の力を使ったから殺すということか?
スジニを殺すつもりでコムル村の人間がとこかに隠していると考えたタムドクは
スジニの居場所を探そうとするが、スジニは本当に一人で行き先を言わず出て行ったことを知った
タムドクはスジニを連れ戻しに行こうとするが、コ将軍が止めた
明日は契丹遠征に行かなければなりません すでに計画は動いているのです
国と民のために急がなければ…と言っていたはず
自分が行くことを諦めたタムドクはチョロにスジニ探索を託した
タムドクはチョロにある確認をした
お前をクァンミ城とともに手に入れたと思っていいか?
チョロは微笑みながら答えた
チュシンの王様なら当然です
チョロの言葉を聞いてタムドクは王の紋章を渡し、必ずスジニを連れ帰ってほしいと頼んだ
ホゲは本陣へ戻り、タムドクは遠征に出発した

                       20話「それぞれの思惑」へつづく
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2008.04.15 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』60話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』60話 あらすじ

ピリュに潜入し、ソソノを探している途中でチャンスと出会ったチュモンは、ソソノが隠れている
所にたどり着いた
そこでチュモンが見たのは瀕死の状態のソソノだった
チャンスが持ち帰った薬で応急処置をしたものの、意識はもうろうとしていて危険な状態だった
軍事物資を燃やされてしまったソンヤンは短期決戦をしようと、ソソノ探索を諦めてケルに
向かった その隙を見てピリュを脱出し、ソソノをサヨンに託しチュモンはソンヤンの軍の
足止めに向かった
宿営地に戻ったチュモン達は、これからの動きについて話し合った
軍事物資を失った敵軍は長期決戦を嫌い、漢軍の援軍をあてにして総攻撃をかけて来ると予想した
タムル軍は、ソンヤン陣営に向かっている漢軍を奇襲することを決断した
ムッコとモパルモが開発した消炭と煙霧弾を使って奇襲することにした
ケルに戻ったソソノたちはチュモンが言ったとおり、兵を動かさずタムル軍からの
連絡を待ち、タムル軍のために軍事物資の確保に専念することにした

夫余宮では、クムワの顔に出たあざを治すためマウリョンがピグムソン神女から神水をもらい
それを使って天祭を行い、クムワの身を清めていた
神水を顔に塗るとたちまちあざが消えてしまった
マウリョンからピグムソンの言葉として、正式なタムル弓の主が見つかり、その人物が
朝鮮の失地を回復し新たな国を建てる者だと聞いたクムワは、その人物がチュモンであり
将来 夫余を滅亡させる人物であると確信した

漢軍はピリュのソンヤン陣営との合流を急いで移動していた
タムル軍はその通り道に消炭と煙霧弾を埋めて待ち伏せし、見事漢軍を全滅させた
ピリュでは出兵準備が整って、漢軍からの連絡を待つだけだった
そこへ合流するはずの漢軍が全滅したと連絡が入り、呆然とするソンヤン
漢軍を全滅させたのがタムル軍だと聞いて絶句するソンヤン
漢軍を全滅させ、ピリュの攻撃を未然に防いだチュモンとタムル軍は、ケルの民に歓迎されながら
ケルに入った
ソソノの意識はまだ戻っていなかったが、タムル軍はケルを救ったのだ
ソソノの部屋を見舞うチュモン 意識が戻らないソソノにサヨンが危機を回避したと報告した

ヒョント城に結果報告に行ったソンヤンは、チュモンがケルと手を組んだことに気がつかなかった
事をヤンジョンに責められた
ソンヤンは今一度漢軍をピリュに向かわしてほしいと頼んだが、聞き入れられず逆に漢軍が
被った損害を補償しなければ、ヤンジョンが卒本を討つと脅されてしまった

タムル軍の砦に向かったテソ率いる夫余軍は、砦に残っている少数の兵だけでなく、老人と子供まで
虐殺してしまった 老人でも子供でも敵に変わりない!!テソの言葉に驚くプブンノ
結局ポンゲ山の砦は焼き払われてしまった

宮殿に戻ったテソはクムワに現状の報告をしたが、そのときプドゥクプルが厳しい表情で入ってきた
チュモンとタムル軍がケルに加勢した…そしてソンヤン陣営に派遣された漢の援軍を
全滅させたそうだ
プドゥクプルの報告を聞いてすぐに臣僚会議を招集したクムワ
多大な財を備えているヨンタバルとソソノとチュモン率いるタムル軍が手を組んだことは虎が翼を得るようなものだと脅威に感じている臣下たち
この動きを止めなければ、チュモンが卒本を統一して建国してしまう、そうなれば夫余を
脅かすことになってしまうし、漢と夫余の関係も悪化してしまう
クムワはフクチ将軍にタムル軍の正確な規模を探るように命じた

チュモンの動きはユファとイェソヤの耳にも入った
チュモンとソソノの深い縁を知っている侍女がイェソヤに2人の関係が心配だと口にした
その言葉を聞いたイェソヤは、どんなに離れていても旦那様の姿がこの胸に刻まれている限り
心配ないと答えた

タムル軍の神女はピリュもチュモンが手なずける部族だ…、戦争は避けるべきだと言った
闘わずして屈服させる方法を探るチュモン
そんな時、タムル軍から一人の兵がケルに着いた
自分達が砦を出ようとしたとき、テソの軍に皆殺しに合ってしまった…
命乞いをする子供まで残酷に殺した…その言葉に敵を討つため夫余に向かいたいと懇願する
オイ・マリ・ヒョッポ・ムゴル
しかし、チュモンはそれを許さなかった
流民の犠牲に報いるのは建国しかない 怒りを鎮めそれを糧にせよ

ソソノが意識を回復した
ソソノの部屋を訪れたチュモンは、ソソノたちをやることがある…と言って励ました
その頃、ケルにチョン大人が夫余で入手した朝鮮の資料を届けていた

ソンヤンはケル以外の部族長をピリュに呼び、自分達の力でケルを討つ方法について
話し合ったが、新たな兵糧を確保することが出来ないと反発する部族長たち
しかし、兵糧が納められなければケルより先にその部族を討つとソンヤンは脅した

夫余宮では、王妃が兼ねてから考えていた娘をテソに引き合わせていた
側室に…という王妃の言葉に従うしかないテソ
ヤンソルランは自分のことは考えず側室をもらえばいいとテソに話すが、自分が王妃になった時に
夫余に今の怒りに見合った償いをしてもらう…と心に誓った
ついにクムワはタムル軍とケルを討つことを決断した
クムワはケルと討とうとしているソンヤンに援軍を送り、その代わりに兵糧を要求し、
それを夫余の民に分け与えようと考えていた
フクチ将軍に2000人の精鋭兵をそろえるように命じ、テソはその先鋒隊長に志願した

ある夜チュモンの部屋を訪れたソソノはそこでチュモンから朝鮮の資料を見せられた
チュモンは失われた古朝鮮の領土をソソノのけると共に回復し、新しい国を建てるために
ここに来たのだと話した

その頃ユファとイェソヤは夫余を脱出しようとしていた
護衛武官を眠らせ、クムワへの竹管を残し瑠璃と共に宮殿を出た4人(侍女も含む)
イェソヤとユファが宮殿の外に出たことはすぐに分かってしまい、ソンジュがクムワに
竹管と共に報告した
死ぬまで陛下のお側に仕える事で、陛下に恩返しが出来ると信じておりました
ですが、人の運命や縁とはまことに分からぬもの
 ソヤと瑠璃を人質と見なす以上、陛下とのご縁もこれまででございます
 最期まで陛下にお仕えできず去る私を、どうかお許しください…
ユファからの竹管を読んだクムワは、何としても彼女達を連れ戻せと命じた

                       韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 61話へつづく…
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2008.04.14 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』59話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』59話 あらすじ

チュモン率いるタムル軍はケルへ向かっていた その動向を探るプブンノ
ソソノは酒樽の中に隠れ、ソンヤンのいるピリュに潜入した
潜入に成功したソソノはチャンスに薬を渡し、酒の中に入れるように命じた
その薬は身体の中の力が抜ける効果があるモノだった
チュモンの野営を見張るプブンノ達 プブンノはチュモンの首をテソに献上しようと
タムル軍に潜入した
タムル軍の中に入ると、そこではみんなの輪の中でムゴルとヒョッポが闘っている様子が見えた
チュモンもモパルモの刀を賭けてヒョッポと闘い敗れてしまった
タムル軍の中にいる兵がチュモンを見る目は忠誠心であふれていた
寒い野営にもかかわらず不平を言う人は一人もなく、みんな笑顔だったのがプブンノには
ショックだった 今まで自分が仕えてきた大将とは明らかに違っていたからだ
そのままチュモンを殺すのを諦め、タムル軍を後にしたが、タムル軍の行き先を探るために
野営の周りで見張りを続けた
野営の中では、早くケルに着くために夫余との国境付近を通らなければならない問題について
話し合っていた チェサは合流を早めるために国境近くを通ることを勧め、マリは夫余を戦争に
巻き込んでしまうと夫余宮にいるユファ・イェソヤ・瑠璃の命が危険にさらされると言って
迂回することを提案した
しかし、チュモンはケルとの合流を早めることを優先し、夫余と開戦しないように気をつけながら
国境付近を通ることを選択した
チュモンは朝鮮の地図を見せてくれたチャン大人に、夫余に行く際にユファとイェソヤに
渡してほしいと書簡を預けていた
タムル軍の周りで2人の見張りが殺されていることを知ったマリは、すぐにチュモンに報告した
ケルとタムル軍の関係が外に知られては困るため、追跡している者の正体をつきとめよと
命じた 
野営の外でプブンノ達を見つけたオイとムゴルだったが、2人がかりでもプブンノを倒すことが
出来ず、逃がしてしまった

その頃ソソノはソンヤンのいるピリュでソンヤンの兵が宴を始めるのを待っていた

夫余宮ではなかなかテソの子供を妊娠しないヤンソルランに見切りをつけて、テソに
財部早衣の娘を側室に迎えようと、マウリョン神女に引きあわせていた
それを知ったソルランは悔しくてたまらず、また毒を盛ったのにもかかわらず瑠璃の
様子が変わらないことにイライラしていた
そのときソルランの部屋にユファがやってきて、ソルランにイェソヤを瑠璃の為の心使いの
お礼に…と薬を煎じていたから飲めと迫った
薬を飲まないソルランにイェソヤと瑠璃に手を出すな!!と強く警告した

夫余宮に戻ったプブンノはテソに、チュモンがポンゲ山を出たことを報告し、テソはチュモンの
拠点をつぶすチャンスだとクムワに出兵を願い出た
テソと入れ替わりでクムワの部屋を訪れたユファは、最後のお願いだと言って
イェソヤと瑠璃を手放してほしいと懇願したが、クムワは
2人を手放すのは夫余とタムル軍の間に戦争の危機がなくなった時だ…と答え、これで
クムワが2人を手放す気がないことがはっきりした
クムワはピグムソン神女に言われたことをユファに話し、夫余を滅ぼすチュモンを警戒しない
訳にはいかない…と言った
ユファはクムワとの縁を切ることを心に誓った
クムワはユファとイェソヤの部屋に護衛武官を配置し、監視させるよう命じた
その言葉に驚くソンジュ(護衛総監)
その頃夫余を訪れていたチョン大人は、ヨンポに朝鮮時代の資料がほしいと取り引きを持ちかけた
滅亡した過去の国のことなど興味のないヨンポは、快く引き受けチョン大人に資料を渡すことを
約束した その帰り何とかユファの部屋に入ることが出来たチョン大人は、チュモンからの
書簡を手渡した
書信にてご挨拶する不幸をお許しください
大業のため不幸をもお許しになる母上を思うと、胸が詰まります
流民とタムル軍の期待に押しつぶされそうになるたび、母上とユファ・イェソヤ・瑠璃を想います
名を思い浮かべるだけで胸が詰まるイェソヤ…夢の中でさえ会うことが出来ない瑠璃…
母上…課せられた運命を投げ出し、夫余に戻りたくなる自分を抑えています
母上やイェソヤの苦痛が無駄にならないためにも、必ずや大業を成し遂げてみせます

そしてテソはポンゲ山に出兵した
その頃ソソノはソンヤン陣営で宴を開くという情報が入り、その宴が盛り上がった頃
食糧や軍事物資が入っている倉庫に火をつけ、別働隊はソンヤンを討つことにした
チュモンはタムル軍を宿営させ、チュモンと数人の兵士が先にケルへ向かった
ケルに着いたチュモンは、ソソノがすでに敵陣に入っていることを知り、危険だと思った一行は
ピリュへ向かった
その夜ソンヤン陣営では宴が開かれていた そしてソソノたちは予定通り軍事物資に火をつけ
ソソノはソンヤンを討つために攻め入った
ソソノたちの予想に反して動ける兵士が多く、ソンヤンを討つことが出来なかったばかりか
逆に深手を負い、身を隠すしかなかった
出血が多く、意識がもうろうとしていくソソノは、サヨンにチャンスを連れて逃げるように
命じたが、サヨンは側を離れなかった 薬を探しに出たチャンス
チュモンはすでにピリュに潜入していたが、まだソソノたちと合流していなかった

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン) 60話へつづく
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2008.04.14 (Mon)

韓国ドラマ『タルジャの春』13話「ハッピーバレンタイン トゥー ユー」あらすじ



韓国ドラマ『タルジャの春』13話「ハッピーバレンタイン トゥー ユー」あらすじ

この『タルジャの春』も『コーヒープリンス1号店』同様2人がうまくいき始めて
最高です!!


韓国ドラマ『タルジャの春』13話「ハッピーバレンタイン トゥー ユー」あらすじ

テボンにかわいいって言われて抱きしめられた翌日、タルジャはすがすがしい気持ちで
目覚め、気分は最高!!でも、何だかおかしい…
自分では良く分からないけど、テボンが近づくたびに反応してしまうタルジャ
私、どうしちゃったのかしら…?戸惑ったタルジャはセドに気持ちを打ち明けると
セドはキッパリ!!「一瞬で夢中になったんだ」 何言ってるのってタルジャは言い返すけど
本当は自分でも良く分かってる…
セドに早くテボンと寝ちまえ!!って言われ、でも妊娠したら?あんたは大丈夫なの?
100万分の1の確率もない!!なんて自信満々で話しているころ、ソンジュはトイレで…
そう、トイレで妊娠検査薬を使っていた で、その100万分の1の大当たり
ソンジュは誰にも言わないままスタジオに入ったけど、もうボロボロ…
でも、その変化にタルジャもセドも気がつかなかった
同じ頃タルジャの先輩スネの様子もおかしかったのに、バレンタインのせいかタルジャの頭の中は
ハートで一杯で全く気がつかなかった

そんな時タルジャを訪ねてきたのはオム代表の元妻と、同じエレベーターに乗っていたテボンママ
大嵐の予感…オム元夫人はタルジャの会社で自分の作ったくるみパイを取り扱ってほしいと
売り込みに来たが、タルジャはやんわりと断るときつ~い一言が返ってきた
私の夫と不倫したくせに…
それをタルジャの後ろで盗み聞きしていたテボンママは絶句
そこへオム代表が現れて、元夫人は帰ったけど、カンチーフからは何かあったのかと攻められ
苦しいタルジャ 何でもありませんと答えるのが精一杯
カンチーフはタルジャの後ろの女性に気がついて声をかけた 義姉さん…?
カンチーフの部屋に入ったテボンママにコーヒーを出したタルジャ
そこでテボンママからいきなり年齢を聞かれ、戸惑いながらも33歳です…と答えた
髪型も爪も年齢も気に入らない…とつぶやいたテボンママ
タルジャをテボンが家に入るところを目撃したテボンママは飛び込んで行きたい気分だったけど
テボン父からテボンに会ったら離婚だと言われた手前どうすることも出来ずに帰っていった
テボンはタルジャに優しかったけれど、タルジャはどうして良いかわからず、
テボンを避けてしまった
そのうちテボンもタルジャを話さなくなってしまい…
翌日セドから、自分の気持ちに正直にならないとダメだと言われ、いろいろ試してみるけど
効果なし…すっかり落ち込むタルジャ

一方ソンジュは病院で検査を受け、妊娠が確かなものになってしまった
すぐに手術を頼んだソンジュ
会社ではスネ先輩のご主人がリストラを苦にして2週間前からいなくなっていたことを知った
みんな知らないところで辛い現実に耐えているんだと感じたタルジャ
タルジャが会社を出たところにオム代表が待っていた
そんなオム代表の姿を見て胸が痛んだタルジャ

その頃タルジャ食堂ではおばあさんからタルジャとどこまで進んだのか質問されていたテボン
テボンがタルジャに避けられていることを話すと、おばあさんは無理もないとつぶやいた
おばあさんはタルジャのことを話し始めた
3歳のころに父親を亡くしてから女だけで暮らしてきたタルジャは男性に慣れていないし、
もともととても純粋な子だから、テボンがタルジャに合わせてやってほしいと頼んだ

オム代表の家に行ったタルジャは、オム代表に自分の気持ちを告白した
オム代表はタルジャの気持ちに気づいていたけれど、逆転できるかも…と考えていたと
正直に話した
そのときタルジャの会社から呼び出しの連絡が入り、急いで会社に戻るとバレンタインチョコの
生産が間に合わず、注文に対応できないトラブルに直面していた
注文してくれた顧客にお断りの連絡を…というカンチーフにスネ先輩とタルジャは出来る所まで
努力したいと願い出た
カンチーフはタルジャに一任し、タルジャたちMDチームはチョコレート工場へ行き
チョコの箱積めを手伝って何とか発送に間に合った
その夜テボンは帰りの遅いタルジャを心配して待っていた
会社?で疲れて寝ているタルジャを迎えに来たテボンに、タルジャは正直に自分の気持ちを伝えた
触られたくないわけじゃないし、あんたを嫌いでもない
ただ慣れていないだけ…分かってほしい
テボンも同じ
怒っていたわけではない…でもどうしたら良いか分からなかった

同じ頃会社にいたスネ先輩は強い腹痛に襲われていた
一緒に病院に行ったタルジャはそこでソンジュと会った
手術の同意書にサインしましたか?
それを聞いたタルジャは…

             14話「スーパーウーマンでなくてもかまわない」へつづく
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2008.04.13 (Sun)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』13杯目「実の父親」 あらすじ

    

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』13杯目「実の父親」 あらすじ

ウンチャンとハンギョルのラブラブぶりに当てられっぱなしで、見てられない…
でも2人がうまくいって本当に良かった!!
ハンギョルの気持ちが良く現れているお話でした

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』13杯目「実の父親」 あらすじ

バリスタの勉強に励んでいるウンチャンはハンギョルからのデートの誘いを断って…
ハンギョルはちょっと不満顔
ミニョプはウンセ(ウンチャンの妹)からいいように扱われて続けていたけどミニョプは
ウンセのことが大好きだった
ミニョプのことを見かねたハリムは一人の女性を紹介することにした
ハンギョルの家でウンチャンは一緒にNYへ行こうと誘われて、とてもうれしかったけど
家族のことを考えて断った
ソンギは日本から追いかけてやっと見つけた彼女の家を訪ねていた(きっとこの後何かシーンが
あるんでしょうね~カットされているのかな?)
ミニョプはハリムから紹介された女性と会っていて、途中にかかってきたウンセからの電話を
そっけなく切ってしまった 激怒したウンセ

ハンソンはユジュの携帯に電話をかけ続ける生活をしていた
やっと電源を入れたようで、ユジュにメッセージを残した

ハンギョルの父と祖母はハンギョルに実父のことを話そうと決めていた
祖母と父はハンギョルを実母が眠る納骨堂へ連れて行き、そこでイ・ミョンジェがハンギョルの
実父であることを告白した
家ではハンギョルママがハンギョルの気持ちを思って心配していた
屋台に飲みに行ったハンギョルとハンギョル父は母親のことを静かに話し始めた
自分とイ・ミョンジェが同時にハンギョルの実母を好きになり、自分は捨てた
でもハンギョルの実母は自分のことを恨んではいなかった
ハンギョルを見るたびに母さん(育ての母)や彼女(産みの親)にも申し訳なく思った
でも、お前を育てるのは幸せだったんだ…
父の告白を聞いたハンギョルは何だか腹が立って仕方がなかった
何に対して腹を立てているか分からなかった
突然現れた実父のせいか…突然話した親父達のせいか…それとも親父の息子だと信じていた
自分のせいなのか…

店でハンギョルの帰りを待っていたウンチャンはハリムから、ハンギョルにアメリカから
ブロックデザイナーとしての仕事の申し出があることを聞かされた
男の野望を愛でへし折っちゃダメだ…とハリムに言われ、複雑な気持ちのウンチャン
ウンチャンが家に着くころ、ハンギョルから誘いの電話が鳴り、急いでハンギョル宅に向かった
ウンチャン ハンギョルから今日あったことを聞いたウンチャン
今日自分が養子だったことを知り、この前あったおじさんが実父だと知らされた
実の両親は一年もたたないで離婚して、実父がオーストラリアに旅立った後に自分が産まれ
実母はすぐ後に事故で亡くなった そして今の両親に引き取られた
親友とかつて愛した彼女の息子を自分の息子として育てていた
みんなに騙されていた 全然気がつかなかった
自分に良くしてくれた家族だけど恨んでしまう…
もっと早く話してくれるか、ずっと知らせないか…
何も知らなかった自分は、父親が外で作った子供だから…と勘違いして12年も反抗して
しまった
落ち込むハンギョルに何も知らなかったんだから…と慰めるウンチャン
その夜ウンチャンは、ハンギョルにアメリカの仕事がんばって行ってきて…と話した
一緒に行こうと言うハンギョルに、邪魔になりたくないし、自分は一家の大黒柱だから…
行けないと答えた
ハンギョルはウンチャンの家族の面倒も自分が見ると言ってくれたけど、ウンチャンは自分の力で
何とかしたかったからそれは断って、軍隊に行ったつもりで待っているって言ったウンチャン

ハンソンが一人家に帰るとユジュの荷物が置いてあり、ハンソンのベッドでユジュが眠っていた
ハンソンは大喜び!!
ハンソンはハンギョルにユジュが戻ってきたから家でハンギョルとウンチャンと4人でパーティーを
しようと誘った
ユジュはハンソンから捨てられる前に自分から捨てようと思って逃げたんだと話し、
でも、もし引き止めてもらえなかったら…ってビクビクしていたと正直に告白した

ハンギョルは母親から実父に会いに行って来いと言われ戸惑っていた
その気持ちをウンチャンに話したけど、ウンチャンもなんていって言いかわからなかった
翌朝、ハンギョルの自宅前に『力が湧き出るウンチャン牛乳』を置いたウンチャン
空港へ行ったハンギョルは実父ミョンジェと会い、少し話して握手して別れた
ハンギョルは今日あった出来事を全てウンチャンに話し、ウンチャンに全て話そうと言った
知らないがためにお互いに何もできないことがないように…心を痛め、過ちを犯さないために…

                韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』 14杯目「愛と夢の狭間で」へつづく
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2008.04.12 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』58話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』58話 あらすじ

タムル弓は夫余のモノではなくタムル軍とチュモン大将のモノであると言ったピグムソン神女
タムル弓の柄の内側を見るように言ったプグムソン神女 その柄には『弘益人間朝鮮太王之物』
と書かれていて、それは『広く世に尽くそうとした朝鮮の悲願が込められた物』と言う意味で
本来は夫余が持つ物ではなく、朝鮮を象徴する神器なのだと言うのだ
タムル弓は王と一体になり、天下に号令を下し多くの人間の幸福を追求する朝鮮の悲願が
込められた神器で、それは朝鮮が分裂した後、夫余に託された物だったが、夫余は初心を忘れ
漢と結託して流民を迫害してしまった 天に機会を与えられながら夫余は裏切ったのだ
タムル弓には朝鮮王の苦悩が刻まれているのに、夫余にはそれを名乗る資格はない
タムル弓はもはや真の王の元に戻るしかないのです
タムル弓の主であるチュモンが離散した朝鮮の民を一つに束ねてください…
始祖山であったこの出来事はチュモンとオイの秘密にしておこうと話したチュモンは
タムル弓を持ち帰った

夫余宮に戻ったクムワの顔に不気味なあざが現れた
原因は間全く分からずどうやら災いのようだ 
夫余に降りかかった災いが自分の身体に現れた…とクムワは思っていた

チュモンに会えないままポンゲ山から戻ったサヨンは、ソソノにタムル軍の援軍は難しいかも
しれないと話した タムル軍と手を組む前に解決しておかなければならない問題があると言い
タムル軍と合流後、誰が王に就くかを決めておくべきだとソソノに迫った
タムル軍からの返事が遅れているのはそのためかもしれないと言ったサヨンはソソノが
王の座に就くことだけは譲ってはいけないと強く言った
そこへヨンタバルが入ってきて、ヤンジョンがピリュに援軍を出すことにしていると伝えた
タムル軍からの返事がないことに不安を抱くヨンタバルたち
その頃チュモンはタムルグンの砦に着きケルに合流するか否かの話し合いになった
マリとヒョッポはケルを守るべきだと言い、チェサは反対していた

テソが正式に夫余宮に帰ってきた クムワのあざは相変わらずで、天地神明に祈るしかなかった
宮殿に戻ったソルランは早速王妃に子作りに励めと言われプライドはズタズタだった
ソルランの懐妊に効果がある煎じ薬が王妃から届き、怒りは最高潮に達していた
ハフチョンに隠密で名医を探すように命じたソルラン 何かよからぬことを考えているようだ

ポンゲ山でチュモンはピグムソン神女からの言葉を思い出していた
朝鮮の王を象徴する神器は3つある 残りの2つの神器を手に入れなければ天に選ばれた
朝鮮の王にはなれない 残りの2つの神器がよこしまな心を持つ人間に渡り悪用されれば
この世は血に染まるだろう…大将がタムル弓の主だとしても残りの神器を手に入れられるとは
限らない かつてのヘモス将軍がそうであったように、チュモンも志半ばで倒れるかもしれない
残りの神器は大将自身で探さなければならない これから大将の歩む道は闇に包まれ
千尋の崖に阻まれるだろう 自ら火を灯し、道を開かなければならない…
ケルへの援軍をなかなか決断しないチュモンにヒョッポはイライラしていた
ケルではチュモンからの返事が遅いため、ソソノがある決断をしようとしていた
サヨンに50人の精鋭兵を用意して置くように命じたソソノ

その頃ソンヤンはヒョント城のヤンジョンの元を訪れていた
ヒョント軍の合流によってケルを滅ぼした後、卒本を統一した暁には自分を卒本の王にしてほしいと
頼んだソンヤン
ヤンジョンは卒本が統一されたらソンヤンが王になれるように漢の皇帝に推薦することを約束した

ポンゲ山ではチュモンがマリとチェサに古朝鮮のことを知る方法を探るように命じた
チェサはチュモンをチョン大人を紹介し、タムル軍に商団を守るという条件で古朝鮮の領土を示した
地図を見せてもらい、朝鮮の領土の広さに驚いたチュモン達だった
地図を見たチュモンは諸部族を統合し、失地を回復するためにケルと手を結ぶことが必要だと
皆を説得した

夫余宮では瑠璃のために太医から薬が届けられていたが、それを怪しいと思ったユファは
その薬が毒であることを突き止めた

その頃ソソノはピリュとの全面戦争になる前にソンヤンを討とうと精鋭軍を集めていた
軍需品を燃やして戦争を持続できないようにすることと、ソンヤンを殺すことが目的だ
大量の酒をソンヤン陣営に持ち込み、攻撃の前に行われる宴で飲ませる酒に薬を仕込んで
兵士の動きを止める作戦だった
ソソノがソンヤン陣営の潜入に成功した頃、チュモン率いるタムル軍はケルへ向かっていた

                       韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 59話へつづく
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2008.04.12 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』57話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』57話 あらすじ

ヒョント軍が卒本(チョルボン)へ派兵することを知ったチュモン
ソンヤンとヒョント軍が手を組んでケルへ攻め込めはケルは滅んでしまうと考えていたとき
チュモンの目の前をテソとソルランが通った
チュモンはテソがヒョント軍の派兵と何らかの関係があるのではないかと思い、真実を探った
ヒョント城にテソを呼んだヤンジョンはテソにヒョント軍の先鋒としてケルを攻撃するように
持ちかけるがテソは夫余を捨てられないと言ってヤンジョンの申し出でを断った
ヤンジョンはソンヤンと手を組んでケルを滅ぼした後、ソンヤンを殺して卒本を手に入れる
つもりだった
プブンノはヤンジョンの申し出に怒っていた テソが漢軍側につくのなら自分はテソに
ついていけないとナロに言った時、ナロの目の前をチュモンが通り過ぎた
ナロはプブンノにチュモンを尾行させ潜伏先を特定し、自分はテソにその情報を知らせ
テソは漢軍を率いてチュモンのいる建物を取り囲んだ
チュモンとオイは何とか敵の攻撃を交わし、ヒョント城を脱出した
そして2人は夫余へ向かい、そこで夫余が危機的状況にあることを知った
何年も続いた日照りによって農作物は育たず、食糧難が続き配給も全く意味がなかった
食事処に入ったチュモンとオイはそこの店主から夫余の現状と、ユファ・イェソヤの様子を聞いた
ユファとイェソヤがソルランにいじめられていることを知り、心を痛めたチュモン

夫余宮ではイェソヤがチュモンの子 瑠璃にチュモンのことを懸命に教えていた
お前のお父様は本当に偉大な方なのだ
楽に生きる道を選ばず、虐げられた流民を守り、タムル軍と共に漢に抗して戦う方だ
タムル軍の名は天下に轟き、あらゆる部族は震え上がっている
お父様の名前は朱蒙(チュモン)決して忘れてはダメよ…
夫余の危機的状況を危惧したクムワはマウリョン神女からピグムソン神女の事を聞き
その神女から夫余の危機を回避する方法を教えてもらうことを決意した
ユファはクムワにイェソヤと瑠璃をポンゲ山に送ることを進言したが、クムワはピグムソン神女に
会ってからにしようと考えていた
クムワは始祖山でピグムソン神女に会うことが出来たが、そこで神女から夫余の行く末を聞き
愕然とした
新たな陽をまとった人物が 新たな国を建てる
その子孫はかつての領土を取り戻し、天下に号令するでしょう
その言葉を聞いたクムワは、夫余を滅ぼすのはチュモンだと確信した

ケルのソソノの元にヒョント軍とソンヤンがケルに向かってきているという情報が入った
いまだタムル軍から連絡がないため、ソソノはタムル軍の援護は期待できないと考えていた

その頃テソはヒョント城を後にして、夫余宮に戻っていた
王妃はとても喜んだが、プドゥクプルは複雑な顔だった
クムワからの命令がなく夫余宮に帰ってきたのかとプドゥクプルが尋ねると、テソは自分が
復権したときには真っ先にプドゥクプルを処分してやると敵意をあらわにした
そこへピグムソン神女に会ったクムワが帰ってきて、久しぶりに親子の対面をした
クムワに、今までクムワをないがしろにし、夫余を危機に陥れてしまったことを詫び、
反省していることを訴えたが、テソが今まで酒と決闘に明け暮れていたことを知っていた
クムワはテソを許さなかった
しかしテソは、ヤンジョンが卒本討伐の為の漢軍の先鋒に自分を指名してきたこと、そしてそれを
断って来たことを話し、漢はゆくゆく夫余を攻めるつもりだと伝え、漢軍が攻めてきた時には
自分が先鋒に立って戦うことを誓い、クムワから許してもらった
テソが夫余宮に戻って来ると言う知らせは、すぐにプドゥクプルの耳にも入り、危機感を
募らせていたプドゥクプル
テソが戻ることを喜ばないのはユファもイェソヤも同じだった
クムワと以前話したとおり、イェソヤと瑠璃をチュモンのところに送ってもらおうとクムワの
部屋を訪れたユファにクムワは予想していなかったことを伝えた
瑠璃がもう少し大きくなるまで待とう…このクムワの言葉を聞いてユファはクムワが
イェソヤと瑠璃を人質と考えていることを確信した

ポンゲ山の砦ではムッコとモパルモが新しい武器の開発に成功していた
消炭を強力にしたものと、煙霧弾だった
その出来栄えに喜んでいる時、サヨンがチュモンに会うため砦に現れた
その頃チュモンは夫余を後にして、始祖山へ行き、夫余の神器であるタムル弓を折った
自分が本当に夫余を滅ぼす人物なのか確認しようとしていた
オイと2人で訪れた始祖山に祭られていたタムル弓は折れていなかった
チュモンはもう一度タムル弓を自分の手にとって、弓を引いたときピグムソン神女が現れた
タムル弓は夫余の神器ではなく、タムル軍とチュモン大将のものなのです

                          韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』  58話へつづく
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2008.04.11 (Fri)

韓国ドラマ『太王四神記』18話「2人の朱雀」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』18話「2人の朱雀」 あらすじ

国内城(クンネ城)に戻ってからのタムドクは各地からの使節団の対応に追われ、休む間もなく
過ごしていたが、そんな心配をよそにヒョンゴは青龍の神器を入れる箱探しに没頭していた
フッケ将軍は何やら考えていたが、思いついたように部屋を後にしていった
そしてスジニの前に現れたフッケ将軍は、スジニに娘になれと持ちかけた
スジニの承諾を受けた後すぐにタムドクの元へ行ったフッケ将軍は、先王との約束の話を始めた
生前ヤン王に頼まれたこと…それはチョルロ部族から王妃を出してほしい…という事だった
私の娘と一度会ってみてください…と言うフッケ将軍に、娘はすでに嫁いでいるはずだと
言ったタムドク
フッケ将軍はタムドクに今夜娘が出来るんです…と答えた
その話を聞いたヒョンゴは慌ててフッケ将軍を探した
養子縁組の祝いの席で泥酔状態のフッケ将軍を見つけたヒョンゴは、とにかく話を聞いてほしいと
フッケ将軍を連れ出し、スジニの生い立ちを話し始めた
スジニは百済のヘ家にいた ヘ家と言うのは、チュシンの星が浮かんだ夜、朱雀の光が
上がったところでその光の元へ駆けつけたとき、家族は皆殺しにされ朱雀の神器もなかったが
そこでスジニを見つけた スジニの額に一瞬朱雀の印が現れた
もし今の大神官ではなくスジニが朱雀の守り主だとしたら、昔暴走してこの世界を火の海に
してしまった、あの黒朱雀…
フッケ将軍の息子から養子縁組の本当の狙いを聞いたスジニは、ヒョンゴたちの話を聞いてしまった
もし、私が朱雀の守り主だとしたら…?
スジニの言葉に、もしそんな兆しが見えたら殺さなければならない…だから今まで見守ってきたんだ
朱雀の守り主なら王妃にすることは出来ない、なぜならファヌンの妻となったセオは子供を
生んだ後、世界を焼いてしまったから…そして火を消すためにファヌンは愛するセオを
自分の手で殺したのだ
そんな心配はない…王様に愛されたこともないし、これからも愛されることはない
と涙を流しながら部屋を出たスジニ

スジニが大広間で一人で酒を飲んでいると、タムドクが現れ、酒を諦めるほど(チョルロ部族は
酒が豊富)縁組が嫌だったのか?とスジニに話しかけた
2人で酒を飲み、スジニはタムドクに尋ねた
チョルロ部族長が私を養女にすると聞いたとき困ったでしょう?
タムドクは最高の友達をなくしてしまい、寂しくなるし申し訳なく思っていると答えた
スジニの意味は飼い慣らされているけど、空を飛び回る鷹 だから無理に縛り付けられると
長生きできない…と話した

連日大広間で待ち続けている重臣達はタムドクの裁きを待っていた
タムドクの元を訪れたヨン・ガリョは早く自分達の処分を決めるように迫った
タムドクはヨン・ガリョに、どうしても自分(タムドク)が王になることは認められないのかと
尋ねると、静かに答えた
玄武が目覚めたときから、ホゲがチュシンの王ではないのでは…と思っていた
そしてつい先日自分の目の前で起こった青龍の神器の目覚めを見た時、天はタムドクを
チュシンの王に選んだのだと思った しかし、天が選んでも自分は18年もの間ホゲを
王だと思ってきた 報いを受ける覚悟は出来ている
ヨン・ガリョの言葉を聞いたタムドクは大広間に向かった
高句麗の重臣に聞きます あなた達が望むのはどんな王なのか
伝説の神器を持っていればそれで良いのか?2000年前と同じような広大な領土が
ほしいから王が必要なのか?虐殺して領土を広げることは可能だが、その後に残った
恨みは新たな復讐を生み、戦争と殺し合いを繰り返してしまう
それで良いのか?復讐の火種を蒔いてでも勝てれば良いのか?
それぞれの部族に足りないものを分け与えて、高句麗を中心に皆が兄弟になり、100年間
平和を守っていければ…
私の心が分からないのか?

ヒョンゴはチョロを探し、青龍の神器を返そうとするがチョロはそれを断った
神器が自分の身体の中にあったとき、チョロの唯一の心の支えはある夢だった
いつも同じ夢で、それは空から地上を見ているもので、そこにはいつもあの人(セオ)が
いた あの人に会えたからそれはいらない 王様が私を必要なときはそれを感じてかけつけるから
そう言って去っていった
森の中で一人で眠っているスジニの横にしずかに座ったチョロ

チュムチはタルビ救出の為にホゲ軍の元へ向かった
ホゲ軍にたどり着いたチュムチらはタムドクからの伝令(すぐに撤退しなければ高句麗に対する
謀反とみなす)を伝えた
ホゲは一部の兵と共に契丹のキタイ村(パソンの兄がいると言われている村)で虐殺をしていた
村長を引きずり出し、鍛冶屋の居場所を聞き出そうとした
村長は大勢の村人を殺す前になぜ聞かなかったのだとホゲを責めたが、その言葉を聞いた
ホゲ軍はさらに虐殺を繰り返し、村長に言った
行く先々で同じようにしなければならない 居場所が分かれば大虐殺はない
ホゲの言葉を聞いて村長がためらいながら答えた
鍛冶屋の名前はプルドルです…火の鍛冶屋だ…

国内城から離れたところで身を隠している大長老は、タムドクとキハがよりを戻してしまうことを
恐れていた 火天会としては4つの神器がチュシンの王と出会うのを待って、天の封印を
解くのを待つしかなかった
大長老はキハの出産をサリャンに見守らせ、女子ならカジン(ファヌンの時代の火の巫女)を継ぎ
火天会の首長とさせ、男子ならその場で心臓を取り出し、大長老が持つ箱に入れて届けるように
命じた 天孫の血が汚れたり、乾いたりしてはならない そう言ってサリャンに箱を渡した

火天会の手先であるキハを天地神堂の大神官としていさせていることを責められるタムドク
キハにまだ未練があるのでは? ヒョンゴの問いに、タムドクが聞き返した
父上である先王と母のような前大神官を謀殺し、高句麗を揺るがした女を思っているのかと
問うのですか?
その言葉を聞いたスジニは静かに去った

タムドクの元にヨン・ガリョが訪ねてきた
ホゲ軍の撤退命令とそれに従わないときは謀反と見なすという伝令の確認だった
ホゲ軍を高句麗の反乱軍にすることが目的で、この反乱軍を征伐することを伝えれば
虐殺された後の契丹でも親交を深められるだろう…とタムドクは答えた

そのころスジニはチョロといた
王様にも出来ないことを王様に内緒で実行しようか…
スジニは天地神堂に入った 人払いをさせたキハにスジニが尋ねた
朱雀の神器は百済のヘ家から盗んだものでしょう?
チュシンの星が出た晩に朱雀の光が上がった家…何者かが一家を皆殺しにして神器を盗んだ
それはあなたたち火天会の仕業?
キハは初耳だったようだが、陰に潜んでいたサリャンに尋ねるとどうやらそれは事実のようだ
その答えが重要なのかとスジニに尋ねたキハ
ヘ家の娘である自分には重要な問題だ…と答え、私の両親を殺し家を焼いたのはお前達だと
言うことがはっきりした 私は両親の敵を討ちに来た!!そう言ってキハに飛び掛ったスジニ
スジニを傷つけようとしたサリャンの前に立ちはだかったチョロ
サリャンとチョロが戦っている間にスジニはキハに向かっていった
キハはスジニと戦いながら次第に昔の記憶がよみがえってきていた

                             19話「背中に告げた別れ」へ…
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2008.04.10 (Thu)

このブログをご覧いただいている方へ

このブログをご覧いただいている方へ

いつも、ご覧いただいてありがとうございます。
韓国ドラマを好きになってからまだ日が浅い私のブログを見ていただき、感謝しています。
私のブログにコメントを寄せていただいたり、拍手をしていただいてそれがとても
励みになっていますが、お返事の書き方など全く分かりませんので、この場をお借りして
お礼とさせていただきます。
韓国ドラマが好きというだけではじめてしまい、自分のペースで更新しているためなかなか時間が
とれずに更新できない日が多々あります。
楽しみにしていただいている方には本当に申し訳なく思っております。
これからもよろしくお願い致します。
EDIT  |  14:45  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.04.08 (Tue)

韓国ドラマ『タルジャの春』12話「ロマンが美しい理由」 あらすじ

韓国ドラマ『タルジャの春』12話「ロマンが美しい理由」 あらすじ

テボンの前でキジュンの車に乗ったタルジャ
そのままキジュンと食事をしたがタルジャの様子がおかしい
タルジャがテボンのことを気にしていることに気づいたキジュンはタルジャに自分の気持ちを
正直に話した
自分もテボンのことが気になってはいるが、かといってタルジャのことを諦められない
キジュンの告白にタルジャが答えた
出会った頃はキジュンのことを運命の人だと思っていたけど、その後いろいろあって
自分がキジュンに惹かれていたのは条件が良かったからだと気づいた
一種の保険のようになっていて…
タルジャの言葉に、それでもかまわない…条件でも気に入ってもらえてうれしいと答えた
キジュン キジュンの堂々とした答えに自分が卑怯なもののように感じてしまったタルジャは
キジュンに送ってもらうのを辞めて一人でバスに乗ったタルジャは少し寂しかった
もう、ロマンティックな愛は終わったのかしら…?
タルジャがふと外に目をやるとある病院の前でテボンの姿を見かけた
慌ててバスを降りたタルジャは病院の中を探し、テボンとヒヨンの姿を見た
ヒヨンは長い髪に清純そうな顔立ちで年齢も23・24歳くらいの若々しさ…
結局病院に来ていたことがテボンにバレて話をすることに…
ヒヨンのことを聞きたいタルジャだったが素直になれず、知る必要がないから話さなくて
いいってテボンに強く言ってしまい
それを聞いたテボンは、他の男の間で揺れたり、両天秤にかけて比較する女に教える必要なし…と
きっぱり言った
会社では相変わらず新人ホン・ジヒがソンジュの邪魔をしていた
その新人が会社の重役の誰かのコネで入って生きたことを知り、カンチーフ(魔女ガガメル)に
怒りをぶつけたタルジャ
部下より上司の評価が大切なんですね?カンチーフとはいろいろぶつかってきたけど
信念は尊敬してきたのに…失望しました
って思いっきり言っちゃった

誰もいない部屋に戻ったタルジャ でも、テボンの幻覚をみてしまって動揺してしまい
しっかりしなくちゃ…と気合を入れなおすタルジャ
落ち込んだタルジャは母親の店に行った
店内に入るとそこでテボンと鉢合わせ…テボンがタルジャの母親の店で働いていて祖母や母と
すっかり打ち解けていたことにびっくりしてしまった
帰りのバスで2人は離れて座り、険悪な雰囲気に…でも、そのバスが故障で止まった事で
2人はゆっくり話すことが出来た
そこでテボンはタルジャにある告白をした
自分は人を殺してしまった
法律事務所に勤めていた頃、工場を手放したくないと言うある夫婦に工場の閉鎖を言い渡した
為に、その夫婦はそれを苦にして死を選んでしまった
その結果残された娘がヒヨンだと
死ぬ直前その夫婦はテボンの事務所に手作りの心のこもった弁当を届けていた
社長はテボンが味気ない食事をしているのを見て、温かいご飯を食べて心の通った仕事を
してほしいと願ってのことだった
そのお弁当は本当においしくて、人の心を温かくする弁当屋を作ることがテボンの夢になった
その話を聞いてタルジャもテボンに正直に話し始めた
テボンとキジュンを両天秤にかけたのではなく、突然テボンに近づいてこられて
戸惑ってしまった事 今までの自分が経験してきた恋愛パターンとあまりに違っていて…
ヒヨンは若くて美しい人 それが気になって…と話すとありのままのタルジャが好きなんだと
答えたテボン

ある日、ソンジュの通販番組でソンジュの忠告を聞かなかった新人ホン・ジヒが放送中に
大失態をしてしまう 機転を利かせてフォローしたソンジュは見事だった
そのことで仲直りできたソンジュとセド
タルジャは社内の廊下で常務と出会い、そこでタルジャをMDチームに戻したのはカンチーフで
あることを知らされた ホン・ジヒをMDチームで使うことを条件にタルジャを戻したのだと…
タルジャはすぐにカンチーフに謝りに行った からかいがあるから戻したのだと言ったカンチーフ
だったが、タルジャの差し入れをうれしそうに食べていた

ヒヨンの病室を訪れたタルジャ ヒヨンと楽しそうに話しているタルジャを見てホッとしたテボン
その夜タルジャが家に帰ると、入り口にテボンが待っていて…タルジャはまた幻覚を見たと
思って一度目を閉じた 今度は幻覚でなく本物のテボンだった
タルジャはテボンに部屋の合鍵を渡した

テボンの母はテボン父がテボンの職場に顔を出したことを知って、場所を教えろと騒いだ
テボン父はそれをやめさせるために初めて妻に大声をあげた
そんなことにメゲないテボン母はタルジャのほうから突き止めることにした
ある日出社したタルジャがエレベーターのボタンを押し、扉が開くとそこに2人の女性が…
一人は知らない女性(テボン母)、もう一人はキジュンの元妻だった
なぜ、この女はまたやってきたの?
私は33歳 私はこの瞬間人生で一番厄介な2人にはさまれていた…

                         

               13話「ハッピー・バレンタイン・トゥー・ユー」へつづく
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2008.04.07 (Mon)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』12杯目「お前が女で良かった」 あらすじ

   

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』12杯目「お前が女で良かった」 あらすじ

ハンギョルの怒りはなかなか収まらず、ウンチャンは眠れない日が続いていた
ハンギョルはウンチャンの顔を見るたびに、早く辞めろと迫った
でもウンチャンはコーヒープリンス1号店を辞める前にハンギョルとしっかり話したかった
一人で考え込むハンギョルにウンチャンが声をかけた
私のことを好きになってくれるとは思ってもみなかった
ユジュのことを好きだと言っていたし、ユジュは女性から見ても素敵な女性で
勝ち目がない…それなら男のままいようと思った
もし女だったら…って聞いたとき、付き合えないとハンギョルが言ったから
おばあちゃんに気に入られるような良家のお嬢さんと結婚するって言っていたし…
私は女らしくないし、綺麗でもないから義兄弟としてでも一緒にいたいと思った
それでもうれしかったから…だからハンギョルに本当の事を告白できなかった
ウンチャンの話を聞いた後ハンギョルはつぶやいた
自分は愛する人に必ず裏切られる 父親は実母のことを話してくれなかったし、
ウンチャンまで話してくれなかった 自分のことを信じていなかったから
自分はウンチャンを愛していたのに…お前は俺を信じていなかった
男でもお前を愛していくって告白したとき、他の全てを失ってしまっても愛していくと
決意したんだ 本当に辛かった
自分には自分のことを信じてくれる人が必要だ
お前みたいに人を騙して計算する奴じゃなくて、俺には自分に正直で誰からも好かれる
まっすぐな目を持ったウンチャンが必要だ
もうお前には会えない…

ウンチャンはハンギョルを信じていなかったのではなく、自分に自身が持てずハンギョルに
もう会わないと言われるのが怖くて言えなかった、と必死に訴えたが距離は縮まらなかった
ウンチャンは辞めることになった…と言ったハンギョルにホン社長がキレた
お前が辛かったとしてそれが何だ!!相手より苦しんだり、愛したりするのがいやなのか?
ホン社長はこれ以上ハンギョルとは働けないと言って店を出て行ってしまった

ハンギョルにハンソンから電話が入った
話はないと言うハンギョルに「俺の話だけ聞け」と、一方的に話し始めるハンソン
4ヶ月前に朝牛乳配達をしているウンチャンに出会った 明るくてかわいい子だと
思った 美術展に連れて行ったのはウンチャンで、ユジュの美術展のスポンサーがDKだと
知って腹いせに連れて行っただけ でも、その日のウンチャンはとても綺麗だった
自分がウンチャンに惹かれ始めた頃、彼女はハンギョルに惹かれていてハンギョルのことが
好きだと言って泣いたんだ…本当の事を話したいけど自分には自信がない
男でも女でもないって言ってすごく泣いたんだ
正直に言うと自分はウンチャンが好きだった でもウンチャンはお前が好きだったから
友達になったんだ
なぜ自分がウンチャンに惹かれたか分からない…
ウンチャンがお前に真実を話したのはお前を信じていたからだ
そう話して電話を切ったハンソン

ホン社長とウンチャンがいなくなったコーヒープリンス1号店は大忙し
みんなイライラしてソンギはハリムにウンチャンがハンギョルに言う前にバラしたから
こんなことになったんだ!!と怒りをぶつけ険悪ムードに

アメリカに発つ前のユジュからハンギョルに電話が…
そこでユジュもウンチャンのことを語り始めた
ハンソンとウンチャンの間には何もなかった ハンソンが一方的に揺れただけ
それもほんの一瞬の間だけ…だからウンチャンを許してあげてほしい
アメリカに行くのはハンソンと自分の問題 自分勝手な自分のことをハンソンはいつも
広い心で包んでくれる…ハンソンの笑顔は自分だけのものだと思っていたけど違った
それがどうしても引っかかる
アメリカに発つ日、ハンソンはユジュを引きとめようと必死に説得した 
でも、引き止めることが出来なかった 
空港ではDKが待っていた でも、ユジュはDKとNYへ行かなかった
諦めきれないハンソンは空港まで追いかけていって探して探して…でも、見つからず
ユジュが乗るはずの飛行機は飛び立ってしまった

コーヒープリンス1号店は忙しいのが続いていて、ハリムも少し責任を感じているらしく
ハンギョルに何か言おうとするけど何も言えず、ソンギは新しい従業員かバリスタを雇えと迫り、
ミニョプはウンチャンを許してあげられないかと必死で訴えた
配達に行くハンギョルにソンギがもう一度は話しかけた
ウンチャンも苦しんでいたんです まだ子供なんです…怖かったんです

ハンギョルはハンソンの家に行き、あの夜殴ってしまったことと、今までユジュのことを友達だと
言って近くにいたことを謝った
ハンソンはユジュがNYに行ってしまったことを話し、ユジュが去って正気に戻ったと告白した
ユジュは行ってしまったけど、自分とユジュの関係はこのまま終わるはずはないと
話したハンソン
ハンソンはDKにまで電話をしてユジュの居場所を聞いた
DKは、ユジュは空港まで来たけど、飛行機には乗らなかったことを話し、仕事よりもっと大事な
ものが韓国にあるのだと話していたことをハンソンに教えた
ハンソンはユジュを探しまわったが、ユジュを見つけることは出来なかった

ウンチャンはハンギョルのことが気になって、栗むきのバイトのための栗を荷台に積んで
ハンギョルのマンションの前にいた 会えるはずもなく戻っていくウンチャン
でも荷台の栗が袋からこぼれて道に落ちていた…でもウンチャンは気づかずに歩いていて
しばらくして店から戻ったハンギョルは、入り口に栗が転々としているのを見て、
ウンチャンが来ていたことを悟って、栗を拾いはじめた
ウンチャンも栗をこぼしてしまったことに気づき、拾い始めハンギョルとウンチャンは出会った
ハンギョルはウンチャンにコーヒープリンス1号店に出勤するようにと言った
まだ、ウンチャンのことが許せないし憎い気持ちもあるけど、でもウンチャンに会わずに
生きていけない
ウンチャンもハンギョルに心から謝り、2人は仲直り
ハンギョルはウンチャンに お前が女でよかった って言った
翌朝何事も無かったようにフルメンバーがそろい開店準備
責任を感じていたハリムはうれしそう…もちろん他のプリンス達も大喜び!!
ウンチャンをからかってハンギョルの反応を見ておおはしゃぎ
配達にはもちろんウンチャンを連れて半分デート
そんな時ハンソンから連絡が…
ハンソンはユジュのことをまったく知らなかったことに驚き、すっかり自信をなくしていた

                  韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』 13杯目「実の父親」へつづく
EDIT  |  21:03  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.04.06 (Sun)

韓国ドラマ『太王四神記』17話「冷たき慈悲」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』17話「冷たき慈悲」 あらすじ

4/5から総合テレビで『太王四神記』の放送が始まりましたね!!
吹き替えですが…


韓国ドラマ『太王四神記』17話「冷たき慈悲」 あらすじ


タムドク率いる太王軍は国内城(クンネ城)に向かっていた。
一方クンネ城内にあるヨン家に集められた重臣達はヨン・ガリョに説得されていた。 
太王軍がクァンミ城に援軍を…とホゲ軍を呼んだとき逆らった私達(ヨン・ガリョについた
部族長ら)はただでは済まされない 太王軍と騎馬軍がクンネ城に入らないように、高句麗の
民を盾に使うか、北魏軍をクンネ城の周りに配置して、太王軍を背後から討つか…
そう言うヨン・ガリョに各部族長らの反発は強かった
ヨン・ガリョ自身も高句麗を他の国に売るようなことはしたくないと考えていたが、火天会には
逆らえなかった 結局部族長らの賛同は得られず、屋敷の外に出ようとするが、外では火天会
(ファチョン会)が取り囲んでいて、結局屋敷内に戻されてしまった
ついに本性を現した火天会 大長老に迫ったヨン・ガリョ
チュシンの王であるホゲに仕えると言うのは偽りか?
大長老は静かに答えた
4つの神器を手に出来るチュシンの王を火天会は必要としている…
認めたくないかもしれないが、ヨン・ガリョも気がついているはず(タムドクが真のチュシンの
王だという事) 本物の王を捕まえる為に貴族会議の紋章を貸してほしい…

その頃神殿ではタムドクを向かえる支度をしていた そこへ一人の神官がキハに問いただしに来た
王様を宮殿に入れるなと本当に天が言っているのか?それが証明されない限り、神殿は
大神官に仕えることは出来ない…そう言った神官をキハは殺してしまった

国内城(クンネ城)までもう少し…という所で太王軍は足止めされていた
ヒョンゴ(玄武の守り主)はコムル村から何の連絡もないことに不安を抱いていた
伝書鳥の知らせもないことに疑問を抱いたタムドクは国内城(クンネ城)の周りを偵察
させることにした 国内城の東西南北の門が封鎖されていないか調べるためだ
偵察隊は全ての門が封鎖されていることを確認、その頃太王軍の元に天地神堂から書簡が届いた
戦争で血を見た太王軍は国内城に戻って来てはならない
陛下は武器を捨て神殿にて血の清めの儀式を…兵士はその後…
この書簡は大神官自ら…?それとも重臣達の差し金で…?
神官から、重臣達はヨン・ガリョの屋敷に幽閉中だということと、城門が閉められ
防御陣が敷かれていることを知ったタムドクは、コ将軍に国内城を包囲し自分からの命令が
あるまで待機するように命じ、フッケ将軍には太王の名で5つの城の指揮をするように命じた
5つの城では、タムドクからの指示以外に従わないように監視し、外敵の侵入に備えさせた
火天会が貴族会議の名を借りて国内城の外にいる兵士に太王軍を討たせるはず…と考えて
先手を打ったのだ
国内城で戦闘が起きたとき住民を危険から守るために、ヒョンゴに住民の避難指示を命じた
そしてタムドクは数人の兵士だけを連れて、国内城に向かった

ヨン・ガリョはタムドクに引き返すように伝えようとしたが、幽閉されている重臣達を殺すと
大長老に脅され全く動くことが出来なかった
タムドクだけ国内城に入ることを許され、一人神殿に入ったタムドクはキハと対面した
キハに前大神官に死因を問いただしたタムドク キハは天の意志だと言うだけだった
自分が知っているキハにはこんなことができるはずはないと、タムドクは言ったがキハは
タムドクが本当の自分(キハ)を知らなかっただけだと答えた
火天会とキハの望みを聞いたタムドクに、
私の慕うチュシンの王様がチュシン国を建てるまで尽くします
必要ならチュシンの星もつくって見せます
今自分に必要なのは4つの神器だ
わずかな望みをもって神殿まで来たタムドクは、キハの言葉でキハへの思いを断ち切った

神殿を出たタムドクは数人の兵(チュムチ・スジニ・チョロ…)を連れて火天会に向かった
近衛隊は東西南北の各門の守備隊を制圧し、チョロはコ将軍が入れるように素早く西門を開けた
西門から国内城に入ったコ将軍達は重臣が幽閉されているヨン家の見張りを縛り、タムドクが
到着するのを待っていた
タムドク・チュムチ・スジニ・チョロは兵と共に火天会に攻め入り、そこで朱雀の神器を手に入れた
朱雀の神器を手に入れたタムドクはヨン家に向かい、コ将軍と合流し、ヨン家に入った
ヨン家の中を進むタムドクの前に大長老が姿を現し、その前に人質になった重臣達が並べられた
大長老は怪しい力を使って人質の一人をタムドクの目の前で殺し、それを見たタムドクは
自分が持っている神器を全て投げ出した
朱雀・玄武・青龍の神器と引き換えに重臣達を返せと言ったタムドク
それを見ていた重臣達(部族長達)は自分達の息子を殺したのはタムドクではないことを確信し、
今までの行動を反省し、これ以上タムドクの重荷になりたくないと自ら命を絶とうとした
重臣達の自害を見たタムドクは大長老めがけて飛び掛った…が、大長老の怪しい力に
跳ね返されてしまった それでもタムドクは懸命に挑んでいった
その姿を見ていたチョロは…青龍の神器を掴み、チョロの槍が青く輝きだし、その槍を
大長老めがけて投げつけた ついに青龍の神器が目覚めたのだ
チョロの投げた槍は大長老を貫き、大長老は消えてしまった

ホゲ軍ではホゲと精鋭軍だけで行動し、残された将軍と兵士達はただ本陣で待機している
だけだった
そこへチュムチからタルビ救出を命じられ潜入したチュムチの部下
しかしタルビはパソンと共に閉じ込められていた
ある日ホゲはパソンを呼び出しパソンの前に農民達があこがれている錆びない農具を見せ
パソンの兄が作ったものか問いただした
農具をみて涙を流すパソン…その姿を見たホゲは農具を作ったのがパソンの兄であると確信し、
キタイ村にいるというこの農具を作った男を捕まえに行こうとしていた

                        18話「2人の朱雀」へつづく
EDIT  |  23:57  |  『太王四神記』 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.04.01 (Tue)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』11話「それぞれの葛藤」 あらすじ




韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』11話「それぞれの葛藤」 あらすじ

ハンギョルはウンチャンが女じゃなくても愛する決断をし、交際をすることに…
お互いの家に帰ってからもTELで話し、なかなか切れずにいるラブラブぶり
翌朝ウンチャンは女の子っぽい洋服を着て出勤 ハンギョルに自分が女であることを
告白しようと思っていた ハンギョルはウンチャンが好き、ウンチャンはハンギョルが好き…
大丈夫…問題ない…心の中で繰り返しながらバイクを走らせるウンチャン

その朝ハンギョルは(彼は知らないが)実父ミョンジェに会っていた
ハンギョルが実父と会っていることを知っている祖母はどんな話をしているか心配
ハンギョルはミョンジェに自分の夢を話した 自分はブロックデザイナーをしたいと
思っていて家族に反対されているが、でも意地を張っている…
それを聞いたミョンジェは母親譲りだ…とつぶやいた
ミョンジェが実母を知っていると思ったハンギョルは母親のことを話してもらった
別れ際実母の写真を渡したミョンジェ

コーヒープリンス1号店では、女らしい格好で出勤したウンチャンを見たハリムが
ウンチャンを責めた
自分はともかくハンギョルはどうなるんだ…なぜ店を休んだのか知ってるのか?
どれだけハンギョルを苦しめるんだ?ハンギョルのあんな姿初めて見たんだ
そういうつもりなんだ!!お前は詐欺師以下だ 人を馬鹿にし過ぎだ
どれだけの人を巻き込んだんだ

ハンソン宅ではユジュが荷物の整理をしていた NY行きを早めたのだそうだ
ウンチャンに心が傾いたことを整理するから、それまで待っていてほしいと言ったはずだ
その言葉を聞いて、ハンソンの気持ちが戻ってくるようにお祈りすればいいの?と反論したユジュ
ユジュは自分がDKを愛してしまって勝手に出て行ってしまいその自分を受け入れてくれた
ハンソンにこんなことを言える立場ではないと思っているけど…だから自由にして…
ハンソンはユジュが出て行く理由が本当はウンチャンの事だけではなく、仕事自体が
魅力的だと思っているはずだ…と分かっていた
それをユジュが認めないだけ…ウンチャンに心が揺れたハンソンのせいにしている と…

ミョンジェと別れた後店に出勤したハンギョルは、早速ウンチャンのところにいくが、
ウンチャンはハリムに言われた事を気にしていてまともに話せなかった
ハンギョルはそんなウンチャンの様子に気がつかず、たった今ジョンジェからもらった
実母の写真を見せ、複雑な気持ちを慰めてほしいと甘えた
ウンチャンは自分が女だと告白しなくては…と焦るがなかなかタイミングが合わない
結局そのときはハンギョルに言えず、そのままハンギョルはみんなの元へ…ハンギョルが
何となく落ち込んでいるのが、男同士の恋愛に悩んでいるせいだと勘違いしたハリムは
ハンギョルに「ウンチャンは女だ」と告白してしまった
全く取り合わないハンギョルだったが、ハリムが一生懸命に話したこと、ミニョプやスンギ、
ホン社長の様子を見てウンチャンが女だったことを確信した
お前が女だって…本当か?
ウンチャンが静かにうなずくと店を出て行ってしまったハンギョル
店の中で自分だけ知らず、ハンソンもユジュも知っていたのでは…?と思ったハンギョルは
そのままハンソンの家に行き、ウンチャンが女だと言うことを知っていたのになぜ自分に
隠していたんだ!と責めた
聞かれなかったから…そう答えたハンソンをハンギョルは殴った
あいつを女だと知っていて、仕事場にも出入りさせて、演奏会の日もウンチャンを追いかけた
あいつを好きなのか?
ハンソンはウンチャンが女でうれしくないのか? ウンチャンもお前が好きで…
何にも問題がないじゃないか!!と言ったハンソンの言葉から、ハンソンはウンチャンの
気持ちまで知っていたことが分かり、ハンギョルはショックを受けた
ユジュが言うに従兄さんが好きな女はウンチャンだろう?美術展に連れて来た女もウンチャンか?
どうして隠さなくちゃいけないんだ!!
ハンソンはウンチャンが店で働けなくなることを心配していたと答えた
本心を答えないハンソンにしびれを切らしたハンギョルはハンソンの目の前でユジュに電話し
ハンソンが好きな女性はウンチャンだろう…?と聞いた
ハンギョルから電話を取り上げたハンソンは本心を答えた
確かにウンチャンを好きだった でも彼女は違った
ハンソンが答えたのを電話の向こうでユジュが聞いていた

NY行きを止めようとユジュの家を訪れたハンソンにユジュは
ウンチャンに出会う前は私だけだったのに…どんなに魅力的な女の人が現れても
相手にしてこなかったのに コーヒー1杯さえ断っていたあなたが…
私はあまりに安心しきってしまってショックが大きい 私はあなたを信じられない
心に他の人がいる男の側にはいられない

 だからまた別れるのか?チャンスも与えず…勝手に何でも押し付けられる自分は
 何なんだ? 今も、昔も勝手に去る
ハンソンはユジュの部屋を出て行ってしまった

ハンギョルの家に行ったホン社長は、自分は彼女無しで生きられるだろうか…って
心の中で自分に問いかけることで、ウソをついた相手を許せるんだ とハンギョルを諭した
でも、ハンギョルの気持ちは変わらなかった

ハンギョルは店にいたウンチャンを見て怒りを抑えられなかった
面白かったか?フヌケの男に頼まれて調子を合わせたら大金くれて 男でも好きだと言われて…
いつ話すつもりだったんだ?

こうして怒られたらどうすればいいかわからなくて…言えなかった
二度と会えなくなるのが怖くて言えなかった

男でも好きだと俺にそこまで言わせて お前は言えなかったのか?

大好きだから言えなかった すぐにアメリカに行ってしまうことが分かっていたら
社長の気持ちを知らないふりをした

アメリカに連れて行くことも考えていたのに…ウンチャンは別れる計算をしていたのか?

女のウンチャンはイヤだって言っていたし、男で良かったって言っていたから…

キスしたって何も感じない…自分達には何も残ってない 信頼も出来ない
俺はお前の為に全てを投げ捨てたのに、お前は自分のためだけに計算したんだ


                  韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』 12杯目「お前が女でよかった」へつづく
EDIT  |  21:10  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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