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2008.05.27 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』67話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』67話 あらすじ

チュモンにこれまでにない苦難が襲いかかる…
チュモンは大業に向けて突き進んで行けるか


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』67話 あらすじ

ソソノの帰還によって卒本は食糧難から脱し、急速に安定し始めていた
そこへ連合軍の撤退の知らせが入り、チュンモンをはじめ卒本のみんなが喜んだ
ある時チュモンはソソノを呼び出し、夫余の食糧難を救ってやりたいと理解を求めた
卒本を滅ぼそうとし、漢と同盟を結んだ夫余を助けることに動揺を隠し切れなかったソソノだった
しかし、チュモンは夫余の国民には何の罪もなく、多く夫余の民が故郷を離れていることに心を痛め
夫余の民も『神檀樹』を起源とする同族だから、彼らの苦しみは我々の苦しみであると必死に訴えた
ソソノはチュモンの考えは理解したが、クムワがこの申し出を素直に受けるか心配だった
チュモンもクムワの反応は予測できないでいたが、クムワの考えよりも夫余の民を救うことを
第一に考えていた
ソソノはヨンタバルとソンヤンを説得することを約束した
チュモンの考えはマリたちも受け入れられず、渡した食料を戦争のために利用するかもしれないと
反対されたが、チュモンはクムワ王が、善意に付け込んで攻撃してくるような卑劣な人でないと
皆を説得した
そして、誰が夫余に赴くか話し合いが持たれ、反対を押し切ってソソノが夫余に向かうことになった

サヨンと共に夫余を訪れたソソノはクムワに会い、サヨンはある荷物をユファに渡すことに成功した
サヨンが渡した荷物には、まだ一度も会ったことのない我が子 瑠璃のための絹が入っていると言い
疑っているのなら中身を確認しても良いから渡してほしいと護衛総監のソンジュに託した
ソンジュはチュモンの気持ちを察し、ユファに荷物を渡した
クムワに会ったソソノは、クムワに穀物と薬の支援を申し出たが、心配したとおりクムワは
素直に聞き入れなかった
敵対していたチュモンの支援を受ければ、自分が笑いものになってしまう…そう言うクムワに
民の身の安全を第一に考える人だと聞いている…陛下の決断を下せば民は喜ぶだろうと説得した
クムワは心が傾きかけたが、最後にソソノが言った一言で激怒してしまった
ソソノはチュモンの元にユファとイエソヤを返してほしいと訴えたのだ
しかしこのことが支援の交換条件だと思い込んだクムワは怒りを露わにした

チュモンからの支援の申し出を知ったテソはクムワの部屋を訪れて、この提案を利用して
協議の場でチュモンを殺してしまおうと言い出した
クムワはその場で否定せず、テソはソソノにクムワがチュモンと直接会ってから決めたい
と言っている事を伝え、会談の場所を決めた
テソを警戒していたソソノは中立地帯で会談を行うことを決め、夫余の国境を越えた
ヨンチョン部族の村で会うことになった
サヨンがソンジュに託した絹は無事にユファの部屋に届けられた
ユファは絹を見ると何か探り始め、ある布の中に秘密の地下通路を示した地図が仕込まれているのに
気がついた 
その頃テソはナロにチュモンを討つ計画を話していた
数日後にクムワがチュモンと会うために中立地帯に行ったとき、表向きはクムワの護衛として
ついていくが、本当の目的はチュモンを討つことにあると命じた
その話を偶然聞いてしまったユファの侍女はすぐに報告し、チュモンに危機が迫っていると
確信したユファは秘密の地下通路を通って夫余から脱出することを決意した

ケルに戻ったソソノはクムワがチュモンと直接会うことを報告し、チュモンはクムワを必ず説得する
ことを誓った

夫余ではテソが中心になって、チュモンを討つ計画が練られていた
護衛は20名しか連れて行くことが許されないため、ナロに夫余兵に村人を装わせて先に
村に潜伏しておくように命じた

ユファとイェソヤ・瑠璃はついに宮殿を抜け出した
地下通路を通って外に出たもののすぐにクムワに気がつかれてしまった
道なき道を進み、何とか逃げ切りたかったが女性三人ではどうしようも出来ず、ユファと侍女が
おとりになってイェソヤと瑠璃を逃がすことにした
イェソヤと瑠璃は手を付いてユファに別れの挨拶をし、再会を誓って別れた
ユファはナロたちに見つかり、イェソヤの行方を聞かれるが答えず侍女は目の前で殺されてしまった
ユファと別れたイェソヤは瑠璃を連れて何とか逃げようとするが、途中で足を踏み外して
転落してしまい、そのまま気を失ってしまった イェソヤの傍らで泣く瑠璃…
宮殿に連れ戻されたユファはなぜ抜け出したのかとクムワに責められた
ユファもイェソヤも何不自由なく暮らせているはず…落ち着いたらチュモンの元に送ると
言っているのになぜ逃げる…?
クムワの言葉にユファは、チュモンを殺してから自分達を解放するつもりなのかと聞き返した
夫余の支援を申し出たチュモンを殺す計画があることを知っているとクムワに言い、
陰謀があるにもかかわらず黙認しているのは、命令を下したと同じこと
チュモンは決して夫余を武力で攻撃することはしない…もし、したとしたら自分が盾になるつもりだ
ユファの言葉に、朝鮮の領土を取り戻すと言うことは夫余を服属させるということだと答えたクムワ
クムワの言葉を聞き、かつてヘモスと一緒にタムル軍で闘ったのは彼らを利用するため
だったのかと責めた
もうクムワのことは信用できない…たとえチュモンのところにいけなくてもここにはいられない
たとえ体がクムワのところに残っても、その魂はヘモス様とチュモンのもとにあります
そう言ってクムワの元から去ろうとするユファにクムワが切りつけた
「哀れなお方…」ユファはクムワの腕の中で息を引き取った
「私が悪かった…目を覚ましてくれ」そう言って泣き崩れるクムワ

その頃やっと目を覚ましたイェソヤは瑠璃を連れて逃げ始めるが、途中でヒョント城に
帰るファン大人に見つかり、彼に保護されてしまった

チュモンがクムワと会談するためにケルを出ようとしたとき、オイが悲しい報告を持ってきた
ユファ夫人とイェソヤ様が脱出の途中で亡くなられました

                    韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』68話へ…
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2008.05.26 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』66話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』66話 あらすじ

大業を成すためにこれほどの苦しみがあるとは…
チュモンはこの試練に耐えられるか


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』66話 あらすじ

天地神明よ…卒本の民をお守りください この身が八つ裂きにされ病で死のうとも
民を救えるのなら…高句麗の礎を築けるのなら、よろこんで命を捧げます
この命と引き換えに高句麗をお守りください…
雪が吹き付ける中、一心不乱に祈りを捧げるチュモンの姿を見て、卒本の民も祈りに加わった
しかしチュモンは気力が尽き倒れてしまった

その頃、夫余ではプドゥクプルが卒本の苦しい現状をクムワに報告していた
卒本は食糧難に瀕していて民心が動揺している
卒本の民心を一つにするためにチュモンが天祭を行っているが、疫病が流行り滅びる日が
近いだろう…プドゥクプルの報告をうかない様子で聞くクムワ
食糧難は夫余も同じこと、早く卒本とケリをつけなければならない…というクムワの言葉に
テソが素早く反応した
自分が兵を率いてチュモンの息の根を止めてみせます!!
テソの言葉に、すでに機会は与えたはず…油断したお前のせいで好機を逃がしたのだ…と
冷たく返したクムワ
卒本の封鎖はクムワ自身が取り仕切るから、テソは身を引くようにと否定されてしまった
宮中でのテソの立場が弱まっていることに危機感を募らせた王妃がテソの部屋を訪れると
テソが神女マウリョンに剣を向けているところだった
チュモンが死んだと言うマウリョンの言葉を信じたのに…
戦場においてチュモンから言われた言葉…
兄上の思いあがりが災いを招いたのです
その言葉がテソをますます追い詰めた
マウリョンがテソに切られそうになったとき、王妃が止めに入りマウリョンは何とか助かった
その時、クムワから卒本を封鎖している連合軍の見回りに同行するようにと言われたテソは
まだクムワから見捨てられたのではないと王妃に説得され、何とか機嫌を直した
クムワはヤンジョン・テソ・ヨンポと共に連合軍の野営地に入った
連合軍は卒本に入るすべての道を封鎖し、ケルにつながる道にも兵を配置し、食糧を
どこからも運び込めないようにした
クムワは卒本の民心を動揺させようと、テソとヨンポに卒本の村々を攻撃するよう命じた
そして、テソとヨンポが兵を率いて陣営を出た後、プドゥクプルに卒本へ行き、
チュモンに降伏を求めるようにと命じた
クムワはチュモンと敵同士になっていることに心を痛めており、チュモンが惨たらしく
死んでいくことを望んでいなかったのだ
チュモンの降伏が卒本とチュモンが生き残る唯一の道だとプドゥクプルに語った

同じ頃、夫余ではユファとイェソヤが天祭を行い、チュモンの無事を祈っていた

天祭の途中で倒れてしまったチュモンは、気力が回復せず危険な状態が続いていた
チュモンが倒れている間、国境守備を任されていたプブンノ率いる軍に、ナロが攻め込んだ
チュモンはようやく目覚めたが、ソソノが戻っていないことを知って落胆した
そこへプブンノが報告に来た
夫余と漢の連合軍が、国境守備兵を皆殺しにした…
翌朝、連合軍に襲われた卒本の国境の村に行ったチュモン達は、悲惨な現状に驚愕した
テソとヨンポが連合軍を率いて攻撃してきたと聞いたチュモンは、連合軍の思惑を察知した
局地戦によって軍の士気を低下させ、民心を揺るがす魂胆だ…
国境の警戒を強めるように命じた
そして自分はまた天祭を行った
過酷な試練を与えるのは、私を見放したのではなく、何かを悟らせるためですね
どんな試練にも耐えてみせます
どうか卒本をお守りください…
そのころヨンタバルの元に集まった君長たちは、封鎖の打開策が見つからず途方にくれていた
君長たちは民心が揺らいでいることを不安に思い、連合軍からの攻撃におびえていた
との時、クムワの使いでプドゥクプルがヨンタバルを尋ねてきた
クムワの言葉を伝えるために来たことをヨンタバルに伝え、チュモンとの会談を願い出た
天祭を行っていたチュモンにプドゥクプルのことを伝えたヨンタバル
やつれた姿でプドゥクプルと会ったチュモン
クムワは卒本の民がこれ以上血を流すことを望んでいません
夫余に降伏し、卒本の民を救ってください
このまま夫余に抵抗し続ければ、卒本は無残な最期を遂げます
真に卒本の民を思うなら、クムワと手を携えるべきだ
プドゥクプルの言葉を黙って聞いていたチュモンは静かに答えた
夫余に屈することは、漢に屈することでもある
恥辱に耐えて生きるより、名誉ある死を選ぶ
クムワが卒本の自治権をチュモンに任せるとまで言っている事まで伝えたがチュモンは聞かない
プドゥクプルは、チュモンに疫病と飢えに苦しむ卒本の民の声が聞こえないのかと説得したが
今の自分は目がくらみ耳も遠くなっている…
夫余により卒本の民が皆殺しにされるのを見て、目も耳も閉ざされてしまった
しかし、民の声は心で聞くものだ
私の心には、建国を叫びながら死んでいく民の声が響き渡っている…
漢と結託した夫余には、絶対に屈しないとクムワ王に伝えてほしい
プドゥクプルが帰った後、夫余からの申し出をチュモンが断ったと聞いてソンヤン君長たちは
不安を募らせた チュモンに提案を受けるべきだと話し合うが聞き入れなかった
夫余に降伏すれば、無血で卒本を統一した誇りも、大業を成すために身を献じた民の犠牲も
無駄になってしまう…夫余と漢は恐れるに足りません
死を覚悟すれば必ず生きる道が見つかるはず…どうか自分を信じてついてきてください

夫余宮に戻ったプドゥクプルはチュモンがクムワの申し出を断ったと報告した
チュモンは連合軍を相手に全面戦争を辞さない覚悟でいることを知ったクムワは、
戦地にいるテソとヨンポに卒本全域の国境を攻撃するように命じた
クムワの命に従って卒本の国境を攻め続ける連合軍
動揺する君長たちはチュモンに何とかしなければ…と詰め寄った
チュモンはタムル弓を手に取り、
私は朝鮮王の魂が宿るこのタムル弓の意を受け、この世で最も広大で豊かな国を築き、
民を中心に据えようとしました
苦労の末 無血で卒本統一を成し遂げたのに、志半ばで終わるのですか
これが天命だと言うのですか?
このタムル弓の主は、本当に夫余でなく私なのですか…
卒本の民が連合軍に残酷にも殺戮されている 自分達の力で防御するのももう限界だ…
天地神明に祈ったが自分の思いは天に届かなかったようだ
自分に従った民が死んでいくのに、自分には何も出来ない
この闇を破り、卒本をどこに導いていったらいいか、自分が選んだ道は民を生かす道なのか
わからなくなってしまった…
苦しい胸のうちを打ち明けたチュモン
チュモンが一人どうしたら良いか考え込んでいると、オイ・マリ・ヒョッポが入ってきて
自分達が連合軍の砦にいるテソをヨンポを討ってくる、それが出来るまで卒本に帰ってこないと
言い出した
死地へ送ることは出来ないと言うチュモンに
 ならず者だった自分達に、生きる目的を与えてくれた大将のため命を捨てる覚悟は出来 ている
 卒本と大将のために喜んで命を差し出します
 連合軍の封鎖措置で卒本が滅亡の危機に直面しても、漢を脅かす大国を築くために
 多くの犠牲を払ってきた大将に降伏などしてほしくない
 敵を討つには少なからず犠牲が必要…卒本が滅びたら自分には何も残らない
死ぬとわかっていても卒本を守りたい テソを必ず殺します
三人の言葉に勇気をもらったチュモンはこれから国境に向かうことを決めた
国境へ向かう途中、連合軍の兵に追われる民を見つけたチュモンは彼らを助けようとした
その民がサヨン行首だったのだ
サヨン行首からソソノの無事を聞き、国境封鎖を突破できずに卒本に入る方法を思案していることを
知ったチュモンは、国境にいる連合軍を倒し、ソソノとプウィヨム率いる商団を引き入れることに
成功した 穀物を薬が十分に手に入った様子を見てチュモンは心から安心した
卒本各地に穀物と薬が配られ急速に落ち着いていく卒本

何も知らないクムワたちは、これから卒本にとどめを刺そうと相談していたが、
そこへ卒本が急速にもとの力を取り戻していると報告が入り、愕然とするクムワたち
これだけ国境封鎖をしているのに、どこの国が封鎖令を破って取り引きしたのか、どうやって…
クムワは言いようのない恐怖に陥っていった
チュモンが自分を殺しに来る夢にうなされ、ピグムソン神女の言葉を思い出し、夫余が
滅亡する恐怖と戦っていた
国境封鎖をしている間、チュモンは大量の穀物を安定的に得る方法を見出し、それに成功したのだ
チュモンが卒本を抜け出していた間、何をしていたのだ!!クムワに叱責されるテソ
クムワの前に集まった臣下たちは次々に夫余の危機を口にしだした
戦争が長引いたために、夫余の食糧難はさらに深刻となり、卒本が完全に回復する前に
攻撃したいがそれをする国力が残っていなかった
ヤンジョンはクムワを責め、ヒョント城に撤収すると言い出した
ヤンジョンも漢の皇帝から今回の失態の責任を負わされる危険があったのだ

ピリュへ訪れたチュモンとソソノ
ソンヤンは今までチュモンを疑ってしまっていたことを心から詫び、これからはチュモンに
従うことを誓った
チュモンは我が人生最大の危機を乗り越えた今、天は自分達を見放さなかったと知り
卒本統一を固く誓った

                  
                         
               韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』67話 へ続く
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2008.05.21 (Wed)

韓国ドラマ『太王四神記』『あの青い草原の上で』『ストック』が最終回を迎えました

韓国ドラマ『太王四神記』『あの青い草原の上で』『ストック』が最終回を迎えました

一気に韓国ドラマ3作品が最終回を迎えてしまいました!!
寂しいです…特に『あの青い草原の上で』が…
ペ・ヨンジュンの『太王四神記』は面白かったのですが、最終話の終わり方が…
多くの韓国ドラマファンの人の意見にもありましたが、本当に終わり方ひとつで
こんなに印象が変わってしまうのかと…
歴史に沿っていないのなら、もっと他の終わり方があったのにと残念に思いました
でも『太王四神記』楽しめましたよ
あまり期待していなかったのに、とても良かったドラマが『あの青い草原の上で』です
回を重ねていくうちにどんどん面白くなってきて、毎日が楽しみになっていたのに…
そして、最終回も良かったですよ!!本当はあと2話位多くしてもらったほうが良かったと
思いましたが…でも、良かったです
『ストック』はいつも『あの青い草原の上で』の後、早送りで見ていたせいか、印象に
残らないお話でした
今度時間が空いたらゆっくり、じっくり見てみます

それにしても、『太王四神記』残念だったな~
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2008.05.13 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』65話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』65話 あらすじ

チュモンに降りかかる苦しみはまだまだ続きます
本当に次から次へと落ち着くことがありません


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』65話 あらすじ

ソソノが出発した後、急いで卒本に戻ったチュモンたち
その頃、夫余軍の陣営を訪れたソンヤンはテソが卒本を攻めてきた時、兵を撤退させると約束した
やっとケルに戻りヨンタバルに会ったチュモンだったが、彼から聞かされたのは統一したはずの
卒本の崩壊の危機だった
チュモンが死んだという噂や、夫余が卒本に攻め入ってくるという噂で民が動揺しており、
卒本が分裂してしまう恐れがあるというのだ
ソンヤンが内密にテソに会っていたことを知ったヨンチェリョンは、すぐにでもソンヤンを
殺すべきだと主張したが、チュモンはそれを止めた
ソンヤンたちが動揺した原因は自分(チュモン)にあり、ソンヤンに責任はないと言ったのだ
今急いでしなければならないことは、卒本の民や君長たちの同様を鎮め、タムル軍の士気を
上げるためにもチュモンが無事でいる姿を皆に見せる必要があるとマリが言った

夫余軍の陣営ではソンヤンが撤退の約束をしたことを受けて、ケルを攻め落とせば卒本を
占領できると考えていた
卒本を封鎖している連合軍と合流し、10日後に届くヒョント城からの兵糧が手に入ったら
出征する事が決まった

チュモンは夜更けにオイ・マリ・ヒョッポを連れてソンヤン君長の元を訪れた
寝ているソンヤンを起こし、卒本の民を救うために食糧の調達に行っていたことを明かし、
自分が死んだことにしておいた方が動きやすいと思って秘密にしていたことを告白した
テソと約束したことをソンヤンから聞いたチュモンは、そのままソンヤンにテソに従うふりを
するように頼んだ そうすれば、夫余と漢はチュモンが死んだと思い込み、卒本の各部族が
寝返ると考え油断するはず…そこを攻めればきっと勝てる、とソンヤンに力強く語った
夫余軍は精鋭兵を集め先鋒隊を編成し、その先鋒隊をテソが率いることになった

卒本に攻め入る日が近づいていると察したプブンノは、卒本に危機が迫っていることを
ユファに知らせ、ユファ・イェソヤ・瑠璃を連れて夫余から脱出しようと持ちかけるが
チュモンに早く伝えるために自分達が足枷になってしまうと、夫余から出ることを拒んだ

出征を間近に控えたある日、テソはプブンノを呼び、別働隊を率いて卒本に潜入し、卒本の動きを
探り先鋒隊がアクブ嶺に着いたら状況を報告しろと命じた
プブンノは数人の別働隊と共に夫余を後にし、卒本の手前で別働隊を殺し一人でケルに向かった
ケルに着いたプブンノはチュモンにテソ率いる夫余軍の動きを報告し、逆にチュモンの命を受けて
テソ率いる軍をアクブ嶺からピリュ江へおびき出した
タムル兵の前に久しぶりに姿を現したチュモンを見て、タムル軍の士気は上がった
タムル軍万歳!!の声の中、チュモンは夫余軍を討つために出征を宣言した
夫余軍に戻ったプブンノは、チュモンから言われたとおりに報告した
タムル軍の士気は下がっている また、タムル軍がアクブ嶺に潜んでいるのでピリュ江の上流に
行ったほうがいい…と提案した
プブンノを信頼しきっていたテソは、プブンノが言ったとおりピリュ江に向かった
その頃タムル軍はピリュ江に消炭を仕掛け終わり、夫余軍が来るのを待っていた
そしてピリュ江に夫余軍が入ってきたとき、タムル軍は火のついた弓を夫余軍めがけて放ち
火責めにした
夫余軍に攻め入るタムル軍 タムル軍と共に夫余兵に攻撃しているプブンノを見つけたテソは
プブンノに飛び掛った しかし、2人の間にチュモンが割って入り、
テソとチュモンの一騎打ちになった
俺を騙したな…
テソの言葉に
私が騙したのでなく、兄上の思い上がりが災いを招いたのです
結局テソ率いる夫余軍は撤退を余儀なくされ、夫余宮に戻っていった
チュモンが生きていた…テソの言葉に驚くクムワたち

ヤンソルランはチュモンの子供瑠璃をテソが王になった後に育てようと考え、瑠璃を王妃に
引き合わせていた
イェソヤは瑠璃を取り戻すために王妃の部屋に乗り込んだ
ちょうどその時、テソがチュモンに退けられて戻って来たとの知らせが入り、チュモンが
生きていることがはっきりした
驚かないイェソヤを見て、ヤンソルランは卒本の間諜だとののしった
テソはもう一度卒本を攻撃させてほしいとクムワとヤンジョンに懇願したが、2人とも止めた
卒本は攻め込まずとも、封鎖措置を徹底すれば食糧難で滅びるはずとの考えと、
夫余にも攻撃に耐えうる兵糧の確保が難しかったからだ
プブンノに裏切られて怒りがおさまらないテソだったが、すでに家族も非難しており
何も手出しが出来なかった
おまけにヨンポまで、テソが油断していたと責め、テソのプライドはズタズタになった

夫余軍を退けたタムル軍はケルに戻ったが、食糧問題は何も改善されておらず、卒本の
民の苦しみは続いていた
各地で飢えと疫病が流行り、それを見に行ったチュモンは心を痛めていた

夫余ではチュモンが姿を消していた時に、何か策を講じていたのではと卒本に入る道を
完全に封鎖するよう強く命じた

チュモンはピグムソン神女から、どんなに苦しくても自らが道を開かねばならないと言われた時の
事を思い出し、卒本の心を1つにまとめるために天祭を行うことにした
チュモンは悪天候にもかかわらず、卒本のために必死に祈りを捧げていた
そんなチュモンの姿に、卒本の民も共に天地神明に祈り始めた
天地神明よ…卒本の民をお守りください この身が八つ裂きにされ病で死のうとも
民を救えるのなら…高句麗の礎を築けるのなら、よろこんで命を捧げます
この命と引き換えに高句麗をお守りください…

                   韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』66話へ…
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2008.05.12 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』64話 あらすじ


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』64話 あらすじ

かろうじて連合軍を退けて国境を突破したチュモン達 そのことはナロの耳にも届いたが
プブンノが飢餓に耐えかねた民の仕業だろうと言い、ナロもテソに報告しなかった
夫余宮でプブンノを自分の部屋に呼んだテソは、チュモン殺害の功績をたたえ、プブンノを
貴族にし、土地を与えさらに護衛副総監の地位を与え、卒本の内情を知っているプブンノに
卒本の間諜をまとめ、卒本を落とす作戦を練るように命じた
国境を突破したチュモン達は、海賊を仕切っているプウィヨムという者に会おうと探していた

そのころ夫余宮では、テソが臣下とサチュルトたちを集め卒本と戦争をすると宣言した
プドゥクプルをはじめ臣下たちは皆、国境を封鎖し続けていれば戦争をしなくても卒本は滅亡すると
言い、今の夫余の苦しい財政状況から戦争をすることは困難だと反対したが、テソは自分の部下が
チュモンを殺害したことを告白し、今が卒本を討つチャンスだと自信たっぷりに語った
夫余には兵を送る力はなかったが、テソはそれを貴族とサチュルトの私財で補うと言い出し
それに反発した貴族達の言い分をテソの陰で聞いていたクムワが姿を現した
貴族の中に夫余の危機に、民や商団から不正に財を得ているものがいることを突き止めていた
クムワは調査済みであることを貴族達に伝え、自発的に国庫に提供しない場合は不正を暴き
首をはねると脅した
それは神宮も例外ではなく、強制的に財産を没収された
チュモンが殺された…王妃の言葉にひどく動揺したユファは、真偽を確かめるためにクムワに会い、
クムワの口からチュモンが殺害されたらしいと聞いたが、自分の目で見るまでは信じられないと
クムワへの恨みを解くから、自分とイェソヤを卒本へ行かせてほしいと頼んだ
これから戦地となる卒本に行かせる訳に行かないとクムワは拒否したが、クムワの言葉は信用できない…自分達を保護するという美名の元に、自分とイェソヤに死ぬことよりも辛い刑を
科していると訴え、これが最後とチュモンの元へ行かせてほしいと懇願した
しかし、クムワは何十年一緒に暮らそうと決して自分に心を傾けることのなかったユファに
身体だけでも自分の元から離さない…と、死んでも手離さないと言った

海賊の頭プウィヨムに会うことが出来たチュモンだったが、プウィヨムたちに信じてもらえず
かめに入っていた大量の酒を飲まされた上に、神弓を見せろと木に縛り付けられたマリの頭の
すぐ近くにくくりつけられたひょうたんを射抜くように命じられた
的に当たれば協力してやると言われ、ふらふらしながらも意識を集中し、ひょうたんを射抜いた
しかし、約束どおりに事は運ばず、プウィヨムからオクチョの官軍だと言いがかりをつけられ
殺されそうになったとき、本物の官軍の奇襲にあった
プウィヨムの危機を救ったチュモンは食糧を確保するために、南方へ船を出してほしいと頼んだが
航海するには時期が悪く、全滅の可能性があると断られてしまった
それでもチュモンとソソノは卒本の民を裏切ることは出来ないと必死にプウィヨムに訴えた
2人の熱意にプウィヨムは、命を懸けるにふさわしい条件を提示してほしいと言った

そのころ夫余宮ではクムワの部屋の前でユファが飲まず食わずで座り込んでいた
それは4日にもおよび、ついに倒れてしまったユファ
部屋に運び込まれたユファに太医が薬を処方するが、ユファに生きる気力はなくそれを拒んだ
ユファの様子を見ていたプブンノは、ユファとイェソヤに真実を告白し、自分が夫余宮から
2人を連れ出すことを誓った
ヒョント城を訪れたテソは、ヤンジョンからチュモンの死の真偽を聞かれ、間違いないと答えた
チュモンの死を教えた代わりに、卒本を攻撃する夫余軍の為に兵糧の供給を願い出たテソ

プウィヨムの望む条件について考え抜いたチュモンは、ついにプウィヨムに条件を提示した
それはこれからチュモン達が建国する新しい国の国号だった
自分の父ヘモス将軍は、生前は漢軍に追われ、死後も墓に葬られることはなかったが
朝鮮の領土を取り戻すと言う志は、我々の胸に生き続けている
希望を持てないまま生きてきた部下の死を無駄にしないため、高句麗を建国したときには
高句麗の主軸となり、人間らしい暮らしを与えることを約束する
罪人として生きるのをやめ、自分達と志を共にしてこの世で最も強大な高句麗を築こう
プウィヨムはしばらく考えた後、自分の亡き父がかつてヘモス将軍に仕えたタムル軍であったことを
告白し、チュモンと共に父親の恨みを晴らし、罪人としての人生から抜け出す事を誓った
そしてプウィヨムと共にソソノが航海に出ることになり、必ず取り引きを成功させて卒本に戻ると
誓い、チュモンには卒本に戻って民を守ってほしいと卒本を託した
そのころ卒本では、チュモンが長い間顔を出していないことで、民に不安が生じ、君長の間にも
不信感が募り、分裂しかかっていた
テソは卒本を討つ前に、ソンヤンに会おうとしていた
                                     韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』65話へ…
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2008.05.11 (Sun)

韓国ドラマ『太王四神記』22話「最後の守り主」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』22話「最後の守り主」 あらすじ

とうとう韓国ドラマ『太王四神記』も残すところ22話を含めて3話となってしまいました
寂しい限りです。このところ放送中の韓国ドラマたちが最終話をむかえたり、最終話に近づいて
来ているのでちょっと落ち込んでいます
新たに出会う韓国ドラマが魅力的なものだったらいいんですけど…


韓国ドラマ『太王四神記』22話「最後の守り主」 あらすじ

ホゲ軍から出たキハは産気づいた キハが苦しむのと同じ頃タムドクも苦しんでいた
原因不明のタムドクの体調不良に戸惑う臣下たち
それでも周辺情報は絶え間なくタムドクに知らされ、苦しみながらも的確に命令を下すタムドク
ホゲ軍で内乱が起きたとの知らせを聞き、高句麗の兵を助けに行こうと立ち上がった
その頃キハは意識が遠のいていた このまま気を失ってしまったら子供が助からないと
必死でキハに付き添うスジニ
外では、キハの動きを聞きつけた火天会の大長老がキハの出産を待ち構えていた
キハが危険な状態にあると言ったサリャンの言葉に反応せず、生まれて間もない男子の心臓だけを
気にしている大長老
サリャンに渡した箱に、キハの子供が男の子だった場合、すぐにその子の心臓を取り出して
入れてくるように命じた

ホゲの野営地内では内乱が抑えきれないくらいに拡大していた
ホゲについている騎馬隊では抑えきれず、撤退しようと提案する臣下の意見を聞き入れず
内乱を起こした高句麗の兵に切りつけるホゲ

キハは気を失ってしまったが、おなかの子供は自然に出てきて無事に男の子が生まれた
出産に立ち会った村の女の報告を受け、キハとスジニの元に行ったサリャンはスジニから
生まれたのが男の子だと聞き、スジニにキハはスジニの姉であることを告げた
自分が百済のヘ家から連れて来たスジニの姉であると…記憶が戻っていること、そして生まれた
子供の父親がタムドクだと言うことを告白し、その子供の心臓を火天会の大長老が狙っていると言い
スジニにキハが生んだ子供を託した 遠くへ逃げ、子供が育つまで人目につかないようにし、
国内城にも近づかないように…そう言ってサリャンはスジニに子供を渡した
そしてサリャンは出産に立ち会った女性の子供の心臓を大長老の箱に入れて渡した
自分の子供を奪われたと思ったキハは外に飛び出し、大長老を切りつけた
その時、大長老はサリャンを自分の盾にした
キハの剣を受けて絶命したサリャン 彼はキハの子供が生きていることを告げたかったが叶わず
キハに伝わらなかった
 生きてください…どうか生き延びて…お子様に…そう言って倒れたサリャン
大長老はキハに自分を殺したかったら、アブルランサに来るようにという言葉を残して去っていった
神器が神檀樹(シンダンス)に集まれば、天孫の血が鍵となって天の封印を解いてくれる…
キハの子供の心臓は封印を解くために必要だったのだ
しかし、サリャンが渡した心臓はキハの子供の物ではなく、キハが生んだ子供が生きていることが
大長老に知れてしまった その頃子供を託されたスジニは遠くに逃げているところだった

ホゲの陣営に足を踏み入れたタムドクたち
多くの高句麗兵はタムドクにひれ伏した ホゲについていた将軍達はタムドクに罰を受ける覚悟を
していたが、タムドクは罰を与えず、彼らを受け入れた
ホゲは20人余りの騎馬隊と共に軍を去っており、行方がわからなかったがそこに騎馬隊を見たと
チョロが現れた タムドクはスジニの行方を何よりも聞きたかったが、その気持ちを抑え
ホゲを追っていった契丹軍の動きを封じるように命じた
タムドクはホゲを追って数人の臣下と共に本陣を出た
ホゲを追っていたのは契丹軍で、すぐにほとんどの騎馬隊がやられてしまった
ホゲの前に現れたのはキドゥハリ族のトゥタイだった
ホゲの首を取ろうとしたとき、止めに入ったタムドクたち
ここにいる高句麗の太王と大将軍を討てば契丹の勝利だとトゥタイが叫び、契丹兵が
向かって来ようとしたとき、タムドクが最後の警告を発した
高句麗の王が自国の民に会うのだ これ以上の邪魔は許さない
大きな戦争を避けるには、お前達を殺すしかない そうなる前に黙って引き下がってほしい…

タムドクの言葉は受け入れられず、高句麗の王を殺したものが契丹最高の勇士になる!!と
トゥタイが叫び、契丹軍とタムドクたちの戦いになった
高句麗軍として契丹軍と闘うタムドクとホゲ
そして、契丹軍を全滅させたときタムドクとホゲの一騎打ちになった
タムドクがホゲに語りかけた
私達のせいでみんな死んだ…一寸先が見えなくても決断を下さなければならず、そのたびに
後悔する…軍隊を率いてくれば犠牲者は少なく済んだかもしれない…
ホゲはタムドクの言葉に耳を貸さず、自分を殺せとタムドクに言った
そんなに王になりたいか…?タムドクの問いに、王になんかなりたいわけじゃない
ただ復讐したかっただけだ 
と言ってタムドクに飛び掛った
自分(タムドク)が軍隊を伴わないでホゲを探しに来たか、追っ手を皆殺しにしたかが判らないかと
ホゲに聞くタムドクに
自分(ホゲ)のことをあざ笑いたかっただけだ…と答えたホゲ
ホゲを殺さないで済む名目がほしいと言ったタムドクにホゲが言った
私の母と父を殺し、愛する人の心を奪った…早く殺せ!!
しかし、タムドクはホゲを殺さず、
契丹に出征して連戦連勝の功績を残したが、王命に背いた罪により大将軍の称号を剥奪する
ことを命じた
二度と高句麗に戻ることは許さないと言い去ろうとしたタムドクの背後に剣を投げたホゲ
その剣からタムドクを守ろうと身を投げ出したチュムチにホゲの剣が突き刺さり…
それを見たチョロが槍でホゲの胸を刺したとき、チョロがホゲの胸に隠し持っていた
白虎の神器に弾き飛ばされた 
そして、突然白虎の神器が輝きだし、その光はチュムチを照らし、チュムチの胸から剣が落ちた
白虎の神器の守り主はチュムチだったのだ

本陣に戻った騎馬隊長はタムドクに嘘をついてほしいと頼んだ
ホゲを追っている契丹軍に自分の首をホゲのものだと言って差し出してほしいと頼んだ
太王軍の野営地ではチュムチが目を覚まし…タルビに食事をせがんだ
純真なる勇気を持つものに与えられる白虎の神器…チュムチがその守り主となったが
本人は守り主って何だ…?って言う始末

ようやくチョロからスジニのことを聞き出したタムドク
スジニに言われたとおり、王様を守るためにスジニを一人置いてきた
あいつがいたところに行ってももういないのか?と確認し、もう自分にも
見つけられないと答えたチョロ

キハはホゲの居場所を突き止め、ホゲのいる宿屋に向かった
キハはホゲに自分達は天に選ばれたただ一人が、試練に耐えられるか試すための道具にすぎないと
言い、自分は天が人間に干渉することが許さないと、天に挑む決意を語った
自分の運命は自分で切り開くもの…たとえ地獄の苦しみでも
キハはホゲの手をとった

太王は国内城に戻る際に契丹にいた高句麗の流民1万人と家畜の群れを引き連れ、わざと
遠回りして東方のルートを通り、後燕を牽制した
国内城に戻ったタムドクは、各部族ごとに編成されていた軍を太王軍として一つにし、
5つの部族を1つに結束させ、征服した地域に自治権を与え律令を守らせた
そして、人材育成に力を入れた
ヨン・ガリョ邸を訪れたタムドクは、ヨン・ガリョの死を悲しみ、
政治を任せられる人を失ったと嘆いた
スジニの言いつけどおりタムドクに酒を勧めるチョロだったが、チョロ自身は飲めないようだ
ホゲと共にアブルランサを訪れたキハは、朱雀の神器によって若さを取り戻した大長老と対面した
大長老はアブルランサと神器をキハに捧げると言ったが、どうしたらお前を殺せるのかと尋ねた
自分の子供の命を奪ったお前を殺さなければ…何も始まらない
キハ様の子供は生きている…自分で確かめてみては?と言いアブルランサの中に案内する大長老
中に入ったキハは、大長老の力を借りて出産したときのサリャンとスジニのやり取りを見た
しかし、大長老もキハが見たのと同じものを見てしまい、スジニが子供をつれていること
を知られてしまった
キハは大長老に何を望んでいるのかを尋ねた
かつてチュシンに奪われた虎族の地をとり戻すことと、天の力を手に入れること
それには神器とタムドクの心臓が必要だ

国内城に戻ったタムドクは日々周辺諸国からの書簡に目を通すことに追われていたが
ある日、聞き覚えのある文言が書いている書簡がありタムドクはおどろいた
それは、過去にスジニが言っていた言葉によく似ていたからだ
後燕の太子の宮殿で副官をしている者からの書簡で、書き出しは…
陛下は心の痛みを一日で治されると…と言うものだった
その文言にスジニを思い出したタムドクは、その書簡を手に取り…

                          韓国ドラマ『太王四神記』 23話「面影を追って」へ続く
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2008.05.10 (Sat)

韓国ドラマ『魔王』が日本でリメイクされますが…




韓国ドラマ『魔王』が日本でリメイクされますが…

韓国ドラマ『魔王』は、本当に良く出来たドラマで夢中になって見ましたが、それが日本で
リメイクされると聞き、どんなキャストで…と思いましたが…何だか不安です
『ホテリアー』みたいになるのではないかととても心配です
『魔王』に登場していた二人はとても魅力的で、演技も申し分なし!!でしたが、こちらは大丈夫?
オム・テウンが演じた刑事役に「嵐」の大野君、チュ・ジフンが演じた弁護士に生田斗真さん
と言うことですが、『魔王』ファンのみなさまはどう思われますか?
韓国ドラマ『魔王』のイメージを壊さないでほしいと願っています
それに、日本のドラマは放送回数が少なく、韓国ドラマの半分にも満たないものがほとんどです
その日本であの濃密な韓国ドラマ『魔王』をリメイクなんて…『ホテリアー』を見たとき
ずいぶん薄っぺらいドラマになってしまったな~って思ったので、今度は『魔王』?!
『魔王』ならもっと適役がいるのでは?
わたしジャニーズが嫌ではないんです でも、『魔王』にはもっと合った俳優さんが沢山いるのでは
と思うのですが…なぜ…?
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2008.05.09 (Fri)

おかえり!!ヒョンビン!!!





おかえり!!ヒョンビン!!!

映画の撮影に追われていて、ドラマには出ないんだな~とがっかりしていたのですが、
ついにヒョンビンがドラマに帰ってくるのですね!!
ヒョンビンのファンミーティングの時に、次回作の希望を聞かれて会場に集まったたくさんの
ヒョンビンファンはドラマって答えたのに、ヒョンビンが選んだのが映画で少し残念に思っていた
今日この頃だったのです
でも、韓国ドラマ『彼らの生きる世界』での久々の登場というニュースに本当に嬉しく思いました
ドラマならたくさんヒョンビンに会えますから…
長い充電期間で待ちくたびれていたヒョンビンファンの私…早くヒョンビンに会いたいです!!
EDIT  |  16:26  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.05.08 (Thu)

2つの韓国ドラマが最終話を迎えました

2つの韓国ドラマが最終話を迎えました

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』『エアシティ』が最終話になってしまいました
寂しい限りです…特に『コーヒープリンス1号店』は…コン・ユが好きなので、見られなくなるのが
とても残念!!『エアシティ』も、面白くなかった…と言いながらも、ジソン役のイ・ジョンジェが
良かったので、見られなくなるのは寂しいです
『コーヒープリンス1号店』の最終話を見てちょっと思ってしまった
サラッと終わりすぎです!!もう一話くらいあっても良さそうなのに、ウンチャンとハンギョルの
行く末も判らないし、ハンソンとユジュも同じく…そして、新しいコーヒープリンセスの
開店も見たかったし…何よりハンギョルとウンチャンの結婚式くらい見たかった!!
研修から帰ってきて終わり…なんて、物足りなさ過ぎる!!続きが見たい!!

『エアシティ』も同じく不満が残るドラマでした
空港内で起こる事件を解決しながら、ジソンとドギョンの恋路を描いている…ドラマなのですが
バランスがとても悪いような気がします
もう少し韓国ドラマらしく2人の恋愛模様を描いてほしかったですね~
それから、ジソンに病気を秘密にして去っていったミョンウとの絡みについても、何となく
はっきりしないまま、最終話になってしまったような…彼女はどうなるのか…
妹のイギョンは…?
こういうドラマは本当は日本の方がうまくできるような気がします…
EDIT  |  21:27  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

韓国ドラマ『エアシティ』のあらすじを書いていませんが…



韓国ドラマ『エアシティ』のあらすじを書いていませんが…

『エアシティ』…すごく楽しみにしていて見ていたんですが…ドギョンとジソンの
関係もどうなっていくか…って でも、私的にはあんまり面白くないんです…
しっかり見てますけど…でも、なんだか面白くないんですよね~
韓国での視聴率はどうだったんでしょうか?
もうすこし、恋愛模様もあっても良かったのか…なんて考えてしまって
あらすじを書くときって、何度も見直しながら書きますが、何度も見直すのが
苦痛なんです…
今、『朱蒙(チュモン)』と『タルジャの春』『コーヒープリンス1号店』『太王四神記』を
書いていますが、それに『エアシティ』をプラスするほど夢中になるドラマではなかったです
でも、途中なのはイヤだから、落ち着いたら加工と思っています。
もう終わってしまった『魔王』や、今やっている『あの青い草原の上で』などのほうが
あらすじを書きたいと思ってしまってます。
でも、時間が許さないので、出来る範囲で書いていきます
『タルジャの春』が遅れ気味になっているので急いで書きます
EDIT  |  00:01  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.05.05 (Mon)

5月に新たに登場する韓国ドラマ

5月に新たに登場する韓国ドラマ

4月に始まった韓国ドラマも全て見ることが出来ずに録り貯めしているのに、5月になったら
またまた新しくスタートする韓国ドラマがあるんですね~
字幕で放送される韓国ドラマは、どうしても内容だけ知りたい時に早送りで見られるから
まだいいんだけど、吹き替えられてしまうとそれも出来ず…
ゆっくり見る時間がなくて、『ブルーフィッシュ』『銭の戦争』『白い巨塔』『ソウルメイト』『クッキ』はまだ見ていません!!
じっくり見たら面白いんでしょうね~

オーバー・ザ・レインボー 全16話 2008年5月5日から
             BS日テレ  月~金曜日13:30から
                 チ・ヒョヌ
                 ファニ
                 ソ・ジヘ
                 キム・オクビン

カムバック!スネさん 全16話  2008年5月21日から
             BS日テレ 月~金曜日12時から
                 シム・へジン
                 パク・チニ
                 イ・ジェファン
                 ユン・ダフン

商道(サンド) 全50話   2008年5月22日から
             BS朝日   月~金曜日12時から
                 イ・ジェリョン
                 キム・ヒョンジュ
                 ホン・ウニ
                 チョン・ボソク

オークションハウス 全12話  2008年5月25日から
             BS11デジタル  日曜日21時から
チョン・チャン
                 ユン・ソイ
                 キム・ヘリ
                 チョン・ソンウン

ブルーフィッシュ 全16話   2008年5月27日から
             BS日テレ  月~金曜日13:30から
                 コ・ソヨン
                 パク・ジョンチョル
                 リュ・テジュン
                 パク・ハンビョル

90日、愛する時間 全16話  5008年5月27日から
             BSジャパン  火曜日20時から
                 カン・ジファン
                 キム・ハヌル
                 チョン・ヘヨン
                 ユン・ヒソク

ありがとうございます 全16話  2008年5月30日から
             テレビ東京   木・金曜日11:35から
                 チャン・ヒョク
                 コン・ヒョジン
                 ソ・シネ
                 シン・ソンロク

このたくさんの韓国ドラマたちもすぐに見られるだろうか…
どんなドラマか知りませんが、私は『復活』『魔王』みたいなドラマが好きです
ラブコメディももちろん好きですが…でも、最近終わった『波乱万丈ミスキムの10億作り』
は軽すぎた感じがして…ラブコメディでもちょっとシリアスな部分があった方がいいですよね?
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2008.05.04 (Sun)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』63話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』63話 あらすじ

テソの命でケルに潜入し、チュモンから砦の守備隊長に任命されたプブンノ
チュモンの命を奪わなければ、夫余に残っている家族が殺されてしまう…
ある夜、チュモンを討とうとチュモンの部屋の前まで行くが、そこへソソノとサヨンが現れて
実行できなかった
ソソノはチュモンにヘンイン国に行っていた商団が拘束され、行首が殺されたことを報告した
漢と夫余の連合軍が卒本との交易を封じたのだった
夫余と漢が同盟を結んだおかげでヘンイン国だけでなく、卒本と取り引きしていたほかの国々がみな
圧力に負けて卒本との交易封鎖令に応じてしまったのだ
チュモンが統一した卒本が交易封鎖によって分裂の危機に面していた
ソンヤン君長をはじめ各部族長たちは干ばつによる食糧難と疫病によって苦しい状況にあり
卒本統一の際にチュモンが誓った、漢の影響を防ぐことと様々な問題を解決すると言う約束が
守られていないとチュモンを責めた
すぐに解決できなかったら、自分達は違う道に行くかも知れないと言ってチュモンにプレッシャーを
かけたソンヤン
卒本の苦境にもかかわらず、流民はどんどんやってきていて食糧が底をつきそうになっていた
卒本は崩壊の危機にたたされていたのだ

夫余には連合軍による卒本との交易封鎖令に従った国々の使者が訪れていた
クムワはその使者達の前で、まだ封鎖令に応じていない国に対して兵を送るように命じ、
それでも拒否したら殺せと強く命じた
そして反抗すれば夫余と漢の連合軍が真っ先に攻撃を加えると脅した

卒本に行ったプブンノからチュモンを殺したと知らせがないことにいらだったテソは、間諜に探りを
入れさせた 卒本にいるプブンノと接触した間諜は、チュモンを殺さないのはなぜだと問い詰め
プブンノはタムル軍の兵士の登用試験を受け、チュモンの近くに居られるようになったからすぐに
実行すると答えた
卒本に来た流民の中に、悪さをする子供のグループがあり、その子供に目をつけたモパルモが
自分の工房に連れて行き武器の作り方を教えることにした
いよいよ危機感が強くなった卒本は、コサン国の塩を何とか卒本に運び込もうとサヨンが
コサン国に向かった
ある夜遅くに門番に語りかけるチュモンの姿を見て、プブンノは考えさせられた
卒本の兵(タムル軍)はみなチュモンを信頼しきっており、チュモンのためなら命を投げ出す覚悟が
出来ているほど絆が深いものだったからだ
タムル軍の砦で生まれた子供の名前は全てチュモンがつけていて、空腹の子供達のために
自ら食事を抜いたこともあるという…そんな大将だから命を捨てられると門番は言った

夫余へ戻った間諜は、プブンノの状況を話し、チュモン殺害が迫っていることを報告した
テソはその間諜にピリュへ潜入させ、疫病はチュモンが夫余を裏切った天罰だという噂を流させた
そして、ナロにはコサン国から卒本に塩が持ち込まれないように、道を遮断させた
その結果、頼みの綱だったコサン国の塩もナロたち夫余兵によって奪われてしまい、ペマンも
殺されてしまった
密貿易でさえも拒まれてしまった卒本は、遠く離れた南方から物資を調達することを考えはじめた

どうしてもプブンノのことが気になるオイは、プブンノを注意深く見ていたが、プブンノの剣術が
夫余兵がつかう剣術と同じだということに気がつき、ヒョッポに話すが相手にしてもらえなかった
その夜、プブンノはついにチュモン殺害を決行した
プブンノのことがどうしても気になったオイは、問いただそうと外に出たときチュモンの部屋から
出てきたプブンノと出くわし、プブンノは捕まってしまった
みんなの前に引きずり出されたプブンノは、夫余から来たということを言わなかった
しかし、オイがプブンノの剣術は夫余兵が使うものだと指摘すると、テソから送られた
刺客であることを白状した
殺される前に一つチュモンに話しておきたいと、プブンノは静かに語り始めた
以前タムル軍に潜入したとき、チュモンをタムル軍が心を一つにしている様子を見てショックを
受けたこと、自分は数多くの指揮官に仕えてきたが、あれほど感動したことはなかった
殺害を命じられなければチュモン大将に会うことは出来なかったが、自分は心からチュモン大将を
尊敬していた 天がテソ王子ではなく、チュモン大将に仕える機会を与えてくれていたら
どんなに幸せだったことか…母親と家族を人質にとられ、大将を殺そうとしたがケルに来て
短い間ではあったが、チュモン大将に仕える事が出来て幸せだった
再び生を受けたときには、大将に仕えます…どうか、大将の手で殺してください

チュモンはプブンノに夫余に戻るように命じた
どうせ戻っても、テソに殺されるだけ…殺されるならチュモン大将の手で…と言うプブンノに
チュモンは、自分を殺したことにして夫余にチュモンは死んだと報告し、皆を信用させ
家族を非難させろと言ってプブンノを解放した
チュモンに命じられたとおり、チュモン殺害に成功したと言ってテソに報告したプブンノ
しかし、証拠のチュモンの首を持ってこなかったため、すぐには信用されなかった
プブンノと家族を監視している間に、間諜にケルの現状を探らせたテソ
間諜によると、チュモンの行方はわからず、公の席には一切顔を出していないようだ
間諜の報告を聞いたテソは、神殿のマウリョンの元を訪れて、チュモンの安否を確認させた
マウリョンはチュモンの精子については言及しなかったものの、チュモンと卒本が邪気に
覆われていると話し、チュモンの身に何かが起こっているようだと答え、それを聞いたテソは
チュモンが死んだと確信した

テソより大きな手柄を立てようと長安に行ったヨンポはファン大人に会ったが、ファン大人から
ヨンポが長安に移動している間に、夫余と漢が同盟を結んだことを知り、先を越されたと落胆した
しかし、今までのヤンジョンの失態により、ヒョント郡の太守を皇帝より任命されるかもしれないと
ファン大人は、そうなった時にはヨンポ王子を支援することを約束した

相変わらず食糧難に苦しんでいた卒本は、北オクチョの方に居る海賊を利用して海をつかって
物資を運ぼうと考え、この海賊と接触するために夜遅くケルを出発したチュモンたち
チュモンが生きていることを固く口止めしてケルを出た

チュモンは死んだが、卒本やタムル軍の士気が下がるのを防ぐために、チュモンの死を隠していると
判断したテソは、クムワにチュモンの死を告げ、卒本を掌握するために兵を動員する許可を得た
チュモンの死を知った王妃は、ユファに得意げに話し、それを聞いたユファとイエソヤは
激しく動揺した
そのころチュモン達は連合軍を突破してオクチョに入ろうとしていた

                         韓国ドラマ『朱蒙』64話へつづく
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2008.05.03 (Sat)

韓国ドラマ『太王四神記』21話「崩れゆく大軍」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』21話「崩れゆく大軍」 あらすじ

この回が一番長くなっているかも…内容がわかりにくかったらすみません

韓国ドラマ『太王四神記』21話「崩れゆく大軍」 あらすじ
国内城(クンネ城)ではヨン・ガリョが白装束に身を包み、太王宛に遺書を書いていた
私は兼ねてから謀反の心を抱き、見識がなく無能でした
臣下としてその罪をもっと早く償うべきでした
陛下に謹んで申し上げます 陛下がチュシンの王であるという証拠は天によって
示されていますが、納得できません
天が全てを決めるのなら、我々人間が努力したり苦労したりするのは何のためなのでしょうか
私は陛下に授けていただいたこの権力を利用して、チュシンの神器を手に入れるつもりです
そしてそれを息子のホゲに譲ります
天に見放された私の息子ホゲは、神器を操ることは出来ないでしょう
でも、私は息子に言ってあげたい 今後の陛下は天の力に頼ることが出来なくなったから
お前は最善を尽くし自分の力で王になれ
そして、この地の人々にお前こそが王である…と、認めさせよ

ヨン・ガリョは太王の命で宮殿で働く臣下たちに、新たに占拠した城を守るための秘策と
造船所の管理事項を整理したもの、日照りが続いたときの対処法などを託し、2つの神器を持ち出し
それをキハに渡す代わりに、自分は亡き妻が飲んだものと同じ薬をキハから受け取った
そして、それを飲んで自害した
私はチュシンの王を待っていたのではなく、自らの力でチュシンの王を作ろうとしていたようだ

体力を取り戻したスジニはチョロに太王の元には戻らないと言い張っていた

そのころ、太王軍の元には次々に情報がもたらされていた
契丹との会議に臨むため、相手が指定してきたとおり7人の部下だけを連れて行ったタムドク
しかし、7人のうち1人は記録係りを連れて行った 自分に過ちがあった場合に記録に残しておく
為だと反対するフッケ将軍を押し切った
そして、約束どおり半径1里以内には兵をおかず、その周りに兵を待機させた
記録係りによれば、タムドクの計画通りに事が進んでいるようだ
さらにもう一つの作戦が密かに進められているようだ
約束どおりに7人のみで会談場に現れたタムドクを向かい入れた契丹の4部族
契丹の新首長アティラは挨拶抜きにホゲのやり方を責めた
しかし、高句麗軍が全ての契丹の被害者を弔ったことに敬意を評し、礼を持って
向かい入れた
アティラはタムドクが託した書簡の内容を確認した
ホゲは高句麗の謀反者なのか?
タムドクが答えた
私は契丹と兄弟になりたかった しかし、その者は私の意に反し誤解を招いたため罪を問う

その頃ホゲ軍の野営地ではもう一つの作戦が始まろうとしていた

4部族のうち最初に弟になるのはどの部族だ?というタムドクの言葉に契丹部族がキレた
四方を大国に囲まれたやせた土地でさらに一度も団結をしたことのない4部族が高句麗軍に
勝てると思っているのか?というタムドクにカラキタイの部族長が大声をあげた
契丹の名において敵を討つのだ!!その言葉と共に現れた兵士達
契丹側は約束を破って、兵士で取り囲んでいたのだ
しかし、タムドクは顔色一つ変えることなく、高句麗が兄となる世界を知りたいか?
それとも私を殺してヨン・ホゲを高句麗の王にするのか?と言った
タムドクは契丹を通る道を作り、商売が出来るようにすると言う条件を提示したが、
アティラは信用せず、反乱軍を制圧するために助けを求めに来たくせに…と馬鹿にした
しかし、タムドクは助けは要らないと言い、4万のホゲ軍は数日後に自分達の所に戻ると
断言した
そして、臣下の一人が合図を送ると遠くから高句麗兵の雄たけびが聞こえ、自分達は約束を
守っていることを強調した
アティラは高句麗を信じるために証拠がほしいとタムドクに話した
ホゲの首をさし出せ!!その首と血をこの目で確かめた後、新しい兄弟を迎える
話はそれからだ

ついにもう一つの作戦が決行された たこに括り付けられたビラがホゲ軍の中にばら撒かれた
そのビラには 「3日以内なら家に帰す」とだけ書いてあった
それを見た兵士は動揺した
ホゲは将軍達に兵の管理を徹底するように命じた

太王軍ではパソンが何も食べず、ただひたすら武器を直していた
心配して声をかけたタムドクにパソンが話し始めた
白虎の神器のことについてもっと早く陛下に話すべきだった
陛下の手に渡るようにもっと早く…
でも、私は知らなかった…兄の居場所を知らなかった
陛下についていけばきっと会えると思って…
神器はホゲが持ち去りました 自分がホゲに渡した
17年兄が守り続けた…命がけで守っていた神器を私がホゲに渡した
自分の手を切り落とそうと思ってここに来たけど、刃のこぼれた刀や斧がたくさんあって
と泣き崩れたパソン
タムドクはパソンの手はパソンだけのものではない 傷つけたら許さない…
パソンの手をとってこの手の持ち主にも食事と休息を…と命じた

ホゲ軍から戻ったタルビにホゲ軍の物資補給の状況を知るために、靴の状態を聞いたタムドク
靴は布をかぶせて使っていて、皮膚病になるものも増え、肉は隊長以上者だけしか食べられず
水不足に陥っている
これを聞いたタムドクは、全軍をホゲ軍から1日の距離まで縮めるため移動を命じた
ホゲ軍では動揺が広がるばかりだった 野営地の周りで懐かしい曲を奏でるコムル村の人
故郷を思い起こさせようとしているのだ
そして、ついに脱走兵が出始めた 見つかったら処刑されてしまうのにもかかわらず、
次々脱走するホゲ軍 近隣の村まで追いかけて行って脱走兵を殺した
その様子を見たスジニは、騎馬兵が去っていった後負傷した脱走兵を看病し始めた
宿営地に戻された脱走兵はホゲの命令を受けイルスによって殺されてしまった
やっとの思いで太王軍にたどり着いたホゲ軍の脱走兵はコ将軍の保護を受け、コ将軍は
脱走兵を追いかけてきた騎馬軍に、陛下が到着された…謹んでお迎えするように…と
伝えさせた
太王軍の元にアティラが2000人の兵と共に現れた
タムドクの代わりにホゲの首を取るというアティラに、不愉快だと答えたタムドク
謀反者といっても、高句麗の大将軍 その首をはねるのは高句麗の大王のみ
そう言ってアティラの申し出を断った
タムドクの元に国内城からヨン・ガリョの自害と神器盗難を知らせる書簡が届いた
タムドクはつぶやいた
高句麗は最高の政治家を失った…
ホゲが父の死を知り、全面戦になることを避けたいタムドクは軍を編成しなおし
出陣の準備に入った
① ホゲ軍を混乱させ総攻撃を断つこと
② 1人でも多く投降兵を救うこと
一番の望みはホゲ軍内部で反乱が起こることだった
出陣の前に何か言いたそうなチュムチだったが邪魔が入って、結局タルビに何もいえないまま
出陣した
ホゲ軍に着いたキハはヨン・ガリョからの書簡をホゲに渡した
母親が死んだときと同じ薬をキハが父親に渡し、それを飲んで死んだ…と知り、キハを責めたホゲ
キハは先王が死んだときに霊廟で起こったことをホゲに話し(キハとタムドクの縁を切るために
先王自らチュモ神剣で刺して死んだこと)た
朱雀と青龍の神器を見せ、自分の大きな腹を見せたキハはこの子の父親になってほしいと言った
おなかの子の父親がタムドクだと悟ったホゲはキハを軍から追い出した
二度と顔を見せるな!!
その時、ホゲ軍の西側の守りがついに崩壊した 将軍達を集め事態を収拾しようとするが
数千に及んだ脱走兵を殺してしまったら内乱が起ると 脱走兵処刑の命令を取り消してほしいと
言う将軍が現れた 
ホゲ軍のと外では太王軍と契丹軍が取り囲み、ホゲ軍の中では太王軍に投降しようとする
部族が現れ、ついに将軍同士の争いが始まった

看病を続けるスジニにチョロが太王のところに行かなければ…と言い始めた
一緒に行こうというチョロに、スジニは見つからないところにいるらしいと伝えてと頼んだ
私の王様にずっとついていてほしい 時々酒の相手もして、一日一回笑わせてほしい…
この恩は生まれ変わったら返すから…チョロは1人でタムドクの元へ向かった
その夜偶然出産のために苦しんでいるキハを見つけたスジニ
スジニはキハを殺そうとするが、苦しむキハを見たスジニはそれが出来ず、手をとってしまった
その外では火天会の大長老が待ち構えていた
同じ頃太王軍の宿営地ではタムドクが苦しんでいた

                         韓国ドラマ『太王四神記』 22話「最期の守り主」へつづく
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2008.05.02 (Fri)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』16杯目「バリスタになるために」あらすじ



韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』16杯目「バリスタになるために」あらすじ

結婚式の間ご機嫌ななめだったハンギョル
家ではウンチャンの母親が家の保証金をウンチャンの結婚の準備金にすると言い、自分はウンセと
ワンルームに住む…と言い出した
ウンチャンは結婚しない!!  ちょっと意地になっているかな~
ハンソンとユジュの新婚生活がスタート 朝食を食べないユジュは仕度だけして出勤した
1人で朝食を食べるハンソン ユジュはとても忙しそう…医者から飛行機に乗るのを止められて
いるのに、自分で判断するって言い出して…心配するハンソン

店ではハンギョルとウンチャンが結婚のことで言い争い
父が死んだとき自分が家族を養うと誓って今までやってきた
父親が死んだら彼氏に頼るような生活やイヤだ
だた、助けたいだけのハンギョルはウンチャンの言い分に納得できない
でも、ウンチャンは待っていてほしいの一点張り
ハンギョルは自分の夢も諦めて(ウンチャンのためだけではないはず)家族の反対も克服して…
ウンチャンは自分のプライドが捨てられないのか?別れると言っても結婚しない気か?
何も答えないウンチャン

ソンギの前から夕子が消えた
2人のためにこの方がいいと思う…という手紙だけを残して

祖母を見舞ったハンギョルはウンチャンのことを話し始めた
それを聞いた祖母はハンギョルママに、ハンギョルは全く見込みのない女に惚れた訳じゃない…と
感心していた 
ウンチャンがいない間にコーヒープリンス店を訪れたウンセは、ハンギョルに自分が就職できる
一年後まで結婚を待っていてほしいと頼んだ
ハンギョルはただウンチャンの気持ちを確かめただけ…だと判ったウンセは安心した
ハンギョルにウンチャンはいいお姉ちゃんだと言ったウンセ
ウンセにお義兄さん…って呼ばれて喜ぶハンギョル

その帰り、ミニョプはウンセに許してもらって大喜び!!ウンセは、ミニョプのことが好きなくせに

ハンギョル祖母に呼び出されたウンチャンは、バリスタの勉強のために2年間イタリアに
留学をしろと提案された 研修中に支給される生活費を家族に送金すれば家族のことも心配
いらないし、母親も自立させなくてはいけない その言葉に大きく心が動いたウンチャン
ハンギョルは最初は大反対したが、ウンチャンの為を思い納得した
ウンチャンに広い世界を見てきてほしいと留学を許し、自分のために何かを諦めてほしくない
自分が力になるから成長してきてほしい そしてウンチャンの母親に挨拶に行くと言ったハンギョル

イタリアへの出発が近づいたある日、ウンチャンはある覚悟をしてハンギョルの家に行った
自分の理性に自信のないハンギョルはウンチャンを家に入れまいと必死に抵抗したけど
強引に部屋に入ったウンチャンは…

                 韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』 最期の一杯 コーヒープリンセス
EDIT  |  11:00  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.05.01 (Thu)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』15杯目「突然のプロポーズ」あらすじ



韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』15杯目「突然のプロポーズ」あらすじ

最近放送中で見ている韓国ドラマでこの『コーヒープリンス1号店』と『タルジャの春』の
2つのカップルがすごくいい雰囲気で少し嫉妬してました


韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』15杯目「突然のプロポーズ」あらすじ
ハンギョルにNYに行かない…?って何度も確認するウンチャンは嬉しそう
1人でする仕事よりみんなと協力してやる仕事が好きになってきたと言うハンギョルにウンチャンも
ハンギョルのおばあさんのように素敵な女性になる…と誓った
頼るだけでなく頼られる人になりたいし、母親孝行してウンセの自慢の姉になりたい…

ホン社長はハンギョルの祖母にウンチャンはいい子だとアピール 誰の言うことも聞かなかった
問題児のハンギョルを更正させたし、従業員をまとめたのもウンチャンで、金目当てでハンギョルに
近づくなんてありえないことだと懸命に説得していた

3年かかってやっと見つけた夕子の元へ通い始めたソンギ
ソンギは夕子のことを遠くで見守っているだけで良かったが、夕子の気持ちは複雑で
ソンギに また逃げるかも…と言った

バリスタになるために勉強に励んでいるウンチャンはハンギョルの家でも勉強に集中
あまり相手にしてもらえないハンギョルは面白くない
ハンギョルにちょっかいを出されて勉強に集中できないウンチャンは、家に帰ると言い出した
部屋を出るついでにハンギョルにしていた借金の半額を返済したウンチャンにハンギョルがキレた
利子までつけて返済したのにはびっくり!!
たとえ恋人同士でも借金はしっかり返さないと…と言うウンチャンに彼女が苦労しているのに
金を受け取る男なんていない!!って戻そうとするけどウンチャンは聞き入れない

ユジュにプロポーズしたのにいい返事をもらえなかったハンソンとウンチャンから借金を返済された
ハンギョルが2人で愚痴こぼし…
ハンソンが、自分の子供の母親の顔色を伺いながらプロポーズなんて…ってつぶやきながら
ハンギョルの悩みなんて小さいもんだと言った
ハンギョルは父親の会社を手伝うようになり、バリスタが各店舗のブランドになるようなコーヒー店
を勧めていた

ハンギョルママから呼び出されて食事をすることになったウンチャン
ママから、出会って3ヶ月でハンギョルが結婚したいと言っていることを心配していると聞き
社長(ハンギョル)に似合うような素敵な女性になるまでは結婚できないと答えた
自分はまだ何も成し遂げていない…バリスタになりたい
社長は家族をとても愛しているから心配はかけません…と言うウンチャンを見てハンギョルママは
ウンチャンに好意を持ったようだ
ハンソンはユジュからプロポーズされ大喜び!!ただ自慢するためにハンギョルに電話
バリスタの練習に付き合っていたハンギョルはウンチャンにハンソンとユジュの結婚の話をし、
その流れてかる~いプロポーズをしたハンギョル で、ついでにウンチャンに理想のプロポーズを
聞いたハンギョルにとんでもないふざけた答えをしたウンチャン
その答えを聞いたハンギョルがすねた でも、最期は仲直り…くだらん…

ハンギョルがウンチャンと交際していることが納得できないおばあさんはハンギョル父に
ウンチャンが気に入らないと言うと、ハンギョル父が自分と同じ思いはさせたくない…と言った
母親に反対され、ハンギョルの母親と別れたことを後悔している…ちょっとひどいかな~
別の女を思い続けている夫になぜそんなに尽くすのか?ハンギョルママに聞いたおばあさん
ハンギョルママはウンチャンをと食事をしたことを祖母に話した
会ってみると気立てがよく正直で親しみやすい子です 教えれば家事もできそうです
ユジュと違って難しいとところはなさそうですよ ウンチャンは楽な子です
まだまだ納得がいかないハンギョル祖母

配達が終わり、ハンギョルとウンチャンはユジュの衣装合わせに付き合った
そこでウンチャンのウエディングドレス姿を想像するハンギョル
ハンギョルはその場でウンチャンにプロポーズ…でウンチャンもOKしたけど、すぐに撤回した
ハンギョルがうるさそうだからやっぱり辞めた…って

結婚の報告に来たハンソンとユジュ そこでユジュの妊娠も判りそこからなぜかウンチャンの話に…
ハンソンとユジュもウンチャンはいい子だと推薦し、その場はおばあさん以外は皆賛成ムード
面白くないおばあさん
ハンギョルはウンチャンのために指輪選び…うれしそう
ハンソンとユジュの結婚式当日 ハンソンとユジュはおおハシャギ
ハンギョルはウンチャンに指輪を渡し、すぐに結婚しようと言ったけど、ウンチャンはすぐに
結婚はしないとキッパリ断った
家族の責任は俺が…のハンギョルの言葉にウンチャンがキレた
自分の父親も同じことを言ったけど、結局出来なかった 自分の責任は自分でとるしかない
自立するまでは絶対に結婚しない!!勝手に決めないで…

           韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』  16話 「バリスタになるために」へつづく
EDIT  |  10:19  |  『コーヒープリンス1号店』 あらすじ 最終話まで  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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