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2008.09.08 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』74話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』74話 あらすじ

高句麗建国から15年後、瑠璃は商団の闇取引きの手伝いをして生計を立てていた
闇取引きの為に危険な目にも遭うが、武術に長けていた瑠璃はあらゆる危険を乗り越えた
瑠璃はイェソヤと共にチャンニョンという北オクチョの国境の村で暮らしていた
イェソヤはすっかり体調を壊し、血を吐くまで悪化していたが生活のため働かなければならなかった
瑠璃には体調の悪化のことは隠していた
仕事から戻った瑠璃は、分け前をもらい母の為に高価な薬を買って渡した
瑠璃から渡された薬を見て、薬代の出所を心配するイェソヤ
  やましいことは無い?
イェソヤの問いに答えられない瑠璃の姿を見て、商団に出入りをして闇取引きの手伝いを
していることを知った
イェソヤは瑠璃にその仕事を止めさせようと説得するが、瑠璃は言うことを聞かなかった
  母に苦労をさせてまで勉強して何になる?北オクチョの軍に召喚され、
  母が一人残されるまでに何とか稼いでおきたい…
  金になることなら何でもする
と、言い張った

高句麗ではチュモンが太王になり、安定した国づくりが進んでいた
繰り返される戦争によってチュモンも傷を負い、なかなか治らず苦悩していた
戦場に出るのをやめ、身体を休めてほしい…とソソノは言うが、まだ国として未熟な
高句麗の民や兵の士気を高めるためには太王自らが行動しなければならないとチュモンは答えた
高句麗の大将軍となったオイは、ヘンイン国の討伐に成功し、チュモンを安心させた
高句麗の鉄器工房では軍器博士となったモパルモが、高句麗の武器を支えていたが
その工房でソソノの次男オンジョが鋼鉄剣作りに夢中になっていた
ヘンイン国の討伐成功を祝った宴の席で、モパルモから今回の討伐に使われた武器の中に
オンジョが作ったものも入っているとの報告を聞いたチュモンは、武器のほかに
荒れた農地を開墾する農機具も作るようにと指示をした
大使人となったサヨンは高句麗の領土の外れにあるウムヌという村が、北オクチョに攻撃されている
との報告をし、南方との取引を安定させるためには北オクチョを服属させる必要があると提案した
チュモンは戦争をせずに北オクチョを服属させる方法を考えると答えた
チュモンの言葉を聞いてソソノの長男であるピリュが、北オクチョに行かせてほしいと願い出た
ソソノたちは危険だと反対したが、チュモンはピリュを北オクチョに行かせることに決めた
危険な北オクチョに行くことは死ぬことを意味する…それなのになぜピリュを行かせるのか…?
チェリョン等は不満を口にするが、ヨンタバルはピリュはいずれ高句麗を背負っていく身、
危険を避け続けていたら太王になれない ソソノは若い頃から商団の行首として危険な目に
何度も遭って来た そのことが卒本統一の力となり、高句麗の太王后となったのだ
ピリュにも経験が必要だと北オクチョ行きをすすめた
ヨンタバルの言葉を聞いたソソノは、ピリュを行かせることにした

久しぶりにオイ・マリ・ヒョッポと酒を酌み交わすチュモン
高句麗を建国して15年、周辺諸国を統合してきたのは宿願を果たすため…
周辺諸国の統合は一区切りにして、いよいよ我々の矛先を漢に向けるときが来た
太王(チュモン)からの命令が出ればすぐに遼東軍を討ち、長安に進軍しますと答えたオイ
しかしチュモンはオイがいまだに独り身であることを心配していた
ヒョッポはともかくオイに相手を探してやりたいを言うチュモンに、家庭を持たなくても
悔いは無い…チュモンに仕えているだけで満足だとオイは答えた

そのころイェソヤはチュモンとソソノの婚礼を思い出し、涙を流していた

遼東城の太守となったファン・ジャギョンの元に、高句麗がヘンイン国を討伐したとの
知らせが入った ファン・ジャギョンの臣下の中にヨンポ王子の姿があった
ファン太守の力を借り、ヨンポは漢随一の巨商となっていた
ヘンイン国の討伐を聞いて心穏やかでないファン太守に、高句麗は北オクチョの服属に
乗り出すに違いないと言い、自分がそれをけん制して見せると宣言した
自分に全て任せてほしい…そう言い、ヨンポは財物を穀物もち、夫余に向かった
その頃夫余では、クムワ王の容態が思わしくなく、テソは思い悩んでいた
そこへヨンポ王子が夫余に戻ったという知らせが…
久しぶりのヨンポを見て喜びを隠せない王妃 商人となっても夫余の役に立てるはず…
そう話すヨンポのところにテソが顔を出し、漢の人間が何の様だ? と冷ややかな態度
2人の様子を見た王妃は、ヨンポにクムワ王に挨拶するようにと促した
夫余の臣僚会議に顔を出したヨンポは、高句麗に対抗するためにもう一度漢と手を組む
べきだと提案し、自分が漢の皇帝を説得して見せると自信満々に語った
しかし、テソはそれを一蹴し、ヨンポをその場から追い出した

チャンニョンで行首から呼び出された瑠璃
金になる話だが内容は言えないと言う…やると答えた瑠璃は何も知らされないまま山の中に
連れられ、そこで行首はヨンポと何やら話を始めた
その場で夫余の軍服を着せられある商団を攻撃するよう命じられた瑠璃たち
瑠璃が襲った商団は、ピリュが率いる高句麗の商団だった
訳がわからないまま攻撃させられる瑠璃 
瑠璃はピリュと闘うことになり、瑠璃がピリュに傷を負わせた
高句麗宮に戻ったピリュは、夫余軍から攻撃を受けたと報告し、それに驚くチュモン
高句麗と夫余が闘うことを望んでいないチュモンは商団を襲った兵がなぜ軍服を着ていたのか
納得がいかなかった チュモンはオイたちを北オクチョに偵察を出した
ヨンポの狙いは、高句麗に夫余を攻撃させ、攻撃を受けた夫余が漢に助けを求め、そのとき
漢軍を利用して夫余を失脚させ夫余を掌握することだった
商団が襲われた現場を訪れたオイ・ムゴル・ムッコは、そこで漢で使われている矢じりを見つけ
漢軍か北オクチョ軍が夫余軍を装って攻撃したと考えたオイたちは、北オクチョ軍に動きがあったか
調べるために北オクチョに向かった
そこでいろいろ聞き込みを続けていたオイは、思いがけずイェソヤの姿を見た
急いで後を追ったが、イェソヤ見失ってしまったオイ
高句麗宮に戻り、今回の事件の真相を報告した後、迷ったがイェソヤを見たことを報告した
   北オクチョの国境の村でイェソヤ様を見ました

凍りつくチュモン…
                        韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』75話へ…
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