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2008.10.25 (Sat)

韓国ドラマ『ありがとうございます』 見ました






韓国ドラマ『ありがとうございます』 見ました

この『ありがとうございます』を見るまでチャン・ヒョクという人を知りませんでした。
と言うか、全く目に留まらなかったといった方がいいですね。
でも、韓国映画『僕の彼女を紹介します』で出演していたんですね
見たんですけど、ピンと来なかったんです。
でも、この『ありがとうございます』のチャン・ヒョクはとても良かったです。
兵役を終えて最初の作品ということでしたが、兵役を終えた方が俳優として
とてもいい感じになったのではないでしょうか。
ちょっと悪そうな感じのチャン・ヒョクが演じたミン・ギソは、彼の雰囲気そのまんま
人間不信になったような医者で…かれの雰囲気にぴったりです
その彼の最愛の彼女が末期がんになってしまったことからはじまります
彼女は手術を拒み、自分が過去に犯してしまった過ちを謝りに行きたいとある島に
渡ろうとします 
その過去の過ちとは…幼い少女に輸血した血液のせいでHIVに感染させてしまったと
いうものだった
死ぬ前に感染させてしまった少女に一言謝りたいと、その少女が住んでいる
プルン島に渡る途中で彼女は死んでしまった
彼女の思いを伝えるべく島に渡ったキソ(チャン・ヒョク)だったが…
伝える気持ちがあったのかどうか分かりませんが、その少女とその家族にで出会い
ミン・ギソが段々変わってきます。
少女がHIVに感染したことを知った村人の反応は…それを見たギソはどのように対処
していくのか
ヨンシンとの関係は…?
日本で言う『Dr.コトー診療所』のような雰囲気もあるし、ホームドラマが強く出ている
感じもあるし…とにかくすごくいいドラマだったんです
その少女の家族は、いつも感謝の気持ちを忘れずに『ありがとうございます』を口にする
人たち…
母子家庭で女で一つでHIVの少女をけなげに育てる女性ヨンシン(コン・ヒョンジン)と
まだ自分の病気を知らない少女ボム(ソ・シネ)、さらに認知症を患っている祖父との
3人暮らし
その家庭に入り込んだことからミン・ギソは人間らしい心を取り戻していく

最後まで見たとき名残惜しかったです…まだ続きがあってもいいかな~と思えます
私は心に残るドラマに出会うと必ずサウンドトラックも手に入れます
この『ありがとうございます』ももちろん買いましたよ~
ドラマで使われている音楽がとても心地よいので1日聞いていても全く飽きません

韓国ドラマ『ありがとうございます』サウンドトラック
     
     1 ありがとうございます 挿入歌
     2 ありがとうございます
     3 愛してる
     4 リコーダーのテーマ
     5 風の吹く日
     6 傷跡
     7 回想(君を偲んで)
     8 切ない恋
     9 アコーディオンのテーマ
    10 悲しい思い出
    11 プルン島の朝
    12 犠牲
    13 天使
    14 別れ
    15 ギソのテーマ
    16 時が流れれば
    17 約束
    18 ありがとうございます

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EDIT  |  18:31  |  『ありがとうございます』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.10.21 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』78話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』78話 あらすじ

   どうして私達を捨てたのですか? どうして私達を苦しめたのですか?
   私達が陛下の前途を遮ると思われたのですか?
   どんなにつらかったことか…理由も分からず追われ殺されるかもしれないという恐怖が…
   今も私を苦しめるのです…

私が悪かった…お前と夫人に償いきれない罪を犯した…
しかし瑠璃は許せないと怒りをチュモンもぶつけた
その様子を見ていたヒョッポは、たまらずチュモンが今までずっと持ち続けていた
瑠璃が落としたであろう小さな靴を持ち出し瑠璃に差し出しながら言った
  瑠璃様…陛下はお2人を捨てたのではございません
  15年前、ヒョント郡との戦争に巻き込まれお2人が亡くなられたと思ったのです
  15年前王子が行方不明になったとき、お2人を捜索したとき見つけたお履物です
  陛下はこの履物を王子様の遺品だと思い今でも追慕しておられるのです
  陛下の身体には戦争によって多くの傷跡がありますが、陛下の胸には罪悪感により
  さらに深い傷が刻まれているのです 陛下はその傷にさいなまれ続けているのです
ヒョッポの言葉を聞いても瑠璃の気持ちは変わらなかった
  私は陛下を許すことは出来ません
  辛い境遇でも母が陛下を訪ねなかったのは、陛下に捨てられたと自覚していたからでしょう
瑠璃の言葉を黙って聞いていたチュモン
涙を流して出た言葉…
  お前の母親はどこにいる…?

遅い時間に突然呼び出されたオイとムゴルはチュモンも部屋に入り瑠璃の顔を見て驚いた
何でお前がいるんだ?テソに命令されたのか? ヒョッポがオイを制止して言った
  陛下が見かけた方は本当にイェソヤ様だった お2人は生きておられる
  この方が瑠璃王子だ
チュモンはイェソヤを探しに夫余へ向かうと言い出した
今夫余に行くことは死にに行くくらい危険なことだと皆が反対したがチュモンの決意は固かった
  夫人に犯した罪を思えば安穏と待っていられない!
高句麗宮の外では2人の友人が瑠璃の心配をして待っていた
ヒョッポは瑠璃が高句麗の太王の子供であることを明かし、2人を中に引き入れた
チュモン・オイ・ムゴル・瑠璃たちは数人でイェソヤ探しに出かけていった
そのころソソノは昼間にオンジョが言った探検を持って訪ねてきた人のことが気になっていた
翌日チュモンの部屋を訪ねるがチュモンの行き先が分からないことを知ってますます不安が
大きくなるソソノ
高句麗に残ったヒョッポはマリとチェサに責められていた
同盟したとは言え、テソはチュモンに対して憎しみを持っている…チュモンが危険だ
どうして止めなかったんだと、何が何でも止めるべきだったと責め続けられた
しかし、あの状況ではどうしようもなかった 昨晩は一睡も出来なかった
武術大会でピリュ王子を倒して優勝した者がまさか瑠璃王子だったとは
マリはイェソヤと瑠璃を高句麗宮に迎え入れることにしたが不安があった
2人が宮中に入ったら混乱するだろう…二人が無事でいることは喜ばしいことだが
太王后はソソノ様だ イェソヤ様を迎えても太王后の座には就けず、
かと言って太王の正妻を側室には迎えられない
さらに瑠璃王子の存在は、高句麗の王位争いの火種になる危険がある

ヒョッポがソソノから呼び出されソソノの部屋を訪れた
チュモンの行方が分からないことを攻め立てるソソノにヒョッポが真実を打ち明けた
チュモンはイェソヤを探しに夫余に行っている…短剣を持ってチュモンに会いに来たのは
瑠璃だった…イェソヤも生きていることがわかったのだと
激しく動揺するソソノ 予想はしていたが…自分達の運命を考えるソソノ

ファン大人に捕らえられ殺される寸前のヨンポ
何とか逃れようと画策するがどうしようもない
夫余宮ではテソの母がヨンポを助けてほしいとテソに頼んでいた
高句麗と同盟を結んだことで夫余の周りに漢が兵を配備していた その状況でどうやって
ヨンポを助け出せばいいのだ
プドゥクプルが遼東郡の太守と会って談判してくると名乗り出た
ヨンポを救うことも、漢の怒りを静めることも急を要する事態、直接会って協議してくると言った
テソはフクチ将軍と一緒にプドゥクプルを遼東郡に行かせた
サンチョンの姿が見えない事が気になったテソはサンチョンのところに使いを出した
その頃イェソヤは夫余の国境を抜けようをしていたが監視が厳しく困難だった
イェソヤの体力は限界でとうとう血を吐いて倒れてしまった
夫余に潜入して様子を探ったムゴルたちはイェソヤに姿を隠す事情が出来たことを悟った
もしものときは行き先が分かるようにしているから家に行かせてほしいと言った瑠璃に
危険な目にあわせられないと止めたチュモン しかし瑠璃は大丈夫だと言って家に向かった
家でイェソヤの行き先は分かったが、ナロに見つかってしまい夫余宮に連れ戻されそうになる瑠璃
そこにオイとムゴルが助けに入り何とか逃げ出すことが出来た
怪我をおって宮殿に戻ったナロはテソにサンチョンが逃げたと報告した
身分の保証もしているのにどうして逃げる必要があるのだと怒るテソ
ナロはマウリョンから言われたことをテソに話した
  サンチョンは陛下に悪影響を及ぼすそうです…
テソは、あんな若造に何が出来る怒りを爆発させた
その頃ヤンソルランはマウリョンにチュモンに呪いをかける儀式をしろと頼んでいた

何とか洞窟にイェソヤを運び込み、瑠璃が来るのを待っていたトゥポン母
そこへ瑠璃がやってきて倒れる母に駆け寄った
薄れる意識の中でイェソヤの目にチュモンが映った
残る力を振り絞って起き上がろうとするイェソヤ…ついにチュモンと再開することが出来た
   夫人…
   陛下…
チュモンの姿を見て力が抜けたのか意識が遠のいていくイェソヤ
動かなくなってしまったイェソヤを抱きかかえ涙を流すチュモン

高句麗ではソソノがヨンタバルとサヨンを部屋に呼んだ
ヨンタバルは長年チュモンの心を痛めてきた傷が治りそうで良かったと喜んだが…
サヨンが口を開いた
  イェソヤ様と瑠璃様が生きているそうですね
  今後の混乱を考えると気がかりです…妃を迎えることに問題はありませんが瑠璃様の
  存在が王位争いを生じさせるでしょう
ソソノが心配していたのは正にそのことだった
サヨンの言葉を聞くや否や、イェソヤと瑠璃を巡って争うことはこの私が許さないと釘を刺した
サヨンでさえこのようなことを言うのだから、卒本の貴族も同じ考えをするかもしれない
ヨンタバルにその考えを抑えてほしいと頼んだ

ムソンがモパルモを呼び出し、瑠璃とイェソヤのことを話した
モパルモはすぐに駆けつけ瑠璃と対面し、涙を流して謝罪した
  瑠璃王子様、私は王子様に許されぬ罪を犯しました
  生きていてくださりありがとうございます
そしてイェソヤも高句麗に来て治療を受けることになった

ファン太守は高句麗に精鋭部隊を侵入させ、鉄器工房を破壊して鉄器の生産を阻む作戦を企んでいた
そこへプドゥクプルとフクチ将軍がファン太守を訪ねてきた
高句麗と同盟を結んだ分際で何を話しに来たのだと怒り心頭のファン大人にプドゥクプルは
静かに切り出した
夫余と高句麗が同盟を結んだ原因の一端はファン太守にもある チュモンを暗殺しようとしたのは
ファン太守ではないのか チュモン太王を殺せなかった為に逆に刺激する結果になってしまった
そのせいで夫余は高句麗と同盟を結ばざるを得なかったのだ
テソは今でもチュモン太王を宿敵と見なしている この名目上での同盟を責め立てる様では
漢の得にはならない 漢が高句麗との全面戦争に出るためには夫余の協力がなくてはならないはず…
賢明な判断をしてください
ヨンポ王子の救出と、食糧と武器の支援をしてくださいとファン太守に提案した
ヨンポの元を訪れたプドゥクプルはヨンポを牢から出すかわりにヨンポが持っている
全財産を夫余に差し出すように約束させ助け出した

瑠璃とイェソヤが宮殿にいることを知ったソソノは、ピリュとオンジョを呼び出し
瑠璃の存在を告白した
  ピリュという名前は高句麗の母体となった卒本を流れる川で民の渇きを癒した川の名
  この川に似た人物になってほしい
  オンジョは温かい心を持つように付けられた名だと付け加えた
2人の王子は驚いたが、ソソノは静かに言った
動揺してはならない…名前に込められた深い意味を胸に辛い日々を送ってきた2人を
温かく迎えてやってほしいと念を押した

チュモンに呼ばれたソソノは、チュモンが言い出す前に、理解していることを伝えイェソヤが
回復したら王妃として迎え入れると言った それが自分の運命なのだと
二人の存在によって争いが起こると心配しているのならそれは大丈夫だと安心させて
部屋を出たソソノ
その足でイェソヤが眠る部屋を訪れ、手をとって話しかけた
  いくら考えても、私と夫人がこのような数奇な運命をたどったのか良く分かりません
  でも、天命がどうであれ目の前の現実を受け入れたいと思います
  太王陛下は夫人が快復するのを心待ちにしています
  元気になってください…
自分に言い聞かせるように語りかけたソソノ

イェソヤの意識は何とか戻ったが、快復には程遠い状況だった
イェソヤの元を訪れたチュモンは、迷惑をかけたと言うイェソヤに自分に罪を償う機会が
ほしいとイェソヤの手をとった

ソソノが心配したとおり、瑠璃王子の存在が少しずつ影響し始めていた
ヨンチェリョンとソンタクは瑠璃王子がピリュやオンジョの妨げになると警戒し始めていた
2人の王子も心配していたが、ピリュは自分に弟が出来、オンジョに兄が出来ただけだと
言い聞かせていた
瑠璃が連れて来た2人の友人は瑠璃を守る守備隊として宮中に入り、イェソヤについていたトゥポンの
母親はイェソヤのお世話をすることになった
瑠璃は宮中ではなく、モパルモの鉄器工房で働きたいと言い出し
困ったモパルモはチュモンに相談した
チュモンは、瑠璃は自分(チュモン)が許せないのだろうと理解し、しばらくモパルモに
世話をさせることにした
寝泊りだけは宮殿で…とモパルモは瑠璃に言うが言うことを聞かず工房で寝泊りすることに…
しかしこの夜鉄器工房にファン太守が送り込んだ漢の兵士が侵入し、鉄器工房が壊滅し
瑠璃が寝泊りしていた職人の宿舎が全焼した
凍りつくチュモン

                        韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』79話へ…
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2008.10.20 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』77話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』77話 あらすじ

チュモン達を襲った謎の刺客たち 瑠璃もチュモンに加勢して刺客と闘った
ピリュが深手を負い、絶体絶命のピンチに瑠璃が助けに入った
一瞬背中合わせになる2人…襲ってきた刺客たちを抑えたチュモン
ヒョッポとムゴルにピリュを高句麗まで連れ帰るように命じ、チュモンは捉えた刺客を連れ
夫余に差し出すことに決めた
オイとムゴルは瑠璃がテソの言いつけで仲間を連れて来たのではないかと責めるが
チュモンはそれを制し、瑠璃を一人で帰した
  私はお前の言葉を信じる…おかげで助かった  もう行って良い…
瑠璃はチュモンに一礼して夫余に帰っていった

夫余宮ではクムワが王妃の部屋を訪れていた
死ぬ前に今まで苦労を掛けた夫余の民に謝罪をするため旅に出たいというクムワに
自分の気持ちも察してほしいと今までの心のうちをぶつけた王妃
クムワも素直な気持ちでそれに答え、やっと二人の心が通じたようだ
そして、宮殿の皆に見送られながら旅に出て行った
その姿を心配そうに見送るテソ

夫余に戻りチュモンのことを思い出す瑠璃
そこにイェソヤが現れ、一刻も早く探し物を見つけ夫余から出なければならないと言った
  僕はテソ王に認められている このまま出世することも出来るのに
  どうして夫余から出るのですか

  行くところがあるのよ…

クムワが去った宮殿ではヤンソルランがチュモンを殺すべきだとせっついた
テソは時期尚早だとソルランを退けた
ヨンポはチュモンを殺すために送った刺客からの知らせがないことに焦っていた
との時、刺客を連れたチュモンが自分の目の前に現れ焦るヨンポ
チュモンはそのままテソの部屋に行き、チョンム山で刺客に襲われたがそれは夫余からの者かと…
問い詰めたがテソは何も知らないと答えた
  各国の使節団がいる中で兵を動かすほどおろかではない と言い切った
チェサは誰からの命令で送られた刺客なのか調べろと攻め立て、犯人が分からないときは
高句麗は夫余を絶対に許さないと圧力をかけた
  チュモン太王は過去の悪縁を断ち助け合おうとしているのです
  今回の陰謀を隠蔽すれば戦争は避けられません
脅しとも取れる警告に怒りを隠せないテソ
何の事情も知らないテソはナロに徹底的に調べるように命じた
その頃プドゥクプルをはじめとする夫余の臣下たちは漢と高句麗のどちらと同盟を結ぶべきか
悩んでいたが、プドゥクプルはどちらとも同盟を結ばずに両国とも夫余が利用してやるのだと
考えていた…とそこへフクチ将軍が入ってきてチュモンが刺客に襲われたと知った
顔色が変わるプドゥクプル
その頃ファン太守も窮地に立たされていた
危険を冒してチュモン暗殺をヨンポに託したのに失敗に終わるとは…刺客を送ったのが
ファン太守だと分かったら…
しかし、ヨンポはそんな心配はないと落ち着いていた
ナロは刺客たちを拷問にかけ誰の命令か聞きだそうとしたが、頑として白状しなかった
その様子を偵察したムゴルは、拷問までして調べている夫余は本当に刺客とは無関係なのではないかと報告した 
チュモンを狙った人物が夫余にいることは確か…急いで高句麗に帰るべきだと
マリとチェサはチュモンを高句麗に帰そうとしていた
しかしチュモンは自分を狙っている人物は、夫余と高句麗が対立することを願っているはずだ
このまま帰ったら相手の思うツボだ…刺客を連れて夫余に引き渡したのはテソに圧力を
かけるためだ 真相が分かるまで待とうとこのまま残ることにした

高句麗宮では留守をあずかるヨンタバルとソソノがチュモンの心配をしていた
あのテソが簡単に高句麗と同盟するはずがない…チュモンが危険にさらられるのではないか…
そこへ深手を負ったピリュが帰ってきた
ヒョッポから報告を受けたソソノは鉄騎軍を夫余との国境に配置した
鉄騎軍が国境に配備されたことを知ったテソは焦った
戦争を避けたい夫余はどうすべきか…プドゥクプルは答えた
  今回の刺客を送ったのは、夫余と高句麗の対立を望んでいる漢だ
  テソではないかと思ったがそうでないのなら漢しかいない…
  拷問にかけている刺客を殺し、チュモンには漢の仕業だったと報告し
  時間稼ぎの為に形だけの同盟をしてはどうか
  高句麗と漢に立ち向かうための国力は今の夫余にはない
  十分に備えが出来るまで辛抱するしかない
結局テソはチュモンに漢の刺客だったと告げ、漢との交易を断つことを約束した
そして高句麗と同盟に同意した
それを聞いたチュモンは夫余の戦力が漢に対抗できるように製鉄の製法の伝授を約束し、
穀物・塩・薬の支援を申し出た
テソは一刻も早く国力をつけてこの屈辱を晴らしてやると心に誓った
チュモンもテソの言葉を信じてはいなかった
しかしいつか自分の意図を理解してくれる日が来ると信じていた
たとえテソの言葉が偽りでも同盟を結んだことは確か…高句麗に戻ったら遼東郡討伐の準備をする
チュモンが夫余宮をでて高句麗に帰るとき、瑠璃とイェソヤはチュモンを見送っていた
チュモンの姿を見て涙を流すイェソヤに瑠璃がおどろいて声をかける
  かあさん、どうしたの
その帰り瑠璃は、イェソヤに今晩夫余宮に行って短剣を探してくると言った
夫余宮に戻った瑠璃とすれ違ったマウリョン神女は瑠璃にただならぬ気配を感じた
  お前の名は…?
  サンチョンです
  そうか…行ってよい
その夜イェソヤに言ったとおり瑠璃は宮殿内で短剣を見つけ家に持ち帰った
短剣を差し出し瑠璃が口を開いた 
  かあさん…父さんは誰なの?どこにいるの?  かあさん
  …お前の父さんは…高句麗の太王だ
  高句麗の太王が僕の父さんだと そう言ったの?
  その短剣を持って父さんを訪ねなさい それを見せれば息子だと分かる
  僕は納得できません 父さんが太王ならどうして僕達は苦労してきたの?
  なぜ僕達を捨てたまま探し出してくれなかったの?
  どれだけ母さんが辛い目にあったか…探せなかった事情って何なの?
  僕は信じられません あの人が父さんなんて
そう言ってうちを飛び出した瑠璃

高句麗と夫余が同盟を結んだ責任を責め、ヨンポを捕らえたファン太守

その頃クムワはチョンム山に向かっていた
チョンム山についたクムワはヘモスに話しかけていた
  チュモンが取り戻したこの朝鮮の領土を見下ろしているか?
  私達2人が誓った大業をチュモンが成し遂げている…
  私はチュモンの行く手を阻もうとしていた 許してくれ
そしてユファ夫人への思いがこみ上げ涙を流した

高句麗ではチュモンは遼東郡を討伐すると宣言し、ムソンが興奮していた
それを聞いたモパルモは長年の願いがついに叶えられると涙を流して喜び、鉄器工房の
仲間に鉄鋼剣の生産に拍車をかけろを命じた

そのころ夫余の神殿にナロを呼んだマウリョンはサンチョンのことを尋ねていた
サンチョンは武術大会で優勝し、テソ王自ら護衛武官に任命した人物だと説明した
しかし、マウリョンはサンチョン(瑠璃)をテソに近づけてはならないとナロに命じた
驚くナロに、サンチョンはあくウンの面相をしている…必ずテソに害を及ぼすと話した
神殿から出たナロはサンチョンを探すが、サンチョンの姿は見えず捜索し始めた
その頃瑠璃(サンチョン)はイェソヤに、父親に会いに行く決心をしたと話していた
自分が父親に会いに行くのは、問い詰めるためだ
なぜ、自分達を捨てて苦労させたのか、その理由を聞き出すためだ
そして、短剣をもち2人(トゥポンたち)と共に夫余を出た
その直後、瑠璃の家(イェソヤの家に)夫余宮の護衛武官がサンチョンを訪ねて来た
イェソヤは叔父が危篤で家を空け仕事を休んでいると言い訳をした
危険が迫っていると感じたイェソヤは急いで身支度をし、夫余から出た
高句麗に着いた瑠璃は高句麗宮の前で自分はチュモン太王に会いに来たことを告白し、
友人を驚かせた その人が僕の父さんだそうだ…
高句麗宮の門番にチュモン太王に会わせろと迫る瑠璃
そこにモパルモとオンジョが姿を現し、瑠璃はモパルモにチュモンに会わせてほしいと頼んだ
これを見せれば私が誰だかわかるはずだと言い、モパルモに短剣を渡した
モパルモがその探検を持ってチュモンの部屋を訪れた
短剣を見たチュモンは…
  これを誰がもってきたのだ?持ち主は?
  すぐにその者を中に入れよ!!
ソソノの部屋を訪れたオンジョは探検を持った少年が父親を訪ねてきたことを話した

門の外に出たヒョッポは瑠璃の姿を見て驚いた
あのときの…チュモンは自分の部屋で折れた短剣のもう片方と合わせていた
部屋に入ってきた少年を見たチュモン
  お前がこの剣を持ってきたのか?
  お前の名は?     
     瑠璃です…
  お前の母親の名は?
     イェソヤです…
思わず瑠璃に手を伸ばすチュモン   
  本当にお前が瑠璃なのか? 

夢のようだと涙を流すヒョッポ

しかし、瑠璃の表情は固かった
  本当に陛下が私の父親なのですか?
     そうだ…私がお前の父親だ
  では、どうして母と私を捨てたのですか? なぜ、私達を苦しめたのですか?

何も答えられないチュモン…
            
                         韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』78話へ…
EDIT  |  22:59  |  朱蒙(チュモン)70話~最終話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.10.17 (Fri)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』76話あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』76話あらすじ

最終話まであと6話となりましたが、チュモンは最後までまだまだ山があります
本当に最後まで目が離せず楽しめるドラマです

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』76話あらすじ

夫余宮前に到着したチュモン率いる高句麗軍たちにナロは武装を解かなければ宮殿に
入れないと言い出した
ヒョッポは無礼だと激怒するがナロは譲らなかった
チュモンはナロの言うとおり武装を解いて宮殿に入った
久しぶりに顔を合わせたテソとチュモン
形だけの挨拶を交わしたの2人
チュモンの到着を聞いた王妃はひどく動揺し、倒れてしまった
クムワは会いに来たチュモンを自分の部屋に通し、二人だけで話をした
  
  高句麗には声をかけていなかったのにどうして来たのだ?
  夫余は危険だと分かっているはずなのに…

   確かに…夫余に足を踏み入れることは自ら危険な戦場に乗り込むようなものですが
   自分は高句麗と夫余が共生する道を探りに来たのです
   高句麗と夫余が敵対して喜ぶのは漢だけ…最近も高句麗の商団が夫余兵に
   成りすました漢の兵に全滅させられました
   漢は夫余と高句麗を敵対するのを望んでいるのです
   それを避けるために夫余と同盟を結ぼうとここまでやって来ました
   テソを説得してほしいのです

チュモンの申し出に、夫余の全権をテソが握っている今、テソの決定に一切
口を出すつもりはないと答えたクムワ

一方、来ると思っていなかったチュモンの突然の訪問に動揺を隠せないテソ
彼等をどうするべきか悩むが、プドゥクプルはチュモンが即位式に列席することは
式の体裁が良くなるため追いかえる必要はないとテソに言った
しかし、テソの即位式には遼東郡のファン太守も列席することになっており、両者が
鉢合わせをすれば漢と夫余の関係に亀裂が生じるのではないかと他の臣下たちは
心配していたが、プドゥクプルは全く違った考えを持っていた
漢の前で夫余と高句麗の関係を見せ付けることで漢を牽制できると考えていたのだ
手綱はテソが握っているのだから、どちらの国が夫余に利益をもたらすのかしっかり
考えた上で同盟関係を結ぶ国を選ぶべきだと提案した

そんな時王妃が倒れたとテソに知らせが入った
原因が分からず慌てるテソ 

武装を解き宮中に入ったチュモン達
高句麗から連れて来た武装兵は宮中に入れないままで、このままではチュモンの身の安全を
確保できないとあせる臣下たち(オイ・マリ・ヒョッポ・チェサ・ムッコ・ムゴル)
しかしチュモンはテソと同盟の話し合いをするまでは帰るわけにはいかないと夫余宮に
留まることを譲らなかった
安心できないマリたちは、夫余を牽制するために高句麗兵を配置しようと提案するが
チュモンはそれを許さなかった
高句麗の大王が夫余と同盟を結びたがっている事を世間が知っている限り、テソは簡単に
自分を攻撃してこないと確信していたからだ
チュモンの読みに納得したマリたち
その夜、ピリュがチュモンに尋ねた
  辱めを受けると知りつつどうして夫余に来たのですか?
  夫余は父上の宿敵のはず…
  
  宿敵である前に、私を育てた国であり建国を夢見た場所だからだ
  夫余を否定して敵に回してしまったら漢を討つ日が遠ざかってしまう
  高句麗の敵は夫余ではなく、漢なのだ
それを聞いたピリュはチュモンに、テソの即位式を記念して行われる武術大会に
出場させてほしいと願い出た 日ごろの修練の成果を試してみたい
チュモンは出場を許可し、ピリュは全力で戦うことを誓った

夫余に舞い戻ってきたイェソヤは、体調が優れないまま生活していた
テソの即位式に参加するためチュモンが夫余に来ていることをイェソヤも知った
チュモンが近くに居ることを知って言葉が出ないイェソヤ
その頃瑠璃はサンチョンという名で武術大会出場を申し込んだ
そこで瑠璃はピリュを見かけ、自分が襲った商団が高句麗のものであったこと、
高句麗の王子であるピリュを襲ったことを知った
ピリュが武術大会に出ることを知ったナロはすぐにテソに報告し、高句麗の王子に
負けることは絶対に許さないと武術の長けた護衛武官を出場させるよう命じた
そこへマウリョン神女が訪ねてきて、王妃が体調を崩しているのはチュモンが
夫余に入ってきたからだと断言した

チュモンが夫余に来たことを知ったヨンポは夫余に向かっているファン太守の元に
駆けつけ、高句麗からチュモンが来ていることを伝えた
ファン太守は漢の皇帝からの親書を持ってきており、夫余が漢との同盟を拒めば
戦争は避けられないと怒りをあらわにした
一方高句麗では、夫余は高句麗と漢を天秤にかけて実利と名分を手に入れようとしているのだと
武装を解かれたチュモン達を心配していた
チュモンの身の安全を心配したプブンノたちは高句麗兵を配備するべきだと提案するが
チュモンの留守を任されているヨンタバルは、チュモンの許可なしには動けないと
それを拒否した
夫余宮に高句麗の大王がいることを知った部族長たちはかわるがわるチュモンの元を訪れ
挨拶していた みな高句麗と友好関係を築きたいと申し出ていたのだ
それを陰で聞いていたナロはすぐにテソに報告した
テソは自分の即位式が高句麗の勢力拡大の契機になってしまうと思い、怒りを隠さなかった
そこへファン太守が到着し、漢の皇帝からの親書を渡され話し合いが始まった
ファン太守は高句麗が同盟を目的に夫余を訪れているが、どうするつもりかとテソに尋ねた
高句麗からの提案を拒み漢と同盟を結べば、戦争を回避できるとテソを脅した
漢と同盟を結べば夫余との交易を拡大し、軍事的支援も惜しまない 懸命な判断をするようにと…
宮中でついにファン大人とチュモンが顔を合わせた
ヒョント城の戦い以来だった
  ファンだ…覚えているか? 私はあの日の屈辱を忘れてはいない…
  研ぎ続けてきた刃はお前に向いていることを忘れるな

   太守もヒョント郡の太守と同じ運命をたどるはずだ
   死にたくなければ遼東郡を去ることだ…

武術大会決勝に向け闘う出場者達…ピリュが瑠璃のことを思い出しオイに言った
  あの者は私が率いた交易商団を襲った者だ
瑠璃を処分しようと瑠璃に近づこうとしたムゴルに夫余で騒ぎを起こせないと止めたピリュ
ピリュは瑠璃に近づいて
  覚えているか…北オクチョでは不意打ちを食らったが今度は違う…
  必ず最終戦まで勝ち抜くのだぞ
そう言って最終戦で闘うことを約束した
後3人倒せば最終戦…瑠璃は見事3人倒し、最終戦まで勝ち残った
ピリュも最終戦まで勝ち残り、即位式の日にテソやチュモンの前で闘うことになった2人
最終戦では高句麗の名誉を守るため全力で戦い、勝つことをチュモンに誓ったピリュ

一方武芸に長けた護衛武官を出場させたのにもかかわらず最終戦まで残れなかった夫余側
しかし、最終戦に残った瑠璃の実力が秀でていることから心配は要らないと報告を受けたナロ

瑠璃が最終戦まで残ったことはすぐイェソヤに知らされた
最終戦は使節団の前で行われることを知り、チュモンに瑠璃を見せることが出来ると
心の中で喜ぶイェソヤ
しかし、最終戦の相手が高句麗の王子ピリュであると知り、表情が曇った
必ず勝って母さんとの約束を果たして見せると、明日の勝利を誓った瑠璃

翌日、テソが夫余王になる即位式が盛大に行われた
即位式が終わり部屋にテソを呼んだクムワは思わぬことを言い出した
宮殿を出て足の赴くままにさすらい、民と同じ空気を吸って余生を過ごしたい…
即位したばかりの自分を見守っていてほしいと懇願したテソに、心配することはないと力付けた
それとなく高句麗との同盟について話題を出したクムワ
決断を迷っていると答えたテソに一つだけ約束してほしいときり出した
  私的な恨みにとらわれてはいけない…
  チュモンへの憎しみを捨てて真に夫余のためになることは何かを考えて決断してほしい
  
武術大会の最終戦が行われるから応援に行こうと誘われ、迷いながらもその場を訪れたイェソヤ
テソをはじめ大勢の使節団の前で行われた最終戦
イェソヤは涙を流してチュモンの姿を見ていた
2人の戦いが繰り広げられているとき、チュモンの目にイェソヤの姿が映った
動揺するチュモン…近くに居たオイとヒョッポにイェソヤがいたことを知らせ
探しに行くよう命じた
しかし、2人はイェソヤを見つけることは出来なかった
高句麗の王子が勝ち残っていることに憤慨していたテソだったが、結果は瑠璃の勝利に終わった
瑠璃が高句麗の王子を倒したことに喜んだテソは、自分の部屋に瑠璃を呼び、瑠璃に
護衛総管部の仕事を与え、自分の近くを守らせるように命じた
そしてチュモンを部屋に呼び、同盟の話し合いを持った
  今までチュモンと高句麗を認めてこなかったが、これからは太王と高句麗を認めることにする
  しかし、同盟を結ぶことを意味しているわけではない
  私には自力で夫余を再建する腹積りがある…

   それは、漢と同盟を結ぶと言うことですか?
   
   夫余の利益になるならそうしなければ…

   わが国の提案を拒み漢と同盟を結ぶなら夫余を攻撃します
   そうなれば即位してすぐに夫余の混乱を収拾できずに民をしに追いやることになります
   何が夫余のため、民のためになるのか良く考えてください
   夫余は…私の両親を殺した国にもかかわらず、なぜ同盟を結ぶのか分からないのですか?
   私が胸に抱いてきた恨みを捨てるのは漢を倒すためなのです
   夫余と手を携えてその大業を成し遂げたい

チュモンの言葉にテソは返す言葉がなかった

家に帰った瑠璃はイェソヤに尋ねた
   探すものとは何ですか?

   夫余宮にはクムワ王の側室であったユファ夫人の部屋がある…
   その基壇の下に瑠璃が探すべき者があるから
   折れた短剣よ…

   それは誰からもらったものなの?
   それがなぜ僕の存在を示すのですか?
イェソヤは短剣を探し当てたら話をすると約束した
宮中で短剣を探し出そうと彷徨ううちに瑠璃はピリュと遭遇した
ピリュから商団を襲ったとき、どうして自分を殺さなかったのかと聞かれた瑠璃は
分からないと答えた
そんな瑠璃に、瑠璃の武術の力量に惚れたと褒め、次に闘うときには絶対に負けないと誓った
その頃チュモン達はこのまま夫余に居るべきか考えていた
言うべきことは全てテソに言った…あとはテソの決断を待つのみだが、今遼東郡のファン太守と
話をしている…マリとチェサは早々に高句麗に帰ったほうがいいと提案するがチュモンは
チョンム山に行くと言い出した
チョンム山にはヘモス将軍とユファ夫人が眠っているのだ
チュモンがチョンム山に向かうことを知ったナロはテソに報告し、瑠璃(サンチョン)には
チュンモン率いる使節団の後をつけ、チュモン太王の動向を探るように命じた
ナロに言われた通りチュモン達の後をつけてチョンム山まで来た瑠璃はチュモンの様子みていた
チュモンはヘモスから教わり、初めて剣と自分の気が一体となってヘモスの服を傷つけた時のこと…
   父さん…私は今、夫余を相手に戦っています
   恨みを捨てようとも父さんを殺したテソ王への憎悪がこみ上げ、夫余を受け入れる
   努力は無駄だったのではないかと疑問が生じてしまいます
   どうか…恨みのせいで私の目が曇らないようにお導きください…

 
そんなチュモンをじっと見つめる瑠璃…しかし瑠璃はオイに見つかってしまい、チュモンの前に
引きずり出された
テソ王の命令かと聞かれ何も答えない瑠璃に、みなの怒りが爆発しこの場で瑠璃を殺して
夫余を出て行こうと言うが、瑠璃をじっと見ていたチュモンは瑠璃に帰れと言った
驚くオイたちに、ピリュが言った
   父上を殺そうと企んでいるのなら、たくさんの兵を送ってくるはず…
   
チュモンに一礼して帰る瑠璃だったが、その途中でヨンポが雇った兵がチュモンを殺しに
向かっていることを知り、その兵の後を追った
その頃チュモンは最後にテソ王と直談判をしようと夫余に戻るところだった
チュモン一行に突然襲い掛かる刺客たち…
瑠璃が駆けつけたときにはチュモン達は闘っている最中だった
瑠璃はチュモン側について闘った 一瞬背中を合わせるチュモンと瑠璃…

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2008.10.09 (Thu)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』75話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』75話 あらすじ

オイの告白に激しく驚くチュモン
その場にいたヒョッポも何度も確認した
追いかけて見失ってしまったが、あれは確かにイェソヤ様だった…

瑠璃が手伝っていた商団の行首が捕まった
自分たちのことも暴露してしまうのではないかと心配する瑠璃の友達
サンチョンとトゥポンは瑠璃と共に早く逃げようと走り出した
母親の待つ店に駆けつけた3人は荷物をまとめて逃げようと母親に駆け寄った
  なぜ逃げるの?   
イェソヤは瑠璃に尋ねた 理由は後で話すから…と言う瑠璃に
  住み慣れた土地を離れてどこに行くと言うの?
  追われる様な罪を犯したのか?
何もかも悟っていたイェソヤ  
  それなら罰を受けなさい…
そういうイェソヤの前に跪き、自分のせいで辛い思いをさせたくないから、とにかく
自分に従ってほしいと懇願した 罰は母さんから受けるから…

その頃高句麗軍に捕らえられた瑠璃が手伝った商団の行首は拷問にあっていた
ついに手下が本当の事を白状した
夫余兵を装って高句麗の商団を襲った…

オイからイェソヤが生きていると聞いたチュモンはそのことが頭から離れなかった
イェソヤと母親を連れて出なかったことを後悔していた

瑠璃とイェソヤたちは北オクチョの国境の村(チャンニョン)を出ようとしていた
その頃オイやムゴルたちはイェソヤを連れ帰ろうと村中を捜索していた
しかし一足遅く見つけることが出来なかった
チュモンの様子がおかしいことを心配するソソノ
チュモンは部屋に入らずオイたちの帰りを待っていた
ソソノはヒョッポを部屋に呼び、チュモンが塞ぎこむ原因を探ろうとしたが
ヒョッポは話さなかった
オイが戻り、探し出せなかったが二人はきっと生きている…と報告したが
チュモンはゆっくり休め…と言うだけだった
瑠璃が残していった小さい靴を手に取り、涙を流したチュモン
高句麗にはソソノの息子がピリュとオンジョがいた
長男のピリュは武芸に長けていて修練を欠かさなかった
プブンノが降参するほどだった ピリュは商団を率いたとき全滅させてしまったことを
悔やんでいて、同じ間違いは繰り返さないと修練していたのだ
もう一度チャンスがほしいとチュモンに頼むピリュ
このまま修練を続ければ、チャンスを与えると約束した
一方次男のオンジョはモパルモの工房に通い詰め、鋼鉄剣作りに夢中だった
チュモンはモパルモに、オンジョには鋼鉄の扱い方だけでなく民の心を掴む秘法を
教えるように命じた
モパルモはチュモンを見送りながら、二人が立派になっていく様子を見ながら切なく
思っているだろうと心を痛めていた
瑠璃が生きていれば…と思っているに違いないと

自分の策略に嵌って高句麗軍が夫余を襲ったという知らせを待っていたヨンポの元に
思いがけない知らせが入った
捕らえられた行首が、夫余兵とは無関係だったと白状してしまい計画が水の泡になった
さらに、高句麗と北オクチョが同盟を結んでしまった
立場が危うくなったファン太守(遼東郡)の元を訪れたヨンポはファン太守から責められ、
守れなくなると言われてしまった
夫余宮を訪れたチャン太守とヨンポは高句麗の台頭を報告し、夫余と漢が同盟を結んで
北オクチョを攻撃して高句麗を牽制してはどうかと提案した
しかし、テソはファン太守の提案を断った
  漢と手を結ばなくても、夫余だけで高句麗を牽制する力ぐらいはある
この出来事をソンジュから報告を受けたクムワ王は、テソが自尊心を守ったことに安心していた
テソは高句麗を闘わなければならなくなったときの為に準備を始めようとしていた
  国難に瀕していても王室と民が力を合わせて富国強兵を目指す
  現状を打破するため王室の財政を半分に切り詰めよ
そこに入ってきたクムワが静かに話し始めた
誰も異議を唱えないで聞いてほしいと前置きをした上で、
  私は夫余の王位をテソに譲り渡す
プドゥクプルに即位式の準備を命じた
クムワがテソに譲位した知らせはすぐに高句麗のチュモンにも伝わった
すぐに臣僚会議を招集し、その場でこれからの夫余との関係について話し合った
クムワだから今まで夫余との戦争は起こらなかったが、テソに代わったらどうなるか
また、クムワとテソの決定な違いは漢に対する姿勢だった
漢に友好的のテソが夫余の王になったら、再び夫余と漢が同盟を結ぶかもしれない…
夫余が高句麗を攻撃する可能性があるならこちらから討伐してみては?
臣僚会議では夫余を攻撃するべきだと言う意見が大勢だった

逃亡を続けていたイェソヤと瑠璃たち
トゥポンの母親は父親が誰だか分からない瑠璃との付き合いを反対していた
2人の話を聞いた瑠璃は、自分の父親は誰?どんな人なの?とイェソヤに尋ねた
イェソヤはそのうち話すから…と言うだけだった
そして、まだ行き先を決めていない瑠璃に、探し物があるから夫余に行こうと言った

ソソノはチュモンの部屋を訪れ、臣僚の意見を冷静に受け止めてほしいと話した
チュモンの夫余に対する気持ちを知っていたソソノはチュモンの心の内が分かっていた
チュモンは自分の気持ちを理解してくれるならこれだけは分かってほしいと
テソの王位継承式に自ら参加すると言い出した
夫余とのわだかまりを考えると危険だとソソノは反対したが、チュモンの考えは変わらなかった
夫余ではテソの即位式をテソの意思をくんで、盛大にしないようにしようと考えていた
高句麗には声をかけないつもりだった
ヤンソルランの部屋を訪れたマウリョン神女はテソが王に即位した後神殿を無くされない様
働きかけてほしいと頼んだ

夫余にたどり着いた瑠璃たちはこれからどうやって生活していこうかと悩んでいた
瑠璃は母親に心配をかけない生活をしようと話していた
そのときある張り紙に気づいた瑠璃たち
テソの国王即位を祝って、宮中で武芸大会があると書いてあった
武芸大会の優勝者には褒美と職が与えられると知り出るかどうか迷った
そのころ体調を崩したイェソヤは血を吐き、寝込んでしまった

高句麗ではチュモンを夫余に行かせないように必死に止めていた
しかしチュモンは自ら夫余にいくのには理由があるのだと話した
  夫余との戦争を防ぎ、高句麗をより強大な国にするために行くのだ
  テソと直談判し、夫余と漢が同盟を結ばないようにするのだ
  その後、ゆくゆくは高句麗と夫余が同盟を結ぶようにしたい
  同盟を結ぶことで漢を避けることが出来るのなら自分達の宿願が叶うのだ
  自分を信じて従ってほしい
ピリュは自分がチュモンについて夫余に行くと言った
自分が高句麗を空ける間ヨンタバルに国政を任せた

イェソヤは瑠璃に父親は生きていると告白し、父親に会うためには証拠の品が
必要だと話した
証拠の品は夫余宮の奥に隠してあると話し、それを手に入れたら父親の話をすると約束した
イェソヤの話を聞いた瑠璃は武芸大会に参加することを決めた

招待を受けてはいなかったが、チュモン自ら夫余に入ったと言う知らせを聞いたテソは
高句麗の一団を丁重に出迎えて歓待するようにプドゥクプルに命じた
夫余の町を高句麗の集団が通った その様子を見ていた瑠璃…

                      韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』76話へ…
EDIT  |  16:02  |  朱蒙(チュモン)70話~最終話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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