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2008.11.21 (Fri)

久々にはまりました!!韓国ドラマ『外科医ポン・ダルヒ』

  





久々にはまりました!!韓国ドラマ『外科医ポン・ダルヒ』


外科医ポン・ダルヒ (2007/SBS)
胸部外科レジデントとして韓国病院で勉強することになったポン・ダルヒ
韓国病院のERで繰り広げられる医療現場の姿を通して、ポン・ダルヒに関わる
人々の成長と人間関係が、描かれています。ポン・ダルヒが抱える問題、
アン・ジュングンの暗い過去、イ・ゴヌクとチョ・ムンギョン夫妻の危機
同期のメンバーもそれぞれも問題を抱えて日々を送っていく。最終話まで
目が離せない展開です。


ポン・ダルヒ    イ・ヨウォン      胸部外科レジデント
アン・ジュングン イ・ボムス       胸部心臓外科医
イ・ゴヌク     キム・ミンジュン   外科医、ムンギョンと元夫婦
チョ・ムンギョン  オ・ユナ        小児科専門医、ゴヌクの元妻
チョ・アラ     チェ・ヨジン      外科専攻レジデント、ダルヒと同期
パク・チェボム   キム・イングォン    外科専攻レジデント、ダルヒと同期
イ・ミヌ      ソン・ジョンホ     胸部外科レジデント、ダルヒと同期


外科医ポン・ダルヒは現在BS11で放送中(毎週日曜日 午後11時~)ですが、
久々に続きが待てなくて、レンタルしてしまいました。
本当に面白いドラマでした。あまりドラマに出演していないイ・ボムスが光っていて
最初はなんだか冴えないな~と思っていましたが、お話が進むにつれ目が離せなくなって
しまい、今では夢中です。
これは、『パリの恋人』を見たときのパク・シニャン以来の衝撃です。
『パリの恋人』を見た人の多くが体験したことと思いますが、どうみてもこの人が…って
感じだったのが、本当にカッコ良く見えてしまって…魔法にかけられたようです。
『外科医ポン・ダルヒ』のイ・ボムスもまさしくこのケースで、パク・シニャンと同じく
映画や舞台の世界から来ているためか、声がとてもでかい!!そこまで張らなくても…と
思うシーンも多々ありました。でも、本当に最終話まで見終わった後は、イ・ボムスが
出ていた名シーンが忘れられず何度も何度も見直しました。今年の(?)韓国ドラマ
『オンエアー』にも出演されていました。やはりそのドラマでもいい役と言うか、
彼のほうに注目してみてしまいました。最近医療ドラマの『ニューハート』を見て、
主役のジソンがとても魅力的でしたが、『外科医ポン・ダルヒ』を見始めてしまったら
お話の内容はポン・ダルヒの方が断然面白いです。もちろん『ニューハート』も面白かったですよ。
『ニューハート』についてはまた後日…


イ・ヨウォン出演作品
   
映画
   『男の香り』(1998)、『アタック・ザ・ガス・ステーション!』(1999)、
 『子猫をお願い』(2001)、『サプライズ』(2002)、
『クァンシクと弟クァンテ』(2005) 『光州5・18』(2007)
   
  ドラマ
   『学校2』(1999)、『コッチ』(2000)、『青い霧』(2001)、
『純情』(2001)、 『大望』(2002)、『ファッション70s』(2005)、
『外科医ポン・ダルヒ』(2007)、 『悪い愛』(2007)

イ・ボムス出演作品
   

 ドラマ
  『ラブストーリーメッセージ』(1999)、『スイートガイ』(2006)、
  『外科医ポン・ダルヒ』(2007)『オンエア』(2008)

 映画
 『十七歳のクーデター』(1991)、『ゴーストママ』(1996)、『接続』(1997)、
 『男の香り』(1998)、『新装開店』(1999)、『バンジージャンプする』(2000)、
 『アナーキスト』(2000)、『春の日は過ぎ行く』(2001)、『ひとまず走れ!』、
 『夢精期』(2002)、『ピアノを弾く大統領』(2002)、『シングルス』(2003)、
 『オー!ブラザーズ』(2003)、『英語完全征服』(2003)、
 『スーパースター カム・サヨン』(2004)、『潜伏勤務』(2005)、『淫乱書生』  
 (2006)、『相棒』(2006)、『花嫁はギャングスター3』(2006)、
 『がんばって生きてみよう』(2006)、『オンニが行く』(2007)

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2008.11.12 (Wed)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』最終話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』最終話 あらすじ

いよいよ最終話(81話)です。
最後の最後まで泣かせるドラマでした。
本当に1話から81話まで、飽きることなく見ることが出来た『朱蒙(チュモン)』は
すごいドラマでした。
チュモンを見てから、『ソ・ドンヨ』『商道(サンド)』『海神(ヘシン)』『太王四神記』『ファン・ジニ』などたくさんの
時代劇が放送されましたが、最初から最後まで目が離せなかったのはチュモンだけでした。
もちろん他のドラマもとても良かったです。『チャングム』『ホジュン』はとても面白かったです。でもチュモンは別格です。

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』最終話 あらすじ

出兵の準備が整った高句麗軍は、国内にいる漢の間諜を皆殺しにし、高句麗軍の動きが
知られないようにした
十分な兵糧も確保でき、準備万端だった
チュモンはファン太守に知られることなく遼東郡に進行した

遼東郡ではファン太守が高句麗軍の動きを予測し、まず夫余の西側の国境を討伐することにした
高句麗軍が到着するまでまだ1ヶ月あるとの間諜からの報告を受けていたからだ
一方夫余では、テソが高句麗軍と手を組んで漢と闘うことを皆に告げていた
反対の意見もあったが、クムワ王を殺した漢に復讐するのだと決心は固かった
そのとき、夫余の国境付近が攻め込まれたという知らせが入り臣下たちは動揺するが
その攻撃はチュモンと想定済みだったため、慌てることなく対処した
ソルランはテソが父の敵と手を組んだことにショックを受け、テソの出征の見送りを
拒否するが、テソも苦渋の決断だったはずだと言われ渋々見送った
テソもソルランの気持ちを十分に理解していたが、夫余が生き残っていくためには
仕方のない選択だったと理解を求め、出陣していった
高句麗軍の陣営に夫余軍が到着した
早速戦略会議が開かれ、高句麗軍の動きを知らない間に、遼東軍の拠点である
コヒョン城を攻撃することにした
コヒョン城の攻撃はチュモン自らするつもりだったが、テソが先鋒に立つと言った為
チュモンはテソに任せる事にした

その頃遼東郡には続々と各地の将軍達が集まってきていた
高句麗軍の動きを知らないファン太守たちは自分達が優位に動いていると安心しきっていた
戦略会議が和やかに行われているとき、突然コヒョン城が攻撃されたとの知らせが入り
焦るファン太守 援軍がまだ到着していないため焦ったファン太守は援軍を送らないと
長安が危ないと圧力をかけた

ついに遼東軍が遼東平原に兵を配置した
会合を召集したチュモンは、いよいよ全面戦争に突入することを伝え、漢が全力で向かってくる
ことから苦戦になる覚悟が必要だと話した
コヒョン城が落城して相手の士気が下がってはいても、兵士の数では負けている
さらに援軍が到着してしまえば高句麗軍は太刀打ちできないため、援軍が到着する前に
遼東軍を攻撃しなければ…高句麗軍を3つに分け、中軍の先鋒にチュモンが立ち
消炭と煙霧弾で攻撃し、夫余軍は右軍を高句麗軍は左軍を率いて敵を壊滅させる作戦を立てた
そして全面戦争に突入した
消炭と煙霧弾、武器が優れていることや戦略がうまくいき最初の戦いは高句麗軍が優勢だった
ファン太守たちは一旦退却をしようとした
その動きを見逃さなかったムゴルはファン太守を追いかけ、彼を殺そうとするが
逆に追い詰められ、チュモンとオイの腕の中で絶命してしまった
  陛下…ファン・ジャギョン首を取って陛下に捧げたかったのに
  成し遂げられませんでした 申し訳ありません…

  兄貴(オイ)…ありがとう…ありがとう 兄貴 俺の分まで戦ってくれ…すまない

夜になり、ファン太シュンの元に援軍が合流した
援軍と一緒に総攻撃をかければ高句麗軍を討伐できると喜ぶファン太守

一方高句麗軍の陣営では怪我をした兵士の手当てが行われていた
そして翌朝総攻撃が始まった
瑠璃もピリュもテソもチュモンも一緒になって戦い、やはり今回も高句麗軍が優勢だった
しかし、ファン太守は退却することなく戦い続けた
そしてついにファン太守はチュモンの手にかかり絶命した
退却していく漢軍をテソが封じ、全滅させた
高句麗万歳!!夫余万歳!!
戦闘を終え、今回の勝利は高句麗と夫余の協力の賜物だと称えるチュモンに対し
チュモン太王の卓越した戦略のおかげだと返したテソ
亡くなった兵士の犠牲を無駄にしないよう、戦果は高句麗と夫余で分け合うことにした
夜になり宴が始まった 兵士達の労をねぎらい酒を酌み交わすチュモンたち
そのとき瑠璃がピリュのところに歩み寄り、兄上のおかげで死を免れましたと礼を言うと
お前(瑠璃)こそ以前に俺を救ってくれたではないか…と言い、
2人で父親に勝利を祝う挨拶に行こうとチュモンの元へ行った
ピリュと瑠璃、チュモン達の姿を恨めしそうに見るテソ
  今日の勝利はわが人生で最高の感動を味あわせてくれた…
  だが、チュモン太王の力を借りて勝ったにすぎない
そんなテソの言葉を聞き、プドゥクプルは言った
  違います 夫余の力がなければ勝てなかったはずです
しかしテソの気持ちは晴れなかった
  結局チュモン太王に負けたのだという思いは消えない…
プドゥクプルは続けた
  その絶望感は夫余を栄えさせる糧になるだろう陛下の時代はこれからなのです
そう言って二人は、チュモンとの本当の戦いはこれからなのだと決意を新たにした

チュモンは以前から患っている胸が痛むようだ
宴の輪からはずれ胸押さえるチュモンを見たソソノは医官を呼ぼうとするが、それを止め
ソソノに ご苦労だったと 声をかけた
  ついに大業を成し遂げました お祝いいたします
そう言うソソノに
  全ては夫人のおかげだ 
と答えたチュモン
  陛下の意思が強かったからここまで来られたのです
  陛下は私が初めて心を寄せた人でした
  そして再会した後は高句麗を建てた王としてお慕いしていました
  今は、強い意志で夢を遂げた陛下を尊敬しています
  民が陛下を待っているはずです 早く戻り この喜びを分かち合ってください

そして高句麗に戻ったチュモンたち
太医に傷の手当てをしてもらうチュモン しかし、傷はひどく安静にしていなければ
治らないくらいになっていた
そのことを隠すように命じたチュモン

その頃ソソノは、高句麗を離れることを決意していた
卒本の民を率いて、ピリュとオンジョが以前に行った南方へ下ろうと言うのだ
ヨンタバルはソソノの意思を尊重しようとするが、サヨンたちは納得できない
ソソノが全てをかけて築いたこの地を離れるなんて…いっそチュモンを殺して…
サヨンでさえこのような考えをしてしまう…
しかし、ソソノはピリュとオンジョの将来を考えて決断したのだと説得した
王位を巡る争いにわが子を巻き込みたくない…かつて夫余で起こった王位継承争い
テソとチュモン、ヨンポの姿を見てきたソソノが考えた決断だった
南方は気候が温暖で国作りに適しているから、そこで新たな国を作りたい
そしてわが子を呼び、高句麗を出ることを話した
ピリュは商団を率いて行ったときからうすうす感じていたようだった
子供達は素直に従った
新たに手に入れた領土の土壌を見に行ったチュモン達は民が住むのに適している土地に
安心していた
そして巡視から戻ったチュモンにソソノが高句麗から出たいと切り出した
自分が行首でチュモンのことを情けない奴だと思っていた頃が一番幸せだった…
と昔話をしながら
これからはチュモンのことを心にしまい、母親として生きていきたい
高句麗を離れ、わが子の国を築いていきたいと話した
近い将来3人の王子を巡り、陛下はきっと心を痛めることになる
私は陛下も2人の息子も守りたい
そして、もう一組のヒョッポとサヨンの2人も離れ離れになることに…
そのことを知ったイェソヤはソソノの元を訪れ、自分が国を出るからと引き止めた
しかし、イェソヤと瑠璃のために出て行くのではないから
高句麗建国の際、自分とチュモン太王の婚礼を見て高句麗の統一を妨げないように
イェソヤが去った時のことを話し、自分のためにイェソヤが辛い日々を送ったと
思うと胸が痛む イェソヤがチュモンのそばにいてくれれば、自分は安心して出て行ける…
チュモン達は何としてもソソノを引きとめようとするが、ソソノの気持ちは変わらず
チュモンは卒本の民を送り出すことにする

夫余ではテソが王として国力を強大にしていく決意を新たにしていた

チュモンはモパルモをソソノと共に行かせることにした
モパルモはチュモンと共に生きて行きたいと涙を流したが、チュモンのたっての願いに
結局高句麗を出ることになった
新たな土地を開墾して建国していくにはモパルモの作る農機具が必要なのだ
モパルモが一緒なら安心してソソノを行かせることが出来る…
そう言って説得したチュモン
高句麗から出て行くその日、モパルモのことを知ったソソノは
チュモンのかけがえのない大切な人を連れてはいけないと言う
しかし、モパルモに武器ではなく農機具を作らせてあげたいのだ…
そして、精鋭兵ともに送り出した
ソソノや息子達そして卒本の民達が去る姿を遠くから涙を流しながら見守るチュモン

そして、戦いの日々は続く
朝鮮の栄光とタムル軍の覇気を受け継ぐ高句麗の兵士達よ
高句麗の征服戦争はまだ終わっていない
今 高句麗を守る三足烏が力強く羽を伸ばしている
私は、この命が尽きるまで偉大な兵士と共に漢の心臓に向かって進撃し続ける


その後…
  ソソノと南下したピリュはミチュボルにオンジョは河南のウィレ城に定着し
  卒本勢力を統合したオンジョはソソノと共に百済を建国する

  テソとチュモンの悪縁は続き、テソはチュモンの孫 大武神王に殺され
  テソの死後 東夫余は没落した

  ソソノと共に漢に立ち向かい 高句麗の基盤を固めたチュモン太王は
  瑠璃に太王の座を譲り、享年40にしてこの世を去った


                           韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 完
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2008.11.11 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』80話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』80話 あらすじ

国境の巡視を続けるチュモン達
ムゴルが夫余の国境の村にクムワ王がいるという情報を得てきた
早速チュモンに報告したオイ
チュモンは瑠璃を連れてクムワの元を訪れることにした
クムワの前に2人で行き、瑠璃を引き合わせた
瑠璃の姿を見て驚くクムワ お前の母も生きているのか…?
イェソヤの無事を確認し、瑠璃の手をとり自分の過ちを心から詫びた
クムワと2人になったチュモンは高句麗と夫余の関係を話し始めた
高句麗と夫余は同盟を結んだがまだ形だけで、テソは高句麗と漢から実利を得ようとしているだけ
同盟とは程遠い関係だ 漢との戦争が間近に迫っている
このまま夫余が態度を変えなければ甚大な損失が出てしまうことになる
高句麗と夫余が手を結ぶように説得してほしいとクムワに頼んだ
テソと心を一つにすることまでは望んでいない しかし、漢との戦争に勝つためには
高句麗と夫余が協力しなければならない
テソが間違った選択をしないようにしてほしい…
クムワは自分に力が無いかもしれないが、働きかけてみようと承諾した
巡視から帰る途中、ヨンチェリョンとヤンタクたちがチュンモンたちを襲おうとしたとき
止めに入ったのはソソノだった
ヨンチェリョンとヤンタクを捕らえ、チュモンに知られることなく2人を高句麗から追放したが
その後ろにピリュが控えていたことを知ったソソノはかなりのショックを受けた
チュモンと瑠璃を殺すことが自分達が生き残る道だと信じていた…と話すピリュ
怖かった…父上が瑠璃に向ける眼差しが怖かった…自分達が捨てられることが…
自分が今まで王になるためにどれだけ努力してきたか、母上も知っているはずなのに
どうして太王后の立場を譲るなんて言えるのか?
どうして私やオンジョの将来まで阻むのですか?
涙を流して気持ちをぶつけるピリュに何も答えることが出来ないソソノ

ヨンチェリョンたちが謀反を起こし国外追放になったことは内密にしていた
チュモンの元を訪れたソソノは2人を追放したことだけを報告し、理由については
チュモンにも言えなかった
漢との戦いに備え兵糧が足りないことをソソノに伝え、ソソノは南方に商団を出すことを
報告した

高句麗に戻った瑠璃はチュモンに言われたとおり書庫にある資料を見て、どのように高句麗が
建国されこれまで強大な国になっていったかを学んでいた
チュモンに対して尊敬の気持ちも芽生え、イェソヤは一安心した
しかし、自分と瑠璃の存在が争いの元になることを知っていたイェソヤは瑠璃に、
常に行動を慎み、陛下に迷惑をかけないようにと忠告した
ソソノはピリュやオンジョがそんなことをするまで追い詰められていることに気が付かなかった
自分を責めていた 母親なのに息子の気持ちに気が付かなかった
瑠璃王子の存在にどれほど衝撃を受けたことか…何一つ察することが出来なかった
息子の将来を阻んでいた ピリュの心を傷つけてまで自分は何を目指していたのか…
このまま陛下にお仕えしながら、わが子を守り通せるのか
そう言ってヨンタバルの前で涙を流すソソノだった

マリがチュモンにチェリョンの国外追放の理由を報告した
謀反だったと聞いて誰にも口外するなときつく口止めしたチュモン

その頃夫余の職人が高句麗に行き、武器作りをしていることを知ったファン太守
夫余が自分達に求めてきたのはうわべだけの協力関係だったことを知ったファン太守の怒りは
大きかった 自分達を利用したのか!

一方テソは一日中酒を飲んでいるヨンポにクムワの元に行けと命じた
クムワと共に国境を歩き回り、国に貢献できる道を探れと命じられたのだ
田舎を歩くのは嫌だというヨンポに、病気のクムワ王が出来てお前に出来ないはずがないと
絶対に行くようにと命じた

高句麗では瑠璃が剣術の鍛錬に励んでいた オイや、ムゴルたちはほほえましく見ていた
その様子を苦々しい思いで見ているピリュ
兵糧を確保するため南方に行く商団をピリュとオンジョに任せたいとチュモンに願い出るソソノ
チュモンは危険だと思ったが、ソソノの考えは変わらず任せることにした
ソソノはピリュとオンジョに南方への商団を任せた
危険な旅をさせるのは高句麗から出て広い世界を見せるためだった

クムワが夫余の国境付近を旅していることを知ったファン太守はそこに刺客を送った
クムワは夫余の国境の村人の暮らしを目の当たりにして今までの自分の政策を悔いていた
そこへヨンポが合流した ヨンポはクムワの暮らしを見て心を痛めたが、クムワは
執着を捨てたことで広い心を得ることが出来たと喜んでいるようだった
各地を歩き回ることで自分の進むべき道が分かるはずだと静かに酒を酌み交わしているころ
ファン太守が雇った刺客が近づいていた
瀕死の状態で夫余へ戻ったクムワ
自分に罪滅ぼしをしながら余生を過ごしていくと誓ったのにと声をかける王妃
クムワはテソに自分の若い頃の夢を託し、チュモンと協力して漢を倒してほしいと…
その思いを受け継いでほしいと言い残して息を引き取った

クムワの死亡の知らせは高句麗にも届いた
瑠璃と会ったときの様子からは考えられない早い死に疑問を持つチュモン
クムワが漢の兵士によって殺されたことを知り、すぐに弔問使節団を夫余に送らせた

クムワ王の葬儀を終えテソはプドゥクプルを呼んだ
これから高句麗のチュモンに会いに行く 同行してほしい…

そのころ南方から無事に2人の王子が戻ってきた
立派に取引を成功させ、2人の王子も外の広い世界を見ることが出来て ソソノも安心した
テソがチュモンに会いにきた
漢の間諜の目を避けるため、プドゥクプルとナロだけを連れてひっそりと訪れていた
その知らせはすぐにモパルモにも届き、何かが起こることを予感させた
そしてついにチュモンと協力して漢を倒したいとテソが申し出た
チュモン太王と共に漢を討つ戦略を立てたい
高句麗と同盟を結んだのは国難を乗り越え実利を得るためだった
しかし、今回の提案には何の裏もないことを信じてほしい
漢を討伐し、なくなった先王の恨みを晴らしたい
テソの言葉を聞き、チュモンは心から喜んだ
早速軍事戦略が立てられた その場に同席したテソ・プドゥクプル・ナロ
いよいよ戦闘態勢に入るチュモンたち

                 韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』最終話 へ…
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2008.11.11 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』79話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』79話 あらすじ
 
鉄器工房が燃える中、成す術なく座り込むチュモン
長い間生きていることも知らず、やっと見つけ出した息子瑠璃が死んでしまった…
絶望の中 家臣たちに死んだ工房の人間を手厚く葬るようにと命じ部屋に戻ってしまった
突然の出来事に驚いたソソノも駆けつけ、この出来事の原因究明を命じた
瑠璃の亡骸だけでも…と必死に探す家臣たちの前に姿を現した瑠璃
信じられないという空気の中、瑠璃は捉えた犯人の一人を差し出した
  怪しい人影を追って捕らえました
部屋で落胆するチュモンの元へヒョッポが駆け込んできた
  瑠璃様が生きています!!
鉄器工房を襲撃した犯人が漢の仕業だったことを知ったチュモンは早速会議を召集し
高句麗の守備隊長であるチャンスを責めた
  漢との戦いを控えている時期に漢の兵士に侵入されて鉄器工房を全滅させられるとは…
  守備隊は何をしていたのだ!
そう言ってチャンスの役職を剥奪し投獄した
息子であるチャンスを投獄され面白くないヨンチェリョンたち
今回の活躍のことで瑠璃が賞賛されていることを心配し始めたオンジョとピリュ
平静を装っていたピリュだったが、瑠璃が王子としてふさわしくないところに居たことが
今回の混乱を招いたのだと注意した
チャンスの免罪の手助けをしてほしいと願い出たヨンチェリョンに、ソソノは戦争を前にした
大事な時期に、大切な武器職人を死なせてしまった罪を免除しろと言うのかと一喝した
自分の子供でも許さないと…
工房の復帰について話し合いが持たれた
工房自体は1ヶ月ほどで元通りに出来るが、問題は武器職人だった
ちゃんと働けるように育てるためには何年も時間がかかることに頭を抱えるモパルモ
チュモンは以前に夫余と鉄器作りについて約束したことを思い出し、夫余から職人を
連れてくれば高句麗の損失を補えると提案した
夫余の職人が来てくれれば武器作りが出来ると答えたモパルモ
チュモンはマリとチェサに、穀物と塩と薬を持って夫余を支援し、武器を伝授すると言って
職人を高句麗に連れてくるようにと命じた
マリは、高句麗の鉄器工房の破壊について知られる前に夫余に行かなければ…と急いで
夫余に向かった

遼東城で吉報を待つファン太守に高句麗の鉄器工房と職人を全滅させてきたという報告が入った
喜ぶファン太守は早速夫余に向かった

ヨンポの救出と漢からの支援を勝ち取って帰ってきたプドゥクプルはテソに報告
テソの狙いは高句麗と漢を利用して国力を養うことだった
そのとき高句麗から支援物資と一緒にマリとチェサが到着した
同盟を結ぶときに約束したことを果たしにきた 鉄鋼剣作りの技術を教えるから
職人を高句麗に送ってほしいというマリに熟練した職人を高句麗に送るように命じたテソ

チャンスが捉えられている牢を訪れたヨンチェリョンはチャンスを助けると言うが、本人は
高句麗に膨大な損失を与えたことは罪深いと反省していた
チャンスの言葉も聞かず、チュモンへの恨みを強くするヨンチェリョン
ヤンタクと結託して何とかしようと画策しようとしていた

マリとチェサは夫余から熟練した職人を連れて来た
一緒に来たナロは高句麗宮でサンチョンの姿を見て愕然とする
家来にサンチョンが高句麗太王であるチュモンの息子瑠璃だと知りさらに驚いた
チュモンは武器作りを急ピッチで進めるように命じた

その頃夫余では職人が鉄鋼剣作りを教えてもらって戻ってくると安心していた
何もかもうまくいっていると思っていた矢先、遼東城のファン太守が訪れた
高句麗との戦争を控えて戦略を考えにきた、長安からも2万人の兵がやってきて
高句麗と闘う準備ができるのだと言うファン太守に高句麗が先制攻撃を
仕掛けてくるのでは?と聞き返したテソ
しかしファン太守は高句麗の鉄器工房を全滅させたから攻撃は出来ないはずだと
自慢げに語った
その言葉を聞いて怒りに震えるテソ
高句麗の手助けをしてしまった…高句麗に送り込んでいた間者は何をしていたのだ!
怒り狂ったテソにプドゥクプルが静かに話し始めた
かえってこの方が良いのでは…漢の勢力が一方的に強くなると夫余の立場が危うくなる
漢と高句麗の強さがバランスを保っていれば好都合なのでは?
考え込んでいるテソの元へ職人を送り届けたナロが戻ってきた
  サンチョンが瑠璃でした…

酒を飲んで荒れているヨンポに面白い知らせが入った
マウリョンがチュモンに呪いをかける儀式を行うと言うのだ
一緒に祈りを捧げると加わったヨンポ
呪いの儀式を始めた途端、雲行きが一気に悪くなり雷がマウリョンを襲い、即死してしまった
チュモンの呪いの儀式の最中に落雷でマウリョンが死んだ…この知らせを聞いて王妃は動揺した
テソのところを訪れ、天のご加護を受けているチュモンにこれ以上関わらないように忠告した
高句麗の鉄器工房では武器作りが順調に進んでいた
会議の最中瑠璃がある提案をした
戦争の前に高句麗の鉄器職人を殺した敵討ちをしたい…その意見に賛成したチュモン達
高句麗兵の士気を高めるためにも漢の兵士を討つべきだ 
遼東城に潜入している間諜によるとファン太守の弟ファン・ジャソンが遼東城を訪れるらしい
そのときを狙えばよいのでは…兵を出してくれれば自分が討ってきます 瑠璃が申し出た
瑠璃の意見に賛成したチュモンは自ら兵を率いると言い、瑠璃に一緒に来るように命じた
そのことを聞いたピリュは動揺した
サヨンやチェサもチュモン自ら行くことを反対したが、自分は漢が滅びるまで戦いに出ると
言い張った ついにヨンチェリョンとヤンタクが動いた
動揺するピリュに入れ知恵をし、チュモンと瑠璃を討つようにそそのかしたのだ
瑠璃を見るチュモンの目が違う…そういうヨンチェリョンの言葉を否定できなかったのだ
イェソヤ夫人が快復したら太王后になるという噂が立っていることを知ったピリュ
もしそうなったら高句麗の太子になるのは瑠璃と言うことになる
母(ソソノ)は高句麗の建国のために誰よりも力を尽くした それなのにその母から
太王后という立場を奪うのか…?そんなピリュにさらに続ける
本当は高句麗の太王にはソソノがなるはずだったのだ
そのときもタムル軍と卒本との争いを避けるためにチュモンと婚姻し、太王の座を譲ったのだ
それをきいたピリュはソソノの元を訪れ問いただした
ソソノはイェソヤに太王后の座を譲ろうとしていることを聞き、激しく動揺するピリュ
私達はどうなるのですか?
どんな地位になってもチュモンと志が共にあれば自分は満足だと答えた
ソソノの答えに納得が出来ないピリュ 自分は絶対に納得できないと外に出てしまった
チュモンと共に兵を率いて高句麗を出た瑠璃
瑠璃の提案どおりファン太守の弟を討ったチュモンたち
ピリュの言葉に不安を感じるソソノの元へイェソヤが目を覚ましたとの連絡が入った
早速部屋を訪れたソソノ
自分は快復したから、高句麗から出て行くというイェソヤに、苦労してチュモンに再び
会えたのにどうして…?
自分が死ぬ前に瑠璃をチュモンに会わせたかった 父親に会わせたかった
これで自分の役目は終わった 私の存在がお2人の荷物になってしまうことが怖い…
お2人が大業を成し遂げておられるのに、自分の存在は足枷になってしまう
そう言うイェソヤにソソノが答えた
イェソヤ様こそが陛下の正室なのです 太王后の地位は夫人のものです
ソソノの言葉を聞き、自分はふさわしくないと言うイェソヤ
ちょうどそのとき、ファン太守の弟を討ってチュモンと瑠璃が帰ってきた
ソソノはイェソヤと共に迎えに出た
チュモンはイェソヤの姿を見て喜びを隠せなかった
しかしソソノはピリュの表情を見逃さなかった 心苦しいソソノ
部屋に戻ったチュモンはイェソヤに声をかけた
瑠璃をたくましくまっすぐな人間に育ててくれて感謝している 高句麗が強大な国に
なっていくために力になってくれるだろう
そう言いイェソヤの手をとって、一生かけて償いをしたいと言った

ついにヨンチェリョンが動き出した
ピリュにチュモンと瑠璃を討つことを提案したのだ
3日後にチュモンと瑠璃王子が国境を巡視する際に襲撃し、二人を殺したらピリュを太王にする
予定通りチュモンたちが巡視に出かけた
それにあわせてヨンチェリョンとヤンタクが兵を率いて待ち伏せた
その頃ヨンタバルがソソノにヨンチェリョンたちが不穏な動きをしていることを報告していた
ソソノもすぐに兵を率いて出て行った

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