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2007.10.25 (Thu)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』27話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』27話  あらすじ

「これ以上どうしたらクムワ王に信頼されるのですか?」涙ながらに訴えるテソに
クムワは答えることが出来なかった
皇后(ウォン后)の怒りは頂点に達していた
自分がテソを皇太子にする!!
テソが今までしてきた功績はとっくにクムワを超えている…
そこまで言って怒りをあらわにした

チュモンはテソの姿を見ながら、復讐を遂げるその日まで恨みを抱く心を隠しながら
生きていくことを誓っていた
一方ヨンポはテソの立太子が先延ばしになったことで、一安心し、チュモンに
近づき利用しようと考えていた
自分の部屋にチュモンを呼び、今までの自分の仕打ちを水に流してほしい…
ヘモスのことも兄テソに言われて仕方なくしてしまったこと
自分も兄テソのわがままに付き合わされただけだ
そんな言い訳をするヨンポにチュモンは、もう大人なのだから自分の行動に責任を
持つべきではないかと突き放した
ヨンポはチュモンの冷たい反応にヒヤヒヤしながらも、これからは仲良くしようと
言い続けた

クムワ王の部屋では、不得不が立太子を急ぐべきではないかと進言していた
扶余の民の不安を取り除くためには皇太子を早急に決めるべきだ…
クムワは立太子を遅らせた理由を、皇后一派が実権を握ってしまうことを
避けること・皇后一派が実権を握ると不得不も今までのような権力がなくなること
と話したが、不得不は今ある権力より扶余の王室が分裂することなく安定することを
願っている、そのことしか考えていないと…

チュモンはオイ・マリ・ヒョッポに鍛冶場に侵入してテソが連れて来た鍛冶職人の
鉄器作りの秘密を探るように命じ、三人は鍛冶場からいくつかのものを持ち帰った
オイ・マリ・ヒョッポはそれを卒本にいる鍛冶頭のモパルモに届けに行った

ある夜、クムワ王とチュモンが扶余の城下を見回っていると、怪しい占い師に扶余の
民が群がっているところに出くわした
もうすぐ扶余に災いが起こり、それを避けるために自分のまじないが必要なのだと…
民の不安をあおり金儲けすることを考えている悪いやつ、気にする事はないと言う
チュモンの言葉にクムワ王は、民が不安に陥ってしまったのは自分の責任だと
情けないと気持ちをもらした
チュモンはクムワに、民の不安はいずれ治まることだが忘れていることがあると
言い、古朝鮮の流民がクムワに助けきてくれると信じていたが、今は諦めて
未来に何の希望もないまま、漢にひどい仕打ちを強いられて死を待つだけだ
王様はあの流民たちの苦しみを忘れてしまったのですか 
チュモンの言葉にクムワは言葉を失った

皇后は立太子の件で圧力をかけ始めた
立太子が遅れた場合は四出道(サチュルト)はクムワの言うことをきくなと命令した
テソは扶余の国内が混乱することを心配して母を止めたが、言うことを聞かなかった

その頃扶余を去った巫女ヨミウルは何かを感じたのか、卒本に向かおうとしていた
側近の巫女に扶余にいるソリョンとピョリハを呼び寄せることも命じた

モパルモはケルの鉄器工場で鋼鉄の剣を作るために日々努力していた
ケルに来た漢の鍛冶職人から鋼鉄の剣の作り方を聞こうとしたが、教えられないと
突っぱねられた
しかし、生鉄を熟鉄(強い鉄)に変化させるためには生鉄に何かを
入れなければならないことは聞くことが出来た

そんな時ヒョント城下にいる商団からテソとヤンジョンがどんな取引をしたのか
知らせが来た
ヒョントの鍛冶職人から鉄器の作り方を教えてもらうために、ヤンジョンの娘を
妃として迎える約束をしていたことを知ったソソノは自分を側室に迎えようと
しているテソにあきれていた
ソソノは扶余に戻ることにし、扶余に向かう途中でソソノに敵意を抱いている
ピリュの君長ソンヤンの仕掛けた者たちから襲撃を受けた
敵は追い払ったが、ウテがソソノを守って毒の剣を受けてしまった
サヨンの調べでソンヤンの仕業だとはっきり知ったソソノはソンヤンを捕まえ
ウテの生死によってソンヤンの命がどうなるかが決まることを伝えた

ヒョントの大使ヤンジョンは扶余の鍛冶場に鍛冶職人として密偵を送り込むことを
命じた
武芸の秀でたものを鍛冶職人としてもぐりこませようとしていた
ヤンジョンの娘ヤンソルランはテソを気に入り、嫁ぐことを決意したが、それは
自分が扶余の王妃になって扶余に父親ヤンジョンを呼び寄せて実権を握ることを
誓った
ヤンジョンはテソを思うように操ることが出来るヤンソルランが扶余の王に
なったも同然だと言って笑った

ケルに着いたオイ・マリ・ヒョッポは扶余の鉄器工場から持ち出したものをモパルモに
差し出したが、それを見てモパルモは落胆した
自分が今まで試してきたものばかりだったからだ
しかし、その中に一つだけモパルモが試していない黄土(鉄分を多く含む土)に
気がついたモパルモはそれを使って一心不乱に鉄器作りをした

毒の剣をうけたウテは毒が全身に回って生死の境をさまよっていたが、そんな時
ケルにヨミウルがやってきてヨミウルの力によってウテが目を覚ました
ウテが目を覚ましたことでソソノを襲わせたソンヤンは命拾いしたが、ソソノから
受けた辱めは一生忘れないと捨て台詞を残して去っていった

扶余の宮殿ではクムワ王が、古朝鮮の流民たちの受け入れをすることを宣言した
テソは漢との戦が避けられなくなると反対したが、クムワは自分に反対するものは
クムワの家臣でなく漢の家臣であると言い放った
『扶余は古朝鮮の流民の希望の地となるのだ』

扶余にソソノ一行が戻ってきた
ヨンタバル君長はソソノの行動を褒め称えた
そこにチュモンがやってきて久しぶりの再会を果たす
チュモンはヨンタバル君長にチンボン・イムドゥンの資料を見せてほしいと頼んだ
チュモンがチンボンとイムドゥンを攻めることを考えていることを知ったソソノは
漢全体が敵にまわることになるとチュモンに注意したが、西南夷を攻めていて兵を
他にまわす余力がない今が仕掛け時だとチュモンは言った
 
ケルの鉄器工場ではモパルモがついに決して折れない鋼鉄の剣作りに成功した
モパルモとムソンは急いで扶余のチュモンの元に向かった
チュモンに差し出された剣で、テソが連れてきた鍛冶職人が作った剣を持つオイと
戦うとモパルモの剣はオイの剣を折ってしまった
ついに鋼鉄の剣作りに成功した!!チュモンたちは歓声を上げた

その夜チュモンはヨンタバルからの資料をまとめたものをクムワ王の元に持っていき
クムワ王の兵を貸してほしいと頼み、チンボンとイムドゥンを攻めて
古朝鮮の流民を助け出したいと頼んだ

                           28話へつづく
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