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2007.10.31 (Wed)

韓国ドラマ 『朱蒙(チュモン)』 28話 あらすじ




韓国ドラマ 『朱蒙(チュモン)』28話 あらすじ

ヨンタバル君長からチンボンとイムドゥンの資料を借りて現在の状況をまとめ、クムワ王に見せたチュモンは、流民を助け出すためにチンボンとイムドゥンと戦争をしたいときりだした。
チンボンとイムドゥンにいる漢の兵力は落ちており、西南夷と戦争をしている漢は応援の兵士を送る余力がなく充分戦に勝てるとクムワを説得した
クムワ王は即答できなかった
チュモンがチンボンとイムドゥンに戦争を仕掛けることを知ったユファは、クムワの苦しい立場では戦争の決断は難しいのではないかと意見するが、
チュモンは勝てる戦を目の前にしてこの決断が出来ないのなら、そこまでの人…
その時は母親ユファを連れて扶余を去るとユファに言った
クムワ王には育ててもらった恩義はあるが、亡き父(ヘモス)の夢を阻むのであればこれ以上仕える事は出来ない…

チュモンとモパルモはケルの鉄器工場で出来た丈夫な鉄器を持ってヨンタバル商団を訪れた
モパルモの作った剣はテソ王子が連れてきた鍛冶職人が作った鉄器より優れていること、もう少しすれば漢の鋼鉄剣以上の剣を作ることを誓った
この時ソソノはチュモンが自信と信念に満ち溢れ、ずいぶん変わったと言い、この時テソ王子がヤンジョンとどのような取引をしたのかチュモンに教えた
『漢から逃げてきた流民の鍛冶職人と言うのは嘘で、ヒョント郡のヤンジョンと取引をして漢の鍛冶職人を扶余に連れて行く代わりに、テソとヤンソルラン(ヤンジョンの娘)を結婚させること…』
この事実を確信したチュモンは漢からの鍛冶職人は鍛冶の仕事以外に密偵として送り込まれたのではないかと考え、
オイ・マリ・ヒョッポに鍛冶職人たちを監視するように命じた
その頃、扶余の鉄器工場にヒョント郡から応援が到着した。彼らはヤンジョンからの命令で来た、密偵たちだったが、
テソ王子は全く気がつかずに、彼らを信用していた
ヤンジョンから送り込まれた鍛冶職人(密偵)は、鉄器作りの速度を遅くし、宮中の動きを探ろうとしていた。

チュモンたちが持ち込んだ剣の出来栄えにヨンタバルは喜んでいた
卒本(チョルボン)の中でケルが優位に立てる…ソソノを襲ったピルの君長ソンヤンが知ったら驚くだろうと笑った
ソソノはチュモンがチンボンとイムドゥンを攻撃することを考えていることをヨンタバルに教え、自分はチュモンについて
扶余の軍商として戦地に行きたいとヨンタバルに言った
サヨンは扶余の軍商になったら漢との商売が出来なくなってしまうと反対したが
これまでのように強い国を綱渡りして細々と生き抜いてきたやり方でなく、ケルの未来を託せる国を選ぶ時だ…

王妃たちはクムワ王の立場を危ういものにするために様々な画策を講じていた
マガ(王妃の叔父)には四出道(サチュルト)にクムワの言うことを聞かないように命じ、その結果マガはクムワに流民の受け入れを拒否することを誓った
巫女たちは王妃の命令で民心を操作していた
今身の回りで起こっている奇怪な現象は全て神殿をないがしろにしたクムワ王のせいなのだと…
このままでは扶余は危うくなってしまう…民にそう思わせるようにと命じていた

王妃たちのたくらみに仲間に入れてもらえなかったヨンポは怒りをあらわにした
ユファはクムワ王の部屋を訪れ、クムワの説得をした
流民を助けることには他の意味がある…
宮殿内外にあるクムワに対して敵意を抱いている人々の勢いを封じることが出来る
ユファの言葉を聞いてチュモンに周辺の動きを調べさせ、マガ(王妃の叔父)がクムワの命令に背くこと、王妃とその兄は宮中内の家臣と神殿を操ってクムワにはむかう画策をしていることを知った

チュモンはヨンポを自分の部屋に呼んで、テソ王子に勝つためには戦争で手柄を上げなければならないと入れ知恵した

チュモン率いる護衛軍は漢の鉄器軍と戦う準備を進めていた
漢の軍が身に着けている甲冑に見立て、それに打ち勝つためには、
  弓を兜とよろいの間を狙い首に刺さるようにすること
  馬上から敵に飛び掛り、同じく首を狙って敵を殺す
鉄器軍相手に不安を抱いていた護衛軍たちはチュモンとオイが見せた漢軍対策に驚き、自身を取り戻した

ヒョントのヤンジョン宛に漢の皇帝から周辺諸国と争いごとを起こさないようにと書面で知らせがあった
漢は西南夷での戦争で、他の争いごとには兵を派遣することが出来ないと言うことだ
ヤンジョンは扶余に友好関係を保つように使いを送ることを決めるが、娘ヤンソルランが自ら扶余に行くことを志願した
ヤンソルランの姿を見て、テソは自分との縁組のことをクムワに知られてしまうのではないかとヒヤヒヤするが
ヤンソルランはテソの立場を高めるために来たのだと言った

オイ・マリ・ヒョッポは鍛冶職人たちの動きを警戒していた
ヒョントからの特使としてやってきたヤンソルランの一行と接触している鍛冶職人の姿を見たオイはチュモンに報告し、
やはり鍛冶職人は密偵だったと確信したが、後にテソの動きを牽制する時のためにそのまま泳がせておくことにした

クムワはついに家臣の前でチンボンとイムドゥンを攻撃することを宣言した
家臣たちはみな反対したが、護衛総監であるチュモンに現状を説明させた
チュモンはヨンタバルから得た情報を家臣たちに説明し、武器だけが戦の勝敗を決めるものではないこと
命を投げ打ってでも戦う意思があれば勝機はあると言った時、ヨンポが加勢した
自分(ヨンポ)が先鋒として戦う…!

テソは王妃にヤンソルランとの縁組と引き換えに漢との関係を保つことを約束させたと打ち明け、何としても
クムワ王とチュモンが薦めるチンボンとイムドゥンとの戦争を阻止しなければならないと考えていた
今までの自分の苦労が全て無駄になってしまうと…
扶余に送り込まれた密偵からチンボンとイムドゥンと戦争をしようとしていることがヤンジョンに知られてしまった
テソはクムワ王を必ず止めることを誓う竹簡を送った

ケルにいる巫女ヨミウルの元にピョリハたちが到着した
ヨミウルは、太陽の中にいる三足カラス(チュモン)は不吉な鳥なのではなく、これから自分たちがお使えする吉なる鳥だと言った
ケルに到着したヨンタバル君長はヨミウルに会い、漢と戦うことを決めたクムワ王の軍に軍商としてヨンタバル商団が
ついて行くことが良いかどうか相談した
宮中では戦について話し合っていた
扶余の軍とサチュルトの軍を合わせれば漢の軍に勝つことが出来る
チュモンは鉄器軍対策の練習を積んだ護衛軍の強さを家臣たちに見せ、漢軍と戦える実力があることを証明した

宮中にソソノが訪ねてきた
驚くチュモンに、さらにチュモンと共に戦地に行くことを伝えた
反対するチュモンだったが、戦地に送り出した後、安否を気遣い死ぬほど心配するのは耐えられないとソソノは訴えた
そんな二人の仲むつまじい姿を見てしまったテソ王子の怒りは頂点に達した

サチュルトでは戦をやめさせる為に兵を出すことをやめようと話し合っていたが
クムワからサチュルトの兵士を2万出すように命令が届いた
サチュルトは拒否の意思表示の印に、クムワの意向を伝えに行った家臣の首を送りつけた


                            29話に続く
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