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2007.11.11 (Sun)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 29話あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』第29話あらすじ

チンボンとイムドゥンを攻め込むために2万の兵を出すように四出道(サチュルト)に
伝えに行った犬使者は首だけになって帰ってきた
四出道(サチュルト)が出兵を拒否したのだった
王妃からの命令によるものだったが、クムワとチュモンの驚きは大きかった
内紛を起こしたくない臣下たちは四出道(サチュルト)の兵が無い以上戦争は無理だと
反対した
クムワはチュモンにどうしたら…と尋ねるが、チュモンはクムワの考えに従うのみと
答えるだけだった
そんな時、扶余の宮殿の前に多くの流民たちが押し寄せていた
その中にはチュモンが扶余を離れた際に助けた流民や、ヒョッポの父と共に
戦ったかつてのタムル軍の兵士もいた
彼らは、クムワが流民を助けるためにチンボンとイムドゥンを攻めることを聞き、
自分たちが先鋒として戦いたいと伝えに来たのだった
そんな流民たちの姿を見て、長い間流民のことを忘れていた自分を悔い、流民に
頭を下げた
そしてクムワはすべての臣下たちを集め、扶余の兵士だけで戦うことを宣言した
チュモン以外の皆がクムワの決断に反対したが、クムワは受け入れなかった

王妃はクムワを王の座から引きずり下ろすことを画策した

チュモンは扶余にきた流民たちを訓練し、戦争に備えていた
扶余の兵だけで戦争を起こすことを知ったヨンタバルは、ソソノを軍商をして戦地に
行くことを反対した

ある夜、ヤンジョンが送った密偵たちは宮殿に忍び込みクムワを
亡き者にしようとしたがチュモンがそれに気づき大事には至らなかった
テソは刺客が宮殿に入ったことでチュモンを責めたが、刺客が鉄器工場にいた
テソが連れてきた鍛冶職人であることが判明した
テソは鍛冶職人がヤンジョンが送り込んだ密偵であったことは知らなかったが
連れてきた職人のことをヒョント郡から逃げてきた流民だとだましていたことが
テソを追い詰めた
クムワはテソが今回の暗殺計画を知っていたかどうか調べるためにテソを軟禁した
クムワもテソは暗殺計画にかかわっているとは思っていなかったが、テソを太子に
することを願っている王妃とその側近たちを牽制するためにあえてテソを軟禁した

臣下たちにはヤンジョン(漢)の汚いやり方を見せつけ、それでも戦争に
反対するのかと問いかけた

これで四出道(サチュルト)も兵を出さずにはいられなくなると考えたソソノは
自分は軍商になる決意を新たにした
チュモンはテソにすべての罪を認めて、クムワに許しを請うべきだと話したが
テソは受け入れなかった
王妃はテソに会う事も許されず、クムワやチュモン・ユファに対して復讐心を
燃やしていた
クムワにテソを開放してほしいと頼みに行くが、クムワは王妃の行動が
テソの立場を危うくさせているのだと言い、取り合わなかった

テソの軟禁を知ったヤンジョンは、扶余との戦争に備えチンドンとイムドゥンへの
援軍を要請した

ユファは王妃の部屋を訪れ、四出道(サチュルト)に戦争への協力をさせることを
約束すればテソを助けてやると持ちかけた
同時にチュモンにはテソの無実をクムワに報告する代わりに、テソに今回の戦争で
先鋒として協力するように説得するようにと話した
そのとおりに事が運びチュモンはテソを先鋒にとクムワに言うが、クムワは
先鋒隊長にはチュモンを、その補佐役としてテソとヨンポを任命した

この戦争はクムワとチュモンで勝利をおさめなければならない…
そんなクムワの思いからだった

                            30話へ続く
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