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2007.11.25 (Sun)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』31話あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』31話あらすじ

ヒョントについたナロ(テソの家臣)はヤンジョンにチュモン率いる別働隊の
動きを知らせた
ヤンジョンは先回りしチュモン達を奇襲する計画を立てた
しかしテソの考えを見抜いていたチュモンはさらにその裏をかくことを考えていた
何も知らないテソは夫余で戦争に備えて尽力しているところを見せ、
チュモンが不在の間、本陣を指揮することを任されていた
ソソノ率いる軍商は本隊より先に出発し、本陣を整えておくことを考えていた
ある日テソはソソノを訪ね、漢との戦争が終わった後は必ず自分の方が
有利になっているはず…このまま自分を拒み続ければどんなことになるか…と
脅迫した
ヤンジョンの動きに気づいたチュモン率いる別働隊は、漢の軍隊に奇襲をかけて
全滅させた

夫余ではまじない師が漢との戦争で夫余は負けると言いふらし、民心を惑わせていた
このことを知ったユファはまじない師たちを捕らえ、裏で王妃とマウリョン神女が
糸を引いていることを突き止め、その場に二人を呼び反逆行為だと責め、
戦争状態であるこの時だけは心を一つにしなければならないと説得した

本陣より先に出発したソソノ一行は途中で漢軍に肩入れしたソンヤン達の奇襲を
受けて捕らえられてしまった
ソソノは深手を負ったサヨンだけを何とか逃がし、サヨンはやっとの思いで
商団まで戻り、ヨンタバルに商団が奇襲を受けソソノたちが捕まった事を伝えた
このことで夫余は戦争に必要な物資が調達できなくなり、戦争をすることが
難しくなった
ヨンタバルの元にソンヤンから書簡が届き、そこにはヨンタバルが大君長から
退くこととケルがピリュの支配下に入るよう要求する内容が書いてあった
出陣を待つだけとなった夫余の宮殿にヨンタバルが赴き、ソソノ率いる
補給部隊がソンヤンに襲われたことを伝えた
たちまち臣下たちは口を揃えて出兵に反対した
この失態をダシにチュモンを引きずり下ろそうとする動きが出始めた
しかしクムワはチュモンの別働隊が漢の補給部隊を攻めてその
補給物資が手に入れば戦争はできるとチュモンを信じて待つ考えだった

オイ・マリ・ヒョッポは漢軍から奪った物資を引き渡す時に、ソソノが
捕まってしまったことを知った

その頃チュモンは敵に取り囲まれていた
夫余ではテソがナロと軍を動かし、ソソノ救出を試みようとするが、
王宮を出たところで王妃とヨンポたちに止められてしまう

ソンヤンに捕まったソソノは自分を責めていた
自分の経験が足りなかった為にケルとチュモン王子に迷惑をかけてしまった…

チュモン率いる別働隊が奪った補給物資が夫余の本陣に届いたことを知った
クムワは戦地に向かうことを考えるが、テソはソソノが捕らえられている
ソンヤンの部隊を撃って補給物資を取り返せばさらに戦争に有利になると
それまで出兵を待つようにとクムワを説得した
不利な状況が続いたチュモンだったが何とか危機を脱し、いよいよ漢との
本格的な戦いを…と考えていたときにオイ・マリ・ヒョッポから
ソソノのことを聞き、そのまま救出に向かうことにした

ヨンタバルはケルにいるヨミウルの元を訪れ、この状況の打開策を探るが、
血を流すことなく話し合いによって解決するように言われ、ソンヤンの元へ
行こうとするが、ヨミウルが説得に向かった
チュモン一行は食料も無く連日の戦闘で疲れきっていたが、ソソノを
救うためソンヤンの本陣に奇襲をかけた

                          32話へ続く
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