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2007.12.04 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』第1話「神の子ファヌン」あらすじ



ついに始まりました!!ペ・ヨンジュン主演の韓国ドラマ『太王四神記』
ずーっと待っていました!!
ファンタジーですからどんなことになるのかとワクワク・ドキドキでした
とにかくCGがすごかったですね~
話の内容がとても難しいし、映像がすごくて、終わってから
もう一度見直しました
これから毎週月曜日『太王四神記』見ますよ~

出演者***
   神の子ファヌン   ペ・ヨンジュン
   カジン       ムン・ソリ
   セオ        イ・ジア
   ヒョンゴ      オ・グァンノク
   火天会大長老    チュ・ミンス



韓国ドラマ『太王四神記』1話 「神の子ファヌン」あらすじ

384年 高句麗コムル村に伝書鳥が来たことから物語は始まる
コムル村は2000年の間「玄武」の志を受け継いでチュシンの王を待ち続けた村
村長ヒョンスは病の為に死期が迫っており次の村長を決めるべくファヌンと共に
やってきた天の力「雨師(ウサ)」に新しいコムル村の守り主を示させた
雨師(ウサ)によって72代目のコムル村の村長になったヒョンゴはヒョンス
(前村長)から高句麗のクンネ城に行きヨン家のホゲを見守るように命じられる
ホゲが本当のチュシンの王ならば、守らなければならない
それがコムル村の村長であり玄武の守り主がすべき一番の使命なのだと…
さらにもしスジニ(ヒョンゴを師匠と仰ぐ少女)が黒朱雀に変わろうとしたら
ヒョンゴの手でこの世界の為に消さなければならない…必ず…そういい残して
ヒョンスはこの世を去った
ある日村長となったヒョンゴとスジニはヒョンスの言い残したとおり
クンネ城を目指しコムル村を出発した
道中スジニはヒョンゴにあることを尋ねた
どうしてコムル村の人はみんな私に天の神のことを話してくれないんだろう
どうして私にだけ…そう言うスジニにヒョンゴは静かに話し始めた

今から2000年前の話  虎を崇める虎族の話だった
虎族には代々続く火の巫女がいてその火の力によって世界を支配していた
その巫女の中でカジンは最強の火の力を持っていたが、その力の為に
多くの人々が命を落としていた。剣と火が支配している世界を見て
ファヌンは降臨し太伯山(タイハク山)の神壇樹(シンダンズ)の下を
神市(シンシ)と名づけ世界を平和に治める方法を教えた
ファヌンは天から3つの守り神を連れてきた
3つの守り神とは、雲を呼ぶ「雲師(ウンサ)」風を吹かせる「風伯(プンベク)」
雨を降らせる「雨師(ウンサ)」で、その守護神により広大な土地には穀物が
育ち、豊かな世界となった
それがチュシン…ファヌンが建てたチュシンという国
チュシンの民 倍建族(ペタル族)の領土の東・北・西に各守護神を配置し
人々と共に生きるように命じた
ファヌンの築いた国には多くの民が集まったが、虎族はそれには加わらなかった
虎族は自分たちの領土を奪われたと思い、ファヌンの国の民と戦争をし始めた
残虐な殺戮を繰り返したカジンはあるとき深手を負ってしまう
そこへファヌンが現れその姿を見たカジンは震えが止まらなかった
ファヌンによって救われたカジンはファヌンに刃を向けることは無くなった
自身をなくしてしまったカジンだったが、他の虎族の民はあきらめていなかった
奪われた世界を取り戻すために虐殺を繰り返した
火の巫女カジンも気がすすまなかったが戦場に行くしかなかった
そのとき虎族を退けたのは熊族のセオという女だった
長く続いた虎族との戦争によって傷ついた民たちを見てセオは涙を流した
そのセオの姿を見てファヌンは戦争を終わらせようと決意し、ある夜
カジンの前に姿を現した。
私を殺してみろ!とファヌンに向かっていったカジンにファヌンは
人を殺しにきたのではなく、救いにきたのだと言いカジンから
火の力を奪い紅玉に封じ込めた
その紅玉に「朱雀の心臓」と名づけた
ヒョンゴは カジンは自ら火の力をファヌンに渡したのかもしれない…
この力が無ければファヌンと敵対しなくていいから
火の力をファヌンから奪い返すと言う虎族の長老たちをファヌンの為に
殺したカジンはファヌンの民になりたくて神壇樹に向かった

ファヌンの村ではファヌンがセオに「朱雀の心臓」を授け、南の地と民を
治めるように命じた
ファヌンはセオに南方の守護神は力が強すぎたために紅玉に封じ込めた
守護神 朱雀の気を使うときは片方の手を添えてセオの気を通して送るよう
教えた
朝日の前で自分が授けた火の力でセオが世界を包み人々を助け、そして
私(ファヌン)のそばで自分の子を産み、子に地の母となる…
その二人の姿を見ていたカジンは激しい嫉妬と怒りでいっぱいになった
セオが身ごもったことを知ったカジンはファヌンの最愛のものを
奪う決心をし、セオの村を攻撃した
カジンはこの世で結ばれないのなら来世へ共にいくと決めていた
戦争の中無事に出産したセオだったが、生まれたばかりの子供を
カジンに奪われてしまう
カジンは子供の父親(ファヌン)に子供を返してほしければ火の力と
一緒にノル山に来るように伝えさせた
子供を奪われたセオは怒りを抑えられなかった
襲ってきた虎族を皆殺しにしてカジンの元に向かった
わが子を抱くカジンを見てセオは子供を返してと繰り返し頼んだ
私の火を返して…カジンの言葉に それはできない…
この朱雀の心臓はあの人(ファヌン)が人々を守り助けるために授けられた物
そういうセオにカジンは襲いかかった
その時セオが持っている朱雀の心臓の封印が解けそうになる
その姿を見てカジンは、自分が産んでいたかもしれないあの人の子…
と言いながらセオの子供を崖から投げ落としてしまう
その時ついにファヌンの封印が解けてしまい…黒朱雀が姿を現した
黒朱雀は世界を火の海にしてしまう 
ファヌンは守護神の風伯(白虎)・雲師(青龍)・雨師(玄武)で黒朱雀を
殺そうとするがそれはできなかった
朱雀の命を絶てるのはセオに朱雀に心臓を与えたファヌンだけだった
世界の民を救うためファヌンはセオを射抜いた
どうしたら信じてくれる…?人々のために来たのだということを…
そう言うファヌンの前でカジンは自ら命を絶った
朱雀が放った火を消すために7日間雨が降り続いたが、そのために
世界中が海に沈んでしまった
ファヌンが助けた子供は朝鮮国を築いた壇君(ダンクン)となった
平和をもたらせという天命を果たせなかったファヌンは
青龍・白虎・玄武・朱雀の神器は地上に眠らせたまま天に帰っていった
いつの日か天から真の君主が送られたとき、4つの神器は眠りから覚め
新しい君主の訪れを告げる星もうかび、待っている者たちは気づくだろう

2000年後虎族の末裔 火天会(ファチョン会)は神壇樹にアブルランサ
という祭壇を作った
神壇樹のある地は本来ならコムル村が待つ「あの方」(チュシンの王)が
取り戻すべき場所だが、火天会(ファチョン会)もずっとチュシンの王の
誕生を待っていた
チュシンの王の誕生によって神器が眼を覚まし、王が神器を見つけ
神壇樹の封印を解けば天の力を手に入れることができる…

コムル村にはチュシンの王を助け、4つの神器を探すために2000年の間
玄武の神器を守ってきた

チュシンの星が輝いてから10年…

10年前の375年アブルランサ 火天会(ファチョン会)はチュシンの星が
輝いたとき、チュシンの王の誕生と共に神器も眠りから覚める
眠りから覚めた神器の光は天に届き、川に降り注ぐ 
その光の下に神器を探しに向かわせた

                           『太王四神記』2話へ続く
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