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2007.12.26 (Wed)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』36話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 36話 あらすじ

こんなに早く回復するとは…クムワ王の思わぬ回復に戸惑うテソ王子
クムワ王の代理をしている間にクムワ側の人間を排除してきた事や、ユファ夫人を
軟禁してきた事、ヤンジョンの娘との婚姻などをクムワが知れば自分は殺されるかも…
意識を回復したクムワはユファ夫人に何が起こっているのかを尋ねた
漢との戦争でクムワが負傷したために長い間意識不明だったことを話し始めたが
話の途中で王妃・テソ・ヨンポが部屋に入ってきた
テソがチュモンが行方不明で生死が確認できていない事、チンボンとイムドゥンとの
戦いに勝利はしたが、チュモンがいなくなりクムワも意識を失ったおかげで
戦争を続ける事が出来ず漢と休戦して夫余に帰ってきた事を聞き、クムワは大きく
落胆した
クムワの回復の知らせはオイ・マリ・ヒョッポにも届きテソに対する処遇を期待するが
クムワが全快するまでは警戒を緩めないように気を引き締めた
ヨンタバル商団のソソノにもオイがクムワの病状の報告に行くが、君長の妹チェリョンは
チュモンの手下が商団に出入りする事を嫌いオイを追い返そうとした
クムワの回復で宮中内の争いが激化し、ヨンタバル商団へのとばっちりが心配され、
ケルに戻る事を検討したが、ソソノは夫余に戻る事を決意した

モパルモはチュモンの失踪にすっかり気落ちしてしまい、酒びたりの日々が続いていた
夢にまでチュモンが登場し、いまだにチュモンの死を受け入れる事が出来なかった
モパルモの元にヨミウルからの使いが現れ、ヨミウルと会うことになった
そこでモパルモはヨミウルからチュモンが生きているかもしれないと聞かされ
ムソンとケルのソルタクと共にチュモンを探しに出かけた

鉄騎軍の襲撃を受けたチュモンは深手を負ったまま川に流され、父ヘモスと同じように
通りがかった人(ハンベク族の族長イエチョン)に助けられその娘イエソヤに
看病され、何とか回復していた
目を覚ましたチュモンは早く夫余に帰ることを希望したが、
体力がまだ十分に回復していなかった
そんな時、ハンベク族のソルタク行首がハンベク族と敵対しているヒョント郡と
取引きをして族長の怒りをかい、全ての権利を奪われてしまった
ソルタクは反乱を企て、族長のイエチョンを殺害し、イェソヤと共にチュモンは
捕らえられ牢に入れられてしまっていた

夫余のマウリョンも嫌な予感がして、チュモンの存命を予感していたが、王妃たちには
伏せたままにしていた
クムワはチュモンの生死不明に気力を失っていたが、ユファはヘモスの時の事を考え
チュモンの遺体を確認するまではチュモンの死を信じないと決意していた
ユファからクムワが意識不明の間にテソたちが行っていた事を聞かされ愕然とする
宮中で唯一信頼が出来るフクチ将軍を呼び寄せ、宮中の力関係を元の状態に戻す
相談をはじめたが、ナロがそれに気づいてしまった
プドゥクプルがクムワが軍を動かすつもりだと気づき、護衛部隊と宮中守備隊に
警戒令を出した
クムワに対して恨みを抱いていた四出道(サチュルト)は夫余宮に兵を出した
フクチ将軍はオイ・マリ・ヒョッポにも声をかけ兵を集めさせていた
この動きに気がついたナロはテソに先手を打つように進言するが、サチュルトの兵が
夫余に近づくまで待つように命じた
宮中を元に戻すためにクムワの命で動こうとしたとき、サチュルトの兵が夫余に
向かっているとの情報がはいり、テソはその動きを封じた
夫余宮にサチュルトの兵がなだれ込み、一歩遅かったフクチ将軍率いるクムワの兵は
宮中に入ることが出来なかった
怪我を負ったソンジュ(クムワの護衛兵)と共にクムワの部屋に押し入ったテソと
サチュルトの長はテソにクムワの代理聴政をさせる事を承諾させた
一方チュモンはヒョント郡に連れて行かれるために、牢から出されていた

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