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2008.01.09 (Wed)

韓国ドラマ『太王四神記』5話 「決勝戦の行方」 あらすじ


韓国ドラマ『太王四神記』5話 「決勝戦の行方」 あらすじ

ヤン王の言う事も聞かずタムドク(ペ・ヨンジュン)はスジニと共にキョック大会の
会場に姿を現した。
そこで黄軍の大将として活躍し、民衆の前で力を見せつけるヨン・ホゲ(ユン・テヨン)
ホゲ率いる黄軍が勝利をおさめたが、黄軍の用いた打球棒が他の軍の物と比べ
頑強である事に気づいたタムドク
その頃キョック大会会場でホゲの様子を見ていた火天会(ファチョン会)の大長老が
持っていた朱雀の心臓が赤く輝き始めた
大長老はヨン・ホゲがキハに近づいた事で輝いたのでは…?と思ったが、時を同じくして
大長老の前をタムドクが通り過ぎていた
ヨン・ホゲが真の王なのでは…と思い始めた大長老

空洞のはずの打球棒に鉄が仕込まれている事に気づいたスジニは、会場を飛び出し、
黄軍選手が休んでいるところに行き、そこでイルスを脅迫しようとした
そこへヨン・ホゲが姿を現し、事実が明らかになることを恐れたイルスはスジニに
濡れ衣を着せようとした
スジニが責められている所にタムドクが現れ、スジニを助ける事になったがその事で
タムドクの身分がスジニにバレてしまった
ホゲはタムドクに借りを作るのがイヤで、真実を告白し罰を受けるというが
タムドクはそれを止めた
タムドクとスジニが会話している事を見ていたキハは、タムドクがスジニの前で
明るい笑顔を見せていることに驚きショックを受ける
スジニはタムドクが不正を明らかにしなかったことに納得がいかなかったが、
タムドクはヨン・ホゲに借りを返したいとスジニに黙っているように命じた
スジニはヨン・ホゲに憧れの気持ちを抱いていたため、キョック大会の出来事には
すごく腹を立てていた しかし師匠のヒョンゴからヨン・ホゲの監視を命じられ、
ブツブツ文句を言いながら店の前で監視を続けた
いつもと違うスジニの様子にヒョンゴは全く的外れな想像をするが…
           『太王四神記』ってちょっと笑えるシーンもあるみたい
一方火天会(ファチョン会)では大長老がキハにキョック大会の会場で起こった
出来事を告げ、ヨン家に赴きホゲが真の王である事が判明したら高句麗の王にして
阿弗蘭寺(アブルランサ)の下にある神檀樹(シンダンス)の封印を解くために
残りの青龍・白虎・玄武 を探す…とキハに話した

その頃ヨン・ホゲはタムドクに国中の人を自分の味方にするために、明日のキョック大会
ではなりふりかまわず突き進む…と告げた
ヨン・ホゲを見張るスジニの前にタムドクが現れ、一緒に店の前に動きを監視した
店の中ではイルスを呼び出したホゲが今日の不正を責めたが、結局最後には
勝つための作戦が他にも…と新たな策を考えるように命じた
イルスが店先で手下たちと何か画策をしている様子を見ていたタムドクとスジニ
イルスに命ぜられた手下たちは明日戦う黒軍が集う酒場に姿を現し、選手たちに
大怪我を負わせた
一足遅れて酒場に姿を現したタムドクは黒軍の選手を医者に診せようとするが
怪我をしている事がバレるとキョック大会に出場できなくなると聞き、神殿から
キハを呼び寄せ黒軍の手当てをさせた
そこでキハとスジニは顔を合わせる 
スジニはキハとどこかで会っているような気がするが…
翌日怪我を隠したままキョック大会に出場したセドゥル率いる黒軍
(絶奴部族…チョルロ部族)は劣勢が続いていたがセドゥルが得点したのが
きっかけで、黄軍からもう攻撃を受けセドゥルたちは打ちのめされてしまった
ついに怪我を隠していた事を知られてしまった黒軍は選手を交代できなければ棄権する
ように迫られるが、その時二人の黒軍選手が現れた
黒軍に扮したタムドクとスジニだった
二人の活躍によって黒軍がリードするがタムドクの存在に気づいてヨン・ホゲは
タムドクの姿をヤン王と国民の前でさらしてしまう
太子が特定の部族に肩入れした事が知れてしまい、ヨン・ガリョはタムドクが他の
部族を軽んじているを責め立て、ヤン王は黒軍の不正を宣言し黒軍とタムドク・スジニの
投獄を命じた 
タムドクは霊廟(歴代の王の遺品が祭ってある所…って事は朱蒙も…)に謹慎となった

その頃ヨン家を訪れていた火天会(ファチョン会)の大長老は、ヨン・ガリョに
チュシンの王と四つの神器について話をするが全く相手にされなかった
しかし、神器の一つである朱雀の心臓があるという言葉に反応した
朱雀の心臓の前で守り主であるキハとホゲを会わせ、反応するか確かめたい…と

霊廟を守っている近衛隊のカクタンとの勝負に勝ち、霊廟から抜け出したタムドクは…

                             6話へ続く…
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