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2008.01.14 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』43話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』43話 あらすじ

ケルに夫余からチュモンの婚礼の招待状が届いた
ソソノの気持ちを考え身重を理由に欠席させることを考えるが、ソソノはチュモンへの
思いを断ち切るために出席する事を決意した
政治的に利用された婚礼ではあるが、大志を成すために二人で力を合わせて生きて行く
ように…ユファはチュモンとイェソヤ言葉をかけた
クムワの元を訪れたチュモンに、婚礼が終わったらチョンム山に行くように言われる
そこにヘモスが眠っている事を初めて聞かされたのだ
翌日チュモンをイェソヤの婚礼の儀式が盛大に行われた
ソソノの悲痛な表情を見てほくそえむテソ、チュモンを涙をこらえて見送るソソノ
ソソノの様子を見守るウテ、チュモンを見守り、また耐えるソソノを見つめるユファ…
それぞれの気持ちが複雑に絡み合う婚礼の儀式だった
婚礼後の家臣たちの宴の中でオイ・マリ・ヒョッポは素直に喜べないでいた

婚礼の後チュモンはソンジュを呼び、ヘモスの眠る場所へ案内を頼むと、突然チュモンの
前にひざまづき驚くチュモンにある告白をする
夫余が漢と塩の取引のことでもめたとき、テソがヘモスの首級(戦争で勝ち取った敵の首)
をヤンジョンに渡し、それと引き換えに塩を得たのだった
ソンジュの告白はあまりにも残酷だった
チュモンは一人でチョンム山に向かい、ヘモスの亡骸があったであろう場所にたたずみ
涙を流した
テソの部屋でヤンジョンから真番(チンボン)・臨屯(イムドゥン)郡が廃止され、
楽浪郡に統合される事を聞かされる
それは夫余との戦争での影響がいまだに続いている事を示し、ヤンジョンがその責任を
逃れるためにはチュモンが助けて夫余で暮らしている流民を奴隷として長安に送る事が
必要だと言われ、テソは悩んだ
ヤンジョンとソルランの二人の会話…
ソルランはテソに従っているチュモンがいまだに信用できない事
チュモンはクムワの実子ではなく、ヘモスの子であることをヤンジョンに教えた
ヤンジョンの命に背けなかったテソはチュモンを部屋に呼び、漢との戦争を避けるために
夫余にいる流民を探し出して奴隷として漢へ送る事を命じた
チュモンは怒りを心の奥底におさめ、テソの命令を遂行しようとしていた
このことはすぐにユファとクムワの耳にも入り、二人は愕然とする
ユファはチュモンの真意を確かめようとするが、自分を信じていてほしいと
言うだけだった
オイ・マリ・ヒョッポはどうしても納得ができず、本当に命令に従うのかと詰め寄るが
チュモンの答えは変わらず、自分に仕えなくても良い…と言うだけだった
モパルモはオイ・マリ・ヒョッポの言葉を聞き、チュモンが引き受けた理由が必ず
あるはず…とチュモンを信じ続けた
結局オイ・マリ・ヒョッポはチュモンと決別した
それからチュモンの流民探しが始まった
心を鬼にして流民たちを連行するチュモン

ヒョッポはケルのサヨンの元を訪れ、チュモンの現状を伝えケルで働くようになる
サヨンからチュモンの様子を聞いたソソノはヨミウルの元を訪れ、信じられないと語った
ヨミウルはチュンモンが夫余から出て行く日が近づいている事を告げ、ヘモス将軍の
血を受け継いでいるチュモンが漢に流民を送るはずがない…
他に何か考えがあっての行動のはずだと言い切った
かつてチュモンが助け出した流民の一人がチュモンに言った
ヘモス将軍が知ったら慟哭されるだろう…
涙ながらに言う流民の言葉を黙って聞いていたチュモン
しかし王妃はチュモンの変わりように疑いを持っているようだった
テソはチュモンを信頼し、疑う余地はないと王妃を説得した
クムワの元を訪れたチュモンは流民を連れて夫余を出ていく準備が出来つつあることを
伝えた
ユファにも自分と一緒に夫余を出て行く準備をしてほしいと言ったが、ユファは
クムワを一人置いてはいけないと、夫余に残ると言い出した
イェソヤにも夫余を出る準備を…と言うがユファ同様うかない表情だった
チュモンと決別してから街で荒れた生活をしているオイ・マリにチュモンは
流民を集めた本当の理由を話し、オイ・マリはチュモンに心から詫びた
オイ・マリはこれからチュモンに協力する事を誓った
その夜チュモンはクムワに、ユファがクムワに別れを告げられないだろうと言い
その言葉の意味を汲み取ったクムワはチュモンにユファを連れて夫余を出るように
と言った クムワはユファを部屋に呼び、チュモンと一緒に夫余を離れるように
説得するが、ユファはクムワを一人夫余に残しては行けないと、クムワの言う事を
聞かなかった

その頃ケルではソンヤンから難題を課せられていた
今のヨンタバル商団ではとても用意できないような量の朝貢を押し付けられたのだ

夫余の宮中ではソルラン(テソの夫人)がチュモンの心中を探ろうとしていた
ハウチョン(ソルランの付き人)にチュモンの監視をさせていた
チュモンはテソの部屋へ行き、自分に流民を届けさせてほしいと願い出た

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