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2008.01.15 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』6話「陰謀の序曲」 あらすじ






韓国ドラマ『太王四神記』6話「陰謀の序曲」 あらすじ

韓国ドラマ『太王四神記』って面白いんだけど、登場人物がたくさんいて難しい…
神話の時代からの因縁が続いているからゴチャゴチャしていて…
『朱蒙(チュモン)』でチュモンが高句麗を建国してから後のお話のはずなのに、
『太王四神記』の方が遠い昔のお話に感じてしまうのは、ファンタジーの部分が
たくさん登場しているからなのでしょう
ついていかなくては!!

* **************** あらすじ *****************

近衛隊のカクタンとの勝負に勝ち、霊廟から抜け出したタムドクは、スジニと黒軍が
ヨン家の牢獄にいることを聞き、ヨン・ガリョの屋敷を訪れた
タムドクはヨン・ガリョに 
  10歳で宮殿に来てから太子の座がずっと重荷だった
  ホゲが生まれた日、チュシンの星が輝き天が真の王と証明しているのなら
  ヤン王を殺して王の座を奪う事を考えずに待っていてほしい
  自分がヨン・ホゲに王の座を譲るまで待っていてほしい…
夜、神殿を抜けだしたところを大神官に見つかってしまったキハは取調べを受けていた
何も答えなかったキハは神殿に閉じ込めらてしまったが、そこへヨン家の使者が
やってきてキハはヨン家に行く事になった

タムドクの言葉を聞いた火天会(ファチョン会)の大長老は自分の思惑と違うと動揺する
ヨン・ホゲが簡単に王の座を手に入れては火天会(ファチョン会)の居場所がなくなって
しまう…大長老はホゲを王にした後、ヨン家を意のままに動かしたいと思っていたのだ
ホゲを王にするために火天会の力が必要だと思わせる為に、高句麗を混乱に陥れる
手伝いをしてほしいとキハに頼んだ
今こそ朱雀の本領を発揮してほしい…そしてホゲの気を引いてほしい

タムドクがヨン家で約束してきた事を知ったヤン王は驚愕した
愛する人と静かに幸せに暮らしたい 周りに敵ばかりで王は幸せですかと言うタムドクに
自分(タムドク)がどれだけ民から待ち望まれてきたのかを知らないのだ…
しかしそれ以上のことは話さなかった
ヨン家に呼ばれたキハは火を操る姿をホゲに見せ、ホゲの気を引いた
その頃別室にいたヨン・ガリョと大長老の前で、朱雀の心臓は激しく輝いた
その様子を見た大長老はヨン・ホゲが真のチュシンの王だと確信した
同じとき、ヨン家の牢獄で眠りについていたスジニは一瞬昔の記憶が思い出され
(セオによって黒朱雀が目覚める場面)恐怖を感じていた

翌日キハに話しかけるヨン・ホゲにヨン家の吉凶を占い、天のご加護を祈るために
しばらくヨン家にいる事を伝えるとヨン・ホゲは喜びを隠せなかった
翌日宮殿で開かれた貴族会議ではタムドク太子に対する批判で始まった
タムドクを次の王と認めるものは誰もいない!貴族会議は絶奴(チョルロ)部族を
締め出したまま開かれ、タムドクについて不利な証言が続きタムドク太子の廃位と
新しい太子の擁立を望むたくさんの嘆願書をちらつかせる重臣はチュシンの星が
輝いた日に生まれた者を新しい太子とするべきだと強く迫った
その時、天地神堂の大神官が会場に現れ、重要な証言をした
天地神堂がチュシンの星が輝いた日に生まれた者として証言できるのは
タムドク一人だけだ 
その場にいた貴族や重臣たちに激震が走った
大神官の証言を聞き、天の意志に従ってタムドクに王の座を譲る
明日タムドクの新王即位式を行う事を宣言したヤン王

ヒョンゴの耳にもタムドクのことが届いたが、今までヨン・ホゲがチュシンの王であると
思ってきたヒョンゴは、コムル村へ真実を調べに向かった
一方タムドクの新王即位が許せないヨン・ガリョは明日の即位式を邪魔しようと画策する

17年前の大神官の言葉に背き、貴族たちの前で真実を明かしてしまったことに不安を
覚えた大神官はタムドクに危険が及ぶのではと心配していた
   他のどの星とも違う星が 他のどの王とも違う王が生まれる時 輝くだろう
   王が自ら王だと悟らなければ 風に揺れる葉と同じ その方が王であると
   聞いた者も 王である事を見た者も その方が自ら悟るまで
   全てを隠し通すよう気をつけるのだ

本来はタムドク自身が自分の存在意義について悟るまで秘密にしておかなければ
いけなかったが、タムドクがチュシンの星が輝いた日に生まれたホゲに王の座を譲ると
ヨン・ガリョと約束してしまった事を知り、それを阻止するために仕方がなかったのだ
真実が明らかになったことでタムドクが命を落としたら、それは真の王でなかった
ということ…ヤン王は息子を守ってきたのではなく、チュシンの民として
チュシンの王を守ってきたのだと大神官に話した

霊廟にいるタムドクはチュモ王の神剣に静かに話しかける
   自分が太子を譲る事で国内城での争い事はなくなる 安心してください
   宮中でただ一人自分と友達になってくれたホゲの母親を殺してしまった
   ホゲはきっと良い王になります

貴族会議に締め出されていた絶奴族(チョルロ族)の族長を引き入れたヤン王に
全ての怒りをぶつける族長フッケ
他の部族を敵に回しても王の味方になっていてほしい…ヤン王の頼みに
命令すれば良いこと!と力強く引き受けた

その頃ヨン・ガリョとホゲは火天会(ファチョン会)に向かっていた
道すがらヨン・ガリョは朱雀の心臓が輝いたときの話を聞かせ、ホゲがチュシンの王
なのだと強く言って聞かせた 大神官が嘘をついているのだと…
ヨン・ガリョは大長老にチュシンの王の為に何でもするというのは偽りではない事を
確認し、自分の息子(ホゲ)を高句麗の王にするために力を貸してほしいと頼んだ
大長老にキハはタムドクは王になるつもりはないのだから、殺す必要はない と
説得しようとするが、キハのタムドクに対する気持ちを見抜いていた大長老は
一人の男性への思いの為に、何千年も前から守ってきた火天会(ファチョン会)を
つぶすのか ファヌンに心を奪われたカジンの末路を思い出せ

高句麗王の即位式を阻止するため各部族の族長の息子を拉致し、即位式に出席
させないようにした上でヨン家に絶奴(チョルロ族)族以外の族長らを呼びつけ
そこにキハが現れ、朱雀の心臓の守り神として力を見せ付けた上でホゲに挨拶をした
周りのみなの反応を見て勝ち誇った表情の大長老は…

                      7話「都を追われて」へつづく
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