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2008.01.22 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』7話「都を追われて」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』7話「都を追われて」 あらすじ

この『太王四神記』が日本でこんなに早く放送されるのもびっくりなのに、総合テレビでも
放送がされるんですね!
吹き替えなのが少し残念ですが・・・

   2008年4月、毎週土曜夜11時10分より「太王四神記」(日本語吹き替え版)
   総合テレビで放送スタート!!


************* あらすじ ********************


各部族(絶奴:チョルロ族以外)長の息子たちを拉致し、部族長たちを自分の屋敷に
呼び寄せたヨン・ガリョ その前で朱雀の守り主であるキハが自らヨン・ホゲをチュシンの王と呼び挨拶をした キハの朱雀の威力に驚く皆の姿を見て不気味に微笑む火天会
(ファチョン会)の大長老
各部族のところに伝書鳥が現れ、それはコムル村にも現れた
南方の守護神 朱雀の神器がチュシンの王を迎えた 国内城(クンネ城)のヨン家で…
真のチュシンの王はヨン家のホゲであることがわかった…
しかし、コムル村では一つの疑問が生まれていた
朱雀の神器の守り主はコムル村のスジニのはずなのに、誰がチュシンの王を迎えたのか?
スジニの額に守り主の印が現れたのを村長(ヒョンゴ)も見たはず
ヒョンゴと共に国内城(クンネ城)に行っていたヒョンミョンが言った
守り主らしき女がヨン家に入っていくのを見た 
その女と同行していたのは火天会の大長老だった
ヒョンゴは考えていた 朱雀の守り主は火天会の烙印が押され、操られているのかも…
その頃火天会(ファチョン会)にいたキハは自分の肩にある烙印に剣を突き立てようと
するが怪しい力に阻まれてしまった 部屋で一人泣き崩れるキハ

翌朝、タムドクのいる霊廟にカクタンが現れ、自分が高句麗の新王として即位する事を
知らされる ヤン王に事実を確認するタムドク
チュシンの星が輝いたときに生まれたホゲを差し置いて自分を王にするのか…?
そう言うタムドクに、ヤン王は静かに言った
お前の母はチュシンの星が輝く夜、一人で山へ行き星が一番明るく輝いたときに
お前を産んだのだ その3日後山小屋で息を引き取った 母の願いを聞き入れ
その日をタムドクの誕生日とした 誕生日をずらしたのはタムドクをチュシンの王と
信じ、周りの敵から守るためだった 天のお告げどおりにしてきたのだ
母親が命がけで守ったタムドクを私(ヤン王)が王にしてみせる…
それが今日なのだ
自分が王になれば多くの人が血を流し、国が分裂してしまう…タムドクの言い分にも全く
耳を貸さず部屋を出て行ってしまった
しかし、新王即位式に出席するために神殿に集まっていたのは絶奴族のみ
他の部族たちはみなヨン家の言いなりになっていた しかもヨン・ガリョは部族長の
息子を拉致した罪を太子になすりつけていた
全部の部族長が神殿に集まらなければ王の即位式は出来ない
天地神堂の大神官が部族長を呼びに行くが、みな言う事を聞かなかった

その頃何も知らないホゲはキハの部屋を訪れていた
自分の父と大長老が仕組んだ事を知っていますか?というホゲの問いに、
一緒に計画したのでは?と聞き返すキハ
キハの言葉にショックを受けたホゲは言い返した
そんなふうに軽蔑しながら私を王と呼んだのですか?
ホゲの言葉にキハは愕然とした 私がホゲを王と呼んだ…?
タムドクを助けられなければ、私は生きていられません
キハはホゲにあるお願いをした

各部族長のおかれた状況を知ったタムドクは、ヤン王に罪を着せられることを恐れ
自ら部族長の息子の救出に向かう ヤン王ぼ護衛をカクタンに託し、キハと騎馬隊を
連れて国内城を出た
神殿にいるヤン王の元に伝令が来て各部族が国内城に向かってきている事を知り、
東西南門を封鎖したヤン王
拉致された部族長の息子の居場所に着いたタムドクは騎馬隊長に偵察を命じるが、
ここで思わぬ言葉を投げかけられる
太子様、高句麗の為に自害していただけますか?
朱雀の神器の守り神であるキハがホゲに挨拶したところを目撃していた騎馬隊長は
ホゲが真のチュシンの王だと思って言った言葉だった

神殿にいるヤン王にカクタンから知らせが入った
タムドクが国内城を出て拉致された部族長の息子の救出に向かった と…
それを知ったヤン王は城外の東西南北のうち一つだけでもタムドクが身を隠せるところを
確保しようと危険を承知で絶奴族を領地に帰らせた
そしてタムドクの新王即位式は無期延期になった 
ヨン・ガリョは王にメッセージを残した
王の座に戻りたければ3部族の息子を返せ!

タムドクに自害を迫る騎馬隊長からタムドクを守ろうとするキハ
タムドクは騎馬隊長に静かに問いかけた
自分が死ねば内乱は起きず、国内城は平和になる
チュシンの王が王家を継ぐのは解かっている…しかし、この事はチュシンの王が望んだ
ことなのか?ヤン王に人さらいの罪を着せ、内乱を招き、兵を挙げて都を脅し、
太子の死を望む…チュシンの星の元に生まれたヨン・ホゲがそれを命じたのか?
そこへヨン・ホゲが現れた
チュシンの星が輝く日に生まれたのはあなたも同じ…この言葉に驚くキハ
しかし、高句麗の王は一人ですから二人は必要ない
その言葉に殺気立つ騎馬隊…キハはタムドクの前に立ちはだかり、タムドクに
麻酔針を刺し眠らせた
キハはホゲと明日の夜明けまでに戻る事を約束し、ホゲは眠るタムドクに
二度と国内城に戻たないように伝え、帰っていった
 今回の汚い陰謀は自分(ホゲ)とは全く関係ない
 王になるなら正々堂々となります それでこそ真の王と認められる…
ホゲは騎馬隊の皆に聞こえるように言った
太子(タムドク)を生きたまま逃がしたことを知ってヨン・ガリョは怒りを爆発
させた 太子が生きている事で高句麗の兵士が血を流す事になる
その責任はタムドクを殺さなかったお前にあるのだ

深い眠りから覚めたタムドクはその村の飢えている状況を見て愕然とした
タムドクはキハに尋ねた
 今の自分に何が出来るのか…国の重臣たちは自分を殺そうとして別の王を
 立てようとし、護衛兵には自害しろと言われ、信頼していた女性(キハ)は
 別の者(ホゲ)を王だと信じている…
それを聞いたキハは 私は憎いですか…?と言って涙を流した
夜明けとともにキハは一人馬を走らせていた
絶奴族と連絡を取ろうとしたのか…?しかし行く手を阻んだのは火天会の
大長老だった
 夜明けまでにホゲの元に戻るはず 迎えに来ました
 以前警告したはずです あの方(タムドク)と呼ぶ者の身に何かあったら
 それはキハ様のせいだ

その頃コムル村から国内城に戻る途中のヒョンゴとヒョンミョンは、朱雀の
守り主について話していた
ヒョンゴはスジニとあの女(キハ)の二人が朱雀の守り主なのだと考えていた
2000年前火の力を持っていた虎族のカジンから取り上げた力を熊族のセオに
授けた…二人とも生まれ変わっていたら…
早くスジニを助けなければ

キハはタムドクに手紙を残していた
国内城の東西南門が封鎖され、ヤン王を守っていた絶奴族も自分たちの領地に
帰り、ヤン王が危険です ヤン王を助けてから戻ります 太子と私が頼れるのは
 絶奴族だけです 絶奴部族までの案内人を連れて戻ります
 天罰を受けることは覚悟できています タムドク太子と共に生きた後
 天罰を受けます すぐに戻ります

                       8話「張り巡らされた罠」へ続く
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