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2008.01.24 (Thu)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』44話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』44話 あらすじ

流民の収容所に向かったチュモンたちはマンホ(かつてタムル軍でヘモスと共に戦った)
が危篤状態にあることを知る
マンホはチュモンの気持ちを察する事が出来ず恨んでしまった事を許してほしい…
タムル軍の栄光を…との言葉を残して息を引き取った
その頃夫余の巫女マウリョンは王妃の命により三足烏の力を抑えようとしたが、失敗に
終わり落胆していた 三足烏の邪気が強まってきている…三足烏の化身であるチュモンを
排除するしかない 三足烏が飛び立てばテソの前途を阻んでしまう そうマウリョンから
言われた王妃は悩んでいた テソはチュモンのことを完全に信じているからだ

一方ユファはチュモンに、共に夫余を去る事は出来ないと伝えた
チュモンはモパルモとムソンと密かに会い、夫余を去る相談をしていたがその姿を見た
ヤンソルランの護衛兵はその事を報告した
ヤンソルランは引き続きチュモンを監視するように命じ、チュモンを尾行し始めた
その尾行に気づいたチュモンは護衛兵に剣を突きつけた
ヤンソルランに自分を尾行させるとは無礼だと責め、理由を聞いた
ヤンソルランは何も答えなかったが、チュモンが去った後細心の注意をして尾行するよう
命じた チュモンはオイ・マリ・ヒョッポにソルランが疑いを持っていることを伝え、注意しながら夫余を出た後の行き先(ポンゲ山)で砦を築くのに最適な場所を
探すよう命じた 
王妃はチュモンを信用する事が出来ず、テソに三足烏の話をするがチュモンを信用しているテソはそれを聞き入れなかった
ユファはイェソヤを自分の部屋に呼び、自分はチュモンと共に夫余を出て行かないことを
話した チュモンが流民を連れて出て行くのは新しい国を建てて朝鮮の栄光をよみがえらせ、失われた土地を回復させるためなのだ…とチュモンが成すべき大業を話し、イェソヤにチュモンを支えるように命じた
チュモンはヨミウルから渡された三足烏の旗を見ながらヨミウルの言葉を思い出していた
三足烏は夫余にはとどまれない鳥…夫余の陽を飛び出し、さらに広い世界に羽ばたいて
行かなければならない 三足烏が巣を作るところがチュモンが新たに建てる場所
そこにこの旗を立ててください…
その時テソが部屋に入ってきて、流民の漢への移送をナロにさせると言ってきた
その場は素直に従ったチュモンだったが、このままでは計画が実行できない
チュモンはこのことをクムワ王に伝えた

その頃ヨンポが長安に着き、人質生活が始まった

ピリュのソンヤンから無理難題を押し付けられたソソノは問題の解決策を考えていた
今のケルの状況からはとても用意できない量の朝貢品を夫余に納めなければならなかった
ソソノは塩を取り引きつかうことを考えていた ソソノはヘンイン国のペマンに会い、
夫余との塩の取り引きを止めさせた
ウテはチュモンに会いに行き、コサン国の塩でケルの危機を逃れようとしている事を話し
かつてチュモンと一緒に塩を捜しに行き、チュモンの縁で得た塩の権利を切り札として
使う事に許しを得た
ある時ヨンタバルはヨミウルに天地神明はケルを守ってくれるかと尋ねた
ケルを守るのは天地神明ではなくソソノだ ソソノはケルを守るだけでなく
将来卒本(チョルボン)より大きな国を建てるだろう
ヨミウルは自分たちがケルを去る日が近づいている事をヨンタバルに話した
夫余を飛び立った三足烏が巣をかける場所に行かなければならない

ウテの話を聞いたチュモンは、流民の移送を自分が出来るように画策した
チュモンの計画に協力しているクムワは、テソを自分の部屋に呼び、ユファが病にかかり
温泉治療が必要になったと伝えた
温泉治療で外に出るクムワとユファの動きを監視するために、テソはナロを護衛武官を
同行させる事にした(実はこれがチュモンの狙いだった)
温泉治療に出る事になったユファ チュモンとはここで別れを告げなければならない…
夫余を出たら振り向かず、夫余での思い出も、母も陛下の事も忘れなさい
大業を成す事だけを考えて突き進む事が母への親孝行だと思いなさい
クムワにユファを託し誰にも心中を悟られないよう必死で我慢するチュモンとユファ
いよいよ出発のときが近づいた オイ・マリ・ヒョッポ・モパルモ・ムソンとチュモンが
相談しているところをソルランの護衛兵に目撃され、ソルランの耳に入った
ソルランは何のために集まっているのか解からず、さらに尾行を続けるように命じた

その夜チュモンはイェソヤに出発する準備をするように話した
後からモパルモと共にポンゲ山に来るように…

翌日テソにコサン国から夫余に向かっていた塩が匪賊に襲われとの知らせが入った
テソはチュモンに塩を取り戻すために兵を出させた(これもチュモンの計画通り)
チュモンに夫余をでるチャンスが与えられたのだ
兵と共に夫余を出たチュモンたちは塩を取り戻しには行かずに流民の収容所に向かい、
ナロの代わりに流民の移送を頼まれたと嘘を言い流民を連れ出そうとするが、
責任者がテソに確認すると言い出した
すかさず剣で切りつけるチュモン
  今から漢へ移送する!!
                         45話へつづく
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