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2008.02.04 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』45話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』45話 あらすじ

チュモンが中盤にさしかかりついに大業を成し遂げるために動き出しました!!
これからどんな苦難がチュモンに降りかかるのでしょうか

**************45話 あらすじ *****************

チュモンたちが流民を連れ出していることが夫余に知らされるまでの半日の間に
出来るだけ遠くへ行こうとしていた
今から長安に出発する! それだけ伝えて収容所を出たチュモンたち
進む速度が遅い女・子供・老人を引き離し出発して行った
チュモンの動きを見守っていたクムワの護衛兵ソンジュがチュモンの動きを
クムワに伝えるとクムワは追撃軍と合流できないよう遠くの温泉に向かうように
ナロに命じた(ナロの率いる護衛部隊を引き離すため)
夫余ではイェソヤがチュモンの元へ向かおうと宮殿を出ようとしたが、ヤン・ソルランの
護衛兵ハフチョンに止められ軟禁されてしまった
外でムソンとモパルモがイェソヤを待っていたが結局イェソヤを救出出来なかった
テソと臣下たちは夫余の財政難について話し合っていたとき、チュモンが流民を移動
させているという知らせが入った
イェソヤの動きをソルランから聞き、流民の移動は計画的であったことに気づいたテソは
モパルモを捕らえようとするがどこにもモパルモの姿はなかった
モパルモとムソンは宮殿が騒がしくなった事に気づき、チュモンの件がテソに知られた
ことを知ってイェソヤの救出をあきらめ二人でチュモンとの合流地点へ向かった
チュモンの裏切りを知りテソは怒りに震えた
テソ自ら追撃軍を引き連れチュモンを追いかけた

夜通し歩き続けたチュモンたちはある場所で休憩を取り、夫余の兵に剣を突きつけ
流民にこう言った
私は夫余の王子チュモンである しかし、この瞬間から夫余の王子ではなく
ヘモス将軍の遺志を継ぐタムル軍の大将だ
お前たちは漢の奴隷ではなく、新たな国の民になるのだ
テソ率いる追撃軍はチュモン一行を見つけられずにいた
チュンモンたちは流民を先に行かせ、自分たちは追撃軍を足止めさせる作戦に出た
チュモンはテソに向けてまっすぐ矢を放ち…姿を隠した
そしてまた姿を現し奇襲をかけとうとうチュモンとテソの一騎打ちとなった
チュモンは今まで心の中にしまっておいた気持ちをテソにぶつけ、テソに怪我を
負わせて姿を消した
その頃チュモンが用意していた船で川を渡り終えようとしていた流民たち
その川を渡れば夫余の領土ではない
チュモンを含め全員が最後の船に乗り込んだときテソが追いつき夫余の兵が矢を
放ったが船には全く届かなかった
最後にチュモンがテソへ向かって放った矢はテソの目の前の盾にしっかりと突き刺さった
そしてチュモンは夫余から脱出に成功した
ヒョッポは流民をポンゲ山へ、チュモンはモパルモたちを迎えに行った
合流地点に現れたのはモパルモとムソンだけ…そこにイェソヤの姿はなかった
チュモンは父・母の言葉を思い出す
私は大業を成す事も愛する女性との約束さえ果たせなかった
お前はそうは生きるな…側にいる一人も守れずに、多くの民は守れない**ヘモス

ヘモス様は流民を助けると出征したまま帰ってこなかった
私は長い間ヘモス様を待ち続けて暮らした
お前は私を待たせないで…                    **ユファ

チュモンはしばらく考えた後、そのままポンゲ山へ向かう事にした
イェソヤのことは残念だが、今は流民のことが最優先
イェソヤとは生きていればいつか会えるだろう…

宮殿では王妃とマウリョンがチュモンがいつか夫余を攻撃してくるのではないかと
心配していた
そこへテソが怪我をして帰ってきてイェソヤを尋問した
チュモンが夫余を出る計画を知っていたとはっきりと答えたイェソヤは自分を殺せと
テソに言った
テソはその言葉どおりイェソヤを殺そうとするが、ヤン・ソルランが止めに入り
チュモンを追い詰めるため人質として生かしておくように進言した
イェソヤは投獄された
テソと王妃はチュモンの陰謀を見逃した臣下を処罰する事を命じたがクドゥクプルは
流民の行方を捜すのが先だとテソに進言した
ソルランはクムワの動きも怪しいとテソに伝え、テソはナロに書簡を送った
チュモンが流民を強奪した…
ナロはすぐにクムワたちを連れて夫余に帰らなければ…とクムワに言ったが
クムワは聞かなかった
チュモンの流民強奪の知らせはヤンジョンの元にも届いた
ヤンジョンはチュモンがヒョント城を攻撃してくる前に、チュモンたちを亡き者に
するためチュモンの潜伏先を探った
ケルの神殿ではピョリハが空を飛ぶ三足烏を見たことをヨミウルに伝え、ヨミウルたちは
チュモンが夫余を出て行ったことを知った
ヨミウルはチュモンを手助けするためケルを去るとヨンタバル君長に話した
いつかチュモンとケルが協力するまで…と別れを告げた
チュモンの動きは長安にいるヨンポの耳にも入りヨンポは大喜び
テソの元を訪れたソソノはこれから夫余と塩の取り引きをしたいときり出した
塩はチュモンのものだとテソが言うと、チュモンが夫余を去った事をコサン国
(塩が取れる国)に伝えると脅した
その頃クムワが夫余に戻った
テソはクムワに怒りをぶつけた
チュモンに協力したおかげで流民をチュモンにとられました
必ずチュモンを見つけクムワの目の前で首を跳ねてみせます
イェソヤが夫余の脱出に失敗し、投獄されていることを知ったユファは牢に駆けつけると
イェソヤが倒れていた
太医に診てもらうとイェソヤは懐妊していた

チュモンたちはタムル軍の新地にする場所に到着しヨミウルから託された三足烏の旗を
突きたてた
                            46話へ…
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