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2008.02.05 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』9話「張り巡らされた罠」 あらすじ




韓国ドラマ『太王四神記』9話「張り巡らされた罠」 あらすじ

太王四神記も中盤に入ってきましたが、この9話は悲しかった…
何だかやりきれない
まだ信じられない感じで、どうしても納得できない

* *********9話「張り巡らされた罠」 あらすじ*************
タムドクたちがテジャ城へ向かっている頃、国内城では息子をタムドクに殺されたと
思い込んでいる各部族の族長たちが兵を率いて乗り込んでいた
火天会(ファチョン会)もヤン王を亡き者にしようと封鎖している門を破って進入した
火天会の兵士はとても強くあっという間に近衛隊を壊滅状態に追い込まれてしまった
ヤン王を助けてタムドクの元に行かなければならないキハは王を守って霊廟まで
たどり着き、王とキハの二人が霊廟に入っていった
近衛第三部隊の隊長カクタンは怪我を負いながらも必死に霊廟を守っていた
霊廟の中ではキハがヤン王に自分がタムドクのところへ連れて行くと話し、一緒に
逃げるように説得するがヤン王は聞き入れない
タムドクはチュシンの王になる人間 それからは逃げられないのだ…
キハがどんなに説得してもヤン王の考えは変わらなかった
そしてキハにチュモ王の母ユファの作った焼き物を手にとってほしいと頼み、キハが
意識をそちらに移した瞬間、ヤン王自らチュモ王の剣を胸に突き刺した
ヤン王はタムドクとキハの気持ちに気づいていて、出来れば二人で幸せに暮らして
もらいたいと思っていたが、タムドクがチュシンの王である以上それは出来ない
自分もキハもタムドクを妨げる事はできない…キハとの縁を切らなければ…
ヤン王の思いからの行動だった
その騒ぎを聞きつけてカクタンが霊廟の扉を開けたとき、キハとヤン王の姿を見てしまった
ヤン王は、自分が死んだ事をタムドクに告げ、父の敵をとりたかったら王になれ
     チュシンの王になるのだ…そしてチュモ王の剣をタムドクに渡してほしい
と言い残して息を引き取った
キハがヤン王を刺し殺したと思い込んでいたカクタンはキハを殺そうとするが
何らかの力が働いて全く歯が立たない
カクタンに剣が刺さり動きが封じられたところに火天会の大長老が霊廟に入ってきて
私は何もやってない…というキハを連れ出した
キハにとても重要な仕事をした…と言って
カクタンはヤン王の言いつけどおりタムドクにチュモ王の剣を渡し、ヤン王の遺言を
伝えなければならない…と霊廟を出た
そこに国内城の情勢を探りに来たスジニとヒョンゴに会い、タムドクのいるテジャ城へ
向かった
その頃テジャ城の門の前で立ち往生していたタムドク
テジャ城主はヨン・ガリョの家来から騙されていてタムドクを中に入れなかった
タムドクの背後には火天会の兵を率いたヨン・ホゲが控えていた
タムドクはホゲの放った矢を胸に受けたまま、一騎打ちをしていたとき国内城から
スジニ・ヒョンゴ・カクタンたちが到着し、二人の仲に割って入った
そこでカクタンはタムドクにヤン王の死の真相を告げ、ヤン王の遺言を伝えて息を
引き取った その時火天会の兵が一斉に矢を放ち、タムドクを守ろうとセドゥルをはじめ
絶奴(チョルロ)族のキョック選手たちスジニ、近衛兵がタムドクの前に立ちはだかった
タムドクの思いが頂点に達したとき…ヒョンゴの持つ神器が反応しまばゆい光が
タムドクたちを包んだ
コムル村の言い伝えでは、
チュシンの王の燃えるような怒りを感じたとき、玄武の神器が目覚めるでしょう
時が止まり、その中でお一人だけ目覚めている方がいらっしゃるはず
その方こそチュシンの王なのです
ヒョンゴはその光の中へ入って行き、タムドクの前でひざまづいた
コムル村72代村長ヒョンゴです
玄武・朱雀・青龍・白虎4つの守護神のうち最初に王をお迎えする任務を授かった
玄武その神器を2000年間お守りしました
今、チュシンの王をコムル村の名の下にお迎えします
光の中でヒョンゴとタムドクだけが時間が流れ、その間にタムドクを守って死んでいった
仲間を並べ、古代文字をのこして去っていった
チュシンの忠臣たちが王を守りここに死す
ヨン・ガリョの元へ戻ったケル部族のチョ・ジュドは自分の目の前で起こったことを
話した ジュドはホゲは本当のチュシンの王か疑い始めていたがヨン・ガリョは
変なうわさが立たないようにしろと命じた
国内城ではヤン王の死が民に知らされ、悲しんでいたがヤン王は王の座を狙う
タムドクの命で近衛隊長のカクタンに殺されたといううわさが広まっていた
ヒョンゴはタムドクとスジニを連れてコムル村に戻り、コムル村はタムドクを
チュシンの王として迎えた   タムドクは…

                     10話「雨に流された絆」へ続く
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