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2008.02.14 (Thu)

韓国ドラマ『太王四神記』10話「雨に流された絆」 あらすじ




韓国ドラマ『太王四神記』10話「雨に流された絆」 あらすじ

この『太王四神記』も もう半分が放送されました
タムドク(ペ・ヨンジュン)スジニ(イ・ジア)キハ(ムン・ソリ)三人の運命は
どうなっていくのでしょうか
半分が過ぎたというのに、四つの守り神のうちまだ一つしかちゃんと登場してません
早く残りの神器と朱雀の二人?がどうなるか知りたい!!


* **** 韓国ドラマ『太王四神記』10話「雨に流された絆」 あらすじ *****
謎の眩い光と共にタムドクたちは姿を消した
火天会では大長老がヨン・ガリョにタムドクもチュシンの王であると話した
大長老は違う人に従うわけにはいかない…と揺さぶりをかけるが、後戻りが出来ない
ヨン・ガリョはこのまま火天会とともにしていくことを決心した
屋敷に戻ったヨン・ホゲは自分が見てきたことが頭から離れず、自分はチュシンの王では
ないのではないかと思い始めていた
その思いをキハにぶつけるが、タムドクのことしか頭にないキハはホゲにタムドクを
殺してきたのかと剣を突きつけた
本当に自分はチュシンの王なのか確かめるために朱雀の守り主であるキハに自分の心臓を
貫けと命じたヨン・ホゲ

絶奴(チョルロ)部族ではフッケがタムドクを守って死んでいった若者たちを天に送った
コムル村で夜を明かしたタムドクは、自分ひとりが生き残るために多くの人を死に
追いやってしまったことと、キハと幸せになるために国と王(父)を捨てた自分が
チュシンの王であるはずがないとコムル村を出て行こうとする
タムドクは自分の目で父の亡骸を見るまでは何も信じない…と危険を承知で国内城
(クンネ城)へ向かった
なぜかスジニはタムドクから離れなかった
天地神堂に姿を現したヨン・ガリョは大神官に自分の言う事を聞くように脅しをかけた
部族会議を開いたヨン・ガリョは、テジャ城主に自分が見た不思議な出来事の話しを
させるが、その内容がヨン・ガリョの誘導によって事実と違う内容に歪曲され、
タムドクが第3近衛隊隊長カクタンに命じてチュモ神剣を使ってヤン王を殺害した…
ということになってしまった
そこでヨン・ガリョは宣言する
タムドクが殺害犯かどうかはっきりするまでタムドクから太子の称号を剥奪し
逮捕令を出すこと
タムドクは自ら宮殿に来て真実を明らかにしなければならない
新しい王が天の意志で王座につくまで高句麗の国事は5部族の会議で決定すること
もはや実権はヨン・ガリョの手の中にあり、反対できるものは誰もいなかった
ヨン・ガリョや火天会(ファチョン会)によって歪められた話でもちきりの国内城に
タムドクが姿を現した
タムドクは父の生死の確認に、スジニはキハに会いに行った
天地神堂で大神官から聞かされた内容は到底信じられないものだった
しかし唯一生き残った近衛隊員がヤン王に起こった出来事を目撃していて、その者は
ヤン王を刺したのは神官のキハだと断言した

火天会の大長老はキハとタムドクの縁を切り離すために、太子タムドクを殺害犯に仕立て
追われる身にしたのだとキハに告白した
原因はキハの心がタムドクにあるせいだ…ヤン王が死んだのも、タムドクを逃亡させた
のも全てキハのせいだとキハを責めた
火天会に侵入したスジニはキハに飲み物を運ぶふりをして手紙を渡した
その手紙を受け取ったキハは大長老の制止を振り切ってタムドクに会いに行く
しかし、キハが到着する前に火天会は兵を出し、タムドクを攻撃していた
タムドクとスジニは雨の中二人で火天会の兵を倒し、ついにタムドクの前にキハが現れた
タムドクとキハの間にはどうりようもない絶望感が…
タムドクは毒矢を受けて倒れたスジニを連れてコムル村に帰っていった
その姿をただ見送るだけのキハ…
違う…私じゃない…その一言が出てこなかった
コムル村で傷の手当てをするスジニ
 自分の過ちで父を死なせ、若者たちを死なせた私をヒョンゴ(村長)の言うとおり
 お前(スジニ)も王だと思うか?
スジニは一晩で治った傷を見せて
王になったらもっと多くの人々を死なせることになる
王の『突撃!!』の一言でたくさんの兵士が王のために命を落とす
そのたびに泣いていたら王なんか務まらない…
王というのはどんなに心が痛くても一日で治す才能がないといけない
そしてまた立ち上がって前進すること!!

ヨン・ガリョは太子が潔白を主張するためにまた国内城に現れるのではないかと心配
していた
それは願ってもないこと…と大長老はぶきみな笑みを浮かべた
神殿でヤン王殺害の罪が問われるときタムドクが現れれば生きては帰れない
カウリ剣…(天地神堂の大神官が天の代わりに罪人の心臓に剣を突き刺し、罪人なら死に
      無実なら死なないとされている)
カウリ剣によってタムドクは裁かれ(心臓を貫けば罪人にかかわらず必ず死ぬ)死ぬことになる

キハは天地神堂に自ら行き、タムドクが息を引き取る姿を自分で見なければ命を絶つ…
と言って大長老を脅した
カウリ剣による裁きが待っていることを知っているタムドクは、自分が本当に
チュシンの王なら死ぬはずはない…天に問うてみたいと国内城へ向かうと言う
ヒョンゴ(コムル村長)はタムドクがチュシンの王だと信じながらも、タムドクを
止めたが結局一緒に行くことになる
そしてその裁きの日タムドクは天地神堂に姿を現した

                         11話「天の裁き」へ…
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