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2008.02.18 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』49話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』49話 あらすじ

監獄に入った太医はユファに飲むと一時仮死状態になる薬を手渡した

ポンゲ山ではユファとイェソヤが人質にとられていることを知っているオイ・マリ・
ヒョッポ・モパルモ・ムソンはチュモンには知らせずに自分たちで何とか助け出すことを
話し合った チュモンが聞けば危険を顧みず夫余に向かうことが判っていたからだ

夫余宮ではテソとヤンソルランがチュモンのことについて話していた
テソに夫余の王位につくよう進言したがそれがテソの怒りに触れ、言い争いに
なってしまった ヤンソルランはハウチョンにヒョント城へ使者を送る準備を命じた

夫余宮で軟禁状態になっているクムワ王は自分の部屋に王妃を呼び、王位から退くのを
条件にユファとイェソヤを牢から出してほしいと頼むが、あっさり断られてしまった
実質的にはもうテソが王位についたも同然の今、クムワが王位を譲るという条件は
全く意味がなかったのだ

何も知らないチュモンたち(チェサ・ムッコ・ムゴル)は周辺の事情を探りに行き
次はどこを攻めたらよいか思案していた
そんな時自分たちの目の前を夫余の兵士が通り過ぎた
何の目的で使者を送っているのか探るためにその兵士を捕まえ、書簡を読むチュモン
みるみるチュモンの顔色が変わった
その書簡はヤンソルランが父ヤンジョンに送ったもので、それを読んだチュモンは
ユファとイェソヤがおかれている状況を初めて知った
チュモンは急いでポンゲ山に戻り、マリたちの行方を聞いたがもう夫余に向かった
後だった チュモンはヨミウルやモパルモが止めるのも聞かず夫余へ向かった

その頃ソソノ率いるヨンタバル商団は夫余に入り、夫余との取り引きをしようとしていた
夫余の情勢を探っていたサヨンがチュモンの危機の情報を得てきた
15日以内に夫余にチュモンが戻らなければ、ユファとイェソヤを殺す
それを聞いて驚くソソノ

王妃の元を訪れたマウリョン神女はチュモンに固執しているテソと王妃を説得していた
確かにチュモンは夫余を攻めてくるが、今は匪賊同然の何の力もない集まり…
そのチュモンを捕まえるためにユファと懐妊しているソヤを人質にとることは
民心に悪影響がある
マウリョンの言葉を聞いて王妃は少し考え始めた

オイ・マリ・ヒョッポを追って夫余に向かったチュモン
夫余では何とか宮殿に入り込めないかと三人が探っていたが、全ての道に兵士がいて
全くは入り込めなかった

ムドクはチュモンにユファからの書簡を渡すために死ぬ覚悟で太医の薬を飲んだ
太医の言ったとおり死んでしまったようになったムドク
ユファの声を聞きつけ護衛兵が牢でムドクの死を確認した
ムドクの死をテソに報告するナロ
王妃がマウリョンから言われたことをテソに話しているとき、ナロからムドクの死が
知らされた 人質にとっていることで夫余の民心が揺らいでいるところへムドクの
獄死が知れればますます民心は離れてしまう…
民心が自分から離れてしまうことを恐れたテソはムドクを内密に処理し、ユファと
イェソヤを牢から出し、軟禁状態にした
山中に捨てられらムドクはしばらくして目を覚ました

夫余ではソソノが何とかチュモンの危機を救えないかと思案していた
サヨンをケルのヨンタバルに送り、書簡を渡した

その頃ヒョント城に長安からチン大人がヨンポ王子を連れて来た
ヤンジョンに圧力をかけるためにやってきたことを知ったヤンジョンは夫余に知らせた

ソソノからの書簡を見てヨンタバルはサヨンに夫余の秘密地下通路を記した書簡を
持たせ夫余に向かわせた

チュモンたちはオイ・マリ・ヒョッポを見つけ出し、三人を殴り倒した
自分たちは死地にまで一緒に行く義兄弟だ…お前たちがいないと大業も成せない
そういって夫余へ向かったチュモンたち
夫余ではなかなか現れないチュモンに痺れを切らしていた
ユファとイェソヤを外に引きずり出しひざまずかせ臣下と共にチュモンが来るのを待った
クムワは何も出来ずに部屋にどじこめられていた
夫余の入り口まで来たとき、チュモンの前にムドクが姿を現した
テソに直談判をしようを向かうチュモンにユファからの書信を渡したムドク
私からの書信を見て間違っても夫余宮に戻ってきてはならない
夫余を発った以上、夫余も」この母も振り返ってはならないのだ
私やソヤを思う前に、お前に全ての希望を託す流民たちを思いなさい
数十年を苦痛の中で生きてきた彼らのために国を建てる事がヘモス様から
引き継いだ大業のはず…
私の死がその糧となるのならば、私とソヤは喜んで剣を受けよう
それでも夫余に戻ってきたら私たちはお前の目の前で自刃する
どうかこの母を失望させないでおくれ…
それを読んだチュモンは涙を流し、動けなくなってしまった
今にも母とイェソヤは殺されてしまうかもしれない…

約束の時間になっても現れなかったチュモン
ヤンソルランは二人の首をはねようとテソに言ったが、テソは出来なかった
部屋に戻されたソヤとユファ ユファは度重なる心労から倒れてしまった

日が暮れるまで母とイェソヤを思っていたチュモンの元にサヨンが現れた
サヨンがチュモンに手渡したもの…それはクムワの父ヘブル王の時に作られた
秘密の地下通路を示したものだった
                          50話へつづく
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