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2008.02.23 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』50話 あらすじ


    

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』50話 あらすじ

夫余を出たチュモンの苦悩はまだまだ続く・・・
 ソソノも同じようにたくさんの苦難が襲いかかります


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』50話 あらすじ

地下通路を示した地図を受け取ったチュモンはその地図が確かなものか確認しに向かった
その頃夫余宮ではプドゥクプルがヨミウルがチュモンのタムル軍と合流していることを
話した
これまでの罠に嵌らなかったのはヨミウルの導きのためと気づいたテソは、脅威を感じた
いったいチュモンをどうしたら…と弱音を吐くテソにプドゥクプルは
 焦ってはいけない…どんなに勢力を拡大してもイェソヤとユファが夫余にいる限り
 攻撃してくることはない とテソに助言した
チュモンに地下通路の地図と届けさせたソソノはたとえ夫余に潜入できてもその先にある
危険は変わらないことを心配し、後悔していた
チュモンたちは、ユファやイェソヤを救出できないか話し合った
秘密通路を通って救出を急ごうとするオイ・マリ・ヒョッポに対し、宮中の守備隊の動きをしっかりと
把握しなければ…というチェサ・ムゴル・ムッコが対立した
チュモンはマリとチェサをその場に残し、残りの4人に席をはずさせた後、
これからタムル軍の中心になっていくべき仲間が反目しあっては…と二人に諭した
チュモンはタムル軍の組織を再編するつもりだったのだ

夫余宮ではユファが以前意識を取り戻せないでいた
チュモンを捕らえるまで生きていてもらわなければいけないと考えたテソはユファに
手厚く看病させるように太医に命じ、クムワがユファの部屋に出入りすることも許可した

地下通路の存在が確かなものと確認したチュモンはその入り口に向かった

テソが臣下たちと会議を開き、そこで夫余の周辺部族がテソが鉄騎軍を率いながらタムル軍に二度も
敗北したことで朝貢を納めることを渋っていることが判った
そこへソソノがテソを訪ねてきた
ソソノが自分に(テソ)に逆らったことで逆境に陥っているが後悔はないかなどと
嫌味を言われたが、悔しい気持ちは奥にしまい込んで夫余との交易を許可してもらった
その間サヨンはユファとイェソヤの安否を調べたが警戒が強く判らなかった
そのころ夫余に潜入していたオイ・マリ・ヒョッポは城下でユファたちの安否を
確認しようとしていた
夫余の民の話からイェソヤとユファは無事であることがわかった
しかしその姿を宮中の守備隊の一人に目撃され、チュモンが夫余に潜入している可能性が
あることを知られてしまった
さらに宮中の守備強化を命じたテソ
サヨンがチュモンの元を訪れ、ユファたちは監獄ではなく部屋に監禁されていることが
わかり、チュモンたちは地下通路を通って夫余に潜入した
しかし、守備強化のためにユファの部屋に近づくことが出来なかった
チュモンたちは神殿に侵入しマウリョンを脅してイェソヤを連れて来るよう命じた
チュモンが神殿に入っている間入り口ではチェサ・ムゴル・ムッコが夫余の兵士に
変装し待機した
ナロが見回りに来てチェサたちに話しかけたが何とかやり過ごした
マウリョンはチュモンに言われたとおり侍女にイェソヤを神殿に連れて来るよう命じ
チュモンたちはイェソヤを待った
侍女がイェソヤを神殿に連れて行くところに遭遇したヤンソルランは怪しいと感じ
ハフチョンに神殿に向かわせた
マウリョンの前でついにチュモンとイェソヤが対面した
夫余に姿を現したことに驚くイェソヤ
ユファからの書状を読んだのになぜここに…?
母とイェソヤを残してポンゲ山に帰れなかった 二人を助け出すために潜入したのだと
言うチュモンにユファは危篤で動けず自分も看病するために夫余を出ることは出来ない
 王子様が悲願の大業を成す事で私たちは救われるのです
二度と夫余には足を踏み入れないでください
王子様に似た子を産みたくましく育てます
そういうイェソヤにチュモンは短剣を二つに割り、子供と再会したときに証になるように
片方をイェソヤに託した
神殿の前ではソルランから命じられたハフチョンがチェサに神女(マウリョン)に
会わせろと詰め寄ったが、マウリョンがうまくごまかしチュモンたちは外に出ることが
出来た
地下通路の入り口で両手をつきユファへ挨拶をするチュモン
チュモンはユファとイェソヤを宮中に残したまま夫余を出た

テソの元にヤンジョンからの書簡が届き、ヨンポが夫余に向かっていることを知り
また心配の種が増えると顔をしかめるテソ
喜んでいるのは王妃だけだった
ヨンポは一人で帰ってくるのではなく漢の使者チン大人も同行してくるのは
チュモンに朝貢品を奪われたことを夫余の責任押し付けるためだった

ポンゲ山に戻ったチュモン一行で連れて帰ってこれたのはムドクだけだった
ユファとイェソヤを連れ出せなかったことを知ったモパルモは嘆き悲しんだ
自分があの時連れて出ていれば…

夫余での取り引きを成功させ無事ケルに戻ったソソノにヨンチェリョンはもうけの一部を
ソンヤンに献上すると言い出した
周りは皆反発したが、ソソノは商団の利益の一部をソンヤン大君長に納めることを
承諾した
部屋に戻ったソソノたち
怒り心頭のウテの父にサヨンが言った
財物をソンヤンに預けただけ
我々が卒本(チョルボン)を統一すればピリュの財産は我々のものになる
ソソノはまた遠行に出ることにした
ヨンタバルは新たな国のために城を築く場所を探し出し、兵に動員できる部族も
見つけていた
チュモンのタムル軍と合流しては…?との言葉にソソノは時期尚早だと答えた
自力でピリュ(ソンヤンの部族)を討つ力をつけなくては…

夫余にヨンポが戻ってきた
みんな浮かない顔だった
ヨンポは自慢げにテソや臣僚に話して聞かせた
チュモンを捕らえることを口実に夫余に攻め込もうとしていた漢の皇室を自分が
止めたのだ
漢の皇室の要人に会って説得して戦争を回避したのだ
ヤン大人が口を挟んだ
漢の皇帝陛下の怒りはいまだおさまってはいない
長安に送る奴隷を失い、朝貢品を奪われるのを見逃すことは出来ない
チュモンの首を皇帝に差し出すように…
さらに奪われた朝貢品と商団の被害の代価としてそれに相応する品物を長安に
送るように

王妃はヨンポの帰りを心から喜んだが、ヨンポの言葉に新たな火種を感じ不安を
感じずにはいられかった

チュモンは母からの言葉を思いながらタムル軍を訓練していた
そこへヨミウルがやってきてチャンチョン谷を討つように進言した
チャンチョン谷に巡視にくるヤンジョンを討つ絶好の機会だと言った
ヨミウルの言葉どおりチュモンはチャンチョン谷に向かった
                            51話へつづく
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