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2008.02.28 (Thu)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』51話 あらすじ

   

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』51話 あらすじ

最近のチュモン・・・長くなってしまって
書いていてごちゃごちゃになってしまう・・・

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』51話 あらすじ

ヤンジョンを討つためポンゲ山を出たチュモン
その頃夫余に戻ったヨンポはクムワと会い、ヨンポは今のクムワの置かれた立場を
嘆き悲しむがクムワは現状に耐えているのには理由があると言い、ことを荒立てるなと
言い聞かせた
テソの時代はもうすぐ終わる…それが分かっているから父子で権力争いをする必要はない
テソと争う必要はない 兄弟で血を流すことはない と釘を刺した
長安からヨンポについてきたチン大人と親しく話すヨンポを見て、また悪さをするのでは
ないかと疑念を抱いたテソはナロ(護衛総監)にヨンポの監視を命じた
チャンチョン谷を訪れたヤンジョンの様子を探るオイ・ムゴル
ヤンジョンがチャンチョン谷に来た理由は鉄鉱石を増産させるためだったが、それを
命じられた部族長たちは顔を見合わせた
これ以上鉄鉱石の採掘に人員の増員は無理だと訴える部族長にヤンジョンは
働く時間を増やすか、子供や老人も動員するように強く命じた
オイ・ムゴルはチュモンにチャンチョン谷にいる鉄騎軍の正確な人数を報告した
巡視目的のヤンジョン側の兵は少なく、ヤンジョンを討つ好機だと考えたチュモンは
ヤンジョンの最終目的地である中山(チュンサン…鉄鉱石の産地)とチャンチョン谷の
間でヤンジョンに奇襲をかけることにした
これからの戦略について話し合ったチュモン・マリ・ヒョッポ・チェサ・ムッコ
長い間鉄鉱石の採掘のために強制的に動員されてきたチャンチョン谷の部族は、
タムル軍が漢軍を制圧すれば血を流すことなく服属させることが可能だと言うチェサの
見解にチュモンの同意した
しかし、部族長は立場の違いから抵抗するかもしれないと考えたチュモンは
チュモンたちがヤンジョンを討っている間にチャンチョン谷の部族長に奇襲をかけて
置くようにヒョッポに命じた
チャンチョン谷を抜け中山(チュンサン)に向かう途中でタムル軍はヤンジョンに奇襲を
かけた
チュモンの放った矢を受けたヤンジョンは馬で逃げ、それを追ったチュモンはヤンジョンを射抜いて絶命させた…はずが…絶命したのはヤンジョンの影武者だった
チャンチョン谷に戻ったタムル軍は部族民から歓迎された
心配していた部族長らもタムル軍に反抗しなかった
チャンチョン谷の部族長からケルのヨンタバル君長の話しが出た
ソンヤンのピリュによって武装解除させられているケルから傭兵の依頼があり、鉄鉱石の
採掘に当てるべき男たちをケルに内密に送ることを承諾していたのだ
その頃チャンチョン谷に傭兵を調達しにきていたソソノはチュモンがチャンチョン谷を
制圧したことを知り、チャンチョン谷の兵士をあきらめケルに戻っていった
タムル軍とゴ合流したチャンチョン谷の部族に傭兵を出す余力が残っていないと判断
いずれタムル軍から傭兵を出してもらう時のために今は引き下がることを決断した
傷を負ってヒョント城に戻ったヤンジョンの元に中山(チュンサン)の兵が
全滅させられたとの知らせが入った
このことが長安に知れることを恐れたヤンジョンはソルランへ書簡を送った
中山(チュンサン)を取り戻せなかった場合、ヤンジョンは太守の座を追われてしまう…
それを知ったソルランは夫余の兵を動かしてもらおうとテソの元を訪れたが、
チン大人から課せられた朝貢のために夫余の財政は苦しく、兵を出す余裕がないと
断られてしまった
そんなテソを責めるヤンソルラン
父がいなければ夫余は滅びますよ!
その言葉をさえぎってテソの部屋に入ってきた王妃は、そのままヤンソルランを自分の
部屋に連れて行き
お前は夫余の人間か?漢の人間か?と問いただした
お前はテソよりも父親のほうが大事なのか
からだは夫余にあっても心は別のところにあるから子宝に恵まれないのだ
お前より後に婚姻したイェソヤが懐妊しているのに
王妃に厳しく責め立てられたヤンソルランはその怒りをイェソヤにぶつけた
イェソヤに自分の下働きをさせ、流産させようというのだ
大きなおなかで侍女たちと川で洗濯をさせられるイェソヤ
旦那様 この子は私が守ってみせます
旦那様のようにたくましく育てます
そう 心に誓って辛さを乗り越えるイェソヤ

プドゥクプルの元に集まった臣下たち
テソが権力を握ってから夫余が危機を迎えたのだ クムワの復権を望むと言った
フクチ将軍に、今は我慢だと言い聞かせたプドゥクプル
戦争も出来ない朝貢による財政難に不安を抱く臣下だった
そこへ入ってきたヨンポは痛烈にテソが掌握する今の宮中を批判した
今まで自分をないがしろにしてきた報いは必ず来る…とでも言いたそうだった

ポンゲ山の砦にムドクが来たことでうれしくて仕方がないムソン
その二人の様子を見てモパルモはソリョンとピョリハに自分の未来(女性関係)
について尋ねるが…
モパルモ様はチュモン王子様が建てる国の柱になります
新しい国はモパルモ様の鋼鉄剣によりその名をとどろかせます
他には…?と期待するがソリョンにそれだけです と言われショックを受けるモパルモ
ある日チュモンはタムル軍の主要メンバーを集め彼らに職責を与えた
ヨミウルからその場にいた皆にこれからの心構えを話した
国を建てることは苦痛と忍耐を伴う険しい旅程です
皆さんの犠牲が子孫永代まで繁栄する強固な国を作ります
与えられた職責は天地神明が下す任務なのです
       タムル軍神女    ヨミウル
(戦略と戦術を担う)右軍師    マリ
          左軍師    チェサ
(兵馬管理)   天官使者    ヒョッポ
(軍律をまとめる)秋官使者    オイ
(砦の守備)   地官使者    ムゴル
(財政)     冬官使者    ムッコ
        鉄器工房長    モパルモ
     タムル軍守備隊長    ムソン

新たな国の礎を築くため任務を果たせ
この決定にヒョッポとオイは不満でいっぱいだった
チェサ・ムゴル・ムッコと自分たちが同列にあることが許せなかったのだ
ムゴルに勝負を挑むオイ なかなか決着がつかない二人をチュモンが止め、
砦の四方30里を回り、タムル軍が服属させるべき国、部族の偵察を命じた
砦を出たところでまたまた戦い始めるオイとムゴル
おとなしく兄貴と呼べ!!というオイに 冗談じゃね~!!と答えたムゴル
その頃チュモンは窮地に陥っているケルに何もできない苦しい胸のうちをヨミウルに
話していた チュモンのピンチにはいつもソソノが助けてくれたのに
ヨミウルはケルに恩返しをしましょう…とチュモンにいった
マリとヒョッポをケルに向かわせタムル軍が手助けしたいことをソソノに伝えた
しかしチュモンの申し出をソソノは断った
今タムル軍から援助を受けたら、夫余や漢から目をつけられてしまう
ケルの心配はせず、タムル軍の勢力拡大に努めてください
ケルから出て行くマリとヒョッポの姿を見かけたヤンタクはすぐにチェリョンに知らせ
そのことをソンヤンに知らせるようにチャンスに命じた

夫余宮ではフクチ将軍がクムワの元を訪れ、苦しい胸のうちを話し、クムワに復権を
提案した
タムル軍の砦ではヨミウルがチュモンを呼び出し天祭を行うために滝で身を清めさせた
そしてチュモンは天地神明に祈りをささげ始め、夜が明けた頃突然突風が吹き
激しく雷がとどろき…太陽が欠け始めた
太陽が消えるとはどういうことですか!
チュモンの問いにヨミウルは倒れ…

                                 52話へつづく
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