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2008.02.29 (Fri)

韓国ドラマ『太王四神記』11話「戦いの準備」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』11話「戦いの準備」 あらすじ

この『太王四神記』面白いんですけど、難しいんです~
訳がわからなくなってきて…
タムドクとキハとスジニの心の葛藤に注目 という感じです


韓国ドラマ『太王四神記』11話「戦いの準備」 あらすじ

激しい勝負の末約束どおりチュムチの剣を10回以上交わし、落ちてくる剣からも守り勝負は明らか
チュムチを自分の仲間に引き入れたタムドク
チュムチにお金の換わりに失ったシウ部族の土地を必ず取り返すと約束した
タムドクのいる王宮に出向いたホゲはタムドクと話しをする
最後までタムドクとホゲの会話はかみ合わず、青龍の神器を手に入れるために
百済と戦うから出兵するのだと
タムドクの許可を得るためにと言うよりは、臣下たちはタムドクより自分に協力するだろうと
言わんばかりだった 
自分と陛下と呼んでいるホゲにホゲ軍団は自分(タムドク)の命令を聞くのかと尋ねるとホゲは
自分の軍は自分が王になることを望んでいるのだとタムドクには従わないと言った
タムドクは戦争を望んではおらず、本当は出兵させたくなかったのだが、
貴族会議に出るとタムドクの考えは通らず
逆にタムドクが戦争に恐怖を抱いているからだとホゲに比べて勇気がないとバカにされてしまった
貴族会議はタムドク(王)の意見など待ってはいなかったのだ
タムドクは百済との戦争に勝算は半々であることと、周辺諸国の情勢をしっかりと把握してからだと
思っていたが今のタムドクにホゲ軍を止めることは出来なかった

ある時スジニはタムドクにキハのことを思い続けるのを辞めた方がいい…と
キハの話題を出すと,タムドクに強く制止された
今でもキハのことを思っているから怒るのかと聞くスジニにタムドクは自分の気持ちを正直に話した
タムドクはまだキハのことを思い続けていた キハに会いたくて声が聞きたくて…
キハのことを話すと気持ちが抑えられなくなるからキハの話しはしないでほしい
スジニの脳裏にはキハとホゲのことが思い出され…でもタムドクには言えず苦しそうだった
新しい王は臆病者だとうわさが流れていることに怒るフッケ(絶奴チョルロ族長)
タムドクの取り巻きとして宮中に入ったコムル村の人々
ヒョンゴ(コムル村の村長)にタムドクは高句麗を勝利に導く術はないかと尋ねた
百済と高句麗の戦いでヒョンゴの予想はやはり五分五分
タムドクは情報戦によって敵をかく乱させることを考えた
偽の情報を流してからホゲの出兵を許す事にした

その頃パソンの元には各地から優秀な鍛冶職人が集まっていた

ヒョンゴの分析では東百済だけなら勝算はあるが西百済が合流すると勝ち目はない
そう言うヒョンゴにタムドクはホゲ軍の出兵は避けられずしかも勝つ方法は・・・?
騎馬隊を使って戦うことが勝利への近道だということとパソンの作る鎧が大きく勝利を
左右することを話した
しかし4万人の兵の鎧が完成するのには半年かかる ホゲ軍は百済の国境に7日で着く
西百済の援軍はホゲ軍の動きを知ってから3日後に出陣し半月で東百済と合流するだろう
ホゲ軍が東百済に到着するのを遅らせたいタムドクは3000人の兵を率いて自ら出陣することを決意
タムドクは何とか東西の百済の合流を避けなければならないと策を練っていた
ホゲ軍の到着を半月遅らせ、目的地を百済の都より東にさっせる方法はないかとヒョンゴに迫った
タムドクは自分が戦争を恐れて宮殿から出ないことにしてタムドクは臆病だと情報を流させた
ヒョンゴはホゲを助けるためにそこまで・・・と反対したが
ホゲの軍も高句麗の民…使者は出したくないというタムドクの強い気持ちからだった
しかしタムドクの出陣は伏せておき、王は臆病者で宮殿にこもったまま…との情報を流させた
鍛冶場ではパソンが今までに作った事のない強い武器を作っていた
作れる技術がありながら世に出してこなかった理由をスジニが聞くと…
一級品を世に出してしまったら、見方を守れる武器が作れない
タムドクは見方だとパソンは思っているのだ
チュムチが気にしているダルビ(牢番の未亡人)はかつてヨン家で戦争に必要な物資の
計算書を作成していて,今回の戦争で必要になるであろう物資の計算をした紙を
タムドクに渡してほしいとスジニに渡し、その計算書のできばえにスジニは驚いた
早速王宮に持ち帰ってタムドクに見せると、タムドクはそのできばえに驚きコ将軍に
兵たん部隊で雇えるか確かめるように命じた

その頃目を覚ましたキハは自分の身体と力の変調に気づいた
火をつけることは出来るのに消すことが出来なくなっていたのだ
目を覚ましたことを聞きホゲが駆けつけるがそっけない応対のキハ…
ホゲはキハの目覚めを待っていたと自分の気持ちを素直に伝えるがキハは
私は一度もあなたを待っていたことがない
とはっきりと言ったのだ
ホゲの出陣の前夜、キハはタムドクに会って確かめなければ…
キハはタムドクのいる王宮に侵入しタムドクを見つけた
そこに居たタムドクはとても穏やかで、笑顔を見せていたその先にはスジニの姿が…
その様子をキハは恨めしそうに見ていた

負け戦はしないと言うタムドクの指示の元、戦争で発つために動き始めたタムドク側の人間
コムル村の人間に神器(偽もの)を持たせ、神器を持った人間がいることをそれとなく知らせ、
注意をひいた
その策にまんまと乗せられた火天会(ファチョン会)の偵察係(?)
青龍の神器が東百済に向かっていると思い込んだ火天会の偵察係は早速大長老に情報を伝えた
大長老の元を訪れたヨン・ガリョは青龍の神器の行方を知り、大長老から
百済を討つよりも東百済に向かっている神器を手に入れるほうが先だと吹き込んだ
高句麗の都ではタムドクが臆病者だと言う寸劇が披露されていた
フッケは出陣しないタムドクにしびれを切らし怒り爆発だった
高句麗軍は絶対に負けない!!と戦争で勝つことしか考えていないフッケに絶対勝てるのか?
タムドクのこの問いに答えられないフッケ
タムドクの狙いは東百済と西百済の中間を制圧し百済を分断して海を手に入れるのだと話した
戦争の準備をするためにフッケにひとまず部族に帰れと命じるが納得できないフッケ
タムドクの元に騎馬隊長(チョク)が訪れ、タムドクが一向に出陣しないことを非難し、
このまま出陣しないのならホゲ軍と合流すると言い出した
高句麗の騎馬隊は先鋒に立って戦うことが誇りなのだと言う騎馬隊長の言葉を聞いて
タムドクはホゲ軍を足止めする作戦を思いついた
騎馬隊をホゲの軍に送ることを許し、しかしホゲには騎馬隊が先鋒に立たなければ
戦ってはいけないと書簡を送った 
これによって騎馬隊が到着するまでホゲ軍は戦争することが出来なくなった
しかし書簡を見たホゲとホゲの部下はその真意が理解できず、
命令に従うか迷っているともう一つの伝令が…
騎馬隊と共に朱雀の守り神も戦地で合流する という知らせだった

                           13話「疾風のごとく」へ続く
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