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2008.03.01 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』52話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』52話 あらすじ
この52話も長いです…
長くなってしまうんですね~短くなんてまとめられません



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』52話 あらすじ

突然太陽が欠け始め驚くチュモンたち
  太陽が欠けるとはどういうことですか?
同じ頃夫余の宮中でも突然の太陽の変化に恐れおののいていた
フクチ将軍は夫余の現状が間違っているのだという天地神明からの啓示だと言い
クムワに復権を迫った
王妃は夫余が消えてしまう暗示なのではないかと心配していた
王妃だけでなく民の多くが夫余が災難に遭うのではないかと心配していたのだ
タムル軍の砦でも民が同じように不安がっていた
倒れたヨミウルは目を覚まし、太陽が消え新しい太陽が生まれるのだと言い、
古いものは消え去り新たな国が築かれる前兆なのだとチュモンに教えた
日無光(イルムクァン)をじっと見つめるチュモン…するとヨミウルの言ったとおり新たな太陽が現れた
その頃マウリョンは王妃に災いの兆しであることに間違いないと話し、
王妃の不安はいっそう強くなった
不安に包まれていたタムル軍では砦に民を集めそこでチュモンは民に話した
日無光は災いを示しているのではなく新たな国が現れることを啓示しているのだ
漢と夫余を照らしていた太陽が消え、自分たちを照らす新たな太陽が生まれたのだ
あの新しい太陽に三足烏が飛んでくるだろう
チュモンの言葉に勇気が出た砦の民から万歳が巻き起こった

フクチ将軍の言葉を思い起こすクムワ
ユファが日無光のことを心配しクムワの元を訪れ、この状況をどうお考えかと尋ねると
今の夫余の置かれている状況が災いなのだ(テソの代理・漢からの圧力)
天が自分の無能さをとがめているのだ
そう言った後、夫余の陽が消える前に自分が手をうたなければならない…と語った
手をうつとは、テソを今の地位から引きずりおろすという事だ
日無光が起こってから夫余の民の不安はいっそう強いものとなり、臣下からも不安の声が出た
それを聞いたテソは新たな太陽は自分のことで、凶兆ではない。
新たな王が誕生する吉兆なのだと言ったが
臣下の反応はいまいちだった
沿うかも知れません…というプドゥクプルの言葉を聞いて強気になったテソは、新たな王が誕生するという
啓示だったのだと民を説得するように命じた
簡単にはいかないかも…という臣下の言葉にでまかせで民心を混乱させる者は殺してやる…と言い残して
部屋を出て行った プドゥクプルにフクチ将軍が言った
テソの見解は合っていると思うか?
かつてチョカの村の井戸水が血に染まった後の出来事を覚えていますか
その後ヨミウルが退き、真番(チンボン)臨屯(イムドゥン)との戦争をし、そしてクムワは
テソに国権を譲った…今度はさらに大きな災いが起こるかも
テソが代理になってから混乱続きだ チュモンは流民を連れて夫余を去り、漢は朝貢を要求している
クムワを復権させ夫余の国政を正すべきでは?
そう言うフクチ将軍の言葉を制したプドゥクプルだったが彼も何か考えているようだ
ソソノに協力すると言いに行ったオイ・マリが戻った
ソソノの返事(今タムル軍から援助を受ければ夫余を漢を敵に回すことになってしまうため時期尚早だ)
を聞いて力になれないチュモンは歯がゆかった
ケルではサヨンが日無光(日食)のことについてソソノに話した
太陽が光を失ったのは王が悪政を敷き民への施しを忘れた証拠
王の器でない者が王の座に就いている事が災いなのだ
テソは夫余の民心を掴んでいないから先日の日無光で打撃を受けているはず
ケルにとっての日無光の意味は、「今のケルは闇の中だが太陽が光を取り戻したのと同じように
ケルにも新たな太陽が現れるはず」
サヨンの言葉を聞いたソソノは「新たな太陽が現れる」希望があればどんな困難にも
耐えられると言った
その時ウテの父が飛び込んできた
ケルが秘密裏に兵を養成していた罪でウテがソンヤンに捕まったのだ
商団の護衛のために何人か養成しただけだというウテにソンヤンは護衛すら許さなかった
加えてチュモンと謀議していたのではと疑いをかけられソソノの否定にも耳を貸さなかった
ケル(ソソノ)に対する疑念が晴れるまでウテはピリュで収監されることになってしまった
周辺情勢の偵察に行っていたオイ・ムゴルが仲良く帰ってきた
このまま戦い続けたらどちらかが死んでしまうとムゴルが折れてやったのだそうだ
オイを兄貴と呼ぶムゴルを見て大喜びのヒョッポ
ムゴルはヒョント城で手に入れたお土産をムドクに渡した

オイから夫余の情勢を聞いたチュモンは、いづれ夫余がポンゲ山に攻めてくると予想した
ポンゲ山へ入る一本道での待ち伏せ攻撃はもう通用しないことを知っているタムル軍はどうやって
夫余軍を退けられるか考えていたが、チェサがムッコを使ってテソを暗殺しようと提案した
ムッコは忍術の天才で、小刀と毒針の名手で一人でテソを暗殺できると言ったが、
チュモンに否定された
夫余にはユファとイェソヤがいるためこちらから先制攻撃は出来ないのだ

夫余宮では離れていく民心に焦りを感じていたテソがマウリョンを呼び寄せ日無光の解釈を
聞こうとした
マウリョンを迎えに来たナロは凶兆だというとテソに殺されるかもしれないと話し、マウリョンは
テソにとって吉凶(クムワの力が低下しテソが王になるのだ)だと話した
マウリョンの話を聞いたテソはすっかり機嫌を直しヤンソルヤンと酒を交わした
ヤンソルランが焦らなくても私は王になれるのだ…と上機嫌のテソにヤンソルランは再び頼んだ
ヤンジョンを助けてほしい…
テソは今回はヤンジョンを助ける方法を探すと約束した
そこへ夫余の民心を探りに出ていたハフチョンが帰ってきて報告した
太陽が消えたのはテソがクムワの権力を奪い人倫に背いたせいた
商人たまじない師がうわさしているとの報告にテソは激怒し、ナロに自分のことを悪く言っている
人間を一人残らず探し出し、自分の前に引きずり出せ!と命じ身分も関係なく無残に殺し始めた
テソの姿に凍りつくプドゥクプルとフクチ将軍
このままでは民心は離れていくばかり…と考えたプドゥクプルは危機感を募らせていた
自分を悪く言うものは全て夫余の敵だ!と言い、夫余宮前に集まった民を殺そうとするテソを
ナロ・王妃・ヨンポが必死に制した
この現状を克服するためにはチュモンを捕まえて殺さなければ…テソはフクチ将軍に兵を率いて
チュモンを捕らえつれて来い 出来なければお前のクビをはねる!!と命じた
プドゥクプルは意を決してクムワの元を訪れ自分が判断を誤ってしまい、そのことが夫余に災いを
もたらせてしまっていることを謝罪しクムワに復権を持ちかけた

ポンゲ山に夫余の軍が迫っていることを報告を受けたチュモンは警戒するように命じた
チュモンたちタムル軍がポンゲ山へ続く一本道で待ち伏せしていた時、フクチ将軍が現れ隠れているチュモンに話しかけた
チュモン大将に話しがある 
フクチ将軍はクムワの意志を伝えに来たのだ

                              韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』  53話へつづく
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