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2008.03.07 (Fri)

韓国ドラマ『太王四神記』13話「疾風のごとく」 あらすじ

韓国ドラマ『太王四神記』13話「疾風のごとく」 あらすじ

ついに戦いが始まりましたね
高句麗と周辺諸国との戦いと言うより、タムドクとホゲとの戦いですね


韓国ドラマ『太王四神記』13話「疾風のごとく」 あらすじ

先に出陣していたホゲ軍にタムドクからの使いが到着し、騎馬隊の到着まで戦闘を始めるなと
伝えられた ホゲ軍ではタムドクの伝言が理解できずこのまま攻撃を始めようという者がかなりいたが
その時ヨン・ガリョからの伝令も一緒に届き、その言葉を聞いて攻撃を待つことにしたホゲ
朱雀の守護神(キハ)が到着するまで待て

国内城(クンネ城)ではタムドクの出陣に向けて話し合いが繰り返され、タムドクは川を下って
攻め入ることを考え、戦艦でなく貨物船に兵士を乗せ、誰にも気づかれることなく戦場へ乗り込めるよう
画策しようとしていた この貨物船は速度が遅くチョルロ部族長のフッケは戦闘に向かないと
大反対するが、タムドクが求めていたのは敵に知られずに多くの兵と馬を運べることが可能な船だった
当初の予想に反してタムドク軍にも人が集まっていた
チュムチの呼びかけにたくさんの兵士が賛同したのだ
パソンの工場にタムドクが現れ、パソンは最高の鎧と盾、矢を見せた
それを見てタムドクは出陣に向けて3日で全ての兵の分を作るように命じた


チュムチが集めてきたシウ族の兵士たちはタムドクにあまり関心がない
タムドクが現れても挨拶することのないシウ部族の兵士たちの様子にタムドクがチュムチに言った
お前本当に部族長か?まるで信用されてない…
お互い様では? 貴族たちも王様(タムドク)の話を無視してる…人のこと言えんだろ

ヒョンゴはタムドクにクァンミ城の話をする
このクァンミ城を落とせれば海全体を掌握できる クァンミ城の目の前に世界最大の造船所があり
ここを手に入れれば世界一の海軍と造船技術が手に入れることが出来る
このクァンミ城は今までたくさんの国が欲していたが、難攻不落の城で特にこの城主が問題だと言う
10歳のときから一人で戦ってきたこの王は、戦場では殺人鬼に変わり、味方でさえも巻き添えに
してしまうほどの力の持ち主で味方の兵は遠くから王が一人で戦うところを見ているだけ…
それでも今まで誰も手に入れることが出来なかったのだ
タムドクの出陣の準備は整った 誰にも知らせることなく味方まで欺き、城を後にした
しばらく狩り(必勝祈願に白い鹿を生け捕りに)に行くと言ってヨン・ガリョに代行させ城を出たのだ
クァンミ城への道のりで比較的楽な水路をたどることを選択したタムドク軍は、こっそり川を下って百済の真ん中を通ってソッキョン城に上陸する作戦だ
そこからクァンミ城へ行く途中にある10の城を20日で落城させクァンミ城攻めの足固めに徹する
パソンの作った鎧をまとったタムドク軍は貨物用の船に乗り込んで川を下った
タルビ(兵たん部長)率いる兵たん部と共に船に乗り込んだ
その頃国内城(クンネ城)でタムドクが百済に進軍中だと言うことを知らされたよん・ガリョは
何も知らされていなかったことに激怒した
ヨン・ガリョはタムドクの監視を怠っていた火天会(ファチョン会)の大長老を責めた
しかし大長老はタムドクが百済に向かっていることを信じず、チョルロ部族と友好関係を
築きに言っているのだとヨン・ガリョに説明し、全く相手にしなかった
しかし、昔からタムドクのことを良く知るヨン・ガリョは、タムドクは侮れないと感じていた
貨物船の中ではタムドク軍が現況の報告を受けていた
タムドクの予想通りホゲ軍の進行は遅れ、百済の援軍は国境まで到達しそうだ
自分のところは攻撃されないと思っているのか各城から援軍が出陣していた
手薄になった城を落城していくのが目的だと話したタムドクは、大きい城ソッキョン城から
せめて行くことを命じた
小さい城を先に攻めてしまうと大きい城が防御を固めてしまうからだ
近衛隊とシウ部族にはソッキョン城を攻めることを命じ、チョルロ部族には船から下りるなと言う
チョルロ部族にはクァンミ城を攻撃するふりだけしろと言うタムドクにフッケは大激怒!!
ホゲ軍に向かった敵の援軍が驚いて戻ってこさせることが今回の目的なのだと…
援軍が戻ってくるころに自分たちも逃げるのだと言うタムドクに
ホゲ軍を討ちに行った百済の援軍を連れ戻して、自分たちは犬のように逃げホゲに勝たせるのか?
先王と自分の息子を殺したホゲを助けるために出陣したのか?
ホゲがタムドクの考えを理解するとは思えない…ひれ伏すなんてありえない
ヒョンゴがコムル村の一人がホゲ軍に行き状況の説明を行うと言うが、到底伝わるとは思えなかった
ホゲ軍はなかなか攻撃できない状況にイライラが募って険悪な雰囲気だった
ホゲは朱雀の守り神を待って攻撃しようとしない…そんな不満でいっぱいだったのだ
そこへコムル軍から伝令が…タムドクの意向を伝えるがその言葉を信じないホゲは伝令に来た者を
捕らえ拷問してタムドクがたくらんでいることを吐かせようとした
チュシンの血をひく者がもう一人いる…そんな言葉を大長老に残して国内城(クンネ城)を出たキハ
大長老は血をひくものは神器を見つけるために必要で、その後は殺すつもりなのだと察した
キハは道中で姿を消し死を選ぼうとするが、サリャンが止めに入った
サリャンはキハの懐妊に気づいていてその子の為に思いとどまるように必死に説得するが大長老の
考えを知り、タムドクにも絶望していたキハは身を投げてしまった
しかし、朱雀の心臓が輝きだしキハを守ったのだ
同じ頃激しくうなされるタムドクをスジニが必死に支えようとしていた
スジニに鎧を装着してもらったタムドクはスジニに母の形見を託し、いつの自分の側にいるように
無事に持ち帰るように命じた
兵士の前に姿を現したタムドクは皆に言い聞かせた
槍や刀では戦わない この戦闘での我々の武器は恐怖だ
この世で一番怖い軍隊になる 我々は恐怖のチュシン騎馬隊だ
勝敗はすばやさで決まる 7日以内で3つに城を20日以内で10の城を落城させる

最後に死んではいけない 命を捨てるものはいらない
生きて最後まで私の側に それが王の命令だ
ヒョンゴたちは先に上陸し、内側から門を開ける役目を担っているようだ
正面から僧侶として入城を許された
タムドク軍は予定通り着岸し、一気に騎馬隊がなだれ込んだ
伝令が城に到着と同時に近衛隊とシウ族も攻め込み、一気に落城させた
パソンの鎧は敵軍の矢を寄せ付けず、タムドク軍の矢は相手を貫いた
シウ部族は城内を全速力で走り抜け、近衛隊はシウ部族の援護に徹し、恐怖だけを与える
次に伝令より早く次に城に到達すること
タムドクの命令どおり戦うことなく、シウ部族は恐怖だけを与え、高句麗軍の旗を残すことに徹した
そして、疾風のようにシウ部族が通り過ぎた後タムドクが姿を現した

                           14話「難攻不落の城」へ続く
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