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2008.03.11 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』14話「難攻不落の城」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』14話「難攻不落の城」 あらすじ

一つ目の落城に成功したタムドク率いる高句麗軍
タムドクが命じたとおり、無駄な血を流すことなく風が通り抜けていくような攻撃だった
城主の前でタムドクからの命を伝えるコ将軍に降伏すること絶対にしないと言い張った城主
しかしかつての兄弟だと思っているタムドクは相手の降伏などを望んでいるわけではなく
武器を捨てタムドクにつくか命を捨てる覚悟で戦うか…自分で考えろと言っただけだった
敵の王の名前を知りたいという城主に恐れ多くて名前を口に出来ないとコ将軍は言ったが
そこへ偶然タムドクが通りかかった

次の城に向かっていたチュムチ率いるジウ族は、スジニと共に伝令の衣服を剥ぎ取り旗を奪って
伝令と摩り替わり次の城(オクチョン城)に侵入した
そして内側から門を開け…仲間を引き入れた

本来百済は高句麗から分裂した兄弟国
兄が差し出す手を握るものは誰でも兄弟として歓迎しよう
よって城の民に告げんとす 
城主の倉庫にあったものはもとは民の物なり
したがって民に分け与えんとす
民を傷つけた者はその場で打ち首 
百済軍のうち高句麗への降伏を拒む者がいても殺しはせず 捕虜にもせぬ 
武器さえ捨てれば城外に出ることを許す
以上 隣の城に伝えよ
高句麗の太王さまが兄弟をお待ちだ!!

タムドクからの命令を読み上げるフッケ
その言葉の通り城に蓄えてあった食糧を民に分け与え、戦うことなく通り過ぎた

タムドクの計画通り、血を流すことをほとんどせず落城させることに成功した
そのころやっとホゲ軍のもとに騎馬隊が到着した
騎馬隊とキハの到着が遅れたことで兵や重臣の気持ちがすっかり士気が下がってしまっていた
キハの到着を待っていたホゲに騎馬隊長がキハが国内城(クンネ城)に戻ってしまった事を
伝えた 重臣の一人が一人の女のために戦闘しないとは…と嘆くと騎馬隊長が剣を向け
キハは朱雀の守り主に間違いはない!!この目で見たのだと怒った
彼女が高句麗をチュシン国に導く守護神だと…
そこへタムドク軍が4つの城を落としたことが知らされた
ホゲはヒョンゴンにタムドクが何を企んでいるのか聞き出そうと責め続けていたが
ヒョンゴンの答えはタムドクの攻撃によって百済の援軍が戻っていったらそれを追いかけ
タムドクと協力してクァンミ城を攻めるように…と言うだけだった
タムドクは青龍の神器を探し、自分より先に手に入れるために騙しているに違いないと
思い込んでいるホゲはヒョンゴンの言葉を信じられずなお責め続けた
そこへ、百済軍が引き返していくという知らせが入り、今のうちに百済の都を討つべきだと言う
ホゲ軍の重臣の言葉を遮ってヒョンゴンが叫んだ
王様はまずクァンミ城を討て と…
ヒョンゴンの言葉を聞いたホゲはヒョンゴンを切り捨てた
誰が王だと…?

タムドク軍の活躍はクンネ城のヨン・ホゲの元にも知らされ、ヨン・ガリョは火天会を訪れた
天地神堂では無血開城をたたえ、勝利祈願祭を行う準備を命じたとき、神堂にキハが現れ
大神官に告げた
天は今の高句麗の王がチュシンの王だと言っているのに、なぜお前はホゲについている?
そう言う大神官に
あなたも知らないことがあるのですと語り始めた
その昔 この地の母であった火の巫女(カジン)が朱雀の力を持っていたがそれを
チュシンの王によって奪われた 子供の頃から奪われた火の力を取り戻し
天の力も手に入れて再び大地の母に…と言い聞かされてきた
でも、自分はタムドクに出会って全てが嫌になり、愛だけを選んだ
それは誤りだった…
陛下は誰よりもキハのことを信頼し、自分(大神官)はキハのことを娘のように思ってきた
と言う大神官に、許してくださいと言い天地神堂を手に入れる と大神官に新たな力を使った
私の中の尊いものが忘れかけていた力を呼び起こしている
私は大地の母 この子に譲る地を準備します
この子が天の意志などに振り回されず真の王になれるよう力を貸してください
キハはおなかの子にまず高句麗をあげることを誓い、次は何を…と考えていた

タムドク率いる軍では半月に渡る戦闘で兵は疲れきっていた
百済の援軍は引き返していることは判っていたし、もうすぐ自分たちのいる方へ近づいて
いることは判っていたが、ホゲと合流できなければ落城した城も明け渡し高句麗に帰ると
言ったタムドクに納得がいかないフッケ
フッケは息子からセドゥルが死んだあの夜の出来事を聞いて、自分の目の前で自分を守るために
盾になった仲間が死んだ事で恐怖感が抜けないのだと考え、自分がクァンミ城を落とすことを
決意した

一方思い通りにならず、タムドクの活躍ぶりを聞かされ怒り心頭のヨン・ガリョは大長老に
怒りをぶつけたが大長老は全く動じない
タムドクがクァンミ城主に勝てるわけがないと思っていて、返り討ちにあうはずだから好都合だと
ヨン・ガリョに言った それより白虎の神器を手に入れるためにホゲ軍を北に向かわせるように
命じた 

天地神堂では大神官が言ったとおり勝利祈願祭の準備が進められていたが、大神官の表情がおかしい
キハの謎の力によって操られてしまっているようで、天の声を伝える と勝手に口が動いてしまい
自分の意に反した言葉が出てきてしまっていたが、最後に何とか自分を取り戻した大神官
しかし、その大神官をまた怪しい力を使って黙らせてしまったキハ
祈祷棒をキハに…そう言ったまま、今度は永遠に口を塞がれてしまった
キハに与えてはいけない…って言おうとしたのか?
しかし、キハは大神官からの遺言に従って…と言い、天地神堂の大神官となった
国内城(クンネ城)からの伝令で白虎の神器のある北へ行くようにと命じられたホゲ
クァンミ城にある青龍の神器はタムドクが手に入れる
ホゲ軍は遼河の北に移動して白虎の神器を手に入れよ
この知らせは、天地神堂からの言葉を貴族会議がホゲだけに知らせたものだった
陛下(タムドク)を見捨てるのか?と言う重臣をにらみつけるホゲ
ホゲの決断は白虎の神器を手に入れることだったが、その決断を伝書鳥で知らせたのは
コムル村の人間だった(スパイ?)
ホゲ軍が北に向かったことと同時に御意を伝えに言ったヒョンゴンがホゲによって殺された事を
知ったタムドクのもとにさらに衝撃の事実が…
フッケとジウ部隊がタムドク陣営にあった武器と5日分の兵糧米と共に消えたのだ
フッケとチュムチの事に気がついたタムドクは彼らを呼び戻そうとするが、コ将軍が止めた
自分の失態でヤン王を死なせてしまった心の傷が深く、タムドクを行かせて死なせることは出来ないと
身を挺して止めようとした
タムドクは誰一人自分のために死なせない…(やっぱりセドゥルたちの事が…)
コ将軍に必ず生きて帰ることを誓って後を追った

クァンミ城主にカグンが報告した
8つの白に侵略してきた高句麗の太王軍はたったの4,000人
落城した城主たちは高句麗軍の戦術に騙された
太王軍の一部がクァンミ城に接近中
1000人程度の高句麗軍(フッケ率いるジウ部隊)ならクァンミ城主の力を使わなくても
片付けられるというカグン
なぜ私を放っておいてくれないのだ?
来てはいけない 死ぬために来てはいけない…
クァンミ城主がつぶやいた

クァンミ城の攻め方はいくつもなかった
自然の要塞となっているクァンミ城は攻めにくく今までもいくつもの国が攻めたが
落とすことは出来なかった
フッケの戦術も向こうはわかっているに違いない…そう考えたタムドクは夜奇襲することにし
射手部隊を編成してスジニが射手部隊長に名乗りを上げた
チュムチを連れ戻せるのは自分だけだと言って出て行ったスジニ

クァンミ城では城主が高句麗軍が去ってくれることを願っていた
このまま引き返してほしい…城主が繰り返し言った

そんな思いとは反対に高句麗軍の攻撃が始まった
チュムチと合流したスジニ率いる射手部隊が攻め込んだ
タムドクの目的はあくまでも高句麗軍の兵力はすごいのだと思い込ませることにあり
決して勝利を目指しているものではない
相手の軍を城から引きずり出し、強大な兵力だと信じ込ませてそのまま去る
コ将軍にはフッケに決して敵に攻撃してはいけないと伝えさせ、王命に逆らったら
だたの兵に降格させるぞと脅しをかけることも忘れなかった

的確に指示するタムドクを見て楽しんでいるように感じているヒョンゴ

造船所のありさまを見た敵軍はクァンミ城主に援軍を要請した
タムドクの軍が兵を出していることが知ったフッケはタムドクに報告した
2000人以上の兵士が3度にわたって外に出た
城内に残っているのは500人程度の兵だけ
早くクァンミ城に来て占拠してください

                       15話「青龍の呪い」へ続く
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