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2008.03.18 (Tue)

韓国ドラマ『太王四神記』15話「青龍の呪い」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』15話「青龍の呪い」 あらすじ

本当にキハはどうしてしまったのでしょう
あまりの変わりようにちょっとびっくり
いくらおなかに子供が出来たからって、わが子をチュシンの王にするためだからって
そこまで…?

韓国ドラマ『太王四神記』15話「青龍の呪い」 あらすじ

タムドク軍に合流することなく白虎の神器を手に入れるために北に移動しはじめた
ホゲ軍 その知らせをしたある神官がキハ(大神官)に尋ねた
今まで国のために天に祈りを捧げ、勝利祈願祭をしてきたのに今回は戦場の
将軍(ホゲ)に撤収と移動を命じた
これも天の御意志ですか?
キハはその神官をにらみつけこう言った
私は大神官である前に朱雀の守り主
なぜ一介の神官に答える必要があるのだ
そして、天地神堂にユン・ガリョを呼びつけた
キハはヨン・ガリョに太王軍(タムドク)が戻ってくるのかと尋ねた
ホゲ軍が合流せず、クァンミ城を攻めることも出来ず戻ってくるだろうと答えた
ヨン・ガリョに今でも先王に忠誠を誓っている重臣を排除するよう命じた
キハの言葉に神殿だけでなくこの国も掌握するつもりかと尋ねるヨン・ガリョに
ホゲが白虎の神器を持ち帰って自分が神殿の大神官としてホゲを新王と呼ぶまで
タムドクをクンネ城に入れてはいけない…
タムドクをクンネ城に入れたらヨン・ガリョの立場も危うくなる…そう話す
2人の前に大長老が現れた
タムドクがクァンミ城に討ち入ったようだ たった4000の兵で…
その10倍の兵がいても敵わぬクァンミ城に攻め入ったタムドクが
無事に生きて帰れるわけがない

そのころタムドク軍はクァンミ城の前に集結していた
クァンミ軍が放った矢はパソンが作った盾にはじかれ、タムドク軍が放った矢は
クァンミ兵を次々に倒していった
そして、ついにクァンミ城主が姿を現した
クァンミ城主とシウ族の戦いにおいてシウ族は全く刃がたたなかった
チュムチもクァンミ城主に簡単に倒されてしまい、とどめを刺されそうになったとき
スジニ率いる射手部隊が助けに入ったがそれも相手にならなかった
静かに動向を見ていたタムドクはクァンミ城主に近づいていくと、突然城主の
心臓が激しく鼓動しはじめ、クァンミ城主は動揺した
そして、人質をとらないと言われていたクァンミ城主はスジニを連れて行ってしまった
スジニを諦めてクンネ城に帰らなければいけないとヒョンゴは言ったが
タムドクはスジニを助けることを考えていた

一方北に向かったホゲ軍は、朱雀の守り主を待ち続けているホゲに対して
不満が募っていた
そこへ現れたキハ
酒におぼれているホゲに 自分と一緒にいてほしいと言ったキハ
白虎の神器と青龍の神器を手に入れて 高句麗も手に入れ
ホゲの魂を自由にさせてほしい
私のものになれば、自由に使って不必要になったら捨てる
タムドクをおびき寄せるから殺してほしい
そう言うキハに自分を殺すときはキハの手で殺してほしいと頼んだホゲ

タムドク軍は20日間で手に入れた10の城を明け渡し、高句麗に帰ろうとしていたが
その時タムドクの姿が見えないことに気づいたコ将軍たち
タムドクとは別にヒョンゴとチュムチもスジニ奪還を目指し、クァンミ城に向かった
クァンミ城に高句麗軍の使者として一人で姿を現したタムドクは、10の城と引き換えに
スジニを返してほしいと願い出た
クァンミ城内では城主がスジニに近づいたとき、スジニから黒朱雀が見え、
タムドクが近づいた時と同じように心臓が鼓動し始めた
目を覚ましたスジニに
自分はお前を知っているのか?
あの者は誰だ?
と尋ねる城主

タムドクが使者に成りすまして入城するところを見たヒョンゴとチュムチ
クァンミ城の家臣カグンはタムドクが王だと見抜き、城主のところに案内した
その異変に気がついた城主はタムドクに後ろから襲い掛かるが、不思議が力によって
跳ね返されてしまった
城主の部屋の外ではヒョンゴとチュムチがカグンから、城主が青龍の神器に呪われている
ことを聞き、それが解消できるのはチュシンの王だけだと聞かされた
城主を探すタムドクはチュモ神剣の柄の導きによって城主を見つけ、
タムドクの前で城主は助けを求めた
私を助けてくれ…!!
そしてタムドクがクァンミ城主の心臓を射抜いたとき、彼の心臓から青龍の神器が現れた
青龍の神器を守るために10歳だった城主の心臓にお父様が
隠したのです

高句麗ではホゲの活躍の知らせがないために民心に不満が強まっていた
ヨン・ガリョも目に見える形での成果がないことにいらだっていた
ホゲ軍にキハが合流したから大丈夫だと話す大長老

パソンの工場では火天会(ファチョン会)に連れ去られていた男が逃げ帰っていた
白虎の神器についてパソンに話さなければならないと、パソンを探しに行った

クァンミ城主の身体に現れていた青龍の神器の呪いはだんだん解けようとしていた
4人でクァンミ城を出たタムドクたち
たった4人でクンネ城に戻れるはずがないと話すヒョンゴに、4人だけでは
クァンミ城を治めることが出来ないと反論したタムドク
そんな4人をタムドクの命令を無視したコ将軍とフッケたちが待っていた
自分より先に死なないと誓ったタムドクを待っていたのだとコ将軍が言った

                    16話「白虎の神器を巡って」へつづく
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