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2008.03.19 (Wed)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』54話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』54話 あらすじ

クムワ達が迎える中、夫余宮に戻ったチュモン達
その知らせは獄中のテソの耳にも入り、激しく怒ったテソ
テソの反応を心配する王妃と王妃の兄
その頃クムワの部屋ではチュモンとクムワが酒を酌みかわし、そこでクムワから
思わぬことを言われるチュモン
タムル軍を解散し、夫余に戻って来るように言われ、動揺するチュモン
志と現実は違うのだ…クムワの表情は悲しげだった
同じ頃プドゥクプルの部屋に呼び出されたフクチ将軍はプドゥクプルから
チュモンがクムワの意に反した決断をしたときはチュモンを殺すよう命じた
クムワとチュモンは志が同じではないかと反論するフクチ将軍に
チュモンとタムル軍を放置することは夫余を危機にさらすことになる
漢の敵となったタムル軍を放置している夫余は、漢から敵視されてしまう
漢と戦う力のない夫余はタムル軍によって混乱しないよう、チュモンを
抹殺しなければならない
フクチ将軍はチュモンの忠臣なのではなく、夫余とクムワの忠臣なのだから…
クムワの部屋を出たチュモンは戸惑っていた
お前の使命は流民と共に新境地を開拓することだと思っていたが、それは
当時の自分の立場ではチュモンに何もしてあげられなかったからだ
しかし、夫余の王に戻った今は夫余の全権を与えることが出来るのだ…
クムワの言葉と同時にヨミウルの言葉を思い出すチュモン
クムワ王はテソ王子以上に恐ろしい存在です

そんの思い悩むチュモンの姿をやりきれない思いで見るフクチ将軍

その頃ポンゲ山で祈りを捧げていたヨミウルは何やら不吉な予感を感じていた
ピョリハはヨミウルが邪気で覆われていると、ヨミウルの身に迫る危険を感じていた
久しぶりにユファの部屋で話をする3人だったが、ユファはチュモンの表情が
すぐれないことに気がついていた
クムワの部屋を訪れていたプドゥクプルは、クムワにチュモンの処遇について
決断を迫っていた
命がけでチュモンに従って来たタムル軍の解散は難しいかもしれない
そう言うクムワにプドゥクプルは毅然とした態度で接するように説得した
チュモンがタムル軍にこだわるのは、ヨミウルが影で糸を引いているから…
ヨミウルは自分が始末すると言うプドゥクプル

一人考え込むチュモンにユファが何か心配事でもあるのかと尋ねると
チュモンはクムワから言われたことを話した
チュモンの言葉に驚いたユファだったが、チュモンがどんな決断を下そうと
チュモンを信じると話した
これだけは肝に命じなさい
私達を残して夫余を離れたのは、お前一人の身を守るためではなかったはず
お前とタムル軍は一心同体なのだ

その頃夫余の兵は、ポンゲ山にいるヨミウルを拉致した
何も知らずに夫余で酒を酌み交わすオイ・マリ・ヒョッポ・チェサ・ムゴル・ムッコ
オイ達の相手をしていた護衛武官のソンジュがフクチ将軍から呼び出された
 我々がチュモン大将達を始末することになるかも知れない
フクチ将軍の言葉に驚くソンジュ
チュモン達が飲んでいる部屋に戻ったソンジュはチュモンから、
陛下を守ってくれた恩は忘れない…
と、言葉をかけられ思い悩むソンジュ
ソンジュはかつてチュモンの殺されても仕方がないことをした…と
チュモンに懺悔していたのだ
(チュモンの父ヘモス将軍の遺体の在り処をテソに教え、ヘモスの遺体を
傷つけてしまった)
そんなソンジュをチュモンは許し、礼を言ったのだ

クムワの復権に望みを持ったヨンタバルとソソノはクムワの謁見を申し込むが
プドゥクプルに阻まれてしまった
宮中で思いかげずチュモンとイェソヤを見かけ動揺するソソノ
今の夫余はクムワではなくプドゥクプルによって牛耳られていることを悟った
ヨンタバルとソソノはチュモンにそのことを知らせてからケルに戻ることを決意した

チュモンはタムル軍の存続を決意していた 夫余には戻らないと決意したチュモン
ヨンポ王子は無事に夫余宮に戻ったが、プドゥクプル分相応の行いをするように
きつく言われ、怒るヨンポ
クムワの優しい態度に心躍らせるヨンポ
クムワの部屋から出るヨンポと入れ違いでクムワの部屋に入ったチュモン
そこでチュモンはクムワとプドゥクプルに自分の考えを語った
自分は命の続く限りタムル軍と共にヒョント郡と楽浪郡を退けて自分の国を建てます
ついにプドゥクプルはフクチ将軍にチュモン殺害を命じた

ヨンタバル一行は夫余の現状をチュモンに教えようと考えるが、ソンヤンと
通じていたプドゥクプルから知らされたソンヤンはヨンタバルたちをピリュへ連れ帰った
ついにフクチ将軍からチュモン殺害の命令が下った
思い悩んだソンジュは、プドゥクプルがチュモン殺害を企んでいることを
チュモンに伝え、早く逃げるように言った
しかし、フクチ将軍につかまってしまったチュモン
その頃ムソンとモパルモは、ヨミウル拉致のことをチュモンに知らせるために夫余宮に
入ろうとするが、入り口で止められてしまった
ソンジュからチュモンが捕らえられたことを聞かされたクムワは愕然とした
プドゥクプルを説得しようと試みるがクムワの考えは通らなかった
漢からの脅威をなくすためにチュモンを殺すのだ
このことはユファとイェソヤの元にも知らされ、ユファはクムワに会いに行った
最後までチュモンが折れなければチュモンもタムル軍も夫余の敵となる
クムワの言葉に驚くユファ
縄をかけられたままクムワの前に引きずり出されたチュモンは最後まで
自分の考えを変えず、結局投獄されてしまった
私がクムワ王から譲り受けるのは、地位や夫余ではなく
陛下が胸に抱いていた漢に挑む志のみです
陛下の同士だったタムル軍を見捨てないでください
チュモンが新たな国を建てることは夫余に対する反逆だと言うクムワに
ヘモス将軍が聞いたら嘆き悲しみます…と答えたチュモン

                       韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』  55話へつづく
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EDIT  |  23:48  |  朱蒙(チュモン)47話~59話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

Comment

ありがとう

チュモンのあらすじ、読ませていただきました。
読んでいてワクワクします。これから映像で見るのがまた楽しみです。
文章にするのは、本当に大変と思いますが、これからも楽しみにしています。
ちなみに私はモパルモ親方のファンです。親方に恋愛運(?)が無いのは可哀想ですね・・・(苦笑)
basia |  2008.03.28(Fri) 21:41 |  URL |  【コメント編集】

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