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2008.03.24 (Mon)

韓国ドラマ『太王四神記』16話「白虎の神器を巡って」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』16話「白虎の神器を巡って」 あらすじ

この『太王四神記』って何度見ても難しくって大変です
キハの変貌振りが目に余り、とても悲しいです
1話に出てきた火の巫女カジンの様で…
なぜこんなふうに変わらなければならないのか、理解に苦しみます
キハは高句麗とチュシンの王にホゲになってもらい、おなかの子に全てを
与えるつもりでこんなことになっているのは判っていますが…でもねえ~


韓国ドラマ『太王四神記』16話「白虎の神器を巡って」 あらすじ

朱雀の守り主にとってホゲは何だ? 大長老に尋ねるヨン・ガリョ
火天会にとっては4つの神器の封印を解いて目覚めさせ、火天会がこの世界を
操ること…キハは自分のおなかの子に全てを与えることが目的で、ホゲはその
駒の一つに過ぎない…と言うことでしょうか
ホゲ陣営に姿を現したキハは、ホゲに鎧を着せながらこうつぶやいた
神器を探しながら北へ進み、その向かった先の部族と領土を全て手に入れてください
そして国内城(クンネ城)に戻ってきてチュシンの王になってください
ホゲはキハに言われたとおり出陣した ホゲの進んだ先では多くの血が流された

タムドク軍はクァンミ城に駐留していたが、そこへ以前に落とした10の城の兵士や
民がなだれ込んできた
高句麗のために城を空けたことで、百済の軍に攻められてしまう
高句麗軍は責任を取って自分達を守るべきだ
高句麗軍の王は全ての民を守ってくれると言ったんだ

多くの民と共にクァンミ城に入ったヒョンミョンはタムドクにパソンの秘密を報告した
ヒョンミョンは火天会で拷問にあったチュモンを連れていた
パソンは代々黒水まっかつ(チュシンの星が輝いたとき神器が光った場所)で
鍛冶屋をしていたが、そこで父と共に白虎の神器を守っていた
火天会から逃れるために白虎の神器を持ってパソンの兄が北に向かって逃げた
それが事実だとしたらなぜタムドクに神器の事を黙っていたのか?多くの臣下が
疑問に思ったが、タムドクはパソンが自分に告白しようとしていたことを思い出した
白虎の神器とパソンの兄を探そうと、パソンに会いに向かっていたときパソンは火天会
(ホゲ軍?)に捕まっていた
ヒョンミョンが連れて来たチュモンは火天会に脅され、パソンを兄が来ていると
誘い出したのだ
タムドクが鍛冶工房に着いたときにはすでにパソンは連れ去られた後だった
パソンと共にタルビも連れ去られていた
すぐに助けに向かおうとしたが、クァンミ城の門には、守ってほしいと頼みに来た
多くの民で行く手を阻まれ、城から出ることが出来なかった
クァンミ城にいるタムドク軍も窮地に立っていた
ホゲ軍が白虎の神器を求めて北に進み始めたため、百済軍がクァンミ城に向かったのだ
数万の百済兵が2日も経たないうちに攻めてくる…タムドク軍の兵士は動揺し、
民は不安に包まれていた
パソンたちの救出に向かおうとしているチュムチ達が押し戻されているところを見た
タムドクは臣下の前で力強く言い聞かせた
百済軍はクァンミ城に来ない…百済のチンサ王は甥のアシンが継ぐべき王座を奪い
納得していない城主がまだいる状態 チンサ王の軍とアシンの軍の兵力は互角で
どちらも減らしたくないから、クァンミ城に向かっているアシン軍に戦わせて
チンサ王はアシンの兵が減ってくれることを願って援軍を送らないはず
援軍がなければアシン軍は攻めてこないに違いない
タムドクは自信満々に言い切った
コ将軍はタムドクの軍の兵の数がたったの3000人だと知ったら、攻めてくるかも…と
タムドクに意見したが、タムドクはかつてコ将軍に教わったとおり、嘘の情報を流した
タムドク軍は1万を超え、さらに2万の軍隊がクァンミ城に向かっている
それでも兵は余っている…そう百済にうわさを流したのだ
タムドクはクァンミ城に集まっている兵と民に、
戦争は起きず、皆まもなく家に帰れる と伝えるように命じた

その夜、チュムチはタムドクにパソンと兵たん部長を助けに行くと言いに来た
パソン救出に向かおうとするチュムチに、百済軍が撤退するかわからないと
正直な気持ちを告白した
王だから、いくら考えても我々が負けるとは言えなかった
昨日まで敵だった城の兵が高句麗のために共に戦ってくれる保障はない
彼らは武器を持たせたまま自分の城を守るように言って帰した
だが、裏切らないように人質をとった…でもそうしないと王は務まらない
友人であるチュムチに頼みたい 
すまないが、私と一緒に死んでほしい

チュムチは静かに答えた
生き残るのは難しいが、死ぬのは簡単だ

神器の呪いが解けたクァンミ城主のチョロはスジニをつけていた
スジニはタムドクが一人で難攻不落のクァンミ城に自分のために来てくれたことが
うれしくてたまらないようだ
誰かが聞いていることを承知で言っているようだ
百済の軍が攻めてくるかもしれない…長い夜が過ぎていった
翌日、百済軍が撤退したとの知らせがタムドクの元に届いた

国内城ではキハが天の意志の言葉を乱用し、チョルロ部族の重臣達を失脚させていた
キハは大長老の言いなりになるつもりはなく、しかし意見が合えばその通りにすると
不敵な笑みを浮かべた
タムドクが青龍の神器を手に入れて、クァンミ城を落としたことを報告した大長老

クァンミ城ではヒョンゴがこれからのタムドク軍の動きについて計画を立てそれを
実行しようとしていたが、国内城で大神官がキハに交代したことを知ったタムドクは
国内城に戻ると言い出した
青龍の神器をヒョンゴに渡して、クンネ城に向かった
タムドクは以前、前代神官に今年中に新しい大神官が誕生したらその大神官は
タムドクの敵になる人だ…と言われていたことを思い出していた
タムドクはクァンミ城を出るにあたって、チョロに挨拶してこうとしたが依然
姿がなかった 拘束するつもりはないからいつでも訪ねて来るように…
タムドクはそういい残してクァンミ城を出た
陰でタムドクの言葉を聞いていたチョロは、タムドクが本当に仕えるべき人間か
確かめるためにクンネ城に向かうことに決めた

三日で国内城に到着することを知ったヨン・ガリョと大長老(大長老は何でもお見通し)
タムドクがクァンミ城で青龍の神器を手に入れたことを知ってヨン・ガリョは動揺した
しかし大長老はその言葉をうわさだと一蹴した
大長老は神器はあるだけでは何の役にも立たず、条件が揃わないと目覚めないと語った
まず、チュシンの王と神器が同じ場所にいること
神器は神檀樹(シンダンス)の封印を解く鍵で目覚めるには心が必要
朱雀は赤い情熱(チュシンの王を思う熱い心)
玄武は暗闇の怒り(チュシンの深い怒りを感知して目覚める)
青龍は冷たき慈悲、白虎は純真なる勇気
タムドクが青龍の神器を手に入れて国内城に帰ってきたとき安全であるために
キハがタムドクを国内城に入れてはいけないと言ったのだ…
貴族会議を招集したヨン・ガリョはタムドクを国内城に入れてはいけないと重臣たちに
訴えるが皆納得しなかった
しかし、そこへキハが入り血で染められたタムドクが国内城に入るためには神殿で
清めなければならないのだと天が言っていると説得した
そしてついに火天会の大長老が本性を現した
高句麗が大国として君臨してこられたのは、陰で火天会が近隣諸国の力関係を制御して
きたからだ…これからはホゲがそれらを全て手に入れることになる
高句麗ごときの狭い領土にこだわることなく火天会の息のかかった北魏の軍を国内城に
来させてほしい この北魏の軍がタムドクが神殿にいる間に外で待つ兵士を始末する
そして、白虎の神器を持って国内城に帰ってくるホゲの帰りを待つのだ

ホゲは大量殺戮を繰り返して北へ向かっていた
ホゲの軍にパソンとタルビが到着した
ホゲは神器を持っているパソンの兄の居場所を聞き出すために、パソンの知っている
鍛冶職人を目の前で殺し始めた
そんなホゲにタルビが泣きながら訴えた
使用人だったタルビです こんな方ではなかったのにどうしてこんなことを…?
その言葉にホゲは子供のときから世話をしてくれたタルビのことを思い出した
結局パソンから兄の居場所を聞き出したホゲはそこへ向かうことにした

ヨン家についていた3部族達はタムドクを国内城に入れないことに納得できなかった
ヨン・ガリョが来てもその考えは変わらなかった
タムドクが神殿に入っている間に北魏の軍が背後から太王軍を討つ…
ヨン・ガリョの意見に反発する部族長達

その頃タムドクは国内城に向かっていた

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