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2008.03.30 (Sun)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』56話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』56話 あらすじ

チュモンがクムワ・夫余と縁を切り、夫余を後にしてから3年後…
チュモンは周辺諸国の統合を進めていた
卒本は長く続いた日照りにより農作物が思うように育たず、食糧難に陥っていた
ソンヤンはケルにその補填をさせようとケルまで来ることになっていた
ヨンタバルたちは長い間苦しい立場にありながらも、ソンヤンたちに見つからないように
兵を育てていた
ウテがその兵を指揮したくさんの精鋭兵を作っていた
ソソノたちはソンヤンを討つために密かに兵を育てていたのだ
数日後にケルに訪れた際、ソンヤンを討つことにした

ポンゲ山ではモパルモが矢を通さない鉄の鎧つくりに励んでいた
どうやらムソンはムドクに捨てられてしまったようだ
戦いから戻ったチュモンに鉄の鎧つくりに失敗したことを報告し落ち込むモパルモに
身体を酷使してモパルモが健康でなくなることを心配し、モパルモを気遣った

そのころヒョント城に呼び出されたソンヤンはタムル軍の勢力図を見せられた
ヤンジョンのいるヒョント郡の境までタムル軍が近づいているため、これから卒本を拠点にして
タムル軍と夫余を攻めると言い渡されたソンヤン
思ってもいなかったことを言われたソンヤンは戸惑っていたが、ヤンジョンの意思に従うと
答えるしかなかった 
ヤンジョンは護衛兵にソルランの様子を見に行かせていたが、ソルランもテソも参っている様子で
夫余に戻れる気配もないとの報告を受けた
ヤンジョンの臣下はテソとソルランをヤンジョンのそばに呼び寄せてみたら…と提案した

夫余では雨乞いの儀式が行われていた
夫余は数年に渡って災難と日照りによって国が混乱に陥っており、民心が離れつつあった
夫余から遠いところに3年も放っておかれたテソはすっかりやる気をなくし、捕らえてきた他の部族と
自分の兵を戦わせて見せ物のようにしていた
そこで、自ら戦いたいと志願したフブンノはテソの前で見事敵を倒し、テソのお気に入りとなった
テソとソルランとの関係は冷え切ったものとなっており、ソルランは道楽がすぎるとテソを注意した
チュモンは昇り竜でテソは竜になれない蛇だ…
と、うわさになっているとソルランに言われたテソは怒りに震えた
今のような道楽を続けるのなら自分はヒョント城に帰ります…と言って部屋を出て行ってしまった

ケルではウテ率いる精鋭軍がソンヤンを討とうと矢を放った
ピリュの兵を次々倒し、ソンヤンを追い詰め、とどめを刺そうとウテが剣を振り下ろそうとした時
倒れていたピリュの兵がウテの背中に剣を突き刺した
最後までソソノのことを思い、ソソノの望みを叶えられずにすまない…と言い残して絶命したウテ
その間にソンヤンを逃がしてしまった
知らせを待っていたヨンタバルとソソノの元にサヨンが報告にやってきた
ソンヤンは負傷して逃げ、ピリュの兵は全滅させたが…ウテ行首が亡くなりました
報告を受けたソソノは強い衝撃を受けたが、そのまま兵を率いてケルへ向かった
ヨンチェリョンとヤンタクの護衛兵を次々殺し、3人(ヨンチェリョン・ヤンタク・チャンス)を
投獄したヨンタバル ウテ父は今までの屈辱が晴れ、喜び勇んで出てきたが、彼を待っていたのは
息子の死という悲しい現実だった
ウテの遺体にすがりつくソソノとウテ父

負傷してピリュへ戻ったソンヤンはすぐにケルを討とうとするが、今回のことでピリュの兵は
大きい被害を受け、ケルがソンヤンに隠れてどのくらいの兵を集めたか情報がないため動くことが
出来なかった 
ウテを燃やし、天へ昇らせた後、ソソノは民衆の前でケルの君長となった
我がケルは武装を解除され、長い間ピリュに屈辱を受けてきました
しかし、この屈辱もこれで終わりです 今後は我々がソンヤンとその一党を退け
ケルに屈服させるのです 
ケルは卒本を統一し、一丸となって新たな国を築きます
ソソノは投獄していたヨンチェリョンたちを解放し、これ以上身内を失いたくないと、殺さなかった
ファンナ・クァンナ・ヨンナの君長たちがピリュに集結していると報告を受けたソソノは
大きな決断を迫られていた
ウテの魂を鎮めるためにもソンヤンの首をとりましょう…と言うサヨン
ソソノはサヨンとともにポンゲ山へ向かった
チュモンに会ったソソノは、手狭になった砦と遠方の部族を監視できないタムル軍に新たな土地への
移動を提案し、その土地に卒本を薦めた
肥沃な土地と多くの民、商談の莫大な財もあり、自分(ソソノ)がチュモンの建国を助けたいと
申し出たのだった
帰っていくソソノたちを見送るチュモンたちの中でヒョッポがつぶやいた
ソソノお嬢様も何と幸の薄いことか…
ヒョッポからソソノの夫のウテが死んだことを聞いたチュモンは心を痛めた
ソソノの申し出に好意的だったのがオイ・マリ・ヒョッポだが、チェサ・ムッコ・ムゴルは別だった
ソソノ君長と新たな国を作るとき、チュモンとソソノのどちらが王になる?
ひとつの国に二人の王は要らない…ソソノは建国したら国権を掌握するつもりでは?
そのころポンゲ山の神殿では巫女達がヨミウルからの言葉を察知していた
三足烏は新しい巣を探すべきだ…

ピリュでは集まった他の君長達とソンヤンがケルを討つために話し合っていた
集まった君長たちはケルの武力を警戒していたが、ソンヤンはヒョント軍の協力があり
鉄騎軍とヒョント軍が合流できたときケルを攻めようと考えていた

チュモンはオイと共に漢と夫余の動向を探りに出た
同じころヤンジョンから呼び出されたテソ

夫余宮では無事に生まれたチュモンの子 琉璃(ルリ) をあやすユファとイェソヤ見て
王妃が苦々しく思っていた
王妃はいまだにユファたちが夫余にいることが許せなかったが、しかしそのおかげでタムル軍が
夫余を攻めてこないことも知っていた
ユファはイェソヤとルリをチュモンのところに送るようにクムワに頼んでみようと話したが
イェソヤはチュモンが建国するときで良いと断った

ヒョント城に偵察に来ていた二人はヒョント軍が卒本に派兵されることを知った
ソンヤンの軍と合流してしまったら、ケルは滅ぼされてしまう…
その時自分の目の前をテソとソルランが通り過ぎた

                      韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 57話へつづく
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