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2008.04.06 (Sun)

韓国ドラマ『太王四神記』17話「冷たき慈悲」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』17話「冷たき慈悲」 あらすじ

4/5から総合テレビで『太王四神記』の放送が始まりましたね!!
吹き替えですが…


韓国ドラマ『太王四神記』17話「冷たき慈悲」 あらすじ


タムドク率いる太王軍は国内城(クンネ城)に向かっていた。
一方クンネ城内にあるヨン家に集められた重臣達はヨン・ガリョに説得されていた。 
太王軍がクァンミ城に援軍を…とホゲ軍を呼んだとき逆らった私達(ヨン・ガリョについた
部族長ら)はただでは済まされない 太王軍と騎馬軍がクンネ城に入らないように、高句麗の
民を盾に使うか、北魏軍をクンネ城の周りに配置して、太王軍を背後から討つか…
そう言うヨン・ガリョに各部族長らの反発は強かった
ヨン・ガリョ自身も高句麗を他の国に売るようなことはしたくないと考えていたが、火天会には
逆らえなかった 結局部族長らの賛同は得られず、屋敷の外に出ようとするが、外では火天会
(ファチョン会)が取り囲んでいて、結局屋敷内に戻されてしまった
ついに本性を現した火天会 大長老に迫ったヨン・ガリョ
チュシンの王であるホゲに仕えると言うのは偽りか?
大長老は静かに答えた
4つの神器を手に出来るチュシンの王を火天会は必要としている…
認めたくないかもしれないが、ヨン・ガリョも気がついているはず(タムドクが真のチュシンの
王だという事) 本物の王を捕まえる為に貴族会議の紋章を貸してほしい…

その頃神殿ではタムドクを向かえる支度をしていた そこへ一人の神官がキハに問いただしに来た
王様を宮殿に入れるなと本当に天が言っているのか?それが証明されない限り、神殿は
大神官に仕えることは出来ない…そう言った神官をキハは殺してしまった

国内城(クンネ城)までもう少し…という所で太王軍は足止めされていた
ヒョンゴ(玄武の守り主)はコムル村から何の連絡もないことに不安を抱いていた
伝書鳥の知らせもないことに疑問を抱いたタムドクは国内城(クンネ城)の周りを偵察
させることにした 国内城の東西南北の門が封鎖されていないか調べるためだ
偵察隊は全ての門が封鎖されていることを確認、その頃太王軍の元に天地神堂から書簡が届いた
戦争で血を見た太王軍は国内城に戻って来てはならない
陛下は武器を捨て神殿にて血の清めの儀式を…兵士はその後…
この書簡は大神官自ら…?それとも重臣達の差し金で…?
神官から、重臣達はヨン・ガリョの屋敷に幽閉中だということと、城門が閉められ
防御陣が敷かれていることを知ったタムドクは、コ将軍に国内城を包囲し自分からの命令が
あるまで待機するように命じ、フッケ将軍には太王の名で5つの城の指揮をするように命じた
5つの城では、タムドクからの指示以外に従わないように監視し、外敵の侵入に備えさせた
火天会が貴族会議の名を借りて国内城の外にいる兵士に太王軍を討たせるはず…と考えて
先手を打ったのだ
国内城で戦闘が起きたとき住民を危険から守るために、ヒョンゴに住民の避難指示を命じた
そしてタムドクは数人の兵士だけを連れて、国内城に向かった

ヨン・ガリョはタムドクに引き返すように伝えようとしたが、幽閉されている重臣達を殺すと
大長老に脅され全く動くことが出来なかった
タムドクだけ国内城に入ることを許され、一人神殿に入ったタムドクはキハと対面した
キハに前大神官に死因を問いただしたタムドク キハは天の意志だと言うだけだった
自分が知っているキハにはこんなことができるはずはないと、タムドクは言ったがキハは
タムドクが本当の自分(キハ)を知らなかっただけだと答えた
火天会とキハの望みを聞いたタムドクに、
私の慕うチュシンの王様がチュシン国を建てるまで尽くします
必要ならチュシンの星もつくって見せます
今自分に必要なのは4つの神器だ
わずかな望みをもって神殿まで来たタムドクは、キハの言葉でキハへの思いを断ち切った

神殿を出たタムドクは数人の兵(チュムチ・スジニ・チョロ…)を連れて火天会に向かった
近衛隊は東西南北の各門の守備隊を制圧し、チョロはコ将軍が入れるように素早く西門を開けた
西門から国内城に入ったコ将軍達は重臣が幽閉されているヨン家の見張りを縛り、タムドクが
到着するのを待っていた
タムドク・チュムチ・スジニ・チョロは兵と共に火天会に攻め入り、そこで朱雀の神器を手に入れた
朱雀の神器を手に入れたタムドクはヨン家に向かい、コ将軍と合流し、ヨン家に入った
ヨン家の中を進むタムドクの前に大長老が姿を現し、その前に人質になった重臣達が並べられた
大長老は怪しい力を使って人質の一人をタムドクの目の前で殺し、それを見たタムドクは
自分が持っている神器を全て投げ出した
朱雀・玄武・青龍の神器と引き換えに重臣達を返せと言ったタムドク
それを見ていた重臣達(部族長達)は自分達の息子を殺したのはタムドクではないことを確信し、
今までの行動を反省し、これ以上タムドクの重荷になりたくないと自ら命を絶とうとした
重臣達の自害を見たタムドクは大長老めがけて飛び掛った…が、大長老の怪しい力に
跳ね返されてしまった それでもタムドクは懸命に挑んでいった
その姿を見ていたチョロは…青龍の神器を掴み、チョロの槍が青く輝きだし、その槍を
大長老めがけて投げつけた ついに青龍の神器が目覚めたのだ
チョロの投げた槍は大長老を貫き、大長老は消えてしまった

ホゲ軍ではホゲと精鋭軍だけで行動し、残された将軍と兵士達はただ本陣で待機している
だけだった
そこへチュムチからタルビ救出を命じられ潜入したチュムチの部下
しかしタルビはパソンと共に閉じ込められていた
ある日ホゲはパソンを呼び出しパソンの前に農民達があこがれている錆びない農具を見せ
パソンの兄が作ったものか問いただした
農具をみて涙を流すパソン…その姿を見たホゲは農具を作ったのがパソンの兄であると確信し、
キタイ村にいるというこの農具を作った男を捕まえに行こうとしていた

                        18話「2人の朱雀」へつづく
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