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2008.04.07 (Mon)

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』12杯目「お前が女で良かった」 あらすじ

   

韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』12杯目「お前が女で良かった」 あらすじ

ハンギョルの怒りはなかなか収まらず、ウンチャンは眠れない日が続いていた
ハンギョルはウンチャンの顔を見るたびに、早く辞めろと迫った
でもウンチャンはコーヒープリンス1号店を辞める前にハンギョルとしっかり話したかった
一人で考え込むハンギョルにウンチャンが声をかけた
私のことを好きになってくれるとは思ってもみなかった
ユジュのことを好きだと言っていたし、ユジュは女性から見ても素敵な女性で
勝ち目がない…それなら男のままいようと思った
もし女だったら…って聞いたとき、付き合えないとハンギョルが言ったから
おばあちゃんに気に入られるような良家のお嬢さんと結婚するって言っていたし…
私は女らしくないし、綺麗でもないから義兄弟としてでも一緒にいたいと思った
それでもうれしかったから…だからハンギョルに本当の事を告白できなかった
ウンチャンの話を聞いた後ハンギョルはつぶやいた
自分は愛する人に必ず裏切られる 父親は実母のことを話してくれなかったし、
ウンチャンまで話してくれなかった 自分のことを信じていなかったから
自分はウンチャンを愛していたのに…お前は俺を信じていなかった
男でもお前を愛していくって告白したとき、他の全てを失ってしまっても愛していくと
決意したんだ 本当に辛かった
自分には自分のことを信じてくれる人が必要だ
お前みたいに人を騙して計算する奴じゃなくて、俺には自分に正直で誰からも好かれる
まっすぐな目を持ったウンチャンが必要だ
もうお前には会えない…

ウンチャンはハンギョルを信じていなかったのではなく、自分に自身が持てずハンギョルに
もう会わないと言われるのが怖くて言えなかった、と必死に訴えたが距離は縮まらなかった
ウンチャンは辞めることになった…と言ったハンギョルにホン社長がキレた
お前が辛かったとしてそれが何だ!!相手より苦しんだり、愛したりするのがいやなのか?
ホン社長はこれ以上ハンギョルとは働けないと言って店を出て行ってしまった

ハンギョルにハンソンから電話が入った
話はないと言うハンギョルに「俺の話だけ聞け」と、一方的に話し始めるハンソン
4ヶ月前に朝牛乳配達をしているウンチャンに出会った 明るくてかわいい子だと
思った 美術展に連れて行ったのはウンチャンで、ユジュの美術展のスポンサーがDKだと
知って腹いせに連れて行っただけ でも、その日のウンチャンはとても綺麗だった
自分がウンチャンに惹かれ始めた頃、彼女はハンギョルに惹かれていてハンギョルのことが
好きだと言って泣いたんだ…本当の事を話したいけど自分には自信がない
男でも女でもないって言ってすごく泣いたんだ
正直に言うと自分はウンチャンが好きだった でもウンチャンはお前が好きだったから
友達になったんだ
なぜ自分がウンチャンに惹かれたか分からない…
ウンチャンがお前に真実を話したのはお前を信じていたからだ
そう話して電話を切ったハンソン

ホン社長とウンチャンがいなくなったコーヒープリンス1号店は大忙し
みんなイライラしてソンギはハリムにウンチャンがハンギョルに言う前にバラしたから
こんなことになったんだ!!と怒りをぶつけ険悪ムードに

アメリカに発つ前のユジュからハンギョルに電話が…
そこでユジュもウンチャンのことを語り始めた
ハンソンとウンチャンの間には何もなかった ハンソンが一方的に揺れただけ
それもほんの一瞬の間だけ…だからウンチャンを許してあげてほしい
アメリカに行くのはハンソンと自分の問題 自分勝手な自分のことをハンソンはいつも
広い心で包んでくれる…ハンソンの笑顔は自分だけのものだと思っていたけど違った
それがどうしても引っかかる
アメリカに発つ日、ハンソンはユジュを引きとめようと必死に説得した 
でも、引き止めることが出来なかった 
空港ではDKが待っていた でも、ユジュはDKとNYへ行かなかった
諦めきれないハンソンは空港まで追いかけていって探して探して…でも、見つからず
ユジュが乗るはずの飛行機は飛び立ってしまった

コーヒープリンス1号店は忙しいのが続いていて、ハリムも少し責任を感じているらしく
ハンギョルに何か言おうとするけど何も言えず、ソンギは新しい従業員かバリスタを雇えと迫り、
ミニョプはウンチャンを許してあげられないかと必死で訴えた
配達に行くハンギョルにソンギがもう一度は話しかけた
ウンチャンも苦しんでいたんです まだ子供なんです…怖かったんです

ハンギョルはハンソンの家に行き、あの夜殴ってしまったことと、今までユジュのことを友達だと
言って近くにいたことを謝った
ハンソンはユジュがNYに行ってしまったことを話し、ユジュが去って正気に戻ったと告白した
ユジュは行ってしまったけど、自分とユジュの関係はこのまま終わるはずはないと
話したハンソン
ハンソンはDKにまで電話をしてユジュの居場所を聞いた
DKは、ユジュは空港まで来たけど、飛行機には乗らなかったことを話し、仕事よりもっと大事な
ものが韓国にあるのだと話していたことをハンソンに教えた
ハンソンはユジュを探しまわったが、ユジュを見つけることは出来なかった

ウンチャンはハンギョルのことが気になって、栗むきのバイトのための栗を荷台に積んで
ハンギョルのマンションの前にいた 会えるはずもなく戻っていくウンチャン
でも荷台の栗が袋からこぼれて道に落ちていた…でもウンチャンは気づかずに歩いていて
しばらくして店から戻ったハンギョルは、入り口に栗が転々としているのを見て、
ウンチャンが来ていたことを悟って、栗を拾いはじめた
ウンチャンも栗をこぼしてしまったことに気づき、拾い始めハンギョルとウンチャンは出会った
ハンギョルはウンチャンにコーヒープリンス1号店に出勤するようにと言った
まだ、ウンチャンのことが許せないし憎い気持ちもあるけど、でもウンチャンに会わずに
生きていけない
ウンチャンもハンギョルに心から謝り、2人は仲直り
ハンギョルはウンチャンに お前が女でよかった って言った
翌朝何事も無かったようにフルメンバーがそろい開店準備
責任を感じていたハリムはうれしそう…もちろん他のプリンス達も大喜び!!
ウンチャンをからかってハンギョルの反応を見ておおはしゃぎ
配達にはもちろんウンチャンを連れて半分デート
そんな時ハンソンから連絡が…
ハンソンはユジュのことをまったく知らなかったことに驚き、すっかり自信をなくしていた

                  韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』 13杯目「実の父親」へつづく
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