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2008.04.11 (Fri)

韓国ドラマ『太王四神記』18話「2人の朱雀」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』18話「2人の朱雀」 あらすじ

国内城(クンネ城)に戻ってからのタムドクは各地からの使節団の対応に追われ、休む間もなく
過ごしていたが、そんな心配をよそにヒョンゴは青龍の神器を入れる箱探しに没頭していた
フッケ将軍は何やら考えていたが、思いついたように部屋を後にしていった
そしてスジニの前に現れたフッケ将軍は、スジニに娘になれと持ちかけた
スジニの承諾を受けた後すぐにタムドクの元へ行ったフッケ将軍は、先王との約束の話を始めた
生前ヤン王に頼まれたこと…それはチョルロ部族から王妃を出してほしい…という事だった
私の娘と一度会ってみてください…と言うフッケ将軍に、娘はすでに嫁いでいるはずだと
言ったタムドク
フッケ将軍はタムドクに今夜娘が出来るんです…と答えた
その話を聞いたヒョンゴは慌ててフッケ将軍を探した
養子縁組の祝いの席で泥酔状態のフッケ将軍を見つけたヒョンゴは、とにかく話を聞いてほしいと
フッケ将軍を連れ出し、スジニの生い立ちを話し始めた
スジニは百済のヘ家にいた ヘ家と言うのは、チュシンの星が浮かんだ夜、朱雀の光が
上がったところでその光の元へ駆けつけたとき、家族は皆殺しにされ朱雀の神器もなかったが
そこでスジニを見つけた スジニの額に一瞬朱雀の印が現れた
もし今の大神官ではなくスジニが朱雀の守り主だとしたら、昔暴走してこの世界を火の海に
してしまった、あの黒朱雀…
フッケ将軍の息子から養子縁組の本当の狙いを聞いたスジニは、ヒョンゴたちの話を聞いてしまった
もし、私が朱雀の守り主だとしたら…?
スジニの言葉に、もしそんな兆しが見えたら殺さなければならない…だから今まで見守ってきたんだ
朱雀の守り主なら王妃にすることは出来ない、なぜならファヌンの妻となったセオは子供を
生んだ後、世界を焼いてしまったから…そして火を消すためにファヌンは愛するセオを
自分の手で殺したのだ
そんな心配はない…王様に愛されたこともないし、これからも愛されることはない
と涙を流しながら部屋を出たスジニ

スジニが大広間で一人で酒を飲んでいると、タムドクが現れ、酒を諦めるほど(チョルロ部族は
酒が豊富)縁組が嫌だったのか?とスジニに話しかけた
2人で酒を飲み、スジニはタムドクに尋ねた
チョルロ部族長が私を養女にすると聞いたとき困ったでしょう?
タムドクは最高の友達をなくしてしまい、寂しくなるし申し訳なく思っていると答えた
スジニの意味は飼い慣らされているけど、空を飛び回る鷹 だから無理に縛り付けられると
長生きできない…と話した

連日大広間で待ち続けている重臣達はタムドクの裁きを待っていた
タムドクの元を訪れたヨン・ガリョは早く自分達の処分を決めるように迫った
タムドクはヨン・ガリョに、どうしても自分(タムドク)が王になることは認められないのかと
尋ねると、静かに答えた
玄武が目覚めたときから、ホゲがチュシンの王ではないのでは…と思っていた
そしてつい先日自分の目の前で起こった青龍の神器の目覚めを見た時、天はタムドクを
チュシンの王に選んだのだと思った しかし、天が選んでも自分は18年もの間ホゲを
王だと思ってきた 報いを受ける覚悟は出来ている
ヨン・ガリョの言葉を聞いたタムドクは大広間に向かった
高句麗の重臣に聞きます あなた達が望むのはどんな王なのか
伝説の神器を持っていればそれで良いのか?2000年前と同じような広大な領土が
ほしいから王が必要なのか?虐殺して領土を広げることは可能だが、その後に残った
恨みは新たな復讐を生み、戦争と殺し合いを繰り返してしまう
それで良いのか?復讐の火種を蒔いてでも勝てれば良いのか?
それぞれの部族に足りないものを分け与えて、高句麗を中心に皆が兄弟になり、100年間
平和を守っていければ…
私の心が分からないのか?

ヒョンゴはチョロを探し、青龍の神器を返そうとするがチョロはそれを断った
神器が自分の身体の中にあったとき、チョロの唯一の心の支えはある夢だった
いつも同じ夢で、それは空から地上を見ているもので、そこにはいつもあの人(セオ)が
いた あの人に会えたからそれはいらない 王様が私を必要なときはそれを感じてかけつけるから
そう言って去っていった
森の中で一人で眠っているスジニの横にしずかに座ったチョロ

チュムチはタルビ救出の為にホゲ軍の元へ向かった
ホゲ軍にたどり着いたチュムチらはタムドクからの伝令(すぐに撤退しなければ高句麗に対する
謀反とみなす)を伝えた
ホゲは一部の兵と共に契丹のキタイ村(パソンの兄がいると言われている村)で虐殺をしていた
村長を引きずり出し、鍛冶屋の居場所を聞き出そうとした
村長は大勢の村人を殺す前になぜ聞かなかったのだとホゲを責めたが、その言葉を聞いた
ホゲ軍はさらに虐殺を繰り返し、村長に言った
行く先々で同じようにしなければならない 居場所が分かれば大虐殺はない
ホゲの言葉を聞いて村長がためらいながら答えた
鍛冶屋の名前はプルドルです…火の鍛冶屋だ…

国内城から離れたところで身を隠している大長老は、タムドクとキハがよりを戻してしまうことを
恐れていた 火天会としては4つの神器がチュシンの王と出会うのを待って、天の封印を
解くのを待つしかなかった
大長老はキハの出産をサリャンに見守らせ、女子ならカジン(ファヌンの時代の火の巫女)を継ぎ
火天会の首長とさせ、男子ならその場で心臓を取り出し、大長老が持つ箱に入れて届けるように
命じた 天孫の血が汚れたり、乾いたりしてはならない そう言ってサリャンに箱を渡した

火天会の手先であるキハを天地神堂の大神官としていさせていることを責められるタムドク
キハにまだ未練があるのでは? ヒョンゴの問いに、タムドクが聞き返した
父上である先王と母のような前大神官を謀殺し、高句麗を揺るがした女を思っているのかと
問うのですか?
その言葉を聞いたスジニは静かに去った

タムドクの元にヨン・ガリョが訪ねてきた
ホゲ軍の撤退命令とそれに従わないときは謀反と見なすという伝令の確認だった
ホゲ軍を高句麗の反乱軍にすることが目的で、この反乱軍を征伐することを伝えれば
虐殺された後の契丹でも親交を深められるだろう…とタムドクは答えた

そのころスジニはチョロといた
王様にも出来ないことを王様に内緒で実行しようか…
スジニは天地神堂に入った 人払いをさせたキハにスジニが尋ねた
朱雀の神器は百済のヘ家から盗んだものでしょう?
チュシンの星が出た晩に朱雀の光が上がった家…何者かが一家を皆殺しにして神器を盗んだ
それはあなたたち火天会の仕業?
キハは初耳だったようだが、陰に潜んでいたサリャンに尋ねるとどうやらそれは事実のようだ
その答えが重要なのかとスジニに尋ねたキハ
ヘ家の娘である自分には重要な問題だ…と答え、私の両親を殺し家を焼いたのはお前達だと
言うことがはっきりした 私は両親の敵を討ちに来た!!そう言ってキハに飛び掛ったスジニ
スジニを傷つけようとしたサリャンの前に立ちはだかったチョロ
サリャンとチョロが戦っている間にスジニはキハに向かっていった
キハはスジニと戦いながら次第に昔の記憶がよみがえってきていた

                             19話「背中に告げた別れ」へ…
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