05月≪ 2017年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.04.12 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』57話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』57話 あらすじ

ヒョント軍が卒本(チョルボン)へ派兵することを知ったチュモン
ソンヤンとヒョント軍が手を組んでケルへ攻め込めはケルは滅んでしまうと考えていたとき
チュモンの目の前をテソとソルランが通った
チュモンはテソがヒョント軍の派兵と何らかの関係があるのではないかと思い、真実を探った
ヒョント城にテソを呼んだヤンジョンはテソにヒョント軍の先鋒としてケルを攻撃するように
持ちかけるがテソは夫余を捨てられないと言ってヤンジョンの申し出でを断った
ヤンジョンはソンヤンと手を組んでケルを滅ぼした後、ソンヤンを殺して卒本を手に入れる
つもりだった
プブンノはヤンジョンの申し出に怒っていた テソが漢軍側につくのなら自分はテソに
ついていけないとナロに言った時、ナロの目の前をチュモンが通り過ぎた
ナロはプブンノにチュモンを尾行させ潜伏先を特定し、自分はテソにその情報を知らせ
テソは漢軍を率いてチュモンのいる建物を取り囲んだ
チュモンとオイは何とか敵の攻撃を交わし、ヒョント城を脱出した
そして2人は夫余へ向かい、そこで夫余が危機的状況にあることを知った
何年も続いた日照りによって農作物は育たず、食糧難が続き配給も全く意味がなかった
食事処に入ったチュモンとオイはそこの店主から夫余の現状と、ユファ・イェソヤの様子を聞いた
ユファとイェソヤがソルランにいじめられていることを知り、心を痛めたチュモン

夫余宮ではイェソヤがチュモンの子 瑠璃にチュモンのことを懸命に教えていた
お前のお父様は本当に偉大な方なのだ
楽に生きる道を選ばず、虐げられた流民を守り、タムル軍と共に漢に抗して戦う方だ
タムル軍の名は天下に轟き、あらゆる部族は震え上がっている
お父様の名前は朱蒙(チュモン)決して忘れてはダメよ…
夫余の危機的状況を危惧したクムワはマウリョン神女からピグムソン神女の事を聞き
その神女から夫余の危機を回避する方法を教えてもらうことを決意した
ユファはクムワにイェソヤと瑠璃をポンゲ山に送ることを進言したが、クムワはピグムソン神女に
会ってからにしようと考えていた
クムワは始祖山でピグムソン神女に会うことが出来たが、そこで神女から夫余の行く末を聞き
愕然とした
新たな陽をまとった人物が 新たな国を建てる
その子孫はかつての領土を取り戻し、天下に号令するでしょう
その言葉を聞いたクムワは、夫余を滅ぼすのはチュモンだと確信した

ケルのソソノの元にヒョント軍とソンヤンがケルに向かってきているという情報が入った
いまだタムル軍から連絡がないため、ソソノはタムル軍の援護は期待できないと考えていた

その頃テソはヒョント城を後にして、夫余宮に戻っていた
王妃はとても喜んだが、プドゥクプルは複雑な顔だった
クムワからの命令がなく夫余宮に帰ってきたのかとプドゥクプルが尋ねると、テソは自分が
復権したときには真っ先にプドゥクプルを処分してやると敵意をあらわにした
そこへピグムソン神女に会ったクムワが帰ってきて、久しぶりに親子の対面をした
クムワに、今までクムワをないがしろにし、夫余を危機に陥れてしまったことを詫び、
反省していることを訴えたが、テソが今まで酒と決闘に明け暮れていたことを知っていた
クムワはテソを許さなかった
しかしテソは、ヤンジョンが卒本討伐の為の漢軍の先鋒に自分を指名してきたこと、そしてそれを
断って来たことを話し、漢はゆくゆく夫余を攻めるつもりだと伝え、漢軍が攻めてきた時には
自分が先鋒に立って戦うことを誓い、クムワから許してもらった
テソが夫余宮に戻って来ると言う知らせは、すぐにプドゥクプルの耳にも入り、危機感を
募らせていたプドゥクプル
テソが戻ることを喜ばないのはユファもイェソヤも同じだった
クムワと以前話したとおり、イェソヤと瑠璃をチュモンのところに送ってもらおうとクムワの
部屋を訪れたユファにクムワは予想していなかったことを伝えた
瑠璃がもう少し大きくなるまで待とう…このクムワの言葉を聞いてユファはクムワが
イェソヤと瑠璃を人質と考えていることを確信した

ポンゲ山の砦ではムッコとモパルモが新しい武器の開発に成功していた
消炭を強力にしたものと、煙霧弾だった
その出来栄えに喜んでいる時、サヨンがチュモンに会うため砦に現れた
その頃チュモンは夫余を後にして、始祖山へ行き、夫余の神器であるタムル弓を折った
自分が本当に夫余を滅ぼす人物なのか確認しようとしていた
オイと2人で訪れた始祖山に祭られていたタムル弓は折れていなかった
チュモンはもう一度タムル弓を自分の手にとって、弓を引いたときピグムソン神女が現れた
タムル弓は夫余の神器ではなく、タムル軍とチュモン大将のものなのです

                          韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』  58話へつづく
関連記事
EDIT  |  14:48  |  朱蒙(チュモン)47話~59話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。