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2008.04.12 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』58話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』58話 あらすじ

タムル弓は夫余のモノではなくタムル軍とチュモン大将のモノであると言ったピグムソン神女
タムル弓の柄の内側を見るように言ったプグムソン神女 その柄には『弘益人間朝鮮太王之物』
と書かれていて、それは『広く世に尽くそうとした朝鮮の悲願が込められた物』と言う意味で
本来は夫余が持つ物ではなく、朝鮮を象徴する神器なのだと言うのだ
タムル弓は王と一体になり、天下に号令を下し多くの人間の幸福を追求する朝鮮の悲願が
込められた神器で、それは朝鮮が分裂した後、夫余に託された物だったが、夫余は初心を忘れ
漢と結託して流民を迫害してしまった 天に機会を与えられながら夫余は裏切ったのだ
タムル弓には朝鮮王の苦悩が刻まれているのに、夫余にはそれを名乗る資格はない
タムル弓はもはや真の王の元に戻るしかないのです
タムル弓の主であるチュモンが離散した朝鮮の民を一つに束ねてください…
始祖山であったこの出来事はチュモンとオイの秘密にしておこうと話したチュモンは
タムル弓を持ち帰った

夫余宮に戻ったクムワの顔に不気味なあざが現れた
原因は間全く分からずどうやら災いのようだ 
夫余に降りかかった災いが自分の身体に現れた…とクムワは思っていた

チュモンに会えないままポンゲ山から戻ったサヨンは、ソソノにタムル軍の援軍は難しいかも
しれないと話した タムル軍と手を組む前に解決しておかなければならない問題があると言い
タムル軍と合流後、誰が王に就くかを決めておくべきだとソソノに迫った
タムル軍からの返事が遅れているのはそのためかもしれないと言ったサヨンはソソノが
王の座に就くことだけは譲ってはいけないと強く言った
そこへヨンタバルが入ってきて、ヤンジョンがピリュに援軍を出すことにしていると伝えた
タムル軍からの返事がないことに不安を抱くヨンタバルたち
その頃チュモンはタムルグンの砦に着きケルに合流するか否かの話し合いになった
マリとヒョッポはケルを守るべきだと言い、チェサは反対していた

テソが正式に夫余宮に帰ってきた クムワのあざは相変わらずで、天地神明に祈るしかなかった
宮殿に戻ったソルランは早速王妃に子作りに励めと言われプライドはズタズタだった
ソルランの懐妊に効果がある煎じ薬が王妃から届き、怒りは最高潮に達していた
ハフチョンに隠密で名医を探すように命じたソルラン 何かよからぬことを考えているようだ

ポンゲ山でチュモンはピグムソン神女からの言葉を思い出していた
朝鮮の王を象徴する神器は3つある 残りの2つの神器を手に入れなければ天に選ばれた
朝鮮の王にはなれない 残りの2つの神器がよこしまな心を持つ人間に渡り悪用されれば
この世は血に染まるだろう…大将がタムル弓の主だとしても残りの神器を手に入れられるとは
限らない かつてのヘモス将軍がそうであったように、チュモンも志半ばで倒れるかもしれない
残りの神器は大将自身で探さなければならない これから大将の歩む道は闇に包まれ
千尋の崖に阻まれるだろう 自ら火を灯し、道を開かなければならない…
ケルへの援軍をなかなか決断しないチュモンにヒョッポはイライラしていた
ケルではチュモンからの返事が遅いため、ソソノがある決断をしようとしていた
サヨンに50人の精鋭兵を用意して置くように命じたソソノ

その頃ソンヤンはヒョント城のヤンジョンの元を訪れていた
ヒョント軍の合流によってケルを滅ぼした後、卒本を統一した暁には自分を卒本の王にしてほしいと
頼んだソンヤン
ヤンジョンは卒本が統一されたらソンヤンが王になれるように漢の皇帝に推薦することを約束した

ポンゲ山ではチュモンがマリとチェサに古朝鮮のことを知る方法を探るように命じた
チェサはチュモンをチョン大人を紹介し、タムル軍に商団を守るという条件で古朝鮮の領土を示した
地図を見せてもらい、朝鮮の領土の広さに驚いたチュモン達だった
地図を見たチュモンは諸部族を統合し、失地を回復するためにケルと手を結ぶことが必要だと
皆を説得した

夫余宮では瑠璃のために太医から薬が届けられていたが、それを怪しいと思ったユファは
その薬が毒であることを突き止めた

その頃ソソノはピリュとの全面戦争になる前にソンヤンを討とうと精鋭軍を集めていた
軍需品を燃やして戦争を持続できないようにすることと、ソンヤンを殺すことが目的だ
大量の酒をソンヤン陣営に持ち込み、攻撃の前に行われる宴で飲ませる酒に薬を仕込んで
兵士の動きを止める作戦だった
ソソノがソンヤン陣営の潜入に成功した頃、チュモン率いるタムル軍はケルへ向かっていた

                       韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 59話へつづく
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