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2008.04.15 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』60話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』60話 あらすじ

ピリュに潜入し、ソソノを探している途中でチャンスと出会ったチュモンは、ソソノが隠れている
所にたどり着いた
そこでチュモンが見たのは瀕死の状態のソソノだった
チャンスが持ち帰った薬で応急処置をしたものの、意識はもうろうとしていて危険な状態だった
軍事物資を燃やされてしまったソンヤンは短期決戦をしようと、ソソノ探索を諦めてケルに
向かった その隙を見てピリュを脱出し、ソソノをサヨンに託しチュモンはソンヤンの軍の
足止めに向かった
宿営地に戻ったチュモン達は、これからの動きについて話し合った
軍事物資を失った敵軍は長期決戦を嫌い、漢軍の援軍をあてにして総攻撃をかけて来ると予想した
タムル軍は、ソンヤン陣営に向かっている漢軍を奇襲することを決断した
ムッコとモパルモが開発した消炭と煙霧弾を使って奇襲することにした
ケルに戻ったソソノたちはチュモンが言ったとおり、兵を動かさずタムル軍からの
連絡を待ち、タムル軍のために軍事物資の確保に専念することにした

夫余宮では、クムワの顔に出たあざを治すためマウリョンがピグムソン神女から神水をもらい
それを使って天祭を行い、クムワの身を清めていた
神水を顔に塗るとたちまちあざが消えてしまった
マウリョンからピグムソンの言葉として、正式なタムル弓の主が見つかり、その人物が
朝鮮の失地を回復し新たな国を建てる者だと聞いたクムワは、その人物がチュモンであり
将来 夫余を滅亡させる人物であると確信した

漢軍はピリュのソンヤン陣営との合流を急いで移動していた
タムル軍はその通り道に消炭と煙霧弾を埋めて待ち伏せし、見事漢軍を全滅させた
ピリュでは出兵準備が整って、漢軍からの連絡を待つだけだった
そこへ合流するはずの漢軍が全滅したと連絡が入り、呆然とするソンヤン
漢軍を全滅させたのがタムル軍だと聞いて絶句するソンヤン
漢軍を全滅させ、ピリュの攻撃を未然に防いだチュモンとタムル軍は、ケルの民に歓迎されながら
ケルに入った
ソソノの意識はまだ戻っていなかったが、タムル軍はケルを救ったのだ
ソソノの部屋を見舞うチュモン 意識が戻らないソソノにサヨンが危機を回避したと報告した

ヒョント城に結果報告に行ったソンヤンは、チュモンがケルと手を組んだことに気がつかなかった
事をヤンジョンに責められた
ソンヤンは今一度漢軍をピリュに向かわしてほしいと頼んだが、聞き入れられず逆に漢軍が
被った損害を補償しなければ、ヤンジョンが卒本を討つと脅されてしまった

タムル軍の砦に向かったテソ率いる夫余軍は、砦に残っている少数の兵だけでなく、老人と子供まで
虐殺してしまった 老人でも子供でも敵に変わりない!!テソの言葉に驚くプブンノ
結局ポンゲ山の砦は焼き払われてしまった

宮殿に戻ったテソはクムワに現状の報告をしたが、そのときプドゥクプルが厳しい表情で入ってきた
チュモンとタムル軍がケルに加勢した…そしてソンヤン陣営に派遣された漢の援軍を
全滅させたそうだ
プドゥクプルの報告を聞いてすぐに臣僚会議を招集したクムワ
多大な財を備えているヨンタバルとソソノとチュモン率いるタムル軍が手を組んだことは虎が翼を得るようなものだと脅威に感じている臣下たち
この動きを止めなければ、チュモンが卒本を統一して建国してしまう、そうなれば夫余を
脅かすことになってしまうし、漢と夫余の関係も悪化してしまう
クムワはフクチ将軍にタムル軍の正確な規模を探るように命じた

チュモンの動きはユファとイェソヤの耳にも入った
チュモンとソソノの深い縁を知っている侍女がイェソヤに2人の関係が心配だと口にした
その言葉を聞いたイェソヤは、どんなに離れていても旦那様の姿がこの胸に刻まれている限り
心配ないと答えた

タムル軍の神女はピリュもチュモンが手なずける部族だ…、戦争は避けるべきだと言った
闘わずして屈服させる方法を探るチュモン
そんな時、タムル軍から一人の兵がケルに着いた
自分達が砦を出ようとしたとき、テソの軍に皆殺しに合ってしまった…
命乞いをする子供まで残酷に殺した…その言葉に敵を討つため夫余に向かいたいと懇願する
オイ・マリ・ヒョッポ・ムゴル
しかし、チュモンはそれを許さなかった
流民の犠牲に報いるのは建国しかない 怒りを鎮めそれを糧にせよ

ソソノが意識を回復した
ソソノの部屋を訪れたチュモンは、ソソノたちをやることがある…と言って励ました
その頃、ケルにチョン大人が夫余で入手した朝鮮の資料を届けていた

ソンヤンはケル以外の部族長をピリュに呼び、自分達の力でケルを討つ方法について
話し合ったが、新たな兵糧を確保することが出来ないと反発する部族長たち
しかし、兵糧が納められなければケルより先にその部族を討つとソンヤンは脅した

夫余宮では、王妃が兼ねてから考えていた娘をテソに引き合わせていた
側室に…という王妃の言葉に従うしかないテソ
ヤンソルランは自分のことは考えず側室をもらえばいいとテソに話すが、自分が王妃になった時に
夫余に今の怒りに見合った償いをしてもらう…と心に誓った
ついにクムワはタムル軍とケルを討つことを決断した
クムワはケルと討とうとしているソンヤンに援軍を送り、その代わりに兵糧を要求し、
それを夫余の民に分け与えようと考えていた
フクチ将軍に2000人の精鋭兵をそろえるように命じ、テソはその先鋒隊長に志願した

ある夜チュモンの部屋を訪れたソソノはそこでチュモンから朝鮮の資料を見せられた
チュモンは失われた古朝鮮の領土をソソノのけると共に回復し、新しい国を建てるために
ここに来たのだと話した

その頃ユファとイェソヤは夫余を脱出しようとしていた
護衛武官を眠らせ、クムワへの竹管を残し瑠璃と共に宮殿を出た4人(侍女も含む)
イェソヤとユファが宮殿の外に出たことはすぐに分かってしまい、ソンジュがクムワに
竹管と共に報告した
死ぬまで陛下のお側に仕える事で、陛下に恩返しが出来ると信じておりました
ですが、人の運命や縁とはまことに分からぬもの
 ソヤと瑠璃を人質と見なす以上、陛下とのご縁もこれまででございます
 最期まで陛下にお仕えできず去る私を、どうかお許しください…
ユファからの竹管を読んだクムワは、何としても彼女達を連れ戻せと命じた

                       韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 61話へつづく…
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