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2008.04.16 (Wed)

韓国ドラマ『太王四神記』19話「背中に告げた別れ」 あらすじ

韓国ドラマ『太王四神記』19話「背中に告げた別れ」 あらすじ

この『太王四神記』やっぱり長くなってしまう…『朱蒙(チュモン)』は何度か見ているから
何となく書きやすいけど、『太王四神記』はついていくのが大変!!
気がついたら長~くなってしまって…

韓国ドラマ『太王四神記』19話「背中に告げた別れ」 あらすじ

スジニの攻撃をかわしながら思い出される幼い頃の自分の記憶
母に頼まれ幼い妹を守ったときのことが甦り、自分はスジニの姉であったと悟ったキハ
スジニを退け向かってくるチョロに手を振り下ろしたキハ
恐ろしい力と共に天地神堂のろうそくがチョロの胸に刺さり…火を消せ!!とキハに迫るも
火をつけることは出来ても、消せない…と答えたキハ
苦しむチョロの胸に火を消そうと手を当てるスジニの手は火を吸い取っているようだった
吸い取ったと同時にスジニは我を失い、剣を握り、その剣は火を放ちそのままサリャンを切り付け
キハに向かっていった
追い詰められたキハは自分の腹を押さえ、この子を傷つけないで…と懇願するも、その声は
スジニに届かず、スジニはためらわず剣を振り下ろした…が、キハのお腹の子か?
凄まじい力でスジニは弾き飛ばされ、そのまま気を失ってしまった
サリャンと2人になったキハは、呼び起こされた記憶をたどっていた
自分の両親を殺した火天会(ファチョン会)に連れてこられた5歳のキハはの記憶を消し、
大長老によって操られていたのだ
サリャン…あの子は私の妹なのね…そう言って涙を流したキハ

契丹への出陣を間近に控えた太王軍の中で兵を増強した方が良いのでは…?という考えが体勢の中
タムドクは兵の補強はせず、物資を運ぶための人員を増やすと話した 驚く将軍達に、
 契丹遠征は戦争ではなく、最期まで戦争を避けるのが遠征の目的である
 ゆえに、先に戦闘を仕掛ける者があれば地位の上下を問わず、即刻討ち首に処す
タムドクの言葉を聞いたフッケ将軍は、ホゲ軍に軍事物資を運ぶための遠征なのかと慌てて
聞き返したが、タムドクは今後我々の兄弟になる者と手を結ぶためのものだと答えた
各部族に寄付を募り、その代わり寄付の量によって塩の貿易権と経営権を分配することを約束した
塩の貿易権を得るということは、商人だけでなく貴族にとってもとても魅力的な条件のため
みな飛びつく勢いだった
しかし、正気を失っているヨン・ガリョにはタムドクの言葉は響かず、一心不乱にホゲに
書信を書いていた
撤収しなければ反乱軍と見なす…というタムドクの命令に従わないようにするためだった
タムドクには高句麗の今の領土のように狭い土地では満足できず、新たな領土を手に入れるためなら
何でもする ホゲだけでなく、高句麗の4万の兵士を見捨てるつもりだ…ヨン・ガリョは
そう思い込んでいた
コムル村(?)では天地神堂から戻ったスジニとチョロが手当てを受けていた
先に目を覚ましたのはスジニで、チョロは重傷を負っていて意識がなかった
火の影響が肌だけでなく、五臓六腑にまで達していたのだ
スジニはあの日天地神堂で自分に起こったことをヒョンゴに報告していた
何をしたかは覚えている でも、自分で自分を止められなかった
無意識のうちに火を使い、人に殴りかかり殺そうとした
朱雀の守り主が暴走すると言うのはこのことですね
と言うことは、私が朱雀の守り主ですね?いやだな…
ヒョンゴはスジニが本当に朱雀の守り主か確かめるから、自分の前で我を忘れるほど怒ってみろと
無理なことを言うが、そんなことは出来なかった
スジニは、ヒョンゴに確認した
自分がまた我を失って、世界を焼き尽くすかもしれないんですよね?そして王様に
殺されるかも知れない…
そしてスジニは最期にもう一度だけタムドクに会いたい…とヒョンゴにお願いした
さらに、自分を師匠に殺させるようなことはしない…オシメを換えてもらって育ててもらった
恩返しを出来なくてゴメンネ…とヒョンゴに謝った

大長老が潜む洞窟に向かったキハは、大長老に詰め寄り敵討ちをしようとした
大長老もキハに妹がいたことは知らなかったようだ
お前は何者?と聞いたキハに大長老が答えた
火の力を盗み、永遠に生き続ける火の部族の長老であり、紅玉の力を借りて
若返った哀れな者…
20年前の記憶は甦ったのに、2000年前の記憶は戻りませんか?

そんなものはお前を殺してからでいい!!と言ってキハは大長老に剣を突き立てたが
火の恩恵を受けた者は火の力では殺せない…とキハの剣を自分の胸から抜いた

コムル村に残された資料によると、黒朱雀の印が現れたらその者を殺し、世界の平和を保て と
書いてあるため、スジニは自分の最期の場所を見つける旅に一人で出ることにした
タムドクの前に美しく女らしい衣装を着て現れたスジニに、タムドクは驚いた
黙ってタムドクに鎧を着せるスジニに、タムドクはいつもと様子が違うと気づいて
いろいろ話しかけるが、スジニは答えなかった
気になったタムドクがスジニのほうに振り返ろうとすると、スジニは必死でタムドクを抑え
タムドクの背中で涙を流した
スジニが泣いていることに気がついたタムドクは、事情を聞こうとするがスジニは泣き上戸になる酒
を飲んでしまったから…とごまかした
そしてスジニはタムドクから預かっていたタムドクの母親の形見を返した
一度くらい「お前は綺麗だ」って言われてみたかったです
きれいな服を着れば少しはよくなると思って…今のこの姿を覚えていてほしいから…
タムドクが答えた
そんな服を着なくてもお前は綺麗だ
最期に王様の背中はいい香りがする…と言ってスジニはタムドクの部屋を出た
外で待つヒョンゴとも別れを告げ、スジニは旅立った

ホゲ陣営では不満が今にも爆発しそうだった チュムチが連れて行った手下がホゲ軍の中で
うわさを流したからだ
王様から出されたホゲ軍への撤退命令を拒否した場合は反乱軍と見なされること
そして反乱軍と見なされたとき、火あぶりにされた後首をはねられ、
残された家族は奴隷になる
そのうわさにホゲ軍にいる兵士達は動揺していた
その頃ホゲは契丹のキタイ村に入り、パソンの兄を見つけついに白虎の神器を手に入れた
パソン兄は最期まで神器の守り主かチュシンの王にしか渡さないと抵抗したが、拷問に
あっている兄を見ていられなかったパソンが神器を探しあて、とうとうホゲに渡してしまったのだ
パソンが戻ったときには兄は絶命していて、自害だった

コムル村で手当てを受けているチョロは、青龍の神器の力によって劇的に回復した
ヒョンゴからチョロの回復の報告を受けたタムドクは、スジニの居所を尋ねたが
ヒョンゴはコムル村の用事で遠くに行った…としか答えなかった
しかし、納得できないタムドクが何度も聞くと、ヒョンゴはついに告白した
スジニはこの世を去る旅に出ました
あいつらしく、勇敢に、笑顔で決めたことなんです
ヒョンゴの言葉が信じられないタムドクはコムル村にスジニを探しに行った
スジニが黒朱雀の守り主だから生かしておけない…?
スジニが火の力を使ったら誰にも止められなくなってしまう
朱雀の印が身体に現れたら…
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天地神堂でスジニが少しの間我を失い、火の力を使ったから殺すということか?
スジニを殺すつもりでコムル村の人間がとこかに隠していると考えたタムドクは
スジニの居場所を探そうとするが、スジニは本当に一人で行き先を言わず出て行ったことを知った
タムドクはスジニを連れ戻しに行こうとするが、コ将軍が止めた
明日は契丹遠征に行かなければなりません すでに計画は動いているのです
国と民のために急がなければ…と言っていたはず
自分が行くことを諦めたタムドクはチョロにスジニ探索を託した
タムドクはチョロにある確認をした
お前をクァンミ城とともに手に入れたと思っていいか?
チョロは微笑みながら答えた
チュシンの王様なら当然です
チョロの言葉を聞いてタムドクは王の紋章を渡し、必ずスジニを連れ帰ってほしいと頼んだ
ホゲは本陣へ戻り、タムドクは遠征に出発した

                       20話「それぞれの思惑」へつづく
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