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2008.04.25 (Fri)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』61話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』61話 あらすじ

夫余宮を出たユファ・イェソヤ・瑠璃…置手紙(書簡)を読んだクムワは兵を動員し、
夫余から出る道を全て封鎖し、徹底的に調べるように命じた
脱出したユファたちは山中を彷徨い、何とか夫余から出る道を探そうとするがどこも夫余の兵に
警戒されてどうにもならなかった
困っていると夫余の国境付近で以前チュモンからの書簡を持ってきたことのあるチョン大人の
姿を見つけたユファはチョン大人の商団の中に自分達を紛れ込ませ一緒に国境を通過して
通過してほしいと頼んだ
うまく通過できると思ったとき、ナロがチョン大人に声をかけ、ユファたちが見つかってしまい
チョン大人と共に夫余宮に連れ戻されてしまった
チョン大人はチュモンとのかかわりを疑われ、拷問を受けるがチョン大人に朝鮮の資料を
渡したことが知れることを嫌ったヨンポがマジン(長安からついて来た者)に命じて殺してしまった
宮殿に戻されたユファは、クムワから夫余の内情が安定した後必ずチュモンの元に送るという
約束を信じてもらえないかと言われるが、ユファはクムワの言葉が信じられなくなっていた
クムワはイェソヤと瑠璃を人質に取るような人間になってしまった…とキッパリと言った
ピグムソン神女から言われた言葉…チュモンはいずれ夫余を滅亡させる、それを防ぐためには
人質は仕方のないことだとユファを納得させようとするがユファの考えは変わらなかった
チュモンの大業は夫余を滅ぼすことではなく、失われた朝鮮の領土を取り戻すこと
夫余がチュモンと力を合わせて漢を退ければ、朝鮮の栄光を受け継ぐ大帝国ができる…
これは夫余が滅びるということではなく、生まれ変わると言うことなのだ
ユファの言葉にクムワは国号がなくなることは滅亡することと同じだと言って結局2人が
歩み寄ることはなかった
ユファを手放すくらいならこの手で殺すと言ったクムワに、自分を殺す代わりにイェソヤと瑠璃を
解放してほしいと強い口調で言った

夫余に偵察に行っていたムッコがケルに戻り、チュモンに夫余の現状を報告した
ユファ・イェソヤ・瑠璃が脱出を図り、国境近くで連れ戻された…手助けしたチョン大人は殺された
母・妻・まだ見ぬ我が子を思い、一人苦しみに耐えるチュモン

テソはピリュのソンヤンの元を訪れ、タムル軍とケルを討つため自分(テソ)が先鋒に立つ代わりに
夫余軍の兵糧と軍需物資を負担し、さらに穀物300石を朝貢として送るようにと条件を出した
しかしソンヤンはソソノの作戦によって集めた兵糧を全て焼き払われたうえ、長期にわたる干ばつで
作物の確保が出来ないと断った
飢えに苦しむ夫余では民心が動揺していた
ケルにはタムル軍がいて、様々な部族を受け入れているようで、食糧もあるらしいという
うわさでもちきりだった
国境で捕まって殺される危険もあるが、このまま夫余にいても餓死するのを待っているだけ…
そんな民心を知ったプドゥクプルは夫余の根本が崩れつつあると危機感を抱いていた
越境しようとして捕まった民が宮殿に連れてこられた
その民の前に姿を現したクムワは、国難だからといって先祖から受け継いだ夫余の土地を
捨てるのか?と尋ねた
国は捨てたくないが、家族が死にそうなのだ ケルには食糧があると聞いた
夫余とケルが一丸となって民を救済してほしい ケルに頭を下げてでも民を救うのが
国王というものなのでは?チュモン王子と力を合わせて民を救って…
その言葉を聞いたクムワの表情が変わった
お前達の王はチュモンか?私か? そう言い、目の前にいる民を処刑するようにテソに命じ、
国境超えをする者は全て打ち首にするように命じた

ケルに流れて来た流民の人数は尋常ではなかった
食糧も底をつきはじめ、ケルの中でも不満が生じているようだった
ソンヤンと戦うために蓄えてある兵糧に手を付けられないとヨンチェリョンはこれ以上の
施しを断った

タムル軍の神女ソリョンは開戦の吉日を占うとチュモンに言ったが、チュモンは戦争をせずに
卒本を統一したいと考えていた
そこへモパルモが頭を抱えてやってきて、ケルが食糧庫を開けない為、ケルに来た流民が
腹をすかせて困っていると訴えた
チュモンは兵糧を流民に分け与えるようにとソソノとヨンタバルに頼んだ
2人はチュモンの言葉に従ったが、チュモンにこれからどうするのかと尋ねた
チュモンは戦争をしないで卒本を統一したいのだと話し、ヨンタバルに卒本の各部族の
特徴と、部族長の性格などを詳しく教えてもらい、それを参考にソンヤン以外の部族長を
一人ずつ屈服させソンヤンを追い詰める作戦に出た
ケル以外の4つの部族のうち2つが寝返ったことを知ったソンヤンは焦っていた
そこへマリとチェサがやってきてタムル軍と力をあわせて漢に立ち向かおうと提案したが
ソンヤンは抵抗した
そしてすぐにヒョント城のヤンジョンの元へ行き援軍を出してほしいと懇願したが、ソンヤンは
冷たく、ヤンジョンはいよいよ追い詰められた
ある時攻撃の準備を始めていたタムル軍の本陣に、ピリュからソンヤンの使いがやってきて
チュモン一人でソンヤンに会いに来いと伝えてきた
あまりに危険だと皆反対したが、建国への第一歩で血を流したくないと考えていたチュモンは
一人でソンヤンの元へ向かった

                     韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 62話へつづく…
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