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2008.04.26 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』62話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』62話 あらすじ

ソンヤンから呼び出しを受けたチュモンは、周りの反対を押し切ってひとりで出かけていった
ピリュの民も我々が受け入れるべき卒本の一員だ
父であるヘモス将軍も、大業を成す為には隣人から守れと言っていた
統一の第一歩を血で汚さないように、自分は一人でピリュへ行く
チュモンを見送ったオイ・マリ・ヒョッポたち…しかしソンヤンのことが信じられず、チュモンを
追いかけたいとソソノに訴えた
ソソノはソンヤンとの約束を破ることで、さらにチュモンが窮地に立たされるかもしれないと
皆を止めた…がソソノもみんなと同じようにチュモンが心配だった
チュモンなら大丈夫…そう自分に言い聞かせた
一人でピリュを訪れたチュモンから唯一の武器も取り上げ、チュモンが中に入るとたくさんの
兵が待ち構えていた
次々にチュモンに襲いかかったが、ソンヤンがそれを止め屋敷の中に入れた
危険であるにもかかわらず、なぜ単身でピリュまでやってきたのだ?とソンヤンが聞いた
タムル軍は戦争をする考えはないことをソンヤンに伝えるためだと答えたチュモン
ピリュは絶対に滅びないと言うソンヤンに、タムル軍と力を合わせて建国すればピリュは
生き長らえる…チュモンは誠心誠意を込めてソンヤンを説得した
卒本を統一できれば漢をしのぐ国を建てられる…漢にはもう余力はないから援軍は望めないし
ここでタムル軍と手を組まなければ戦争になってしまう 我々と組めばヒョント郡や
漢を脅かす大国を築けるのだ
チュモンの言葉を聞いていたソンヤンはチュモンに2つの杯を持ってこさせた
一方は酒、もう一方は毒杯…天に選ばれし者ならば毒を選ぶはずはない
ソンヤンの目を見ていたチュモンは一方の杯を選び、一気に飲みほした…と思ったら
もう一方にも手を伸ばし、それも飲んでしまった
驚くソンヤンに、毒杯はない…試されただけ…と言い、次はソンヤンが答えを出す番だと迫った

心配していたタムル軍の本陣にチュモンが無事に戻ってきた
そしてついにタムル軍にソンヤンが訪れ、チュモンの意志に従うことを誓った
卒本万歳!!タムル軍の歓喜の声が響き渡った
すぐにヨンタバルの元へ向かったサヨンはソンヤンがチュモンに従ったことを伝え
卒本統一に向けて準備をするようにとのチュモンからの言葉を伝えた
チュモンが卒本を統一したことはすぐにクムワの耳にも入り、
その衝撃からクムワは倒れてしまった
クムワに呼ばれたユファはチュモンの活躍を聞き、クムワにチュモンを認めてほしいと
改めて頼んでみたが、チュモンのことを恐れているクムワは聞き入れなかった
チュモンは夫余を脅かすだろう…いずれチュモンが夫余に牙をむき、ユファとの縁が永遠に
絶たれてしまうことを恐れていたのだ
クムワとの面会後、イェソヤの部屋に立ち寄ったユファは、イェソヤにチュモンの活躍を話した
チュモンは大業に向けて前に進み始めた この試練ももうすぐ終わるはずとイェソヤを励ました
王妃に呼び出されたヤンソルランは王妃からある頼みごとをされた
王妃の部屋を出たヤンソルランはそのままテソの部屋を訪れ、チュモンのことで落ち込むテソに
今が漢と同盟を結ぶ絶好のチャンスだと持ちかけた
ケルでは、チュモンは民の前で卒本(チョルボン)の統一を宣言した
各部族長らの血をあわせたものでソリョンが三足烏を描き、その三足烏を前に掲げ、
我々の血によって生まれ変わった三足烏は、新たに建てる国を象徴する鳥となる
この鳥が朝鮮の領土で思いのまま羽ばたき、ヒョント郡を退け新たな国を築くために
今、この瞬間からタムル軍と卒本は兄弟であり、同士になる
これから我々は三足烏の名の下に朝鮮の流民を集め、永遠に続く強大な国を建てるのだ
チュモンの言葉に民が答えた
卒本 万歳!!民の声が轟いた

夫余宮でテソに呼ばれたプブンノの前に、家族が連れてこられた
しかし自分の家族はいつもと姿が違っていた
夫余でプブンノの家族の面倒を見る代わりに、プブンノはケルに潜入し、チュモンを殺すよう命じた プブンノは家族を人質にとられたのだ

ケルではモパルモが興奮してチュモンに駆け寄ってきた
ついに矢じりを通さない鉄製の鎧が出来たと大喜びのモパルモ
早速目の前で試してみるチュモン達 たしかに矢じりは通さなかったが
チュモンの表情は冴えなかった モパルモの鎧は重すぎて、身軽に動けないものだったからだ
落ち込むモパルモに優しく声をかけたチュモン モパルモは改めてチュモンに軽く強い鎧を
作ることを誓った
そこへウテ父がチュモン達を呼びにやってきた ヨンタバルが案内したいところがあるようだ
ヨンタバルの後についていってみると、そこには夫余宮にも負けないくらいの立派な宮殿が
完成していた ソンヤンの監視をかいくぐり、商団の利益を投入してソソノが作ったのだ
タムル軍と卒本が立てる新しい国のための宮殿だった
三足烏の新しい巣にしてください…ソソノが言った
新しい国を建てるのに組織と役職を改変しなければならなかったが、まだ解決していない問題があった
チュモンとソソノのどちらが王になるのかという事だった
本人達は王という権力に執着はなかったが、周りはそうではなかった
チュモンもソソノもどうしたものかと悩んでいた
ソソノがチュモンの部屋を訪れたとき、チュモンはソソノに新しい国の国号を見せた
高句麗…最も麗しく高く聳え立つ国 という意味で
この世界で最も強大で豊かな国を築き、民が飢えや戦争で苦しまないようにという願いが
込めてある国号だ
チュモンの言葉を聞いたソソノは、チュモンに王になってほしいと頼んだ
自分はチュモンの志についていく…

夫余宮を訪れたヤンジョンはクムワに、このままでは夫余は危ないと脅した
周辺諸国に卒本との交易を禁止するようにして、卒本とタムル軍を孤立させる作戦を提案した
テソの命令でケルに潜入したプブンノは流民を登用するための試験に見事合格し、チュモンの
目に留まり本陣の守備隊長を命じられた

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 63話へつづく
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