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2008.04.28 (Mon)

韓国ドラマ『太王四神記』20話「それぞれの思惑」 あらすじ

韓国ドラマ『太王四神記』20話「それぞれの思惑」 あらすじ

タムドクからの知らせを聞いてホゲ軍では動揺が広がっていた
すぐに戻らないと反乱軍にされてしまう…臣下たちがタムドクではなくホゲについてきたのは
ホゲがチュシンの王だと信じてきたからだった
うわさではタムドクが3つの神器を手に入れているらしい…その言葉を聞いたホゲは
軍内でうわさを広めた人間を連れて来いと命じた
そのころホゲ軍で監禁されていたタルビとパソンを助け出したチュムチに剣が突きつけられた
ホゲの前に突き出されたチュムチは、何が目的だと聞かれ答えた
伝令を護衛せよ
本当の事を知らせ、兵士達に現状を認識させよ
鍛冶屋のパソンと連れの者を助けよ
本当の事を言えと迫るホゲに、クンネ城の掃除は終わり、火天会(ファチョン会)を追い出し
捕らえられていた貴族をほぼ全員救い出した ヨン・ガリョは助けた貴族の中に入っている
神殿の様子は分からない…
チュムチたち傭兵団を雇いたいと思ったホゲにチュムチが、他で雇われているからダメだと答え、
その雇い主は太王で、陛下自ら訪ねてきた…とパソンと同じように答えたチュムチ
チュムチに鍛冶屋と送り込んだ回し者全てを連れて帰れと命じたホゲ
しかし、ホゲはチュムチたちが手ごわい敵になると感じ、帰っていくチュムチたちを殺すように
命じていた
ホゲ軍が別働隊の準備をしていることに気がついたチュムチは、タムドクから学んだことを
思い出した 攻め時と逃げ時の見極め方…
ホゲ軍を出たチュムチたちは全速力で馬を走らせた
その後ろから迫ってくるホゲ軍
しかし、チュムチたちは何とか逃げ切った

契丹を訪れたタムドクたちは、その残虐ぶりに驚いた 乳飲み子まで皆殺しだったからだ
ヒョンゴが言った
分からないわけでもない 一人でも生存者がいたら隣村に知れ、村ごとに連合して攻撃してくる
だから全員殺して口を封じて迅速に移動するのだ

コ将軍が早めの移動を勧めた
近くにいる部族がホゲの代わりに自分達に仕返しをしてくるかもしれない
しかし、タムドクは死体を全て弔うと言い出した
四方に何もない原野では、どこからも攻撃されやすく危険だとフッケ将軍が反対したが
タムドクには何か考えがあるようだ
自分達の意見を全く聞かないタムドクの様子を見て、タムドクの先生であるヒョンゴに
何とかしろと迫ったフッケ将軍
見た目は控えめで大声も上げないタムドクだが、臣下の進言を全く聞かずたった一人で
クァンミ城に乗り込むような人を止められるはずがない
ヒョンゴが言うと、コ将軍も陛下の手足を縛りたいと思うことがある…とつぶやいた
タムドクたちの様子を遠くから見ている部族がいた

火天会の大長老は当初の計画(ホゲを王にして高句麗と百済を操る)を変更して、百済の王に
手薄になっているうちに高句麗を攻めるようけしかけろを命じた
奪われた10の城とクァンミ城を取り戻し、さらに高句麗も手に入れるようにと言った
しかし、それは難しいと答えた臣下とサリャン
タムドクに落とされた10の城とクァンミ城は、全員高句麗の太王に従っている
城を占領したとき太王軍は、倉庫を開けて民に物資を分け、他の城では民が自ら門を開けて
太王軍を迎えたところもあると言った
百済軍が城を奪えば、城の者は謀反者になる…そうなるまいと城の人間は命がけで守ろうとするだろう
それでも大長老は考えを変えず、百済のアシン王にけしかけろと命じた
タムドクの勢力拡大を恐れた大長老は後燕に行くと言った
サリャンにはある任務を与え、キハの元へ行かせた
大長老の命を受けてキハのところに行ったサリャンに大長老からの命令を聞きだそうとするキハ
クンネ城も危険だからホゲのところに行くようにと…ホゲを助け残りの白虎の神器を探して来いと…
私の妹は生きているかしら…?父親や兄のように自分の面倒を見てくれたサリャンに自分の
味方になってほしいと頼んだキハ

1人でスジニを待ち続けるチョロ
契丹ではタムドクの命令どおり、ホゲによって惨殺された部族を丁重に弔った
燃えあがる炎で周りから見えやすくなってしまい危険なため、防御陣だけでも敷かせてほしいと
頼むコ将軍に、死者を弔う者が武器を持っていたら不自然になると許可しなかった
コ将軍の命令で周辺を偵察に行った太王軍が、契丹の部族に襲撃されて1人が負傷して戻ってきた
戻ってきた兵士が持っていたのは契丹で2番目に大きい部族のキドゥハリの部族の印だった
偵察隊の情報によると東北方面に契丹の部族が2000人余り集結しているようだ
団結するような仲の部族ではないはずの者が予想を上回るスピードで集結していることを知り
フッケ将軍に太王軍の遺体の収集を命じた 今回は自分の命令に従うようにと釘を刺したタムドク
兵士達が信じられないから自ら先頭に立って行かれるのか?とコ将軍が聞くと、周りに誰もいない事を
確認してからタムドクが話し始めた
私が信じられないのは自分自身です 周りの者が情報を伝え、忠告してくれるが最終的には
自分自身で判断しなければならない そのたびに怖くなる…
もし、自分の判断が間違っていたら…自分が意地を張ったらと思うと自分が皆を殺すことになる…
そんな恐怖から自ら戦地に赴くのだと言うタムドクの話を聞いたコ将軍はタムドクに話し始めた
自分は15歳から戦場を渡り歩いてきました 将軍の一言で先鋒に立って闘ってきたが
いつも恐怖感でいっぱいだった…でも、太王に仕えてから死んでもいいと初めて思った
他の兵も皆そう思っているはず 太王のために死ねると思っています
だから我々のそばにいてください

国政を預かったヨン・ガリョは臣下からタムドクが国王の玉座に座っていない理由を聞いた
先王からの宿題をまだ解いていないからだと聞き、出陣する前にタムドクと話したときのことを
思い出していた
ホゲを王にすると言ったヨン・ガリョに自分の不在中の高句麗の全権を任せると言ったのだ
自分は適任ではないのでは?というヨン・ガリョに誰よりも内政に詳しいヨン・ガリョが必要だし、
愛国心の強さも知っている、チュシン国の領土を取り戻すのにはまだまだ道のりが長いため
クンネ城(国内城)を任せると言ったタムドク
臣下はヨン・ガリョにタムドクが新しく作った官職を見せた
歴史記録官と軍事補佐官だったが、それを見たヨン・ガリョは衝撃を受けた
ヨン・ガリョはすぐにホゲ軍に伝令を出し、それを読んだヨン・ホゲは怒り狂った
太王にはたくらみがある ホゲ軍を反乱軍に仕立て、契丹軍と手を組んでこちらを討つ気だ
自分(ホゲ)に勝ちたいために、4万の兵を謀反者にして敵国と手を組むのが今の高句麗王の
やり方だ!!これからは民も敵も判断できない王のためでなく祖国高句麗のために戦う
したがって今後太王軍と内通したり、うわさを信じて脱走するものは見せしめのために
その場で殺す

遺体を収容している太王軍の前に、キドゥハリ部族が現れた
そのキドゥハリ部族の前に潜伏していた太王軍が集まり、その中からタムドクが現れた
タムドクはキドゥハリにアティラ首長あての土産と書簡を託し、そのまま引き返した

その頃ヨン・ガリョの屋敷を訪れたキハとサリャンは火天会を手に入れるために自分に協力して
ほしいとヨン・ガリョに頼んでいた
北魏・前秦・後秦・伽耶を操ってきた火天会を手に入れる
大長老の目的は天の力を手に入れることだけだが、自分はホゲと民が自らの力でチュシンの国を
建てる事が望み…自分に協力して朱雀の神器を手に入れた後は青龍の神器をヨン・ガリョに渡すと
約束したキハにホゲはキハにとってどんな存在かと尋ねると、キハは自分の大きくなった腹を見せ
これが答えになりますか…?と言って帰っていった

ずっとスジニを待ち続けているチョロは、スジニのことを話している子供と出会い、自分は
スジニの友達だからとスジニのところに案内させた
そしてついにスジニを見つけたが、彼女は眠ったままだった
スジニを診た医者が言うには、スジニは生きることを拒否しているようで、脈も測れない様子だった
医者からスジニは長く持たないと言われたチョロはスジニを連れて帰り、片時も離れなかった
チョロはスジニを見ながら遠い昔の記憶を思い出し、眠ったままのスジニはセオの頃の出来事を
夢に見ていた

太王軍の宿営地に契丹の4つの部族の連合使者団がやってきた
新首長のアティラの伝言を伝えに来たキドゥハリ・カラキタイ・チュルドゥス・グルフスタンの部族をタムドク自ら迎えた
本日、日が中天にかかるとき 我々の指定する場所で面会したい
高句麗の王に許されるのは7人の部下と7頭の馬の同行のみ
その1人は…俺ですね?無事に戻ってきたチュムチ
タムドクはチュムチの帰りを喜んだ
                              21話「崩れゆく大軍」へ
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